「ヘアカラーで白髪は増える」は本当だった!その理由と対処法を解説します!-美髪ラボ

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「ヘアカラーで白髪は増える」は本当だった!その理由と対処法を解説します!
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髪を傷めない白髪染めの方法について解説!

髪を染めると傷むといわれますが、髪の色って大切ですよね。
特に黒髪の人に白髪が混じると、一気に老けて見えるのが不思議です。

でも、間違ったヘアカラーは髪や頭皮を傷め、白髪をさらに増やしてしまいます。
髪を傷めないで染めるために、予備知識を知ることから始めましょう。

ヘアカラーと白髪染めの違い

まずは、髪を染める製品の違いについて、ざっとご説明しましょう。

染色のタイプ 名 称 特 徴
髪の奥まで色が入る
(永久染毛剤・ヘアダイ)
ヘアカラー
(おしゃれ染め)
黒髪の色を抜き、色をつける
白髪染め 白髪を染める
ブリーチ 黒髪の色を抜く
ヘナカラー 天然成分 白髪はあまり染まらない
髪の表面に色を乗せる
(半永久染毛料)
ヘアマニキュア 髪の表面と少し内側に色が入る
トリートメントタイプ 一番染まりにくいが髪を傷めない
髪の表面に色を乗せる
(一時染毛料)
一時染め・スプレー 髪の表面だけに色を乗せる

簡単にいうと、一度染めたところは表面が退色することはあっても元の色には戻らないのがヘアカラーと白髪染め(ヘアダイ)です。
ヘナは天然成分なので皮膚を傷めませんが、元がオレンジ色なので白髪をきれいに染めるのは困難です。

ヘアカラーも白髪染めも染毛の基本的なメカニズムは同じ

ヘアカラーも白髪染めも、ブリーチと染毛の二段階というメカニズムは同じです。

①ヘアカラーの1剤(酸化染料+アルカリ剤)と2剤(酸化剤)を混ぜ、乾いた髪に塗る
②1剤のアルカリ剤が髪のキューティクルを開く
③アルカリ剤と2剤の酸化剤(過酸化水素水)がメラニン色素を脱色し、同時にキューティクルの間入り込んで内部まで染毛する
④1剤の酸化染料同士が結合し、キューティクルの間に定着する

違いは、ヘアカラーのほうがブリーチ力が高く、特に明るく染まるものほどブリーチ剤の量が増えます。
これは、元の黒髪のままだときれいに色が出ないからです。

髪の色をブリーチすると、最初に色が抜けるのは黒で、茶色→金髪→白色というように時間によって色が抜けていきます。
黄色系の色素は抜けづらいため、色が明るくなるほどブリーチの作用が強くなります。

またその分染毛力は弱くなり、ヘアカラーの場合どんな色を選んでも白髪は染まりにくくきれいに染まりません。

白髪染めの場合ヘアカラーほどブリーチ力がなく、染毛力は高く調整されているので明るい色でも暗い色でもきれいに染まります。

ヘアカラーで白髪が増える原因

白髪を隠すためのヘアカラーで白髪が増えるなんて、本末転倒なことがあるのでしょうか?
実は、その成分に問題があるのです。

ヘアカラーには恐ろしい成分がたくさん!

ヘアカラーに使用されている成分の主なものをあげます。

成分 名 称
酸化染料
(色素中間体)
パラフェニレンジアミン、フェニレンジアミン、トルエン-2.5-ジアミン、アミノフェタノール 等
着色剤 ニトロ化合物
アルカリ剤
(pH調整剤)
アンモニア、モノエタノールアミン、トリエタノールアミン 等
酸化剤 過酸化水素
調色剤 カプラー 等
防腐剤 パラベン 等
クリーム基材 合成界面活性剤 等

これらの化学成分によって、化学物質過敏症を発症する危険性があります。
特に危険な酸化染料と酸化剤については後述しますが、そのほかにもアルカリ剤やパラベン、合成界面活性剤など肌に悪影響を及ぼす成分がたくさん含まれています。

そのうちの一つ、アルカリ剤についてご説明しましょう。
健康な髪のpHは4.5~5.5の弱酸性ですが、キューティクルを開いて染料を浸透させるためにアルカリ剤を使用します。

このアルカリ剤は髪に浸透するため、長い間髪の中に残ります。
アルカリは油と親和性があり髪の毛の油分を排出してしまうので、髪がどんどんパサパサになってしまいます。

また、頭皮につくと皮膚のたんぱく質が壊され、荒れたりただれたりしてしまうのです。
目に入った場合は最悪失明という危険性もあるので、そんなものを髪に塗るというのはとても怖いことです。

白髪を増やす犯人は「過酸化水素」

2剤に配合されている「過酸化水素水」は水分に過酸化水素を6%以下混ぜたもので、酸化染料を酸化させることで発色させる働きがあります。
また、メラニン色素を分解して色を抜く作用もあり、これが問題なのです。

これまで、白髪の原因は色素形成細胞メラノサイトや、メラノサイトによって作られたメラニン色素の活動・機能不全が原因とされていました。
ところが2009年アメリカでの実験により、過酸化水素の蓄積も白髪の大きな原因であることがわかりました。

「過酸化水素」とは漂白剤に使われている成分で、メラノサイトやメラニン色素を生成するのに必要な酵素チロシナーゼを破壊するため、髪を黒くすることができなくなるのです。

また過酸化水素は、細胞を老化させる活性酸素からも日々作られています。
活性酸素には4種類あり、そのうちの一つが過酸化水素なのです。

元々過酸化水素が体内にある上にヘアカラーで過酸化水素を髪に使用することで、メラノサイトやメラニン色素に強いダメージを与えてしまうのです。

ヘアカラーに比べると白髪染のほうが、また明るい色より暗い色のほうが過酸化水素水の使用量は少ないので、まだダメージが少ないといえます。

加齢に伴って過酸化水素を分解する力が衰える

人間には、元々過酸化水素(活性酸素)を分解する力があります。
グルタチオンペルオキシダーゼやカタラーゼという酵素が毎日活性酸素を分解し、メラノサイトが老化し白髪になるのを阻止しています。

ところが、これらの酵素は加齢とともに産生されなくなってきます。
そのため、分解されなかった過酸化水素が毛穴の奥にある毛乳頭などに蓄積し、髪を白くしてしまうのです。

染める→痛む→色落ちする→染める・・・の悪循環

ヘアカラーや白髪染めをすると髪が傷む、といいますね。
これは、アルカリ剤と過酸化水素が配合されているからです。
髪の毛の一番外側にはキューティクルがあり、水分や内部のたんぱく質を保持する働きがあります。
また、表面にはMEAと呼ばれる脂質があり、髪同士の摩擦を防ぎ、紫外線のダメージから守っています。

永久染毛する時にはアルカリ剤でキューティクルを傷つけ、その傷口に染料を染み込ませていきます。
傷ついたキューティクルからはどんどん水分やたんぱく質、脂質が抜けてしまうため、外部刺激から髪を守ることができなくなり、枝毛や切れ毛の原因になります。

特にシャンプーは刺激となりやすく、洗髪するたびに髪の内部のたんぱく質や脂質が抜けるためスカスカになり、髪が白っぽくなってきます。
キューティクルは一度損傷すると再生できないため、どんどんダメージがひどくなってしまうのです。

ダメージのある髪はキューティクルが開いているため、シャンプーする毎に色素が抜けてしまいます。
さらに、紫外線にはキューティクルを傷め染料を流出させる作用と酸化染料を分解する作用があるため、少しずつ色落ちしてしまうのです。

また、ヘアカラーや白髪染めは一度染めたところが元の色に戻ることはありませんが、髪は毎日0.3センチ程度、1か月で約1センチも伸びてしまいます。
すると髪の根元が染めた色とはっきり分かれてしまいますから、また染めなくてはいけません。

特に白髪染めの場合は色の差がはっきりと出るため、1~1.5か月に一度染めない訳にはいきませんよね。
そうしてどんどん髪と頭皮が傷んでいくのです。

予備知識

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ヘアカラー・白髪染めにはこのほかにも知っておいてほしい「危険なこと」があります。
そして、その影響が数年後、十数年後に出てくることもあります。
3週間に一度白髪染めを使用し続け、15年後に突然頭皮がただれ浸出液が出て来た、という人もいますから、今大丈夫だからといって安心はできません。

ジアミン系の色素中間体にも要注意!

色素中間体は、酸化させるものがあって発色するという性質の酸化染料のことで、カプラーという調色剤によってきれいに発色します。
パラフェニレンジアミン、フェニレンジアミン、トルエン-2.5-ジアミンなどが代表的な色素中間体ですが、これらジアミン系の色素中間体には危険な副作用があります。

これまでにわかっているだけでも皮膚炎、結膜炎、気管支喘息、アレルギー反応があり、最悪の場合失明やアナフィラキシーショックの危険性があることがわかっています。
これら色素中間体は黒い色に染めるほど多く必要なので、特に白髪染めの場合は注意が必要です。

合成界面活性剤はたんぱく質を変質させる

1剤を乳化させ、柔軟作用・帯電防止作用をつけるために使用されるのが合成界面活性剤です。
大量生産される市販のヘアカラーや白髪染めに使用される界面活性剤は石油由来のものが多く、皮膚のバリア機能を弱め、たんぱく質を変質させるといわれています。

すると頭皮が乾燥し、角質がぼろぼろになるためフケが多く出たり、抜けやすくなるなどのダメージが現れます。

過酸化水素はガンの原因になる

過酸化水素は、時間が経つにつれ「ヒドロキシラジカル」という活性酸素に変化します。
この活性酸素は細胞のDNAを破壊し、ガン細胞になる危険性が示唆されています。

対処法

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ヘアカラーや白髪染めが危険だといわれても、ヘアマニキュアやカラートリートメントを試した方の多くは「染まらない!」と不満を感じるはず。
一回できれいに染まるヘアカラーや白髪染めに慣れていると、なかなか切り替えることができませんよね。
そこで、少しでも髪や頭皮を傷めない方法をまとめました。

出来るだけ白髪を染める回数を減らす

白髪の量が増えて来ると同時に髪にコシがなくなることが多く、特に分け目の白髪が非常に目立ってしまいます。
こんな時はすぐに白髪染めをするのではなく、ヘアマニキュアやカラートリートメントでできるだけ対処しましょう。

はっきり分け目ができてからではなく、染めた後のシャンプー毎にカラートリートメントを使用すると白髪があまり目立ちませんし、髪の傷みを最小限に食い止めることができるのでお勧めです。

外出する時だけカバーするという手もあります。
スプレーや塗るタイプの一時染めは手軽に白髪を隠してくれますし、ダメージがありません。
ただし色落ちしやすく、雨に濡れて染料が垂れて来た、服が汚れたというトラブルが起きやすいので、雨の日は避け、顔の回りに使用した時はしっかり乾かしてから出かけましょう。

白髪を根本から治す為に体内環境を改善する

すぐに白髪を治すことはできませんが、体内環境を整えることで極力増やさないことは可能です。
白髪は紫外線などによる細胞ダメージによるところもありますが、それ以上に栄養バランスの取れていない食事や質の悪い睡眠が原因です。

紫外線などから生まれる活性酸素は、抗酸化作用のある食材や睡眠による成長ホルモンの分泌で、その悪影響を最小限に食い止めることができるからです。

①食事で体内環境を改善

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先に過酸化水素(活性酸素)を除去する分解酵素が年とともに減少するというお話をしましたが、分解酵素に代わるものがあります。
それは、ビタミンCやEなど、抗酸化作用の高い栄養素です。

ビタミンCは水溶性で排出されやすいのですが、毎日野菜や果物、じゃがいもやさつまいもなどでビタミンCをたっぷり補給すれば大丈夫です。

また、色素形成細胞のメラノサイトを活発化させるにはミネラルが必要です。
特にヨード(ヨウ素)、亜鉛、銅、鉄、カルシウムが大切ですが、これらは海藻類のほか、大豆製品にもたっぷり含まれています。
ミネラルは天然物から採れるものなので、サプリメントで摂っても安全です。

②睡眠も非常に大切

良い睡眠は細胞を修復し、新陳代謝を促進する成長ホルモンをたくさん分泌してくれます。
成長ホルモンを効率的に分泌させるには、夜11時までには就寝することです。
また、良い睡眠を得るためにはしっかり熟睡することが大切。
BGM、アロマ、照明、入浴などで全身をくつろがせ、リラックスした状態で入眠できるようにしましょう。

スマホやPC、ゲーム機を寝るギリギリまで使用しているのは寝つきが悪くなるので、寝る2~3時間前には切り上げましょう。
同様に、食事やアルコールも2~3時間前に済ませるのが良い睡眠を得るコツです。

③運動も積極的に!

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「運動なんてしているヒマないわ!」とおっしゃる方が多いと思いますが、この「運動」とは何もスポーツジムに行ったり公園を走ったりすることだけではありません。
通勤や買い物に行く時に姿勢を正し少し早歩きするだけでも、立派な運動です。
物を取る時にしゃがまず、ふくらはぎや腿をピーンと伸ばすのも運動です。

日常生活に取り入れられる運動はたくさんありますから、積極的に行いましょう。
すると血行が良くなり、血液が行きづらい頭皮の細胞にもしっかり届くようになります。

息を荒くする運動は、むしろ活性酸素を増やすといわれています。
取り込む酸素の中には2%の活性酸素が含まれており、激しい運動は多くの酸素を取り込むことで活性酸素を生んでしまうからです。
激しい運動より長く続けられる運動のほうが、健康にも美容にも良いのです。

頭皮や髪の毛を傷付けないヘアカラーに変える

ヘアカラーや白髪染め(ヘアダイ)にはジアミン系の色素中間体(酸化染料)や過酸化水素が含まれており、頭皮や髪にダメージを与えることは避けられません。
しかしこれらの成分を使用しない限り、永久染毛することはできません。

唯一、ヘナを使用した場合は頭皮や髪を傷めませんが、しっかり色をつけるには数時間から一晩かかります。

美容院でヘアダイをしてもらうと、少なくとも市販製品を使用するよりは刺激が少なくなります。
これは、スタイリストが個々の頭皮や髪の状態に合わせた調合をしてくれるからです。
市販製品は誰が使ってもきれいに染まるよう、アルカリ剤が非常に強くなっていますが、これが頭皮を傷める原因の一つになっています。

なお、「弱酸性カラー」を謳う美容院がありますが、弱酸性はヘアマニキュアと同じ構造で、頭皮や髪は傷めませんが髪の芯までは染まらないので、色落ちが早いというデメリットがあります。
また、過酸化水素は使用していますので、やはり白髪の原因になります。

また、ジアミンを配合していない「お歯黒式毛染め」といわれる市販製品もありますが、髪が紫系に染まるため、特に最初の1週間程度はかなり違和感があります。
また、色は1か月程度で段々抜けてきます。

つまり、残念ながら頭皮も髪も傷めずに自然な色に永久染毛をすることは、現在の技術では不可能なのです。

頭皮も髪も傷めないためには、カラートリートメントやヘアマニキュアに切り替えるしか方法がありません。
面倒とお感じになるかもしれませんが、ヘアカラーや白髪染めで白髪を増やすよりはずっと良いと思いませんか?

お勧めのヘアカラー

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ここではいわゆるヘアダイではなく、半永久染毛剤と呼ばれるカラートリートメントのお勧め商品を中心にご紹介します。

お勧めのヘアカラーを紹介します♪

①LpLp(ルプルプ)

ガゴメ昆布を使用しているカラートリートメントです。
ガゴメ昆布は通常の昆布より保湿効果・紫外線防止力が強いため、髪のダメージを防いでくれます。
美容成分はなんと94%で、紅花、クチナシ、藍など頭皮にとてもやさしく、ダメージを与えません。

染め上がりの良さも人気に秘密で、シャンプー前に使用するとよりよく定着します。
また、手についてもきれいに落ちることと天然精油配合で香りが良いのも人気の秘密です。
無添加処方で、アレルギー・パッチテスト済なのでお肌の弱い方でも安心して使用できますね。

カラーは全5色で、200gで通常価格3,240円のところ公式ページから購入すると初回は1,980円とかなりお得。
定期便になるとさらに割引になりますよ。

②利尻ヘアカラートリートメント

1,500万本を売り上げ、通販で非常に人気が高いのが利尻ヘアカラートリートメントです。
ミネラル豊富は利尻昆布を使用し、髪に栄養を与えます。
クチナシ、ウコン、紫根などの天然植物で染め上げるので、髪や頭皮を傷めません。

28種類もの植物由来成分がコシとツヤを与え、健康的な髪へと導きます。
無添加なので髪や頭皮にダメージを与えず、ノンシリコンなのにサラサラになる女性に嬉しい配合です。

最初はシャンプー後に髪に塗って10分、その後は5分程度で染まりやすくなります。
また、シャンプー前に塗って30分~1時間置くと色が定着しやすくなりますので、髪が太い方や白髪が多い方は定期的にシャンプー前に塗ると良いでしょう。
カラーは全4色で、200gが初回のみ2,160円、次回からは3,240円となります。

③レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

レフィーネには何種類かのカラートリートメントがありますが、これが一番新しい商品で、アロエ、ミント、ゴマ油や酵母、大豆エキスなど頭皮ケア成分12種類と天然アロマ10種類で頭皮を傷めず染め上げます。

この商品の特徴は塗布した後ヘッドスパができるところです。
ドイツファンゴと呼ばれる泥を配合し、マッサージすることで頭皮の不純物をしっかり吸着し、天然ミネラルが頭皮と髪を健やかにします。

使用者の90%が染毛力を実感しているという結果もあり、トリートメント効果の高さと相まってリピーターの多い商品です。

カラーは全5色、300gでスターターセットが3,600円、レフィルが3,394円で、ポンプ式で使いやすいのも人気の理由です。

④ナチュリア プラチナムカラー

ユーザー満足度98%という高い人気の秘密は、プラチナシルバーコロイドがマイナスイオンを発生し、キューティクルの補修・保護・保湿をしてくれるからです。
これまでのヘアダイで髪を傷めた人に特にお勧めします。
色素成分はクチナシで、染色力と定着率に優れており、髪や頭皮は傷めません。

この商品は基本カラーが8色あり、それぞれの色を混ぜ合わせることもできますので、自分の好みの色を作ることができます。
デメリットは天然成分が他商品より少なめなことですが、女性月刊誌にも掲載されており、人気の高い製品です。

定期購入便にすると、1本200gあたり2,786円です。
お試しサイズ50gで1,000円もあるので、不安な方はこれから試してみては?

⑤マロンマインドカラー

ジアミン系の染料を含まず、頭皮と髪に負担をかけないヘアカラー(ヘアダイ)です。
ポリフェノール等と鉄塩の化学反応で染め上げるお歯黒式なので、一般の白髪染めで頭皮がかぶれた人でも使用でき、髪の芯まで染まります。

1剤と2剤は時間差で別々に塗るので時間がかかることと、青みがかった紫色に染まるのがデメリット。
数日たつと色が変化して茶褐色になっていくので、白髪が少ない人ならそれほど気にならないと思います。
ヘアトリートメントのようにしょっちゅう使用するのは面倒、という方にはこちらをお勧めします。
定価1,404円で、1~2回使用できます。

一口に「髪を染める」といっても、色々な染毛剤があります。
カラートリートメントだけでは満足できない場合は白髪染めを併用するなどして、少しでも頭皮と髪をいたわり、白髪の原因を作らないようにしましょう。

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