年齢と共に細くなっていく髪の毛!コレって治せないの?細い髪を育毛剤で太くできる?-美髪ラボ

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年齢と共に細くなっていく髪の毛!コレって治せないの?細い髪を育毛剤で太くできる?
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髪の毛が細くなる要因と太くする方法を解説!

最近、何だか細い髪が増えてきてヘアスタイルがしっくり来ない、ボリュームがなくなって来た、朝と夜で髪型が全然違ってしまう…加齢とともにそんな悩みが出てきます。
女性にとってヘアスタイルはとても大切なものですから、決まらなくなるのは困りますよね。
それどころか老け感まで出てきて、女性としては許せません。

そこで今回は、細い髪を太くする方法について解説しましょう。

女性の細い髪の毛は薄毛のサイン!?

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髪の毛の太さは遺伝で決まっているといわれ、両親が細毛の場合、子供も細いことがほとんどです。
しかし年と共に細くなっていく場合は遺伝ではなく、加齢が原因であることが多いといわれています。

加齢によって髪の毛が細くなるのは自然なこと

加齢によって髪の毛が細くなるのは仕方がないことです。
これは統計ではっきりしており、女性の場合35歳前後が最も太く、それ以降は徐々に細くなっていきます。
とはいえ、10代前半と50代前半はほぼ同じ太さですから、それほど気になることはないはずです。

ところが、実際には10代前半と50代前半では同じ太さでもハリやコシが全く違います。
また、本数も10代に比べると減ってくるため、薄毛がとても目立つようになるのです。

これは、女性のヘアサイクルの期間が加齢と共に短くなり、さらに新しい髪が生える速度が遅くなってくるからです。

女性の髪の寿命は4~6年といわれ、そのほとんどが成長期です。
その後抜ける準備をする退行期が2~3週間、それから少しずつ毛穴に向かって上がっていく3か月前後の休止期を経て、髪は抜けて行きます。

しかし加齢と共に成長期が短くなり、その分休止期が長期化していきます。
すると完全に太くなる前に抜けてしまう、あるいは抜けるまでは行かないものの髪を作る毛母細胞の機能が低下し、髪に栄養をしっかり送れなくなってハリやコシがなくなり、細い毛になってしまうのです。

さらに、健康な髪は毛穴から2~3本生えているものですが、加齢と共に1~2本に減ってきてしまいます。
日本人の髪の本数は6~14万本といわれていますが、これが半分から3分の2に減ってしまうのですから、薄毛になるのは仕方がないことなのです。

但し、加齢以外の要因で髪の毛が細くなることも

しかし、髪が細い、あるいは少なくなるのは加齢だけが原因ではないのは、年を重ねても細毛や抜け毛がそれほど顕著でなく、ボリュームのある髪を維持している人がいることからもわかります。
この写真の女性は70~80代と思われますが、白髪ではあるもののとても髪が太く、多そうですよね。

細い髪が加齢だけによるものであれば改善しようがありませんが、他の要因によるものであれば、今後太くすることは不可能ではないのです。

女性の髪の毛を細くする加齢以外の3つの要因

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加齢以外に細い髪を作ってしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか。
よくある3つの要因について解説します。

ダメージの蓄積や間違ったケアによる頭皮環境の悪化

髪と頭皮は全身の中で最も刺激を受け続けている場所です。
紫外線や外気、室内の乾燥などを数十年受けているのですから、当然最も老化が激しいのです。

最近は紫外線の害について研究が進みましたが、少し前までは日焼けが健康的だと考えられ、髪や頭皮のケアなど特にせずバンバン焼いていたのではないでしょうか。
しかし、紫外線や外気による刺激は活性酸素を発生させ、それが頭皮や毛母細胞にダメージを与えてしまいます。

主に頭皮を乾燥させ劣化させるUVBと、真皮層に入り込んでコラーゲンを破壊したり、毛根部の細胞を劣化させたりするUVAを両方浴びていると、段々髪の毛の成長に支障をきたし、成長期半ばで抜ける準備に入ってしまうのです。

また、パーマやカラーリングも髪と頭皮にダメージを与えます。
本来、黒髪はメラニン色素が多く紫外線を吸収する働きがあるため、頭皮の奥までダメージを受けることは少ないとされています。

しかしパーマやカラーリング、ブリーチで髪が傷んでしまうと紫外線を防ぐことができず、頭皮の奥まで透過してしまいます。
特に、これらの施術に使用する薬剤には過酸化水素が入っていて、メラニン色素のうちユーメラニンという紫外線防止力の強い色素を破壊してしまうため、毛根部の細胞までダメージを受けてしまうのです。

さらに、これらの薬剤にはアルカリ剤も含まれているのですが、髪、頭皮、細胞のタンパク質を変質させてしまう働きがあります。
しかも髪や頭皮への浸透力が高く、2~3週間は髪と頭皮に留まってしまうため、その間にどんどんダメージがひどくなってしまうのです。

髪の毛の成長に必要となる栄養が不足している

髪の毛を成長させるには、髪の元となるタンパク質と、それをケラチンという髪に適したタンパク質に再合成するビタミン・ミネラルが必要です。

最近は糖質制限の流行でタンパク質を十分摂っている女性も増えてきましたが、ビタミンやミネラルが不足しているとケラチンタンパク質に変化することができないため、細い髪の毛がどんどん増えてしまいます。

また、根菜など食物繊維の多い野菜にも糖質が多いため、糖質制限では食べるのを避ける傾向があります。
しかし食物繊維が不足すると便秘気味になり、有害物質や老廃物が体内からなかなか出て行きません。
そればかりかそれらが再度血液に入り込み全身を回るため、髪の成長が悪くなったり抜けやすくなったりしてしまうことがあります。

また、他のダイエットをしている場合や偏食が激しい場合は、逆にタンパク質不足になることもあります。
タンパク質を肉で摂ろうとするとどうしても脂質も多くカロリーが高くなるし、魚は調理が大変だからと避けていると、タンパク質不足を招いてしまい、髪がどんどん痩せて細い状態になってしまうのです。

血の流れが悪く髪の毛まで栄養が届いていない

しっかり食事をしたからといって、それが髪の毛に必ず届くとは限りません。
特に女性の場合冷え症の人が多く、熱が身体の中心に集まってしまうため血行不良になり、頭皮まで栄養が回らないことがよくあるのです。

また、デスクワークや家事などあまり身体を動かさない時間が長いと、特に上半身の筋肉が硬くなってしまいます。
それによって肩こりや首こりが起こり、その部分で血流が止まってしまうため、頭部に血液が届きにくくなり細い髪の毛になってしまうのです。

さらに、スマホやパソコンで目を酷使すると眼精疲労になり、目の回りの筋肉が常に緊張してしまうため、こめかみやおでこなどの生え際部分の髪に栄養が届きにくくなり、薄毛や抜け毛を引き起こすこともあります。

もう一つ血行不良を引き起こす原因として、ストレスがあります。
ストレスを感じると交感神経が活発になり、身体を戦闘態勢にするため筋肉を緊張させます。
その際に血管も同時に収縮し、血液をできるだけ身体の中心に集めようとします。
すると頭皮には血液が送られなくなり、栄養不足から細い髪の毛しか育たなくなってしまうのです。

このストレスは、スマホやパソコンを使用して脳が興奮することでも起こります。
ゲームやSNSで夜更かしし、疲れて眠っても脳は興奮が収まっていません。
そのため熟睡できず、疲労が取れないため段々内臓の機能が低下し、血行が悪くなってしまうことがあります。

女性の細い髪の毛を太くするには

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時間はかかりますが、一度細くなってしまった髪の毛を太くさせることは不可能ではありません。
加齢による毛母細胞の劣化以外の原因は、ケアによって改善が可能なのです。
自分の髪が細い原因を理解し、少しずつでもその原因を解決していきましょう。

髪の毛や頭皮にダメージを与えないようにしましょう

パーマやカラーリング、ブリーチは髪と頭皮に強いダメージを与えてしまうので、極力避けるようにするのがベストです。
とはいえ、細くコシがなくなっている髪をそのままにするのはちょっと…という場合は、次善の策として毛先だけのパーマやハイライトなどで対処しましょう。

毛先だけのパーマでも、全体にレイヤーを入れると軽くなりふわっと仕上げることができます。
ひし形のラインを作るのがポイントです。

こんな風にインナーにカラーを入れたり毛先だけにハイライトをすると、髪のダメージが目立ちません。
全体を染めるよりチラ見えでオシャレ度アップです。

なお、頭皮ケアにはシャンプーの見直しも必要です。
洗浄力の強いシャンプーを使用していると頭皮が乾燥して硬くなり、その下の血管がつぶされて血流が悪くなってしまいます。

また、皮脂が失われると不足分を補うために過剰分泌される場合があり、それが紫外線によって酸化すると頭皮だけでなく奥の細胞までダメージを受け、ハリやコシのない細い髪しか生えてこなくなってしまいます。

シャンプーは髪と頭皮に刺激を与えず、皮脂を取り過ぎないアミノ酸シャンプーを使用しましょう。
パーマやカラーも落ちにくくなりますよ。

最後に、外出時は紫外線を浴びないよう、帽子や日傘などで髪と頭皮を守りましょう。
紫外線防止作用のあるアウトバストリートメントを使用すると、より安心です。

バランスの良い食事+髪の成長に必須の栄養素

バランスの良い食事とは、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルを過不足なく摂ることです。

お勧めなのが和食で、高タンパク低カロリーの上に消化吸収が良いので、胃腸に負担がかかりにくくなっています。
青魚と白身魚では青魚のほうが脂質が多いのですが、この脂質はEPAやDHAなど血液をサラサラにしたりストレスを緩和させたりする働きがある成分ですから、髪にも良い影響を与えてくれます。

また、和食につきものの大豆製品は良質なタンパク質がたっぷりな上に、ビタミンやミネラルも非常に多く含まれています。
女性ホルモンに似た作用をするイソフラボンも含まれているので、女性ホルモンの分泌量が減ってくる30歳以降は特に積極的に摂りたい食材です。

野菜のお浸しもスグレモノです。
サラダと違い水分が減っているので量を食べることができますし、ビタミンやミネラルも豊富です。
たった小鉢1杯のほうれん草のお浸しでも、野菜サラダに比べてビタミンもミネラルも比較にならないほど多く含まれているのです。

このように、和食中心の食事をするだけで栄養のバランスはとても良くなりますが、髪の成長を促すためにはビタミンB群や亜鉛などを摂取するとより効果的です。

しかし特に亜鉛は牡蠣やレバーなど日常的に食べない食品に多く含まれており、1日の推奨量8mgを毎日摂取するのは大変です。
マルチビタミン・ミネラルのサプリや女性用の育毛サプリメントを利用すれば、髪の成長に必須の栄養素を手軽に摂ることができ、細い髪を改善する助けとなるのでお勧めです。

適度な運動を習慣にし健康的な生活を送りましょう

運動によって筋肉を動かすと血行が良くなる上に酸素を多めに取り込むことになり、細胞の新陳代謝が活性化し、頭皮にも良い影響を与えます。
また、軽い運動をすると心身がリラックスし副交感神経が優位になるため、ストレスの解消につながります。

現代人の多くが運動不足になっていますが、身体を動かすことはちょっとした心がけ次第ですし、身体を動かさなくても運動はできます。

たとえば、姿勢を正し両足を揃えて椅子に座るだけでも、それを維持することで運動になります。
試しに5分間やってみると、腿や股関節がかなりきついのがわかります。
姿勢を崩さないようにするために腹筋や背筋も使いますから、下半身全体の運動になるのです。

また、駅までの行き帰りを早足で歩いたり、歩道橋を軽く駆け足で昇り降りしたりといったことなら日常生活に組み込めますね。
ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳などの全身を使う有酸素運動はさらに効果的ですので、時間を作って行なうようにしましょう。

女性の細い髪の毛は育毛剤で太くできる?

細い髪の毛に悩む女性が非常に増えており、女性用の育毛剤も多く販売されるようになりました。
育毛効果が認められている成分が配合された医薬部外品で、女性特有の細い毛や抜け毛の原因を追究し、厳選された成分を配合しています。

特に女性には頭皮の乾燥や血行不良が多いことから、保湿効果と血行促進効果の高い成分を配合してあり、高い効果を上げています。
残念ながら生まれ持った細い髪の毛までは改善できませんが、加齢や生活習慣などによって弱った髪に栄養を与えることで、髪がどんどん元気になっていくのです。

女性の細い髪の毛を改善できると評判の育毛剤

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①ベルタ育毛剤

女性の薄毛や細い毛の改善で最も高い評価を受けている女性用育毛剤の一つです。
99.9%が育毛・頭皮ケア成分で、その数なんと56種類。
しかもそのうち32成分をナノ化し、頭皮表面だけでなく毛穴の奥まで浸透するため、非常に効果が出やすくなっています。

また、頭皮のエイジングケアだけでなく髪のハリやコシを高める成分も配合されているので、養毛や育毛、発毛促進、美髪づくりなどに高い効果が期待できるのです。

しかも、安心の16種類無添加でアレルギーパッチテスト済みなので、肌の弱い女性でも安心して使用できます。

②ミューノアージュ

高い知識と経験を持つ皮膚科形成外科医との共同開発で生まれた、信頼のドクターズコスメです。
多くの患者との治療経験から、育毛には美容液と育毛剤を分けたほうが高い効果が期待できると考え、あえて2剤式にしています。

1剤ではオクタペプチド-2という成分が発毛の司令塔に直接働きかけ、さらに保湿成分で頭皮や髪を健やかにします。
その上で薬用育毛有効成分5種類や保湿成分、抗炎症成分が配合された2剤を使用することで、成分がしっかり毛根部まで浸透するのです。

6種類の無添加で、しかも他の育毛剤には配合されているアルコールを排除しているので、ヘアカラーが色落ちすることがないのもメリットです。

③長春毛精

中国医学と日本の漢方、さらに最先端技術を融合させたのが「長春毛精」です。

伝統ある中国医学専門大学と日本初の発毛・育毛サロンがコラボしたこの製品は、日本で医薬部外品に配合できる和漢薬の中から12種類を厳選し、女性のホルモンバランスの乱れから来る細い髪や薄毛、抜け毛を改善します。
さらに成分をナノ化しているので、頭皮全体から素早く吸収されます。

また、製品を定期購入すると全国57か所の育毛サロンで年2回無料でケアサポートを受けることができます。
自分では確認できない髪や頭皮の状態をチェックし、頭皮ケアもしてくれるのが嬉しいですね。

頭皮マッサージを毎日の習慣にして更に効果アップ

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育毛剤を使用すると同時に、頭皮マッサージも行なうことをお勧めします。
細い髪や薄毛、抜け毛の原因の一つは、頭皮が乾燥して硬くなっていることです。
そこでマッサージをして頭皮を柔らかくすると、血行が良くなり育毛剤の吸収を高めてくれるのです。

頭皮マッサージは1日3回、1回5分程度行なうと良いのですが、特に入浴後の清潔で十分温まっている頭皮に行なうと肌なじみが良くなり、吸収力もアップします。
あまり力を入れず、下から上へ、横から後ろへと指や手のひらで優しく持ち上げたり、円を描くように回したりしてください。

頭頂部はかなり頭皮が硬くなっていて動かない場合もありますが、血行を良くすることが目的なので無理に動かす必要はありません。

細い毛に気づいたら、すぐにケアを開始しましょう。
ヘアサイクルの関係ですぐに育毛効果が実感できる訳ではありませんが、1~2か月もすると髪にハリやコシが出てくるようになり、ヘアスタイルに変化が出てきます。
育毛剤を使用していると、3か月~半年で育毛効果を実感できる女性がたくさんいます。

今回ご紹介した女性用育毛剤はすべて初回キャンペーンがあるので、一度試してみてはいかがですか?

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