頭皮の改善こそが発毛の近道!女性の頭皮環境を悪化させる原因と改善法まとめ-美髪ラボ

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頭皮の改善こそが発毛の近道!女性の頭皮環境を悪化させる原因と改善法まとめ
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女性の頭皮環境が悪化する原因について解説!

抜け毛や薄毛に悩む女性は年々増えています。
原因は色々ありますが、その一つに頭皮環境が悪くなっていることが挙げられます。
きれい好きで毎日髪をケアしているのになぜ?と感じるかもしれませんが、そのケアこそが問題になり、発毛を妨げている場合が多いのです。

今回は、女性の頭皮環境が悪化する原因とその改善法をまとめました。

頭皮環境の悪化が薄毛を招く

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髪の毛は植物の葉のようなものです。
葉だけをどんなにきれいにしても、土壌に問題があれば根は栄養を吸い上げることができず、葉の色は淡くなり、元気がなくなり、最後には枯れて落ちてしまうのと同じなのです。

頭皮環境が悪化している女性は意外に多い!?

「頭皮環境の悪化」というと少しわかりにくいかもしれませんが、乾燥やべたつき、かゆみ、フケなど、髪の健康を損なう原因となるものです。

多くの女性は髪の毛にのみ意識が行ってしまっていますが、抜け毛や薄毛が増えてきたという時には、ほとんどの場合頭皮環境も悪化しています。
髪の毛を支える頭皮が弱って抜けやすくなっていたり、頭皮の奥にある細胞が劣化して髪が太くならなかったり、ハリやコシのない髪になってしまい、発毛能力も衰えてしまうのです。

最近は10代20代でも抜け毛に悩む女性が増えています。
ナガセビューティケァの2015年の調査では、20代にして薄毛だと感じている女性が77%もいるという結果が出ています。

40代以降であれば加齢ということもありますが、20代で薄毛に悩むというのは頭皮環境の悪化が大きな原因になっているのです。

「頭皮環境の悪化⇒抜け毛・薄毛」のメカニズム

なぜ頭皮環境の悪化が抜け毛・薄毛につながるのでしょうか。
それは、頭皮表面から髪の毛根部までたった5ミリ程度しかないため、表面で受けた刺激が非常に伝わりやすいからです。
ここでは、紫外線を例に挙げましょう。

紫外線が日焼けの原因となり、髪や頭皮を乾燥させてしまうのはよく知られていますが、紫外線の一つ、UVAは真皮層まで透過し、細胞を劣化させてしまいます。
この真皮部分に毛根部があるため、髪を作る毛母細胞が劣化してしまい、髪が細くなる、抜けやすくなる、あるいは発毛機能が弱まってしまうのです。

紫外線の90%はUVAといわれており、たとえ日が差していなくても降り注いでいるため、一年中毛母細胞にダメージを与えていることになるのです。

また、頭皮の柔軟性は真皮にあるコラーゲンによって左右されますが、紫外線を浴びるとコラーゲンが減ってしまうため、頭皮が柔軟性を失って硬くなってしまいます。

すると頭皮表面から数ミリのところにある毛細血管が自由に伸縮することができなくなり、血流が悪くなります。
それが原因で毛根部に栄養が届かなくなり、髪が正常に成長できなくなってしまうのです。

これは一例ですが、様々な頭皮への刺激がすべて毛根部にダメージを与え、発毛や育毛ができなくなってしまうことがお分かりいただけると思います。

頭皮環境が悪くなるとどうなる?

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頭皮環境が悪くなるメカニズムについて簡単に述べましたが、髪が抜ける、薄毛になることと前後していくつかの症状が出てきますので、それについてもまとめておきましょう。

頭皮環境の悪化が引き起こす主な症状

①頭皮の色が変わる

なかなか自分の頭皮の色を観察する機会はありませんが、一度鏡で見てみましょう。
健康な頭皮は青みがかった白色で、これは血液がうまく流れている証拠です。
腕の血管を見るとわかるように、血液が順調に流れていると、血管は青く透けて見えるのです。

ところが、紫外線を強く浴びて炎症を起こしたり血行が悪くなったりしている頭皮は、赤くなります。
赤茶色っぽい場合は血行不良が悪化して、その部分で血液が滞留しています。
また、皮膚が乾燥しているとピンクっぽく、皮脂が詰まっていると黄色っぽくなります。
どれも髪の成長を止め、発毛を妨げてしまいます。

②かゆみが出る

肌が乾燥するとかゆみが出てきます。
これは角質に含まれている水分が減少し皮膚バリアがなくなってしまったため、外部の刺激に敏感になるからです。

また、皮脂過剰の場合もかゆみが出てきます。
これは、頭皮の常在菌マラセチア菌が皮脂をエサに増殖し、遊離脂肪酸を作り出し、これが炎症を引き起こしてかゆくなるのです。

悪化するとマラセチア毛包炎となり、毛穴全体が炎症を起こすことで毛根にもダメージを与え、発毛や育毛に支障が出てきます。

③フケが出る

フケには乾性と脂性があります。
乾性フケは頭皮が乾燥して、本来まだ剥がれる時期でない角質層が塊のまま剥がれてしまうことで起こります。

脂性フケはマラセチア菌が増殖し炎症を起こした時に、それを治そうと皮膚の新陳代謝が盛んになるため、角質層が剥がれやすくなって出るものです。

④頭皮が硬くなり、動かなくなる

赤ちゃんの頭皮は非常に柔らかいのですが、加齢とともに頭皮が硬くなってきます。
ある程度は重力の関係で仕方ないとはいえ、特に頭頂部に触れた時に全く柔らかみがなく岩のような感触だった場合、あるいは指で上下左右に動かそうとしてもほとんど動かない場合は、頭皮環境が悪くなっています。

頭皮が硬く柔軟性がなくなると血管も硬くなるため、血行不良を起こして毛母細胞に栄養が届かなくなり、発毛や育毛がしにくい環境になってしまいます。

女性に多く見られる頭皮環境悪化の原因と改善法

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このような頭皮環境を悪化させる原因は、実は多くの女性が日常的に行なっていることが多いのです。
これから挙げる原因に思い当たる点があるようなら、今は良くても近い将来抜け毛や薄毛に悩むことになるかもしれません。
また、すでに悩んでいる人は、改善方法を知って発毛しやすい頭皮環境にしてあげましょう。

間違ったシャンプー選びと洗い方・シャンプーのし過ぎ

女性に多いのがこの原因です。
美しい髪になりたいと、有名メーカーのシャンプーをたっぷり使って毎晩洗っていませんか?
有名メーカーのシャンプーのほとんどは高級アルコール系と呼ばれる、石油系界面活性剤が主成分の洗浄力・脱脂力が強いものです。

紫外線や空調などで乾燥しがちな頭皮をこういったシャンプーで洗うと、頭皮はさらに乾燥して乾性フケやかゆみの原因になります。

また、適度な皮脂には紫外線の害を防ぐ働きがあるのですが、乾燥しているとバリア機能がなくなるため紫外線が肌深くまで透過し、毛母細胞を劣化させて髪の成長や発毛を止めてしまいます。

また、頭皮を守るために皮脂が過剰に分泌される場合がありますが、皮脂が紫外線によって過酸化脂質に変化すると周りの細胞を傷つけてしまうため、やはり発毛や育毛に支障が出るようになってしまいます。

<改善方法>

シャンプーを刺激の少ない、洗浄力が穏やかなアミノ酸系のものに変えましょう。
また、シャンプー時はしっかり予洗をして、髪に水分をたっぷり含ませてください。
するとショートなら1プッシュ、ミディアムなら2プッシュ程度でしっかり泡立ち、汚れを落とすことができます。

また、多くの女性が毎日シャンプーをしていますが、皮膚科の医師によると30代以降の女性は皮脂分泌量が減ってくるため、2~3日に一度のシャンプーで十分だそうです。

さらに、お湯だけで髪を洗う湯シャンでも、汚れの70%は落ちるといわれています。
お湯だけで洗う湯シャンとシャンプーを交互にするなどして、できるだけ皮脂の取り過ぎを防ぐようにしましょう。

ヘアカラーや白髪染めによるアレルギー

ヘアカラーや白髪染めに使用されている成分の多くは、刺激性接触皮膚炎やアレルギー性皮膚炎を起こすことがわかっています。

この画像は、東北労災病院皮膚科が行なった理美容師の皮膚炎調査での症例ですが、ヘアカラー剤に含まれるアルカリ剤や過酸化水素、酸化染料、界面活性剤などによって皮膚がアレルギーを起こしています。

理美容師に比べれば薬剤の接触時間ははるかに短いものの、アレルギーの発症は時間の長短にはあまり関係ありません。
たった1回、数分の接触で抗体ができ、2度目でアナフィラキシーショックを起こすこともあるのです。

実際、ヘアカラーに含まれるパラフェニレンジアミンという酸化染料で、英国の17歳の少女を始め何人もが死亡しています。

また、過酸化水素はタンパク質を変性させてしまう作用があるため、タンパク質でできている頭皮や毛母細胞も変質してしまいます。
しかも、過酸化水素は消毒薬のオキシドールとしても使用される薬剤で、皮膚に必要なマラセチア菌まで殺してしまいます。

マラセチア菌は大量に増殖すると悪さをしますが、頭皮を弱酸性に保つために必要な菌でもあります。
そのため、この菌がいなくなってしまうと頭皮環境が悪化してしまい、発毛や育毛に良い環境ではなくなってしまいます。

<改善方法>

髪を染めるのを止めるのが一番ですが、なかなかそうもいかないという場合、回数を減らす、グラデーションにして根元部分には液をつけないようにする、メッシュやハイライトなどポイントだけに入れる、などの方法を取ると良いでしょう。

ただし、生えてくる髪が健康になっても、その後薬剤で髪はダメージを受けます。
アルカリ剤で無理に開かれたキューティクルは、薬剤を落とした後も完全に閉じることはありません。

キューティクルの奥には髪の太さや硬さを決めるコルテックスという部分があり、この中には水分、タンパク質、脂質などが詰まっています。
それが漏れ出さないよう、うろこ状のキューティクルがしっかり閉じて守っているのですが、開いたままになるとシャンプーごとにどんどん流されてしまいます。

その結果、太くてしっかりした髪の毛が生まれても、結局は細くて弱い髪になってしまいますので、その点は覚悟しましょう。
髪の奥だけを染めるインナーカラーにすれば、ダメージが目立たない上に動きに応じてカラーが見え隠れするので、とてもスタイリッシュですよ。

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白髪が目立ってきた場合は、すでに加齢などで毛根部が劣化している証拠です。
そのまま強い薬剤の白髪染めを使用していると毛母細胞もどんどんダメージを受けてしまうので、負担がかからないヘアカラートリートメントやヘアマニキュアに切り替えましょう。

パーマや紫外線によるダメージの蓄積

パーマ剤にもカラーリング剤と同様、アルカリ剤と過酸化水素が使用されているので、カラー剤を使用した時と同じことが起こります。
また、紫外線による頭皮と髪のダメージもすでに書いた通りです。

更なる問題は、この二つが重なると髪や頭皮のダメージはさらにひどくなるということです。
パーマ剤やカラーリング剤に配合されているアルカリ剤は髪に浸透するため残留しやすく、成分によっては1週間程度髪や頭皮に留まっています。

その間頭皮はアルカリ性に傾いたままの状態になるため、髪が膨張して成分が非常に抜け出しやすくなっています。

その状態の時に紫外線を浴びると、髪が日焼けを起こして乾燥するためさらに髪がもろくなり、シャンプーや髪同士の摩擦などでさらにキューティクルが剥がれ、髪のタンパク質や水分が抜けて細く、パサパサになってしまいます。

また、アルカリ性に傾いている頭皮も紫外線の影響でさらにダメージを受けやすくなります。
健康な頭皮の場合、一時はアルカリ性に傾いても数十分で弱酸性に戻るといわれています。
しかし、その作用をするマラセチア菌を過酸化水素で除去してしまっているため、頭皮はずっとアルカリ性を保つことになります。

アルカリは油分を乳化する作用があり、頭皮の皮脂を簡単に洗い流せる状態に変化させてしまいます。
そんな状態でシャンプーすると普段以上に皮脂が取り去られて皮膚バリアが全くなくなるため、紫外線を受けるとその害がダイレクトに真皮層に及び、真皮層にある毛根部の細胞のDNAを損傷させてしまい、最悪の場合発毛機能がなくなってしまいます。

<改善方法>

パーマをかけないことが一番ですが、かける場合は根元には薬剤をつけないで済むような髪型を美容師に相談しましょう。
カット技術が高いところなら、パーマなしでもセンスのある髪型を作ることも可能ですから、そういった美容師がいるお店を探してみるのも良いかもしれません。

あとは、できるだけ紫外線を浴びないよう注意することです。
お肌はUVケアしても、髪や頭皮には無頓着な女性がまだ多いようですが、帽子や日傘、太めのヘアバンドなどを利用して、できるだけ日差しを浴びないようにしましょう。

常に同じ分け目にしている・髪を結ぶ習慣

髪の毛の長さを変えたりパーマをかけたりする女性は多いですが、分け目を変える人は案外少ないものです。
しかし、いつも同じ位置に分け目を作っていると、その部分は常に紫外線を直接受けてしまっているため、頭皮も奥の細胞も非常に劣化して、分け目がどんどん広がってしまいます。

また、いつも同じ分け目にしているとブラッシングの時にいつもその部分に力がかかってしまいますし、髪を結ぶ習慣があるといつも髪の根元が引っ張られる状態になるため、毛根部に負担がかかり、髪が成長しにくくなります。

さらに、髪の毛の根元は毛細血管とつながっており、毛乳頭という倉庫に当たる部分が備蓄し、毛母細胞に栄養素や酸素を供給しています。
しかし常に引っ張られていると最後には毛根部とつながっている毛細血管が切れてしまい、髪に栄養が届かなくなるため、髪が抜けてしまうのです。

<改善方法>

できるだけこまめに髪の分け目を変えたり、前髪を下ろしたりして分け目を作らない工夫をしましょう。
また、週末は髪を結ばず、スカーフやターバンなどを利用して頭皮を休ませてあげましょう。

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偏った食事や過度なダイエットによる栄養不足

食生活が乱れて栄養不足になると、ほかのケアをどんなにきちんとやっても意味がありません。
髪を産み育てるのは細胞で、細胞は食事によって外から栄養素を供給されない限り、生きていけないからです。

また、取り込まれる栄養素が少なくなると、心臓や脳など生きていくために不可欠な臓器にまず回され、その後他の臓器や組織に送られます。

髪は生きていくために不可欠なものではないため、全身を回って余った栄養素があった時に初めてもらうことができます。
そのため、栄養不足になると最初にダメージを受けるのが髪なのです。

<改善方法>

髪に栄養が届くためには、まず他の部分に栄養が十分回るよう、バランスの取れた食事をすることが大切です。
その上で、髪の主成分となるタンパク質、摂取したタンパク質を髪や頭皮のケラチンタンパク質に変化させるために必要なビタミンやミネラルを多く摂るようにしましょう。

肉や魚も良いのですが、大豆製品ならタンパク質・ビタミン・ミネラルすべてが豊富でカロリーが低く、消化も良いのでダイエット中でも安心です。

絹ごし豆腐1丁、あるいは納豆1パックで1日のビタミン・ミネラルの3分の1から4分の1が摂れるので、大豆製品をうまく利用しましょう。
牛乳200mlでも同じ程度のビタミンとミネラルが摂取できますよ。

もし栄養のバランスを取ることが難しい場合は、サプリメントもお勧めです。
特に育毛サプリメントなら、女性の髪に不足しがちな成分を配合してあるので、薄毛防止や発毛促進をサポートしてくれます。

スマホの使いすぎや運動不足による血行不良

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スマホの使い過ぎと血行不良の関係に疑問を感じるかもしれませんが、スマホは眼精疲労や肩こり、首こりといった症状を引き起こします。
これらの症状は筋肉が硬くなったために起こるのですが、同時に筋肉のそばにある血管をも収縮させてしまいます。

また、ゲームなどで興奮状態になると脳がリラックスできないため、なかなか寝つけない、あるいは眠りが浅くなりがちです。
これは交感神経がずっと活発に働いているためで、交感神経も筋肉や血管を硬くする作用があります。

そのために頭部まで十分な血液が届かなくなるので頭皮環境が悪化し、発毛や育毛ができなくなってしまうのです。

また、運動不足も血行不良の原因となります。
筋肉が動くことで血管も動き、血液が流れやすくなるのですが、元々女性は筋肉が少ないため、そばにある血管の伸縮度も男性に比べ弱くなっています。

そこに運動不足が加わるとますます筋肉を動かす機会が減り固まってしまうため、血液の流れが悪くなってしまうのです。

<改善方法>

スマホを1時間したら5分程度でも良いので上半身を伸ばす、軽く全身運動をするなどして、血行を良くしてあげましょう。

また、夜遅くまで使用しているとなかなか寝付けなかったり、夜中に何度も起きてしまったりするので、就寝の2時間ほど前に切り上げ、ゆっくり入浴することをお勧めします。
全身が温まると血行が良くなり筋肉もほぐれますし、副交感神経が活発になるので心身ともにリラックスすることができ、熟睡することができるようになります。

熟睡すると成長ホルモンがたっぷり分泌され、頭皮の細胞を修復したり新陳代謝を促進したりするので、発毛や育毛にとても効果があるといわれています。

それと併せて、毎日少しでも良いので運動しましょう。
何もハードなことをする必要はなく、ちょっと早足で歩く、階段を昇降する、ジョギングする、サイクリングするなど、軽い全身運動で十分です。

発毛を促す取り組みを習慣に

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頭皮環境を改善させるには、これまで述べたことを行なうことで十分です。
しかし、それがすぐ発毛に結びつくかというと、人によってはちょっと難しいかもしれません。
長期間悪い習慣を続けているほど頭皮環境が悪くなっていますので、少しでも発毛を促すために、次のことを行なうと良いでしょう。

頭皮マッサージや女性用育毛剤を習慣にしよう

血行を良くするためには、頭皮をダイレクトにマッサージするのが手っ取り早いです。
頭皮の毛細血管は髪の毛の10分の1程度の太さしかないため、血液が心臓のポンプや筋肉の力で押し上げられても血流が悪くなりがちです。

そこで頭皮マッサージで血流を良くしてあげると、頭部全体に栄養素と酸素が届き、発毛や育毛効果が倍増するのです。

さらに、その際に女性用育毛剤を使用することもお勧めします。
いくら血行が良くなっても、その血液が栄養不足だったら発毛や育毛には結びつきません。
女性用育毛剤には女性が不足しがちな成分がたっぷり配合されているので、薄毛に悩む多くの女性が発毛・育毛を実感しているのです。

育毛剤を頭皮に塗布し、指の腹を使ってやさしく丁寧に頭皮マッサージしましょう。
最初のうちは頭皮が全く動かず、力を入れたくなってしまうかもしれませんが、その必要はありません。
指を置いて少し押すだけでも十分刺激となりますから、育毛剤を頭皮全体に塗ってから、動くところは上下左右に、動かないところは指圧するようにして、育毛剤を十分浸透させるようにしましょう。

頭皮環境の改善は、簡単なようで結構大変かもしれません。
しかし、日常生活を見直すことで髪にハリやコシが出てボリュームアップすると若々しく見えるし、発毛して色々なヘアスタイルを楽しめるようになったらステキですよね。
毎日のちょっとしたケアを積み重ねていきましょう。

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