女性の抜け毛や白髪を増やす【悪い習慣】と健康的で美しい髪を育てる【良い習慣】-美髪ラボ

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女性の抜け毛や白髪を増やす【悪い習慣】と健康的で美しい髪を育てる【良い習慣】
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女性の髪に悪い習慣と良い習慣を徹底比較!!

最近は20代で抜け毛、30代で白髪に悩む女性が増えています。
どちらも女性にとっては大きなショックですが、シャンプーを変えたり美容院やヘッドスパなどでお手入れしてもらったりしても、なかなか効果が出ないのではないでしょうか。
それは、抜け毛や白髪の原因は髪ではなく、日々の習慣から来る体内の老化・劣化だからです。

どんな習慣が抜け毛や白髪を増やすのか、どうすれば美髪が戻って来るのか、詳しく解説しましょう。

女性の抜け毛と白髪薄毛の関係について

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30代以降、抜け毛や薄毛と白髪両方に悩む人が増えてきますが、この二つは全く違う症状ですよね。
何か関係はあるのでしょうか。

白髪の人はハゲないという噂、これってホント?

「白髪の人はハゲない」と良く言いますよね。
しかし、そのような統計はありませんから、今では都市伝説に過ぎないともいわれています。

また、2004年に資生堂と北里大学が白髪の共同研究をしたところ、白髪のほうが黒髪より太く、伸びる速度が早いという結果が出ています。
となると、白髪のほうが健康である可能性もあり、抜けにくいということは考えられますね。

どちらにしても、女性の場合ほとんどの女性が加齢とともに白髪も抜け毛も増えるものの、ハゲるということはあまりありません。
逆に男性の場合、ゴマ塩から白髪になるのと抜け毛が多くなるのは、ほぼ同時のことが多いようです。
白髪でもフサフサな五木寛之氏や坂本龍一氏、鳥越俊太郎氏、菅原文太氏などは、かなり稀な例です。

白髪になるメカニズムと抜け毛のメカニズム

白髪と抜け毛のメカニズムは、表面上は違いますが根本のところでは同じといえます。

髪は、毛穴の奥の毛包という筒状の部分で作られます。
毛乳頭という部分が一番奥にあり、毛細血管から栄養をもらって貯蔵したり、髪の毛を生やす指令を出したりしています。

毛乳頭の回りには毛母細胞があり、指令を受けて毛乳頭から栄養をもらい、どんどん細胞分裂を繰り返します。
細胞分裂でできた細胞の角質層が硬くなってできるのが髪の毛です。
しかし、この時点では髪の毛には色がついていません。

この時、色素形成細胞のメラノサイトも同時に毛乳頭から栄養をもらい、メラニン色素を作っています。
そして、髪が出来てくると毛母細胞の間にアメーバのように入り込み、作ったメラニン色素を毛母細胞に供給します。
そこで初めて髪の毛に色が入り、黒髪となって毛穴から出て成長していくのです。

毛母細胞が機能不全になったり、髪の毛を作るタンパク質が不足していたりするために起こるのが「抜け毛・薄毛」です。

対して、メラノサイトが機能不全になりメラニン色素を作れなくなったり、黒髪を作るために必要なアミノ酸のチロシンやチロシナーゼ酵素が不足していたり、毛母細胞が色素を受け取れなかったりする場合に起こるのが「白髪」です。

機能不全になるのが毛母細胞かメラノサイトか、という違いはありますが、原因の大部分は同じです。
共通する原因を挙げると、以下のようなことがあります。

加齢
遺伝
栄養不足
睡眠不足
生活習慣の乱れ
ホルモンバランスの乱れ
ストレス
間違ったヘアケア

そのため、これらのいくつかが重なると、白髪あるいは抜け毛、あるいは両方が同時に起こってしまいます。

女性の抜け毛や白髪を増やす悪い習慣

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昔と今ではずい分価値観が変わってきているけれど、女性が髪を大切にするのだけは変わりません。
しかし、抜け毛や白髪になる原因は大きく変わってきているようです。
現代女性の抜け毛や白髪の多くは、「現代だからこそ」起きている症状なのです。
昔はなかった「現代の悪い習慣」を止めることが、美しい髪を育てる第一歩です。

悪い習慣:その①偏食・過度なダイエット

飽食の現代は、食べたいものを簡単にいくらでも手に入れることができます。
その分、栄養を気にせず偏食に偏りがちです。

また、モデルやアイドルなど、スタイルの良い女性の情報も溢れているため、ついダイエットに走りがちです。
しかし、そういった習慣を続けていると、後になって影響が出てきます。

偏食や10代の頃の無理なダイエットが卵巣機能の低下を招き、不妊症を引き起こす可能性があることは知られています。
卵巣機能が低下するということは女性ホルモンの分泌量も減ります。

女性ホルモンには髪の健康を保ち、成長を助ける働きがあるので、分泌量が減少すると抜け毛が増えたり白髪になったりしやすいのです。

これは、栄養不足から身体が危険信号を出し、生命維持に必要な部分には栄養を回しますが、子宮や卵巣などには送らなくなるからです。
同様に、髪の毛も生命維持のためには必要ないものなので、血液が回されなくなってきます。

女性ホルモン不足と栄養不足のダブルパンチを受けた髪は成長を続けることができず、途中で抜けてしまったり、メラノサイトの働きを止めてしまって白髪になったりするのです。

生理が止まってしまうほど偏食やダイエットを続けていると、ホルモン分泌のバランスを取っている脳の視床下部の働きがおかしくなります。
視床下部は自律神経を司るところでもあるため、自律神経まで乱れてしまい、さらに髪に悪影響を与えてしまいます。

悪い習慣:その②タバコ・過剰なアルコール

タバコや過剰なアルコールは、自律神経の働きを乱してしまう作用があります。
どちらも、摂取直後は副交感神経が活発になり、肉体的にも精神的にもリラックスしますが、タバコやアルコールの力で活発化しただけなので、少し経つと反動が来て交感神経の働きが活発になってしまいます。

交感神経は主に日中に働く神経で、活動している時や緊張している時、ストレスがある時に優位になります。

物事に対してすぐに対応できるよう、全身の筋肉が硬くなっているので、筋肉のそばにある血管も同時に硬くなり、伸縮性が悪くなっています。
すると血行が悪くなり、特に肩や首、背中が緊張していると頭部まで血液が回らなくなります。

夕方から優位になる副交感神経には全身をリラックスさせる作用があり、筋肉や血管を緩め、血流を良くします。
すると頭部までしっかり血液が回るようになり、細胞の修復や髪の成長を助けてくれるのです。

しかし、特に夜のアルコールで交感神経が活発になってしまうと、いつまでも脳が興奮してなかなか眠ることができなくなってしまい、疲労を取ることができません。
しかし朝になるとまた交感神経が活動を始めるので、疲労は取れず血液は流れず…の繰り返しとなり、抜け毛や白髪になりやすくなるのです。

また、タバコの一酸化炭素は、本来酸素と結合するべき血中のヘモグロビンと結合してしまいます。
すると酸素不足の血液が全身を回ることになり、酸欠状態を引き起こします。

酸素は細胞の新陳代謝になくてはならないもので、不足すると細胞が老化したり、変異を起こしたりしてしまいます。
これが毛母細胞やメラノサイトに起こることで、抜け毛や白髪を招くのです。

悪い習慣:その③パーマ・ヘアカラー・白髪染め

多くの女性がパーマやヘアカラー・白髪染めをしていますが、これらに配合されている薬剤には抜け毛や白髪を引き起こす危険性があります。

髪にカールをつけたり、髪を脱色したりする作用がある過酸化水素は、酸素系漂白剤として市販もされているものです。
塩素系漂白剤ほどではないものの、過酸化水素にはタンパク質を溶かす働きがあります。
漂白剤を素手で使用すると肌が荒れるのは、それが原因です。

髪も皮膚も細胞もタンパク質でできているため、髪がボロボロになるだけでなく、頭皮を荒らし毛母細胞やメラノサイトを変質させてしまいます。
すると髪やメラニン色素を作れなくなってしまうため、髪が成長途中で抜け、白髪が増えてしまうのです。

また、ヘアカラー剤に配合される酸化染料にはアレルギーを引き起こす危険性があります。
毛穴から体内に入り込むと、血液細胞が作られなくなったり、酸素中の鉄分を酸素と結合できないものに変えてしまったりします。

すると酸素が全身に運ばれなくなるため、毛母細胞やメラノサイトに悪影響を及ぼすだけでなく、最悪の場合アナフィラキシーショックで死亡することもあります。

悪い習慣:その④刺激が強いシャンプー・自然乾燥

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シャンプーが抜け毛や白髪の原因になると聞いて驚く人も多いかもしれませんが、実際の統計では髪の衰えを感じるとシャンプーを変える人が多いようです。

シャンプーには大きく分けて高級アルコール系、アミノ酸系、石けん系があり、大手メーカーのシャンプーはほとんどが高級アルコール系です。

石油系合成界面活性剤が主成分で原価が安く抑えられることが大きな理由ですが、洗浄力と脱脂力が強いため、そのままでは髪や頭皮が乾燥し、ゴワゴワになってしまいます。

そのため、シャンプー剤に柔軟性を高める別の界面活性剤を添加し、さらに髪をコーティングするシリコーンなどの合成ポリマーも配合しています。
加えて、コンディショナーやトリートメント剤にも柔軟系界面活性剤と合成ポリマーが配合されています。

石油系の界面活性剤は肌への刺激が強いことから危険視されるようになりましたが、多くの場合、洗浄系の界面活性剤にのみ目が行きがちです。

しかし洗浄系は洗い流されるものですが、柔軟系の界面活性剤やシリコーンなどは次の洗浄までずっと髪と頭皮に密着しています。
次の洗浄でも新たな柔軟系界面活性剤とシリコーンでコーティングしてしまうのですから、一年中髪や頭皮はこれらの薬剤に覆われていることになります。

柔軟系界面活性剤は洗浄系に比べはるかに肌への刺激が強いといわれています。
毒性も柔軟系のほうが高く、肌に浸透して細胞膜を破壊し、殺菌力が非常に高いので頭皮の常在菌も殺してしまいます。

常在菌は頭皮を弱酸性に保つ働きをする大切な菌で、これがなくなると頭皮がアルカリ性に傾いてしまい、乾燥したり刺激に弱くなったりしてしまいます。
これらのことから頭皮環境が悪くなり、さらに毛母細胞やメラノサイトを破壊して抜け毛や白髪を招く危険性があります。

また、シリコーンは密着性が高く、なかなか洗い流せないという特徴があります。
すると洗い残しやすくなり、頭皮に溜まって毛穴を塞ぎ、炎症を起こすことがあります。

もちろん、洗浄系の界面活性剤も強すぎると良くありません。
頭皮の皮脂は紫外線を阻止する大切なもので、取り除かれてしまうと紫外線の影響を直接受けてしまいます。

紫外線の90%を占めるUVAは真皮層にある毛母細胞やメラノサイトまで届き、DNAを損傷させてしまうのです。

もう一つ良くない習慣が、髪の自然乾燥です。
ドライヤーをかけると髪が乾燥して傷むと考えている人がいますが、自然乾燥のほうがもっと髪と頭皮を傷めてしまいます。

髪は密集して生えていますから、特に根元はなかなか乾きづらいものです。
濡れたままにしているとあっという間に雑菌が増えてしまい、かゆみやフケの原因になりますし、菌が出す老廃物やフケ、皮脂などが毛穴を塞いでしまうため、炎症を起こしたり髪の新陳代謝を妨げたりしてしまいます。

また、特に冬に濡れたままにしていると、蒸発する際に熱がどんどん奪われてしまいます。
冷えた頭皮は血行が悪くなり、毛母細胞やメラノサイトに栄養が届かなくなるため、抜け毛や白髪の原因となります。

健康的で美しい髪を育てる良い習慣

悪い習慣を止めるだけでも髪と頭皮の健康につながりますが、これまでその習慣で痛めつけられていたので、それが長期間であるほど回復は時間がかかってしまいます。
これから述べる良い習慣を積極的に取り入れ、少しでも回復を早め、美しい髪を育てていきましょう。

良い習慣:その①髪に良い成分を含む食物の摂取

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髪は生命維持のためには必要ないものだ、と先に書きましたが、充分に栄養を摂って、全身の臓器や組織が潤って初めて髪に栄養が回ってきます。
「髪は血の余り」といわれますが、血(栄養素)が余らなければ育たない、というのが髪の毛の置かれた立場です。

そのため、できるだけ多くの食品を食べ、色々な栄養素を取り入れることが大切です。
その上で、髪に良い成分を含む食物を摂取しましょう。

髪の成長に必要な栄養素にはタンパク質、ビタミン、ミネラルがありますが、現代の日本人は食生活の変化から特にミネラルの摂取量が不足しているといわれます。
ミネラルは食べ物から摂ったタンパク質を髪のケラチンタンパク質に変化させるために必要なもので、不足しているとどんなにタンパク質を摂っても髪になりません。

簡単にタンパク質、ビタミン、ミネラルが摂取でき、しかも調理しやすく安価なのが、大豆製品です。
髪の健康に必要なタンパク質、ビタミンB群、亜鉛、鉄、銅を多く含み、しかも脂質は少ないので太る心配もありません。
牛乳や豆乳、卵もとてもバランスの良い食べ物なので、毎食何らかの形で取り入れるようにしましょう。

良い習慣:その②適度な運動・頭皮マッサージ

運動不足と抜け毛や白髪にはあまり関係ないような気がするかもしれません。
確かに、毎日激しい練習をしている男性アスリートにも、薄毛だったり白髪だったりする人が結構いますよね。
実はあれは、ハードな運動のし過ぎから起きていることなのだそうです。

私たちが何気なく吸っている空気の中には、活性酸素が約2%含まれています。
そのため、息をしているだけで少しずつ細胞が酸化し、身体が老化していきます。
しかもハードな運動をして呼吸が荒くなると酸素を大量に取り入れるため、同時に活性酸素も大量に取り込んでしまうことになるのです。

それでも、若いうちは体内にSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)という、活性酸素を除去する働きのある酵素が十分あるのですが、加齢とともに減ってしまいます。
すると活性酸素が一気にはびこり、細胞を酸化・老化させて薄毛や白髪になりやすくなるのです。

ありがたいことに、適度な運動にはSODを活性化させる働きがあります。
普段スポーツをしていない人の場合、ウォーキングやジョギング、サイクリングなど、少し息が上がる程度の運動で十分で、週3回程度行なうと良いとされています。

また、呼吸が深くなると心拍数が上がり体温も高くなるので、血行が良くなります。
さらに筋肉を動かすと、そばにある血管も同時に動くので血流がアップし、全身に素早く流れるようになり、毛母細胞やメラノサイトに栄養を与える毛乳頭にしっかり栄養素が届くため、髪が健康に育つのです。

しかも、心地よい疲れは睡眠を誘い、熟睡できるので全身の疲労が取れるようになりますし、細胞の新陳代謝も促進されるのです。

もう一つお勧めなのが、頭皮マッサージです。
特に、なかなか運動できない、運動が苦手という人はどうしても血流が悪くなりがちですから、頭皮を直接刺激して血行を良くしてあげましょう。

頭皮マッサージは運動ほど持続性がないので、1回につき数分で良いのでできれば毎日3~5回程度行なうと、効果がキープできます。

良い習慣:その③湯船に浸かる・熟睡できる環境

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運動の習慣がない人にもう一つお勧めなのが、入浴です。
38~40℃程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、筋肉や血管の緊張が解け、血管が拡張されて血流が良くなり、副交感神経が活発になります。

肉体的にも精神的にもリラックスできストレスが緩和されるので、抜け毛や白髪の予防改善に大きなプラス作用をもたらします。

その後、ゆっくり湯船に浸かり全身が温まって1~2時間すると、身体が冷めてきて自然な眠気が訪れます。
その時を逃さず、すぐにベッドに入りましょう。
するとすぐに入眠し、そのまま深いノンレム睡眠に入っていきます。

入眠後最初に来るノンレム睡眠は一番深く、90分周期でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら、段々眠りが浅くなっていきます。
最初と二番目のノンレム睡眠中には成長ホルモンが大量に分泌され、これが日中酷使した筋肉や血管を休めたり、細胞を修復し新陳代謝を促したりしてくれます。

成長ホルモンは熟睡しないとあまり分泌されないことがわかっており、なかなか寝付けない人や夜中何度も目が覚めてしまう人は全身の疲れが取れず、毛母細胞やメラノサイトの修復もされないため、抜け毛や白髪になりやすくなってしまいます。
できるだけ毎日入浴し、全身を解きほぐして交感神経を鎮めてあげましょう。

さらに良い眠りにするためには、環境を整えることも大切です。
目に入って来る光が明るいと脳は昼間だと勘違いし、交感神経を活発化させてしまいます。
部屋の照明を蛍光灯ではなく白熱灯にする、パソコンやスマホは寝る1~2時間前に止めるなどして、副交感神経が十分作用するようにしましょう。

ナイトキャップは、それによって朝「よく眠れた」という充実感がある量であれば問題はありませんが、そうでなければ止めるか、量を減らしましょう。

また、できるだけ内臓を休ませるために、夕食に脂っぽいものを摂るのは控えましょう。
食べ物の消化時間は、タンパク質は約3時間、脂質は約4時間といわれていますから、脂肪分の多い食事を摂ると寝る時にまだ胃腸が働いていることになります。
すると熟睡しにくくなり、睡眠の質が悪くなってしまいます。

良い習慣:その④頭皮の保湿・頭皮への栄養補給

特に女性の場合、加齢とともに頭皮が乾燥しやすくなります。
乾燥した頭皮には紫外線を防御する力がないため、どんどん老化が進んでしまいます。
また、肌質によっては乾燥すると肌を守ろうと、皮脂が過剰分泌されることがあります。
すると紫外線によって酸化されて過酸化脂質に変化し、周りの細胞まで酸化させてしまいます。

乾燥も過剰皮脂も抜け毛や白髪が増えてしまいますから、頭皮は絶対乾燥させないようにしなければいけません。

頭皮の保湿には普通のしっとり系化粧水や乳液でも良いのですが、一番効果が高いのは育毛剤です。
女性専用の育毛剤には、女性の髪の悩みに合った成分がたっぷり配合されています。
保湿作用はもちろん、血行促進作用や皮脂量の調整作用、発毛促進作用のある成分が含まれているので、抜け毛や白髪の改善に高い効果が期待できるのです。

シャンプーできれいになった頭皮に育毛剤を塗り、頭皮マッサージをすると非常に浸透が良くなりますから、様々な髪の悩みが改善されやすくなります。

悪い習慣を止め、良い習慣に切り替えるのはなかなか大変だと思います。
しかし、やればやっただけの効果が期待できますので、できることから始めてみてはいかがでしょうか。

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