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【今日から始めよう!】薄毛や抜け毛の予防対策には頭皮マッサージが効果的!
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今日から始める薄毛や抜け毛の予防対策とは!?

年と共に気になってくる薄毛や抜け毛。
若い頃は多すぎて悩んだくらいなのに…と思っても、そのままでは減る一方です。
そんなことになる前に、薄毛や抜け毛の予防対策を始めましょう。

髪のトラブルと頭皮との関係性

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髪のトラブルにはパサつきやくせ、広がりやすい、ツヤがないといった髪そのものに対する悩みと、薄毛、抜け毛、少ないといった髪の量に対するものがあります。
髪そのものの悩みは間違ったケアによるものが多く、髪の表面にあるキューティクルの損傷が大きな原因となります。

しかし、薄毛や抜け毛の場合は髪ではなく、頭皮に問題があります。

髪のトラブルを解消するには頭皮の改善から

頭皮といっても目に見える地肌だけでなく、その奥の細胞や毛細血管も関わってきます。

図のように、髪は毛細血管から栄養をもらい、その栄養を毛母細胞が受け取って髪を成長させています。
そのため、これらの働きのどこかに支障があると髪の成長に支障が起こり、薄毛や抜け毛を引き起こします。

ですから、これらの組織を活性化させることが頭皮環境の改善につながり、髪を太く長く育てる助けとなるのです。

薄毛や抜け毛の主な原因

ここで、薄毛や抜け毛の原因を一つずつ見ていきましょう。

ホルモンの影響によるヘアサイクルの乱れ

ヘアサイクルとは髪が生まれてから抜けるまでの期間のことで、毛母細胞が分裂し始めてから髪が成長を続ける時期を「成長期」、髪の成長が止まる「退行期」、その後「休止期」を経て脱毛します。

このうち成長期だけが女性と男性で違い、女性は4~7年、男性は3~5年程度といわれています。
この差は女性ホルモンの量によるもので、女性ホルモンには髪の健康を維持し成長させる働きがあります。
そのため、女性ホルモンの分泌量が減るとヘアサイクルが乱れて成長期が短くなり、抜け毛が増えたり薄毛になりやすくなったりします。

女性ホルモンの分泌量は日々変化していますが、一生で見るとピークは30歳前後で、それ以降はどんどん減っていき、更年期に入るとかなり少なくなります。
人によって若干の差はありますが、平均して40際頃から急激に減るようになるため、薄毛や抜け毛が増えてくるのです。

また妊娠中は一気に増え、出産するとその日から急降下し、妊娠前の分泌量に戻ります。
そのためやはり髪の成長に影響が出ます。

生活習慣の乱れ等による頭皮の血行不良

生活習慣が身体に与える影響はよく知られていますが、髪や頭皮にも影響があるということまでには考えが及んでいない人が多いようです。
生活習慣が乱れると血行不良を引き起こし、頭皮に栄養が届かなくなるので、抜け毛や白髪を招きやすくなります。

以下の生活習慣の乱れがどう頭皮に悪影響を及ぼすか、ご説明します。

①食生活の乱れ

髪は頭皮の奥にある毛細血管が毛穴の奥にある毛乳頭という部分に栄養を送り、髪の素となる毛母細胞は随時毛乳頭から栄養をもらうことで成長していきます。
しかし食事の栄養が偏っていると、作られる血液自体が髪に良い栄養素をあまり含んでいないため、髪の成長に影響を及ぼします。

例えば、タンパク質は髪の主成分なので不足すると髪が細くなりますし、土台となる頭皮もタンパク質で出来ているので、生えている髪の毛をしっかり支えられなくなります。
またビタミンやミネラルはアミノ酸が髪の毛のタンパク質に合成されるために大切な成分なので、不足するとやはり髪が抜けやすくなります。

また、血液は心臓のポンプによって全身を巡っていますが、栄養不足だとまずこのポンプ力が弱くなります。
頭部は心臓から遠い上に重力があるため、弱いポンプ力では血液が送られにくくなり、血行不良を引き起こすのです。

そのほか、脂っこいものばかり食べていると血液がドロドロになって頭部まで届きにくくなり、血行不良を起こすこともあります。
さらに頭皮の皮脂が過剰になり、紫外線を浴びると酸化しやすくなりますし、細菌の温床にもなってしまうため、頭皮環境が悪くなってしまいます。

②運動不足

頭皮は血液が届きにくい場所なので、心臓のポンプだけではしっかり頭皮まで届きません。
そこで助けとなるのが筋肉の動きです。
多くの血管は筋肉に沿っているため、筋肉が動けば血管も動き、血行が良くなるのです。

血液を全身に送るために最も力を発揮するのがふくらはぎの筋肉で、第二の心臓と呼ばれています。
この部分を使うことが大切なのですが、現代は足を使うことが減っており、意識して運動をしないと血管の伸縮が不十分になり、血行不良を引き起こします。

③睡眠不足

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睡眠不足も血行不良を引き起こす大きな原因です。
特にPCやスマホ、ゲーム機などを就寝直前まで使用していると、脳が興奮状態になっていて交感神経が活発に働いています。

人間は副交感神経が優位な時にメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されることによって熟睡できるようになっているので、興奮状態のまま就寝してもなかなか寝付くことができず、寝ても深い睡眠が得られにくくなります。

睡眠中は成長ホルモンの働きによって血液内の脂肪分が燃焼されるのですが、その時間が短くなることで血液が浄化されずドロドロのままになるため、血行不良になりやすくなります。

また、交感神経には血管を収縮させる働きがあるため、交感神経が優位になる時間が長ければ長いほど血行が悪くなります。

④喫煙・飲酒

これらはストレス解消のためによく利用されますが、実はストレス状態を悪化させます。
両方とも最初は副交感神経を活発にしますが、短時間後には交感神経が優位になってしまうのです。

また、タバコの煙には一酸化炭素が含まれています。
一酸化炭素は血液のヘモグロビンと結びつきやすい性質を持っており、本来ヘモグロビンと結びつくはずの酸素が取り込まれなくなります。
その状態のまま血液が頭皮に回ってくるため、酸欠状態になって血行不良を起こします。

また、お酒を飲むと最初は血管が広がるため血行が良くなるのですが、アルコールが切れてくるとその反動で血管が収縮するため、血行不良になりやすいのです。
さらに尿意をもよおし夜中でも目が覚めやすくなり熟睡できないため、これも血行を悪化させる原因となります。

⑤ストレス

上でも書きましたが、ストレスは交感神経を活発化するため、血管が収縮します。
またストレスによって自律神経が乱れると、女性ホルモンの分泌にも影響を及ぼします。
これは、自律神経とホルモンをコントロールするのが、脳の視床下部という同じ場所にあるからです。

ストレスでイライラする状態は、生理前と同様女性ホルモンのプロゲステロンが多くなっている状態で、髪の成長に大切なエストロゲンの作用が弱くなります。
さらにエストロゲンには血管を拡張させる働きもあるため、働きが弱くなると血管が収縮してしまい、血行不良を誘発するのです。

間違ったヘアケア等による頭皮環境の悪化

間違ったヘアケアは頭皮環境を悪化させ、薄毛や抜け毛を招きます。
洗浄力が強すぎる高級アルコール系シャンプーは脱脂力も強いため、頭皮にある皮膚バリアを取り去ってしまいます。

皮脂バリアには頭皮を紫外線から守り、細胞が酸化・老化するのを防ぐ働きがあります。
それが失われることで頭皮が乾燥しやすくなるだけでなく、紫外線が毛母細胞のDNAを破壊し、髪の成長を止めてしまいます。

また、シャンプーで皮脂が失われると、皮膚バリアを作ろうとして皮脂が過剰分泌されることがあります。
頭皮にはマラセチア菌を始めとする常在菌が存在し、頭皮を守っています。
しかし過剰分泌されるとマラセチア菌も増殖し、皮脂を脂肪酸に分解してかゆみや炎症を引き起こします。
これを「脂漏(しろう)性皮膚炎」といい、悪化すると脂漏性脱毛症を引き起こします。

もう一つ見落としがちなのが、ドライヤーです。
髪を乾かす時に温度設定を高くし過ぎると、髪だけでなく頭皮も乾燥させてしまいます。
またタンパク質は100℃を超えると変質するため、熱風で根元を乾かすと頭皮や毛母細胞まで異常を起こし、これが抜け毛や薄毛の原因となることがあります。

頭皮マッサージが薄毛や抜け毛に効果的な理由

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生活習慣の見直しによって、頭皮環境は改善されます。
しかし日常生活を根本から見直すのは大変ですし、結果が出るまでに数か月はかかります。
頭皮マッサージは頭皮の血行をダイレクトに促進させるため、薄毛や抜け毛に早く確実な効果が期待できます。

頭皮の血行が良くなることで新陳代謝が正常に

頭皮の新陳代謝はお肌と同じで、目には見えませんが毎日行われています。
粉がふいたりフケが出たりする場合、新陳代謝はされているものの正常ではありません。
正常な場合、剥がれる角質は目に見えないほど小さいのです。

新陳代謝は部位によって速度が違うものの概ね28日前後といわれていますが、これは年齢とともに遅くなり、30代以降は約1.5~2倍かかるとされています。
ただでさえ加齢によって遅くなる新陳代謝が生活習慣によってさらに遅くなると、当然血管の新陳代謝も遅くなります。

血管はコラーゲン繊維でできており、その伸縮力によって血液を通していますが、新陳代謝が悪くなると古い細胞が残り、血液を送る働きが弱くなってしまいます。
この状態が悪化すると血管が硬く詰まってしまい、ここまで損傷した血管は二度と回復しないため、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こしてしまいます。

そうなる前に頭皮マッサージをすると血管に十分な栄養が届くようになるため、まず血管が正常に働くようになります。
すると充分な血液を供給された毛母細胞が新陳代謝できるようになり、細胞分裂を繰り返すことで髪を成長させてくれるのです。

皮脂や毛穴に溜まった老廃物等を除去できる

血管には動脈と静脈があり、動脈が全身に栄養と酸素を供給するのに対し、静脈は老廃物を回収し心臓に戻す働きがあります。
動脈と静脈は毛細血管でつながれているのですが、血流が悪く老廃物や余分な皮脂の受け渡しがうまくできないとこれらが排出されず、皮膚表面の新陳代謝がうまくできなくなったり皮膚バリアが壊れたりします。

また、血流が悪くなると段々血管が消滅し「ゴースト血管」が増えてきます。
血管が少なくなれば血行はさらに悪くなりますから、そうなる前に頭皮マッサージで頭皮に刺激を与え、血行を良くする必要があります。
血行がよくなれば老廃物を静脈が回収しやすくなりますから、頭皮環境が大幅に改善されるのです。

頭皮マッサージのやり方と注意点

頭皮マッサージには決まったやり方がある訳ではありません。
ブラシを使うこともあればマッサージグッズもありますし、ツボ押しや指を動かすことで血行をよくする方法もあります。
ここでは、いつでもどこでもできる簡単な頭皮マッサージのやり方をご紹介します。

毎日実践!基本的な頭皮マッサージのやり方

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使用するのは、親指を除く左右各4本の指です。
一度頭皮につけたら密着させ、頭皮をこすらないように動かします。

<やり方その①>

1. 耳の上あたりに4本の指を置き、軽く上に持ち上げるようにします。
2. 3秒ほど持ち上げたら指の力を戻します。これを3回繰り返します。
3. 指を2~3センチ上に置き、同じことを繰り返し頭頂部まで行ないます。
4. おでこの生え際部分に左右の指8本を置き、頭頂部に向かって軽く押し上げます。
この時頭皮が硬くなっていると動かないことがありますが、気にせず押し上げるつもりでやってください。無理な力を入れないようにしましょう。
5. これも頭頂部あたりまで繰り返します。
6. 4本の指を襟足部分に置き、同じように軽く上に持ち上げます。
7. これも頭頂部まで2~3センチずつ指をずらしながら繰り返します。

<やり方その②>

やり方その①と同じですが、上に持ち上げるのではなく、指を置いた位置のままで軽く円を描くように頭皮を動かします。

<やり方その③>

1. おでこの生え際に両手指を置き、指は固定したまま上下に揺すります。
2. 頭頂部横に指が縦になるように置き、中心部に向かって指を寄せるように押していきます。
3. 同じ位置に指を置き、今度は円を描くようにマッサージします。
4. 耳を覆うように4本の指を置き、指を固定したまま上下に揺するようにマッサージします。

<やり方その④>

ツボ押しマッサージです。
頭皮には非常に多くのツボがあり、全身の不調を治すことができるといわれています。

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1.百会(ひゃくえ) 両耳の一番高い部分から真っすぐ伸ばした線の頭頂部中心にあります。
全身に効果があるツボといわれていますが、特に抜け毛や頭皮の乾燥、新陳代謝促進に効果があります。

2.角孫(かくそん) 耳の一番高い部分が当たる部分にあるツボです。
この部分は頭や首、目の緊張をほぐす働きがあり、頭部の血行を良くします。

3.清明(せいめい) 目頭の上内側あたりにある、少し骨がくぼんだところにあります。
目の疲れを取ることで頭部全体をリラックスさせ、血流を良くします。

4.上星(じょうせい) 髪の生え際の中心から約2センチ上にあります。
目や鼻の疾患に効果があるツボですが、前髪の抜け毛の予防にも良いとされています。

5.天柱(てんちゅう) 耳の後ろの髪生え際にある2本の筋の外側のくぼみにあります。
頭部の血行促進や疲労回復、ストレスに効果があり、交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれます。

6.風池(ふうち) 天注の少し上外側にあるツボです。
肩こりや目の疲れから来る薄毛や抜け毛、特に後頭部の抜け毛に効果があります。
目を使い過ぎると肩こりや目の回りの筋肉が固まり、血行も悪くなるため、抜け毛の原因になります。

このほかにも薄毛や抜け毛を防ぐというツボは全身にありますが、百会と天柱、風池の3ツボは最も効果があるといわれています。
これらの部分を親指の腹で押しますが、気持ちいいと感じる強さで、息を吐きながら3~5秒かけて押し、息を吸いながらゆっくり離すことを10回程度繰り返します。

頭皮マッサージを実践する際の注意点

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マッサージ方法には色々な人が考案したものがありますが、プロが行なうものを見よう見まねでやってしまうと、逆効果になることがあります。

また、一時流行った造顔マッサージはかなり力を入れるマッサージ方法でしたが、皮膚のコラーゲン繊維や毛細血管が破壊されるため、後々新陳代謝機能が失われ、皮膚がたるんだりシミができたりすると皮膚科医が警告しています。
頭皮がそんなことにならないよう、以下の3ポイントをしっかり押さえましょう。

・頭皮をこすらない
・力を入れ過ぎない
・血流を考え、下から上、横から斜め上後ろにマッサージする

頭皮をこすると髪の根元に負担がかかり、折れてしまうことがありますし、皮膚の表面にばかり刺激が行ってしまいます。

また、頭皮の毛細血管は一番上の皮膚から5ミリ程度のところにありますから、力をいれなくても十分刺激が伝わります。
血液の流れに沿って丁寧に行なうようにしましょう。

頭皮マッサージの効果を更に高めるには

頭皮マッサージは非常に効果的ですが、頭皮が傷んでいては効果が出るまでに時間がかかってしまいます。
そんなことにならないよう、効果をアップさせるコツをご紹介します。

頭皮に優しいシャンプーで正しい方法で洗う

頭皮マッサージをする時に頭皮が乾燥していると、血行が良くなるのではなく、摩擦で「炎症」を起こしてしまう危険があります。
頭皮を摂り過ぎない、穏やかな洗浄力と脱脂力のシャンプーを使用しましょう。

また、シャンプーはそれだけでマッサージ効果を持たせることができますし、洗浄力がそれほど強くなくてもマッサージすることで毛穴につまった皮脂が浮き上がり、汚れをすっきり落とす効果もあります。
コツは、特に薄毛になりかけている部分を中心に、力を入れずに円を描くように地肌をマッサージすることです。

なお、美容師が動画で紹介しているマッサージ方法もありますが、髪は濡れているとキューティクルが開くため、ちょっとした摩擦でも剥がれてしまいます。
シャンプー時のマッサージは極力髪に摩擦を加えないよう、指を動かさないようにしたほうが安心です。

頭皮マッサージの効果が高くなるタイミング

効果を高める一番良いタイミングは、夜の入浴後です。
全身の血行が良くなっているため、力を入れなくても頭皮がほぐれやすくなりますし、老廃物が静脈に流れやすくなります。

また、血行が良くなった状態で入眠すると成長ホルモンの働きが良くなります。
成長ホルモンには細胞の修復作用があるので、日中にダメージを受けた頭皮細胞を回復させ、新陳代謝を高めてくれるのです。

しかし、夜1回行なうより、いつでも思いついた時に3回行なうほうが効果的だともいわれています。
日中はストレスが溜まりやすく血管が収縮してしまいますが、そんな時にマッサージで血管を拡張させてあげると一日中頭皮の血行が良くなるので、より早く頭皮環境が改善されるのです。
さらに脳内の血流も良くなるので、頭が冴えて仕事や家事がはかどります。

入浴時に5分、思いついた時に1日2~3回すればベストですね。

頭皮用オイルや育毛剤を使うのもお勧め

どうせマッサージをするなら、その時に頭皮用オイルや育毛剤を使うのもお勧めです。
頭皮用オイルは、入浴前に使用すれば頭皮の皮脂が溶けだして毛穴を清浄にしてくれますし、アルガンオイルやオリーブオイル、椿オイル、ココナッツオイル、ごま油などは頭皮にうるおいや栄養を与えてくれます。

育毛剤も、血行が良くなった頭皮に取り込まれるとより早く効果が出やすくなります。
育毛剤を使用する場合は、シャンプー後の清潔な頭皮に使うことで浸透率が高まりますし、マッサージすることでより早く吸収されます。

頭皮マッサージをしたからといって数週間で薄毛が改善される訳ではありません。
しかし、1か月もすると頭皮が以前より温かくなったり、髪にハリやコシが出てきて髪が立ち上がるようになったり、といった変化が少しずつ出てきます。
さらに、頭皮マッサージをしているだけで顔にもハリが出て、小じわが減るという効果もあるのです。

焦らず気長に、頭皮マッサージを毎日の習慣にしましょう。

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