【女性必見!】女性の薄毛を発生させる原因と、女性の薄毛対策法まとめ-美髪ラボ

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【女性必見!】女性の薄毛を発生させる原因と、女性の薄毛対策法まとめ
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女性特有の薄毛の原因と対策法を徹底解説!!

気づいたら分け目部分がずい分目立つようになっていた、シャンプーするごとに抜ける髪の本数がかなり増えて来た…そんなことはありませんか?
1日50~100本抜けるのは普通のことだといわれますが、これまでは気にならなかった抜け毛が目立つようになったら要注意。

また、抜け毛はそれほどないけれど髪がスカスカになってきた場合も、髪が細くなってきたということですから問題です。

でも、そこで男性用の育毛剤を買ってはいけませんよ。
女性と男性では、原因も対策法も違うのです。
女性特有の原因とその対策法をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

薄毛に悩む女性が増えています

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昔は、加齢以外で薄毛に悩む女性はあまりいなかったといいます。
しかし現在は女性専用の育毛剤やクリニックがあるほど、多くの女性が薄毛に悩んでいます。

髪型が変わっただけでその人のイメージは変わりますが、薄毛の女性はいかにも不健康で老けた印象を与えてしまいます。
薄毛に気づいたらすぐ対策を取らなくてはいけません。

若くても油断は禁物!早めの対策が肝心です

女性は更年期近くになると女性ホルモンの分泌がかなり減り、それと並行して髪の毛も薄くなっていきます。

これは、女性ホルモンのエストロゲンには髪の健康を維持する働きがあるからです。
同様に出産後に薄毛や白髪が増えるのも一時的にエストロゲンの分泌が減るからで、異常ではありません。
しかし10代~30代前半までに薄毛が始まり解消しないままの場合、ほかの原因が考えられます。

髪の毛や爪は生命維持に関係ない組織なので、元々栄養が届きにくくなっています。
そのため、何らかの問題が起きた場合最初に影響を受けやすいのです。
逆に考えると、薄毛になった原因を探ることで、深刻な問題が発生する前にケアできるということです。
一日も早く原因を見つけ出し、対策を取りましょう。

女性の薄毛の種類

女性の薄毛にはいくつかのパターンがありますので、まずはそれを見ていきましょう。

男性とは違う!?女性の薄毛の種類とは

男性の薄毛というと、AGAと呼ばれる男性型脱毛症が一般的です。
これは男性ホルモンがDHTという別の男性ホルモンに変化し、このDHTに非常に強い脱毛因子があるからです。

女性の薄毛に対する研究は非常に遅れていましたが、近年原因が解明されつつあります。
それによって、男性とは大きく違う様々なタイプや原因があることがわかってきました。

①頭部全体が薄くなる

女性の薄毛や脱毛症の多くがこのタイプで、「瀰漫(びまん)性脱毛症」と呼ばれます。
原因は解明されていませんが、無理なダイエット、食生活の偏り、ストレス、加齢などが考えられ、また女性特有の脱毛症であることから、女性ホルモンにも関係しているともいわれます。
男性のAGAと違い、生え際や頭頂部だけでなく全体的に薄くなります。

②女性の男性型脱毛症(FAGA)

女性にも男性ホルモンがあります。
その量が多い、あるいは女性ホルモンの減少で男性ホルモンの作用が強くなり、FAGA(Female AGA)と呼ばれる「女性男性型脱毛症」になることがあります。
これは男性のAGAと同じように主に頭頂部が薄くなったり、生え際の後退が起こったりします。

しかし男性のAGAと違い脱毛因子が大幅に増える訳ではなく、血中に男性ホルモンが増えている訳でもありません。
そのため、治療が難しいとされています。

③頭頂部~つむじ付近が薄くなる(FAGA以外)

頭頂部やつむじは紫外線を最も浴びる部位なので、皮脂が酸化したり細胞が変質したりしやすく、頭皮環境が悪化して薄くなります。

④分け目が薄くなる

いつも髪を結んでいると分け目部分が引っ張られるため、その影響で薄くなることがあり、「牽引(けんいん)性脱毛症」と呼ばれます。

そのほか、いつも同じ髪型をしていると分け目部分に紫外線が当たりやすくなるため、その弊害で分け目部分が薄くなることもあります。

⑤円形脱毛症

以前はストレスが原因とされていましたが、最近はストレスが引き金になる自己免疫疾患といわれています。
毛包組織が抗原となり、免疫反応によって攻撃されることで毛母細胞が死亡し、その部分が脱毛します。

⑥産後や更年期に薄くなる

女性ホルモンのエストロゲンが減少することによる、ホルモンバランスの乱れが原因です。
産後は2~3か月以内に脱毛が始まり、通常半年から1年で回復しますが、高齢出産などで女性ホルモンの分泌が戻らない場合は、そのまま更年期の薄毛になってしまうこともあります。

⑦脂漏(しろう)性脱毛症

特に若い人や脂っぽい料理を好む人に多く、皮脂過剰によって頭皮の常在菌のマラセチア菌が異常繁殖し、炎症を起こすことが原因です。

このようにいくつかのタイプがありますが、その原因は様々で、それが重なって起こることが多いと考えられます。
そこで、主な原因を6つご紹介しましょう。

女性の薄毛を発生させる6つの主な原因

これから挙げる原因のいくつかは、男性にも起こり得るものです。
しかし髪の毛の健康を女性ホルモンが担っているため、同じ原因でも男性より女性のほうが薄毛になりやすいのです。

偏食や過度なダイエット等による『栄養不足』

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若い年代で薄毛になった場合、偏食や無理なダイエットによる栄養不足が考えられます。

栄養素はそれぞれがバラバラに活動しているのではなく、協力し合っています。
たとえばタンパク質を摂取した場合、まずそれをアミノ酸に分解することが必要ですが、その時に働く消化酵素はビタミンやミネラルがないと正常に働きません。

さらに、分解されたアミノ酸が髪や肌を構成するケラチンタンパク質に再合成される時にも、ミネラルが必要です。
このように、ある栄養素が不足するとほかの栄養素が十分に活動できなくなり、結果として髪が細くなったり生えなくなったりするのです。

また、最近は女性のビタミン不足が顕著になっています。
ビタミンの多くは髪の健康を保つために必要で、例えばビタミンCとEは抗酸化作用で頭皮の細胞が劣化するのを防ぎますし、ビタミンB群はそれぞれが助け合いながら皮膚を健康に保ちます。
特にB12と葉酸は血液を作る働きがあるため、不足すると悪性貧血になり、薄毛や白髪の原因となります。

加齢や出産等による『ホルモンバランスの乱れ』

女性ホルモンのエストロゲンは、常に分泌量が変化しています。
特に妊娠中は胎児を守るために大量に分泌されます。
そのため、本来であれば抜けるはずの髪も成長期が延長されています。
しかし出産後はエストロゲンの分泌量が元に戻るため、成長期を過ぎていた髪が一気に抜け始めるのです。

また、エストロゲンの分泌量は30歳前後を境に一気に減っていきます。
すると妊娠しづらくなるのと平行して、髪が抜けやすくなったり細くなったりしていきます。

睡眠不足や運動不足等による『血行不良』

頭皮や手足の指先は心臓から遠い位置にあり、しかも細い毛細血管が多くなるため血流が悪く、流れる血液量も少ないため、血行不良になりがちです。
特に頭皮は耳から上には太い血管がないため、慢性的に血行不良になりやすいのです。

元々そういった状態なのに加え、さらに血行不良を悪化させるのが睡眠不足や運動不足です。
睡眠中は副交感神経の働きが活発になり、血管が拡張されます。
しかし睡眠不足になると血管が収縮している時間が長くなるため、血行が悪くなるのです。

さらに、睡眠中に多く分泌される成長ホルモンには脂肪を燃焼する働きがありますが、睡眠不足になるとこのホルモンの分泌量が少なくなります。
すると脂肪が血中に入り込み血液がドロドロになるため、さらに血行不良になってしまいます。

また、運動不足も血行不良を引き起こします。
血管は筋肉に沿っており、筋肉が動くことで血管も動き、血液がスムーズに流れるようになっています。
しかし運動不足で筋肉を十分に動かさなくなると、特に心臓から遠い場所ほど血液が回らなくなってしまうのです。

髪の毛は、まず毛細血管から得た栄養と酸素を「毛乳頭」というタンクに入れ、髪の素となる毛母細胞が毛乳頭から随時栄養をもらうことで新陳代謝を繰り返し、成長します。

そのため、血液が届かなければ髪は充分成長することができず、細毛になったり抜けやすくなったりするのです。

間違ったヘアケアや紫外線等による『頭皮環境の悪化』

間違ったヘアケアも、薄毛の原因になります。
たとえば一日に2回以上シャンプーをしていると、頭皮の皮脂が過剰に失われます。
皮脂バリアがなくなるため水分が蒸発しやすくなり、頭皮は常に乾燥していることになります。

すると外部の刺激を受けやすくなりますし、紫外線の影響を直接受けてしまいます。
紫外線は皮膚の奥まで透過し毛母細胞を酸化させるため、正常な働きが出来なくなってしまうのです。

また、ドライヤーの熱風は髪だけでなく頭皮のタンパク質も変質させます。
地肌を早く乾かそうと高温にすると、頭皮表面が100℃を超えてしまうことがあります。
タンパク質は100℃を超えると変質してしまうため、タンパク質が主成分の皮膚や細胞が機能不全に陥ってしまうことがあります。

ストレスによる『血管収縮』

ストレスと髪には非常に深い関係があると考えられています。
ストレスが起こると原因となった外敵と闘おうとして、交感神経が活発化します。
すると筋肉や血管が緊張し収縮するため血流が悪くなり、頭皮まで回らなくなってしまうのです。

さらに、ストレスと女性ホルモン分泌量をコントロールするのは、脳内の視床下部という同じところです。
そのため、ストレスを受けるとそれに影響を受け、女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が減少してしまうことがあります。

すると相対的にもう一つの女性ホルモン、黄体ホルモンが増えることになりますが、このホルモンは感情を不安定にさせる働きがあります。
そのためイライラや落ち込み、集中力低下などを引き起こし、それがさらにストレスになるという悪循環になります。

ストレスやアレルギー等による『自己免疫疾患』

「ストレスと脱毛」といえば思い浮かぶのが、円形脱毛症です。
しかし、これまで円形脱毛症はストレスなどによる自律神経障害や内分泌の異常、ヘアサイクルの異常などが原因とされてきましたが、現在は自己免疫疾患が原因というのが定説になりつつあります。

自己免疫疾患とは、ウイルスや細菌などの外敵を排除する免疫作用が、内部の正常な細胞や組織に向かってしまうことです。

自己免疫作用のあるリンパ球が毛穴奥の毛包組織を攻撃し、毛母細胞が機能しなくなることで髪の成長が止まり、抜けてしまうというのがその説です。
しかし、現在のところなぜ毛包組織を攻撃するかはわかっていません。
一説にはストレスがその引き金になっているのではないか、といわれています。

また、アレルギー性皮膚炎も薄毛の原因となります。
原因物質の多くは2剤式のヘアカラーや白髪染めで、この中に含まれる薬剤がアレルギーを引き起こしやすいことがわかっています。

特に酸化染料のパラフェニレンジアミンは旧表示指定成分になっており、頭皮細胞が炎症を起こしたり変質したりするため、髪にも影響します。

ヘアサイクルについても知っておこう

ヘアサイクルというのは、髪が生まれてから抜けるまでの期間のことです。
女性は「成長期」が4~6年、男性は3~5年といわれています。
成長期が終わると2~3週間の「退行期」になり、その後数か月の「休止期」を経て抜けていきます。
通常、休止期の間に新しい髪が伸び、それに押し出されて古い髪が抜けます。

しかし、栄養不足や血行不良、ストレスなどが成長期に影響を与えると、この期間が短くなってしまいます。
すると成長途中の細い髪や短い髪が抜けてしまったり、細いままで太くならなかったりするのです。

すぐに始めるべき薄毛対策

上に挙げたどれか一つが薄毛の原因ということはあまりありません。
逆に、一つ一つの原因はそれほど深刻でなくても、何種類かが重なることによって薄毛になる場合もあるのです。

ですからこれから挙げるポイントを、できれば少しずつでも同時に行なうことをお勧めします。

バランスの良い食事+髪に良い栄養分の摂取

髪や頭皮、細胞を健康に保つためには、バランスの良い食事を腹八分摂ることです。
いくらバランスが良くても必要以上に摂取すると、それを消化吸収するために内臓に余計な負担がかかり、質の良い血液が作られなくなります。

炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルを過不足なく摂るようにしましょう。
できれば1週間のメニューを書き出し、自分の摂取栄養量状態を把握しましょう。
Slismなど便利なサイトがありますので、ここで自分の栄養素の過不足をチェックし、バランスを整えると良いですね。
参考:http://calorie.slism.jp/

さらに、髪に良いといわれる栄養素を多めに摂取しましょう。
特にビタミンB群や亜鉛、銅は食材だけでなくサプリメントを利用するなどして、効率的に摂取しましょう。
タンパク質は大豆がお勧めです。
イソフラボンというエストロゲン用の成分があり、薄毛を食い止める助けとなります。

ヘアケア用品や方法を見直し、頭皮環境を清潔に

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頭皮環境を整えるには、まずシャンプーを見直しましょう。
女性の場合男性に比べて皮脂分泌が少ないため、高級アルコール系シャンプーの高すぎる洗浄力や脱脂力は薄毛の原因となります。
アミノ酸系や無添加のシャンプーを使用し、必要な皮脂は残すようにしましょう。

また、乾燥しがちな秋から冬にかけては、シャンプー剤を使用しない湯シャンもお勧めです。
世界的モデルのミランダ・カーも湯シャン派だそうですから、やってみる価値はありますよ。

さらに、ブラッシングの時は髪だけでなく頭皮まで届くようにし、頭皮マッサージも兼ねるようにしましょう。
頭皮マッサージ用のケアブラシもありますので、シャンプーの時に使用すると汚れも落ちて一石二鳥です。

パーマやカラーを減らし、外出時には紫外線対策を

カラー剤に配合されている酸化染料のほか、パーマ剤とカラー剤に含まれているのが過酸化水素や界面活性剤です。
過酸化水素は刺激性接触皮膚炎を起こしやすい成分で、液が肌に触れる、あるいは毛穴から入り込むと、炎症を起こしたり細胞を壊死させたりする作用があります。

細胞は新陳代謝によって生まれ変わることができますが、何度も刺激を受けていると新陳代謝機能が不全になり、髪が生えなくなる危険性があります。

また、案外見過ごされているのですが、パーマ液やカラー剤には必ず刺激性の強い石油系界面活性剤が配合されています。
界面活性剤の多くは皮脂を溶かし、タンパク質を変性させる作用があるため、毛母細胞が細胞分裂できなくなり髪が成長できなくなる恐れがあります。

完全に止めるのは無理でも、できるだけパーマやカラーの回数を減らしましょう。
パーマは根元までかけない、刺激の弱いヘアカラートリートメントやヘアマニキュアでリタッチするなど、頭皮を傷めない方法は色々ありますよ。

規則正しい生活を送り、充分に睡眠を取る

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最初に述べたように、髪の毛は体調を反映しますから、体調を整える生活を送ることが大切です。

例えばパソコンやスマホを夜遅くまで使用していると、いつまでも交感神経が興奮しているため、寝つきが悪くなります。
睡眠不足は美容の大敵といわれますが、美容に悪いことはすべて髪にも悪いのです。
タバコ、お酒、食べ過ぎ、極端なダイエット…すべて美容にも髪にも良くありません。

そこまで健全な生活は無理かもしれませんが、少なくとも寝る2~3時間前にはこれらの行為を控え、ぐっすり眠れる体制を作りましょう。

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かると全身の血行が良くなり、リラックスするので30分~1時間後には自然な眠気が襲ってきます。
睡眠さえしっかり取れれば、他のことは多少目をつぶっても大丈夫ですよ。

出来るだけ早く薄毛をなんとかしたい人は

ヘアサイクルと新陳代謝の関係で、薄毛対策を取り出してすぐ効果が出る訳ではありません。
少しでも早く薄毛を改善したい場合には、こんな方法があります。

とりあえずの薄毛隠しにはウィッグが効果的

育毛剤を使用しても3か月から6か月はかかるといわれるくらいですから、効果が出るまでの間はウィッグが簡単で効果的です。
昔と違い、現在はとても質の良いものが出ていますから、蒸れて薄毛を助長してしまうようなことはありません。

全体をカバーするフルウィッグから頭頂部だけのトップピースまで、色々あります。
価格も数千円からありますが、髪色を合わせてくれるメーカーのしっかりしたものを一つ持っておくと、白髪隠しにも使えて便利です。
例えばアデランスなら、女性用トップピースが25,000円程度からあり、通販もできます。

専門の医療機関による治療なら女性でも安心

早く確実に治療するなら、専門の医療機関で治療を受けましょう。
今は女性専用のクリニックが全国にあり、まずはネットで相談ができるところも多くなっています。
育毛剤やサプリメントの処方もあり、患者一人一人に合った最適な治療をしてくれます。
ただ、こういったクリニックは基本的に自由診療で、病気以外は保険が適用されません。

ですから、最初は婦人科や皮膚科で診察を受けるのも良いかもしれません。
自分ではわからなくても何らかの疾患の場合もありますし、ほかの症状、例えば更年期障害の症状があればホルモン補充治療として保険が効く場合もあります。

診察を受ける前に薄毛以外の不調な点もしっかり把握しておき、診察時にすべて医師に伝えるようにしましょう。

【朗報】女性の薄毛は治りやすい!

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多くの男性が薄毛で悩んでいるのを見ると、女性の薄毛も治らないような気になってしまいますね。
しかし、男性に比べると女性の薄毛は治りやすいといわれていますから、あきらめる必要はないのです。

女性は薄毛対策の効果が高いことが証明されています!

男性は加齢とともに増えるDHTという男性ホルモンが原因とされ、ある程度効果のある薬は開発されているものの、DHTを完全になくすことはできません。

しかし、女性の薄毛は栄養不足や睡眠不足など何らかの物や行為の「不足」が原因であることが多いので、それを解消することが可能なのです。

たとえば、根本にあるのが女性ホルモンの分泌量の低下ですが、ホルモン剤の投与で量を増やすことができます。
血行不良や栄養不足、睡眠不足などはいくらでも改善できます。
やればやっただけの効果が出やすいのが、女性の薄毛対策なのです。

また、女性の薄毛対策に「パントガール」という世界初の女性用飲み薬があります。
ドイツの大手製薬会社Merz Pharmaceuticals社の製品で、世界中で使用されています。
瀰漫性脱毛症者の約70%が3か月、約90%が4か月で効果が出ているとの臨床試験結果もあり、非常に効果が高いことが証明されています。

しかも男性用の治療薬のように一生継続する必要はなく、6か月~1年の服用で良いとされています。
保険が効かないので1か月12,000~15,000円かかりますが、食事、運動、睡眠など自分でできることを併せて行えば、効果はさらに早く出るかもしれません。

最近は女性用の育毛剤もたくさん市販されており、それぞれ高い効果を上げています。
女性の薄毛対策法は色々ありますから、あきらめずに腰を据えて頑張りましょう!

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