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30代・40代の女性に多い髪の悩みは?症状別に原因と対策方法を解説します
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30代・40代の女性の髪の悩みを症状別に解説!

多くの女性が髪の悩みをかかえているものです。
若いうちはどちらかというとファッションを楽しむために髪を活かせない、という悩みですが、30代・40代になってくるとそれ以前に髪質の変化によって老けて見える、という悩みに変わってきます。

確かに、髪にツヤやハリ・コシがなくまとまりが悪い髪は見た目が悪く、貧弱で寂しそうに見えるので年を感じさせてしまうのです。

しかし、自分の髪の症状をしっかり知れば、その対策方法を取ることができます。
今回はそれぞれの髪の症状と、原因・対策について解説します。

女性の髪の悩み=髪質の変化

美容業界では、女性に対し髪の毛の悩みのアンケートをよく取っています。
たとえばアデランスで2015年9月に取ったアンケートでは、30代から髪の老化を実感するという結果が出ています。

さらに、その悩みを年代別に見ると、以下のようになります。

白髪、パサつき、抜け毛、細毛、枝毛や切れ毛といった悩みが多いことがわかります。
さらに、他のアンケートでは髪にクセが出て来た、という女性も多く見られます。

30代・40代は髪質が大きく変化する時期

30代以降になると、髪質が大きく変化するといわれます。
その最も大きな原因は、女性ホルモン分泌量の減少によるものといわれています。

女性ホルモンには髪の毛を成長させ、ハリやコシ、ツヤを保つ働きがあるのですが、分泌量は30歳前後がピークで、それ以降は減ってしまいます。
女性の場合、1本の髪の成長期は約4~6年あるのですが、この期間が短くなってしまうのです。

また、加齢による細胞の劣化も大きな要因となります。

髪の毛は図のように、毛細血管からの栄養素と酸素を毛乳頭が受け止め、それを毛母細胞に供給することで成長します。

しかし、30代も後半になると血管や毛乳頭、毛母細胞の機能が段々衰えてきます。
すると送られてくる血液の量が減り、受け取る働きが弱くなり、毛母細胞の細胞分裂機能がうまく作用しなくなってくるため、ハリやコシ、ツヤなどがなくなり、細くなってしまうのです。

そのほか、加齢に伴って髪の成分の変化や毛穴の形状の変化も起きてきます。
するとクセが出てきたり、まとまりが悪くなったりするようになってしまうのです。

さらに、間違ったヘアケアによっても髪は劣化します。
シャンプーによって頭皮環境が悪くなったり、パーマやカラーリングによって頭皮の細胞が変質したりして、不健康な状態で生まれてきてしまうこともあります。

若いうちは新陳代謝が盛んなのでそれほど目立たないのですが、30代も後半に入ってくると代謝速度が衰えてくるため、髪の毛の悩みが一気に出てくるのです。

女性の髪の悩み①髪のパサつき・ツヤの減少

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ここからは、個別に髪の悩みを見ていきましょう。
まずは多くの女性の悩みである、パサつきやツヤの減少です。
髪の美しさを決める大切なポイントですから、パサつきやツヤのなさはケアをしっかりしていないように見られ、とてもマイナスイメージになってしまいます。

【髪のパサつき・ツヤの減少】の主な原因

髪のパサつき・ツヤの減少には、女性ホルモンの減少や細胞の劣化、髪の成分の変化など多くのことが関係しています。
その中でも大きいのが、髪の成分の変化です。

髪の毛は外側からキューティクル、コルテックス、メデュラの3構造になっています。
コルテックスの中には、約80%のタンパク質、約13%の水分、約5%の脂質が含まれており、これが髪のツヤやしなやかさを決める大切な成分です。

しかし、加齢とともに生まれてくる髪の機能が低下し、水分や脂質を保つことができにくくなってきます。
そのため、パサパサでツヤのない髪になってしまうのです。

さらに、それまでパーマやヘアカラーをしていた人ほど、パサつきやツヤの減少が起こりやすくなります。
パーマやヘアカラーで使用する薬剤にはアルカリ剤や過酸化水素がありますが、これらは髪の毛のタンパク質を破壊することで浸透し、髪にクセや色をつける作用があります。

そのため表面のキューティクルが開いたり剥がれたりしてしまうため、コルテックス内の成分がどんどん抜け出てしまい、パサパサになるのです。

また、キューティクルの表面にはMEAというビロード状の組織があり、頭皮の皮脂を髪の毛全体に送る働きをしています。
しかし、MEAは一回のパーマやヘアカラーで8割以上が失われ、再生することはありません。
そのためキューティクルやMEAが剥がれた髪の表面はデコボコになり、ツヤもなくなってしまうのです。

【髪のパサつき・ツヤの減少】の対策方法

髪の毛のパサつきやツヤの減少が身体の内部から来ている場合は、健康な髪になるよう体内から改善していくことが大切です。

無理な食事制限で脂質や水分を控え過ぎるとお肌が乾燥してしまうのと同様、髪の毛にも影響が出てきます。
摂り過ぎも問題ですが、適度に摂取するようにしましょう。

また、これまで高級アルコール系の洗浄力・脱脂力が強いシャンプーを使用していた場合は、アミノ酸系に切り替えることをお勧めします。

水分や熱は髪のキューティクルを開かせてしまうため、入浴中の髪はとてもデリケートな状態になっています。
そこに洗浄力の強いシャンプーを使用するとキューティクルが剥がれてしまうため、髪のタンパク質、水分、脂質が抜け出てしまうのです。

高級アルコール系シャンプーにはシリコーンなど手触りを良くする成分が配合されているので、使用した直後は髪がしっとりとまとまりツヤも出ます。
しかし、そのシャンプーを使用し続けるとどんどん髪の成分が失われてしまうため、いずれパサパサでツヤのない髪の毛になってしまいます。

シャンプージプシーになって様々なシャンプーを使用しても、最後には全く効果がなくなってしまうのです。
そうなる前に、ノンシリコーンのアミノ酸系シャンプーを使用しましょう。

なお、シャンプーがノンシリコーンでも、コンディショナーやトリートメントに含まれていたら意味がありません。
最近はノンシリコーンのコンディショナーなども販売しているので、セットで使用すると良いでしょう。

また、オイルを薄く塗るのもお勧めです。
昔はコンディショナーやトリートメントはありませんでしたが、黒髪の美しさは来日した外国人たちの憧れの的だったといいます。

椿オイルやアルガンオイル、ゆず油などは髪の表面だけでなく内部から修復してくれる上に、濡れた髪にほんの少し伸ばすだけで充分ですから、コスパも良いですよ。

女性の髪の悩み②髪のうねり・クセ毛

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髪のうねりやクセは、加齢とともにどうしても出てきてしまうものです。
これは、髪の成分や肌の状態に変化が出るからです。

【髪のうねり・クセ毛】の主な原因

・髪の成分の変化

髪の毛の中には、コルテックスというケラチンタンパク質でできた部分があります。
P-コルテックスという硬いタンパク質とO-コルテックスという柔らかいタンパク質でできており、この2種類が均等に分布している場合は断面が丸く、直毛になります。

しかし、最近の研究で年とともにコルテックスの分布バランスが変化することがわかりました。
すると髪にクセが出たり、縮れたりしてしまうのです。

・毛穴の形状の変化

髪のクセは毛穴の形状によっても大きく変化します。
毛穴がまっすぐであれば髪もまっすぐ生えてきますが、毛穴がカーブしていると髪の毛もそれに沿って生えてくるため、クセが出やすいのです。

遺伝的に毛穴がカーブしている場合もありますが、加齢によって肌がたるみ、毛穴が歪んでしまうことで、クセ毛が増えてくることがあります。
また、皮脂やシャンプー剤の洗い残しなどが毛穴に詰まることで形が変化し、歪んだり狭くなったりしてしまうのも原因とされています。

【髪のうねり・クセ毛】の対策方法

髪のうねりが遺伝によるものの場合、残念ながら根本から治すことはできません。
また、加齢によってコルテックスの分布が変わってしまった場合も同様です。
こういった場合は、ドライヤーのかけ方を工夫する、あるいはストレートアイロンを使用するなどの方法で対処しましょう。

髪のクセは根元が一番強いので、根元をまっすぐにしてあげるとかなり抑えられます。
濡れた髪の根元部分がまっすぐになるように軽く引っ張り、根元に温風を当てましょう。
この時、上から下にかけるとボリュームがなくなってしまうので、髪を持ち上げたり流れと逆の方向に持って行きながらかけるのがコツです。

温風で8割程度水分が飛んだら、必ず冷風で完全に乾かしましょう。
髪の毛のクセは冷える時につくので、適当にドライヤーしてそのまま寝てしまうと、翌朝非常にうねりやクセが出て治すのが大変です。

ヘアアイロンの場合は、160~180度程度に設定して使用します。
ただしヘアアイロンでは根元までしっかり伸ばすことができないので、うねりやクセが少ない人に向きます。

ただし、どちらも髪の毛に熱を加えるのでどうしても傷みやすくなります。
アウトバストリートメントやオイルを事前に塗り、髪を熱からできるだけ保護しましょう。

一方、髪のうねりやクセが毛穴の形状の変化の場合は、頭皮マッサージや育毛剤などによって改善が可能です。
顔と同様、加齢とともに毛穴は広がってきやすいのですが、これは頭皮の保水・保湿力の低下が原因です。

年とともにコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどが失われやすくなるため、水分を保持することができなくなってハリが失われ、毛穴が引き締まらなくなっているのです。

そこで保湿成分がたっぷり配合された育毛剤を塗布し、頭皮マッサージで血行を良くしながら浸透させてあげましょう。
女性用の育毛剤には保湿成分がたっぷり配合されているので、頭皮環境を整えて毛穴の引き締めを助けてくれるのです。

また、髪の毛ばかり丁寧にシャンプーし、頭皮をしっかり洗えていないと毛穴に皮脂や汚れが詰まり、それが毛穴を塞いでいびつになって髪がうねってしまうことがあります。
シャンプーする時には髪ではなく地肌を、指の腹を使って時間をかけて洗ってください。

なお、毛穴は身体が温まっているほど開きやすいので、できるだけシャワーではなく湯船に浸かり、全身を温めてからシャンプーすると皮脂や汚れが取れやすくなります。
その清潔な頭皮に育毛剤を使用すれば、非常に浸透力が良くなりますからお勧めです。

女性の髪の悩み③白髪の増加

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白髪が生える年齢は人によって大きく違うものの、平均すると女性は35~36歳前後といわれています。
若い頃にたまたま1本見つかったというのと違い、30代以降の白髪はそのまま増える一方ですので、気づいた時点でケアすることが大切です。

【白髪の増加】の主な原因

白髪の主な原因として考えられている主なものが、以下のことです。

加齢
栄養不足
生活習慣の乱れ
ストレス
病気
遺伝

栄養不足、生活習慣の乱れ、ストレスはどれも血行不良などによって毛乳頭に充分な栄養が届かなくなった、あるいは細胞の機能が低下したことによって色素が作られなくなったことが原因とされています。
また、加齢による女性ホルモンや成長ホルモンの分泌量減少も大きくかかわっています。

【白髪の増加】の対策方法

女性の薄毛も同じ原因によるものが多いのですが、黒髪を作るメラノサイト細胞は髪を育てる毛母細胞に比べると老化が早く、現在のところ白髪をなくす方法はわかっていません。

しかし、黒髪の元となるメラニン色素はチロシンというアミノ酸からできており、チロシンは必須アミノ酸のフェニルアラニンから作られます。
そのため、チロシンやフェニルアラニンを多く含む大豆製品やチーズを摂取することで、白髪の改善が期待できます。

また、ビタミンB群は皮膚や髪の健康を促進する作用があり、特にビタミンB12はメラノサイトを活性化し、葉酸は血液を生成する際に大切な成分です。
また、ビタミンB6と葉酸にはチロシンの吸収を促進する作用があります。

さらに銅にはメラニン色素を作る速度を早める働きがあるため、髪に良いといわれる亜鉛や鉄と併せて摂取すると良いでしょう。

女性用の育毛サプリメントならこれらの成分がしっかり配合されているので、多忙で栄養を過不足なく摂るのが難しい女性にお勧めです。

女性の髪の悩み④抜け毛・ボリューム不足

女性の髪の太さのピークは35歳前後といわれ、それ以降は少しずつ細くなっていきます。
また、その頃になると抜け毛も増えてくるので、どうしてもボリューム不足になってしまうのです。

【抜け毛・ボリューム不足】の主な原因

髪の毛が細くても、健康でハリやコシがあればそれなりのボリュームがありますし、パーマやコテで作ったカールが持続します。

しかし、最近になって抜け毛やボリューム不足が気になるようになった場合は、髪が弱っていると考えて良いでしょう。
その原因には大きく分けて3つあります。

・栄養不足

無理なダイエットをしたり好き嫌いが激しかったりして五大栄養素をしっかり摂取していないと、最初にダメージを受けるのは髪の毛です。
髪の毛は末端組織なので元々栄養が届きにくいのですが、栄養不足になると生命維持に必要ないものとみなされ、頭皮にほとんど栄養が送られなくなってしまい、細毛や抜け毛になりやすいのです。

・血行不良

血行不良になる原因には、栄養不足のほか運動不足やストレスなどがあります。
女性は元々男性に比べて筋肉が少ないため、熱を生み出す働きが弱いのですが、さらに運動不足で筋肉を使わないでいると硬くなってしまいます。

また、スマホやPCなどで長時間前のめりの姿勢を取っていると、首や肩の筋肉が固まってその部分から上に血液が流れにくくなってしまうのです。
眼精疲労によって目の回りの筋肉も緊張するため、生え際の髪が薄くなってくることもあります。

また、ストレスを感じると人間は交感神経を活発化し、全身を緊張させて戦いに備えようとする本能があります。
その時に血管まで収縮してしまうため血流が悪くなってしまい、薄毛や抜け毛になりやすいのです。

・パーマやカラーリング、間違ったヘアケア

食事や生活習慣に気を使っていてもボリュームダウンが止まらないという場合は、ヘアケアに問題がある可能性が高いでしょう。

パーマやカラーリングは髪の毛のキューティクルを開かせたり剥がしたりしてしまうため、中にあるコルテックスの8割以上を占めるケラチンタンパク質がどんどん失われてしまいます。
さらに、パーマやカラーリングで使用される薬剤は毛母細胞やメラノサイト細胞のDNAを損傷させてしまいます。

また、そんな状態の髪の毛を洗浄力の強いシャンプーで洗うと、さらにキューティクルが剥がれてしまうため、髪の状態がますます悪化してしまうのです。

ダメージを持って生まれ、成長過程でさらに傷つけられてしまうため、枝毛や切れ毛になりやすくなるだけでなく、髪にハリやコシがなくなりどんどん細くなったり抜けたりしてしまうのです。

【抜け毛・ボリューム不足】の対策方法

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・栄養をしっかり摂る

身体が健康でなければ、髪の毛も健康にはなれません。
健康診断で何らかの問題を指摘された場合はまずそれを改善し、身体を健康に保つために必要な栄養をしっかり摂りましょう。

女性は特にダイエットなどでビタミンやミネラルが不足しやすいので、カロリー控えめで栄養価の高い大豆製品や緑黄色野菜、海藻類を積極的に食べるようにしましょう。

もしそれだけでは髪の状態が改善しない場合は、女性用の育毛サプリメントも検討しましょう。
女性用の育毛サプリメントには血行不良や肌の乾燥を改善する成分が配合されているので、髪の成長を助け太くしっかりした髪の毛が期待できます。

・適度な運動をする

筋肉が少ない女性は、筋肉を動かすことで熱を作り、血行を良くすることが大切です。
また、運動によって肩や首のこりが改善されると血液が頭部まで流れやすくなり、薄毛や抜け毛を改善することができます。

さらに、運動によってリラックス作用のある脳波「アルファ波」と快感ホルモンのエンドルフィンなどが分泌されることで、副交感神経が活発になってストレスが軽減されるのです。

運動はハードなものではなく、ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳など主に足を使う有酸素運動が良いとされています。
東京学芸大学の宮崎義憲名誉教授によると、下半身を強化することで腰痛や便秘解消のほか、肩こりや不眠にも高い効果があるそうです。

30分の早歩きで血行が改善されストレスも解消されますから、通勤通学や買い物の時間を利用してできるだけ毎日歩くようにしましょう。

・パーマやカラーリングの回数を減らす

パーマをかけ、明るい色にカラーリングしてボリュームアップする女性は多いものです。
しかし、薬剤によってどんどん髪と頭皮が傷んでしまいますから、すればするほどハリやコシが失われ、ボリュームがなくなってしまいます。

薬剤による髪と頭皮のダメージは3か月~半年に一度であればそれほどひどくないといわれているので、その程度の回数に抑えましょう。

また、できるだけ頭皮に薬剤がつかないよう、根元はパーマやカラーリングをしないようにするのも手です。
うまくレイヤーを入れれば毛先だけのパーマでふんわり感が出ますし、クセを利用したカッティングならパーマは要らないかもしれません。

また、メッシュやハイライトなどで髪の目立たない部分に根元を残して染めるようにすれば、ダメージが表面に出ないので次善の策としてお勧めできます。

なお、自宅でのパーマやカラーリングはどんな髪にもNGです。
誰がやってもしっかりできるように、美容室の製品と比べると薬剤が強力になっています。
そのためキューティクルがボロボロになりやすく、今の髪の悩みを悪化させてしまうのです。

また、どちらの製品にもよく使用される過酸化水素という成分は、白髪の原因となることが研究でわかりました。
これは2009年にアメリカの学会サイトで報告されたもので、過酸化水素が毛穴から蓄積され、メラニン色素を破壊してしまうために起こります。

ヘアカラーや白髪染めで白髪が増えてしまうという皮肉な結果になりかねないのです。
特に使用頻度の多い白髪染めは、できるだけカラートリートメントやヘアマニキュア、ヘナなどに切り替えましょう

女性の髪の悩みは改善しやすい

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ここまで色々と書いてきましたが、実は女性の髪の毛の悩みは改善しやすいのです。
男性の抜け毛の場合、男性ホルモンの減少という改善が困難な原因によるものがほとんどなのですが、女性の髪の悩みの原因はその気になれば改善できることが多いためです。

適切なケアで美しく健康的な髪を取り戻してください

2011年にナガセビューティケァが行った調査によると、髪に悩みのある女性の多くが、改善するための方法を知っています。
しかし、実際には実行していないことが多く、どんどん髪の状態を悪くしているのです。

サロンに通ったり専門医の治療を受けたりするのは時間がかかるし高額になってしまいますが、それ以外はちょっと気をつけるだけで良いことが多いのです。
特に正しい食生活や睡眠、ストレスを溜めないことなどは髪だけでなくお肌の健康にもとても良いことですから、ぜひできそうなことから始めてくださいね。

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