貴女に合う育毛剤がきっと見つかる!育毛剤選びの比較ポイントとお勧めの女性用育毛剤-美髪ラボ

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貴女に合う育毛剤がきっと見つかる!育毛剤選びの比較ポイントとお勧めの女性用育毛剤
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育毛剤選びで比較すべき5つのポイントとは!?

「育毛剤ってオトコが使うものでしょう…?あ、でも最近は結構女性用のもあるんだ…うーん、一度試してみようかな…」なんて気持ちになっていざ探してみると、あるわあるわ、一体どれを選んだら良いか、どうやって比較したら良いのかわからないほど種類がありますよね。

そこで今回は、女性用育毛剤選びの比較ポイントについて詳しく解説します。

意外と難しい育毛剤選び

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ショッピングサイトでざっと数えただけで60種類以上ある女性用育毛剤。
この中から自分に最適な1点を探し出すのはかなり困難です。
そこで、まずは絶対に押さえたい比較ポイントをしっかり覚えましょう。

見た目や価格だけで育毛剤を選んでいませんか?

育毛剤に求めるのは養毛・育毛効果であるのはもちろんですが、女性の場合それ以外に容器の見た目、ボトルの持ちやすさなどにもこだわって比較する傾向があります。

確かに、洗面化粧台や浴室そばにボトルを置く場合、いかにも「毛生え薬」的な外観はたとえ家族でも見られたくないものですし、容器が素っ気ないと使う気が失せてしまうこともあります。
しかし、そんなことで自分に合う製品を排除してしまっているとしたら、とてももったいないことですよね。

同様に、価格だけで選ぶのも良くありません。
毎月使えるお金には限りがあるから…、自分のためより家族優先だから…、とつい安めのものを選んでしまう女性は多いものです。

女性の場合、ひと月にかける毛髪対策の金額は平均で2,800円弱、かけても良いと思っている金額でも3,760円程度という統計が出ています。

Beauty総研「薄毛に関する意識調査 2014年1月」より

女性用育毛剤は1ヶ月分5,000~6,000円前後かかるので、その中でも安めのものを選んだり、最初の1回だけ安い製品を買って使い終わったら別のキャンペーン商品を買って…と、育毛剤ジプシーをして結局効果が出ず、あきらめてしまう人が結構いるのです。

それとは逆に、「高ければ効果もたっぷりありそう」と、成分の確認もしないで使い続けてしまう人もいます。
働く女性20~60歳代に絞った別の調査では、薄毛対策に1ヶ月10万円かけても良いという女性もおり、かなり深刻な状態なのだろうと推測してもちょっとかけ過ぎですよね。

(株)ナガセビューティケァ「働く女性の薄毛に関する意識調査 2015年8月」より

女性の薄毛や抜け毛などの髪トラブルは治りやすいといわれています。
男性の薄毛のほとんどは男性ホルモンの減少という加齢による逆らえない原因によるもので、ハゲに効く薬を開発できればノーベル賞ものとまでいわれています。
しかし女性の場合、自分に合った育毛剤でケアをすれば薄毛や抜け毛などの予防改善が可能なのです。

自分に合ったものを使用すれば、たとえ1ヶ月分は多少高くても短期間で効果が出て使用を中止したり、塗布する量や回数を減らしたりすることもできるようになります。
容器だって、オシャレなボトルに移し替えることは可能です。

雑菌が入りやすくなるといわれますが、育毛剤には必ず防腐剤や殺菌剤、酸化防止剤などが添加されていますから、それほど心配する必要はありません。
心配な場合は、マスキングテープなどでボトルを飾ってしまうという手もあります。

本気で髪トラブルを解消したいと考えているなら、効果以外のことには目をつぶることも必要ですね。

どの育毛剤を使うかで、結果は大きく変わります

女性用育毛剤はまだかなり新しい分野で、厚生労働省に認められた育毛有効成分以外にも効能・効果が期待できる成分を各メーカーが独自に研究しています。

そのため、たとえば「血行促進」という一つの目的に使われる成分は何十種類もあります。
天然由来成分だったり化学合成物質だったりと様々ですが、配合されている種類があまり少ないと、それが合わなかった場合育毛効果は期待できないということになります。
他の人には問題がなくても、アレルギー反応を起こしてしまう場合もあります。

また、加齢とともに薄毛・抜け毛の原因は増えてきますから、20代と50代では違う育毛剤を使用したほうが効果が出やすいことはよくあります。

あるいは、パーマやヘアカラーを繰り返して頭皮環境が非常に悪くなっている場合は、いきなり成分がナノ化されていて浸透性が高いものより、浸透性がそれほど高くないものを使用したほうが肌に負担がかからず、結果的に良い効果が出るかもしれません。

自分の薄毛・抜け毛の原因や頭皮状態を知って、成分を比較しながら自分に合った女性用育毛剤を見つけましょう。

育毛剤を選ぶ前に知っておきたい

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育毛剤を選ぶ前に、なぜ薄毛になるのか、それはどんな状態のことなのか知っておきましょう。
それがわかると、生活習慣など育毛剤以外のケアもできるようになりますよ。

男性とは違う!女性が薄毛になるメカニズム

髪の寿命は、男性の場合2~5年、女性の場合4~6年といわれています。
その大半が成長期で、髪が伸び続ける時期です。
その後退行期が数週間あり、この時期に毛根部の働きが弱まり、毛細血管から栄養を受け取らなくなってきます。

その後3~4ヶ月を休止期といい、毛根部が少しずつ上に移動し、最後に抜けます。
頭皮や髪を生み育てる毛母細胞が健康な場合、休止期の間に新しい髪が作られ、古い髪を押し上げていきます。

このサイクル自体は男女で変わりませんが、女性ホルモンには髪を健康に保ち寿命を長くする働きがあるため、女性ホルモンが少ない男性のほうが元々ヘアサイクルが短めになっています。

男性の薄毛は、加齢などによって男性ホルモンの一種テストステロンが減少し、DHT(ジヒドロテストステロン)という脱毛力の強い男性ホルモンに変化してしまうことから起こるものが大半で、これをAGA(男性型脱毛症)といいます。

DHTは主に頭頂部と前頭部に多く存在し、後頭部は性ホルモンに影響されない部分です。
そのため、AGAになると頭頂部と前頭部の成長期が数か月~1年程度で終わってしまい、しかも新しい髪が毛穴の奥で育ちにくくなるため薄毛になり、ハゲてしまうのです。

一方、女性の場合大半が「びまん性脱毛症」と呼ばれるもので、頭部全体が薄毛になるという特徴があります。

女性にも男性ホルモンは存在しますが、通常は女性ホルモンの働きが強いため男性のようにハゲることはありません。
しかし、女性ホルモンが減少することで髪の成長期が短くなり、男性ほどではないものの正常な成長期間を終えることなく退行期に入ってしまうのです。

女性の髪が細くなったり抜けてしまう主な原因

びまん性脱毛症になる原因はまだ解明されておらず、現在のところ様々な要因が重なって起こると考えられています。
主な要因には以下のものがあります。

加齢
遺伝
女性ホルモンバランスの乱れ、減少
ダイエットや偏食による栄養不足
運動不足
睡眠不足
ストレス
紫外線
間違ったヘアケア

これだけ多くの要因があるので、薄毛の改善は難しそうに思うかもしれません。
しかし、要因は様々でも、それによって起こる現象は「頭皮の乾燥」「血行不良」「皮脂過剰」「フケやかゆみ」などある程度決まっています。

そのため、その現象を育毛剤で改善することで頭皮環境が良くなり、健康な髪を取り戻すことが可能なのです。

女性に多く見られる髪トラブルと薄毛の症状

びまん性脱毛症の場合、全体的に髪が細くなることや、1つの毛穴から生える髪の数が減るという特徴があります。
頭皮の状態が健康であれば、1つの毛穴から3本前後生えていますが、状態が悪くなってくると本数が減ったり、本数は同じでも太くならないまま発育不全を起こしたりします。

そのほか、よく起こるのがツヤの減少や髪のうねり・クセですが、これは髪の成分の変化に関係があります。
髪は外側からキューティクル、コルテックス、メデュラの3つの層からできており、髪の質を決める大きな要因が真ん中のコルテックスにあるコルテックス細胞です。

コルテックス細胞は2種類かそれ以上あり、それぞれの分布位置によって髪のクセやうねりが決まります。
若い頃はコルテックス細胞の分布が揃っていても、加齢とともに分布が偏るようになり、クセやねじれが出てくるようになります。
また、クセが出ると光がきれいに反射しなくなるため、ツヤもなくなってしまうのです。

さらに、頭皮のたるみや毛穴の詰まりによって髪のクセやゆがみが起こる場合もあります。
皮膚が乾燥して柔軟性を失ったり皮脂過剰で毛穴が詰まってしまったりすると、髪の毛が真っすぐ生えることができなくなるのです。

びまん性脱毛症が進行していくと、育毛剤を使用しても薄毛・抜け毛を改善させるには1年以上かかってしまうことがあります。
そのため、髪トラブルに気づいたら一日も早く育毛剤を使い始めることをおすすめします。

育毛剤の比較ポイントは

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育毛剤と一言でいっても非常に多くの種類があるため、自分の症状と照らし合わせて比較ポイントを押さえておくことが、効果を早く出すために大切です。
以下の5つのポイントを必ずチェックしましょう。

育毛剤選びで比較すべき5つのポイント

①女性専用の育毛剤を選ぶ

男性用の育毛剤は、女性が使用しても効果は期待できません。
上で書いたように薄毛の原因が違うため、成分も全く違います。
男性用育毛剤はDHTの働きを抑制したり、テストステロンをDHTに変化させる酵素の発生を抑えたりする作用がある成分が主で、女性の薄毛の改善には全く効果がないのです。

女性用の育毛剤には血行促進、保湿といった基本的かつ最も重要な成分のほか、抗炎症、抗酸化、抗菌、フケやかゆみの予防改善など、女性のヘアサイクルを整えるための成分が配合されています。

②製品の分類で選ぶ

育毛効果が期待できる製品には「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」の3種類あり、それぞれ効能や効果が違ってきます。

「医薬品」は高い育毛効果が期待できる反面、副作用が出やすいという特徴があります。
そのため医師または薬剤師の処方が必要なもので、必ず説明を受けた上で購入する必要があります。
現在のところ、厚生労働省から認められた女性用育毛医薬品は大正製薬の「リアップリジェンヌ」のみです。

「医薬部外品」は、医薬品ほど効果は早く強くない代わりに、副作用も少ないものを指します。
厚生労働省に認められた育毛有効成分を範囲内で配合することができ、効能も明記することができます。
当サイトでおすすめしている商品はすべてこれに当たります。

「化粧品」は育毛効果があると明記できないもので、現状を維持したり表面を整えたりするもののことです。
化粧品分類のものは「育毛剤」という表現は使用できないため、スカルプエッセンスなど別の表記がされています。

医薬部外品レベルの成分を配合してあるものもありますが、特に初めて育毛剤を使用する場合は止めたほうが良いでしょう。

③育毛有効成分を確認して選ぶ

育毛有効成分は色々ありますが、女性用育毛剤に配合されているものにはこのような成分があります。

センブリエキス…血行促進、抗炎症、抗酸化、毛乳頭細胞活性化
グリチルリチン酸2K(ジカリウム)/甘草…抗炎症、殺菌、抗アレルギー、毛母細胞活性化
酢酸トコフェロール…血行促進、抗酸化、抗炎症
ピロクトンオラミン…殺菌、フケ・かゆみ防止
パントテニルエチルエーテル…保湿、殺菌、フケ・かゆみ防止、毛母細胞活性化
エチニルエストラジオール…男性ホルモン分泌抑制(合成女性ホルモン)
ヒノキチオール…血行促進、抗炎症、殺菌、フケ・かゆみ防止、収れん、皮脂分泌調整
塩化カルプロニウム…血行促進
セファランチン…血行促進、抗アレルギー
ニコチン酸アミド…血行促進、抗炎症、毛母細胞活性化
塩酸ピリドキシン…血行促進、抗炎症、フケ・かゆみ防止、毛母細胞活性化
アデノシン…血行促進、毛乳頭細胞活性化、ヘアサイクル(成長期)延長
ショウキョウチンキ…血行促進、殺菌

このうち2~5種類配合されているものが多いのですが、種類の数より効能・効果が自分に合うかどうかで比較しましょう。

④症状や目的に合ったものを選ぶ

例えば短い抜け毛が増えてきたという場合は、男性ホルモンが影響していることが考えられますので、女性ホルモン様成分や女性ホルモンの分泌を促進するもの、男性ホルモンを抑制する成分が配合されているものが良いでしょう。

抜け毛より細毛が気になるという場合は、血行促進作用と毛乳頭・毛母細胞活性化作用のある成分が配合されているものが良く、さらにアミノ酸など栄養補給成分も入っていれば申し分ありません。

抜け毛も薄毛も気になる、という場合は、多くの成分がバランス良く配合されているものがおすすめです。

⑤刺激のある添加物が少ないものを選ぶ

女性用育毛剤は刺激性の強い成分無添加のものが多いのですが、それでも炎症やかゆみを感じる場合があります。
成分をよくチェックし、どんな添加物が配合されているか確認してから購入しましょう。

貴女に合う育毛剤はコレ!

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実際にはどんな育毛剤が合っているのか、症状別にオススメの育毛剤をご紹介します。
成分を比較して、自分に合うものを見つけてくださいね。

ホルモンバランスの乱れによる抜け毛ならコレ

産後や更年期に抜け毛が増えた人や、普段から生理が不順で女性ホルモンの分泌に異常が起こりやすい場合は、女性ホルモン様成分や女性ホルモンの分泌を促す成分が配合されているものが良いでしょう。

・ベルタ育毛剤

ベルタ育毛剤は56種類と非常に多くの成分が配合されており、どんなタイプにも効果が期待できます。
しかも女性ホルモン様成分としてイザヨイバラエキスとヒオウギ抽出物が配合されており、成分のイソフラボンがコラーゲンの合成をサポートしてくれます。
脱毛予防効果が期待できるプラセンタエキスも入っていて、細胞の活性化を促進します。

また、ホルモンバランスが乱れて頭皮がべとつきがちな場合も、フケやかゆみを予防する抗炎症・殺菌成分が配合されているので、よほど皮脂が過剰に分泌されていない限り十分対応できるでしょう。

成分のナノ化や16種類の無添加など、浸透性が良く肌に優しいのもメリットです。

・薬用ナノインパクト100レディ

この育毛剤にはエチニルエストラジオールという、女性ホルモン剤が配合されています。
その他、脱毛因子の働きを抑える成分や、女性ホルモン様成分のホップエキスも入っているので、ホルモンバランスが乱れて抜け毛が増えた場合には、他の製品と比較して高い効果が期待できます。

全成分42種類のうち8種類をナノ化してあり、浸透性が良くなっています。
ただ、無水エタノールやメンチルグリセルエーテルが入っていて、清涼感はあるのですが、他の育毛剤より若干刺激を感じることがあるかもしれません。

その他、女性ホルモン様成分が配合されているものにはマイナチュレ、デルメッドヘアエッセンスなどがあります。

頭皮環境の悪化や頭皮が固い場合にはコレ

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頭皮環境が悪化している場合、必ず頭皮が乾燥し、血行不良も起こしています。
そのため、この2つをケアする成分がたっぷり配合されているものを選びましょう。

・長春毛精

和漢薬12種類が配合されており、特に女性の血行促進に高い効果があるトウキ(当帰)エキスが含まれています。

そのほかヘチマエキスやアロエエキス、スクワラン、ヒアルロン酸Na、米胚芽油などの保湿成分、ヒノキチオールやショウキョウ(生姜)エキス、ニンジン(高麗人参)エキスなどの血行促進成分も配合されています。

頭皮の引き締め成分も配合されており、たるんで固まってしまった頭皮に柔軟性を与えてくれます。
また、紫外線による活性酸素の害を抑制する抗酸化成分も入っているので、頭皮の乾燥を防いでくれます。

成分をナノ化しているので、浸透力が非常に良いのも高いポイントです。

・花蘭咲(からんさ)

エビネ蘭のエキスを配合している育毛剤で、この蘭には高い血行促進作用と保湿作用があります。
そのほかトウキエキス、トウガラシチンキも血行促進効果が高いことで知られています。

保湿成分にはエイジツエキスやサンザシエキス、トリメチルグリシンなどがあり、これらには収れんや抗炎症、酸化防止作用などもあるので、頭皮環境を改善する効果が期待できます。
頭皮が硬くなって血行不良になり、髪のボリュームが減少している人に合う製品といえるでしょう。

・ミューノアージュ

現役の皮膚科形成外科医との共同で開発されており、女性の薄毛の治療を長年行なってきた経験が活かされている製品です。
2剤式になっており、1剤のヒアルロン酸Naやカミツレ花エキスで頭皮をしっかり保湿し、その後2剤で5種類の血行促進有効成分をしっかり浸透させます。

その他ニンジンエキスやカキタンニンなど、保湿と血行促進作用のある天然由来成分も入っているので、頭皮環境の改善が期待できます。

さらに、毛母細胞を生み出すバルジという領域を活性化させる成分が入っているため、育毛にも良い影響を与えてくれます。

・エンジェルリリアンプラス

産後の抜け毛をケアする育毛剤として有名ですが、実は保湿に非常に力を入れている製品です。
産後の抜け毛や薄毛は女性ホルモンの減少による頭皮バリアの低下が原因と考え、何より頭皮を保湿する成分を厳選して配合しています。

海藻エキス(ミツイシ昆布)、ヒオウギエキス、プロビタミンB5で高い保湿効果が期待できます。
また、円形脱毛症の治療にも使われるセファランチンという血行促進作用のある成分も配合されています。

その他、ベルタ育毛剤やマイナチュレなどもおすすめです。

刺激の少なさや安全性の高さで選ぶならコレ

女性用育毛剤の多くは刺激性のある成分無添加など、女性の敏感な肌に長期間使用しても安全なように配慮されています。
その中でもおすすめなのが以下の製品です。

・マイナチュレ

マイナチュレはベルタ育毛剤に似たタイプの育毛剤で、50種類以上の頭皮ケア成分を配合し、どんな薄毛にも対応しているオールマイティ製品です。
血行促進、保湿成分はもちろんのこと、フケやかゆみの抑制、抗炎症、抜け毛防止、頭皮の引き締め、抗菌作用のある成分、女性ホルモン様成分なども配合されています。

これだけ高い効能・効果がありながら、11種類の無添加で妊娠中や授乳中でも使用できます。

・エンジェルリリアンプラス

産後脱毛症用に開発されただけあり、成分のほとんどが天然由来成分で安全性が高くなっています。
刺激のある成分としては防腐剤とエタノール(アルコール)が配合されていますが、防腐剤は市販製品には必ず添加しなくてはいけないものです。

エタノールも成分を均等に溶かすために必要なもので、少量の配合ですからそれほど気にする必要はありません。

エタノールに弱い場合はミューノアージュが良いでしょう。
ミューノアージュは人気育毛剤の中では唯一エタノールを使用していません。
その他、ベルタ育毛剤なども添加物が少ないので安心して使用できます。

今回おすすめした製品は、他製品と比較して成分も安全性も信頼のおけるものばかりです。
しかし、どんな製品でも合わないという使用者は一定数いますので、特に皮膚が敏感な人は必ずパッチテストを行なうようにしましょう。

また、どれが良いかよくわからない場合は、ベルタ育毛剤やマイナチュレのように多くの成分が配合されていて、あらゆる薄毛に効能・効果が期待できる製品から始めることをおすすめします。

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