女性用育毛剤で失敗しない為に・・・女性用育毛剤の正しい選び方と効果的な使い方-美髪ラボ

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女性用育毛剤で失敗しない為に・・・女性用育毛剤の正しい選び方と効果的な使い方
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育毛剤の効果を最大限に引き出す使い方とは!?

女性用育毛剤が60種類も販売されていることを知っていますか?
これから自分に合う1本を見つけるのは至難の業。
まさか全部使ってみる訳にもいかないし…でもせっかく購入した育毛剤が合わなかったら悔しいですよね。

そこで、今回は女性用育毛剤の正しい選び方と、育毛剤の効果を最大限に引き出すための使い方を解説しましょう。

育毛剤の選び方を失敗すると・・・

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数十種類ある育毛剤は、それぞれ特徴があります。
当然、人によって合う合わないがありますから、失敗することも当然起こるのです。

薄毛の改善どころか更に薄毛が進行することも

最も怖い失敗が、男性用育毛剤を使用してしまうことです。
男性の薄毛やハゲの原因の一つに、皮脂が過剰分泌されて毛穴に詰まるというものがあります。
そのため男性用育毛剤のほとんどには皮脂分泌を抑制するものが含まれており、さらに清涼感のためにメンソールやアルコールも配合されているものがほとんどです。

しかし女性の薄毛の原因の多くは頭皮の乾燥から来ているので、男性用育毛剤を女性が使用するとさらに頭皮が乾燥し、薄毛が進行してしまうのです。

また、女性の薄毛の原因は、髪の健康を維持する女性ホルモンの減少、栄養不足、運動不足、睡眠不足、ストレス、間違ったヘアケア、紫外線など様々なことが重なって起こると考えられています。

これらの原因によって起こる症状は頭皮の乾燥、血行不良が主ですが、そのほか皮脂過剰、雑菌繁殖、炎症、かゆみ、フケといった形で現われる場合もあります。

そのため、女性用育毛剤には多くの効能・効果を持つ成分をバランス良く配合してあるものが多いのですが、ある特定の原因によって薄毛になっている場合、そのタイプの育毛剤では効果が出にくい場合があります。

逆に、女性ホルモン減少や頭皮の乾燥など、ある原因により重点を置いた育毛剤もありますが、薄毛の原因が女性ホルモン減少でない場合は改善効果が出にくいですし、保湿作用が強すぎて髪や頭皮がべとつき、かゆみや炎症を起こし薄毛が悪化してしまうこともあるのです。

どんなに良いといわれる成分が配合されていても、あるいは友人知人に効果があったという製品でも、自分に合うとは限らないことを知っておきましょう。

時間、労力、お金・・・を無駄にしたくないなら

どんな育毛剤でも、効果を何となく感じ出すのが1~2ヶ月、実感できるようになるには3~6ヶ月はかかるといわれます。

それだけの期間お金を払い続けて、毎日朝晩頭皮につけて、マッサージして…を繰り返したのに全く効果が出ないばかりか、場合によってはかゆみや炎症を起こし、皮膚科のお世話になってしまっては泣くに泣けないですよね。
ですから、育毛剤に関する知識や正しい選び方を知っておく必要があるのです。

育毛剤で髪は生える?増える?

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育毛剤は読んで字のごとく、「髪を育てる」製品であり、「髪の毛を生やす」ものではありません。
髪の毛を生やすものは「発毛剤」と呼ばれ、医師の診察や薬剤師の説明が必要な医薬品で、効果が認められてはいますが、副作用も出やすいものです。

対して育毛剤は医薬部外品で直接発毛効果はありませんが、頭皮の状態を良くすることで発毛しやすい環境にする製品です。

女性用育毛剤を使うことによって期待できること

女性用育毛剤は女性が薄毛になる原因を追究し、それによって起こる諸症状を緩和することを主目的にしています。
育毛剤では髪がなくなって完全にハゲてしまった部分に髪を生やすことは困難ですが、生えている髪を健康にすることは可能です。

細くハリやコシがなくなってしまった髪でも、抜けていないということは細胞がまだ生きている証拠ですから、栄養を届けることができれば細胞がまた活発になり、健康な髪を作れるようになるのです。

また、頭皮が健康な場合は1つの毛穴から2~3本の髪が生えていますが、弱って来ると1本しか生えなくなってきます。
毛根部に栄養を与えてあげることで、また生えてくる本数を増やすことができるのです。

ただし、髪を育てる毛母細胞の劣化具合が深刻であれば、育毛剤を使用しても修復にとても時間がかかってしまいます。

また、細胞の修復を促すのは成長ホルモンですが、成長ホルモンは大人になると分泌量が非常に少なくなり、しかも夜の熟睡中以外はあまり分泌されません。
そのため、常に睡眠不足の人は細胞を十分修復することができないため、育毛剤だけでは限界があります。

そのほか、女性ホルモンも髪の健康に不可欠なホルモンですが、30歳前後をピークに分泌量が減ってしまいます。
その上、分泌量がストレスによって大きく左右されるため、ストレスに囲まれた生活を送っているとやはり育毛剤だけでは効果が出にくくなります。

女性用育毛剤は、日常生活の見直しも行なうことで高い効果を上げるものだということを覚えておきましょう。

育毛剤選びで失敗しないために

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育毛剤には様々なタイプがあり、同じようでも重点を置いている部分が製品によって違います。
効果を確実に出すためには、自分に合った育毛剤を見つけることが大切です。

自分の症状や状態をしっかりと把握すること

女性の薄毛にはいくつかのタイプがあり、大きく分けると以下の6つです。

・びまん性脱毛症
・FAGA(女性男性型脱毛症)
・けん引性脱毛症
・産後(分娩後)脱毛症
・円形脱毛症
・脂漏(しろう)性脱毛症

このうち、けん引性脱毛症は髪を結ぶことで根元が引っ張られて抜ける脱毛症で、結ぶことを止めれば抜け毛もなくなります。
円形脱毛症は自己免疫疾患、脂漏性脱毛症はホルモンバランスの乱れなどによって皮脂が異常分泌されて起こる脱毛症で、育毛剤だけで対処するのは難しく、皮膚科で治療するのが一般的です。

育毛剤で効果が期待できるのは「びまん性脱毛症」で、女性ホルモンバランスの乱れ、栄養不足、運動不足、睡眠不足、ストレス、紫外線、間違ったヘアケアなどによって起こる脱毛症です。

髪が細くなり、抜ける髪は比較的長め、次に髪が生えるまでに時間がかかる、あるいは生えなくなるという特徴があります。
女性の抜け毛の大半はびまん性脱毛症なので、女性用育毛剤もこれに対応しています。

FAGA(女性男性型脱毛症)は、前頭部や頭頂部が薄くなる男性型の脱毛症が女性に起きるものです。
女性にもある男性ホルモンの作用が強く出て、短いうちに抜けたり抜けた後生えなくなってしまうという特徴があります。

女性用育毛剤の中にはこのFAGAに対応しているものとしていないものがあります。
オウゴンエキス、冬虫夏草エキス、チョウジエキス、アカツメクサエキス、ヒオウギエキスなどが配合されていたら、男性ホルモン抑制作用のある育毛剤と考えられます。

産後(分娩後)脱毛症は、妊娠中と出産後の女性ホルモンのバランスの差によって、髪が抜けるものです。
女性ホルモンには美容と妊娠・出産の2つの役割があり、妊娠中は大量に分泌されるため髪が抜けにくくなり、本来抜けるべき髪が抜けなくなります。

出産後はホルモンの量が妊娠前に戻るため、妊娠中に寿命が来ていた髪が抜けるだけなので、大量に抜けても特に心配する必要はありません。

ただし、ストレスや栄養不足、睡眠不足などが重なることでびまん性脱毛症に移行してしまうこともよくあるので、気になる場合は育毛剤を使用したほうが良いでしょう。

知名度、価格、見た目を基準に選ばないこと

育毛剤に限りませんが、たくさんの種類から一つ選ぶのは大変ですよね。
ついついTVや雑誌、ネットなどでよく宣伝しているものを選んだり、何か月も続けるからと価格を抑えたり、家族バレを恐れて育毛剤らしからぬオシャレな容器で選んだりしがちです。

確かに、知名度があるものは安心感がありますし、安くてもそれは大量生産できるほど人気商品だからかもしれません。
購入者の気持ちに寄り添い、長く続けてほしいから容器にもこだわっているのかもしれません。

しかし、逆に知名度アップのために宣伝費にお金をかけすぎて成分が貧弱だったり、安かろう悪かろうだったりすることもあります。
容器のデザインはステキでも、中身が伴わない可能性だってあります。

最初から自分にぴったり合った製品を見つけ出すのは大変ですが、表面的なことだけで選ぶのは止めましょう。

どのような成分が含まれているか確認すること

結局、「効くか効かないか」以外に重要なことはありませんよね。
ですから、どんな効果のある成分が配合されているかをしっかり確認することが大切です。
各メーカーの公式サイトなどをチェックし、どんな成分が配合されていてどんな症状に効くのか調べましょう。

自分に合ったものを選べば、たとえそれが多少高くても数か月で結果が出て、使用を止めることだってできるのですから。

効果が期待できる育毛剤

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当サイトでは、女性用育毛剤数十種類を徹底比較し、その中から効果が期待でき、多くのリピーターを持つ製品を5つ厳選しました。

選ぶ時の参考にしてくださいね。

薄毛改善効果が期待できる育毛剤【5選】

①ベルタ育毛剤

2016年売上・満足度・人気度ナンバーワンだったのが「ベルタ育毛剤」です。
男性と違う女性特有の薄毛の原因を研究し、行きついたのが保湿と血行促進でした。

しかし、どれほど良い成分を配合しても、頭皮が硬化していては十分に浸透せず、効果が出るまでに時間がかかってしまいます。
そのため、56種類もの成分のうち32成分をナノ化し、毛穴の奥までしっかり浸透させるようにしました。

成分には保湿・血行促進・抗炎症・抗酸化・皮脂分泌抑制・栄養補給・細胞活性を促すものがたっぷり配合されており、さらに女性ホルモンに似た作用があるイザヨイバラエキスやヒオウギエキスも入っているので、ほぼあらゆる薄毛に効果が期待できます。
16種類の無添加なのも女性に嬉しいですね。

②ミューノアージュ

満足度92%と高い人気を誇る理由は、ドクターズコスメだからでしょう。
現役の皮膚科形成外科医が、多くの薄毛に悩む女性を治療してきた経験から開発されたミューノアージュは、ちょっと面倒な2剤式。

しかし、頭皮環境が整っていないまま育毛剤を塗布しても効果が薄いと考え、1剤で頭皮環境を瞬時に整え、その後育毛有効成分が配合された2剤の育毛液を使用することで、成分がより良く浸透するのです。

保湿・血行促進・抗炎症・殺菌・角質溶解・皮脂分泌抑制・細胞活性成分が配合されており、特に皮脂分泌が多くて頭皮がべたつきがちな人に向く成分が入っています。
6種類の無添加で、他育毛剤には配合されているアルコール分が含まれていないので、ヘアカラーの色落ちがしにくいのもメリットです。

③長春毛精

これまでに10万人以上の発毛・育毛をサポートしてきたサロンのバイオテックと、中国で1950年から中国医学専門機関として研究を重ねて来た長春中医学院(現・長春中医薬大学)が協力して完成させたのが「長春毛精」です。

日本で医薬部外品に配合許可のある生薬の中から12種類を厳選し、さらに成分をナノ化しているので、女性の薄毛の原因に強力にアプローチしてくれます。

成分には保湿・血行促進・抗炎症・抗酸化・抗菌・栄養補給・細胞活性を促進するものが配合されており、バランスの良い内容になっています。
特に抗酸化作用のある成分が含まれているので、加齢に伴う細胞の劣化に効果が期待できます。

定期購入すると年に2回、全国57か所のバイオテックの育毛サロンで無料のケアサポートが受けられるので、直接プロに相談したい人にはこちらをお勧め。

④マイナチュレ

女性用育毛剤の草分け的存在で、リピート買い96.5%という高い人気を誇るのが11種類の無添加育毛剤「マイナチュレ」です。
妊娠中や授乳中でも使用できるほど安全性が高く、しかも目に見える効果を出すために研究に研究を重ね、女性の薄毛・抜け毛のメカニズムに合った成分を配合しています。

細胞のエネルギー源となるアミノ酸、群を抜いた保水・保湿力のあるミツイシ昆布を始め27種類の天然植物由来成分を厳選し、保湿・血行促進・フケ防止・育毛促進・頭皮ケアと、女性の髪の悩み全般に対応しています。

また、保湿や抗酸化作用のほか男性ホルモンを抑制する作用のあるオウゴンエキスを配合してあるので、頭頂部や前頭部を中心に髪が薄くなってくるFAGA(女性男性型脱毛症)にも効果が期待できます。

⑤薬用ナノインパクト100レディ

女性の薄毛の大きな原因である女性ホルモンの減少にフォーカスし、女性ホルモン様成分のエチニルエストラジオールやホップエキス、男性ホルモン抑制成分オウゴンエキスなどを配合しているのが「ナノインパクト100レディ」です。

30種類以上の保湿、血行促進、抗炎症、抗酸化、細胞活性成分も配合し、毛穴の200万分の1サイズまで小さくしてあるため、毛穴奥まで浸透します。
しかも最新技術で効果を12時間以上キープできるので、1日2回の使用で24時間頭皮環境を改善する作用が続きます。

女性ホルモン減少による薄毛やFAGAに効果が期待できますが、若干刺激性のある添加物が配合されているので、肌の弱い人は使用前にパッチテストを行なうことをお勧めします。

しっかりと育毛剤の効果を得るには?

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どんなに高価で高機能な成分が配合されていても、それを受け止めるだけの準備ができていなければ無駄になってしまいます。
できれば育毛剤を購入する1ヶ月程度前から以下のことに注意し、少しでも頭皮環境を良くして育毛剤の効果を倍増させるようにしましょう。

髪や頭皮を清潔にし、ケアを怠らないこと

頭皮は、私たちの想像以上に汚れたりダメージを受けたりしています。
一年中髪の毛で覆われているため蒸れやすく、それでいて髪の毛だけでは紫外線を防ぎきれず、表面はもちろん真皮層までダメージを受けています。
そのため、髪と頭皮を常に清潔に、健康な状態にしておくことがとても大切なのです。

「清潔=皮脂をすべて取り去ること」ではありません。
頭皮を健康に保つのは皮脂膜です。
皮脂膜には水分と脂分が含まれており、この二つで水分の蒸発を防ぎ、雑菌の繁殖を抑制し、さらに紫外線防止の役目も果たしているのです。

しかし、この大切な皮脂をすべて取り去ってしまうのが、非常に洗浄力と脱脂力が強い高級アルコール系シャンプーで、市販されているシャンプーの9割以上を占めています。

皮脂は取り除かれると再度分泌されるという性質がありますが、それが繰り返されると過剰分泌されて雑菌が異常繁殖したり、逆に皮脂の分泌を止めて乾燥したりしてしまい、頭皮の状態が非常に悪くなってしまうのです。

するとせっかくの育毛剤の有効成分が過剰な皮脂や雑菌によって吸収されなくなったり、頭皮表面ですべて吸収されてしまい、髪を育てる毛根部まで届かなくなってしまったりするのです。

これを防ぐためには、汚れは落として皮脂は適度に残してくれるアミノ酸系のシャンプーを使用することと、量を使い過ぎないことです。
どれほど肌に優しいシャンプーでも、使い過ぎれば乾燥の原因となります。

使い過ぎとは、ショートヘアで1プッシュ、ロングヘアなら3プッシュ以上です。
これ以上使わないときちんと洗えない場合、予洗が不足しています。
お湯だけで2分ほど丁寧に髪を洗うと7割以上の汚れが落ちるといわれており、毛穴も開くので、少ないシャンプー量で汚れも余分な皮脂も洗い流すことができるのです。

また、うまく洗えても皮脂膜だけで紫外線を防ぎ切ることはできません。
頭皮環境を悪化させないためには、日傘や帽子などで極力髪と頭皮が紫外線を浴びないようにしてあげることが大切です。

最近はオシャレな帽子が一年中販売されていますから、蒸れにくくUVカット加工がしてあるものをいくつか持っておきましょう。

悪い習慣を止め、規則正しい生活をすること

誰でも規則正しい生活が髪やお肌に良いことは知っていますが、なかなかできないんですよね。
しかし、今後一生ウィッグや植毛のお世話になるのは避けたいと考えるなら、できる範囲で生活習慣を改めましょう。

髪と頭皮に良くない習慣の中で、特に気をつけていただきたいのが過剰な飲酒と睡眠不足です。
アルコールを分解する時に、髪の細胞を新陳代謝させるために必要な亜鉛が大量に消費されてしまうため、薄毛になりやすくなるのです。

また、アルコール摂取後数時間たつと交感神経が活性化する上に利尿作用もあるため、夜中に何度も目が覚めたり夢を見たりして、熟睡できなくなってしまいます。
髪の成長を助け細胞を修復する成長ホルモンは寝ている時に分泌されるのですが、熟睡して脳が休んでいるノンレム状態でないと、この最も効果的な体内育毛剤が出なくなってしまうのです。

さらに、睡眠不足が続くと体調が悪くなり、自律神経が乱れてしまいます。
自律神経と性ホルモンの分泌をコントロールする脳内の部分は同じなので、自律神経の乱れは女性ホルモンの分泌量減少を引き起こしてしまいます。

つまり、睡眠不足によって体内育毛剤である成長ホルモンと女性ホルモン両方の分泌量が減ってしまうため、抜け毛や薄毛が一気に進んでしまうのです。

この事態を避けるためには、就寝の2時間前には脳を休め、副交感神経を活性化させることです。
アルコールはもちろん、スマホやパソコンも脳を興奮させて交感神経を活性化してしまうため、できるだけ夜の使用は控えましょう。

ゆっくり入浴することも髪のためにはとても有効です。
湯船に浸かることで全身がリラックスして副交感神経が活発に働き、血行が良くなって頭皮に十分な栄養が届くようになります。

また、心地よい疲れが眠りを誘い、熟睡しやすくなるのです。
毎晩でなくても良いので、38~40℃のぬるめのお湯に15分程度浸かるようにしましょう。

ストレスは大敵!気にし過ぎないようにすること

ストレスは美容の大敵です。
ストレスを感じると身体が緊張し血管が収縮してしまうため、頭部に十分な血液が送られなくなってしまうのです。

また、ストレスは交感神経を活性化する働きがありますが、交感神経は男性ホルモンの分泌量を増やす作用があります。
そのため、強いストレスを常に感じている女性は、前頭部や頭頂部が薄くなる男性型脱毛症を発症してしまうことがあります。

また、そこまで行かなくても女性ホルモンの分泌量が減り、びまん性脱毛症を引き起こす原因となるのです。

薄毛に悩み過ぎても大きなストレスになりますから、あまり気にし過ぎないことと、「絶対に治る」という前向きな気持ちが大切です。
落ち込んだり不安を感じたりした時は、軽い運動をしましょう。

身体を動かすことでストレスが解消し、対応力が増すことは2000年にストックホルム大学が発表した研究で明らかになっています。
参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10642456

さらに、運動をすることで血行が良くなるので、発毛や育毛に効果が期待できるのです。
適度な有酸素運動を週3回、1回につき20分程度続けることで心身が健康になっていきますから、早歩きでの散歩やジョギング、一駅多めに歩く、階段で昇り降りするなどできる範囲で運動するようにしましょう。

多くの女性の薄毛を救ってきた女性用育毛剤には、間違いなく効果があります。
しかし、その効果を十分引き出すためにはちょっとの努力も必要です。
自分に合った育毛剤を毎日きちんと塗布することと、できる範囲で生活を整えることが、美しい健康な髪を取り戻す秘訣ですよ!

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