値段が安い女性用育毛剤ってどうなの?コストパフォーマンスの高い育毛剤は何?-美髪ラボ

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値段が安い女性用育毛剤ってどうなの?コストパフォーマンスの高い育毛剤は何?
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良い女性用育毛剤を選ぶためのポイントを解説!

女性にとって美しい髪を保つのはとても大切なことですが、維持にはお金がかかるのも事実。
育毛剤の値段は平均すると月に5,000~6,000円前後ですから、その捻出も大変です。
しかし、そこでケチっては豊かな髪は戻って来ないかもしれません。

そこで、本当にコストパフォーマンスが良い育毛剤をご紹介しましょう。

育毛剤の効果を得る為に大事なのは

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育毛剤は長期間使用して効果が出るものですから、必ず押さえておかなくてはいけないポイントがいくつかあります。

自分の症状や状態に合った育毛剤を使うこと

Beauty総研(リクルート)の調査によると、女性が薄毛対策を取ろうと考えた時、情報源にするのは主に以下の媒体からです。

・美容総合サイトや口コミサイト(32.5%)
・美容師に相談する(30.0%)
・友人、家族、同僚たちからの口コミ(29.6%)
・TV広告(26.6%)
・TV番組(25.5%)

面白いことに、メーカーの公式サイトをチェックするという女性は19.4%と案外低いのです。
確かに、初めて育毛剤を使用する時には他人の意見も重要ですが、その人と自分では髪質も状態も違います。

髪質や状態をよくわかっている美容師に相談するというのも良いようでいて、その美容院提携メーカーの商品しか勧められることはありませんから、あまり正しい方法とはいえません。
TV広告やTV番組も同じことです。

もちろん、当サイトにいらした皆さんは薄毛で悩んで何らかの情報を得たいと考えていらっしゃると思いますが、その前に自分の症状をしっかり把握することが大切です。

自分の悩みは薄毛なのか抜け毛なのか、その両方なのか。
ハリやコシ、ツヤの減少で悩んでいるのか。
症状が最近突然なのか、少しずつ出て来たのか。
普段どんな髪型をしているのか。
20代なのか40代なのか。
生活習慣が不規則になっていないか。

育毛剤ではなくビタミン剤の摂取だけで薄毛が改善することもあれば、育毛剤を使用しないと改善が難しいというケースもあります。
その点をしっかり見極めることが、お金も時間も無駄にしないためにとても大切なのです。

長期的な視点で無理なく使い続けられること

育毛剤と呼ばれるものには様々な種類があり、薄毛治療専門クリニックに行かないと手に入れにくい医薬品もあれば、ドラッグストアで販売されているものもあります。

値段も、クリニックのものは1ヶ月で1万~2万円するのは当たり前ですし、ドラッグストアの製品には1,000円前後とかなり安価なものもあります。
当サイトでご紹介する通販で購入するタイプの値段は、大体5,000~6,000円前後です。

育毛剤は、1~2ヶ月で効果が実感できるものではありません。
これはどんな製品を使用しても、たとえ有名クリニックで処方された薬でも同様です。
その理由を簡単に説明しましょう。

薄毛や抜け毛を起こしている頭皮は、かなり乾燥していたり血行不良が進んでいたりすることが多いものです。
頭皮の乾燥がひどくなると紫外線の影響を直接受けて、髪を作る毛母細胞が機能不全に陥ってしまっているケースがとても多いです。

また、血行不良がひどくなれば毛細血管自体が消滅していることもよくあります。
こういったマイナスの状態を元に戻すには、まず皮膚が正常に新陳代謝できる状態まで持っていかなくてはなりません。

さらに、肌の新陳代謝にかかる時間は約1ヶ月といわれますが、これは20代までのこと。
30代~40代は1.5~2倍、50代になると2~3倍時間がかかるようになります。

こういったことを考えると、最低でも3ヶ月、頭皮状態によっては1年かかってしまう可能性もあります。
ですから、少なくとも半年は続けられる値段の育毛剤を選ぶことも大切なのです。

値段が安い育毛剤ってどうなの?

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ドラッグストアでは、クリニックや通販で購入する女性用育毛剤に比べて半額以下の値段の商品がよく販売されています。
安かろう悪かろうとは限らないものの、これらはどうなのでしょうか。

ドラッグストア等にある安い育毛剤は大丈夫?

ドラッグストアは駅そばや繁華街、ショッピングモールなどにありますから、手軽に購入することができます。
最近は女性用育毛剤を大手メーカーが製造するようになり、扱っているお店も増えてきましたからなおさらです。

バスクリン、花王、資生堂、ユニリーバ、加美乃素本舗、柳屋本店といった有名メーカーの商品が1,000円前後の値段で購入できるとなれば、思わず手が伸びてしまいますよね。

しかし、有名メーカーだから良いとは限りません。
デメリットとてしては、こんなことがあります。

・商品管理ができていない

ドラッグストアには毎日大勢の人が出入りしますから、決して環境が良いとはいえません。
また、直射日光や空調の風を直接浴びるような状況では、商品の劣化が早くなってしまいます。
空調の整った倉庫を持っていない店も多いので、未開封とはいえあまり良い状態で保存されているとはいえません。

・添加物が多い

ドラッグストアで販売される商品は大量生産するために、防腐剤や酸化防止剤などの添加物が多くなります。

・商品説明が受けられない

商品の説明を聞きたくても、ドラッグストアの販売員はメーカー側から受けた内容以上のことはほとんど知識がありません。
また、各ドラッグストアで売りたい商品というものがあるので、どうしても偏った説明になりがちです。

・購入後のサポート体制が弱い

各メーカーには連絡先や相談室といったものがあるものの、大手ほど細かい点についてのサポートが甘くなる傾向があります。
各部署をたらい回しにされる、あるいは後日連絡といってその場で回答が得られないことも多いです。

含まれている有効成分と、成分濃度が重要

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ドラッグストアで販売されている女性用育毛剤も多くは医薬部外品ですから、厚生労働省に認められた育毛有効成分は配合されています。

一例を挙げると、バスクリンのモルティ薬用育毛ローションにはショウキョウエキス、センブリエキス、D-パントテニルアルコール、花王のブローネ 薬用育毛ローションにもグリチルリチン酸2Kや酢酸トコフェロールといった、通販の育毛剤と同様の成分は配合されています。

しかし、濃度が濃くなれば、商品管理の甘いドラッグストアで販売することを考慮し、防腐剤や酸化防止剤など肌に刺激を与える添加物も増えてしまいます。
メーカーにとって「〇〇を使用したらトラブルが起きた」というのは「効果がない」というよりずっと大きなダメージです。

それを何としても避けたいとなるとどうしても有効成分の濃度を薄くする、またはトラブルは起きにくいが効果もそれなりといった成分を配合しがちなのです。

「値段が安い=製造コストが低い」ということ

ドラッグストアって、意外なものがものすごく安いことがありますよね。
一般のスーパーや小売店より食品や日用品が安いことはザラです。

実は、薬品や化粧品は非常に原価が低く利益率が高いため、他の商品をかなり安い値段で販売しても十分利益が上がるのです。
一説には薬の原価は90分の1という話もあるほどで、開発費などで費用がかかるとはいえ、それを上乗せしても仕入れ値はかなり安いのです。

さらに、1,000円前後の値段の育毛剤の成分についてもう少し詳しく見ていきましょう。
バスクリンのモルティ薬用育毛ローションの場合、有効成分以外はホホバ油やアロエエキス程度で、後は噴射剤やエタノール、エデト酸塩、パラベンなど刺激性のある成分です。

花王のブローネ 薬用育毛ローションはヒアルロン酸やBGという石油由来の保湿成分の他はバスクリンと同じような添加物のみです。

当サイトでおすすめしているベルタ育毛剤の頭皮ケア成分が56種、マイナチュレが51種類なのに比べるとすごい差ですよね。
これも原価の安さから来ていることを考えると、いくら有名メーカーのものといえど、ドラッグストアで販売されているものはおすすめできない理由がおわかりいただけると思います。

ちなみに、ドラッグストアでも資生堂のアデノバイタルのように値段が6,000円以上するものも販売されており、成分も1,000円前後のものとは全く違います。

しかし、効能・効果がありそうな成分のほかに石油由来の界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤、エタノール、溶剤、合成ポリマーなども多く配合されており、デリケートな肌の女性が長期間使用するには危険かもしれません。

良い育毛剤を選ぶには

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良い育毛剤とは、当然ですが養毛・育毛効果があるもののことですよね。
しかし、基礎化粧品でも人によって合うものが違うように、育毛剤も使用者の頭皮環境によっては合わないものがあります。
そこで、良い育毛剤を選ぶためのポイントをいくつかご紹介しましょう。

「有効成分」と「その他の成分」をしっかり確認すること

育毛剤の成分表を見ると、2つに分かれていることがわかります。
「有効成分」と「その他の成分」か、それに類似した表現になっており、「有効成分」とは厚生労働省に認められた育毛有効成分のことで、「その他の成分」は各メーカーが独自に配合した、効果が期待できる成分や添加物が記載されています。

有効成分は3種類~5種類のものが多く、少ないほうが薄毛対策効果が弱い場合が多いようです。

代表的なものには以下の成分があります。

効果・効能 成 分 名
血行促進 センブリエキス、酢酸トコフェロール、ヒノキチオール、塩化カルプロニウム、セファランチン(タマサキツヅラフジアルカロイド)、ニコチン酸アミド、ショウキョウチンキ、塩酸ピリドキシン など
保湿 パントテニルエチルエーテル など
抗炎症 センブリエキス、グリチルリチン酸2K、酢酸トコフェロール、ヒノキチオール、ニコチン酸アミド、塩酸ピリドキシン など
抗酸化 センブリエキス、酢酸トコフェロール など
細胞活性 センブリエキス、グリチルリチン酸2K、パントテニルエチルエーテル、ニコチン酸アミド、塩酸ピリドキシン、アデノシン など
殺菌・抗菌 センブリエキス、グリチルリチン酸2K、ピロクトンオラミン、パントテニルエチルエーテル、ヒノキチオール、ショウキョウチンキ など

これを見ると、センブリエキスが最も多くの効能・効果があり、そのほかグリチルリチン酸2K(ジカリウム)や酢酸トコフェロールも多くの薄毛の原因に対応していることがわかりますね。

また、「その他の成分」にはこのようなものがあります。

<血行促進>
アルニカ花エキス、ウメ果実エキス、オランダガラシエキス、グリシン、ゴボウエキス、ジオウエキス、シナノキエキス、チンピエキス、トウガラシエキス、トウキエキス、ドクダミエキス、ニンジンエキス、ニンニク根エキス、ビオチン、ヒキオコシエキス、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、ビワ葉エキス、プラセンタエキス、ローズマリーエキス、D-パントテニルアルコール、 など
<保湿効果>
アルギニン、アロエエキス、褐藻エキス、キサンタンガム、クララエキス、グリセリン、クロレラエキス、サクラ葉エキス、ジオウエキス、シナノキエキス、シャクヤクエキス、スクワラン、セリン、ダイズエキス、トレオニン、トレハロース、ヒオウギエキス、プロリン、ボタンエキス、BG、D-パントテニルアルコール など
<抗炎症>
アラントイン、アルニカ花エキス、オドリコソウエキス、カンフル、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、チョウジエキス、ヒノキチオール、ビワ葉エキス、マツエキス、ユキノシタ、ラベンダーエキス、ローマカミツレエキス、β-グリチルレチン酸 など
<抗酸化>
グリシン、フィチン酸、フラーレン、ユキノシタ、リンゴエキス、ローズマリーエキス、D-パントテニルアルコール など
<細胞活性>
アデノシン、アルギニン、オクタペプチド-2、海藻エキス、クロレラエキス、酵母エキス、サクラ葉エキス、トウガラシエキス、ニンニク根エキス、ヒバマタエキス、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、リンゴエキス など
<殺菌・抗菌>
アロエエキス、ウイキョウエキス、オランダガラシエキス、クララエキス、ステビアエキス、セイヨウキズタエキス、トウキエキス、ドクダミエキス、ニンジンエキス、ペパーミントエキス、マツエキス、ローマカミツレエキス、β-グリチルレチン酸 など
<女性ホルモン分泌活性、女性ホルモン様成分>
イザヨイバラエキス、エチニルエストラジオール、オトギリソウエキス、カンゾウエキス、ザクロ種子エキス、大豆イソフラボン、ヒオウギエキス、プエラリア、ホップエキス など

気になる女性用育毛剤が見つかったら、公式サイトを確認してどんな成分が配合されているかしっかり確かめましょう。
もしサイト内に全成分が書かれていなかった場合は、あまり信頼できる製品ではないと考えてください。

実際の使用者からの評判が高い育毛剤を選ぶ

鵜呑みは良くないとはいえ、実際の使用者からの口コミも大切です。
出来るだけ使用者が多い商品を選び、内容を確認しましょう。

また、その時には使用者の年代も忘れずにチェックしてください。
というのは、同じような症状でも年代によって原因が違ってくるからです。

20代の女性の抜け毛や薄毛は生活習慣や食生活の乱れ、ストレスによるところが大きく、30代後半以降になると女性ホルモンのバランスの乱れや減少、加齢による毛母細胞の機能低下などが主原因となってきます。
そのため、20代女性に人気でも50代女性が使用しても同じ効果が出るとは限らないのです。

迷ったら返金保証付きの育毛剤を使ってみる

ある程度絞り込めたら、その中から返金保証付きの育毛剤を使ってみましょう。
返金保証付きのものにはベルタ育毛剤、マイナチュレ、薬用ナノインパクト100レディ、花蘭咲、LPLP薬用育毛エッセンス、エンジェルリリアンプラス、イクオス、ヴェフラ、ハリモアなどがあります。
保証期間や条件はそれぞれ違いますので、購入前に必ず確認しましょう。

また、返金保証がない場合は、お試しサイズや初回割引があるものを選ぶと安心です。
定期購入で申し込み、1回のみで解約OKのものもありますよ。

安くても良い育毛剤はないの?

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値段が安いということであれば、ドラッグストアで販売している女性用育毛剤のほうが圧倒的に安くなります。
しかし、有効成分は配合されているもののその他の成分が乏しいものがほとんどです。

育毛の有効成分には「保湿」作用があるものがあまりないのですが、女性の薄毛や抜け毛の原因には頭皮の乾燥が非常に大きく関わっているため、保湿成分がたっぷり配合されたものでなければ薄毛・抜け毛の改善は難しくなります。
しかし「その他の成分」がほんの少量では、保湿力もそれほど期待できないのです。

そこで、単純に「値段が安い」とはいえないかもしれませんが、保湿成分がたっぷり入っていてコストパフォーマンスの点ではかなり優れた育毛剤をご紹介します。

コストパフォーマンスの高い育毛剤はコレ!

・ベルタ育毛剤

業界最高水準の56種類の頭皮ケア成分を配合し、全体の99.9%を占めています。
有効成分3種類のほか、血行促進成分が6種類、保湿成分が30種類以上含まれているのはベルタ育毛剤だけです。

そのほか、30代後半から減少する女性ホルモンを補う成分2種類や抜け毛予防、抗炎症、抗アレルギー、収れん、殺菌・抗菌、悪臭予防、アンチエイジング、抗酸化、抗糖化成分なども配合されています。

抗糖化は最近になって発見された老化現象の一つで、食事から摂取した炭水化物とタンパク質が結合して老化促進物質AGEが生成され、細胞を老化させてしまいます。
この糖化を防ぐ成分が配合されている育毛剤は、現在のところほとんどありません。

また、16種類の無添加とこちらも業界最高水準なので、トータルで考えると定期便4,980円(税抜)/月という値段はかなりお得といえます。

・マイナチュレ

マイナチュレも50種類以上の成分が配合されており、コストパフォーマンスが高い育毛剤です。
有効成分3種類のほか、血行促進成分が6種類、保湿成分が20種類以上配合されています。
ベルタ育毛剤同様、女性ホルモンを補う成分が1種類、抜け毛予防、抗炎症、抗アレルギー、収れん、殺菌・抗菌、悪臭予防、抗酸化成分などが入っているので、年代や症状を問わず効果が期待できます。

抗糖化成分は配合されていないのですが、エイジングケア成分が含まれているので同じような作用が期待できるでしょう。

マイナチュレは定期購入の場合値段は4,457円(税抜)/月で、11種類の無添加と安全性も高く、こちらもお勧めです。

・デルメッドヘアエッセンス

もっと値段が安いのはないの?という方におすすめなのが、三省製薬株式会社が開発したデルメッドヘアエッセンスです。
1.5~2ヶ月分入ったボトルが4,000円(税抜)なので、月換算で2,000~2,700円。

抜け毛を防ぎ発毛促進作用に優れたCTP(6-ベンジルアミノプリン)という独自成分を開発し、厚生省(当時)に有効成分として認可されています。
女性ホルモン様成分や抗炎症、血行促進、保湿、収れん、抗菌、抗酸化成分も種類は少ないながら入っており、抗糖化成分やアンチエイジング成分も含まれています。

ただ、合成界面活性剤や旧表示指定成分、合成ポリマー、エタノール、香料などが添加されているのは残念なところ。
皮膚が弱い方は注意してくださいね。

・LPLP薬用育毛エッセンス

こちらも2か月分が5,900円(税抜)で、月換算2,950円程度と格安です。
有効成分が4種類入っているほか、特許を取得したタカラバイオ開発のフコイダン成分が育毛効果を発揮してくれます。

成分の種類は少なめですが、血行促進、保湿、抗炎症、抗紫外線成分も配合されているので、初期の薄毛には効果が期待できます。

ただ、やはりポリオキシエチレン硬化ヒマシ油という界面活性剤が配合されていますので、気になる場合は使用前にパッチテストを行なうようにしてください。

こうしてみると、効果が期待できる成分が多く、しかも刺激性のある成分をできるだけ排除して製造すると、どうしても値段がある程度高くなってしまうことがわかりますね。

育毛剤は1日1~2回、半年~1年程度使うものです。
多少肌に刺激がある成分が入っていても毎月の支出が少ないほうを選ぶか、それとも多少高くなっても成分が豊富で安全性が高く、より早い効果が期待できるものを選ぶか。
悩ましいところではありますが、よく検討して決めてくださいね。

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