女性特有の薄毛を劇的に改善する毛生え薬【パントガール】その驚くべき効果とは-美髪ラボ

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女性特有の薄毛を劇的に改善する毛生え薬【パントガール】その驚くべき効果とは
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世界中で注目を浴びている毛生え薬の効果とは?

女性の多くが悩んでいる薄毛。
遺伝だから、加齢だからとあきらめている人も多いのですが、最近は研究が進み、女性の薄毛はかなり高い比率で治るということがわかってきました。

そして、世界中で注目を浴びている女性のための毛生え薬「パントガール」も日本に上陸し、多くの使用者がその効果に感動しています。

女性特有の薄毛と、パントガールの効果について解説します。

女性特有の薄毛「びまん性脱毛症」とは

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女性と男性では、薄毛になる原因が違います。
男性の場合、男性ホルモンの影響を非常に強く受ける場合が多く、それに逆らって薄毛を改善するのは困難です。

しかし女性の薄毛の多くは「びまん性脱毛症」と呼ばれるタイプで、ホルモンの影響もあるものの、それ以外の要因も大きいとされています。
そのため、それらの要因を改善することでまた髪の毛が生えてくる可能性が高いのです。

「びまん性脱毛症」に悩む女性が増えています

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昔は女性の薄毛といえば加齢によって女性ホルモンの分泌量が減り、髪を作る毛母細胞の機能が老化したことによるものでした。

しかし最近はそれ以外の原因、あるいは女性ホルモンの分泌量低下を含めた複合的な原因によって、髪が生えなくなったり細くなったりする女性が増えています。
これを「びまん性脱毛症」といい、女性特有の薄毛です。

びまん性脱毛症になると、このようなことが起こります。

髪のボリュームがダウンし、ドライヤーで立ち上げてもすぐぺしゃんこになる
分け目が広がって来た感じがする
髪が全体的に細くなり、地肌がよく見えるようになってくる

最近は10代20代でもこのような症状で悩む女性が多くなっています。

「びまん性脱毛症」の症状と主な原因

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びまん性脱毛症の「びまん(瀰漫)」とは、広範囲に広がっていることを指します。
男性の薄毛が頭頂部と前頭部に集中しがちなのに比べ、びまん性脱毛症は頭部全体に広がる症状だという特徴があります。

また、男性の薄毛が髪が抜けるのに対し、女性の場合は抜ける以上に全体的に細くなります。
抜ける髪はある程度伸びていることが多く、生えている髪の毛と比べて若干柔らかくなりますが、猫っ毛というほどではないことが多いようです。

びまん性脱毛症の原因は、正常な女性のヘアサイクルが短くなることで起こると考えられています。
女性の正常な髪の寿命は4~6年で、以下のようなサイクルになっています。

・成長期…髪が生まれ、太く硬く成長する時期
・退行期…段々栄養が届かなくなり、成長が止まってくる時期(2~3週間)
・休止期…成長が完全に止まり、下から生えてくる髪に少しずつ押し出されていく時期(3~4か月)

しかし、びまん性脱毛症になると本来の成長期が短くなり、早いうちに退行期・休止期に入ってしまうのです。
通常は休止期に入っている髪は全体の10分の1といわれていますが、それが5分の1に増えてしまいます。

びまん性脱毛症の原因として考えられるのが、以下のようなものです。

栄養不足
生活習慣の乱れ
睡眠不足
運動不足
女性ホルモンの減少
ストレス
ヘアケアの間違い

どれも現代女性に起こりがちなことで、仕事や家事、育児などで多忙な状態が続くと、段々髪が生えてこなくなったり、せっかく生えても発育不全で細いままになってしまったり、成長途中で抜けてしまったりするのです。

【パントガール】とは

薄毛で悩む多くの女性の救世主として現れたのが、ドイツのMerz Phamaceuticals(メルツ ファーマシューティカルズ)社が製造しているパントガールです。
2017年8月時点で39か国で販売されており、効果と安全性が確認されている初の女性用育毛剤なのです。

飲む毛生え薬【パントガール】その効果が凄い!

成分だけ見ると、パントテン酸カルシウム、シスチン、ケラチン、ビタミンB群、薬用酵母など、通常のサプリメントのようで特に特殊なものが入っているようには思われないのですが、実際には非常に高い発毛・育毛効果があることが実証されています。

Merz Phamaceuticals社の発表によると、グアテマラとパナマで3か月実験したところ、約70%の女性の抜け毛の量が減り、約20%は抜け毛が解消されたという結果が出ています。

この実験では、脱毛数も平均94本が3か月後には45本、4か月後には25本に減ったといいます。

パントガールのすごい所は、抜け毛を止めるだけでなく、髪の質も向上させることです。
同じ実験内で髪の毛のダメージについて調べたところ、3か月後にダメージがなくなった例が39%、重度と中程度患者のほとんどが軽度に改善されています。

そのほか、1600人以上のびまん性脱毛症の女性に服用したところ、3か月でほとんどの人が改善した臨床試験結果や、70%以上の髪が太くなった症例、約75%の成長期が伸びた症例など、多くの改善結果が出ています。

日本の女性薄毛治療専門クリニックでも多く使用されており、結果は良好です。
年齢や薄毛度合いなどによって3か月程度で結果が出る人、1年近く使用した人などがいますが、あきらめずに治療を続けた女性の多くが満足する結果になっています。

気になる副作用や安全性は本当に大丈夫?

ドイツのMerz Phamaceuticals社は、日本の第一三共株式会社や杏林製薬株式会社など一流の医薬品会社とも取引のある大手医薬品会社です。

また、ドイツでは医薬品の許可を取ることが大変難しく、パントガールも非常に多くの臨床試験を行なってきました。
その結果、副作用は現在までのところ報告がなく、安全性が高いことが証明されています。

ドイツだけでなくオーストリア、スイス、ルクセンブルグ、エジプト、香港、韓国、シンガポール、ロシアなど39か国で使用され続けていることからしても、安心して使用できる医薬品と考えて良いでしょう。

【パントガール】の入手方法と費用について

残念ながら、パントガールは現在のところ日本では個人輸入で手に入れるしかありません。
多くの女性薄毛治療専門クリニックでは各々がメーカーより直接輸入しており、それを治療の一環として販売しているようです。

日本ではパントガールは医薬品扱いになっているため、医師の診察と処方箋があって初めて入手することができるもので、販売だけということは行なっていません。
費用はクリニックによって違いますが、1ヶ月分で8,000円~12,000円前後です。

なお、ネットで検索すると様々な個人輸入代行業者経由で購入できることになっています。
そちらのほうがクリニックで購入するより安価なことが多いのですが、代行業者経由の場合本物が届くという確証はありません。

これら代行業者が商品を発送するのはドイツではなく、香港やタイ、シンガポール、インドなどからです。
これらの国からの輸入商品には偽物が多いことが知られていますし、届いた製品が正規品か偽物か、素人にはなかなか判断できません。

また、偽物で副作用が起きた場合自己責任となりますし、日本に情報のない有害成分が配合されていた場合、適切な対処方法がわからず重篤な症状を引き起こす危険性がないとはいえません。

信頼のおける代行業者かどうかわかっている場合以外は、面倒でも専門クリニックで一度診察を受けることをお勧めします。

【パントガール】を使用できない場合もあります

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パントガールは安全性の高い栄養補給成分が主なので副作用の報告はありませんが、妊娠・授乳時の副作用については調査が充分に行なわれていないため、使用できないことになっています。

また、使用することは問題なくても、効果が期待できない場合があります。
パントガールはびまん性脱毛症や産後脱毛症には効果が認められているのですが、男性ホルモンが原因のFAGA、あるいは加齢の場合にはあまり作用しません。

FAGAとは男性に多い脱毛症(AGA)の女性版です。
男性に多い脱毛症をAGAといい、男性ホルモンのテストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)という脱毛力の強いホルモンに変化することで起こり、頭頂部や前頭部が薄毛やハゲになるという特徴があります。

女性にも少しながら男性ホルモンが分泌されていますが、加齢などによって女性ホルモンが減ることで男性ホルモンの力が強くなり、男性と同じようなはげ方をしてしまうことがあるのです。

この場合は、同じMerz Phamaceuticals社からDHTの生成を抑制する「パントスチン」という外用薬が販売されており、これに高い効果があります。
やはり専用クリニックで扱っており、パントガールで効果が出にくい場合はこちらに切り替えることもあります。

「まだ、そこまでは・・・」という女性は

いくら副作用がないといわれても結構お高いですし、病院へ行くのも個人輸入するのもまだちょっと…という場合は、もっと手軽な方法があります。

女性用の育毛剤や育毛サプリメントを試してみては?

日本には素晴らしい育毛剤や育毛サプリメントがあります。
特に育毛剤は医薬部外品(薬用)ですから、厚生労働省から効果が認められた成分が配合されています。
医薬品のパントガールほどではないにせよ、充分効果が期待できるのです。

さらに、パントガールはまだ厚生労働省から認められている訳ではないので、万が一の可能性として日本人の体質に合いにくいことがあるかもしれませんが、日本製の育毛剤ならそんなことはありません。

当サイトのお勧めは「ベルタ育毛剤」「ミューノアージュ」「長春毛精」「マイナチュレ」などで、これらはすべてとても高い人気がありますし、何より当サイトのモニターさん実証済みです。
人によって合う製品は違うでしょうし、天然成分を主成分とするものが多いので効果が出るのに多少時間がかかる場合もありますが、その分パントガール以上に副作用の心配が少なくなっているので安心です。

また、女性用の育毛サプリメントも、日本人女性の薄毛の原因とそれを緩和させるための方法を追求して製造されています。
サプリメントだけで髪が生えたり育毛効果が出たりするとは限りませんが、血行を良くする成分や発毛を促進する成分などが配合され、体内から頭皮環境を良くしてくれます。

頭皮マッサージや育毛剤で外側からのケアと並行して行なうことで、高い効果が期待できるのです。

【パントガール】や【育毛剤】では不十分!?

せっかくのパントガールや育毛剤も、それだけでは不十分な場合があります。
女性の薄毛の原因は栄養不足や運動不足、睡眠不足、間違ったヘアケアなどが考えられるので、それらを改善しないままでは効果が半減してしまうのです。

食生活、生活習慣、頭皮ケアの見直しは必須ですよ

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頭皮環境を良くし、薄毛を予防改善し髪の毛が生えるようにするためには、食生活、生活習慣、頭皮ケアの見直しがとても大切です。
一つずつ見ていきましょう。

<食生活の見直し>

パントガールは飲み薬ですが、その行先を指定することはできませんから、成分が確実に頭皮に届くとは限りませんよね。

パントガールにはパントテン酸カルシウム、シスチン、ケラチン、ビタミンB群などが配合されていますが、髪の毛の成長以外にも多くの効果・効能があり、食事から摂取する量が少ない場合そちらに使われてしまうかもしれません。

たとえば髪の毛の主成分であるケラチンは爪の成分でもあるため、もしかしたら爪だけ健康になって髪の毛は…という可能性もあるのです。

そんなことにならないよう、まずは食生活を改善し、健康維持のための成分をしっかり摂取することが大切です。

特にタンパク質は身体を形成する最も大切な成分ですし、それをアミノ酸に分解し、身体の各部位に合ったタンパク質に再合成するにはビタミンとミネラルの助けが必要です。
これらの成分が多く含まれている大豆製品や卵、乳製品などを積極的に摂りましょう。

また、食べたものをしっかり消化吸収させるには、自律神経の働きが正常でなくてはいけません。
消化活動は副交感神経が優位な時に行われます。
いつもストレスが溜まってイライラしていると常に交感神経のほうが優位になり、せっかく食べたものが無駄になってしまうのです。

また、ストレスが溜まった状態は筋肉や血管を緊張させてしまうため、血行が悪くなってしまいます。
すると栄養素が全身に届きにくくなり、末端組織である髪の細胞にはほとんど送られなくなるため、髪が生えにくくなり薄毛や抜け毛の原因となるのです。

<運動不足>

もう一つ不足しがちなのが運動です。
女性は男性に比べ筋肉が少なく、特に筋肉の動きで伸縮する静脈の作用が弱くなります。
静脈は全身の老廃物を運ぶ働きがあるため、その動きが弱くなると体内に有害物質や不要物が溜まりやすくなってしまうのです。

運動すると筋肉が熱を生み出し、体温が上がるので血行が良くなります。
血行が良くなると頭部にも届くようになり、細い毛細血管しかない頭皮にも栄養が回ってきますし、老廃物を静脈が取り除いてくれるので、髪の成長を助けてくれるのです。

また、血行が良くなると全身がリラックスするため、ストレスの解消になりますし、ストレスが解消されると副交感神経が優位になるため、消化活動が活発になり、食べたものをしっかり吸収できるようになります。

さらに副交感神経が優位になっている状態で就寝するとぐっすり眠れるため、熟睡時にたっぷり分泌される成長ホルモンのおかげで細胞の修復や新陳代謝が促進され、美肌や美髪効果があるのです。

このように、運動には非常に多くの効果があるため、早足歩きやジョギング、サイクリングなど簡単にできる全身運動を行なうようにしましょう。
なお、ハードな運動は活性酸素を増やす作用があり、髪の毛根部の細胞が劣化しやすくなるため、髪の毛のためにはあまり良くありません。

<頭皮ケア>

多くの女性が間違いやすいのが、頭皮ケアです。
頭皮の皮脂量をコントロールしているのは男性ホルモンなので、元々女性は男性ほど多くありません。
それなのに洗浄力や脱脂力が強い大手メーカーのシャンプーを毎日使用していたら、どうなるでしょうか。

大手メーカーが使用している洗浄成分のほとんどは、高級アルコール系と呼ばれるラウリル硫酸やラウレス硫酸です。
これらは頭皮に必要な皮脂まで取り去ってしまうため、紫外線の害を直接受けて細胞が劣化し、髪が生えにくくなります。

また、取り去られた皮脂を補給するために過剰分泌されると、それが紫外線によって過酸化脂質に変化し、やはり頭皮の毛細血管や髪を作る毛母細胞にダメージを与えてしまいます。

これを避けるためには、皮脂を取り過ぎない穏やかな洗浄力のアミノ酸系シャンプーや、女性専用の育毛シャンプーを使用することです。
汚れはしっかり落としながら紫外線を防ぐ皮脂や残してくれるので、頭皮環境の悪化を防いでくれるのです。

しかし、いくら頭皮環境を良くするシャンプーでも、使用量を間違えたら何にもなりません。
髪の毛の汚れは予洗をしっかりすることで半分以上落ちるので、お湯だけで1分以上洗い、それからシャンプーを使用すると、量を減らしても充分泡立ち、汚れを落とすことができますよ。

また、パーマやヘアカラーは薬剤が髪だけでなく頭皮や細胞にもダメージを与えるので、できるだけ頻度を減らし、3か月に一回程度に抑えるようにしましょう。
頭皮までパーマ剤をつけないで済むスタイルや、一部だけで済むメッシュ、ハイライトなど、美容師に相談すると良いですよ。

薄毛を隠すためにボリュームアップする髪型にしたいところですが、根元までパーマ液をつけると必ず薄毛が悪化しますから、注意してくださいね。

パントガールは非常に効果が高く、しかも安全性が高いことが知られています。
より確実性を求めるのであれば、女性の薄毛専用クリニックに通いパントガールを処方してもらうことをお勧めします。

しかし、その前にも日常生活を見直し、市販の育毛剤を使用するなど色々とできることがあり、それだけで髪の毛が生えてきたり太くなったりした人もたくさんいます。

どちらを選ぶにせよ、時間が経てば経つほど症状は悪化し改善しにくくなりますから、できるだけ早く行動に移しましょうね。

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