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若い女性の抜け毛人口が増加中!その原因はライフスタイルにあり!今すぐ予防対策を!
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若い女性の抜け毛の原因と対策について解説!

最近、10代~20代の女性に抜け毛が増えています。
抜け毛や薄毛というと加齢が原因のことが多いのですが、加齢=中高年と思っていませんか?
実は、年齢は若くても、細胞が中高年レベルの可能性があるのです。
その原因はライフスタイル。

早く対策を取らないと、抜け毛がどんどん悪化してしまうかもしれませんよ。
ここでは抜け毛の予防と対策についてご紹介します。

若い女性でも抜け毛や薄毛に注意

以前は、若い女性が抜け毛に悩むといえばストレスによる円形脱毛症で、滅多に起こることではないというイメージがありました。
しかし、実際には多くの若い女性が円形脱毛症以外の抜け毛や薄毛に悩んでいるのです。

若いうちから抜け毛や薄毛に悩む女性が急増中!

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抜け毛や薄毛は中高年限定の症状ではない、というのは調査によってわかっています。
2014年にホットペッパービューティーが行なったネット調査によると、20代女性の67.7%が薄毛を気にしているという結果が出ています。

また、20代女性が美容院に期待することとして、43.7%の女性が「ボリュームアップして見える髪型にしてくれる」を挙げています。
それだけ多くの女性が抜け毛や薄毛に悩んでいるのです。

しかもこの悩みはその後も続き、40代になると77.6%と、なんと男性以上に深刻な悩みとなっていき、その後も続くのです。
早いうちに手を打たないと、何十年も抜け毛や薄毛で悩まなければいけなくなってしまいます。

貴女は大丈夫?こんな症状があったら要注意!

女性が抜け毛や薄毛に気づくのはこんな時です。

鏡を見ている時
ブラシにつく抜け毛の量を見た時
シャンプーしている時
家族からの指摘

しかし、それ以前にもサインが出ているのです。
例えば以下のようなことがある場合、現在は抜け毛に悩んでいなくても、近い将来抜け毛が増える可能性が大ですから、予防対策を取らなくてはいけません。

・フケやかゆみが出るようになった

フケやかゆみの原因には乾燥と皮脂分泌過剰の2種類ありますが、どちらも頭皮の状態が悪くなっているということです。

・シャンプーしてもすぐに髪や頭皮がべたつく

きちんとシャンプーしていない、あるいはシャンプーしても落ちないほど脂肪分の多い食事をし過ぎている可能性があります。
皮脂が増えると毛穴に詰まり、それが炎症を起こして毛穴の奥にある毛根を傷つけてしまいます。

・頭皮に触れると岩のように硬くなっている

子供の頭皮は非常に柔らかく弾力性があり、これが正常です。
しかし頭皮に触れた時に岩のように硬い、あるいは指で頭皮を動かそうとしてもほとんど動かない場合、その下にある血管も硬くなっており、血行不良になっています。

髪は血液から栄養をもらうことで細胞分裂を繰り返し伸びていくため、血行不良になると髪の成長が止まってしまいます。

・頭皮が赤っぽい

血液は常に流れており、その状態の時には透けて見える血管は青白くなります。
頭皮が赤っぽいのは日焼けしているか、あるいは血液がその部分で停滞してしまっている証拠です。
どちらも髪の成長を妨げ、抜け毛を招きます。

抜け毛のメカニズムと危険なサイン

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抜け毛は誰にでも起こるもので、1日50~100本は普通といわれています。
また、秋口は抜け毛が増える時期で、1日200本以上抜けることもありますが、その時期だけであれば問題はありません。
しかし明らかに抜け毛が増えたという場合、ヘアサイクルに異常が起きています。

抜け毛が多い=ヘアサイクルが乱れている

女性の場合、髪の寿命は4~6年で、そのほとんどが「成長期」です。
最後の2~3週間が「退行期」で、毛根からの栄養が来なくなり、その後数か月の「休止期」で少しずつ髪が毛穴の上のほうに移動し、抜けていきます。

休止期にはすでに新しい髪が生まれていて、古い髪を押し上げていきます。
これが正常なヘアサイクルです。

ところが、髪が成長途中で退行期に入ってしまい、そのまま休止期を経て抜けてしまうことがあります。
成長途中なのでまだ細い、柔らかい、短いといった状態で、早ければ生えてきてから数か月で抜けてしまいます。

この状態で抜けた場合、毛穴の奥にはまだ新しい髪は作られていません。
この状態が進行して抜け毛が増えてくると地肌が見えやすくなるため、薄毛が少しずつ目立つようになってしまうのです。

正常な抜け毛と危険な抜け毛を見分けるポイント

すでに休止期に入っている髪は、毛根から切り離されておりとても抜けやすくなっていますから、たまたまブラッシングを乱暴に行なっただけでもごそっと抜けてしまう可能性はあります。
しかし、そういった場合の抜け毛は成長期を全うした健康な髪なので、長く硬い毛です。
危険な抜け毛には以下の特徴があります。

・抜け毛が細い、柔らかい、あるいは短い

女性の髪の寿命である4~6年のほとんどの期間は成長期なので、健康な状態であればある程度の太さと長さがあるはずです。
抜けた毛が生えている毛と比較して細い、短い場合、その髪の成長期が短くなっているということです。

髪の成長期が1本ずつ大幅に違うということはないので、今生えている髪も段々細くなり、成長期途中で抜けてしまうようになります。

・抜けた毛の毛根がない、形がおかしい

正常な抜け毛には毛根という丸い部分があり、全体的にみるとマッチ棒のような形をしています(写真A)。
しかし、写真B~Dのような毛根は異常で、何らかの原因で成長途中で抜けてしまった毛です。

写真Aのような毛根であれば、たとえ抜け毛の本数が多くてもそれほど心配はありませんが、B~Dのような場合は抜け毛が少なくても危険信号です。

若い女性の抜け毛の原因(ライフスタイル)と予防対策

抜け毛や薄毛は加齢とともに起こる症状ですから、中高年になるとその度合いは人それぞれではあるものの、誰にでも訪れます。
しかし、若い女性であっても髪を作る毛母細胞が老化し始めている場合があります。

若い女性の抜け毛の原因と予防対策【食生活編】

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若い女性の抜け毛の原因で最も多いのが、栄養不足です。
特に若い女性は無理なダイエットをしたり、就職で一人暮らしになってなかなか料理に気を使えなくなったりしがちです。

すると炭水化物を摂り過ぎたり、脂肪を制限し過ぎたり、外食やコンビニ弁当でビタミン・ミネラルが不足したりと、健康を維持することが難しくなってきます。

人間は生命を維持するために、栄養が不足するとまずは脳と心臓にできるだけ栄養素を回します。
その次に他の内臓や組織に行き、髪や爪は最後にならないと栄養が回ってきません。

中国では「髪は血の余り」といいますが、まさにその通り、血=栄養が十分体内を巡り、それでも余った場合のみ髪や頭皮に回されるのです。
髪の毛の正常な成長に必要な以下の栄養素は、しっかり摂取することが大切です。

①タンパク質

髪の毛や肌はケラチンというタンパク質が主成分で、これは食べたタンパク質が一度体内でアミノ酸に分解され、再合成されてできるものです。

ケラチンは18種類のアミノ酸からできているので、できるだけ多くのアミノ酸を含んでいるタンパク質を摂取しましょう。
肉類、魚類、乳製品、大豆製品は良質のタンパク質がたっぷりです。

②ビタミンB群

ビタミンB群はそれぞれの相乗効果で髪や頭皮の健康を維持します。
中でもB2は細胞の新陳代謝を促し、毛母細胞が健康な髪を育てるために大切です。
B6はタンパク質がアミノ酸に分解され、ケラチンタンパク質に再合成されるのを助けます。

ビオチンはタンパク質を代謝する酵素の働きを助け、肌トラブルを予防したり、毛細血管を拡張して血行を良くしたりする働きがあります。

その他、ナイアシンには血行促進作用、パントテン酸は抗酸化のあるビタミンCの働きを促進する働きがあります。
また、葉酸は赤血球を作り出して貧血を予防したり、毛母細胞が分裂する際にDNAが正しくコピーされるようにする酵素を助けたりしています。

ビタミンB群はレバー、魚、卵、大豆製品などに多く含まれています。
葉酸は緑黄色野菜にも多く含まれるので、できるだけ毎日摂取しましょう。
ビタミンB群のマルチサプリメントを利用するのも手軽です。

③ビタミンC

抗酸化作用があり、紫外線やストレスなどによって発生する活性酸素の働きを抑制し、頭皮や細胞が酸化するのを防ぐ働きがあります。
また、コラーゲンを合成するので頭皮の柔軟性を保ちます。

ビタミンCは野菜や果物に多く含まれていますが、ストレスによって大量に消費されるため、食事のほかサプリメントでの摂取もお勧めです。

④ビタミンE

ビタミンC以上に抗酸化作用があり、細胞や血管が酸化するのを防ぎます。
また、毛細血管を拡張する作用や新陳代謝を促進する働きもあり、髪や頭皮の健康を保ちます。

ビタミンEは植物油や魚介類、かぼちゃ、ナッツなどに多く含まれています。

⑤亜鉛

タンパク質やDNAの代謝を助けて細胞の生まれ変わりを促進する働きがあり、抜け毛予防に大切な成分です。
また、女性ホルモンの分泌を良くする働きもあります。
女性ホルモンは髪の成長のために大切なホルモンで、不足すると髪が抜けやすくなります。

亜鉛は魚介類、レバー、卵、納豆、ナッツ類などに多く含まれています。
ビタミンCには亜鉛の吸収率を高める働きがあるので、一緒に摂るようにしましょう。

⑥鉄

鉄は血中のヘモグロビンを構成し、全身に酸素を送る重要な役割があります。
不足すると細胞が酸欠状態となり新陳代謝しにくくなってしまうため、髪の成長に支障をきたします。

しかし、女性の多くが鉄欠乏性貧血に陥っています。
これは、毎月生理が来ることに加え、鉄が非常に吸収しにくい成分だからです。

特に野菜に含まれる鉄分は非ヘム鉄と呼ばれ、吸収率は5%前後しかありません。
それと比較すると、動物性食品のヘム鉄は20%以上の吸収率があるので、できるだけ動物性食品を摂取することが必要です。

レバーや肉、赤身の魚類のほか、大豆や小松菜、菜の花などにも多く含まれています。
最近は鉄分を強化した牛乳やヨーグルト、米などがあるので、積極的に利用しましょう。

若い女性の抜け毛の原因と予防対策【日常生活編】

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食事を見直すだけでずい分変わってくるものですが、せっかく摂った栄養素を台無しにしてしまうことがあります。
それが、日常の生活習慣です。

たとえば、質の悪い睡眠です。
昔から「22時~2時はお肌のゴールデンタイム」などといわれていましたが、これは夜熟睡中に成長ホルモンが多く分泌され、お肌や細胞を修復したり生まれ変わりを助けたりするからです。
現在はゴールデンタイムというものはなく、就寝後30分~3時間の間がそれに当たることがわかっています。

しかし、成長ホルモンは熟睡していないとあまり分泌されないため、なかなか寝つけなかったり夜中に何度も目が覚めてしまったりするようでは、肌や髪のダメージが十分に修復できません。
また、しっかり睡眠を取らないと内臓の疲れが回復しないので、消化不良を起こしやすくなり、せっかく摂った栄養素が排出され、髪に栄養が送られなくなってしまいます。

また、質の悪い睡眠の原因となるのが、ストレスです。
ストレスを感じている時は、自律神経のうち交感神経が活性化しています。
交感神経は闘争と逃走の神経といわれ、全身を緊張させる働きがあり、筋肉や血管も収縮します。

普通なら夕方になると副交感神経のほうが活性化し、全身の緊張が解けるのですが、ストレスが溜まっているといつまでも交感神経が活動し、全身がリラックスできません。
そのため、ベッドに入ってもなかなか眠れなかったり、眠りが浅くなったりしてしまうのです。

さらに、血管が一日中収縮したままでは頭皮に栄養が届かないため、ストレスが溜まれば溜まるほど抜け毛がひどくなってしまいます。

こういった状態から抜け出すには、適度な運動が簡単でお勧めです。
全身運動によって適度に身体が疲れるとぐっすり眠れますし、運動がストレスを解消する助けになることはよく知られています。

運動によって幸せホルモンと呼ばれるセロトニンやエンドルフィンが増加するので、考え方が楽観的、前向きになるのです。
また、心拍数が上がると同時に血液が全身に送られるようになり、普段なかなか血液が届かない頭皮までしっかり栄養が回るので、抜け毛を予防するのにとても効果的です。

ただし、ハードな運動で呼吸が激しくなると、酸素を多く体内に取り入れることになります。
空気には約2%の活性酸素が含まれていて、呼吸が激しくなるほど活性酸素を増やしてしまうことになります。

逆に、軽度の運動は活性酸素を抑制する働きがあるといわれているので、ウォーキングやサイクリングなど、手軽にできる運動を行ないましょう。

もう一つお勧めなのが、入浴です。
ぬるめのお湯に浸かることで全身の血行が良くなり、筋肉がほぐされてリラックスするので、副交感神経が働きやすくなります。

ゆっくり入浴していると何となく頭がぼーっとしてきたり気持ちが落ち着いてきたりするのは、副交感神経が活発になっているからです。

人間は体温が下がってくると眠気を感じるようにできているので、入浴後身体を冷ましているうちに快い疲労感と共に眠くなってくるはずです。

若い女性の抜け毛の原因と予防対策【ヘアケア編】

多くの女性が、髪の毛のケアに気を配っています。
しかし、その方向が間違っていると髪だけでなく頭皮や毛母細胞を傷め、抜け毛につながってしまいます。
ここではヘアケアの代表であるシャンプーと、パーマやカラーリングについて説明します。

①シャンプー

市販されている大手メーカーの商品のほとんどは高級アルコール系です。
高級アルコール系は皮脂の多い男性には向きますが、洗浄力が強すぎて頭皮の皮脂を取り過ぎてしまうので、よほど汗をかいた時以外は女性の頭皮には合いません。

これらのシャンプーにはシリコーンなど手触りを良くする物質が含まれているため、頭皮の皮脂が根こそぎ取られてしまったことに気づきません。
しかしこれらの合成ポリマーには自然な皮脂と同じ作用はないため、頭皮は乾燥しがちになります。
すると乾性フケやかゆみが発生しやすくなり、頭皮環境を悪くしてしまいます。

また、皮脂には紫外線の害から頭皮を守る働きがあるのですが、皮脂が少なくなった頭皮が紫外線を直接浴びると、肌の真皮層までダメージを受けてしまいます。
真皮層には髪の毛の毛根部があり、毛母細胞も紫外線によってDNAが損傷され、正常な細胞分裂ができなくなって、髪が細くなったり抜けやすくなったりしてしまいます。

※EPIDERMIS…表皮層 DERMIS…真皮層 HYPODERMIS…皮下組織

②パーマ、ヘアカラー

パーマ液やヘアカラー剤・白髪染めには過酸化水素が配合されています。
過酸化水素は髪をカールさせたり脱色したりする際に必要な成分ですが、名前の通り強い酸化力があります。

それによって髪だけでなく頭皮の細胞まで酸化してしまうため、頭皮が硬くなったり抜け毛を増やしたりしてしまいます。

また、ファッションカラーや白髪染めには酸化染料が配合されています。
黒褐色を出すために必要なパラフェニレンジアミンという染料は、旧表示指定成分にもなっているアレルゲンです。

また、この染料は発ガン性があることが確認されたとして、EU諸国では使用禁止となっています。
ガンは細胞内のDNAが突然変異することから発生しますが、パラフェニレンジアミンが毛母細胞のDNAを変異させてしまうことも十分考えられますから、髪の成長が止まり、抜け毛を引き起こす可能性があります。

パーマやヘアカラーは髪の毛の傷みだけがクローズアップされがちですが、髪の毛と頭皮の成分が同じケラチンタンパク質だと考えると、当然頭皮もダメージを受けているはずですね。

なお、パラフェニレンジアミン以外にも、〇〇ジアミン、〇〇フェノールとつく染料は似た作用があるため、同様に抜け毛の原因となります。

抜け毛を予防するには、パーマやヘアカラーをしないのが一番ですが、若い女性ほどオシャレを楽しみたいものですよね。
そんな場合は髪が傷むのは仕方ないとあきらめ、頭皮だけは守るために根元までパーマをかけないようにする、あるいは弱い薬剤を使用してもらいましょう。

カラーリングは髪が傷みにくい酸性カラーやカラーバターを利用したり、部分的に染めるメッシュやハイライトを根元より数センチ離れた部分から入れるようにしたりすれば、やはり頭皮にかかるダメージは低くなります。

どうしても見た目重視で髪の毛ばかりに意識が行きがちですが、それより頭皮の負担を軽くし、紫外線や薬剤から守ってあげましょう。
髪は頭皮や細胞が健康であればどんどん生えてきますが、一度ひどくダメージを受けた細胞には新陳代謝する力も残っておらず、どんどん抜け毛がひどくなってしまうのです。

若いうちから育毛剤ってアリ?

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若いのに育毛剤なんて…と考えていませんか?
でも、若い女性にこそ、予防のためにも改善のためにも育毛剤を使用していただきたいのです。

若い女性の抜け毛予防にも女性用育毛剤は効果的

最初に、ホットペッパービューティーのアンケート結果として、20代女性の67.7%が薄毛を気にしているということをお話しました。
ということは、今抜け毛や薄毛に悩んでいなくても、近い将来悩む可能性が大ということです。

抜け毛はある日突然始まる訳ではありません。
これまで書いてきたように、様々な要因が積もり積もって、少しずつ抜け毛が増えていってしまいます。
実際に大量の抜け毛が起こるまでに、多分数年はかかっているでしょう。

抜け毛が始まってから慌ててケアをしても、その数年間をすぐに取り返せるとは思えませんよね。
なので、抜け毛が始まる前に予防したほうが良いのです。

(株)ナガセビューティケァが行なった調査によると、20代の女性の髪の悩みにはこのようなものがあります。

ぱさつき
うねり、くせ毛
ツヤがない
まとまらない
抜け毛
髪がぺしゃんこになりやすい

育毛剤には女性の髪の悩みを研究し、抜け毛や薄毛だけでなく、ボリュームの悩みやサラツヤな髪へのあこがれをしっかりケアする成分がたくさん配合されています。
保湿作用や血行促進作用のある成分が入っているので頭皮の状態が良くなり、健康でまとまりのよい艶やかな髪が生まれます。

また、髪の根元が健康になればハリやコシが出るので立ち上がりが良くなり、ボリュームアップにもつながります。

抜け毛がひどくなってからでは回復するのは大変です。
特に女性の家族に薄毛が多いようなら、抜け毛に悩む前に食事や生活習慣を見直したり、育毛剤を使用したりして予防対策を早めに取ることをお勧めします。

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