薄毛が気になる女性が使うべきシャンプーの選び方と正しい髪の毛の洗い方まとめ-美髪ラボ

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薄毛が気になる女性が使うべきシャンプーの選び方と正しい髪の毛の洗い方まとめ
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シャンプーの選び方から髪の毛の洗い方まで解説!

最近薄毛が気になる…と感じた時、すぐにシャンプーが原因だと考える女性はほとんどいませんよね。
シャンプーには髪を清潔に、健康にするというイメージがありますから、女性の薄毛を招くということは考えにくいのです。

しかし、実際には合わないシャンプーを使い続けることによって髪も頭皮もダメージを受け、薄毛の原因になってしまうことがあるのです。

シャンプーが女性の薄毛の原因に!?

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シャンプーを選ぶ時、何が決め手になるでしょうか。
ドラッグストアのコーナーを見ると、やはり有名メーカーのものがとても多いですよね。
価格も手ごろなものが多く、TVCMの流れるような美しい髪になれるような気がして、つい手が伸びてしまうのではないでしょうか。

しかし、それらのシャンプーが頭皮にどう影響するかまで考えて購入しないと、薄毛の原因になってしまうかもしれません。

髪や頭皮に良くないシャンプーを使っていませんか?

髪の毛の汚れの7~8割は空気中を舞うホコリですが、これらはお湯だけで落ちます。
後の2~3割が頭皮から出る皮脂や汗、スタイリング剤やトリートメント剤、すすぎ残しのシャンプーなどが酸化したものです。

この2~3割のうち皮脂や汗は42℃以上の温水で落ちるといわれていますが、頭皮は肌の一部ですから、その温度は高すぎます。
また、その温度でもお湯だけではスタイリング剤やトリートメント剤は落ちません。
ですので、それらを落とすためにシャンプーを使用する、というのが正しい使い方です。

そういった場合、シャンプー剤はそれほど強い洗浄力や脱脂力は必要ありません。
シャンプーの主成分は界面活性剤ですが、洗浄力が穏やかなアミノ酸系から、非常に強力な洗浄力と脱脂力を持つアニオン(陰イオン)系まで色々あります。

男性や皮脂分泌が多い場合はアニオン系の高級アルコール系と呼ばれるシャンプーでも良いのですが、女性の頭皮には強すぎ、頭皮から水分も皮脂も奪い取ってしまいます。

ドラッグストアで簡単に手に入る大手メーカーのシャンプーのほとんどは高級アルコール系シャンプーで、頭皮と髪の皮脂を洗い流してしまいます。
しかし、これらのシャンプーにはシリコーンや合成ポリマーといったコーティング剤が配合されていて髪の手触りを良くしてしまうため、髪から脂分が全くなくなってしまったことに気づかないのです。

本当はパサパサでも、コーティングによって髪がサラサラになれば良い、という考え方もあると思います。
しかし、その状態が長く続くと同じシャンプーではパサパサ感が隠しきれなくなり、もっと強力なコーティング剤が配合されたものでないと髪がまとまらなくなってしまいます。
そして最後には、何を使ってもダメージが隠せなくなってしまうのです。

また、髪がそんな状態になるほどですから、髪と同じタンパク質でできている頭皮もボロボロになっているはずです。
乾燥がひどくなってフケやかゆみが出たり、コーティング剤が毛穴に入り込んで炎症を起こし、髪を作る毛母細胞が傷ついて薄毛や細毛を引き起こしてしまったりしているかもしれません。

こんな症状がある人はシャンプーが合っていないかも

現在市販されているシャンプーは1,000種類以上あるといわれます。
この中から自分に合うものを見つけるのは至難の業ですから、TVCMや雑誌、友人知人からの口コミで選んでしまうのは仕方のないことです。

しかし、それが自分に合っているとは限りません。
こんな症状はありませんか?

髪がぱさつく
髪のクセが出やすく、まとまらない
フケが出る
かゆみや炎症が起こる
シャンプーしても数時間後に頭皮や髪がべたつく
抜け毛が増えた

元々クセが強い、髪や頭皮が傷んでいる、敏感肌などの原因が考えられますが、すべてシャンプーが合わない時に起こる症状です。
特にかゆみや炎症、フケ、べたつき、抜け毛は、シャンプーが頭皮の負担になっているということなのです。

正常な抜け毛と薄毛になる抜け毛

シャンプー後、排水溝の溝が見えなくなるほど抜け毛が溜まっているとギョッとしますよね。
しかし、それらすべてが異常という訳ではありません。

意外に多い!?髪の毛の寿命による自然脱毛

女性の場合、髪の毛の寿命は4~6年前後といわれます。
ヘアサイクルは「成長期」がほとんどで、その後2~3週間の「退行期」、3か月前後の「休止期」を経て抜けていきます。

抜けた時点ですでに同じ毛穴には新しい髪の毛が成長を始めており、最後に新しい髪の毛に押し出される形で抜けていきます。

日本人の平均的な髪の本数は約10万本といわれており、そのうちの約1割が休止期に入っています。
ヘアサイクルから計算すると1日50~100本抜けるのが普通です。

しかし、秋口には髪が季節の変化に合わせて抜け毛が増えるといわれます。
この時期には2倍~3倍抜けるといわれているので、秋に急に抜け毛が増えたからといって心配することはありません。

また、出産後2~3か月経って抜け毛が増えるのも、女性ホルモンのバランスが妊娠中から変化したことによるもので、問題はありません。

そのほか、休止期に入った髪が実際に抜けるまでの期間は人によってかなり違います。
休止期に入った髪を抜けにくくするのは女性ホルモンといわれ、女性ホルモンが多い人や時期の場合、休止期が1年以上続き、頭皮に留まっていることもあります。
そういった状態の時に以下に挙げたようなことをすると、するっと抜けてしまうことがあります。

・ブラシを変えて頭皮に対する刺激が強くなった
・パーマをかけて髪が絡まるようになり、力を入れてブラッシングした
・濡れた状態の髪にブラッシングしてしまった
・髪が長くなってドライヤーで乾きにくくなり、つい髪の中に指を入れて乱暴に振ってしまった
・髪が伸びてクセが出やすくなったので、ヘアアイロンで力を入れて引っ張った
・髪を結ぶようになり、常に根元が引っ張られるようになった
・いつも同じ場所にエクステをセットしている

こんな場合はかなり負担がかかるため、休止期で毛根部からすでに切り離されてしまっている髪は簡単に抜けてしまうのです。

自然脱毛かどうかを見極めるチェックポイント

自然脱毛かどうか見極めるには、普段よく見ていない抜け毛をじっと観察してみましょう。
根元の部分をよく見ると、形がどのようになっているでしょうか。

健康な脱毛は一番左側のように根元にふくらみがあり、かつ髪の毛の太さが毛先までほとんど変わらない、マッチ棒のような形状をしています。
しかし自然な脱毛でない場合、根元部分のふくらみがない、またはいびつな形、毛のようなものが伸びているなどの状態になっています。

毛先に向かってどんどん細くなっているのも同様です。
これらの状態は、髪に栄養が不足していたためにきちんと育たず、毛根部がしっかりしていないために途中で抜けてしまったのです。

薄毛が気になる女性が使うべきシャンプー

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ショッキングなことですが、髪の毛は濡らすだけで傷みます。
これは、髪を保護しているタンパク質成分のキューティクルが開いてしまうからです。
キューティクルは髪が健康な場合、乾燥時にはしっかり閉じていて、中のコルテックスという部分にあるタンパク質や水分、脂質などが蒸発しないように守っています。

しかし濡らしたり温めたりするとキューティクルが開いてしまい、お湯が髪の内部に入り込み、水溶性の保湿成分が溶け出してしまうのです。
残念ながら、これは髪の構造上どうすることもできません。

しかし、だからこそ髪の毛がこれ以上ダメージを受けないよう、シャンプー選びは慎重に行ないましょう。
それが頭皮の健康にもつながり、薄毛の改善に効果があるのです。

髪や頭皮への負担が少ないシャンプーを選びましょう

頭皮は水分と皮脂が混ざったバリアで守られていて、紫外線を直接浴びたり雑菌が繁殖したりするのを防いでいます。
しかし高級アルコール系シャンプーで洗髪するとバリアが分解されてしまい、頭皮の表面はもちろん頭皮内部にも紫外線が届き、髪を作る毛母細胞のDNAを損傷してしまいます。

また、毛穴に雑菌が入り込んで炎症を起こし、毛穴の奥にある毛母細胞がダメージを受けてしまうのです。

女性のデリケートな髪や頭皮を傷めないためには、シャンプーは皮脂を取り過ぎず、かつ頭皮を弱酸性に保ってくれる穏やかな作用のものを選びましょう。

薄毛が気になる女性が避けるべき危険な成分

シャンプーは大きく分けて3つのタイプがあります。

高級アルコール系シャンプー
石けん系シャンプー
アミノ酸系シャンプー

高級アルコール系シャンプーはシャンプーの9割程度を占めていますが、この「高級」は高品質という意味ではありません。
分子構造の上で炭素が「多い」=highを「高級」と訳しているだけで、むしろ石油系界面活性剤なので非常にコストが低いものです。

成分に「ラウレス硫酸」「ラウリル硫酸」「スルホン酸」という名称があったら、このタイプです。
非常に泡立ちが良く、高い洗浄力と脱脂力があるのですが、皮脂を取り過ぎるため頭皮と髪が乾燥してしまいます。

また、特にラウリル硫酸塩類は肌への刺激が強いことから、旧表示指定成分にもなっています。
ラウレス硫酸はラウリル硫酸の分子を大きくすることで頭皮から浸透しないようにしたものですが、表皮が傷むことは同じです。

表皮が傷つくと炎症を起こしたり水分が蒸発しやすくなったりするので、頭皮環境が劣化してしまい、髪の成長によくありません。
また、毛穴から成分が入り込むことで毛母細胞にダメージを与え、髪を細く弱くしてしまう危険性が指摘されています。

石けん系シャンプーは毒性は低いのですが、頭皮や髪が弱酸性なのに対し、アルカリ性なので刺激が強くなります。
肌が健康であれば、シャンプーでアルカリ性に傾いても30分程度で弱酸性に戻るとされていますが、通常は酸性のリンスで中和する必要があります。

また、高級アルコール系シャンプーほどではないものの洗浄力も脱脂力も強めなので、特に乾燥肌の人には向きません。
成分表に「脂肪酸カリウム」「脂肪酸ナトリウム」「〇〇石鹸素地」などと書かれていたら、このタイプです。

すでに薄毛で悩んでいる場合は、「ラウレス硫酸」「ラウリル硫酸」「スルホン酸」と書かれているシャンプーは避けるようにしましょう。

髪の毛の正しい洗い方と乾かし方

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最近は高級アルコール系シャンプーの害について知られるようになってきましたが、シャンプーの使用方法を間違えると、たとえアミノ酸系シャンプーを使用しても薄毛の原因を作り出してしまうかもしれません。
ここでは、正しい洗い方と乾かし方についてご説明します。

髪の毛の洗い過ぎはダメ!洗う時間にも注意して

シャンプーで洗うべきは髪ではなく、頭皮です。
髪の汚れはシャンプーの際につく泡だけでほぼ落ちるという話もあるほどで、よほどのことがない限りゴシゴシする必要はありません。

しかし、頭皮の場合はさすがに泡がつくだけでは皮脂が取り切れないので、きちんと洗ってあげる必要があります。

頭皮を洗う時には、絶対爪を立てず、指の腹でやさしく洗ってください。
スタイリング剤を使用していると落ちにくい時がありますが、その場合は2度洗いしましょう。

洗う時間は、基本的には夜です。
生活スタイルに合わせればOKという美容家もいますが、汚れた頭皮のままで寝てしまうと、睡眠中に新陳代謝がうまくできなくなってしまいます。

肌や髪は睡眠中に多く分泌される成長ホルモンによって修復されたり生まれ変わったりするので、その働きを妨げてしまう汚れは落としておくに越したことはありません。

また、朝シャンの場合、髪が完全に乾かないうちに外出すると蒸れて頭皮環境が悪くなりますし、頭皮の皮脂が減っている状態なので紫外線の影響を受けやすくなり、毛母細胞のDNAが損傷し、薄毛の原因になることも考えられます。

髪の毛を洗う手順と正しい髪の毛の洗い方

慣れるまでは少し面倒ですが、正しい手順をしっかり守ることで髪のダメージを最小限に抑えることができます。

①乾いた髪を丁寧にブラッシングする

ほつれた髪を梳かし、表面の汚れをブラシで取ります。
必ず毛先から少しずつブラッシングし、髪を引っ張らないようにしましょう。

②予洗する

ざっとお湯をかけるのではなく、1~2分かけて髪全体に十分行き渡らせます。
この段階に時間をかけることで汚れの大部分が落ち、シャンプーの量を減らすことができ、髪と頭皮にダメージを与えにくくなります。

③シャンプーを泡立てる

髪と頭皮につけてから泡立てるのはNG。
摩擦でキューティクルに負担をかけてしまいます。
手のひらを濡らし、その上にシャンプー剤を垂らして泡立てるか、泡立てネットを使用しましょう。
この時、シャンプーは1プッシュです。

④頭皮中心に泡をつけていく

洗うのは頭皮だということを念頭に置き、特に皮脂の多い頭頂部を中心に頭皮全体に泡をつけます。

⑤指の腹で頭皮をやさしく洗う

泡が全体についたら、指の腹で頭皮を丁寧に洗います。
力を入れる、あるいは爪を立てて洗うと髪の根元を傷つけやすくなる上に、頭皮の下数ミリのところにある毛細血管が切れてしまう危険性がありますので、気をつけましょう。

⑥残った泡で髪を洗う

頭皮を洗っている段階で、髪にもかなり泡がついています。
その泡を髪全体に行き渡らせ、キューティクルが剥がれないようそっと洗ってください。
ミディアムやロングの場合、泡が足りなくなるようならここでシャンプー剤をもう1~2プッシュしてください。

⑦丁寧にすすぐ

すすぎ時間は2~3分かけ、充分に洗い流しましょう。
特に襟足、顔の回りはすすぎ残しが出やすい場所なので、指を髪の中に入れてシャワーを奥までしっかり当て、時間をかけてすすいでください。

なお、よほど髪が汚れていない限り、予洗をしっかりすればシャンプーの量は少なくても十分泡立ちます。
ショートなら1プッシュ、ミディアムやロングでも3プッシュで十分。
それ以上使用しないと泡立たない場合、予洗の時間が短すぎて汚れが残っていると考えられます。
アミノ酸系のシャンプーでも量を使い過ぎると刺激になるので、できるだけ予洗をしっかりしましょう。

髪の毛や頭皮へ余計な負担を与えない乾かし方

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せっかくきれいに洗った髪ですから、余計な負担がかからないよう乾かしてあげましょう。

まずはタオルドライです。
しっかりタオルドライするとドライヤーにかける時間が短くなるので、髪のダメージを減らすことができます。

やり方は色々ありますが、一番簡単なのは吸水性のよいコットンやマイクロファイバー製のタオルを頭からかぶり、手でそっと髪に押し付けるようにすることです。
髪の表面の水を吸い取ったら、頭皮部分の水分も丁寧に吸い取らせます。

まだ髪のキューティクルが開いているので、ゴシゴシこすって吸い取らせるとダメージを与えてしまいますから、力任せに拭き取らないようにしましょう。
髪が多かったり長かったりする場合は、タオルを2枚使うとかなり吸い取ることができますよ。

その後、ヘアオイルかアウトバストリートメントを髪に薄く伸ばし、ドライヤーの熱から保護します。

ドライヤーをかける時は、あまり高温にせず、タンパク質が変質する100℃を超えないように設定してください。
温度調節ができないタイプの場合は、髪から15センチ程度離すと多少高温になっても髪のタンパク質の変質を防ぐことができます。

ドライヤーの温風は、髪ではなく頭皮に当てます。
髪をかき分けるようにして満遍なく風が届くようにし、ドライヤーを振りながら2秒以上同じところに当てないように注意しましょう。

なお、指を髪の間に入れてパサパサ振るのは、まだ完全に乾いていない髪同士がこすられ、摩擦でキューティクルが剥がれやすくなりますので、NGです。
髪ではなくドライヤーを動かす、というつもりでかけてください。

なおドライヤーの角度ですが、下からかけると早く乾きますが、髪のクセが出やすくなり、まとまりが悪くなってしまいます。
根元から毛先に向かってかけると、キューティクルが揃ってツヤが出やすくなりますよ。

髪が8割程度乾いたら、冷風に切り替えて髪を落ち着かせます。
乾き出すと髪はあっという間に乾燥してしまいますので、タイミングを逃さないようにしましょう。

かける時間ですが、しっかりタオルドライすると10~15分程度でしっかり乾きます。
ドライヤーで髪を乾かすのに20~30分かけている人がかなりいるようですが、タオルドライをしっかりやって、少しでも時間を短縮しましょう。

ドライヤーの時間を短縮する方法として最近話題になっているのが、タオルを被り、その外側からドライヤーをかけるというやり方です。
これだとより早く乾き、しかも髪や頭皮を傷めません。
ただしタオルがかなり熱くなりますので、触る時には注意してください。

更に頭皮環境を良くするには?

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シャンプーと乾かし方がしっかりできると、髪の傷みはかなり減ります。
しかし、傷みを抑えるだけでは薄毛の劇的な改善は望めません。
もう一歩進んだケアをしてあげましょう。

頭皮マッサージで頭皮の血行を促進しましょう

ドライヤーをかけると頭皮の温度が上がり、血行が良くなります。
しかし1日1度のドライヤーでは、頭皮環境を改善するには足りません。
1日3回程度は頭皮マッサージをして、1日中血行が良くなるようにしましょう。

なぜ頭皮の血行を良くする必要があるかというと、耳から上の部分は非常に血管が細く、しかも血液が重力に逆らって血管に入り込まなくてはいけないため、なかなか十分な量の血液が頭部に回らないからです。

また、毛細血管は血液が通らなくなると段々消滅してしまいます。
毛細血管の研究家である根来秀行医師によると、髪の毛が抜けやすくなったら毛細血管が劣化している可能性が大だそうです。

頭皮マッサージで血流が良くなると毛細血管が復活し、毛母細胞に栄養が届くようになって健康な髪が育つようになるので、薄毛の改善のために毎日行なうようにしましょう。

薄毛改善効果が期待できる女性用育毛剤もオススメ

ドライヤーで温まった頭皮は血行が良くなっていますから、この時に女性用育毛剤を塗布し、頭皮マッサージしてしまうと一石二鳥です。

女性用育毛剤は女性の髪の悩みに特化したものが多く、薄毛で悩む人に最適です。
高品質なものは保湿成分や血行促進成分のほか、毛母細胞の活性を促す成分も配合されているので、薄毛の原因に直接働きかけ、薄毛改善効果が期待できます。

1日1~2回使用すれば良いので、1回はシャンプー後の清潔な頭皮に使用しましょう。
有効成分がよく浸透し、眠っている間に分泌される成長ホルモンの働きを助け、毛母細胞や頭皮の新陳代謝を促進してくれますよ。

シャンプーの選び方と洗い方を改善するだけで、薄毛は改善しやすくなります。
さらに、顔をマッサージしたり美容液をつけたりするのと同じように、頭皮もマッサージと育毛剤を使ってスペシャルケアしてあげれば、髪も頭皮もどんどん健康になりますよ。

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