プラスチックやナイロン製のブラシは雑菌の温床に!?~間違ったブラシ選びのリスク-美髪ラボ

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プラスチックやナイロン製のブラシは雑菌の温床に!?~間違ったブラシ選びのリスク
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プラスチックやナイロン製ブラシの正しいお手入れ方法をご紹介!

ヘアブラシ、どんな素材のものを使っていますか?
高級な獣毛ブラシを大事に使っている人がいる反面、数百円、あるいは100円均一で購入できるプラスチックやナイロン製のものを使用している人も多いのではないでしょうか。

たとえ安価なものでも、正しい使い方とケアをまめに行えば、それほど問題はありません。
しかし、間違った扱い方をすると、髪にダメージを与えてしまいます。
場合によっては雑菌の温床となり、抜け毛や薄毛の原因になることだってあるのです

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毎日のブラッシングは良いことですが・・・

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女性の毎日のケアに欠かせないのがヘアブラシ。
仕事で毎日外出するという人は当然ですが、そうでない人も身だしなみとしてブラッシングをしますよね。

ブラッシングには、髪を整えるほか、髪の汚れやホコリを落とし、頭皮に刺激を与えて血行を良くするなどの役割があります。
何気なく行なっているブラッシングが、髪の成長を助け美しい髪をキープするためにとても大切なことなのです。

しかし、それだけに間違ったブラッシングをすると、髪や頭皮にダメージを与えてしまいます。
髪がまとまらない、ぺしゃんこになる、広がり過ぎる、静電気が起きるといったことが毎日のように起こっているとしたら、その原因はブラシにあるかもしれません。

要注意!プラスチックやナイロン製ブラシのリスク

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プラスチックやナイロン製のものでも、美容師が使用するような高品質なタイプもあります。
しかし、それ以外の安価なものを購入している、あるいはヘアケア製品を購入した時におまけとしてついてくるようなブラシを使っているとしたら、髪と頭皮にかなりのダメージを与えている危険性があります。

その原因は、静電気です。
プラスチックやナイロン製のブラシはマイナス電気を帯びやすく、それが髪の毛のプラス電気に接触することで静電気が起こります。

髪は健康な状態の場合はプラス電気とマイナス電気が均等に存在するのですが、ブラシのマイナスに髪のプラスが引き付けられてしまうのです。

さらに、ダメージへアは髪が乾燥しており、プラスイオンが貯まりやすくなるため、プラスチックやナイロン製のブラシを使用すると、より静電気が起きやすくなります。
よく、金属製のドアノブに触れるとぴりっと来ますが、これも乾燥した手がプラス電気を帯びているため、ドアノブのマイナス電気と反応してしまうからなのです。

静電気なんて冬はしょっちゅう起こるものだし、それほど問題ないんじゃない?と思ったなら、それは間違いです

シャンプーした時点の髪はきれいでも、1日経つとかなりホコリがついています。
その髪をプラスチックやナイロン製のブラシでブラッシングすると、そのホコリが一度はブラシに移りますが、そのままブラッシングすることでまた髪や頭皮に戻ってしまうのです。

これは、ホコリがついたプラスチック製品に息を吹きかけてもほとんど落ちず、指で撫でると指にそのホコリがへばりついて、なかなか落ちなくなることからもわかりますよね。
しかもブラシを動かすことで摩擦が生じ静電気が発生するため、頭皮や髪にしっかり張り付いてしまうのです。

ホコリの中には雑菌が多く含まれています。
そのため、それらを髪や頭皮になすりつけることになり、かゆみや炎症の原因となります。
毛穴に入り込むと髪の成長が阻害され、抜け毛や細毛の原因にもなるのです。

また、静電気が起こりやすい人は経験したことがあると思いますが、金属に触れた時に火花が散ったり、ものすごい衝撃と痛みを感じたりすることがあります。
髪は痛みを感じないため気づかないものの、同じことが髪にも起こっているのです。

静電気が発生させる電圧は3000~4000Vといわれており、一般家庭で使用されているコンセントが100Vであることを考えると、その強力さがわかります
その電流が髪と頭皮に流れるのですから、当然ダメージを受けてしまうのです。

髪の毛の場合、その衝撃によってダメージホールが生まれ、そこから髪の成分であるタンパク質や脂質、水分などがどんどん逃げ出します。
すると髪はますます乾燥するため静電気が起きやすくなり、どんどんダメージホールが大きくなってしまうのです。

また、静電気が髪に伝わった時には、当然毛根部にも流れます。
毛根部には毛細血管、血液を貯める毛乳頭、毛乳頭から栄養をもらって髪を育てる毛母細胞などが存在します。

それらが静電気によって破壊されたり変質したりすると、やはり抜け毛や白髪の原因になってしまうのです。

さらに、現在のところ充分な研究がされていないものの、静電気による健康被害を指摘する医師もいます
静電気を受けた細胞の遺伝子がガン化する、糖尿病や生活習慣病の原因になると訴える堀泰典医師や、血行不良を引き起こすとする西谷雅史医師の書籍もあります。
どちらも細胞の劣化や血行不良に着目しており、髪の毛や頭皮にも影響を与える危険性がありますよね。

ですから、できれば静電気が起こりやすいプラスチックやナイロン製のブラシは、使用しないほうが良いのです。

プラスチックやナイロン製ブラシのお手入れ方法

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最近は静電気防止仕様のプラスチックやナイロン製のブラシが多く販売されており、そういった商品を使用していれば、髪や頭皮にダメージを与える危険性は少なくなります。

しかし、ブラシにあまりお金をかけられない、今のプラスチック製のものが気に入っているという場合だってありますよね。
そんな時には、正しいお手入れをすることで静電気を抑え雑菌の繁殖を防ぐことができますので、その方法を覚えておきましょう。

①ブラシについたホコリや髪の毛を取る

毛(ピン)の間に挟まったりこびりついたりしている髪やホコリは、こまめに取るようにしましょう。
指で取り切れない時は、毛抜きでピンの根元を挟んで上に動かすと、かなり取れます。

②洗面器にシャンプーとお湯か水を入れる

お湯か水を張った洗面器に適量のシャンプーを入れ、かき混ぜます。

③ブラシを中に入れ、泡立てる

②の中にブラシを入れ、しっかり泡立つまでよく振ります。

④シャンプーを浸し、一晩漬ける

毛(ピン)の部分が泡で覆われるように浸し、そのまま一晩放置します。

⑤ブラシを振って汚れを落とす

翌朝、ブラシを液の中で振って汚れを落とします。
落ちない場合は、指や歯ブラシなどを使ってきれいに落としましょう。

⑥液をしっかり洗い流し、乾かす

シャンプー液が残らないようしっかり洗い、タオルで水滴をふき取ります。
最後にタオルの上に毛先が来るようにして、自然乾燥させましょう。

このようにお手入れすることで、雑菌の繁殖を防ぎいつも清潔な状態で使うことができます。

いちいち洗うのが面倒という場合は、ブラシの毛の部分にガーゼを被せるという方法があります。
専用のシートも販売されているので、これを使えば洗う頻度を減らすことができ、しかも雑菌の繁殖も抑えてくれます。

また、ヘアブラシクリーナーを使用することでも、洗う頻度を少なくすることができますよ。
ブラシに差し込み、ホコリや髪を掻き出すだけでキレイになります。

もう一つ、筆者お勧めの方法が、100円均一の硬めの掃除用ナイロン製ブラシや洗濯用部分洗いのブラシなどを使う洗い方です。

左のものにはペットボトルが取り付けられ、右側のものは上部に洗剤液が入れられます。
これらにシャンプー液を入れてヘアブラシの隙間をガシガシ掻き出すと、あっという間にキレイになりますよ。
安いプラスチック製やナイロン製のブラシなら、こんな方法でも十分です。

なお、ヘアブラシはできるだけこまめに洗うのが良いのですが、よく紹介されている「シャンプーの際にそのブラシでブラッシングする」という方法はお勧めしません
確かに最も楽な方法ではありますが、髪を非常に傷めてしまうのです。

髪の毛のキューティクルは濡れた状態、あるいは温度が高い状態の時に開くという性質があります。
そのため、温度の高いバスルームで髪にお湯をかけた時点で、かなりダメージを受けやすくなっています。
そんな髪にブラッシングすると、キューティクルが簡単に剥がれてしまうのです。

すると、シャワーによって髪のタンパク質や脂質、水分が流出してパサパサになったり、流出した部分にお湯が入り込んで髪がうねったりしてしまいます。

雑菌を寄せ付けず大切な髪と頭皮を守るためには、やはりこまめに手洗いするのが一番ですね。

天然素材ブラシ(木製・獣毛製)のメリット

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プラスチックやナイロン製のブラシなんて使わない、という女性も増えています。
木製や竹製、獣毛製など天然素材で作られたブラシは多少価格は張るものの、合成樹脂にはないたくさんのメリットがあるのです。

木製・竹製

まず、木製・竹製のブラシですが、このような特徴があります。

・ピンが密に生えていないので、髪が多く絡まりやすい人に向く
・髪が太い人や硬い髪質にも合う
・最も静電気が起きにくい
・徐々に皮脂が染み込み、髪にツヤが出る
・頭皮マッサージに最適
・雑菌が繁殖しにくい

木製ブラシは先が丸くなっているので、頭皮を傷つけることがありません
また、適度に隙間があいているので髪が絡まることがなく、静電気も起きにくくなっています。
枝毛や切れ毛、抜け毛に悩む人にお勧めです。

最も高価な素材は柘植(ツゲ)で、使い続けるうちに非常にツヤが出やすくなります。
よく使われるのがメープルで、その他竹や桜も使用されています。
その中でも竹には元々天然の油分が含まれているので、ツヤが出やすいのが特徴です。

獣毛製

獣毛製は猪毛と豚毛があります。
主に使われるのは豚毛で、1種類の豚毛を使用したものや、柔らかい毛と硬い毛をミックスしたもの、豚毛とナイロン毛を合わせたものなどがあり、好みの硬さのものを選べます。

商品によって差がありますが、大体以下のような特徴を持っています。

・毛自体に油分が多く含まれているので、ツヤが出やすい
・どちらも静電気防止効果があるが、猪毛は水分も多いので、より効果が高い
・毛にコシがあり、頭皮までブラシが通るので頭皮マッサージ効果も期待できる
・特に猪毛は硬く、慣れないと痛みを感じることも
・猪毛は髪が太い・硬い・多めの人に向く
・豚毛は髪が細い、柔らかい、少なめな人に向く
・雑菌が繁殖しやすい

獣毛ブラシのデメリットは、毛が密に生えている上に油分が含まれているため、汚れやホコリがつきやすく、従って雑菌が増えやすいことです。
しかも、獣毛ブラシは水洗いは良くないといわれています。
毛が抜けたり獣臭が強くなったりしやすい上、カビが生える危険性もあるからです。

しかし、汚れやホコリをそのままにしておくと雑菌が繁殖したり、硬い毛が頭皮を傷つけて炎症を起こしたりして、抜け毛や薄毛の原因になりかねません。
普段からガーゼを被せる、まめにヘアブラシクリーナーを使用するといった工夫をしましょう。

どうしても洗いたい時は、メーカーに問い合わせてみてください。
シャンプーで洗っても良い商品もあればNGの商品もあるので、自己判断しないよう気をつけてくださいね。

本気でヘアケアや頭皮ケアを考えるなら

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静電気が起きたり頭皮が雑菌の温床になったりするのは、ブラシの特性によるところが大きいものの、それ以外にも原因があります。

髪や頭皮がダメージを受けて乾燥していたり、髪の成分が失われたりしていると、頭部全体がプラスイオンを帯びやすくなります。
すると周りのマイナスイオンと結合しようとするため、静電気が発生してしまうのです。

また、静電気によってホコリや雑菌がブラシや頭皮につきやすくなりますから、頭皮環境も非常に悪くなってしまいます。

そのため、ブラシの使い方や手入れ、素材などに気を使う以上に、日頃の頭皮と髪のケアが大切になってきます。

髪と頭皮を健康に保つには、何より保湿を心がけ、さらに血行を促進させて栄養が行き届くようにしてあげなければいけません。
そのためには以下の習慣が大切です。

・髪と頭皮に優しく、皮脂を取り過ぎないシャンプーを使用する
・シャンプー後はヘアクリームやオイルで髪を保護する
・ドライヤーの温度は低めに、できるだけ使用時間は短くする
・紫外線を防ぐため、帽子や日傘、UVカットスプレーなどでケアする
・髪の成長に大切なタンパク質、ビタミン、ミネラルを食事やサプリでしっかり摂取する
・頭皮環境を整える女性用育毛剤を使用する

特に女性用育毛剤はブラッシングの時に使用すれば浸透が良くなりますから、より高い効果が期待できます。

さらに育毛剤自体に水分が含まれているので静電気防止にも役立ちますし、雑菌の繁殖を抑える抗菌・殺菌効果のある成分が配合されているものもたくさんあります。
抜け毛や薄毛が気になり出したら、ブラッシングの時に使ってみてはいかがでしょうか。

毎日のブラッシングはほんの数分ですが、髪を美しく保つ重要な役割があります。
安価なプラスチックやナイロン製のブラシでも正しく使用・手入れをすれば雑菌が増えることもありません。

とはいうものの、雑菌がつきにくい木製・竹製は1,000円台から、雑菌は繁殖しやすいものの髪にツヤを与える獣毛製も2,000円台からあります。
できればちょっとフンパツして、天然素材のブラシで髪と頭皮をより健康にしてあげてくださいね。

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