【白髪や身体の衰えが気になる方へ】アンチエイジング効果が期待できる黒素材のススメ-美髪ラボ

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【白髪や身体の衰えが気になる方へ】アンチエイジング効果が期待できる黒素材のススメ
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黒素材の様々な効能・効果について解説!

「黒素材」とは、簡単にいうと色が黒っぽい食材のことです。
黒豆、黒米、黒ゴマ、黒きくらげ、褐藻類(ワカメ、昆布、ひじきなど)などを食べると、アンチエイジング効果が期待でき、白髪にも良いといわれているのです。

「黒っぽいから黒髪になるっていう、単なる連想じゃないの?」と都市伝説のように考えられることもありますが、実はそんなことはないのです。

今回は、黒素材の秘密に迫ります。

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黒素材にアンチエイジング効果が期待できる理由

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食材の黒や黒褐色の多くはポリフェノールの一種であるアントシアニンによるもので、黒豆や黒米、黒ゴマなどの種皮に多く含まれています。

アントシアニンは植物が紫外線の害を食い止めるためにできた成分といわれています。
黒色で紫外線を吸収し、内部まで浸透しないように守っているのです。
これは肌が紫外線でシミができるのと同じ作用で、実はシミは肌細胞が劣化しないように防御するためにできるものなのです。

そんなアントシアニンは抗酸化作用が高く、内臓脂肪の酸化を防ぎ、動脈硬化や血糖値上昇を防ぐ働きがあることがわかっており、生活習慣病予防に効果があります。

また、日本未病システム学会によると、運動時は活性酸素や過酸化脂質の生成が増加しますが、アントシアニンには過酸化脂質の増加を抑制する働きがあるとの実験結果が出ています。

運動時の過酸化脂質は特に肝臓に溜まりやすく、炎症を起こして肝機能が低下し、全身を老化させてしまいます。
アントシアニンを含む黒素材を摂取することで肝臓の機能を改善させ、アンチエイジング効果が期待できるのです。

また、ワカメ、昆布、ひじきなどの褐藻類の色は、クロロフィル(葉緑素)とフコキサンチンという色素によるものです。
クロロフィルは緑色、フコキサンチンは橙系で、この2色が混ざることで黒褐色になります。

クロロフィルには抗酸化作用とデトックス作用があり、体内の老廃物や有害物質を排出しやすくする働きがあり、コレステロール値を降下させます。
細胞のDNAの損傷を防ぐので、ガン予防にも効果があると期待されています。

また、フコキサンチンにも抗酸化作用があり、さらに体内に溜まりやすい脂肪組織を分解することがわかりました。

これらのことから、褐藻類を食べることで肥満や生活習慣病の予防・改善、アンチエイジング効果があると考えられます。

このように、黒素材がアンチエイジングに良いといわれているのは、科学的にも証明されているのです。

黒素材の効果はアンチエイジングだけじゃない

アンチエイジングというとお肌や髪のことが最初に浮かぶのが女性ですが、表面をケアしてもあまり効果はありません。
肌や髪を作っているのは食物から摂取した栄養素ですから、高価なエイジングケア用化粧品やシャンプーを使用しても、シワやたるみ、白髪や薄毛に高い効果は期待できないのです。

ここで、「エイジング」とはどういうことか考えてみましょう。
エイジングとは加齢という意味ですが、50代でも30代に見える人もいれば、その反対もありますよね。
つまり、年齢とエイジングはイコールではないのです。

エイジングが起こる原因は、糖化と酸化です。
簡単に言うと、糖化は体内のタンパク質が糖質によって劣化することで、酸化とは細胞が活性酸素によってさび付くことです。

以前はこの糖化・酸化は加齢とともに起こるものでしたが、環境の変化、欧米化した食生活、ストレスなどによって年齢に関係なく起こるようになっています。
この糖化と酸化にストップをかけてくれるのが黒素材なのです。

ここで、抗糖化・抗酸化を始めとする黒素材の様々な効能・効果についてみていきましょう。

<抗糖化作用>

炭水化物や糖類などの摂り過ぎによって、エネルギーとならなかった糖質が体内に溜まり、それがタンパク質と結合します。
この物質をAGEsといい、これが体内で増えることで血糖値が上がり、全身が老化して糖尿病や高血圧、骨粗しょう症などを起こしやすくなり、肌や髪にも影響が出てくるのです。

そこで注目したいのが黒素材です。
黒素材はどれも食物繊維が豊富で、食物繊維には血糖値の上昇を防ぐ働きがあります。
するとAGEsの発生量が減り、アンチエイジングにつながるのです。

<抗酸化作用>

黒素材には抗酸化作用があるものが多く、紫外線や大気汚染、間違った食生活、ストレスなどで発生する活性酸素を除去してくれます。
細胞が酸化すると正常な働きをすることができなくなり、全身が老化してしまいます。

髪を作る毛母細胞や色素形成細胞メラノサイトの機能も低下し、薄毛や白髪になりやすくなるのです。
体内にはSODという活性酸素分解酵素が存在するのですが、徐々に減っていくため、抗酸化作用のある黒素材で補うことでアンチエイジングを強力にサポートしてくれるのです。

<滋養強壮作用>

中国医学では、黒い食材はエネルギーを蓄える作用があると考えられています。
中国で黒きくらげや黒米、黒ゴマを使った料理やデザートが多いのは、そのためです。
日常的に黒素材を摂取することで、病気になりにくい健康な身体を作ることができるのです。

また、韓国では出産直後にワカメスープを飲む習慣がありますが、産後の栄養補給と体力回復のためにワカメが最も良いと考えられているからです。

<水分代謝作用>

こちらも中国医学の考え方ですが、黒い食材と腎臓には深い関係があり、身体が冷える、トイレが近いといった場合、黒い食材を食べると良いとされています。

腎臓の機能が弱くなると体内に水分が滞留しやすくなり、手足が冷えやすくなったり身体がだるくなったりします。
そこで黒い食材を食べると、水分代謝が良くなって冷えやむくみが解消されるのです。

<美肌・美髪作用>

黒い食材の多くはビタミンやミネラルが非常に豊富です。
また、ポリフェノールのアントシアニンやクロロフィル、フコキサンチンには高い抗酸化作用があり、細胞の新陳代謝を助けてくれます。
すると肌や頭皮の環境が良くなり、シワやたるみ、抜け毛や白髪の予防改善につながるのです。

オススメの黒素材と黒素材に含まれる主な栄養素

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黒っぽい食材には様々なものがありますが、どれでも良いという訳ではありません。
例えばナスは黒っぽいですが、身体を冷やすことは古くから知られていますし、アルカロイドという有毒成分を含んでおり、健康には良くありません。
ここでは、特に髪や身体に良いと考えられる黒素材とその栄養素をご紹介します。

①黒豆(黒大豆)

・黒大豆ポリフェノール(アントシアニン)

抗酸化作用により、内臓脂肪の酸化防止、血流の改善、血圧・血糖値の降下作用があり、全身のアンチエイジング効果が期待できます。

・イソフラボン

女性ホルモンに似た働きをし、肌の柔軟性を保ってシワやたるみの改善をサポートします。
また、髪の健康は女性ホルモンによるところが大きいため、白髪や薄毛の予防効果もあると考えられます。
さらに、コレステロールを減少させる作用があり、生活習慣病予防にも役立ちます。

・レシチン

細胞の新陳代謝に不可欠な成分で、記憶力や学習能力を高める作用、認知症予防作用、肝機能強化作用、美肌作用などがあります。

・ビタミンB群

糖質、タンパク質、脂質の代謝に関わり、肌や粘膜を健康に保つ働きがあります。

・タンパク質

黒豆には必須アミノ酸9種類すべてが含まれており、髪のケラチンタンパク質の材料となり、細毛や白髪の予防効果が期待できます。
さらに動物性タンパク質と比べて脂質が少なく、血中コレステロールを降下させて生活習慣病予防効果があるので、トクホとして認められています。

・オリゴ糖

オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサとなり、腸の健康を守ります。
腸に悪玉菌が多いと老廃物や有害物質が溜まりやすくなり、それが全身を巡ってしまうため、身体全体に悪影響を及ぼします。
オリゴ糖には善玉菌を増やす作用があるため、腸の働きを助けて不要物を排泄しやすくします。

②黒米

白米と比べて特に多いのがタンパク質、リン、ビタミンB1・B2、ナイアシン、カルシウム、食物繊維などです。

・ナイアシン

ビタミンB群の一つで、糖質や脂質を代謝する酵素を助ける働きがあります。
また、体内でNADPという成分に変化し、皮膚や粘膜の細胞の新陳代謝を助け、肌や頭皮環境を改善するので、アンチエイジング効果が期待できます。

・リン

カルシウムやマグネシウムと結合し、骨や歯の材料となります。
また、糖質・タンパク質・脂質がエネルギー源となる際に必要なので、生命維持のための大事な成分です。

なお、2013年、POLAが黒米のエキスに髪の色素を作るメラノサイト細胞を活性化させる作用がある、と発表しました。
育毛剤に配合されている成分ですが、黒米を食べることでも効果が期待できるかもしれません。

③黒ゴマ

黒ゴマの成分は白ゴマとほぼ同じで、ビタミンB1・B6、カルシウム、マグネシウム、銅、鉄、亜鉛などを多く含んでいます。
さらに、ゴマ特有の成分もあります。

・セサミン

ゴマにはゴマリグナンという抗酸化作用のある成分がありますが、その中でもセサミンは作用が強く、体内の活性酸素を除去して細胞の酸化を防ぎます。

・マグネシウム

体内の酵素の働きを助け、エネルギーを生み出す働きがあります。
また、カルシウムやリンと結合して骨や歯の材料となったり、カルシウムとナトリウムのバランスを調整したりする作用もあります。

さらに、精神を安定させストレスを緩和する効果もあります。
ストレスは血管を収縮させ頭部に栄養が届かなくなってしまうので、マグネシウムは抜け毛や白髪の予防改善にも間接的に関わっているといえます。

・銅

赤血球の形成に関わり、貧血を予防する働きがあります。
また、銅が不足すると免疫細胞が正常に働かなくなることもわかっており、免疫力強化のために欠かせない成分です。

さらに、髪のメラニン色素を合成する酵素の材料となるため、不足すると髪の色が薄くなったり白髪になったりするといわれています。

・亜鉛

細胞の新陳代謝が活発な部位に多く存在し、成長の促進に必要なミネラルです。
また、亜鉛は摂取したタンパク質をアミノ酸に分解し、さらに髪や皮膚のケラチンタンパク質に再合成される際に必要な成分なので、不足すると白髪や薄毛の原因になるといわれています。

④黒きくらげ

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・ビタミンD

黒きくらげは栄養成分は少ないものの、ビタミンDを非常に多く含みます。
カルシウムの吸収を高め歯や骨を丈夫にし、免疫力を高める作用があります。
インフルエンザの予防にも効果があるという研究結果もあり、感染症予防にも一定の働きがあるようです。

・β-グルカン

キノコに含まれる多糖類の一種で食物繊維ですが、免疫作用を強化する作用があり、ガンの抑制効果も期待されています。
また、腸内の老廃物や不要物を排出させることで腸内環境を整えます。

⑤褐藻類

・フコイダン

海藻の粘り成分で、免疫力強化、抗ウイルス、抗アレルギー作用があります。
また、退治するのが難しいとされるピロリ菌を除去する働きがあり、胃粘膜も修復してくれます。

・フコキサンチン

抗酸化作用や脂肪組織分解作用のほか、糖尿病の予防にも効果があるといわれています。
糖の代謝を促進することで血糖値を降下し、さらに血糖値を上げるホルモンの分泌を妨げる作用も発見されています。
血液がサラサラになるので髪に充分な栄養が届きやすくなり、白髪や薄毛の予防効果が期待できます。

・フロロタンニン

褐藻類特有のタンニンでまだ研究段階ではありますが、水産大学校の杉浦義正准教授によって抗アレルギー作用や抗炎症作用があることが研究発表されています。

・ヨウ素(ヨード)

褐藻、特に昆布にはヨウ素が非常に豊富に含まれています。
ヨウ素は甲状腺ホルモンの材料となり、基礎代謝を高める作用があります。

甲状腺が不足すると機能低下症となり、倦怠感、眠気、記憶力の低下、皮膚の乾燥、むくみ、白髪の増加など更年期障害に似た症状が起こります。
このことから、肌と髪のアンチエイジングに欠かせない成分といえます。

⑥黒酢

精米度の低い米や玄米、大麦などを原料に、壺に入れて自然に委ね、1~3年かけて作られたのが黒酢です。
黒酢と、製造過程でできる黒酢もろみには栄養がたっぷり含まれています。

・必須アミノ酸

アミノ酸はタンパク質の材料で、必須アミノ酸は食事で摂らなければならない成分です。
髪の毛や皮膚の成分となるケラチンタンパク質には必須アミノ酸が8種類含まれており、このうち1種類でも不足すると健康な髪は育ちません。

黒酢ともろみには必須アミノ酸9種類がすべて含まれているので、肌や髪のアンチエイジングをサポートしてくれるのです。

・酢酸

米酢やリンゴ酢などにも同程度含まれている酢酸には、血圧低下作用や疲労回復効果があるとされています。
さらに実験ではカルシウムの吸収を促進し、歯や骨を強くする働きも認められ、現在も研究が進められています。

毎日の生活に黒素材を上手に取り入れるコツ

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黒素材が身体や髪に良いことはわかったけれど、あんまり好きなものがない…と感じた人は少なくないのでは?

そんな方には、まずサプリメントでの摂取をお勧めします。
今は様々なサプリがあり、黒素材を凝縮したもの、一部成分を抽出したもの、合成ものなどたくさんあります。

苦手なものを無理に食べ続けるのはストレスになり、ストレスは血管を収縮させて血行を悪くしてしまいます。
それよりは気楽に続けられるサプリメントのほうが、アンチエイジング効果が出やすくなります。

しかし、やはり食品として摂取したほうが吸収が良いことも確かです。
そこで、今回ご紹介した食材のどれか1~2種類を中心に摂ることを考えましょう。

黒米

黒米の場合、白米と混ぜて炊くのが一番簡単です。
水加減は黒米大さじ1に対し水大さじ2の割合で、白米1合に対して大さじ1程度入れ、通常の浸水時間か少し長め、できれば2時間程度置いてから炊きます。

この時に塩を少し入れると、色が鮮やかになります。
さらに昆布を一緒に入れて炊くと、グルタミン酸の働きでぐっと味が良くなり、一石二鳥です。

黒豆

黒豆も、白米と一緒に炊くと手間要らずです。
普通の水加減で、2合のお米に対し一握りの乾燥黒豆と塩、お酒を入れて炊くだけ。
その前に電子レンジで加熱すると、もっと柔らかくなります。
炊きあがったご飯に擦った黒ゴマ塩をパラっと振りかければベストですね。

黒ゴマ

料理サイトには黒ゴマのレシピがたくさん掲載されていますが、その多くは黒ゴマをそのまま何かに練り込んだり振りかけたりするものです。
黒ゴマは黒い種皮の部分が硬いため胃腸で消化できず、そのまま食べると排出されてしまいます。

それを防ぐためには、擦りゴマを使用するか、市販の黒ゴマペーストを利用しましょう。
砂糖やハチミツ入りのものならそのままパンに塗ってジャム代わりに、無添加のものならゴマ和えやたれに使えます。

昆布

昆布の場合は、少し面倒でもお味噌汁を作る時にダシ取りとして必ず使い、1~2回使用してクタクタになったら細切りやみじん切りにしてお味噌汁に入れたり、野菜と和えたりしましょう。

黒酢

黒酢は、普通のお酢と同じように使用できます。
特に肉の旨味を引き出す作用があるので、肉料理の隠し味に使用すると良いですね。
ドレッシングとしてオリーブオイルと混ぜて使うのもお勧めです。

頭皮ケアを見直し髪や頭皮にダメージを与えないこと

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黒素材を毎日食卓に乗せることは、健康のためにとても効果的です。
しかし残念ながら、それが髪の毛の健康につながるとは限りません。
髪の毛は末端組織で身体にとってはなくても問題ないものなので、いくら髪のために黒素材を摂取しても、他の部分に回されてしまうことがあるのです。

そこで、黒素材で身体全体のアンチエイジングを心がけながら、頭皮ケアも併せて行ないましょう。

シャンプーは髪でなく地肌を洗う

髪の汚れはほこりが大半で、これはお湯だけでもほとんど落ちます。
しかし頭皮の皮脂はシャンプーを使用するか、高温のお湯でしっかり洗わないと落ちません。
高温のお湯は頭皮の乾燥や炎症の原因になるので、ぬるめのお湯で少量のシャンプーをしっかり泡立て、頭皮を丁寧に洗うようにしましょう。

髪をゴシゴシ洗うとキューティクルが剥がれ、髪の成分が流出してしまうので、やさしく泡で包み込むように洗ってください。

シャンプーは完全に洗い流す

洗い流す時は、シャンプー時間の3倍かけると良いといわれています。
顔の回り、耳の後ろ、襟足は特にすすぎ残しやすく、炎症の原因となりますので忘れないようにしましょう。

アミノ酸系のシャンプーを使用する

よほどの汗かきや脂性肌でない限り、一般の高級アルコール系シャンプーは洗浄力と脱脂力が強すぎ、頭皮を乾燥させてしまいます。
すると紫外線や外的刺激を受けやすくなり、頭皮細胞が劣化して白髪の原因となります。
皮脂を適度に残してくれるアミノ酸シャンプーを使用しましょう。

毎日数回頭皮マッサージをする

おでこと頭頂部を触ってみて、頭頂部のほうが硬かったら血行不良になっている可能性大です。
頭頂部は最も紫外線が当たりやすい部分で、頭皮が劣化して硬くなってしまいます。
すると毛細血管が圧迫されて血行が悪くなってしまい、白髪の原因になるのです。

毎日数回、1回3~5分程度で良いので、頭皮をマッサージしましょう。
両手で頭皮を包み、上に持ち上げたり軽く円を描くように動かしたりするだけでOKです。

白髪や抜け毛が気になったら、育毛剤を使用する

すでに白髪や抜け毛が増えている場合、簡単なケアだけでは改善は難しいかもしれません。
女性用の育毛剤には不足しがちな栄養素や保湿成分、血行促進成分などが配合されているので、白髪や抜け毛の改善をサポートしてくれます。
特に頭皮マッサージの際に使用すると、浸透が良くなりますよ。

規則正しく健康的な生活を心掛けましょう

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黒素材を摂って頭皮ケアもしているのに効果が出ない場合、生活習慣に問題があるかもしれません。

たとえば睡眠不足はお肌にテキメンですが、頭皮も肌の一部ですから、たとえ髪に隠れて見えなくてもかなり荒れてしまいます。
乾燥が激しくなったり皮脂が過剰分泌されたりと、頭皮環境が非常に悪くなるので髪の健康が損なわれてしまい、白髪や抜け毛、うねりなど様々な髪トラブルが現れます。

運動不足は筋力を低下させてしまいますが、血液は心臓のポンプ、つまり心筋によって押し出されていますから、運動不足が続くと血行が悪くなってしまいます。

また、運動不足で呼吸が浅くなると酸素を充分に取り込めなくなり、細胞は酸欠状態になります。
すると新陳代謝が充分できなくなり、頭皮の細胞は健康な髪を作ることができず、細毛や白髪を増やしてしまうのです。

健康に良いといわれていることは、すべて美肌や美髪のためにも大切なことばかりです。
アンチエイジングのために、できることから少しずつ始めましょう。

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