【抜け毛予防にも】美しい髪と健康的な頭皮に欠かせない!ブラッシング完全ガイド-美髪ラボ

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【抜け毛予防にも】美しい髪と健康的な頭皮に欠かせない!ブラッシング完全ガイド
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ブラッシングのポイントと注意点について解説!

毎日のブラッシング、女性には欠かせないものですよね。
しかし、ブラッシングを単に髪を整えるため、と考えていませんか?
もちろんそれもありますが、実はブラッシングにはそれ以上に重要な役割があります。
正しく行えば頭皮環境が良くなり、抜け毛を減らすことも可能なのです。

ブラッシングのメリットと正しい方法を覚えましょう

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貴女は大丈夫?意外に多いブラッシングの間違い

髪を整えるために欠かせないのがブラッシング。
しかし、毎朝の慌ただしい時間のブラッシングは、意外に間違いが多いのです。

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例えば、寝ぐせがついて髪が爆発していた時、焦って乱暴にほぐしたり、根元からブラッシングしたりしていませんか?
髪の毛が絡まった状態で力をかけたり根元から梳かしたりすると、髪同士の摩擦が強くなるため、髪表面のキューティクルが傷つきやすくなるのです。

また、パーマをかけた髪はあまり強くブラッシングするとカールが乱れてしまいますから、軽く梳いて終わり、という人もいるでしょう。
しかし、眠っている間についたホコリはさっと髪を整える程度では落ちません。

さらに、朝シャンする人は時間がないからと、濡れた状態の髪をブラッシングしながらドライヤーやヘアアイロンを使っていませんか?
濡れた髪のキューティクルは開いているため、乱暴にブラッシングすると剥がれやすくなります。

また、開いた状態のキューティクルにドライヤーやヘアアイロンで高熱を加えると変質して、ゴワゴワパサパサになってしまうのです。

もちろん、これらは朝に限りません。
ブラッシングを面倒だと思いながら雑に行なっていると、髪にダメージを与えるだけでなく、頭皮も傷ついて抜け毛の原因にもなるのです。

ブラッシングの効果と正しいブラッシング方法

ブラッシングには、大きく分けて以下の4つの効果があります。

①髪の汚れを落とす

洗ってから時間が経つにつれ、髪の表面には汚れがついてきます。
特にダメージへアは静電気を帯びやすく、ホコリを吸いつけてしまうため軽く触った程度では落ちにくくなっています。

そんな汚れやホコリを落とすために、ブラッシングはとても大切です。

②髪の絡まりを直す

よほど健康なストレートへアでない限り、髪は時間とともに絡まってくるものです。
これは、①と同様静電気によるものと、キューティクルが完全に閉じていないことから起こります。
髪の毛はダメージが大きいほど表面のキューティクルが開いているため、キューティクル同士が引っかかって絡まりやすくなるのです。

絡まった髪をそのままにしておくと、キューティクルが剥がれやすくなってしまいます。
そこで髪を優しくブラッシングすることで、髪の表面が落ち着きダメージの悪化を防いでくれるのです。

③髪にツヤを出す

髪を根元からブラッシングすると髪にツヤが出ます。
これは、頭皮の皮脂腺から分泌された皮脂がブラッシングによって髪全体に広がり、天然のコーティング剤となるからです。

④頭皮の血行を良くする

頭皮は血液が届きにくく、血行が悪くなりがちです。
そこでブラッシングで頭皮に刺激を与えると、血液の流れが良くなります。
血行が良くなると頭皮細胞の働きが活発になり、抜け毛の防止にも効果が期待できるのです。

このように、何気なく行なっているブラッシングにはこれだけの効果があります。
そのため、正しく行なうことが何より大切になってきます。

間違った方法で行なうとキューティクルが剥がれて髪の成分が失われ、ブラッシングすればするほどダメージが大きくなり、枝毛や切れ毛が増えてしまいます。
また、頭皮にも悪影響を及ぼし、抜け毛や細毛の原因にもなってしまうのです。

正しいブラッシングは、以下の方法で行ないましょう。

①ブラッシングの前に、髪を少し濡らす

健康な髪の場合は必要ありませんが、パサついている髪や絡みやすい髪は乾燥しています。
そのままブラッシングすると静電気が起きやすいので、髪を水やブラッシング用スプレーなどで軽く濡らすか、オイルを薄く塗りましょう。

②毛先からブラシを入れる

ブラッシングは、毛先から少しずつ行なうのが鉄則
いきなり根元から行なうと、髪が無理に引っ張られるので抜けたり切れたりしやすくなります。
また、もつれた髪を強引に直そうとすると、キューティクルが剥がれてしまいます。

最初は毛先だけを丁寧にほぐすようにブラッシングしましょう。
特に、ロングへアやダメージへアの場合は、手を添えながら梳かしてください。

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③根元からのブラッシングはゆっくり丁寧に

毛先がほぐれたら次は髪の中央あたりから、最後に根元からブラッシングします。
髪の絡まりはなくなっているはずですが、あまり早く梳くと摩擦から静電気が発生してしまいます。
あくまでゆっくりと、丁寧にブラッシングしましょう。

また、この時は髪の毛だけでなく頭皮までブラシの先が届くようにしてから、ゆっくり動かすようにするとマッサージ効果が出ます
頭皮の皮脂を髪全体に送るためにも、頭皮からブラッシングするようにしましょう。

【目的によって使い分け】ブラシの種類と特徴

ブラシには様々な素材や形状があり、それぞれ特徴があります。
できれば数種類を目的によって使い分けましょう。

<素材別の種類>

・木製・竹製など

ウッドピンと呼ばれる、毛の部分が木製や竹製のもので、先端は丸くなっています。
最も静電気が起きにくく、また目が粗めなので髪が多い人でも無理なくブラッシングできます

また、ピンを埋め込む土台(ラバー)部分にクッション性があるので当りが柔らかく、マッサージにもぴったりです。

・天然獣毛

代表的なものが豚毛と猪毛で、豚毛にはさらに柔らかめの白豚毛と硬めの黒豚毛をミックスした軟豚毛もあります。

一般的に使われるのは豚毛で、特に髪のブラッシングには最適です。
商品によって毛が硬かったり柔らかめだったりと差があります。
毛自体に含まれる油分と水分によって静電気が起こりにくく、髪がまとまりやすくなり、ツヤも出ます。

ただ、油分が含まれているためホコリが貯まりやすく、定期的に掃除が必要です。
また、猪毛は硬めなので、頭皮の刺激に弱い人には向きません。

・ブラスチック・ナイロン製

価格が安く、掃除も簡単です。
また、ボリュームが出やすいのでスタイリングが容易です。
柔軟性があるので頭皮マッサージにも向きます。

しかし、静電気が起こりやすいというデメリットがあります。
そのため、特に空気が乾燥する秋から冬にかけて使用すると、髪や頭皮にダメージを与えやすくなるため、使用の際は注意が必要です。
なお、静電気発生防止加工がしてあるものも販売されています。

<形状別の種類>

・クッションブラシ

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土台(ラバー)部分にクッション性のある素材が使用されているものです。
頭皮に優しく、ブラッシングするだけでマッサージ効果があります

また、髪にも負担がかかりにくく、天然素材のものならツヤをアップしたりサラサラにしたりする効果も期待できます。
髪が柔らかい人や少ない人、ボリュームアップしたい時に向いています。

・スケルトンブラシ

プラスチック製が多いですが、毛の間隔が大きいため摩擦が起きにくくなっています。
また、多少乱暴にブラッシングしても髪が引っ張られないため、髪が抜けにくいというメリットがあります。

ダメージへアやパーマへア、髪が細く絡みやすい人に向きます。
また、ドライヤーをかける際に風がよく当たるので、ふんわりボリュームアップさせることができます。

・デンマンブラシ

英国のデンマン社が開発したブラシで、ラバー部分に天然ゴムなどを使用し、クッションブラシほどクッション性はありません。
髪をしっかり掴むので、全体を整えるのに向きます
ストレートへアやボリュームダウンさせたい時に使うと良いでしょう。

・ロールブラシ

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棒の周囲すべてに毛がついているタイプです。
引っ張る力が強いので、クセをつけたい時や逆にクセを伸ばしたい時に使用します。
クセやカールをつけたい時は細いロールブラシ、伸ばしたい時には太いロールブラシを使うときれいにできます。

・パドルブラシ

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サイズが大きく、ラバー部分にクッション性があるブラシで、クッションブラシの大型です。
一度に多くの髪をブラッシングできるので、時間を短縮することができます。
また目が粗いので静電気が起こりにくく、キューティクルが剥がれるのを防ぎますし、髪を引っ張らないので抜けたり切れたりすることもありません。

頭皮マッサージ効果もあり、普通にブラッシングするだけで血行を良くするため抜け毛や細毛の予防改善作用も期待できます。
最近最も人気があるブラシです。

・美容師イチオシ!のヘアブラシ

すべてを職人の手作業で作り、150年以上の伝統があるのが英国のMason Pearson(メイソンピアソン)社のヘアブラシです。

北インド産の高級猪毛のみを使用した製品は「ブラシ界のロールスロイス」とまで評されており、世界中のトップスタイリストが愛用しています。

クッションブラシタイプなので硬めの猪毛でも頭皮にダメージを与えにくく、高いマッサージ効果でツヤのある健康で美しい髪を育ててくれます
値段は張りますが、数十年の耐久性があるのでヘアケアを大切にしたい人にお勧めです。

ブラッシングを行う際のポイントと注意点

ブラッシングは素材や形状も大切ですが、それ以上に使用方法がポイントとなります。
100円均一のプラスチック製でも、正しいブラッシングをすれば髪を傷めず、マッサージ効果もあります。
反対に、メイソンピアソンの2万円以上のブラシを使用しても乱暴にブラッシングしたり手入れを怠ったりすれば、頭皮にダメージを与えて抜け毛の原因にもなるのです。

髪の状態に合ったケアをしてからブラッシングする

髪が乾燥していたりダメージを受けていたりする時は、ブラッシングの前にケアをしないと静電気によってさらにダメージがひどくなってしまいます。
霧吹きで軽く髪を湿らせる、あるいはヘアオイルなどを薄く塗ることで静電気を防ぎ、切れ毛や枝毛を防ぐことができます。

必ず毛先からブラッシングする

何度も書いていますが、絶対にいきなり根元からブラッシングしないでください。
摩擦によって切れ毛や枝毛が増えてしまいますし、毛根部に強い力がかかるので抜け毛の原因となります。

さらに、無理に引き抜かれた髪が他の髪にダメージを与える原因となることもあります。
頭皮が健康であれば一つの毛穴から2~3本の髪が生えていますが、1本を無理に引き抜いたことでその毛穴の血管が傷ついてしまいます
すると他の髪に栄養が届かなくなり、抜けやすくなってしまうのです。

1回のブラッシングを長くし過ぎない

髪は摩擦に弱いので、天然素材を使用したものであってもブラッシングし過ぎるとキューティクルを剥がす原因となります。
一度につき1~2分程度にしましょう。

1日のブラッシング回数は2~3回

朝晩、あるいは朝昼晩の3回行ないましょう。
特にシャンプー前は必ず頭皮と髪をブラッシングし、汚れやホコリをできるだけ落としてください。
また、ストレスや疲労を感じた時に頭皮中心にブラッシングすると、血行が良くなるのですっきりしますよ。

濡れた髪にはブラッシングしない

髪は濡れている時と温まっている時、キューティクルが開いています。
そのため、ブラッシングすると剥がれやすく、ダメージへアを作り出してしまいます。

ブラッシングはゆっくり丁寧に

特にプラスチック製のブラシは静電気が起きやすいので、できるだけゆっくり動かしましょう。

また、髪に手を添えながらブラッシングすると静電気が発生しにくくなりますし、毛根部に無理な力がかかるのを防ぐことができます

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頭皮マッサージは毛の流れに逆らって

通常のブラッシングでもマッサージ効果はありますが、時には襟足から上に向かって梳かしたり、分け目と反対方向から分け目に向かってブラッシングしたりしましょう。
そうすることで血流がさらに良くなり、抜け毛や細毛の予防効果が期待できます。

ブラシは定期的に掃除する

毎日ブラッシングしていると、ホコリや汚れがブラシに付着してしまいます。
そのまま使用を続けると雑菌が繁殖しやすくなり、毛穴に入り込んで毛根部にダメージを与え抜け毛の原因となります。

ブラシに絡まった髪の毛を取ることはもちろん、定期的に洗うようにしましょう。
専用のブラシクリーナーが販売されています。
なお、獣毛ブラシは洗い方によっては毛が抜けたり獣臭がしたりするので、取扱説明書をよく読んで、正しい方法で洗ってくださいね。

毎日のブラッシングで美しい髪と健康的な頭皮に

毎日当たり前のように行なっているブラッシングですが、髪を整えツヤを出すほか、頭皮に適度な刺激を与え血行を良くする効果もあります。

頭部は心臓から遠いため血行が悪くなりがちで、放置していると髪が細く弱くなったり、抜け毛が増えたりしてしまいます。
しっかり頭皮からブラッシングすることで頭皮に充分な栄養と酸素が届き、健康な髪が育ちやすくなるのです。

ヘアケアのために高級なシャンプーやヘアクリームを使うより、まずは自分の髪に合ったブラシで正しくブラッシングすることから始めましょう。

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カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

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