【頭皮のベタつき注意!】過剰な皮脂やフケを放っておくと大変なことになりますよ-美髪ラボ

リカラ
ホーム > 美髪ラボ > 頭皮の健康 > 【頭皮のベタつき注意!】過剰な皮脂やフケを放っておくと大変なことになりますよ
kaizenshinai
【頭皮のベタつき注意!】過剰な皮脂やフケを放っておくと大変なことになりますよ
  • facebook
  • twitter
  • LINE
頭皮のベタつきやフケの3つの原因とは!?

しっかりシャンプーしたはずなのに、翌日には髪がぺしゃんこになる…そんなことはありませんか?
頭皮を触ってみると、触った部分が脂で光ってぎょっとするという経験をしたことのある女性は要注意!
そのままにしていると、かゆみや炎症はもちろん、抜け毛や白髪の原因にもなるのです。

厳選! 髪や頭皮を傷めない白髪染めトリートメント
人気のカラートリートメント染まり持続コスパ詳細
1位利尻ヘアカラートリートメント利尻ヘアカラー迷ったらコレ。ブランドシェア1位の人気商品5.0星星星星星5.0星星星星星5.0星星星星星詳 細
2位ルプルプ ヘアカラートリートメントルプルプバイオテクノロジーを駆使した高品質な商品4.9星星星星星4.0星星星星星4.4星星星星星詳 細
3位グローイングショット カラートリートメントグローイングショットエイジングケアに力をいれた製品4.6星星星星星3.5星星星星星4.3星星星星星詳 細

頭皮がベタついていませんか?

touhi-betatsuku

髪を触ることはよくあっても、頭皮に対してはあまり触ったことはないのでは?
しかし、人によっては髪がぺしゃんこになるほど皮脂が分泌されているのです。

頭皮は顔の2~3倍もの皮脂を分泌している

おでこや鼻の回りって結構ベタつきやすいですよね。
しかし、頭皮はその2~3倍も皮脂が分泌されています。
その原因は頭皮に皮脂腺が非常に多いからで、同じ面積に対し顔の約2.5倍の皮脂腺があるのです。

ところで、「皮脂腺」とは何でしょうか。
「腺」は「線」と文字が似ているので何となく毛穴のような長いもの、というイメージがあるかもしれませんが、実は毛穴の中の一部です。

毛穴(毛器官)があるところには必ず存在するものですが、皮脂分泌量は人によってかなり差があります。
生まれ持った毛穴の数の違いも理由の一つですが、それ以外にも多くの原因があるのです。

過剰な皮脂によるフケは危険なサイン!

毛穴の数が多いからといって、頭皮がベタつきやすくなるとは限りません。
問題なのは毛穴から分泌される皮脂の量で、多すぎると頭皮環境を悪くしてしまいます。

たとえば、体調が悪い時や脂っぽいものを食べた翌日など、顔が脂っぽくなってニキビができることがありますよね。

ということは、皮脂腺が2~3倍の頭皮は、その状態の時にはテカテカのギトギトになっているということになります。
それが脂性フケやかゆみとなって現れるのです。

それがたまたまであれば特に問題はありませんが、頭皮は見えにくいだけに無頓着になりがちで、気づくと肩に大きなフケがたくさん…ということになりかねません。
しかも、フケというのは正常な頭皮環境の場合出ませんから、その時点ですでに頭皮に問題が起きているということです。

そのままにしておくとさらに悪化し、髪を作る細胞を傷つけて白髪や抜け毛という結果を引き起こしてしまうのです。

頭皮のベタつきやフケの原因は?

genin

皮脂腺がある限り皮脂が分泌されるのは当然ですが、その量が増えすぎる原因にはどんなものがあるのでしょうか。
代表的な3つの原因について解説しましょう。

加齢やホルモンバランスの乱れによる影響

皮脂腺の機能を左右する成分の最も重要なものが、男性ホルモンのテストステロンです。
男性に対して5~10%程度ですが女性にも男性ホルモンはあり、骨格や筋肉を発達させる働きをしています。

女性は30歳前後になると女性ホルモンの分泌量が減少してきますが、男性ホルモンはそれほど減少しません。
そのため、中高年になると男性ホルモンの作用が出やすくなり、その結果として皮脂が過剰分泌されることがあります。

また、若い女性でもストレスによって女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことはよくありますね。
顕著な例が生理不順ですが、これは性ホルモンと自律神経をコントロールするのが同じ脳の視床下部だからです。

女性ホルモンには皮脂分泌を抑えるという作用がありますが、ストレスで自律神経が乱れると女性ホルモンの作用がうまく機能しなくなり、皮脂が過剰分泌されてしまうことがあります。

間違った頭皮ケアや頭皮ケア不足

シャンプーが頭皮のベタつきの原因と聞くと、驚かれるかもしれません。
しかし、市販されているシャンプーのほとんどは高級アルコール系と呼ばれる、洗浄力と脱脂力が強力なタイプです。

合成の界面活性剤から作られ、非常に安価で製造できるため、大手メーカーのシャンプーはほぼすべて高級アルコール系といって良いでしょう。

しかし、これらに使用されている界面活性剤は必要な皮脂まで落としてしまうため、身体がそれを察知して失われた皮脂を過剰に分泌してしまいます。
そのため、頭皮に脂が増えてベタついてしまうのです。

さらに、過剰な皮脂によってマラセチア菌が増えると、この菌が排出する脂肪酸によって頭皮が炎症を起こし、頭皮の角質の新陳代謝サイクルを乱してしまいます。
するとまだ剥がれる時期に来ていない角質が剥けてしまい、大きな脂性フケになってしまうのです。

さらに、過剰な皮脂は紫外線によって過酸化脂質に変化し、頭皮環境を非常に悪くしてしまいます。
これも角質の新陳代謝サイクルを狂わせ、脂性フケの原因となります。

また、髪にスタイリング剤を使用している場合、シャンプーでは落ちにくいことがあります。
特に頭皮にもついている場合は、それが蓄積されて雑菌が繁殖したり紫外線によって変質したりするため、フケや悪臭の原因となります。

偏った食生活、不規則な日常生活、悪習慣

皮脂の成分の代表的なものは3種類で、ワックスエステルが約25%、スクアレンが約12%、トリグリセライドが約60%とされています。

このうちトリグリセライドとは中性脂肪のことで、食事によって製造されるだけでなく肝臓でも作られており、身体の大切なエネルギー源となっているのですが、摂り過ぎると皮下脂肪として蓄積されてしまいます。

そのため、脂分の多い食事をしているとメタボになりやすいのはもちろん、顔や頭皮がベタつく原因にもなるのです。

また、不規則な日常生活を送っていると免疫力が低下します。
免疫力には雑菌の繁殖を食い止める働きがありますが、睡眠時間が短いと免疫力が低下することがわかっています。

この状態の時に皮脂が過剰分泌されると頭皮の常在菌マラセチア菌が繁殖しやすくなり、皮膚が炎症を起こして新陳代謝が乱れ、脂性フケを発生させてしまいます。

さらに、不規則な生活を送っていると自律神経が乱れやすくなります。
これがストレスを引き起こし、交感神経の働きを活性化させてしまいます。
男性ホルモンは交感神経が優位な時に多く分泌されるため、皮脂が過剰分泌されてしまうのです。

これは、特に男性に混じってバリバリ仕事をこなすキャリアウーマンに多い症状といわれています。
また、男性ホルモンは抜け毛の原因となるため、キャリアウーマンほど薄毛で悩むことが多くなるようです。

頭皮のベタつきやフケを自分で治すには?

naosu

頭皮のベタつきやフケの原因がわかれば、自分で治すことは決して難しいことではありません。
しかし、継続しなければすぐに元に戻ってしまいますから、無理はせずできることから始めましょう。

掻くのは厳禁!予防の為に爪を整えましょう

頭皮がベタついている時は、大抵かゆみや炎症も伴っているものです。
しかし、かゆみを感じても絶対に掻いてはいけません。
掻くことで頭皮が傷つき、その中に雑菌が入り込んでさらに炎症がひどくなる可能性が高いのです。

とはいえ、かゆいと無意識に掻いてしまいがちですから、その時に頭皮をできるだけ傷つけないよう、爪を整えておきましょう。

頭皮を掻くと常在菌のマラセチア菌が入り込むだけでなく、爪の間にいる雑菌まで入り込みやすくなります。
爪の間には多くの雑菌が入り込んでおり、しかも爪が長ければ長いほど増えます。

ネイルファッションをしている人は、自分の爪の間にこれだけの菌が入り込んでいることを自覚しましょう。
どうしても爪を切りたくないという場合は、こまめにネイルブラシや歯ブラシを使って清潔に保つようにしてください。

シャンプー選びと洗い方、乾かし方も重要です

・シャンプーの選び方

シャンプーも、洗浄力がやさしいものに替えましょう。
よくドラッグストアで販売されているフケ防止用やさっぱり系はお勧めできません。
こういったものはアルコール分が多く、使用した直後はすっきりしても、頭皮を乾燥させてしまい今度は乾性フケが出たり、不足した皮脂が過剰分泌されてさらに頭皮がベタついたりするからです。

お勧めするのは、アミノ酸系のシャンプーです。
アミノ酸はタンパク質を構成している成分なので頭皮に刺激を与えず、しかも過剰な皮脂を落とし、必要な分だけ残してくれます。

なお、選ぶ際は1,000円以下のものは避けましょう。
アミノ酸系といっても高級アルコール系と変わらない刺激の成分の場合があります。
最低でも2,000円以上するものや、行きつけの美容院で販売しているものにしましょう。

・頭皮の洗い方

この洗い方をしっかり覚えればシャンプーの使用量が減るので、アミノ酸系のコスパの悪さをカバーすることができますよ。

まず、髪を38℃前後のシャワーでしっかり予洗します。
美容院では2~3分はかけて予洗するので、それに近い時間かけてしっかりお湯で洗います。
これだけで髪の汚れの7~8割は落ちるとされています。
予洗で取り切れないのは皮脂なので、シャンプーで落とすのはこれだけ。

濡れた手のひらに1プッシュし、できるだけ泡立ててから頭皮に乗せます。
原液のままで使用するとアミノ酸系といえど刺激となりますし、原液が毛穴に入り込むとすすぎ残しやすくなり、これがかゆみや炎症の原因になることがあります。

泡で頭皮中心に洗います。
お湯で柔らかくなった頭皮の角質は剥がれやすくなっているため、この時も絶対に爪を立てないようにしましょう。
かゆい部分は炎症を起こしているので、できるだけやさしくそっと洗ってください。

その後、泡を髪に伸ばし、軽く揉み込むようにしながら髪についた皮脂を落とします。
ショートヘアの場合は、シャンプー1プッシュでここまでできます。
セミロング~ロングの場合、頭皮を洗った後にさらに1~2プッシュして、髪の毛を洗います。
それではシャンプーが足りないという場合、予洗が足りていないということです。

・髪の乾かし方

温かいお湯で洗った髪はキューティクルが開いており、そのままにしておくと髪がとても傷みやすくなります。
また、濡れた頭皮は雑菌が増えやすく、そのまま寝てしまうと頭皮環境が非常に悪くなります。
それを防ぐために、シャンプー後はできるだけ早く乾かしましょう。

まず、髪の水分を乾いたタオルに吸い取らせます。
この時も髪を乱暴に扱わず、髪をやさしく包み込むようにし、タオルを手で押しながら水分を吸い込ませます。
ここでしっかり水分を取ると、ドライヤーをかける時間を短縮することができます。

ドライヤーは、髪のタンパク質が変性しない100℃以下に設定し、髪から15センチ以上離して使います。
指で髪をかき分け、頭皮から乾かしていきます。
この時乱暴にするとキューティクルが剥がれやすくなるので、髪に摩擦を加えないようやさしく行なってください。

その後、髪の毛を乾かします。
根元から始め、一番ダメージを受けている毛先は最後に少しだけ温風を当てるようにして、全体を8割程度乾かします。

その後、冷風に切り替えて髪のキューティクルをしっかり閉じるようにしましょう。
髪のキューティクルは30℃以下で閉じ、髪内部のタンパク質や脂質、水分が逃げるのを防いでくれます。

また、最後に頭皮を保湿しておくと完璧です。
顔用の保湿化粧水や乳液でも良いので、指に少量つけて頭皮になじませるようにしましょう。

食生活の改善+積極的に摂りたい栄養素

shokuseikatsu

もし以下のような食生活を送っていたら、いずれ頭皮がベタつく可能性があります。

・焼肉や揚げ物、天ぷらなど脂っこいものが好き
・お腹いっぱい食べないと満足できない
・空腹を感じる前にお菓子やスナックをながら食いしている
・自炊より外食や市販の弁当や総菜を買うことが多い
・食事の時間が一定ではない
・口寂しくなると、寝る直前でも食べてしまう

皮脂の原料となるのは食事から摂る脂分や糖質、脂質などです。
どれも健康を保つために必要なものではありますが、現代の欧米化した食生活を続けていると摂り過ぎてしまいます。

できるだけあっさりした和食中心にし、糖質の多いお菓子、スナック、ジュースなどを極力控えましょう。
また、アルコールも糖質が少なめな焼酎やウィスキー、ブランデー、糖質オフのビールなどにしましょう。

また、摂取した脂質はエネルギー源になり、細胞膜を構成する重要な成分ではあるものの、現代社会はそれほどのエネルギーを必要としないため、すぐに摂り過ぎて体内に蓄積されてしまいます。

それを防ぐために、肉ではなく魚、特に青魚を積極的に食べるようにしましょう。
青魚にはEPAやDHAが多く含まれており、これらがトリグリセライドやLDL(悪玉コレステロール)を減らしてくれます。

そのほか、脂質・糖質・タンパク質によって作られるコレステロールを排出するために食物繊維の多い大豆製品や根野菜、きのこ、海藻類(ひじきなど)を積極的に摂りましょう。

また、調理方法としては揚げるより焼く、茹でる、蒸すといった方法を活用し、電子レンジやフッ素加工のフライパンで油の使用量も減らしましょう。

規則正しい生活を送り、適度に運動すること

睡眠不足でニキビができたという経験をした女性は多いのではないでしょうか。
これは、人間は起きている時は自律神経のうち交感神経が優位になりがちで、交感神経は男性ホルモンの分泌量を増やす働きがあるからです。

特に、夜遅くまでパソコンやスマホを操作していると、発せられるブルーライトが原因となって脳は昼間と勘違いし、交感神経を活性化させます。

さらに、パソコンやスマホの操作自体も脳を興奮させるため、眠気が訪れず寝つきが悪くなります。
寝不足でイライラすることも交感神経を活性化させてしまうため悪循環となり、頭皮だけでなく髪もベタつくようになってしまうのです。

これを防ぐには、夜はできるだけ早めにパソコンやスマホ、TVなどから離れるようにしましょう。
脳の興奮状態を鎮めるためにゆっくり入浴する、ヨガやストレッチで身体をリラックスさせる、アロマを嗅ぐなどの方法が有効です。

また、忘れてはならないのが運動です。
皮脂の大半を占めるトリグリセライド(中性脂肪)は、運動不足によっても増えます。
これは1日20分程度の運動で改善されますので、通勤で駅まで早足で歩いたり、エレベーターではなく階段で昇り降りするようにしたりといったことを生活習慣にしてしまいましょう。

また、アルコールはたとえ糖質が少ないものでもできるだけ量を減らしましょう。
アルコールは肝臓によって分解されますが、その時肝臓の本来の働きである脂肪を分解する機能が低下してしまいます。
すると脂肪酸が蓄積され、酵素によって中性脂肪に合成されてしまうのです。

一時的な対策には、蒸しタオルや脂取り紙を利用して

様々な対策を取っても、翌日から改善されることはまずありません。
かといって、1日何度もシャンプーするのは皮脂を取り過ぎて、逆に分泌量が過剰になってしまうことがあります。

そこで、根本的に改善しながら一時的な対策方法としてお勧めしたいのが、水を含ませて絞ったタオルを電子レンジで温め、頭皮と髪の根元を拭くことです。
あるいは化粧直し用の脂取り紙やキッチンペーパーなどでもOK。
頭皮に置いて、指で軽く押し付けるようにして浮いている脂をこまめに取りましょう。

何をやっても改善しない場合

kaizenshinai

ベタつきを感じてから生活を改善したけれど、なかなか改善しない…そんな時には自己判断は危険です。
目安として、上記の改善方法を1ヶ月続けても変化がなかった場合は、病院で診察を受けることをお勧めします。

症状が酷い場合は皮膚科を受診しましょう

ベタつきやかゆみがなくならないという場合は、皮膚科を受診しましょう。
原因がマラセチア菌の場合、カビの一種なので普通のシャンプーでは改善できません。
皮膚科では抗菌剤が配合されたシャンプーを処方してくれます。

また、頭皮がベタついているということは中性脂肪が多いということですから、そのままにしておくと高トリグリセライド血症や生活習慣病となり、動脈硬化や狭心症、脳梗塞などを引き起こしやすくなります。
健診で中性脂肪値やLDL数値が高かった場合は、内科の受診もお勧めします。

頭皮がベタつくとフケやかゆみの原因になることはもちろん、髪の毛にまで皮脂がつきぺしゃんこになってしまうため、見た目的にも良くありません。

脂がついた髪はふんわり感がなく、あちこちが束になっていかにも不潔な印象を与えてしまいます。
シャンプーを変える、食事を変える、身体を動かすことを心がけるなど、できることから変えていきましょう。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

1利尻ヘアカラートリートメント迷ったらコレ。ブランドシェア1位の人気商品

利尻ヘアカラートリートメント
価格(税別)送料内容量月間コスト色持ち
2,000円500円200g
(約7回)
1,100円10日間

2ルプルプ ヘアカラートリートメントバイオテクノロジーを駆使した高品質な商品

ルプルプ ヘアカラートリートメント
価格(税別)送料内容量月間コスト色持ち
1,833円500円200g
(約6回)
1,680円8日間

3クロエベールとにかく使いやすさが秀逸な商品

クロエベール
価格(税別)送料内容量月間コスト色持ち
2,880円600円100g
(約4回)
5,220円5日間

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
利尻ヘアカラートリートメント