【頭皮トラブル】しつこい頭皮のかみゆや頭皮ニキビの特徴と原因・対処法まとめ-美髪ラボ

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【頭皮トラブル】しつこい頭皮のかみゆや頭皮ニキビの特徴と原因・対処法まとめ
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頭皮トラブルへの基本的な対処法をご紹介!

頭に猛烈なかゆみがある!髪を梳かしていたらズキッとして、触ったらニキビがあった!
そんなことはありませんか?
毎日シャンプーしているのに、不潔なの?とショックですよね。

しかし、実は不潔が原因とは限らないのです。
こういった頭皮トラブルの原因と、その対処方法をまとめました。

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頭皮トラブルが頻発していませんか?

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最近、頭皮にトラブルを起こす人が増えています。
ちょっとしたかゆみやたまにできるニキビは、体調や気候の変化などで誰にでも起こることです。
しかしそれらが頻発する場合、何らかの問題があります。

頭皮のかゆみや頭皮ニキビは危険な兆候

頭皮は顔など別の部分の肌に比べると、鈍感だといわれています。
そんな頭皮にかゆみを感じるということは、トラブルが大きくなっている可能性があります。

また、頭皮は髪が密集していて蒸れやすいので、ニキビができてもおかしくはありません。
とはいえ、顔にニキビがたくさんできる思春期でも、頭皮にまでできる人はあまりいませんし、できても数個程度です。

ということは、かゆみもニキビも何らかのトラブルによる危険信号と考えられるのです。

似てるけど違う!頭皮トラブルの種類(特徴と原因)

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頭皮トラブルはいくつもありますが、代表的なものが3つあります。
この判断を間違えるとケアの方法も間違えてしまいますので、自分なりに判断できるよう、各トラブルの特徴を説明します。

【頭皮ニキビ】【頭皮湿疹】【乾癬】の違い

・頭皮ニキビ

<特徴>

顔によくできるニキビと同じもので、皮脂の分泌が多い部位にできるブツブツです。
皮脂は毛穴の中の皮脂腺から分泌されるので、ニキビができる場所は必ず毛穴部分です。
山型に膨らんでいつの間にか消えてしまう場合もあれば、山型が段々小さくなって赤いブツブツになり、中に膿が溜まっているのが見えることもあります。

そのままにしておいてもやがてブツブツ部分の先端が割れて膿が出て、回復に向かいます。
しかし場合によっては悪化し、最終的にケロイド状に痕が残ることもあります。

<原因>

ニキビの原因となるのは、アクネ菌です。
元々肌に存在する常在菌の一つですが、特に脂肪分の多い部分を好むという性質があります。
そのため、皮脂を分泌する毛穴で繁殖し、皮脂を分解して過酸化脂質を発生させます。
過酸化脂質は細胞を変質させる有害物質で、これがかゆみや炎症を引き起こします。

・頭皮湿疹

<特徴>

頭皮湿疹というのは疾病名ではなく、以下の症状が起こる状態のことをいいます。

・頭皮に湿疹ができる
・かゆみが出たり炎症を起こしたりする
・頭皮が乾燥したりべたついたりする
・乾性または脂性フケが出る

頭皮ニキビは毛穴の皮脂腺から出る皮脂が原因なので、毛穴部分にできます。
また、同じ毛穴でも皮脂分泌が多い前頭部から頭頂部付近に起こりやすいものです。
それに対し、頭皮湿疹は皮膚の炎症なので、頭皮のどこにでもできる可能性があります。

<原因>

これらの原因となるのが、以下の疾病です。

*一次刺激性接触皮膚炎

薬品や洗剤など刺激物に触れた時に起こるもので、基本的には触れた部分のみが湿疹になります。
成分の毒性の強さによって誰にでも起こる可能性があるものです。

*アレルギー性皮膚炎

ある原因物質(アレルゲン)に触れることで反応を起こすもので、刺激性接触皮膚炎と違い、毒性の強さや濃度に関わらず発症するものです。

一度発症してしまうと段々症状が悪化することが多く、最初は頭皮のかゆみや炎症程度だったものが顔や首、手足、全身へと広がっていきます。
さらには血圧の低下や呼吸困難、アナフィラキシーショックなど重篤な症状を引き起こす場合もあります。

*脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎はマラセチア菌によって起こるものです。
アクネ菌と同じく肌に住み着いている常在菌ですが、皮脂をエサに増殖します。
その際に皮脂をグリセリンと遊離脂肪酸に分解するのですが、遊離脂肪酸が空気や紫外線によって酸化すると過酸化脂質になり、炎症を引き起こしてニキビになるのです。

頭皮ニキビと脂漏性皮膚炎の見分けは素人には難しいとされています。
また、頭皮ニキビは放置しても比較的治りやすいのに対し、脂漏性皮膚炎は長引く傾向があります。
これは、マラセチア菌が水虫と同じ真菌(カビ)の一種だからで、病院で適切な治療を受ければ完治しますが、自己判断でケアすると悪化させてしまうことがあります。

*皮脂欠乏性皮膚炎

高齢者に多い皮膚炎で、皮膚が乾燥し表面がかさつき、フケのような皮膚が出るものです。
下半身、特に膝から下の前面や腰回りに出やすい皮膚炎です。
特に下半身に起こりやすいのは、脚には元々皮脂腺が非常に少なく、頭部の約16分の1、背中の3分の1程度しかないからです。

原因は老化による皮脂分泌量の低下のほか、様々な原因で皮膚バリアの機能が低下して水分を保つことができなくなることです。
悪化すると下半身だけでなく、頭皮にもこの症状が出ることがあります。

*アトピー性皮膚炎

アレルギーの一種で、遺伝によるものが大きいとされています。
ハウスダストやダニ、カビ、食物などにアレルギーを起こして皮膚に反応が出てしまいます。

年齢によって症状に違いがあり、大人の場合は全身に紅斑や黒ずみが現れ、皮膚の乾燥によって厚く硬くなってしまいます。
強い痒みを伴い、掻くことでさらに皮膚が刺激に弱くなり、かゆみがひどくなってしまいます。

・乾癬(かんせん)

<特徴>

頭部、肘やひざ、腰、お尻などに起きやすい皮膚病で、円形や楕円形の縁部分が赤くなり、全体的にかすかに盛り上がります。
表面には薄い銀白色のカサカサができ、かゆみや炎症を伴います。
悪化すると熱が出たり関節が変形したりすることもあります。

<原因>

原因は不明ですが、遺伝的要因と生活習慣による可能性が考えられます。
発症するのは男性が圧倒的に多く、さらに肥満や糖尿病、脂質異常症などの病気の人に起こりやすいという特徴があります。

また、自己免疫機能が正常に働かないことで起こるともいわれ、ストレスや紫外線、化学物質などによる自己免疫疾患の一種とも考えられています。

頭皮トラブルへの基本的な対処法

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頭皮の疾患はこれ以外にもたくさんありますが、基本的な対処法は同じです。
以下のことを守ることで悪化を防ぎ、さらに回復しやすくなるのです。

かゆみや痛みがあっても決して触らないこと

かゆい!と思った瞬間には、すでに手がその部分に移動していることってよくありますよね。
それ自体は当然の反応ですが、掻いてしまうと必ず症状は悪化します。
手には非常に多くの雑菌がついており、掻くことで傷口に雑菌が繁殖し、膿んでしまうことがあるのです。

また、傷口が治りかけるとかゆみを感じることがあります。
これは、傷口を保護するかさぶたの回りにヒスタミンという物質が集まってくるからです。
細胞修復を促進させるために必要な物質なのですが、ヒスタミンにはかゆみを生じさせる作用もあります。

せっかく治りかけた傷口をこのかゆみのせいで引っかいてしまうと、また悪化してしまいますから、かゆみや痛みがあっても、ぐっとこらえて触らないようにしましょう。

シャンプーや洗髪方法を見直しましょう

かゆみやニキビなどがある時、頭皮は乾燥、あるいは皮脂過剰のどちらかになっています。
これらの状態を改善するためには、シャンプーや洗髪方法の見直しも大切です。

顔がいつも脂っぽく、よく汗をかき身体もべたつきやすい、という場合は、元々の脂症といえます。

しかし女性の多くは、乾燥によって皮脂過剰になっています。
肌が乾燥すると紫外線の害や外的刺激を受けやすくなるため、肌の水分が不足してくるとそれ以上の蒸発をくい止め乾燥を防ぐために、皮脂が過剰に分泌されてしまうのです。

それが頭皮ニキビや脂漏性皮膚炎の原因となるのですが、実際は頭皮は乾燥しています。
そのため、皮脂を取り去るために洗浄力が強いシャンプーを使用すると頭皮はさらに乾燥し、皮脂を過剰分泌させるという悪循環になってしまい、頭皮トラブルも悪化してしまうのです。

ですから、どんな頭皮トラブルであっても、まずは洗浄力と脱脂力が穏やかなシャンプーに替えましょう。
アミノ酸系のシャンプーなら成分の作用が穏やかで洗浄力も強くなく、頭皮に刺激を与えません。
また、無添加のベビーソープも肌にやさしく、保湿成分も配合されているので安心です。

洗う際は、まずお湯だけで1~2分洗います。
これだけで汚れの大半は落ちるといわれていますし、シャンプーが泡立ちやすく、短時間で残った汚れや皮脂を包み込んでくれるのです。

次に、シャンプーを1プッシュ分濡らした手のひらに取り、しっかり泡立ててから頭皮につけ、指の腹でそっと洗うようにします。
できれば泡ポンプに入れて、できるだけ細かい泡を作りましょう。
細かい泡のほうがつぶれにくく、よりしっかり汚れや皮脂を包んで取り去ってくれるのです。

かゆくなっても絶対に爪を立てないよう注意して洗いましょう。
また、お湯の温度が高いほどかゆみが増し、必要な皮脂も洗い流されてしまうので、38℃前後を目安にしてください。

すすぐ時も同じ温度で、髪をかき分けながら頭皮のシャンプーを完全に洗い流します。
すすぎ残しがあるとかゆみや炎症の原因となるので、シャンプーにかけた時間の2~3倍かけて洗い流すことを心がけましょう。

この後でリンスやコンディショナーを使用する場合は、頭皮につかないよう指で髪に揉み込み、できるだけ下を向いてシャワーで洗い流してください。
上を向いてシャワーを使用すると、頭皮全体だけでなく身体にもついてしまい、かゆみやかぶれの原因になることがあります。

洗髪が終わったら、乾燥を防ぐためにすぐタオルドライし、ドライヤーで乾かします。
自然乾燥は、雑菌の繁殖の原因になるので避けましょう。

ドライヤーは60℃前後の低めに設定し、できるだけ風量を強力にして頭皮をしっかり乾かしてください。

なお、頭皮トラブルが悪化している時には、どんな洗浄成分でも負担となる場合があります。
そんな時にはお湯だけで洗ったり、濡らしたタオルを電子レンジで30秒ほど温め、頭皮をやさしく拭いたりする程度にしましょう。

ストレスの解消には十分な睡眠と運動が効果的

頭皮のトラブルとストレスに何の関係があるの?と思うかもしれません。
しかし、ストレスでイライラしている時は、交感神経が活発になっています。
交感神経には皮脂分泌を過剰にさせる作用があるため、ストレスが溜まると頭皮ニキビができたり、脂漏性皮膚炎になったりするのです。

また、自律神経とかゆみ物質のヒスタミンには関係があります。
ヒスタミンはホルモンの一種で、脳の視床下部という部分でコントロールされています。
この部分は自律神経のコントロールをしている部分でもあるため、自律神経が乱れるとヒスタミンが多く分泌され、かゆみが起こりやすくなるのです。

さらに、ヒスタミンは強い覚醒作用があり、ヒスタミンが多く分泌されると睡眠が浅くなってしまいます。
睡眠中は副交感神経が活発になり、細胞の修復や新陳代謝を行なっており、睡眠時間が少なくなったり眠りが浅くなったりすると、その働きが低下してしまいます。

これらのことから、ストレスを溜めないことで自律神経の働きが正常になり、ヒスタミンの分泌が抑えられてニキビや湿疹が減り、かゆみも軽減するのです。

ストレスの解消には様々な方法がありますが、睡眠時間を十分確保すること、そして深い眠りができるようにすることが大切です。
そのためには、適度な運動がお勧めです。

多少息が上がる程度の運動を毎日20~30分程度するだけで、体温が上がり全身の血行が良くなります。
熱は血液によって全身に運ばれるので、身体の芯まで暖かくなります。
すると全身がリラックスして副交感神経が活発になり、熟睡することができるようになるのです。

運動は、普段身体を動かしていない人なら早足で歩く、あるいは階段を2~3階分昇り降りする、部屋でダンスミュージックをかけながら踊る、といった程度でもOKです。
運動が終わった時に身体が暖かくなった、という感覚があれば良いのです。
これを、できれば夜、寝る2~3時間前に行ないましょう。

甘い物や刺激物やお酒を控え、ビタミンやミネラルを

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甘い物を摂取するとニキビが増えますよね。
これは、過剰な糖質や脂肪が原因です。

糖質や脂肪を分解するにはビタミンB1やB2が必要ですが、これらのビタミンには皮膚を健康に保つ働きがあります。
そのため、糖質や脂肪の分解で消費されてしまうと、皮膚が弱くなってしまうのです。

また、これらのビタミンで糖質や脂肪がすべて分解されればよいのですが、日本人女性のビタミンB1・B2の1日摂取量は必要摂取量ギリギリか不足しています。
糖質や脂肪の分解だけのために使われる訳ではないので、ほとんどの場合糖質も脂質も体内に蓄積されてしまいます。

すると血液に入り込んでドロドロになり血流が悪くなったり、脂肪が皮脂腺から過剰分泌されてしまったりして、頭皮環境が非常に悪くなるのです。

また、刺激物も肌には良くありません。
日本人は伝統的にあまり刺激が強い食材を使用してこなかったため、胃腸がうまく対応できるようになっていません。

刺激物によって胃腸が荒れると消化吸収能力が落ちてしまい、未消化のものが肝臓に送られてしまうため、肝臓にも負担がかかってしまいます。
肝臓は有害物質を解毒する働きがありますが、その機能が低下してしまうため、そういった物質が血液に入り込んで頭皮にまで送られてしまい、トラブルの原因となるのです。

また、アルコールは少量であれば血流を良くし、全身を温めて副交感神経を活発にする作用があるのですが、飲み過ぎると交感神経を活発にしてしまいます。
お酒を飲んでいて妙に腹が立ってきたりイライラしたりしたら、それが交感神経が働き出したサインです。

交感神経が活発になると、ヒスタミンと皮脂の分泌量がアップしてしまいます。
お酒を飲んでかゆみが増した、とか翌日頭皮ニキビができた、という場合は、間違いなくアルコールが原因です。

こういったトラブルを予防するには、肌の健康に必要なビタミンB群や、肝臓の働きをサポートする亜鉛を十分に摂取することが大切です。
これらの成分はタンパク質に多く含まれているのですが、肉は脂肪分も多いため、魚や大豆製品、乳製品などを多めに摂ると良いでしょう。

また、亜鉛は肉類には多く含まれるものの、魚介類では牡蠣に多く含まれる程度なのでどうしても不足しがちです。
特にお酒を良く飲む人は、亜鉛のサプリメントで補給することをお勧めします。

髪や頭皮に直接触れるタオルや枕カバーは清潔に

タオルや枕カバーのニオイを嗅いでみて、異臭がしたら雑菌が繁殖しているということです。

洗ったばかりのタオルだとしても、空気中には雑菌がうようよいます。
また、いくらシャンプーしたからといっても、雑菌や皮脂が100%取り除かれる訳ではありません。
同じタオルを洗わずに使い続けると、雑菌がどんどん繁殖してしまうのです。

また、いくら丁寧にシャンプーしても、皮脂はすぐに再分泌されます。
最初の1~2時間は少ないものの、4時間を過ぎる頃から一気に増え始めるので、眠っている間にたっぷり分泌され、それが枕カバーについてしまいます。

すると枕カバーが皮脂と雑菌の温床となるため、それが頭皮にうつることでかゆみや炎症、ニキビなどの原因となってしまうのです。

頭皮のかゆみなどのトラブルがある場合は、タオルや枕カバーを何枚か用意し、できれば毎回別のものと取り換えましょう。

頭皮用のローションや美容液でしっかり保湿

女性の頭皮トラブルの大きな原因は、頭皮の乾燥から来ています。
食生活や生活習慣を見直すことも大切ですが、お肌の新陳代謝は20代なら28日前後ですが、年齢と共に遅くなります。

30代なら1ヶ月半、40代は2か月程度かかるので、その間頭皮は少しずつ改善していくものの、乾燥しやすい状態のままです。

そこで、新陳代謝ができるだけスムーズに行くように、頭皮用のローションや美容液でしっかり保湿してあげましょう。
頭皮の保湿力を決めるのはセラミドや天然保湿因子で、これらの商品の多くにはセラミド機能や天然保湿因子機能を持った成分が配合されています。

なかなか症状が改善しない場合

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色々やってみてもなかなか改善しない場合、医薬品を試すという方法もあります。

顔ニキビ用の治療薬は頭皮ニキビにも使える?

頭皮湿疹用の薬は販売されているものの、あまり一般的ではありません。
ならば、顔ニキビ用の薬はどうでしょうか。

これは、湿疹の原因となる菌によって違います。
頭皮のニキビ用治療薬は主にアクネ菌の殺菌用で、頭皮に多いのはマラセチア菌です。

もし頭皮の湿疹がアクネ菌による頭皮ニキビであれば、効果が期待できます。
しかし、頭皮ニキビではなく脂漏性皮膚炎だった場合、原因はマラセチア菌です。
顔ニキビ用の治療薬ではアクネ菌は殺せても、マラセチア菌にはあまり効果が期待できないのです。

さらに、頭皮湿疹がアクネ菌による頭皮ニキビだとしても、皮膚の厚さの違いもネックになるといわれています。
顔の皮膚が2ミリ程度なのに対し、頭皮はその2倍ほどの厚みがあるため、顔用の治療薬だと十分に浸透しない可能性があります。

一応顔ニキビ用の治療薬を使用してみても良いと思いますが、あまり期待はできません。
ロート製薬などから頭皮湿疹用の治療薬も市販されていますので、ドラッグストアで聞いてみると良いでしょう。
初期であれば、効果が出やすいといわれています。

症状が酷くなる前に皮膚科を受診しましょう

頭皮ニキビがアクネ菌によるものであったとしても、放置すると赤く腫れ上がり、治癒しても痕が残ってしまったり、髪の毛の成長に支障が出てしまったりするかもしれません。
また、マラセチア菌による脂漏性皮膚炎の場合は自然治癒が難しく、治ったようでも再発を繰り返してしまいます。

症状が重くなればなるほど治療にも時間がかかるので、症状がひどくなる前に皮膚科を受診することをお勧めします。

頭皮の湿疹は顔のニキビと違ってあまり目立たないため、つい放置してしまいがちです。
しかし、頭皮は顔ほどしっかりケアされていないことが多いため、そのままにしておくと症状が悪化してしまうことがあります。
適切な対処を取ると同時に、常に頭皮を清潔にして予防するようにしましょう。

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