【白髪に悩む女性に大好評】カラートリートメントのメリットと色持ちを良くするコツ-美髪ラボ

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【白髪に悩む女性に大好評】カラートリートメントのメリットと色持ちを良くするコツ
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カラートリートメントの染まりの悪さを解消!

白髪に悩む女性にとって、白髪染めやヘアカラーで髪がダメージを受けることはわかっていても、染めずにはいられませんよね。
最近はカラートリートメントがドラッグストアなどでも簡単に手に入るようになりましたが、どうにも染まりが悪いのでこれまた悩みの種に。

そんな女性に、カラートリートメントのメリットと色持ちを良くするコツをお教えします。

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白髪染めのリスク

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白髪染めをずっと使用しているとかえって気づかないことがありますが、実は大変なリスクがあります。

白髪染めのリスクに気付く女性が増えています

コンスタントに白髪染めを使用していると気づきにくいのですが、普段はカラートリートメントを使っていて久しぶりに市販の白髪染めを使用すると、そのゴワゴワ感にびっくりします。

「前はずっとこんなにゴワゴワしてたの?」と、髪がダメージを受けているのではないかと心配になります。
そしてあわててカラートリートメントに戻っても、前のような手触りは戻ってこないのです。

これは、白髪染めに含まれる薬剤の影響で、髪がもう変質してしまったからです。
白髪染めやパーマ液にはアルカリ剤と過酸化水素が使用されていますが、両方とも髪のタンパク質を変質させてしまうのです。

アルカリ剤は染料を髪の奥まで浸透させるために、キューティクルをこじ開ける役割があります。
アルカリ剤は髪に浸透するので、特殊な薬剤を使用しない限り2~3週間は髪の中に留まり続け、ずっとキューティクルを開きっぱなしにします。

開いたキューティクルはブラッシングやシャンプーで簡単に剥がれてしまい、髪のツヤを失わせるだけでなく、中のコルテックスという部分にあるタンパク質や水分、脂質を流出させてしまいます。
一度失われたそれらの成分は二度と増えることはないため、カラーはきれいに入っても髪はスカスカになり、枝毛や切れ毛を引き起こし、ツヤのない髪になってしまうのです。

また、頭皮は髪と同じケラチンというタンパク質でできています。
そのため、白髪染めによって髪だけでなく頭皮までダメージを受けてしまいます。
白髪染めやヘアカラーを塗ると頭皮がピリッと刺激を感じることがありますが、これはアルカリ剤によって皮膚が傷ついているのです。

さらに、脱色剤の過酸化水素もとても危険な成分です。
白髪染めに脱色剤?と思うかもしれませんが、白髪と元の髪の色の差が大きいと均一に染まりにくいため、元の髪を多少脱色する必要があるのです。
そのため、明るいカラーほど過酸化水素の濃度が濃くなり、髪のタンパク質ダメージもひどくなります。

さらに、過酸化水素は頭皮から浸透するといわれていて、白髪の原因となることがわかりました。
これは2009年に英国のブラッドフォード大学が発表したもので、現在は白髪になる主原因の一つであると考えられています。
つまり、白髪染めを使い続けると、逆に白髪を増やしてしまうのです。

ちょっと話が難しくなってしまいましたが、専門的なことはわからなくても、白髪染めをすればするほど髪がぺしゃんこになったり白髪が増えたりする気がしますよね。
加齢によるものとあきらめて使い続ける人が多いのですが、実は白髪染めによって髪も頭皮も老化させてしまっているのです。

本当に怖い!ジアミンによるアレルギー症状

さらに怖いのが、酸化染料です。
日本の白髪染めのほとんどにはパラフェニレンジアミンという酸化染料が配合されています。
これは黒褐色を出す染料で、日本人の髪を染めるために最適な色合いなのです。

しかし、パラフェニレンジアミンは非常にアレルギーを引き起こしやすい成分で、旧表示指定成分にもなっています。
これは日本ヘアカラー工業会の公式サイトにも書かれているのですが、かぶれやかゆみといった軽い症状だけでなく、中にはアナフィラキシーショックで死亡する例もあるのです。
参考:http://www.jhcia.org/advice/advice_rash/

2011年には英国で17歳の少女がヘアカラー塗布中に発作を起こし、亡くなるという事件も起きています。
このような重篤な症状を引き起こすことはまれですが、EU諸国ではパラフェニレンジアミンに発がん性があるとして、使用を禁止しています。

がんは細胞の突然変異によって起こるものですから、頭皮の細胞が変質し、がんにはならないまでも髪や髪の色素を作る機能が低下し、白髪や抜け毛を招く危険性は充分あるのです。

酸化染料にはこのパラフェニレンジアミンのほかフェニレンジアミン、メタフェニレンジアミンなどがあり、これらを特に「ジアミン系」と呼んでいます。
他の「~ジアミン」も似た化学構造をしているので、同じような症状を起こします。

一度ジアミンアレルギーになると、酸化染料は二度と使用できません。
また、パラフェニレンジアミンは他の似た化学構造の化学成分でも反応してしまう「交叉反応」を起こすことが知られています。

化粧品に使用されているタール色素や衣類・皮革の染料、歯科治療の麻酔薬などがありますが、その他にも新しい成分がいくつも見つかっています。
白髪染めを使用することで、口紅を塗ったら顔がただれたり、歯の治療で麻酔薬を打ったら口の中が腫れ上がったりする可能性もあるのです。

カラートリートメントのメリット

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カラートリートメントは、株式会社ピュールの社長が「利尻ヘアカラートリートメント」を世に送り出したのが最初といわれています。
自身の肌が弱く白髪染めを使用できなかったため、肌が敏感な人でも使用できるカラーリング剤を研究・開発したのです。

その後、後続商品が続々と生まれましたが、多くの商品は利尻の理念を受け継ぎ、安全性がとても高くなっています。

安全性が高く、アレルギーのリスクが非常に低い

安全性が高いというのは、酸化染料やアルカリ剤、過酸化水素を使用していないということです。

白髪染めは髪のメラニン色素を破壊し、元の色をなくしてしまう染め方をしますが、カラートリートメントの場合メラニン色素はそのままで、髪をコーティングする方法です。
使用される染料はHC染料と塩基性染料で、どちらもキューティクルを傷つけません。

HC染料は分子が小さく閉じたキューティクルの隙間から髪の内部に入り込み、塩基性染料は分子が大きく髪の表面のマイナスイオンに結合して吸着します。
この2つの染料は酸化染料に比べると安全度が高く、アレルギーを起こすことはほとんどありません。

ただ、カラートリートメントの色持ちはあまり良くありません。
HC染料は分子が小さいとはいえキューティクルの隙間から入れるということは、抜けることもできるということです。

また、塩基性染料はイオンで吸着しているだけなので、シャンプーやブラッシングの刺激で少しずつ吸着力が落ちてきます。

1週間前後でカラーが落ちてくることが多く、特に髪が傷んでいる場合と、非常に健康な場合は落ちやすくなります。
これは、傷んでいるとキューティクルがしっかり閉じていないのでHC染料が抜けやすいことと、健康な場合髪の表面があまりマイナスイオンを帯びていないため、塩基性染料の粘着が弱くなるためです。

健康なほど染まりにくいというのは、ちょっと悩ましいところですね。

シャンプーのついでに自分で簡単に染められる

そんな贅沢な悩みを解消する方法が、カラートリートメントにはあります。
カラートリートメントはその名の通りトリートメント剤なので、シャンプーの後の濡れた髪につけて5~15分程度放置すれば良いのです。

これまでとは入浴方法の順番を変えなくてはいけないかもしれませんが、入ってすぐシャンプーしてカラートリートメントを塗布し、それから全身を洗ったりゆっくり湯船に浸かったりするようにすれば、それほど時間はかかりません。

湯船に浸かることは全身の血行を良くして細胞の新陳代謝を促すので、白髪や抜け毛の原因解消にもなりますよ。

抜け毛や薄毛が気になる人でも安心して使える

製品によって成分は違いますが、良質なものはトリートメント剤としても優秀です。
また頭皮に負担をかけない無添加のものや地肌ケア成分が配合されているものを選べば、抜け毛や薄毛が気になる人でも安心して使用することができます。

カラートリートメントの色持ちを良くするコツ

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カラートリートメントを使用して、一度で白髪染めと同じくらい染まることはまずありません。
また、染料の性質上、どうしても色持ちも1週間前後がギリギリで、髪質によっては3日くらいで白髪部分が目立ち始めてしまうこともあります。
そこで、少しでも長くカラーを持たせるためのコツをご紹介します。

初めて使用する際は、ケチらずたっぷり使う

白髪は黒髪より太いというのをご存知でしょうか。
これは資生堂が髪の研究をしてわかったことで、色素こそ抜けてしまっているものの、髪の状態は黒髪より健康なことが多いのです。
また、頭皮に近い分皮脂がついているため、染まりにくいということもあります。

そのため、初めて使用する時には説明書に書かれている量よりたっぷり使いましょう。
塗るというより置くという感じで、特に染まりにくい顔回りや分け目部分は染料を「盛る」ようにすると染まりやすく、色持ちも良くなります。

また、一度できれいに染めようと思わず、3回程度続けて使用することをおすすめします。
ほとんどの場合、2~3回でニュアンスのある自然なカラーになります。

乾いた状態の髪に塗り、放置時間を長くする

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シャンプー後の濡れた髪に使用するのが基本ですが、乾いた髪にも使えるものや乾いた髪の状態で使わなければいけないものもあります。

濡れた髪に使用できるのはとても手軽ですが、髪に残っている水分が染料を薄めてしまったり、垂れやすくなったりするというデメリットがあります。
しかし乾いた髪に塗れば、染料がそのままの濃度でしっかりつきますし、垂れることもないので、より染まりが良くなるのです。

最初のうちや髪が太い人や多い人、白髪染めでも染まるのに時間がかかった人は放置時間を長めに取りましょう。
商品によっては放置時間を規定以上長くしても染まりに代わりはない、と記載されているものもありますが、ほとんどの商品は1.5~2倍放置することでより良く染まります。

保温キャップや蒸しタオルで温度を上げる

カラートリートメントを使用する際には、必ず保温キャップや蒸しタオル、ドライヤーなどで頭部の温度を上げるようにしてください。

これは、キューティクルをより開かせるためです。
キューティクルは水分を含んだり温めたりすると開く性質があるので、カラートリートメントを塗った後に温度を上げることで、より奥まで浸透させることができるからです。

キューティクルは30~60℃の時が最も良く開き、かつダメージを受けにくいとされていますので、ドライヤーを使用する場合は頭部から15~20センチほど離し、キャップやタオルの上から5分程度かけてから放置すると良いでしょう。

髪のタンパク質は100℃で変質するといわれており、高温で長時間かけると髪にダメージを与えてしまいますので気をつけましょう。

ノンシリコンシャンプーを使うのもオススメ

より良く染めるためには、シャンプーしてドライヤーで乾かした状態の時に使用するのが一番です。
髪が最も清潔な時ですし、ドライヤーで髪が温まっているので染まりが良くなるのです。

その際は、シリコーンが配合されていないシャンプーがおすすめです。
シリコーンは髪の表面をコーティングしてしまうため、キューティクルが開きにくくなったり髪表面に染料が付着しにくくなったりするのです。

なお、カラートリートメント使用後はシリコーン入りのシャンプーのほうがカラーが持つという説があります。
染料をコーティングしてくれるため、抜けにくくなるというのです。

しかし、シリコーンは非常に強力な粘着力があり、次のシャンプーで落とされる時にキューティクルまで剥がしてしまうため、むしろ色落ちが早くなるという説もあります。
これはシャンプーメーカーと美容師、美容研究家で意見が分かれるところですが、髪質もありますので、実際に試してどちらが色持ちが良いかチェックすると良いでしょう。

カラートリートメント使用時の注意点

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当サイトでは実際に何人ものモニターさんに使用していただき、その安全性の高さは信頼しているものの、やはり注意していただきたいことがあります。

パーマやヘアカラーは慎重に

数年前まで、カラートリートメント使用後に美容院でパーマやヘアカラーをすると、髪が緑や青っぽく変色し、元に戻らないということがたまにありました。
原因は公表されておらず、染料同士の相性が悪いというのが美容師の間で言われており、カラートリートメントをしていると話すと施術を断られることもあったといいます。

最近は変色するという話は聞かなくなりましたから、解決策が見つかったのかもしれませんが、パーマやヘアカラーをする前に一言美容師に確認するようにしてください。
また、ホームパーマやホームカラーをする人は、目立たないところで試すことをおすすめします。

トリートメント効果が弱い製品も

カラートリートメントにはカラーリングとトリートメント両方の作用がありますが、商品によってはトリートメント作用が弱いものがあります。
また、ツヤが出やすいものとマットな仕上がりになるもの、しっとりするものとふんわりするものなどタイプがありますので、口コミなども参考にするようにしましょう。

頭皮につけて良い製品とそうでないものがある

ほとんどのカラートリートメントは頭皮につくことに対して特に注意書きはしていませんが、中には「頭皮に擦り込まないように」と書かれているものもあります。

染料が頭皮につくと落ちにくいという理由もありますが、そういった表記がされている商品の成分をチェックすると、刺激性の強い界面活性剤などが含まれていることがありますので、肌が弱い人は注意しましょう。

いくら安全性が高くてもパッチテストは必須です

頭皮につけることについて特に注意書きがなかったり、パッチテスト済みと表記がされていたりしても、パッチテストを行なうようにしましょう。

沢井製薬の健康情報サイトによると、日本人の2人に1人は何らかのアレルギーを持っているといわれ、それまで何でもなかったものに対し突然発症することが増えているそうです。
特に体調が悪い時に発症しやすいといわれていますから、すでに何らかのアレルギーを持っている人は、体調が良くない時にはカラートリートメントもお休みしたほうが良いでしょう。

カラートリートメントは安全性が高く安心して使用できますが、白髪染めと同じ染め方をするとよくカラーが入らなかったり色落ちがしやすかったりして、また白髪染めに戻ってしまう人もいます。
しかし、それではさらに白髪を増やすだけですから、コツをつかんでぜひ髪にも頭皮にもやさしいカラートリートメントを使うようにしてくださいね。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

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