【話題の白髪染め】女性に人気のカラートリートメントを比較検証してみました-美髪ラボ

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【話題の白髪染め】女性に人気のカラートリートメントを比較検証してみました
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自分に合うカラートリートメントの選び方とは!?

有名女優もCM登場するようになって、今では市民権を得たといえるカラートリートメントですが、その分種類も非常に多くなりました。
ざっと数えただけで100種類以上、有名な化粧品メーカーやヘアケア製品メーカーも参入しているので、一体どれが自分に合っているのか、比較して選ぶのも一苦労です。

そこで今回はカラートリートメントがどういうものかおさらいし、併せて人気製品の特徴や評価を比較し、選び方もご紹介します。

厳選! 髪や頭皮を傷めない白髪染めトリートメント
人気のカラートリートメント染まり持続コスパ詳細
1位利尻ヘアカラートリートメント利尻ヘアカラー迷ったらコレ。ブランドシェア1位の人気商品5.0星星星星星5.0星星星星星5.0星星星星星詳 細
2位ルプルプ ヘアカラートリートメントルプルプバイオテクノロジーを駆使した高品質な商品4.9星星星星星4.0星星星星星4.4星星星星星詳 細
3位マイナチュレ カラートリートメントマイナチュレ人気女性用育毛剤ブランドによる渾身の製品4.8星星星星星3.6星星星星星3.3星星星星星詳 細

カラートリートメントとは

toritomento

カラートリートメントは、その名の通り「カラーリングもできるトリートメント」です。
というと何となくわかった気になりますが、大切なのは「トリートメント」の部分。
カラー「コンディショナー」ではないところが、ミソなんです。

トリートメントとコンディショナーの違いとは

最近はかなりあいまいな製品もありますが、本来はトリートメントとコンディショナーは違うものなので、比較してみましょう。

トリートメントとは、髪の中に浸透し、内側から髪をケアするもののことです。
そのため、成分は髪への栄養や油分・水分を補給し、髪のダメージを補修するものが中心となります。
髪につけて成分が浸透するまでに、10分程度かかるものがほとんどです。

コンディショナーはリンスが強力になったもので、あくまで髪の表面を整えるものです。
表面をコーティングすることで髪同士の摩擦を防ぎ、開いたり剥がれたりしたキューティクルの代わりとなって髪を守りますが、髪を根本から補修する作用はありません。

なぜわざわざ最初にこんな説明をしたかというと、「カラートリートメントは白髪染めに比べて時間がかかる」「白髪染めほどよく染まらない」という理由だけで避けている人がいるからです。
もちろん白髪が染まることは大切ですが、カラートリートメントは髪を中から修復し、ダメージを受けた髪を補修してくれる、一石二鳥のスグレモノなんです。

とはいえ、実際には「カラーコンディショナー」と呼んだほうがよさそうな、髪の表面だけを整えるものもたくさんあります。
そこで、記事の後半で人気が高く染まりもトリートメント効果も高い製品について詳しく解説していますので、購入する際の参考にしてくださいね。

カラートリートメントってどんな白髪染め?

さて、カラートリートメントの「カラー」のほうですが、一般的な白髪染めと比較すると、染まり具合は穏やかです。
というのは、髪にダメージを与えない限り髪を完全に染めるのは不可能だからです。

髪の表面にはキューティクルといううろこ状の組織があり、健康な髪はうろこがしっかり閉じていて、中のコルテックスという部分を保護しています。

コルテックスは髪の90%前後を占める部分で、タンパク質や水分、脂質、髪のメラニン色素などが詰まっていますから、その部分がむき出しになると髪の成分が流出し、パサパサごわごわ、色褪せた髪になってしまいます。

ここで、一般的な白髪染めとカラートリートメントを比較し、その違いを簡単にご説明しましょう。

<一般的な白髪染め>

白髪染めは、コルテックスを守っているキューティクルをアルカリ剤でわざと開かせ、過酸化水素でコルテックス内のメラニン色素を破壊(ブリーチ)し、酸化染料でメラニン色素の代わりとさせるものです。

白髪染めの後でキューティクルが元のように閉じれば問題はないのですが、残念ながら一旦開かれたキューティクルは二度と元通りにはなりません。
さらに、アルカリ剤はシャンプーでは簡単に落ちず、2~3週間は髪に留まり続けます。
そのため、髪を染める回数が多ければ多いほど髪はダメージを受け、ボロボロになってしまいます。

さらに、髪と頭皮は同じケラチンというタンパク質でできているため、髪だけでなく頭皮も同様にダメージを受けてしまいます。
元々一年中紫外線を浴びて弱っている頭皮が薬剤でダメージを受けることで、髪を作る毛母細胞やメラニン色素を作るメラノサイト細胞のDNAが損傷し、薄毛や抜け毛を引き起こすのです。

また、最近の研究で、白髪染めやファッションカラーに含まれている過酸化水素の蓄積が白髪の原因になることがわかり、白髪染めをすればするほど白髪が増えるという悪循環になってしまうのです。

<カラートリートメント>

カラートリートメントは、髪にダメージを与えるアルカリ剤、過酸化水素、酸化染料を使用していません。

その代わりに使用しているのが、HC染料と塩基性染料です。
HC染料は分子が非常に小さく、閉じたコルテックスの隙間から入り込み、分子の力で内側に吸着します。

塩基性染料は分子が大きい染料でプラスイオンを帯びており、キューティクルの表面にあるマイナスイオンと結合することで髪をコーティングします。
髪の組織を一切破壊しないので、髪にダメージを与えないのです。

ただし、その分白髪染めと比較すると染まりは穏やかで、色落ちもしやすいというデメリットがあります。
特に健康な髪はキューティクルがしっかり閉じているため、HC染料がなかなか浸透できません。

また、髪のマイナスイオンはダメージヘアほど多いため、健康な髪は塩基性染料がうまく結合できないため、どうしても染まりが甘くなってしまうのです。
そのため、キューティクルが水分や熱で開きやすいという特徴を生かし、髪を温めながら染めるというひと手間が必要になります。

さらに分子やイオンの力はそれほど強くなく、本来の髪色を作るメラニン色素はそのままで中と表面をコーティングするだけなので、時間とともに色落ちして元の髪色が出てきます。
シャンプーすれば髪が膨張してキューティクルが開くので、HC染料もその時に少しずつ流出します。

また、ダメージヘアに使用した場合、HC染料は非常によく浸透しますが、キューティクルという蓋がないため、抜け出てしまうのも早くなります。
一方、傷んだ髪はマイナスイオンを強く帯びているので、塩基性染料の持ちは良くなります。

HC染料は色数が多く、塩基性染料は少ないため、傷んだ髪の人のほうが多少人工的な色合いになりますが、見てはっきりわかるほどではありませんし、週に1~2回使用すれば自然で深みのある色をキープできます。
また、トリートメント効果があり髪を保護しコーティングしてくれる成分が配合されているものなら、染料が抜けにくくなります。

カラートリートメントの選び方

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一般的な白髪染めとカラートリートメントの違いがおわかりいただけたでしょうか。
しかし、カラートリートメントも色々な製品がありますから、それぞれの製品の特徴を比較して、自分に合うかどうか検討しましょう。

自分に合うカラートリートメントの選び方

・髪や頭皮にダメージがあるか

最初に書きましたが、カラートリートメントは髪を修復する作用があるべきですよね。
特に、長年白髪染めを使用してきた場合は髪も頭皮もかなりダメージを受けていますから、染める以上にそちらのケアを優先すべきです。

そんな時に1,000円以下で購入できる市販のものを使用しても、トリートメント成分はあまり配合されていませんから、髪の状態は良くなりません。

逆に、これまでパーマやカラーリングをしてこなかった髪は健康ですから、トリートメント効果がそれほどない安価なものでも特に問題はありません。
とはいえ、有名メーカーの製品ほど刺激の強い添加物が多くなる傾向があるので、成分表をしっかりチェックしましょう。

・天然成分が多いか

合成成分でなければ出せない効果というものもありますが、基本的には天然の成分を重視しましょう。
天然成分のほうが肌に穏やかなものが多く、トラブルが起きにくいのです。
もちろん、アレルギーがある場合は成分を確認し、原因となりそうなものが入っていないか確認しましょう。

・無添加製品にこだわるか

最近の研究では、これまで悪とされていたパラベンやシリコーン、鉱物油は特に問題ないという意見が大多数を占めます。

パラベンは刺激が少なくしかも少量で効果があるので、代用品としてよく使用されるフェノキシエタノールを大量に使用するよりましだという意見が多くなっています。
また、シリコーンは髪をコーティングしてくれるので、ダメージヘアを保護するのに効果的ですし、鉱物油は古くから使用されているもので、お肌が最も敏感な赤ちゃんのベビーオイルも鉱物油から出来ています。

もちろん、これらの成分で刺激を感じる人は少なくないため、肌が敏感な人は心配を軽減するために「無添加」表示があるものを選んだほうが良いでしょう。
しかし、これまで化粧品などで特に問題が起きなかった場合は、そこまでこだわる必要はないかもしれません。

・どんな色に染めたいか

カラートリートメントの中には、色数が一つしかないものもあれば、5種類ほどあるもの、混ぜて好みの色を作れるものなどがあります。
また、同じ色の名称でもメーカーによって赤みが強いもの、黄みが強いもの、マットで暗めに仕上がるものなど差があります。

自毛と差がありすぎると白髪だけが浮き上がって見えてしまうこともあるので、色選びは慎重にしましょう。

・どんな使い方か

カラートリートメントには、使い方でチェックしておくべきことがあります。

・シャンプー後に使用するのか、乾いた髪に使用するのか
・放置時間はどのくらいか
・頭皮につけても問題はないか
・手や顔についた時の落とし方

髪質によって染まり具合に違いが出るのは当然ですが、それでも短時間で染まると謳っているものや、長めに放置することを推奨しているものなどがありますから、自分が使いやすいものを選びましょう。

乾いた状態で染める場合、染料を塗布した後に保温して15~30分ほど放置する必要があります。
入浴中のシャンプー後に染める場合はわざわざ保温しなくても良く、時間も5~15分程度で染まります。
しかし、あまり時間が短いと染料もトリートメント成分もあまり浸透しない可能性があります。
特に短時間で染まるものは、その点を口コミなどで確認しておきましょう。

また、染まり具合が良いものほど頭皮も染まりやすいので、頭皮にできるだけつけないように、と書かれているものもあります。
素手で使用できるとされていても実際には手が染まってしまうこともありますので、各製品の公式サイトなどをチェックし、使い方や染料の落とし方も調べておきましょう。

人気のカラートリートメントの特徴と評価

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ここでは、人気の高いカラートリートメント5点の特徴と評価をまとめました。
どれが自分に合いそうか、比較検討してくださいね。

利尻ヘアカラートリートメントの特徴と評価

<特徴>

・染まり具合…HC染料と塩基性染料、植物性色素のクチナシ、アナトー、シコン、ウコンを使用し、1~2回の使用でとても自然で深みのある色合いに染まります。
色は4色(ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラック)で、髪色に合わせて選べます。

・持続性…一度染まると1週間から10日程度色持ちします。
カラートリートメントの中では一番色持ちが良いです。

・使い方…乾いた髪にも濡れた髪にも使用できます。
乾いた髪には30分程度放置してからシャンプー、シャンプー後の濡れた髪には10分程度放置して洗い流すだけでOKです。

・成分…植物由来28種の美髪成分を配合。
利尻昆布に含まれる保水成分フコイダン、保湿成分アルギン酸、うるおい成分ミネラルをはじめ、オドリコソウ、セイヨウキズタ、ローズマリーなどの血行促進・保湿・抗菌・抗炎症作用のある成分が配合されています。

また、髪の補修成分として加水分解ケラチン・シルク・コンキオリンが、保護成分としてヒアルロン酸やデンプンポリマーも入っており、トリートメントとしても優秀です。
使用を続けるとうるおいのあるしっとりした髪に導いてくれます。

・添加物…酸化染料、タール系色素、パラベン、シリコーン、香料、鉱物油、酸化剤、4級アミン不使用で、安全性が高いです。

<評価>

最もバランスが良く、安心して使用できるカラートリートメントです。
カラーが良く入り、しかもトリートメント効果もあるので、どんな髪質の人でも使用できます。
髪がふんわりしてハリやコシが出るので、薄毛に悩む人にぴったりです。

テクスチャーもちょうど良い硬さで、頭皮に塗りやすくなっています。
また、無臭なので他の香りの邪魔にならず、ニオイに敏感な人におすすめです。

一つだけ難点なのが、ボトル容器が硬めで使いにくいことです。
これは多くの使用者が感じていることで、一度リニューアルしたのですがまだ使いやすい柔らかさとはいえません。

ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントの特徴と評価

<特徴>

・染まり具合…HC染料と塩基性染料、ベニバナ、クチナシ、藍の葉・茎を使用しており、髪と頭皮への刺激なく染まります。
髪が太い、あるいは健康な髪は若干染まりにくいですが、2~3回の使用で十分満足できる仕上がりになります。

白髪染めが強アルカリ性なのに対し、ルプルプは微アルカリ性なので、傷みにくく染まりやすいのです。
色は5色(ブラウン、ダークブラウン、モカブラウン、ソフトブラック、ナチュラルブラック)で、どちらかというと赤みが強く出ます。

・持続性…大体1週間程度持ち、それ以降退色が目立ってくることが多いようです。

・使い方…濡れた髪、乾いた髪どちらにも使用できますが、通常使用なら10分、しっかり染めたい場合は20~30分程度放置時間が必要です。
また、素手で使用しても今回ご紹介した製品の中で最も染料が落としやすいので、鏡に写りにくい後頭部に白髪が多く、手で確かめながら塗りたい場合は最適です。

・成分…ガゴメ昆布という希少な海藻に含まれる粘り成分フコイダンを使用し、非常に高い保水・保湿作用があります。
また、ガゴメ昆布のフコイダンは髪の成長因子の働きをサポートし、健康な髪を育ててくれます。
海洋深層水のミネラルも髪と頭皮環境を整えてくれ、高いトリートメント効果があります。

なお、美容成分が94%も含まれていますが、天然由来成分は少なめです。
ルプルプ側でもアレルギー・パッチテスト済みですが、心配な場合はパッチテストを行なうと良いでしょう。

・添加物…酸化染料、タール系色素、香料、鉱物油、パラベン不使用です。

<評価>

利尻ヘアカラートリートメントと同様高い人気を誇り、染め上がり、しっとり感、頭皮へのやさしさ満足度は87~96%と高い評価を得ています。
オレンジ油、ラベンダー油、ローズマリー油で爽やかな天然の香りをつけていて、白髪染めのツンとした臭いがありません。

ツヤははっきりわかるほどではないもののハリやコシが出るので、ボリューム不足に悩んでいる人にオススメします。

グローイングショット カラートリートメントの特徴と評価

<特徴>

・染まり具合…他製品と違い、グローイングショットはHC染料と塩基性染料のみで、植物由来色素は配合していません。
しかし短時間でしっかり染まります。

これはエイジングケアで名高いPOLAの高い技術力によるもので、染料の分子サイズや付着力を高めているため、安全性はそのままに高い染毛力を実現しているのです。

ただ、色がブラウンとブラックの2色しかなく、多くの人が好むダークブラウンがないのが残念なところです。
特にブラウンは赤っぽくなりやすいようです。

・持続性…色持ちはかなり良く、1週間以上持ちます。

・使い方…シャンプー後の濡れた髪に使用します。
しっかりタオルドライした後、髪全体になじませて5~10分放置します。
シャンプー前に使用する方法は記載がないので、濡れた髪専用と考えましょう。

・成分…髪のダメージを補修するトリートメント成分として5種類のセラミド、14種類のアミノ酸、紅藻のトチャカエキスを配合しています。
また、コラーゲンやオタネニンジン根エキス、POLAオリジナル成分の黒米エキスといった保湿・エモリエント成分も配合されているので、髪にうるおいとハリやコシを与えてくれます。

さらに、頭皮環境を改善するためにパウダルコという高い保湿成分のある大木のエキスも入っているので、髪を根本からケアしてくれます。

・添加物…酸化染料、タール系色素は使用していませんが、香料や界面活性剤、シリコーン、乳化剤などが配合されています。
少量ですし刺激性が高いものではないのでそれほど気にする必要はありませんが、心配な場合は使用を控えましょう。

<評価>

トータルで見ると、化粧品メーカーならではの高品質な製品といえるでしょう。
たった5分の使用でかなり染まりますし、色持ちも良いので、多忙な女性にぴったりです。
さらに保湿力が高く、一度の使用でツヤが出ますし、ボリュームアップするので様々なヘアスタイルを楽しめるようになるのも嬉しいところ。

ただ、スパイシーフローラルな香りが人工的で、人によっては気になるかもしれません。

レフィーネヘッドスパトリートメントカラーの特徴と評価

<特徴>

・染まり具合…HC染料、塩基性染料とクチナシなどの自然由来染料も配合されていますが、どちらかというと頭皮マッサージを重視した製品で、マッサージしながら髪をきれいに染めるというのは技術的に難しいようです。
3回使用してようやく目立たない程度になるので、白髪が少なめな人に向きます。

色は5色で、ライトブラウン、マロンブラウン、ダークブラウン、ローズブラウン、ナチュラルブラックがあり、それぞれを混ぜて使用することができます。
また、レフィーネの他のカラートリートメントとの色混ぜも可能です。

公式サイトに「色混ぜシミュレーター」があり、自分の好みの色の配合方法がわかるので便利です。
ただし、これはあくまで白髪用の色で、地毛の色までは変わりません。

・持続性…色持ちはそれほど良いとはいえず、5日程度です。

・使い方…乾いた髪、濡れた髪どちらにも使用できます。
髪全体に塗った後、軽くマッサージして放置します。
乾いた髪なら15~30分、濡れた髪なら10~15分程度放置するので、入浴中に染める場合は最初にシャンプーし、染料を塗布してから身体を洗うなどの工夫をしましょう。

・成分…レフィーネヘッドスパは、頭皮・毛髪ケア成分を贅沢に配合しています。
頭皮ケア成分としてパンテノール、ゴマ油、ホップ、大豆エキス、ミント、オタネニンジン根エキスなど13種類、髪を補修する成分としてケラチン、コラーゲン、アミノ酸の3種類を配合し、健康な頭皮と髪に導いてくれます。

さらに、ドイツの火山岩から採れた泥を配合し、優れた吸着力で頭皮に付着した不純物を取り去り、天然ミネラルが頭皮と髪にうるおいを与えます。

・添加物…若干刺激のある界面活性剤や変色防止剤、乳化剤などが含まれています。
頭皮マッサージをして擦り込むものなので、肌が弱い人は必ずパッチテストを行なうようにしましょう。

<評価>

カラーリング作用は若干弱く、白髪が多い人にはあまり向かないかもしれません。
しかし、トリートメント効果と頭皮環境改善効果は高く、髪がしっとりつややかになります。
白髪よりまず髪の毛を補修し、頭皮環境を改善したい人にオススメです。

ポンプ式で使いやすく、さらに容量の多いレフィルを販売しているので、環境にもお財布にもやさしい製品です。

ラサーナ ヘアカラートリートメントの特徴と評価

<特徴>

・染まり具合…髪が細い人なら一度でもほとんど白髪が目立たなくなり、3回使用すれば白髪染めで染めたと同じくらい染毛力が高い製品です。
染料はHC染料と塩基性染料、シコン、グアイアズレン、ウコンの3種類の天然色素で、落ち着いた上品な色合いになります。

色は一色、ダークブラウンのみになりますが、赤みではなく黄みがかっているので、割と明るめです。

・持続性…5日くらいで黄みが出て、全体的に色が薄くなる印象です。
1週間すると白髪が目立つようになります。

・使い方…ラサーナはシャンプー後に使用するタイプです。
初回は約10分、2回目以降は5分ほどで色がキープできます。
また、あまり長く使用するとクリームが乾燥して皮膚が染まってしまう可能性があるため、最長でも15~20分で留めるよう書かれています。

・成分…ラサーナといえばヘアエッセンスが有名です。
カラートリートメントもその技術を遺憾なく発揮し、非常に高いトリートメント効果があります。

キューティクルを補修する真珠貝由来成分コンキオリンや羊毛由来成分ケラチンで髪のダメージをケアし、さらに保湿効果の高い海藻エキスで乾燥を防いでくれます。
最初の使用で髪がサラツヤになるので、ダメージヘアに悩む人にうってつけの製品です。

・添加物…刺激性のある界面活性剤が配合されているのがちょっと気になりますが、この成分があることで染料がより髪に吸着する仕組みになっています。
頭皮に長時間つけていなければそれほど問題はないので、使用時間を守るようにしましょう。

<評価>

髪の補修力では断トツといえます。
さらに色持ちも長くはないものの平均的といえるので、トリートメント代わりに使用して色をキープすれば良いでしょう。

暗めに染めたい場合は向きませんが、赤みが少ないカラートリートメントはあまりないので赤みを出したくない人にはオススメです。

なお、初回限定でついてくるブラシはかなりクオリティーが高く、美容院で使えるレベルです。

カラートリートメントを賢く使うには

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「自分に合うトリートメントの選び方」で選び方を説明しましたが、実際に使用してみないとわからないこともたくさんあります。
そこで、少しでも失敗を減らし無駄なコストを抑えるために、以下の方法を積極的に利用しましょう。

初回限定割引や定期購入割引を活用しましょう

ネット通販中心のカラートリートメントの多くは、初回限定割引や定期割引制度を導入しています。
定期購入でも一度だけで解約できるものもありますから、少しでも安く購入できるなら利用しない手はありません。

自分の髪が満足できるほどの染め上がりになるのに何回くらいかかるか、色落ちはどの程度でどのくらいの期間白髪が目立たないか、実際にチェックすることはとても大切です。

返金保証付きのカラートリートメントなら安心

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中には返金保証付きの製品もあります。
特に肌が敏感な人やアレルギーがある人は、こういった制度を利用すると安心です。
多くは定期購入した場合のみ、初回のみといった縛りがありますので、内容をよく確認してから申し込みましょう。

製品によって染まりやすかったり色落ちしやすかったり、髪がサラサラになったりしっとりしたりと、髪との相性があります。

今回ご紹介した人気商品はすべてトリートメント効果が高く、染まり具合や色持ちもある程度以上のものですが、誰にでも合うとは限りません。
自分に合ったものを使用すれば白髪染めで傷んだ髪や頭皮の状態が回復し、どんどん美髪に近づきますから、ちょっと面倒でも時間をかけて比較し、自分にぴったりの製品を見つけましょう。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

1利尻ヘアカラートリートメント迷ったらコレ。ブランドシェア1位の人気商品

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価格(税別)送料内容量月間コスト色持ち
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2ルプルプ ヘアカラートリートメントバイオテクノロジーを駆使した高品質な商品

ルプルプ ヘアカラートリートメント
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1,680円8日間

3マイナチュレ カラートリートメント人気女性用育毛剤ブランドによる渾身の製品

マイナチュレ カラートリートメント
価格(税別)送料内容量月間コスト色持ち
3,000円0円200g
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