カラートリートメントの種類多過ぎ!?実際に使用した人からの評価が高いのはどれ?-美髪ラボ

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カラートリートメントの種類多過ぎ!?実際に使用した人からの評価が高いのはどれ?
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評価の高いカラートリートメントをご紹介

今、カラートリートメントは何種類ぐらいあると思いますか?
当サイトで数えただけでも、100種類前後あるんです!
数年前まではカラートリートメントといえば利尻ヘアカラートリートメントだけだったのが、うそのような人気です。

でも、100種類前後の中から自分に合ったものを探し当てるのは大変です。
そこで、当サイトで実際に使用したものを中心に、評価が高いものをご紹介しましょう。
ぜひ選ぶ時の参考にしてくださいね。

厳選! 髪や頭皮を傷めない白髪染めトリートメント
人気のカラートリートメント染まり持続コスパ詳細
1位利尻ヘアカラートリートメント利尻ヘアカラー迷ったらコレ。ブランドシェア1位の人気商品5.0星星星星星5.0星星星星星5.0星星星星星詳 細
2位ルプルプ ヘアカラートリートメントルプルプバイオテクノロジーを駆使した高品質な商品4.8星星星星星4.0星星星星星4.4星星星星星詳 細
3位グローイングショット カラートリートメントグローイングショットエイジングケアに力をいれた製品4.6星星星星星3.5星星星星星4.3星星星星星詳 細

カラートリートメントが大人気ですが

ninki

カラートリートメントに興味はあってもまだ使ったことがない人はたくさんいると思いますが、それでも販売数はうなぎのぼりです。

一般的な白髪染めが合わない人や、髪と頭皮の健康を考えている人の間でジワジワ広がり、現在では資生堂やPOLAなど大手メーカーでも販売しているほど人気なのです。
しかし、実際の使用者からは悩みも聞こえてきます。

カラートリートメント選びに困っていませんか?

どんな悩みかというと、代表的なものが以下のことです。

・うまく染まらない
・色落ちが早い
・市販の白髪染めに比べて価格が高い
・普通のトリートメントやコンディショナーに比べて、髪の補修力が弱い
・白髪染めより染めるのに手間がかかる

また、まだ使ったことがない人にとっては安全性もとても気になるところ。
白髪染めでかゆみや炎症を起こした人にとっては切実な問題です。
数百円というならまだしも、カラートリートメントの多くは定価が3,000円前後しますから、失敗したくはありませんよね。

さらに、高いお金を払って白髪染めと同じように頭皮や髪にトラブルが起きたら、その治療費だってかかるかもしれません。
ですから、慎重に選ぶ必要があるのです。

カラートリートメント選び5つのチェックポイント

point

カラートリートメントを選ぶ時には、以下の5つのポイントをチェックしましょう。

【1】発色や色持ちがどうか、染料で判断する

カラートリートメントの染料は主に「HC染料」と「塩基性染料」の2種類です。
これらは合成染料ですが、白髪染めに使用されている酸化染料に比べるとはるかに安全性は高いものです(なお、メーカーによって「ナノ分子カラー」「極小分子カラー」、「イオンカラー」「イオン性カラー」など名称は様々になっています)。

HC染料は閉じたキューティクルの隙間から入り込む、分子が非常に小さい染料で、鮮やかな発色が特徴です。
分子同士の力のみで髪に付着するため、シャンプーごとに色落ちしやすいという欠点があります。

塩基性染料は髪の表面のマイナスイオンと結合する染料で、プラスイオンを帯びています。
分子が大きいので、髪の中までは浸透せず、イオンの力で髪に吸着します。
色数が少なくこれのみだと色に深みが出にくいため、HC染料と併せて使用するのが普通です。

これらの染料を使用しているか、は成分表に「HC青2」「塩基性青99」といった表記があるかどうかでわかります。
製品によっては塩基性染料のみのものもありますが、色持ちは良いものの、色のバリエーションが少なかったり色に深みがなかったりします。

HC染料と塩基性染料両方を使用してあるもののほうが、ニュアンスのある美しい発色になり、さらに色持ちも良くなります。

また、この2つ以外に、天然植物由来の染料を配合してあるものもあります。
シコン、ウコン、クチナシ、アナトー、ズアイアズレン、藍などが代表的ですが、こういった天然色素を配合してあるとさらに色に深みが出て自然になります。

その他、製品によっては「赤227」のような表記がありますが、これはタール系色素で、頭皮につくと多少刺激があり、一部の色素は発がん性が疑われています。
また、頭皮につくと落ちにくいので、タール系色素が配合されているものは注意して塗る必要があります。

【2】配合成分をチェックする

ヘアケアも期待するのであれば、髪の保護や補修をする成分や頭皮ケア成分が配合されているか、あるいは無添加か、成分が天然由来かどうかも確かめましょう。
安価なものほどヘアケア成分が少なくなったり、化学成分が多くなったりする傾向があります。

成分表に書かれている成分をチェックして、花や植物の名前がついているものがあればそれが天然の保護・補修・ケア成分と考えて良いでしょう。
ただ、植物アレルギーがある場合は天然成分が多いほどアレルギーを発症する危険性が高くなるので、成分をしっかりチェックしてくださいね。

また、大手メーカーのものほど刺激性の強い界面活性剤やシリコーン、防腐剤、酸化防止剤、安定剤などが配合されていることが多いので、確認しましょう。
「無添加」と書かれている場合も、何が無添加なのかチェックしたほうが安心です。

【3】使用方法が自分に合っているかチェックする

カラートリートメントには、シャンプー後の濡れた髪に使うものと乾いた髪に使用するもの、どちらにも使えるものの3種類があります。
どのように使用するのが最も自分の都合が良いか、考えて選びましょう。

シャンプー後にトリートメント代わりに使うようになっているものが多く、まとまった時間を取れない人にはこちらが手軽です。
放置時間は商品によって5分~15分程度と差があり、乾いた状態で使用するより染まりが悪いと感じる人が多いようです。

乾いた状態で使用する場合、染まりは良くなりますが、放置時間が15~30分程度かかるため、週1~2回その時間を確保する必要があります。

乾いた状態、濡れた状態どちらにも使用できるものであれば、週1回は乾いた状態で時間をかけて、もう1回はシャンプー後に短時間で、といった使い方ができるので便利ですよ。

【4】コストパフォーマンスが高いかどうか

カラートリートメントは白髪ケアを止めるまで使用し続けるものですから、価格もチェックし、1ヶ月にかけられる費用内に収まるものを選びましょう。
チェックする際は、定期購入があるか、ある場合は1本いくらになるのか、割引価格も考慮しましょう。

とはいえ、製品と髪質の相性によっては、1週間に一度で良いものもあれば2~3回染めなくては色がキープできないものもあります。
あるいは、製品によって色味が違い、マットなものや明るめに出るものなど、髪質によって仕上がりの色に差が出ます。

いくつか候補を決めて実際に試してみることをおすすめします。

なお、半月分のお試し製品や返金保証があるものもありますから、そういったものを利用すると自分の髪に合うかどうか手軽にチェックすることができますよ。

【5】相談窓口があり、担当者に知識があるか

特に大手メーカーの場合、取り扱っている製品すべての相談窓口が同じで、親身になって対応してくれないことがあります。
また、あくまで受付のみで、回答は後日という窓口もあります。

専用窓口があり、担当者に知識があるメーカーなら安心です。
何か疑問や不安がある場合は、実際に電話して尋ねてみましょう。

使用者からの評価が高いカラートリートメント

hyouka

カラートリートメントは次々に新製品が発売されていますが、いつの間にか製造中止になっているものも少なくありません。
せっかく気に入ったのに…ということがないよう、非常に多くのリピーターがおり、評価が高く安心して購入できるものをご紹介します。

安全性の評価が高いカラートリートメント

「無添加」という表示があるものを中心に選びましたが、カラートリートメントの場合無添加というと酸化染料やアルカリ剤、過酸化水素、パラベン、合成香料を使用していないという意味合いで使っており、刺激の弱い界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤などは多少配合されています。

アレルギーパッチテスト済のものが多いですが、絶対に刺激がないということではないので、肌の弱い人は必ずパッチテストを行なうようにしましょう。

①利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントは日本で初めて開発されたカラートリートメントで、2009年6月の発売以来累計1,700万本以上と、圧倒的なリピーター数を誇ります。
HC染料、塩基性染料を使用し、白髪染めに使用されている危険な酸化染料やアルカリ剤、過酸化水素を使用していません。

これらの薬剤はアレルゲンとなるばかりではなく発がん性もあることがわかっており、特に酸化染料のパラフェニレンジアミンはヨーロッパの大半では使用禁止になっているものですが、黒褐色を出すのに必要なため、日本の白髪染めには必ず配合されています。

利尻ヘアカラートリートメントはこれらの薬剤はもちろんタール系色素、パラベン、シリコーン、鉱物油、酸化剤なども不使用で、髪と頭皮に負担がかかりにくくなっています。

②ルプルプ ヘアカラートリートメント

ルプルプは、使用者の96%が頭皮への優しさに満足しており、高い安全性があります。
染料にはHC染料と塩基性染料のほか、ベニバナ、クチナシ、藍の葉と茎を使用し、頭皮に与える刺激が非常に低くなっています。

無添加処方を謳い、パラフェニレンジアミンなどのジアミン系・タール系色素、鉱物油、香料などは使用していません。

タカラバイオとの共同開発なので、利尻ヘアカラートリートメントに比べるとバイオ技術で化学合成された成分が多くなりますが、アレルギーパッチテスト済ですから、安心して使用することができます。

③レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

ヘッドスパという名前からもわかるように、頭皮マッサージができるカラートリートメントです。
ヘアケア大国のドイツで生まれた企業のスヴェンソンは毛髪研究に定評があり、レフィーネヘッドスパは頭皮環境を良くすることで髪の健康を促進させるというコンセプトで作られています。

そのためゴマ油や大豆エキス、ホップ、ミント、アロエなど植物由来の成分をたっぷり配合し、頭皮と髪をダメージから守ってくれます。
また、カラーが5色と他のカラートリートメントより多く、さらにレフィーネシリーズのどのカラートリートメントと混ぜることもできるという特徴もあります。

ただ、上の2製品に比べると若干刺激のある界面活性剤やシリコーン、防腐剤、酸化防止剤が配合されているので、肌が弱い人にはおすすめしません。
また、ヘッドスパで頭皮に擦り込む製品なので、頭皮が染まらないようにする必要があるため、HC染料、塩基性染料、クチナシなどの染料を使用しているものの、若干染まりが悪いというデメリットもあります。

しかし頭皮環境を非常に良くしてくれるので、白髪以外にも髪の悩みがある方にはぜひ使っていただきたい製品です。
スタッフ全員が毛髪技能士なので、色々相談に乗ってくれるのも嬉しいですね。

染毛力と持続性の評価が高いカラートリートメント

①利尻ヘアカラートリートメント

HC染料、塩基性染料のほかウコン、シコン、クチナシ、アナトーの4種類の天然由来植物色素を配合し、安全性が高くしかも深い色合いを出すことができます。
一度で完璧にまでは染まらないものの、2~3回で自毛と違和感なくなじみます。

また色持ちもよく、当サイトで実際に使用した体験や口コミでは、1週間~10日は持つという高い評価を得ています。

②ルプルプ ヘアカラートリートメント

ルプルプはHC染料、塩基性染料と紅花、クチナシ、藍の葉と茎のエキスを使用しており、やはり2~3回で落ち着いた良い色合いに染まります。
しかも、素手で使用しても石鹸ですぐ落ちるのに髪への浸透力は良く、色持ちが1週間程度続くので、使い勝手の良さで人気です。

また、通常髪が傷んでいると色がすぐ抜けてしまうのですが、ルプルプは微アルカリ性で髪が傷みにくく染まりやすいちょうど良いpHで、ダメージヘアでも比較的色持ちが良いようです。

③POLAグローイングショット カラートリートメント

他商品と違い、染料はHC染料と塩基性染料のみを使用しています。
しかし、POLAの高い技術力で分子の大きさなどを調整しており、染毛力が強く1回の使用でも白髪がかなり目立たなくなると高い評価を得ています。

色持ちも良く、週1回~5日に一度の使用で色を保つことができます。
しかも、シャンプー後のたった5~10分で十分色が入るので、手軽に使用することができます。
髪の補修力も高く、保湿成分やエモリエント成分が配合されているのでハリとコシを与えてくれます。

他商品と違いまとめ買いによる割引がないので若干高めですが、染める回数が少なくて済むのでコスパは悪くありません。
ただ、色がブラウンとブラックしかないのがちょっと残念ですね。

髪の修復力の評価が高いカラートリートメント

①グローイングショット カラートリートメント

グローイングショットは40代以降の女性の髪質を研究して作られているので、この年代の女性の悩みであるハリやコシ、ツヤを回復するための成分がたっぷり配合されています。

アミノ酸やセラミド、コラーゲン、オタネニンジン根エキスに加え、POLA独自研究で開発された黒米エキスやパウダルコ樹脂エキスも入っているので、髪はもちろん頭皮の保湿力も高く、髪の健康を根本から改善してくれます。

②スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント

予防医学のアンファーがアンチエイジング医学会専門医と共同開発しており、多少刺激のある製品は配合されているものの、髪と頭皮を保護する働きが高い製品です。
染料はHC染料、塩基性染料のほか3種類のオーガニック天然由来色素を使用しており、髪を傷めることがありません。

さらにアルガンオイルやツバキオイル、ホホバオイルといった髪を補修する成分も配合されているので、ツヤのある美しい髪が期待できます。
また、ビワ葉エキス、茶エキス、ソメイヨシノ葉エキスなどで髪を健やかにし、ヒアルロン酸でまとまりの良い髪を演出してくれます。

③ラサーナ ヘアカラートリートメント

ヘアエッセンスで髪の補修力で定評のあるラサーナの技術力が、ここでも活かされています。
HC染料と塩基性染料のほかシコン、グアイアズレン、ウコンを使用し、安全性が高く深みのある色を作っています。

さらに、キューティクルを補修する真珠貝由来成分と羊毛由来成分を配合し、キューティクルを保護して染料の流出も防ぎます。
さらに海藻エキスも配合し、うるおいのある艶やかな髪にしてくれます。

また、頭皮環境を改善させるコンフリー葉エキスやボタンエキス、血行を良くするサンショウ果実エキスの働きで、髪を根本から健康にするためのサポートをしてくれます。

コスパの評価が高いカラートリートメント

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①利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントは髪にうるおいを与える利尻昆布やローズマリー、オドリコソウなどの天然由来成分を28種類も配合し、さらにダメージ補修成分や保護成分も含まれているので、上の3つに次いで髪の補修やトリートメント効果が高くなっています。

定価は3,000円(税抜)ですが、まとめ買いや定期購入なら1本2,000円(税抜)になり、1回に20g使用する場合、1回200円です。
この価格でトリートメントやコンディショナー不要ですから、かなりコスパが良いといえるでしょう。

②スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント

スカルプDを定期購入すると1本2,204円(税抜)で、1回に20g使用する場合、1回約220円です。
クリームが柔らかめで塗りやすく、必要以上に使用せずに済むので無駄がありません。

髪質によっては若干落ちやすいため、コスパが絶対的に良いとまではいえないものの、ドクターズコスメであることや髪と頭皮にやさしい中性(pH8)であることを考えると、この価格帯としてはかなり上質といえます。

また、カラートリートメントは白髪染めと併用する場合2~3週間空けたり美容院に相談したりするよう書かれているものが多いのですが、スカルプDボーテは3~4日で大丈夫なので、カラートリートメントを白髪染めと併用したい人におすすめします。

③プリオール カラーコンディショナー

資生堂の製品で、ボリュームアップやパサつき、きしみなどをケアする成分が配合されています。
天然海藻エキスやミネラル、コラーゲン含有補修成分を配合してあるので、髪のダメージを補修しながら保湿し、ハリやコシが蘇り、なめらかな指通りになります。
コンディショナーという名称ながら、トリートメントと同様の効果があります。

1本が1,280円(税抜)で1回分が110円程度とかなりお得なので、気軽に使用できます。
最初のうちは染まりにくいのですが、一度色が入れば1回5~15分の使用で良いのもメリットです。

ただ、この製品は他のカラートリートメントと違い、染料にHC染料や塩基性染料ではなく、タール系色素を使用しています。
頭皮につくと落ちにくいので、ヘアマニキュア用の専用ブラシで使用したほうが良いでしょう。

総合的に評価が高いカラートリートメント

①利尻ヘアカラートリートメント

圧倒的な販売数からもわかるように、最もバランスが取れているのがこの製品です。
配合されている成分も非常に多く、髪質や状態を問わずよく染まり、使用を重ねるごとに美髪に導いてくれるので、2011年以降ずっと売上数トップ((株)富士経済調べ)を独走しています。

②ルプルプ ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントほどではないものの、染まり具合も持続性もかなり良い上に、希少なガゴメ昆布から抽出したオリジナル成分のWフコイダンで、髪だけでなく頭皮にもうるおいを与えてくれます。

③グローイングショット カラートリートメント

界面活性剤やシリコーンなどを使用しているのが残念ですが、非常に染まりと色持ちが良く、さらに髪の補修力もバツグンなので、肌が弱くなければかなりおすすめできる製品です。

まとめ

matome

カラートリートメントは今もどんどん新製品が生まれており、特に大手メーカーの製品が目立つようになってきました。
一体どれを選べば良いのか悩んでしまう方のために、評価の高いものをいくつかご紹介しましたが、その前に考えておくことがあります。

自分の状態や目的に合ったものを選びましょう

カラートリートメントは白髪染めと違い、一度で完全に白髪が染まるタイプの製品ではありません。
しかし、白髪染めと違い髪や頭皮を傷めることがなく、安心して使用できる製品です。
そこで購入前に考えていただきたいのが、カラートリートメントに何を求めるか、ということです。

・髪を染めるだけで良いのか、ヘアケア全般を期待するのか
・時間は短いほうが良いのか、時間がかかっても良く染まるほうが良いのか
・パーマや白髪染めと併用したいのか、カラートリートメントだけにするのか
・色の種類が多かったり混ぜたりできるほうが良いのか

また、安価なものほどヘアケアレベルは低くなる傾向がありますが、ダメージが少ない髪であればそれでも特に問題はありません。
逆にかなり傷んだ髪の場合、最初の頃はどれを使用しても色持ちは良くありませんが、髪の補修力が強いものをあきらめずに使用していれば、髪の状態が良くなり、色持ちも良くなってきます。

髪の状態や目的をよく考え、最適の製品を選びましょう。

不安な人は返金保証付きのカラートリートメントを

最初のうちは、自分の髪にどれが合うのかわからないですし、肌が弱い人は不安ですよね。
そういった場合は、返金保証付きの製品を選ぶと安心です。
今回評価が高いとご紹介した中で、返金保証があるカラートリートメントには以下のものがあります。

・利尻ヘアカラートリートメント
・ルプルプ ヘアカラートリートメント
・レフィーネヘッドスパトリートメントカラー

この中から選べば、万が一肌に合わなかったり仕上がりが希望と違ったりした場合に返品できるので安心です。
ただし、それぞれ返金となる対象や保証期間が違い、返品する場合に同梱する書類などもあるため、事前によく確認しましょう。

カラートリートメントは白髪染めと違い、髪質や髪の状態が染まり具合や持続性を大きく左右するため、実際に使用してみないとわからない部分はあります。
しかし、できるだけ無駄な手間やトラブルを避けるために、できるだけ評価が高いものを選びましょう。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

1利尻ヘアカラートリートメント迷ったらコレ。ブランドシェア1位の人気商品

利尻ヘアカラートリートメント
価格(税別)送料内容量月間コスト色持ち
2,000円500円200g
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2ルプルプ ヘアカラートリートメントバイオテクノロジーを駆使した高品質な商品

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