セルフ派にオススメ!白髪染めの悩みをスッキリ解決!カラートリートメントのススメ-美髪ラボ

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セルフ派にオススメ!白髪染めの悩みをスッキリ解決!カラートリートメントのススメ
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カラートリートメントを使用するメリットとは!?

自分でヘアカットする人はあまりいませんが、白髪染めに関しては自分で染めるという人がとても多いですよね。
また、前髪だけ自分でカットする人がいるように、白髪染めも全体染めは美容院で、リタッチだけ自宅で、という人も多いです。

でも面倒だし、髪も傷むし…そんな悩みを持つ女性に、カラートリートメントをお勧めします。

白髪染めに関する悩み

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白髪はどんどん増えていくものですから、白髪染めをする頻度は高くなり、多い人では1ヶ月に一度全体染めをし、2週間に一度リタッチしています。
しかし、白髪染めは美容院では時間とお金が、自宅では手間がかかり、さらに髪がどんどん傷んでくるのです。

現在お使いの白髪染めに満足していますか?

美容院での施術でもセルフカラーでも髪は傷みます。
美容院で「市販の商品は髪にダメージを与える」と言われた人は少なくありませんが、そう言っている美容院の若いスタイリストの茶髪が枝毛や切れ毛だらけ、ということもあります。

カラーリングは非常に技術が必要な施術です。
薬剤に使用されるアルカリ剤、過酸化水素、酸化染料はどれも髪や頭皮に刺激を与えるものですし、一度ダメージを受けた髪は二度と元の状態には戻りません。

そのダメージを少しでも軽減するためには、髪質や状態を的確に判断した上で薬剤の濃度や塗布時間、放置時間、温度など細かいケアが必要ですが、それができる美容師は少ないのです。

これが市販のセルフカラーになると、そのような細かい点はすべて無視です。
素人が使用しても、髪が太くても少なくても、多くても少なくても、健康な髪でもダメージヘアでも、同じように染まらなくては売り物になりません。
するとどうするかというと、薬剤の濃度を上げたり量を増やしたりするのです。

たとえば、髪をムラなく綺麗に染めるには、元の髪を脱色してしまうことが一番簡単です。
そのため、明るい色ほど過酸化水素(ブリーチ剤)の濃度が高くなり、劇物に指定される6%ギリギリまで配合されているといいます。

過酸化水素には髪や頭皮のタンパク質を変質させる作用があるため、使用回数が増えれば、あるいは濃度が高ければ髪も頭皮もどんどんダメージを受けてしまうのです。

また、薬剤の浸透を良くするためにキューティクルを開くアルカリ剤が使用されていて、その種類にはアンモニアやモノエタノールアミン、炭酸水素アンモニウムなどがあります。
アンモニアはツーンとした刺激臭があるため、最近はそれ以外のアルカリ剤を配合した白髪染めが増えています。

しかし、どれを使用しても一旦開いたキューティクルは完全には閉じません。
しかも、刺激臭のあるアンモニアより、臭いの少ないモノエタノールアミンや炭酸水素アンモニウムのほうが髪への残留度が高く、より長い間髪にダメージを与えてしまうのです。

濃度や量にもよりますが、アンモニアは2週間程度、それ以外は4週間程度髪に残留することがあるといわれています。

また、酸化染料はとても綺麗に発色するのですが、その分大変危険性が高いものです。
美容師の多くが刺激性接触皮膚炎やアレルギー性皮膚炎を患っていますが、その原因で最も多いのが酸化染料のパラフェニレンジアミンによるものです。

「理・美容師の職業性接触皮膚炎-宮城県における理・美容師についてのフィールドワークからの報告」より 出典:http://www.research.johas.go.jp/

「理・美容師の職業性接触皮膚炎-宮城県における理・美容師についてのフィールドワークからの報告」より
出典:http://www.research.johas.go.jp/

頭皮や顔、首、全身のかぶれや炎症、皮膚からの滲出液などが起こり、悪化すると血圧低下や呼吸困難、アナフィラキシーショックなどを引き起こすことがあります。
日本ヘアカラー工業会でも、「これまでに一度でもかぶれた方は、以後絶対にヘアカラーを使用しないでください」と警告を発しているのです。

白髪との付き合いはこの先もずっと続くもの

しかも、美容院で、あるいはセルフでどれほど綺麗にムラなく染まったとしても、それはあくまでその時点で生えている白髪だけ。

数日もすれば、新しく伸びて来た白髪が点のように根元に現われ、1~2週間もすればかなりはっきりしてきます。
地毛や染めた髪が濃ければ特に目立ちますし、顔の回りや分け目も目につきやすいものです。

そのたびに染める手間やお金、時間、そして危険性を考えると、そろそろ別のカラーリング商品に切り替えませんか?

カラートリートメントのススメ

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カラートリートメントは、アルカリ剤や過酸化水素、酸化染料を使用せずに髪に色をつける、自宅でできる染毛料兼トリートメントです。

2剤式白髪染めと違って染料が髪の奥まで入り込むことがなく、メラニン色素を破壊して脱色することもないので、完全には染まりませんし、色落ちも早いです。
しかし、そんなデメリットよりメリットのほうがはるかに大きいのです。

アレルギーの心配がなく敏感肌の人でも使える

日本人の8割がアレルギー体質だといわれていることをご存知でしょうか。
これは国立成育医療センターが2003年に発表しており、特に昭和30年以降に生まれた人は、それ以前に生まれた人に比べるとアレルギーの発症率が2倍になっているといわれます。

つまり、現在アレルギーがなくても、いずれ発症する危険性が非常に高いということです。
また、発症してしまうと、根治はできないといわれています。

2剤式白髪染めの使用を続けるということは、酸化染料のパラフェニレンジアミンというアレルゲンを髪や頭皮につけている時間が長くなるということですから、当然アレルギーを発症しやすくなります。
しかも、パラフェニレンジアミンの場合、似た化学構造を持った物質にも反応してしまう「交差反応」が起こりやすいことがわかっています。

現在わかっているだけで服や皮製品の染色剤、化粧品に使われるタール色素の一部、ゴムの老化防止剤、歯科の麻酔薬などがあり、生活していく上で接触する可能性のあるものが多いのです。

2剤式白髪染めでそんな危険を抱え込むより、アレルギーの原因となる酸化染料をはじめ、皮膚に刺激があるアルカリ剤や過酸化水素を使用していないカラートリートメントのほうがずっと安心です。

カラートリートメントの中には動植物由来の天然成分を配合してあるものが多く、その成分でアレルギーが起きないとは言い切れません。
しかし、良心的なメーカーはアレルギーパッチテストを行なっており、安全に関して非常に気を配っているのです。

面倒な事前の準備や後片付けがいらない

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正確にいえば、自宅でのカラートリートメントの使い始めは面倒な準備や後片付けが必要なこともあります。
というのは、カラートリートメントには2剤式白髪染めのように乾いた髪に使用する方法と、シャンプー後トリートメントとして使用する方法があり、乾いた髪に使用したほうがよく染まることが多いからです。

その場合、2剤式白髪染めと同様に髪に塗布し、その後20~30分放置する時には保温しなければいけないので、ラップやシャワーキャップ、アルミ製の保温キャップ、蒸しタオル、ドライヤーなどが必要です。

しかし、そういった染め方を2~3回連続して行なって綺麗に染まれば、後は準備も片づけもいりません。
バスルームに入ったら最初に髪を洗い、しっかり水を切ったら髪にカラートリートメントをたっぷり塗り、シャワーキャップを被って終わりです。

後は湯船に浸かったり身体を洗ったりしていれば、5~15分の放置時間はあっという間に過ぎてしまいます。
その後、普通のトリートメント剤と同様洗い流すだけ。
すすぎにちょっと時間がかかりますが、プラス数分程度ですから、それほど負担になりません。

誰でも簡単!塗り残しや染めムラ等の失敗もない

濡れた髪に使用するメリットは、手軽さだけではありません。
トリートメント剤が髪に残った水分で少し柔らかめになるので塗りやすくなり、全体に行き渡らせやすいのでムラも出にくいのです。

この時、専用のコームを使用して色々な方向にブラッシングしたり、数か所ブロッキングして部分ごとに塗ったりすることで、さらに染め残しもムラもなくなります。

また、万が一塗り残しやムラがあっても、染まり具合が自然なので2剤式白髪染めのように差が目立つことがありません。
それに毎日使用しても良いほど安全なので、白髪染めのように1週間以上間をあけることなく、翌日でも再度カラートリートメントを使用して、染め残しやムラがある部分を重点的に染めることができるのです。

トリートメント効果で使うたびに髪の毛が艶々に

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自宅で染める市販の白髪染めを使用している人の多くが感じるのが、髪の傷みやハリ、コシ、ツヤの減少でしょう。

上に書いたようにセルフカラーは非常に薬剤が強いので、髪と頭皮に大変な負担となっているのです。

各メーカーも髪のダメージについては理解していますから、色々なエキスや手触りをアップさせる化学成分を配合していますが、それはあくまで薬剤で傷んでしまった髪を表面的に保護するもので、染める際に髪にダメージを与えないようにするものではありません。
さらに、髪のダメージに対してはケアしても、頭皮に対するケアは全くといってよいほどありません。

しかし、カラートリートメントは元々髪や頭皮を傷めない上、トリートメントですから髪を補修・保護する成分がたっぷり含まれています。
使用すればするほど髪の毛がツヤツヤになり、ハリやコシも生まれてきます。

また、高品質なものは頭皮環境を改善させる血行促進成分や抗菌、抗炎症成分なども配合されているので、髪を作る細胞が本来の機能を取り戻す助けとなるのです。

リタッチ要らずで常に綺麗な状態をキープ

2剤式白髪染めでリタッチしている人は多いと思いますが、全染めと同じ手間がかかりますよね。
違いは、塗る時間が多少短くなるくらいです。

カラートリートメントを週1~2回シャンプー後に使用すれば、わざわざリタッチする手間をかけずに綺麗な色をキープできます。

美容室派の人がつなぎとして使うのもオススメ

地毛が黒に近い人や太い人は、カラートリートメントだけでは白髪が目立たなくなることはあっても完全には染まらないことがありますから、美容室で染めたいと思う女性は多いです。

そんな人にお勧めなのが、次に美容室に行くまでの間のつなぎにカラートリートメントを使用する方法です。

美容院で染めるとカラーだけでリタッチなら3,000円、全染めなら5,000円以上することが多いですし、施術時間も1.5~2時間かかりますから、少しでも回数を抑えたいもの。
自宅でカラートリートメントをリタッチ用に使用すれば、かかる費用は半額以下で、時間もかかりません。

ただ、最近は聞かなくなったものの、カラートリートメントをした後にパーマや2剤式白髪染めをすると、髪色が変化したりパーマがよくかからなかったりということがありました。
原因は美容室側でも明確にはわからなかったようですが、染料の相性の問題ではないか、といわれていました。

このところそういった話はなくなっているのですが、万が一のことを考え、公式サイトのQ&Aを読み、メーカーに問い合わせすることをお勧めします。
また、美容室によってはカラートリートメントをしている人にはヘアカラーお断りというところもありますので、そちらも事前に確認しておきましょう。

人気のカラートリートメント

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カラートリートメントには相性があり、髪質や状態、量などによってかなり左右されます。
また、乾いた髪に使用するとよく染まるのに、濡れた状態だとイマイチという意見が多いものもあります。
そこで、濡れた状態でも染まりやすく、色持ちやトリートメント効果の点でも人気が高い商品をご紹介します。

人気のカラートリートメントを紹介します

・利尻ヘアカラートリートメント

乾いた髪にもシャンプー後の濡れた髪にも使用でき、染まり具合も色持ちもトップクラスと、ブランドシェア1位、累計1,700万本も販売されている商品です。

安全性の高いHC染料と塩基性染料を使用し、さらに古くから染料として使用されているアナトー、ウコン、クチナシ、シコンを配合し、濡れた髪に10分程度使用するだけで深みのある綺麗な色に染まります。
また、利尻昆布に含まれるフコイダンやヒアルロン酸、デンプンポリマーが髪をコーティングしてくれるので、染料が落ちにくくなっています。

さらに植物由来の28種類のうるおい成分を配合して髪のパサつきを抑え、さらに3つのダメージ補修成分が髪トラブルをケアしてくれます。
酸化染料やパラベン、シリコーン、酸化剤、鉱物油、香料無添加なので、肌が敏感な人でも安心です。

・グローイングショット カラートリートメント

POLAが40代以降の女性の髪の悩みを解決すべく作り上げたのが、グローイングショットです。
染料はHC染料と塩基性染料を使用し、シャンプー後の濡れた髪にたった5分塗布するだけで色が入り、回数を重ねるごとに深みのある色になっていきます。
色持ちも良く、1週間以上色が持続します。

さらに髪を補修するセラミドやアミノ酸、トチャカエキスが配合されており、ハリやコシ、ボリュームもアップし、セルフケアと思えないほど髪が健康になっていきます。
頭皮環境を整えるコラーゲンやオタネニンジン根も入っており、乾燥しがちな頭皮を守ってくれます。

さらにPOLA独自開発のパウダルコ樹脂エキスが毛根を支えるコラーゲンの生成を促進し、黒米エキスが髪の色素を作るメラノサイト細胞を活性化し、白髪の予防や改善効果も期待できます。

・ラサーナ ヘアカラートリートメント

自宅で2剤式白髪染めを使い続け、髪がかなりダメージを受けている人にお勧めなのがラサーナです。
トリートメント効果が非常に高く、一度使用しただけでそのスルスル感に驚くほど。

真珠貝由来成分や羊毛由来成分が剥がれがちなキューティクルを保護し、さらに染料が流出するのを防いでくれます。
さらにミネラルたっぷりのブルターニュ産海藻エキスが、髪と頭皮にうるおいを与えます。

染料にはHC染料と塩基性染料のほか、ユソウボク(グアイアズレン)、ウコン、シコンの天然色素を配合し、落ち着いた奥行きのある色合いに染めてくれます。

染まり具合と色持ちは上の2商品に比べると若干弱いものの、入浴中に5~10分、3回連続して使用すればしっかり染まり、5~6日持続します。
何よりトリートメント効果が優れているので、毎日でも使いたくなると大人気です。

・ルプルプ ヘアカラートリートメント

最初の数回は乾燥した髪に使用することを推奨していますが、実際には濡れた髪でもよく染まると人気なのがルプルプです。

染料はHC染料と塩基性染料、クチナシ、藍、ベニバナで、ブラウンとダークブラウンは明るめ、モカブラウンとソフトブラックは落ち着いた綺麗な色合いです。
髪を傷めず染まりを良くするために微アルカリ性になっており、色持ちも7~8日と、1週間に一度シャンプー後にトリートメントとして使用すれば、綺麗な色をキープできます。

また、ルプルプはWフコイダンという希少なガゴメ昆布から採取した成分で髪と頭皮をしっかり保湿してくれます。
さらに粘り成分が髪をしっかりコーティングし、染料を逃がさないだけでなく髪をしっとりツヤツヤにしてくれます。

酸化染料や合成香料、鉱物油を使用せず、アレルギーパッチテスト済みなので、肌が弱い人でも安心です。
エッセンシャルオイルを配合しているので爽やかな香りが浴室に広がり、使用するのが楽しみになりますよ。

とにかく手軽に、手間も時間もかけずに染めたいという多忙な女性には、自然に染まって美髪効果バツグンのカラートリートメントをぜひ試していただきたいと思います。

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利尻ヘアカラートリートメント