【要確認】自分に合ったカラートリートメントを選ぶには成分チェックが欠かせない-美髪ラボ

リカラ
ホーム > 美髪ラボ > 白髪染め > 【要確認】自分に合ったカラートリートメントを選ぶには成分チェックが欠かせない
jibunniatta
【要確認】自分に合ったカラートリートメントを選ぶには成分チェックが欠かせない
  • facebook
  • twitter
  • LINE
成分チェックのポイントについて解説!

今や100種類以上あるといわれているカラートリートメントですが、どれも同じだと思っていませんか?
価格の差でわかるように、成分に大きな違いがあるのです。
今回は、カラートリートメントの成分について、詳しく解説します。

厳選! 髪や頭皮を傷めない白髪染めトリートメント
人気のカラートリートメント染まり持続コスパ詳細
1位利尻ヘアカラートリートメント利尻ヘアカラー迷ったらコレ。ブランドシェア1位の人気商品5.0星星星星星5.0星星星星星5.0星星星星星詳 細
2位ルプルプ ヘアカラートリートメントルプルプバイオテクノロジーを駆使した高品質な商品4.9星星星星星4.0星星星星星4.4星星星星星詳 細
3位マイナチュレ カラートリートメントマイナチュレ人気女性用育毛剤ブランドによる渾身の製品4.8星星星星星3.6星星星星星3.3星星星星星詳 細

人気沸騰中のカラートリートメントですが

ninkihuttou

「カラートリートメント=髪と頭皮にやさしい安全な製品」というイメージがありますよね。
実際、良心的な企業が販売しているものは安全性に最大限配慮しているのですが、メーカーによってはちょっと問題のある成分が配合されているものがあるのです。

「カラートリートメント=安全」とは限りません

もちろん、日本の薬事法に沿った成分が配合されているので、「危険」と言い切れる成分は使用していません。

しかし、2剤式の白髪染めやおしゃれ染めだって薬事法に沿って製造されているわけですが、それで髪がボロボロになったり頭皮が炎症を起こしたりすることがありますよね。

しかも、2剤式のカラー剤は医薬部外品で、都道府県知事の承認を得ています。
(医薬部外品は通常厚生労働大臣の承認が必要ですが、染毛剤など15品目は医薬部外品製造販売業許可の所在地の都道府県知事に委任されています。)

それでも問題が起きるのですから、医薬部外品より規制が緩やかな化粧品の場合、必ずしも安全とはいえないのです。

特に化粧品の場合、配合成分は基本的にはその企業にまかされており、自由に決めることができるようになっています。

厚生労働省による「化粧品基準」があり、配合してはいけないものや配合量の制限があるものは決まっていますが、それ以外は企業の判断でどんな成分でも配合することができるのです。
(参考:「化粧品基準」http://www.pref.okayama.jp/uploaded/attachment/210409.pdf

そう考えると、かなり怖いと思いませんか?

粗悪なカラートリートメントが販売されている!?

ここでいう「粗悪」とは、単に「染まらない」ということではありません。
どんなに良い成分を配合してあっても、髪質や状態によってはどうしても染まりが悪くなったり色落ちしやすかったりすることはあります。

しかし、たとえば染料の種類が少ないと、どんな髪質の人でもうまく染まりません。
普通カラートリートメントには髪の内側から染めるHC染料と外側を染める塩基性染料の2種類が配合されているのですが、これが片方だけだと色味が人工的になったり色持ちが悪くなったりしてしまいます。

また、HC染料と塩基性染料両方を使用していても、各染料の色数が少ないとやはり色持ちは悪くなります。
色持ちを良くするには各染料の色数を多くすることが効果的で、両方合わせて4~6種類は欲しいところですが、それ以下の場合持続性が低くなります。

また、「髪の毛を保護する」と書かれていても、それがシリコーンでコーティングするという意味の場合があります。
シリコーンの是非は今も論争の対象ですが、シリコーンは髪に強力に吸着します。

傷んで剥がれやすくなっているキューティクルをコーティングすると、髪のダメージが収まり染料も逃げにくいような気がしますが、シャンプーでそのシリコーンを剥がす時にキューティクルまで剥がれてしまう危険性があるのです。

大量生産によってコストが下がることもありますから、安価なものが悪いとは言い切れません。
しかし、カラートリートメントは市場が広がってきたとはいえ、使用者はまだそれほど多くありませんから、安価な化学合成成分を多く配合することで価格を抑えることが多いようです。

その中には刺激性の強い界面活性剤や酸化防止剤、鉱物油、シリコーン、パラベンなどがあり、それぞれ少量とはいえ何種類も添加されていれば、髪や頭皮にダメージを与える可能性があります。

もちろん、高ければ良いというものでもありませんが、頭皮にやさしい天然由来成分や最新技術で開発された高機能成分を配合すれば、当然コストがかかります。
カラートリートメントの場合、品質は価格にある程度比例するといえるでしょう。

自分に合ったカラートリートメントを選ぶには

jibunniatta

自分に合ったカラートリートメントを選ぶ時に大切なのは、自分の地毛や白髪のことをよく知ることです。

白髪の量、髪質、頭皮の状態を理解すること

最低限、以下のことを理解しましょう。

・白髪の量

白髪の量が多いか少ないかは、染め上がりに大きく影響します。
白髪が多ければ多いほど、希望の色に近くなります。

ただしカラートリートメントは脱色作用がなく2剤式白髪染めほどしっかりとは染まらないため、最初のうちは希望の色より薄く明るくなります。
数回連続して染めることで白髪にきれいに色が入り、その色が目立つようになります。

しかし白髪が少ない場合、地毛の色味のほうが強いため、明るい色で染めても暗めの染め上がりになります。

・髪の太さ

キューティクルはうろこ状に重なっており、その層は2層~7層といわれます。
髪が太い場合、キューティクルのうろこ状の層が多いことが多く、しっかり閉じているので染料が中に入り込みにくく、希望の色より薄くなりやすいのです。

・髪の量

髪が多い場合それだけ多くの染料が必要になります。
説明書に目安量が書かれていても、それに合わせて使用すると染料が不足し、しっかり染まらないことがあります。

2剤式白髪染めは多少ムラ塗りになってもそこそこきれいに染まりますが、カラートリートメントは使用量と染め上がりが比例するので、髪の量が多い場合は目安量の1.5~2倍と考えましょう。

・髪の傷み具合

カラートリートメントによく使用される染料のうち、HC染料は閉じたキューティクルの隙間から入り込むタイプです。
そのため、髪が健康でキューティクルがしっかり閉じているとなかなか入り込むことができないため、標準より長めに放置しないと染まりません。

また、髪の表面に吸着する塩基性染料は、髪の表面に帯電しているマイナスイオンと結合するようにプラスイオンを帯びています。
マイナスイオンは髪が傷んでいるほど多いため、健康な髪だと塩基性染料がしっかり吸着せず、色落ちしやすくなります。

逆に、ダメージヘアの場合キューティクルが開いているため、HC染料が入り込みやすいのですが、分子が非常に小さいためシャンプーなどですぐに流出してしまいます。
その代わり塩基性染料はしっかり髪に吸着しますが、塩基性染料はHC染料に比べて色数が少ないため、HC染料が流出してしまうと色味が平板になってしまいます。

・頭皮の状態

頭皮の皮脂が多めの人は、染料を塗っても特に根元部分が弾かれてしまい、染まりにくくなります。

これらに加え、使用しているシャンプーも色持ちに大きく影響を及ぼします。
市販されているシャンプーの9割以上が高級アルコール系と呼ばれる洗浄力の強いタイプです。
カラートリートメントの塩基性染料は髪の表面についているため、洗浄力が強いシャンプーを使用すると落ちやすいのです。

色選びを間違うと、白髪は綺麗に染まらない

このように、髪の状態や質、頭皮の状態によって染まり具合が違ってきます。
目安として、これまで2剤式の白髪染めやおしゃれ染めで長めに放置しないとしっかり染まらなかった人は、カラートリートメントでも染まりにくいことが多いです。

希望の色では薄かったり明るかったりしがちなので、1レベル濃いめの色を選んだほうが、白髪がきれいに染まります。

また、カラートリートメントは同じ名称の色でもメーカーによって色味が違い、赤みが強いもの、黄みが強いもの、グレーがかっているものなどがあります。
一例を挙げると、日本人が最も購入する色はダークブラウンですが、ブラウンに近いものもあれば、ほぼブラックのものもあります。

※すべてダークブラウン 左から利尻ヘアカラートリートメント、ルプルプ、ラサーナ

また、2剤式の白髪染めと違い地毛の色は残っていますし、白髪の色もかなり白い場合もあれば赤みがかっているなど人によって違うため、発色に差が出ます。
こればかりは実際にカラートリートメントを使用してみないとわからないので、何種類か試すことをお勧めします。

成分チェックではココを見る

koko

色については使用しない限りわかりませんが、少しでも髪と頭皮を傷めにくいカラートリートメントを選ぶには、成分をしっかりチェックすることが大切です。

チェックポイント①染料(植物成分、化学成分)

カラートリートメントでよく使用されるのがHC染料と塩基性染料であることはすでに書きましたが、そのほか植物の色素を配合してある製品もあります。
代表的な植物色素がクチナシ、アナトー、ウコン、シコン、ベニバナ、藍、ユソウボク(グアイアズレン)、ヘナなどで、これらを使用することで合成染料だけでは出せない深みや奥行きがプラスされます。

また、これらは何百年も前から使用され、医療成分の一つとして配合されることもあるほど安全性が高いため、髪にも肌にも負担をかけないのです。

そのほか褪色しにくい、抗炎症作用や紫外線を吸収する作用がある、頭皮の新陳代謝を促進するなど、髪を染める以外にも良い作用を持っています。
HC染料と塩基性染料のみの製品が悪いということではありませんが、できれば植物色素も入っているものを選びましょう。

なお、最近「アルカリ剤や過酸化水素不使用」とか「ヘアダイでもマニキュアでもヘナでもなく、髪が傷まない」といった表現で、カラートリートメントを思わせる製品がいくつも出ています。
しかし、よく読むとカラートリートメントが「化粧品」分類なのに対しそれらは「医薬部外品」だったり、成分表を見ると酸化染料のパラフェニレンジアミンなどが配合されているということがあります。

2剤式白髪染めにはアルカリ剤、過酸化水素、酸化染料(パラフェニレンジアミン、パラアミノフェノールなど)が含まれており、これらが含まれていると「医薬部外品」扱いとなり、副作用の危険性があります。

特に酸化染料のパラフェニレンジアミンは旧表示指定成分になっているほどアレルギーを引き起こす確率が高く、アルカリ剤や過酸化水素よりはるかに危険度が高いものです。
EU諸国では発がん性があるとして使用禁止になっているものですから、謳い文句がどんなに魅力的でも、必ず成分を確認しましょう。

簡単な見分け方として、成分表に「有効成分」という項目があったら、医薬部外品ということになります。
「~ジアミン」「~フェノール」という名称の有無でも確認できますよ。

seibun

チェックポイント②トリートメント成分

「カラー『トリートメント』」ですから、トリートメント効果がなくては困ります。
アルカリ剤や過酸化水素、酸化染料を使用していないというだけでも髪や頭皮のダメージは減りますが、それだけでは美髪にすることはできません。

髪のツヤやコシ、ハリなどを補給する成分や、傷んだ髪をコーティングしてそれ以上傷まないようケアしてくれる成分が配合されているものを選びましょう。

一例として、オリーブ油、ホホバ油、シアバター、コメヌカ油などの植物油、利尻昆布やガゴメ昆布などの海藻類(フコイダン)、加水分解ケラチン、加水分解コラーゲン、加水分解シルク、加水分解コンキオリン(真珠貝)セラミド、アミノ酸などがあります。

各カラートリートメントの公式サイトで、どんなトリートメント成分が配合されているか確認しましょう。

チェックポイント③育毛成分(血行促進効果等)

トリートメント成分だけでも十分ですが、できれば白髪をこれ以上増やさないようにし、白髪とともに起こりやすい髪のエイジングをケアしてくれる成分も欲しいものです。
それには血行促進、保湿、抗酸化成分などが有効です。

・血行促進

髪のエイジングケアに最も効果があるのが、血行促進作用のある成分です。
これを頭皮に使うことで血行が良くなり栄養が届きやすくなるため、髪の若返りにも効果が期待できるのです。

一例として、アルニカ花エキス、ウメ果実エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、センブリエキス、ニンジンエキス、ニンニク根エキス、ヒキオコシエキス、ビワ葉エキス、ローズマリーエキスなどがあります。

・保湿

保湿は髪だけでなく、頭皮にも大切です。
頭皮が乾燥すると皮膚バリアが壊れ、紫外線の影響を強く受けやすくなるため、髪のメラニン色素を作るメラノサイト細胞や髪を作る毛母細胞が劣化しやすくなるのです。

一例として、アロエベラエキス、褐藻エキス、コラーゲン、サクラ葉エキス、ジオウエキス、シナノキエキス、シャクヤクエキス、スクワラン、ダイズエキス、ヒオウギエキス、ビオチン、ボタンエキス、ホホバ油などがあります。

・抗酸化

加齢とともに体内には活性酸素が増え、細胞を老化させてしまいます。
特にメラノサイト細胞は老化が早く、白髪を増やす原因となりますので、抗酸化成分が配合されていると老化のくい止めをサポートしてくれます。

ユキノシタ、白金、ショウキョウエキス、ローズマリーエキス、酢酸トコフェロール、グリシン、フィチン酸など

これだけは避けたい!その他の危険な成分

kiken

化粧品を販売するには、3年以上劣化しないことという決まりがあるため、防腐剤や酸化防止剤などは必要不可欠です。

しかし、その種類はたくさんあり、刺激の弱いものからかなり強いものまで様々です。
あまり神経質になると何も使用できなくなってしまいますが、できるだけ危険な成分が少ないものを選びましょう。

危険度が高い成分には以下のようなものがあります。

・刺激性界面活性剤

界面活性剤のうち刺激の強いものを第四級カチオン界面活性剤といいます。
プラスイオンを帯びており、塩基性染料が持つプラスイオンを強化し、髪のマイナスイオンとしっかり結合して染料を落ちにくくし、静電気防止作用もあります。

ほとんどのカラートリートメントに使用されていますが、炎症やかぶれ、アレルギーを引き起こすことがあるので、肌が弱い人は注意しましょう。

ステアルトリモニウムクロリド/ベヘントリモニウムクロリド/グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド/クオタニウムー22 など

・シリコーン

シリコーンは髪をコーティングすることでダメージの広がりを抑える働きがありますが、髪への吸着力が高いため、シャンプー時洗い流される時に髪のキューティクルまで剥がしてしまう危険性があります。
少量であればそれほど問題はありませんが、成分表の上のほうに書かれている場合は注意が必要です。

ジメチコン/ジメチコノール/ポリシリコーン/シクロメチコン/アミノプロピルジメチコン/アモジメチコン など

・防腐剤、酸化防止剤

必ず入っているものですが、できるだけ避けたほうが良いのは以下のものです。
これらはすべて使用制限量があり、肌への刺激が強いものです。

安息香酸/安息香酸Na/メチルイソチアゾリノン/クロルヘキシジン/~パラベン/クロロフェノール/サリチル酸/ソルビン酸/フェニルフェノール/フェルラ酸/没食子酸プロピル など

安全なカラートリートメントと使用上の注意点

anzen

残念ながら、100%安全が保証された成分だけでカラートリートメントを作ることはできません。
極端な例ですが、単なる「水」にも皮膚炎を起こす人が現在世界中に30人以上います。

化学成分にしても、1種類であれば安全性が高くても他の成分と結合することで危険度が増したり、効果が弱くなってしまったりするものがあります。
また、新しい成分が次々に発見または開発されますが、それと他成分との相性を一つ一つ調べ上げるには膨大な時間がかかります。

そのため、「これなら100%安全!」と言い切れる商品はご案内できませんが、髪や頭皮にやさしいと評価が高い商品をいくつかご紹介しましょう。

髪や頭皮に優しいカラートリートメントはコレ

・利尻ヘアカラートリートメント

染料はHC染料と塩基性染料のほか4種類の植物色素を配合し、より安全性が高くしかも深みのある色に染まります。
無添加にこだわり、酸化染料、刺激性の強い界面活性剤やシリコーン、防腐剤(パラベン)、酸化防止剤、鉱物油、合成香料を使用していないので、髪にも頭皮にもとてもやさしい製品です。

それだけでなく、利尻昆布やオドリコソウ、アルニカ花、セイヨウキズタ、ローズマリーなどのエキスによって、髪を補修・保護し、頭皮の血行促進や抗炎症、抗酸化をサポートしてくれます。

・ルプルプ ヘアカラートリートメント

ルプルプも無添加にこだわっており、酸化染料、鉱物油、香料などを使用していません。
アレルギーパッチテスト済みなので、2剤式白髪染めでアレルギーを起こした人でも安心して使用することができます。

染料はHC染料と塩基性染料のほか3種類の植物色素を配合し、髪色に奥行きを与えます。
トリートメント作用については、ガゴメエキス以外はほとんど合成成分ですが、安全性が高く血行促進や頭皮環境改善が期待できるものや、髪にハリやツヤを与える成分が多く配合されています。

ただ、ステアルトリモニウムブロミドという、上に挙げた刺激性の高いステアルトリモニウムクロリドに似た界面活性剤が配合されています。
これがあることによって染料の定着率がアップし、髪に柔軟性を与え帯電防止作用があるのですが、クロリドに比べると刺激は多少少ないものの、肌が弱い人には刺激となることがあります。

シャンプーによく配合されているので、これまでシャンプーで問題が起きなかった場合はそれほど神経質になる必要はありません。

・レフィーネヘッドスパ

この商品はヘッドスパという名前の通り、頭皮をマッサージすることができる製品です。
カラートリートメントの中には頭皮に擦り込まないよう書かれているものが結構ありますが、レフィーネは安全性に自信があるからこそ、この商品を世に送り出したのでしょう。

16種類の頭皮・毛髪ケア成分が配合されており、髪にハリやコシ、ツヤを生み出すだけでなく、頭皮環境を改善し、ダメージヘアを補修する作用もあります。

染料はHC染料と塩基性染料、クチナシ青を配合しています。
クチナシは元々は黄色の染料ですが、酵素やタンパク質などを合わせることで青色や赤色を作り出すことができます。
クチナシ青を配合したことで、赤みの少ない上品な色に染まるのです。

ルプルプ同様、刺激性のある界面活性剤やシリコーンのジメチコンが配合されていますが、シャンプーなどによく配合されている成分でもあり、それほど心配しなくて良いでしょう。
安全保証の証として、初回のみですが全額返金保証があります。

使用前には必ずパッチテストで安全性の確認を

女性は男性に比べ肌が敏感です。
普段は何でもない成分が、生理前や妊娠中などは反応してしまうことがあります。
また、これまで使用したことのなかった成分が配合されていることもありますし、マメ科やキク科の植物が入っているとアレルギーを起こしてしまう可能性もあります。

製品の中にはアレルギーパッチテスト済みと書かれたものもありますが、必ず使用前にパッチテストをして自分の肌に問題が起こらないか確認するようにしましょう。

安全性というのはとても大切ですが、それ以外にも染まり具合や持続性、髪の補修や保護、頭皮環境の改善なども重要です。
人によって髪質や頭皮環境、髪のダメージ具合は違いますから、もしかすると今回ご紹介した製品では満足の行く結果が出ないかもしれません。

しかし1種類使用して合わないと感じても、そこで2剤式白髪染めに戻ってしまっては、髪も頭皮もますますダメージが増え、白髪が増加してしまう可能性もあります。
あきらめず、別のカラートリートメントを試してみることをお勧めします。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

1利尻ヘアカラートリートメント迷ったらコレ。ブランドシェア1位の人気商品

利尻ヘアカラートリートメント
価格(税別)送料内容量月間コスト色持ち
2,000円500円200g
(約7回)
1,100円10日間

2ルプルプ ヘアカラートリートメントバイオテクノロジーを駆使した高品質な商品

ルプルプ ヘアカラートリートメント
価格(税別)送料内容量月間コスト色持ち
1,833円500円200g
(約6回)
1,680円8日間

3マイナチュレ カラートリートメント人気女性用育毛剤ブランドによる渾身の製品

マイナチュレ カラートリートメント
価格(税別)送料内容量月間コスト色持ち
3,240円0円200g
(約6回)
2,414円7日間

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
利尻ヘアカラートリートメント