多くの女性を悩ませる“髪のゆがみ”の原因とツヤ髪を取り戻す“髪のゆがみ”対策-美髪ラボ

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多くの女性を悩ませる“髪のゆがみ”の原因とツヤ髪を取り戻す“髪のゆがみ”対策
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髪のゆがみの原因とゆがみを促進する習慣とは?

最近使われるようになったのが「髪のゆがみ」という言葉。
これは髪にクセが出て、うねった状態になることを指します。
いわゆる天パーというより、ヘアケアの間違いや加齢などによって真っすぐではなくなってしまった状態をこう言うのですが、思い当たる女性は多いのではないでしょうか。

最近どうも髪がまとまらない、ヘンなうねりが出て来た…といった髪の悩みがある場合、髪のゆがみが原因の可能性があります。
ゆがむ原因とその対策を知って、美しい髪を取り戻しましょう

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加齢による髪の毛の衰えを感じていませんか?

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最近何だか髪に元気がないなあ、年かしら?なんて感じたことはありませんか?
残念ながら、髪も年を取ります。
その曲がり角がはっきり出てくるのが40代で、ナガセビューティケァが行なったアンケートによると、40代以降はハリやコシがなくなり、量も減ってくるという悩みが増えてきます

出典:https://nbc.jp/ ※ナガセビューティケァ 「働く女性の髪と頭皮に関する意識調査」より抜粋

出典:https://nbc.jp/
※ナガセビューティケァ 「働く女性の髪と頭皮に関する意識調査」より抜粋

最も多くなるのは白髪に対する悩みですが、それ以外の悩みはパサつきやうねり、広がりやすい、ツヤがないなど20代30代も同じような悩みを持っていることがわかります。
しかし、この原因が35歳前後から徐々に変わっていくようです。

花王の調査によると、女性の髪は35歳前後から細くなり始め、ツヤもなくなっていくという結果が出ています。

つまり、35歳前後が「髪の曲がり角」と考えられるのです。
たとえ本人が気づいていなくても、その頃から髪は少しずつ老化を始めるということなのですね。

見た目年齢に影響する“髪のゆがみ”とは

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よく、髪と見た目には深い関係があるといわれますよね。
化粧品の製造販売を行なう株式会社H&BCが行なった、面白い実験があります。
同一人物の女性の髪を、1つはツヤがなくゆがみがあり、もう1つはツヤがあり真っすぐな状態で撮影し、その女性の年齢を想像してもらうというものです。

その結果、左の女性の推定平均年齢は34.9歳、右側は29.3歳と、5.6歳もの差が出たのです。

また、同じ調査の中で「女性の見た目年齢を判断する要素」の1位が「髪(ツヤ、色、長さ、ヘアスタイル等)」でした。
色や長さ、ヘアスタイルは関係ありませんが、問題は「ツヤ」です。
ツヤがなくなると、女性は老けて見られるのです。

このツヤの減少は、髪のゆがみに原因があります。
ツヤというのは髪に光が当たることでできるものですが、髪の流れが揃っていると天使の輪ができるのに対し、ゆがみが多いと光が乱反射してしまうため、ツヤが出にくくなってしまうのです。

髪のゆがみの原因とゆがみを促進するNG習慣

髪のゆがみを引き起こす原因には、髪の毛と頭皮両方があります。

加齢による、髪のタンパク質の偏り

髪は三層に分かれていて、髪の成分の大部分がコルテックスという層に含まれています。
コルテックス内に含まれるケラチンタンパク質は、水分を吸収しやすいオルソコルテックスと水を吸いにくいパラコルテックスの2種類あり、直毛の場合この2つが偏りなく分布しています。

しかし、加齢とともに2つのコルテックスの分布が偏ってしまうのです。
この原因は、食事で摂ったタンパク質がケラチンタンパク質に変化する際のプロセスにあります。
タンパク質→アミノ酸に分解→ケラチンタンパク質に再合成というプロセスが、加齢とともにうまく出来なくなってくるのです。

そのため、20代の頃は直毛でツヤがあった人でも、40代になると髪のゆがみが顕著になってきて、うねりが出てツヤがなくなってきます。

毛穴の詰まりによって起こる髪のゆがみ

毛穴の中には皮脂腺があり、そこから皮脂が分泌されています。
しかし、脂っぽい食事の摂り過ぎで皮脂分泌が多くなったり、シャンプーの際しっかり洗わず皮脂が詰まったりすると、髪が真っすぐ生える障害となり、うねりやすくなります。

毛穴の形の変化からくる髪のゆがみ

髪の毛は毛穴に沿って生えてきますから、毛穴がゆがめば当然髪のゆがみも起こります。
シャンプーのし過ぎや洗浄力が強すぎるシャンプー、紫外線などによって頭皮が乾燥すると硬くなり、柔軟性がなくなってきます

すると毛穴の伸縮性も失われ、開いたままになってしまうため、髪の毛が真っすぐにならず、ゆがんでしまうのです。

これは加齢によっても起こります。
真皮層のコラーゲンやセラミドには皮膚の柔軟性を保つ働きがありますが、加齢とともに減少していきます。

すると毛穴の収縮性がなくなり、重力に抵抗することができず下へとたるんでいきます。
そのため髪が真っすぐ伸びることができず、うねりが出やすくなるのです。

シャンプーや紫外線などによる髪のダメージの蓄積

髪の表面を覆うキューティクルはうろこ状の層になっていて、コルテックス内部のケラチンタンパク質や脂質、水分などを守る働きがあります。
しかし、合わないシャンプーや紫外線などによるダメージによってキューティクルが剥がれてしまうと、その部分からコルテックス内の成分が流出してしまいます。

この剥がれた部分をダメージホールといいますが、シャンプーの際にダメージホールから水分が入り込むとその部分が膨張し、髪にゆがみやデコボコが出来てしまうのです。

パーマやドライヤー、ヘアアイロンなどによる髪成分の変質

髪の主成分であるケラチンタンパク質は、熱に弱い性質を持っています。
そのため、熱を加えるパーマやドライヤー、ヘアアイロンなどを何度も使用するとキューティクルが失われ、ダメージホールが開いて中のタンパク質が変質したり流出したりしてしまうのです。

パーマやドライヤー、ヘアアイロンなどを長期間使用すると、見た目はきれいになっても触るとデコボコしているはずです。
これが熱による変質で、段々髪のゆがみがひどくなり、最終的にはビビリ毛になってしまいます。

髪のゆがみの原因は加齢といわれますが、2種類のコルテックスの分布の偏り以外は加齢というより、長期間間違ったケアをしてきたために起こっています。

例えば、最近は10代前半でもパーマをかける女性は少なくないですし、ヘアアイロンを必須アイテムだという人はたくさんいますよね。
10代の女性の髪は太くダメージに負けにくいのですが、毎日のように熱を加えていたら、徐々に髪質が悪くなってきます。

生えている髪は一度ダメージを受けたら元通りになることはなく、20代でそのツケを支払わなければいけなくなってしまうかもしれないのです。

このコラムの最初に挙げたナガセビューティケァのアンケート結果を見ると、この考えが単なる推測ではないことがわかります。
20代でクセ毛・うねりに悩む女性は51%もいるという結果ですが、実際には日本人の約9割は直毛だという統計があります。

ということは、何らかの原因で髪のゆがみが起きたと考えられますよね。
この年代はヘアファッションに最も興味がある年代ですから、どうしても髪がダメージを受けやすくなり、髪だけが年を取ってしまうのです。

髪のゆがみ改善対策は内側と外側の両方から

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髪のゆがみの改善対策は外側のケアが大切なのは言うまでもありませんが、内側からのケアも必要です。
それぞれの対策方法について見ていきましょう。

タンパク質は良質なものを摂る

髪の主成分となるケラチンタンパク質は、食べたタンパク質が体内で変化したものです。
タンパク質はほぼすべての食品に含まれていますが、中には成分のアミノ酸のバランスが悪いものがあります。

食事から摂らなければならない必須アミノ酸は9種類ありますが、これらがすべて揃っていないと髪がもろくなり、髪のゆがみの原因にもなるのです。

また、食べたタンパク質を一旦アミノ酸に分解し、再度ケラチンタンパク質に再合成する際には補酵素としてビタミンやミネラルが必要です。

そのため、肉や魚、大豆製品で質の良いタンパク質をたっぷり摂り、さらにビタミンやミネラルも不足がないようにしなければなりません。

加齢とともに少食になり、タンパク質の摂取が少なくなるとコルテックスの分布にも影響を及ぼす可能性があります。
バランスの良い食事を心がけ、サプリメントも適宜利用するなどの対策を取ることをお勧めします。

大豆製品でイソフラボンを摂ったり、育毛剤で女性ホルモンをプラスする

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女性ホルモンのエストロゲンには、髪を健康に保つ働きがあります。
しかし、その分泌量は30歳前後から徐々に減り出し、それと同時に髪が細くなったりうねったりしやすくなります。

そこで、エストロゲンに似た作用をするイソフラボンを含む大豆製品が、対策の一つとして期待できます
豆腐や厚揚げ(生揚げ)、油揚げ、きなこ、豆乳、味噌、醤油などを毎日の食事に組み込みましょう。

また、キャベツには女性ホルモンを活性化するボロンという成分が配合されているので、この成分を充分生かすためにサラダなど生で食べるのがお勧めです。

さらに、女性用育毛剤にはエストロゲンに似た作用をする成分が配合されているものがあります。
大豆エキス、エチニルエストラジオール、ソイセラム、ヒオウギエキス、イザヨイバラエキスなどが配合されているものを毎日擦り込むことで、女性ホルモンの活性化が期待できます。

頭皮マッサージを行なう

毛穴の広がりが原因による髪のゆがみには、マッサージという対策方法もあります。
頭皮をマッサージすると血行が良くなり、毛穴の細胞に充分栄養が届くようになります。
すると正常な新陳代謝が行なわれるようになり、毛穴が引き締まるようになってくるため、髪のゆがみが改善されてくるのです。

また、マッサージの時に育毛剤も使用すると浸透力が増し、より効果的です。
女性用育毛剤には保湿成分が配合されているので、毛穴を柔らかく保ち髪の毛をしっかり固定してくれるのです。
抜け毛対策としてもお勧めですよ。

シャンプー時は髪より頭皮をしっかり洗う

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髪の毛を大切にするあまり、つい髪の毛ばかり洗っていませんか?
美しい髪を作るのは頭皮ですから、皮脂を落とし、かつ血行を良くするために頭皮を丁寧に洗いましょう。

この時、絶対に爪を立てないことと、ブラシを使わないことを守りましょう
爪を立てると頭皮が傷つきますし、ブラッシングは髪のキューティクルを剥がしやすくし、髪のゆがみの原因となります。

また、洗い流す時は地肌にシャワーが届くようにし、すすぎ残しがないよう念入りに流してください。
シャンプーのすすぎ残しは雑菌が増えたり毛穴に詰まって炎症を起こしたりする原因となり、頭皮環境を非常に悪くしてしまいます。

刺激の少ないシャンプーに替える

30歳前後になると、皮脂分泌量が減ってきます。
洗浄力や脱脂力が強すぎるシャンプーを使い続けると、頭皮が乾燥しやすくなります。
すると紫外線によって毛穴を構成している細胞が劣化したり、毛穴の柔軟性がなくなって硬くなったりする原因となるのです。

最近乾性フケが出るようになった、髪がパサパサするようになった、という場合、脱脂力が穏やかなアミノ酸系のシャンプーに変えてみるのも良い対策の一つです。
必要な皮脂が残るので、頭皮や毛穴を乾燥から防いでくれます。

また、頭皮や髪が脂っぽいという場合は、シャンプーを使用する前たっぷりのお湯で湯シャンしてください。

お湯だけで髪の汚れの大半は落ちますし、湯シャンによって毛穴が開きやすくなるので、脱脂力がマイルドなアミノ酸系シャンプーでも詰まった皮脂が落ちやすくなります。
あるいは、二度洗いするという対策方法も良いですね。

縮毛矯正やストレートパーマは避ける

パーマ自体、薬剤が頭皮につくと毛穴に入り込み、炎症を引き起こす危険性があるのでお勧めできません。
しかし、女性にとってヘアスタイルはとても重要ですよね。
そこでパーマをかける時は、できるだけ根元に薬剤をつけないで済むようなスタイルにしましょう。

真っすぐにしたい、ツヤを出したいからと縮毛矯正やストレートパーマをかけるのは、髪のゆがみ対策としてはお勧めできません

一時的にはツヤ髪になるものの、どちらも髪の根元ギリギリまで施術するため、頭皮にダメージを与えてしまいます。
特に縮毛矯正は薬剤が非常に強いため頭皮への悪影響がとても大きく、しかも施術者に高い技術がないとすぐにビビリ毛になってしまうのです。

美しいツヤ髪を取り戻しいつまでも若々しく

加齢が原因で髪のゆがみが起きるのは、ある程度仕方がないことかもしれません。
しかし、マッサージする、育毛剤を使用する、シャンプーを替えるといった対策で頭皮環境を改善し、さらに食生活を見直すようにすれば、髪のゆがみの改善が期待できます。
年だからとあきらめず、ツヤ髪を取り戻すためのケアを始めましょう。

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