【要注意】女性に多い顔や身体のむくみ~放っておくと抜け毛に繋がる可能性も!?-美髪ラボ

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【要注意】女性に多い顔や身体のむくみ~放っておくと抜け毛に繋がる可能性も!?
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顔や身体のむくみを引き起こす主な要因とは?

多くの女性が悩んでいるむくみ。
それほど意識していない人でも、仕事帰りに社内用サンダルから靴に履き替える時に「きつい!」と感じる人は少なくありません。

お座敷での飲み会のたった2時間程度で起こることもありますよね。
冬なんか、ブーツが入らなくなって悪戦苦闘することも。
そんな女性を悩ますむくみが、抜け毛を招く危険性があるのを知っていますか?

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顔や身体のむくみは思っているよりも深刻な問題

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女性につきものの「むくみ」とは、どういう状態のことを指すのでしょうか。
これは、血管内の水分やリンパ液が血管外やリンパ管外にしみ出してしまい、皮膚と皮下組織内部に貯まってしまった状態のことを指します。
主に腎臓や血管・心臓の機能の低下によって起こり、水分代謝が悪くなった状態です。

むくみといえば、代表的なのが足、特にふくらはぎ付近ですよね。
この部分は元々重力の関係で水分が上に上がりにくく、停滞しやすくなっています。
さらに、リンパ管は筋肉などによって伸縮することで水分を運ぶため、筋肉が少ない女性はどうしてもむくみやすいのです。

皮膚を押してみてその指の跡がなかなか消えない、へこんだまま元に戻らない場合、むくんでいることが多いようです。

むくみの怖いところは、様々な病気が隠れていることがあるということ。
更年期障害や浮腫(リンパ水腫)、甲状腺機能障害、急性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、心不全など、多くの疾患の症状としてむくみが出ることがあります。

これらの多くは腎臓や肝臓、心臓、甲状腺の機能低下によって起こるもので、場合によっては命に関わることも考えられるのです。

また、そこまで行かなくても、むくむのは腎臓の機能が低下していることが多いものです。
腎臓は老廃物を排出し、血圧をコントロールし、さらに血液生成の司令塔になるという、身体を健康に保つために非常に大切な働きをしています。
そのため、腎臓機能が低下すると身体にも様々な不調が現れてくるのです。

むくみやすい人は抜け毛が増えやすい!?

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さて、むくみと抜け毛の関係について説明しましょう。
むくみは水分が滞留している状態ですから、身体が冷えて血管が縮こまり、血流が悪くなります。

すると身体は少しでも内臓を温めるために、血液を身体の中心に集めようとします。
そのため末端にある頭部に血液が届かなくなってしまうのです。

髪の毛は毛細血管から栄養素と酸素をもらうことで細胞分裂を繰り返し、健康な髪を維持しています。
そのため、血液が届かなくなると髪が弱くなり、抜け毛が増えやすくなってしまうのです。

また、抜け毛の原因となるのは女性ホルモンの乱れや食生活、運動不足、睡眠不足などで、これはむくみを引き起こす原因と同じです。
そのため、むくみが起こると抜け毛になりやすくなりますし、抜け毛が増えたと感じた時は身体が冷えてむくんでいることが多いのです。

顔や身体のむくみを引き起こす主な要因

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抜け毛を予防改善するためには、むくみを引き起こす原因を知ることが大切です。
以下を読むと、多分ほとんどの人が思い当たるのではないでしょうか。
放置すると抜け毛に繋がる危険性があるので、早急に対処が必要です。

①座ったままや立ったままの姿勢が多い

血液は心臓から動脈→毛細血管→静脈→心臓の順で流れ続けています。
下半身の静脈は心臓に戻るために重力に逆らって上がらなくてはならないため、逆流しないよう弁がついています。
また、筋肉が血液を上に押し上げるポンプとなり、血流を助けています。

しかし、長時間同じ姿勢を取っていると筋肉のポンプがうまく働かなくなり、血液が下半身に滞留してしまいます。
すると静脈内の血圧が上がってしまい、血液に含まれる水分(血漿)がにじみ出てしまい、それが貯まってしまうのです。

②女性ホルモンの影響で足の筋肉が少ない・弱い

血液は心臓から遠くなると心臓のポンプだけではうまく巡らなくなるため、その働きを筋肉が補っています。
筋肉を動かすことでそのそばにある静脈も伸縮し、それがポンプとなって血液が心臓に戻っていくのです。

しかし女性はホルモンの関係で男性に比べると筋肉が少なく、弱くなっています。
それに①の要因が加わることで血液が非常に下半身に貯まりやすくなり、その結果水分(血漿)が皮膚と皮下組織内に滞留してしまうのです。

③水分の摂り過ぎ

水分は腎臓で尿となり、排出されます。
しかし、水分の摂り過ぎなどで腎臓の処理能力を超えてしまうと水分が滞留するため、むくみが起きます。

また、腎臓には老廃物や有害物質を尿として排出させる働きがあるため、尿が出なくなると身体に毒素が貯まりやすくなり、尿毒症を引き起こすこともあります。

④アルコールの摂り過ぎ

水分の中でもアルコールは特殊です。
アルコールを摂取すると利尿作用によってトイレに行きたくなりますが、その時に排出されているものの多くはアルコールより水分です。

すると血液中の水分が減り、アルコール濃度が高まるため身体は水分を要求し、水分を摂り過ぎて排出できなくなってしまうのです。

また、アルコールを飲んでいる時は、肝臓がアルコールを分解しようとフル回転しています。
肝臓は骨髄と並んで血液を作る働きがありますが、アルコール分解をしているとその機能が低下します。
すると腎臓に入って来る血液量が減り、腎機能が低下して尿が作られなくなってくるため、むくみが起こるのです。

この状態が肝炎で、さらに悪化すると肝硬変となり、尿が全く出なくなることもあります。

⑤水分の摂取不足

水分不足でむくみになることもあります。

血液が心臓から動脈、毛細血管へと送られる過程で、血中の水分(血漿)が血管外に染み出ます。
それを静脈が吸収するのですが、水分が不足すると血中の水分も減って血液がドロドロになり、流れが悪くなってしまうため、体内の水分を吸収する働きが衰えてしまうからです。

⑥塩分の摂り過ぎ

塩分(ナトリウム)の摂り過ぎによってむくむというのは、よく知られていますね。
これは、ナトリウムとカリウムのバランスが崩れるからです。

塩分を摂り過ぎると血中にナトリウムが多くなるため、それを薄めるためにカリウムが必要になります。
そこで、カリウムを含む水が欲しくなるのですが、水にはカリウム以外の成分も多く含まれているため、充分なカリウムを摂取するには大量の水分を摂ってしまい、身体に蓄積されやすいのです。

さらに、ナトリウムを排出させるのは腎臓の働きによるものですが、腎臓は一度にそれほどの量を処理できません。
そのため段々塩分が蓄積され、それによって常に水分が必要になり、むくみやすくなるのです。

⑦砂糖や炭水化物(糖質)の摂り過ぎ

砂糖や炭水化物を食べ過ぎても、むくみの原因になることがあります。
これは、糖質がエネルギーとして使われなかった場合、水分を抱き込んで体内に蓄積されるからです。
皮下脂肪が多いとお肉が柔らかいぽっちゃりさんになりやすいのですが、その原因の一つが水分なのですね。

また、糖質の分解にはビタミンB1が必要ですが、日本人女性は総じてこの成分の摂取量が不足しています。
そのため、炭水化物や甘いものをよく食べる人ほど、むくみやすくなるのです。

⑧女性ホルモンのバランスの変化や乱れ

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生理前になると、足や顔がむくみやすくなりますよね。
これは女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)の作用によるものです。

プロゲステロンは妊娠を維持させるために必要なホルモンで、栄養や水分を体内に留めようとする働きがあります。
そのため、生理前になるとむくみや便秘が起こるのです。

また、女性ホルモンは非常に繊細で、環境の変化や慢性疲労、ストレスなどによってバランスが崩れてしまいます。
するとプロゲステロンの分泌量が多くなってしまい、常にむくみやすくなってしまうこともあるのです。

なお、プロゲステロンは更年期になると分泌量がほぼゼロになるので、50歳前後からのむくみは他の原因と考えられます。

⑨運動不足

②で、女性はホルモンの関係で筋肉がつきにくいということを説明しました。
さらに運動不足が重なると、リンパ液が下半身に滞留し、移動できなくなってしまいます。
リンパ液は血液と違い筋肉の動きのみによって全身を巡るため、運動不足で筋肉を使わないでいるとどんどん貯まってしまうのです。

⑩睡眠不足

睡眠不足の状態で起きると、特に顔がむくんでいませんか?
これにはいくつかの原因があります。

まず、睡眠時間が短かったり時間が一定でなかったりすると、コルチゾールという副腎皮質ホルモンの分泌が少なくなります。

コルチゾールには糖質や脂質を分解する作用があるのですが、その作用が弱くなるため血液がドロドロになってしまい、静脈が水分を吸収する力が弱くなってしまうのです。
また、糖質には水分を抱え込む働きがあるため、これもむくみの原因となります。

また、慢性的に睡眠不足になると、内臓の機能が弱ってきます。
腎臓が弱って来ると水分代謝が悪くなり、むくみを引き起こすのです。
放置していると腎不全などを引き起こし、最悪の場合人工透析をしなければいけなくなってしまうこともあります。

⑪薬の副作用

膠原病や喘息、関節リウマチなどに使用されるステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)には、むくみを引き起こす副作用があります。
その他、非ステロイド性抗炎症薬、カルシウム拮抗薬、抗ガン剤なども副作用としてむくみを生じることがあります。

⑫病気によるむくみ

心臓、腎臓、肝臓、甲状腺、肺など、多くの臓器の不調によってもむくみが生じます。
心不全、腎炎、肝硬変、甲状腺機能低下症、妊娠高血圧症候群などの可能性があるため、むくみが長期間続く場合は診察を受けることをお勧めします。

むくみの改善は抜け毛等の髪トラブルの改善に

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いかがでしょうか。
むくみの原因はこんなにたくさんありますから、非常に多くの女性が多かれ少なかれむくみを持っている可能性が高いですね。

「女性はむくむもの」とも言えますが、そのまま放置してしまうと、抜け毛などの髪トラブルも引き起こしてしまいます。

水分代謝が悪くなることで身体が冷え、血流が悪くなったり、血液がドロドロになってしまったりすれば、頭皮まで栄養が届かなくなってしまいます。
すると抜け毛だけでなく、髪にハリやコシ、ツヤがなくなったり、白髪が増える原因にもなるのです。

そこで、常にむくみを改善させる努力をしましょう。

①できるだけ身体を動かす

現代は身体を動かす機会が少なくなっています。
意識してできるだけ身体を動かすようにしましょう。
特に足はむくみやすいので、歩く、走るなど簡単なことで良いので、毎日の生活に組み込みましょう。

②湯船にゆっくり浸かる

身体の冷えを改善させるには、全身を温めるのが一番です。
ぬるめのお湯に15分ほど浸かることで身体が芯から温まり、血行が良くなります。
また、汗も出やすくなるのでむくみが改善されます。

さらに、血行が良くなると副交感神経が活性化し、心身がリラックスして熟睡することができ、コルチゾールの働きが良くなるので水分代謝が良くなるのです。

なかなかのんびり入浴する時間が取れないという場合は、足湯をお勧めします。
この場合は42~43℃前後の熱めのお湯をバケツなどに張り、足が温まるまでお湯を足しながら続けてくださいね。

③マッサージをする

特にむくみやすい足を中心に、マッサージを行ないましょう。
特に入浴中や入浴後がお勧めです。

マッサージを行なう時は、無理に力を入れる必要はありません。
あまり強く行なうと、血管が切れてしまうことがあるのです。
自分でする時は気持ち良いと感じる強さで、手をゆっくり動かしながらマッサージしましょう。

④塩分は控えめにする

塩分の摂取量が増えると、どうしてもむくみやすくなります。
塩分(ナトリウム)はほとんどどんな食べ物にも含まれており、何とアイスクリームなど甘いものにも入っているほどです。

さらに、日本人は世界有数の塩分大量摂取国民です。
WHOが1日5g以下を推奨しているのに対し、日本人成人女性の平均は9.0gで、特に50代以降が非常に多くなります。

毎日の食事では減塩調味料や香辛料をうまく使い、薄味に慣れるようにしましょう。

⑤水分の摂り方を工夫する

喉越しの良いものは、つい必要以上に飲んでしまいます。
冷たいものや炭酸飲料は極力避け、常温以上のものを飲むようにしましょう。

また、寝る直前に水分を摂ると翌朝むくみやすくなりますし、夜中にトイレに行きたくなって目が覚めてしまうと睡眠不足を引き起こし、さらにむくみを悪化させてしまいます。
寝る前はできるだけ水分を控えましょう。

⑥栄養バランスの取れた食事をする

カリウムやカルシウムなどのミネラルには利尿作用があります。
また、タンパク質は血中の水分が血管外に染み出ないようにする働きがあります。
そこで、カリウムやカルシウムの多い野菜や果物、乳製品、タンパク質の多い肉や魚介類、乳製品、大豆製品などをしっかり摂りましょう。

⑦むくみを改善させる漢方薬を服用する

むくみで病院に行くと、多くは利尿剤を処方されます。
しかし、利尿剤は貧血を起こしやすく、また耐性がつきやすいため摂取を止めると尿が出なくなったりすることもあるため、あまりお勧めできません。

その点、漢方薬は水分代謝の良い体質に改善させるため、中止してもその効果が続きやすいのです。

むくみの改善には、以下のような処方があります。

・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
・防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
・五苓散(ごれいさん)
・八味地黄丸(はちみじおうがん)
・牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
・小柴胡湯(しょうさいことう) など

これらはそれぞれ合う体質が違い、間違ったものを服用すると副作用が出やすくなります。
漢方薬を使用する際は医師や薬剤師に相談し、自分の体質に最も効果が出やすいものを選んでもらうようにしてくださいね。

むくみは女性にとってあまりにも日常的なことで、それほど心配していない人が多いのではないでしょうか。
しかし、そのままにしておくことで抜け毛や白髪が増えたり、体調を崩したりしやすくなります。
生活習慣や食事を見直し、全身のむくみを改善していきましょう。

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