【抜け毛の季節】抜け毛の増加は季節の所為?季節が髪に与える影響と対処法まとめ-美髪ラボ

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【抜け毛の季節】抜け毛の増加は季節の所為?季節が髪に与える影響と対処法まとめ
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抜け毛が増える原因と予防改善策を季節別にご紹介

髪の毛が抜けやすくなるという「抜け毛の季節」がある、というのを聞いたことがありますか?
「犬や猫ならわかるけど、人間にもそんなものがあるの?」と思った方が多いと思います。
これは人によって違い、抜け毛の季節や時期が特にない人もいれば、顕著に出る人もいます。

今回は、抜け毛の増加と季節の関係について、ご説明しましょう

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抜け毛が増える季節や時期は人によって違う

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抜け毛と聞いて最初に思い浮かぶのは、加齢によるもの、あるいはストレスによるものでしょう。
実際、加齢とともに増える傾向がありますし、ストレスが髪に悪影響を及ぼすことも知られています。

また、よく聞くのが「動物と同様、季節の変わり目にはその後の季節のために抜け毛が増える」という説です。
この説では秋口に抜け毛が増えるとしており、いわゆる「冬毛」に切り替わるため、と考えられているようです。

では、本当に「抜け毛の季節」というものがあるのでしょうか。
髪の毛の研究は遅れており、最近になってようやく抜け毛に対する本格的な研究が始まったばかりです。
各機関が様々な実験やデータ収集を行なっており、現在のところ抜け毛の季節や時期には以下のグラフのような特徴があることがわかっています。

また、花王が調査したところによれば、4月が最も少なく平均で1日42本なのに対し、11月は136本と約3倍になるという結果が出ています。

このことから、間違いなく「抜け毛の季節」というものはあるようです。
しかしこれはあくまで平均値であり、個人差があるのは言うまでもありません。

心配の必要がない抜け毛と注意が必要な抜け毛

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抜け毛が増えた時は誰でも心配になりますよね。
通常、1日に抜ける髪の本数は50~100本といわれています。
2倍の差があるのは、日本人の髪の量が6万~15万本程度と人によって大幅に違うからです。

昔から常に抜け毛が多いという場合でも、それで薄毛になっていない限り全く問題はありません。
問題となるのは、抜け毛の量より生えている髪の量です。

髪の毛にはヘアサイクルがあり、女性の場合1本の寿命は4~6年とされています。

また、正常な場合髪の毛が抜ける時にはすでにその下に新しい髪の赤ちゃんが存在し、その赤ちゃんに押し出されるような形で抜けていきます。

しかしヘアサイクルが乱れると、髪が抜ける時にこの赤ちゃん髪がまだ作られていないことがあります。
すると髪が抜けるほどには生えて来なくなるため、薄毛になってしまうのです。

この傾向は、まず抜け毛に現われます。
抜けた髪が明らかに短すぎる場合、成長途中で抜けたということになりますよね。
また、地毛に比べて細い場合も、栄養が行き届いていなかった髪ということです。

こういった抜け毛が段々増えて来た場合、頭皮環境が悪くなっていることが原因と考えられ、今生えている髪も「抜け毛予備軍」の可能性が高いのです。

また、最近髪にボリュームがなくなってきた、分け目がはっきりわかるようになってきた、部分的に地肌が透けて見える…という場合も、いずれ抜け毛が増えてくる可能性があります。
こういった状態の場合、すでに髪の状態は健康ではなく、ヘアサイクルが乱れ始めています。
そのため、ちょっとしたきっかけで一気に抜け毛が増えてしまうこともよくあるのです。

【季節別】抜け毛が増える原因と予防改善策

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ここでは、まず季節別の抜け毛の原因と予防改善策を解説しましょう。
いくら季節的なものとはいえ、原因によってはそのまま抜け毛が進行してしまうこともあるので、充分注意しましょう。

<夏>

・抜け毛が増える原因

夏は紫外線によって髪と頭皮が非常に強いダメージを受けるため、「抜け毛の季節」といえます。
紫外線は4月頃から一気に強くなり、6月にピークを迎えます。
また、紫外線の量に関しては、5月、7月、8月が非常に多くなります。

紫外線にはUVAとUVBがあります。
UVAは肌の奥深くに浸透し、髪を育てる毛母細胞のDNAを破壊してしまいます。
また、UVBは頭皮表面に日焼けを起こさせるため、乾燥によって頭皮の新陳代謝が乱れ、ヘアサイクルが早まってしまうのです。

さらに、夏は汗や皮脂量が増えますが、それによって雑菌が繁殖しやすくなったり、紫外線に当たることで皮脂が酸化したりして、皮膚や細胞を劣化させてしまいます。

もう一つ、暑くなるにつれて胃腸の働きが悪くなり、食欲不振になったり偏食になったりすると、髪の成長に必要な栄養素が不足し、抜けやすくなることも考えられます。

・抜け毛の予防改善策

最も手軽で有効なのが、日傘や帽子の使用です。
特にUVカット機能のある生地で作られたものなら、紫外線の害を最小限に食い止めることができます。

また、髪用のUVカットスプレーや紫外線防止機能のあるアウトバストリートメントもお勧めです。

帽子や日傘を使用できない場合は、外出時はできるだけ髪をコンパクトにまとめましょう。
スカーフやターバンなどで、頭頂部やつむじあたりを中心に覆うのも良い方法です。

なお、毎年夏バテがひどく食欲がなくなるという人は、低カロリー高タンパクの鶏肉や大豆製品などを中心にサプリメントで適宜不足分を補い、少しでも髪に栄養が届くようにしましょう。

<秋>

・抜け毛が増える原因

秋は夏の髪の疲労が一気に出るので、一年で最も「抜け毛の季節」といわれています。
特に夏休みなどに思い切り紫外線を浴びると、そのツケが秋になって出てきます。
また、夏バテしないようにと普段と同様の食事をしていたものの、暑さで胃腸が疲労してしまい、それが秋になって髪の栄養不足という形で現われることもあります。

さらに、信ぴょう性のほどはわからないものの、夏毛から冬毛に生え変わるとすれば、やはり秋は抜け毛が増えてしまいます。

・抜け毛の予防改善策

秋になってケアをしても、一度傷んだ髪は元には戻りません。
夏の間に、前述の予防改善ケアをきちんと行なうようにしましょう。

また、夏は汗をかくため、シャンプーの回数や量が増えがちです。
すると秋になって頭皮が乾燥して髪の毛の成長環境が悪くなる場合があるため、お肌が乾燥気味になったらすぐに頭皮も保湿しましょう。

さらに、頭皮マッサージもお勧めです。
紫外線をたっぷり浴びた頭皮は硬くなりやすく、そのままにしておくと老化が進んでしまいます。
そこで保湿と同時に頭皮マッサージも行ない、新陳代謝を高めてあげましょう。

<冬>

・抜け毛が増える原因

冬は紫外線の影響が最も弱いのですが、乾燥と寒さが頭皮環境を非常に悪くしてしまいます。
乾燥によって頭皮が硬くなると、その下にある毛細血管が潰されて血行が悪くなります。
冬は元々寒さによって血管が収縮しているため、さらに潰されることで非常に血液が流れにくくなり、毛根部に栄養が届かなくなるのです。

・抜け毛の予防改善策

乾燥を防ぐために、シャンプーの回数や量を減らしたり、シャンプーした後は髪だけでなく頭皮もしっかり保湿したりするようにしましょう。
特に朝シャンはシャンプー後完全に髪や頭皮が乾く前に外の冷気に当たるため、血管が一気に収縮してしまい栄養が届きにくくなり、抜け毛の原因になります。

また、頭部を冷やさないために温かい素材の帽子を被るようにしましょう。
選ぶ際は、静電気を帯びやすいポリエステルやアクリルなどの化学繊維は避けましょう。
コットン、レーヨン、シルク、ウールなどで作られたもののほうが、髪にも頭皮にも優しいのでお勧めです。

また、身体を芯から温める食材を積極的に摂りましょう。
根菜やしょうゆ、味噌、生姜などを使った和食は、消化も良く身体を温めてくれます。

<春>

・抜け毛が増える原因

春は学校や職場などで新しい環境に変わることによる精神的なストレスや、花粉による肉体的ストレスが貯まりやすいため、その影響が髪に出てしまうことがあります。

人間はストレスを感じると、それに対処しようと無意識に交感神経が活性化されるように出来ています。
交感神経は「闘争と逃走の神経」と呼ばれ、全身に力が入ります。
すると筋肉の近くを走る血管も収縮してしまい、血流が非常に悪くなってしまうのです。

通常は夜になると副交感神経が活性化し、血管が拡張されるのですが、ストレスがあると一日中交感神経が働いてしまうため、継続的に頭皮への栄養が届かなくなります。
そのため、ストレスが貯まると抜け毛になりやすいのです。

また、花粉症そのものと抜け毛の直接の関係はわかっていないものの、抜け毛が増えるといわれています。
これは、薄毛で悩んでいる人の7割以上がアレルギー持ちだというのが根拠となっています。
しかし、実は日本人の約8割はアレルギー体質である、と2003年に国立成育医療センターが発表していますから、この説の信ぴょう性については少々疑問が残ります。

ただ、花粉症によって細胞が炎症を起こすことから、それが頭皮細胞にも起こることは充分考えられます。
また、花粉症の症状が出ている時は非常に体力を消耗しますから、食べたものすべてが体力回復のために使われてしまい、頭皮にまで回って来ない、ということもあります。
さらに、花粉症によるストレスが拍車をかけ、髪が抜けやすくなるのです。

・抜け毛の予防改善策

ストレスが原因で毎年春が抜け毛の季節になってしまう、という場合は、ストレスを貯め込まない生活を送ることが大切です。
自分の好きなことや得意なことをする時間を確保したり、運動して発散したり、逆に出来るだけ身体を休めるなど、自分に合った方法を見つけましょう。

また、毎年のように花粉症に悩まされる人は、症状が出る前に早めの対策を取りましょう。
食欲不振の時でも、バランスの良い食事を心がけることも忘れずに。

季節や時期に関係なく抜け毛が増えている場合

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抜け毛の季節や時期と関係がなく、この1年くらい抜け毛が増えてきているという場合は、ヘアサイクルがかなり乱れている可能性があります。
通常、髪の寿命のほとんどは成長期ですが、老化や血行不良、頭皮の乾燥などによって成長期が短縮されてしまい、そのまま退行期・休止期を迎えてしまうのです。

それには、以下のような原因が考えられます。

女性ホルモンの分泌量低下

女性に多い抜け毛を「びまん性脱毛症」といい、全体的に髪が薄くなります。
髪は女性ホルモンの作用が強く出るため、男性のようにハゲることはめったにありません。
女性ホルモンには、髪の成長を助け、寿命を伸ばす働きがあるのです。
しかし、更年期近くなると地肌が透けるほどになってしまうこともあります。

この場合、女性ホルモンに似た作用のあるイソフラボンに効果が期待できます。
大豆製品に含まれていますので、味噌、しょうゆ、豆腐、豆乳などを毎日の食生活に組み込みましょう。

紫外線による乾燥や皮脂の変質

紫外線のあたり過ぎで頭皮が乾燥してしまったり、食事が肉食メインで皮脂過剰となり、紫外線によって過酸化脂質に変化して頭皮細胞を傷つけてしまったりすることもあります。
また、皮脂をエサにするマラセチア菌という常在菌が異常繁殖し、炎症を起こして髪が抜けやすくなることもあります。

できるだけ紫外線を避け、頭皮用化粧水で保湿しましょう。
また、シャンプーしてもすぐに髪や頭皮がべたつくという場合は、あまり脂分の多い食事は避け、脂分を包み込んで排出してくれる食物繊維をたっぷり摂るようにしてください。

脱脂力の強すぎるシャンプー

市販されているシャンプーのほとんどは、洗浄力と脱脂力が非常に強い高級アルコール系です。
頭皮の皮脂をすべて取り去ってしまうため乾燥しやすくなったり、乾燥を防ぐために皮脂が過剰分泌しやすくなったりします。

脂っこいものはそれほど食べないのに頭皮がべたつくという人は、シャンプーが原因のことが多いようです。

それを避けるためには、脱脂力が穏やかなアミノ酸系シャンプーがお勧めです。
必要な皮脂は残してくれるので頭皮が乾燥しにくくなり、余分な皮脂は取り除くので雑菌の繁殖や過酸化脂質の生成を防いでくれるのです。

また、シャンプーのし過ぎやシャンプー剤の使い過ぎも頭皮の乾燥を引き起こします。
30代以降は皮脂分泌が減ってくるので、特に秋から冬はシャンプーの回数や使用量を減らしてみてください。

二剤式白髪染めによる頭皮細胞の変質

加齢とともに白髪を染めるようになると、その薬剤によって頭皮細胞のタンパク質が変質し、髪の成長に悪影響を及ぼすこともあります。
この場合、髪もかなり傷むため枝毛や切れ毛が増え、ますます髪が少なくなってしまうのです。

できれば二剤式白髪染めの使用を止め、カラートリートメントやヘアマニキュア、ヘナなどに切り替えましょう。

これらは細胞に悪影響を及ぼすとされる薬剤や染料を使用していないため、頭皮にダメージを与えにくいのです。
また、カラートリートメントの多くやヘナは天然成分がたっぷり配合されていて、髪と頭皮に栄養を与えてくれます。

運動不足による血行不良

運動不足は血行不良を引き起こし、抜け毛の原因となります。
血管は筋肉に沿って伸びているので、筋肉が動かないと血管の伸縮も少なくなり、血行不良になってしまうのです。

身体を動かすと血管がよく伸縮し、さらに運動によって体温が上がるので血流が良くなります。
すると頭皮細胞にも充分な栄養と酸素が届くようになり、成長を助けてくれるのです。
一駅分歩く、階段を使用するなど、日常生活でできる運動を少しずつ増やしていきましょう。

睡眠不足による自律神経の乱れ

睡眠は心身の疲労を回復させるために、最も大切なものです。
睡眠中は細胞が新陳代謝を行ないますが、睡眠時間が短すぎたり眠りが浅かったりすると、この作用がうまくできなくなり、頭皮細胞が劣化しやすくなります。

また、起きている時間は交感神経のほうが活性化しやすいため、副交感神経が働く時間が短くなり、自律神経が乱れてしまいます。
すると血行が悪くなったり、女性ホルモンのバランスが崩れたりしやすくなるため、抜け毛が増えてしまうのです。

夜はパソコンやスマホなどであまり脳を刺激せず、リラックスして過ごしましょう。
また、入浴することで心身がリラックスし、さらに血行が良くなるのでぐっすり眠ることができます。
普段はシャワーという人も、週に2~3回は湯船に浸かることをお勧めします。

実は、女性の薄毛は治りやすいといわれています。
生活習慣が原因となっていることが多いため、規則正しい生活とバランスの取れた食事を心がけるだけでも違ってくるのです。
また、抜け毛の季節別の予防改善策を取ることでも、薄毛の改善が期待できます。

しかしすでに薄毛がかなり進行しているという場合は、女性用育毛剤の使用をお勧めします。

女性の薄毛の原因の多くは頭皮の乾燥と血行不良なので、女性に特化した育毛剤はこれらを改善する成分がたっぷり配合されています。
浸透性を良くするために成分をナノ化したり、肌に刺激を与えにくい植物由来成分をメインに配合したりと、女性の薄毛にアプローチしてくれるのです。

まとめ~抜け毛の原因に応じた適切な対処を

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人それぞれ違った抜け毛の季節や時期があります。
通常はその時期を過ぎれば髪はまた生えてきますから、それほど心配する必要はありません。

しかし、その季節や時期特有の原因による抜け毛だったとしても、それによって細胞がダメージを受けたままになってしまうと、次の季節を迎えても抜け毛が減らなくなってきてしまいます。
さらに、加齢によって女性ホルモンの分泌量が減ると、抜け毛の量はさらに増えてくる危険性があります。

抜け毛の原因を知り、それに適した対策を取れば、手遅れということはありません。
出来るだけ早く行動に移し、抜け毛の量を減らしていきましょう。

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