自分で薄毛を治したい女性に!「効果がある!」と高評価の【女性用育毛剤4選】-美髪ラボ

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自分で薄毛を治したい女性に!「効果がある!」と高評価の【女性用育毛剤4選】
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育毛剤の選び方と評価の高い育毛剤をご紹介

誰にでも外見上の悩みの一つや二つはあるものですが、髪の毛の場合隠すことができないだけに深刻ですよね。

最近は有名女優がウィッグの宣伝に出ることが増えたものの、自分に本当に合って全く違和感がないウィッグをオーダーメイドで作ってもらうと10万円以上することもあり、しかも2年程度しか持たないといわれています。
それなら自分でできるケアで何とかしたいですよね。

そこで、そんな前向きな女性に評価の高い女性用育毛剤をご提案します。

周囲にバレずに薄毛を治したい!

naoshitai

最近どうもボリュームがなくなってきた気がする、分け目が目立つ、すぐぺしゃんこになってしまう…そう感じたら、薄毛はすでに始まっています。
誰かに指摘される前に、まずは育毛剤の使用を考えてみませんか?

自分で薄毛を治すなら女性用育毛剤がオススメ

(株)ナガセビューティケァが2015年に行なった調査によると、薄毛に気づいてからの気持ちや行動の変化にはこんなことがあります。

・他人の視線が気になるようになった
・自分に自信が持てなくなった
・鏡を見たり髪を触ったりと、髪に執着するようになった
・頭を真上から見られるのが嫌で、満員電車や人混みを避けるようになった
・おしゃれを楽しめなくなった
・人と会うのが億劫になった

薄毛を気にして人生を謳歌できなくなったら、本当につまらないですよね。
そこでおすすめしたいのが、女性用育毛剤です。
1日1~2回頭皮全体に塗布し、ちょっとマッサージするだけの手軽さで、3ヶ月~半年程度で薄毛の改善が実感できている女性がたくさんいるのです。

どんな育毛剤を使えばいいの?

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育毛剤に興味を持って下さった方のために、薄毛の基本的な知識と育毛剤の選び方をご説明します。

女性の薄毛の原因と特徴

薄毛というと加齢が原因と思いがちですが、60代を過ぎてもフサフサの女性もいますよね。
加齢が原因の一つであることは間違いないのですが、他にもたくさんあるのです。

女性ホルモンバランスの乱れ、減少
食生活や生活習慣の乱れ
運動不足
睡眠不足
ストレス
紫外線の浴びすぎ
間違ったヘアケア
遺伝

これらの原因が重なって起こる女性特有の脱毛症を「びまん性脱毛症」といい、頭部全体が薄くなります。
髪の毛が細くなり、抜けた後生えてくる本数が減ってくるため、ボリュームがなくなったりハリ・コシがなくなったり、分け目がはっきり見えるようになってしまうのです。

しかし、女性の場合男性のように完全にハゲてしまうことはあまりありません。
これは女性ホルモンの働きによるもので、髪の健康を維持し寿命を伸ばす作用があるのです。
女性ホルモンの分泌量は30歳前後がピークで、それ以降は徐々に減っていきますが、何らかの異常がない限り更年期を過ぎてもゼロになることはないため、少なくなることはあってもハゲることはないのです。

ただし、病気などで女性ホルモンの分泌がほとんどなくなってしまうと、男性ホルモンの働きが優位になってしまうことがあります。

女性にも男性ホルモンは存在しており、筋肉や皮脂の分泌を司っています。
その働きが強くなることで、男性と同様頭頂部や前頭部が薄毛になってしまうことがあります。
これを「FAGA(女性男性型脱毛症)」あるいは「壮年性脱毛症」といいます。

このほか、髪をいつも結んでいることで起こる「けん引性脱毛症」や出産後一時的に髪が抜ける「産後(分娩後)脱毛症」、甲状腺機能低下症や円形脱毛症などの疾患による脱毛症などがあります。

医薬品と医薬部外品、どっちを使うべき?

薄毛のケア商品には「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」があります。
簡単に違いを解説しましょう。

<医薬品>

医薬品は薄毛治療専門クリニックなどで処方してもらうか、薬剤師のいるドラッグストアで説明を受けてから購入するもので、現在厚生労働省が認可している女性用育毛医薬品は大正製薬の「リアップリジェンヌ」のみです。

リアップリジェンヌは説明書によると「壮年性脱毛症」のみに効果があると書かれており、男性と同じように頭頂部や前頭部が薄毛になった場合には効果がありますが、女性の大半の薄毛のタイプである「びまん性脱毛症」にはあまり有効ではありません。

また、医薬品は副作用が起こりやすく、リアップリジェンヌも頭皮にかゆみやフケ、発疹が出たり、頭痛、めまい、心拍数の増加、むくみ、体重増加などが発生したりすることがあります。

<医薬部外品(薬用化粧品)>

処方なしでドラッグストアや通販で購入できるのが、医薬部外品の育毛剤です。
医薬品と違い、どちらかというと予防を主体としていますが、厚生労働省が認可している有効成分を一定濃度で配合してあり、養毛、育毛、発毛促進といった効能・効果も期待できます。

また、通常の使用方法を守れば、医薬品のように副作用が起こることもほとんどありません。
当サイトでおすすめするのもすべて医薬部外品で評価の高い女性用育毛剤です。

<化粧品>

化粧品は、法律上では身体を清潔にしたり美化したり、髪を健やかに保つもの、という定義があり、育毛(髪を育てる)効果はないもの、ということになっています。

実際には医薬部外品と同じような成分を配合してあるものもありますが、厚生労働省の認可を受けていない商品です。
そのため、実際のカテゴリーでは「育毛剤」ではなく「養毛剤」になります。

女性用の養毛剤はそれほどありませんが、コスモプロダクツや三和通商などから販売されています。

このように、育毛剤と一言で言っても実際には3つのタイプがありますが、効能・効果が認められている成分が配合されていて、しかも副作用がほとんどない医薬部外品がおすすめです。

「売れている=良い育毛剤」とは限りません

TVや雑誌、ネットでよく紹介されている商品は、何となく欲しくなるものですよね。
しかし、売れていてもそれが良いものとは限りません。

大手企業であればふんだんに広告を打つことができますし、有名女優やモデルを使うことも可能です。
しかし、育毛剤やヘアケア製品のみを実直に製造している企業の場合、広告費をかけるより製品の向上のためにお金をかけたいと思うものです。

また、ドラッグストアなどで販売すれば購入者が増えますが、自社で商品管理を行なうことができなくなります。
寒暖の差が激しく環境が決して良くない売り場や倉庫に置かれていると、商品の劣化が早くなります。

それを防ぐためには防腐剤や酸化防止剤などを多く添加しなければならず、育毛どころか頭皮環境をさらに悪化させてしまう危険性もあります。
そのようなことを防ぐために、通販のみで販売している良心的なメーカーが多いのです。

もちろん、売れていて、かつ良い育毛剤もたくさんありますが、売れているというだけで評価するのは危険です。

自分の薄毛の症状に合った育毛剤を使うこと

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当サイトでおすすめしている女性用育毛剤はすべて、大変高評価のものばかりです。
しかし、売れているからといって誰にでも良いとは限りません。

例えば、大人気の「ベルタ育毛剤」や「マイナチュレ」は非常に多くの成分が配合されていて、びまん性脱毛症の症状ほぼすべてに対応していますが、特定の症状に対して働きかける作用は弱くなります。

また、抜け毛と薄毛では原因が違う場合があり、特にFAGA(壮年性脱毛症)の場合、ホルモン調整作用のある成分が配合されていないとあまり効果が出ない場合もあります。

このように、症状によって効果的な成分が違ってきますから、自分の薄毛の症状や希望に合った育毛剤を使用することが大切なのです。

使用心地が良く、続けやすい価格であること

育毛剤は毎日使うものですから、使い心地が良いというのは重要なポイントです。
たとえば、メンソールやアルコール成分が多めで清涼感があるものが好きな人もいれば、違和感を覚えたり炎症を起こしたりしてしまう人もいます。

無香料が好みの人もいれば、香りで癒されたいと感じる人もいますよね。
また、液はとろみがあるものやサラッとしたものがありますし、ボトルの口部分がスプレー式のものやノズル式のものなどがあります。

こういったことは実際に使用してみないとわからないこともありますが、公式サイトを見るとある程度の情報を得ることができますから、必ずチェックしましょう。

また、もう一つ大切なポイントとして、価格の問題があります。
育毛剤は少なくとも3ヶ月、頭皮状態によっては1年以上使用しないと効果が実感できないものですから、高すぎて中断したらお金も努力も無駄になってしまいます。

とはいえ、ドラッグストアなどで手に入る1,000円前後の安価な育毛剤は、医薬部外品ではあっても成分の種類が少なく、それほど高い効果は期待できません。
当サイトでおすすめしている女性用育毛剤はひと月あたり3,000~6,000円前後かかるものが多くなりますが、専門クリニックで処方してもらう医薬品の育毛剤の半額から3分の1程度です。

地肌が透けるほど悪化している場合は専門クリニックの治療のほうが有効ですが、そこまで行っていなければ通販の育毛剤を試してみることをおすすめします。

実際の使用者の声は、重要な評価ポイント

公式サイトや美容系サイト、ネットショッピングサイトなどで使用者の口コミを見ることができますので、一読して大体のイメージを掴みましょう。

使用者によって全く違う評価をしていることもありますので、できるだけ長く使用している人の意見を中心に読むと良いでしょう。
1ヶ月程度の使用で「効果がない」と評価している場合、それは当然のことなので製品の良し悪しとは関係ありません。

併せて、使い心地についてもよく確認しておきましょう。
液が垂れてくる、とろみがあって浸透しにくいなど、長期間使用する場合に重要なことが書かれていたり、うまく塗布する方法やコツを説明してくれているものもあって、使用する際にとても参考になりますよ。

高評価を得ている育毛剤

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育毛剤にはそれぞれ特徴があり、相性が合うか合わないかは使用してみないとわかりませんが、リピーターが多く使用者の満足度が高いものをご紹介しましょう。

「効果がある!」と高評価の育毛剤はこの4つ!

・ベルタ育毛剤

2016年売上・満足度・人気度第1位を誇るのがベルタ育毛剤です。
この製品の特徴は、圧倒的なケア成分の多さです。
56種類、99.9%が育毛・頭皮ケア成分で、女性ならではの薄毛・抜け毛の原因を追究しています。

特に頭皮のエイジングを改善する成分を多く配合してあり、保湿と血行促進で硬くなった頭皮に柔軟性を取り戻してくれます。

また、32成分をナノ化して毛穴の奥まで栄養が浸透させるので、より早く高い効果が期待できます。

女性ホルモンのバランスを整える天然由来成分も配合されているので、すべての年代の薄毛・抜け毛改善を強力にサポートしてくれます。

・ミューノアージュ

満足度92%と、使用者から高い評価を得ているのがミューノアージュです。
皮膚科形成外科の現役ドクター監修なので、信頼性が高く安心して使用できるのが人気の秘密でしょう。

この製品は女性用育毛剤には珍しい2剤式で、これを面倒だと感じる使用者は結構います。
しかし敢えて2剤式にしたのは、そのほうが各成分の浸透がぐんと良くなり、発毛促進に効果が高いことを長い経験から確信しているからです。

1剤で毛母細胞を生み出す最も大切な領域に働きかけ、頭皮を保湿してから2剤の有効成分を十分浸透させます。

他の育毛剤で満足できなかった人でも、ミューノアージュで効果を実感することが多いようです。

・長春毛精

長春毛精は楽天のランキングで1位になったこともある実力派育毛剤です。
その理由は、日本で最初の発毛・育毛サロンであるバイオテックの最新技術と、中国の長春中医学院(現長春中医薬大学)の伝統中国医学をコラボレーションしたものだからです。

育毛・養毛に高い評価を得ている大学の知識を応用し、12種類の和漢薬を厳選し、女性のための育毛剤を作り上げました。

ベルタ育毛剤に比べると成分数は少なめですが、保湿、血行促進、抜け毛予防、フケ・かゆみ予防、抗酸化成分などが配合されており、有効成分はナノ化されていますので浸透力も非常に高いです。

ただ、女性ホルモンのバランスを整える成分は配合されていないので、更年期の脱毛には効果が弱くなるかもしれません。

・マイナチュレ

モンドセレクション4年連続受賞、楽天リサーチNo.1など、ずっと高い評価を得ているのがマイナチュレです。
女性用育毛剤の草分けで、無添加で肌にやさしいことを非常に大切にしています。

それでいてケア成分は50種類以上と豊富で、女性ホルモン様成分も含まれているので、ベルタ育毛剤同様万能型といえます。

さらに、老舗らしい気配りもたくさんあります。
使用者の希望を取り入れ、ボトルをシンプルにしたりスプレー式からノズル式に変更したり、香水などの香りを邪魔しないよう無香料にしたりと、細かいところまで使用者仕様になっています。

また、短期間では効果が実感できないという理由から、定期コースの場合6か月返金保証があるというのも、自信の表れですね。

育毛剤を使う場合には

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育毛剤を塗りさえすれば薄毛が改善されるとは限りません。
ちょっとしたことでせっかくの育毛剤の作用を台無しにしてしまうこともありますので、以下のことを心がけましょう。

既定の使用量や使用方法をしっかりと守ること

各育毛剤には説明書がついていますから、きちんと読んで使用量や使用方法を守るようにしてください。

早く効果を出そうと多めに塗っても、皮膚が一度に浸透できる液の量は決まっていて、それ以上は蒸発するか垂れてしまうかで、無駄になってしまいます。

あるいは、逆に薄毛が気になる部分にだけつける人がいますが、育毛剤は頭部全体につけるようにしましょう。
びまん性脱毛症の場合、自分では気づかない部分でも薄毛になっていることが多いのです。

また、育毛剤には血行促進作用のある成分が配合されていますが、ほかの部分の血行が良くなければ薄毛の部分まで血液を送ることができません。

また、これは製品のボトル口が使いづらい場合もあるのですが、頭皮ではなく髪にばかりべったりついてしまうことがあります。
これは口コミを読むと結構書いてあるので、先輩使用者の塗り方を参考にしたり、公式サイトで確認したりしましょう。

食生活や日常生活の見直し改善も大事です

薄毛や抜け毛になる原因は様々であることはお話しましたが、特に問題となるのが食生活です。
いくら育毛剤を塗っても、髪を作るタンパク質が不足していれば髪の十分な成長は望めません。

髪は食べ物から摂取したタンパク質がビタミンやミネラルの力を借りてアミノ酸に分解され、ケラチンというタンパク質に再合成されたものでできています。

そのため、タンパク質、ビタミン、ミネラルのどれか一つでも不足していると、髪の毛は健康に育ちません。
毎日栄養バランスの取れた食事を摂ることが大切です。

また、いくら栄養バランスの取れた食事をしても、十分な睡眠を取っていないと胃腸の働きが悪くなり、消化吸収機能が低下してしまいます。
内臓は睡眠中に疲労回復するのですが、夜更かしが続くと内臓疲労が溜まり、正常に働かなくなってしまうのです。

すると血液の成分が悪くなり、髪の成長に支障をきたしてしまいます。
できれば午後10時、遅くとも12時までには就寝し、朝すっきり起きられるよう睡眠時間を確保してください。

その他、ストレスも薄毛や抜け毛の原因になります。
人間は自律神経の交感神経と副交感神経のバランスによって健康を保っていますが、ストレスが溜まるとバランスが崩れ、交感神経が常に優位になってしまいます。
交感神経は血管を収縮させる作用があるため、頭部に血液が届きにくくなってしまうのです。

さらに、自律神経と女性ホルモンの分泌は脳の同じ部分でコントロールされているため、自律神経が乱れるとホルモンのバランスも崩れてしまいます。
ストレスは男性ホルモンを増やす働きがあるためFAGAを引き起こしたり、女性ホルモンの分泌量が減って薄毛の原因になったりするのです。

ストレスはできるだけ溜めないよう、自分なりの解消方法を見つけましょう。
森林浴や心が落ち着くヒーリングミュージック、動物とのふれあいなど心が穏やかになることを実践してくださいね。

他にも、洗浄力や脱脂力が強すぎるシャンプーを毎日使用することで頭皮が乾燥して皮膚バリアがなくなってしまい、薄毛になることもあります。
紫外線が真皮層まで透過し、髪を作る毛母細胞のDNAを変質させてしまうのです。

また、パーマやヘアカラーの薬剤が髪や頭皮のケラチンタンパク質を変性させてしまい、それが抜け毛の原因になることもあります。

できるだけ髪と頭皮に負担がかからないよう、せめて育毛剤を使用している時だけでもシンプルなケアに留めるようにしましょう。

育毛剤はとても多くの製品がありますが、当サイトのおすすめ商品や口コミの評価を参考に、自分に合う女性用育毛剤を見つけてくださいね。

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