白髪染め・カラートリートメントの成分解説
乳エキス
| 学名 | Milk Extract |
|---|---|
| 用途・効果 | |
| 安全性 | A (安全性に信頼が持てる成分) |
| よく使われる商品例 | 固形石鹸、洗顔フォーム、化粧水、乳液、美容液、保湿クリーム、オールインワン、パック、ボディケア、入浴剤、化粧下地、顔用日焼け止め |
乳エキス とは?
2013年頃から化粧品に配合されるようになった新しい成分で、牛乳から採取したエキスです。
昔から牛乳をお風呂のお湯に牛乳を入れて入浴すると、肌が美しくすることは知られていました。
これは、牛乳にはカゼインというタンパク質が含まれており、軽いピーリング作用があるからです。
さらに牛乳はビタミンやミネラルが非常に豊富で、しかも脂質も含まれているため、肌の角質層に浸透して薄い皮膜となり、保湿作用を発揮するのです。
また、肌を柔らかくする作用があり、毛穴に弾力性を持たせ引き締める効果もあるとして、韓国では牛乳を使用したスキンケアブランドもあるほど人気です。
乳エキスもその作用があり、保湿や皮膚のコンディショニング剤として配合されています。
乳エキス の安全性は?
成分が牛乳なので、皮膚への刺激はほとんどありません。
しかし牛乳にアレルギーがある場合、洗顔中やスキンケアなどの際に体内に入り込むことがないとはいえないので、パッチテストを行なったほうが安心です。
乳エキス の役割は?
保湿作用があり肌が突っ張らないので、洗顔料や入浴剤、ボディソープなどに配合されています。
また、化粧下地や日焼け止めは、皮膚への刺激が強い紫外線吸収剤が配合されているため、肌荒れ防止のために添加されることもあります。
各商品の含有量チェック
| 商品 | 含有量 | 安全評点 | 安全評点は商品に含まれる成分の安全性をそれぞ れ数値化し、当サイト独自に算出したものです。 (点数が高いほど安心度が高い) |
ユーザー満足度 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ▲▼ | ▲▼ | ▲▼ | |||
ジュエリー婦人 |
72点 | ||||
ルプルプ |
83点 | ||||
利尻ヘアカラー |
95点 | ||||
マイナチュレ |
86点 | ||||
グローイングショット |
86点 | ||||
クロエベール |
68点 | ||||
レフィーネ ヘッドスパ |
63点 | ||||
フラガール |
70点 | ||||
ラサーナヘアカラー |
81点 | ||||
スカルプDボーテ |
84点 | ||||
ジョエルウォーレン |
96点 | ||||
デルメッド |
82点 | ||||
リライズ |
81点 | ||||
彩ニュアンスカラー |
69点 | ||||
50の恵 |
81点 | ||||
プリオール |
77点 | ||||
ナチュライン |
83点 | ||||
スピード3 |
95点 | ||||
エフキュア |
88点 | ||||
レフィーネ ナチュラルカラー |
66点 | ||||
ピュアリッチ・パーフェクト |
89点 | ||||
Bbヘアカラー |
88点 | ||||
ビューステージ |
92点 | ||||
ナチュリアプラチナムカラー |
70点 | ||||
レパオC |
80点 | ||||
カバーグレイ プレミアム |
73点 | ||||
シーエッセンスカラーフォーム |
91点 | ||||
キラリ とろ~りムース |
71点 | ||||
シラガネーゼ |
57点 | ||||
山田養蜂場ヘアカラー |
78点 | ||||
利尻カラーシャンプー |
57点 | ||||
玉髪 |
77点 | ||||
ソワニティー |
83点 | ||||
螺髪輝シャンプー |
54点 | ||||
サンカラーマックス |
77点 | ||||
髪萌ヘアカラー |
83点 | ||||
大島椿 ヘアカラー |
86点 | ||||
うるプラ美人 |
89点 | ||||
ルプルプ カラーフォーム |
84点 | ||||
黒耀シャンプー |
72点 | ||||
くろめヘアカラー |
87点 | ||||
ラボモヘアカラー |
68点 | ||||
モアグレイス |
85点 | ||||
国産黒大豆の泡染め |
74点 | ||||
カラー・ド・ボーテ |
81点 | ||||
サロン ド プロ |
83点 | ||||
ティアラ カラーリンス |
80点 | ||||
- Attention -
安全性判定は各種文献を参考に当サイトの見識による独自の判定としております。特にアレルギーなどが心配な方は必ず医師に相談のもとご利用ください。
・含有量について
各成分の含有量は成分表示順に基づいて算出しておりますが、1%未満の成分については順不同にて掲載されており、どこからが1%未満なのかの明示はないため、成分表示順にて含有量を算出しております。
・色剤
着色料や染料は配合の量に関係なく、最後にまとめて表示するルールとなっているため実際の含有量はグラフよりも多くなっている可能性があります。(特にタール系色素が含まれている場合にはご注意ください)
・メイコンテイン表示
同一製品で色違いの商品など、色剤のみが異なる場合、(+/-)の表示の後に全色の含有成分をまとめて記載出来る制度のこと。当サイトでは記載された全成分を判定対象としています。






