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白髪が目立たないカラーは何色?20代30代に人気のアッシュ系やグリーン系がおすすめ
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カラーリングでの注意とお洒落に決めるワザ教えます

最近は20代30代でも白髪の悩みを持つ女性が増えています。
あの菜々緒さんも25歳の時にすでに白髪が生えて来たと話していますし、中には若白髪が悩みだという10代の女性も。
でも、白髪を染め出すと、その伸びの早さにびっくりするはず。
少し前に根元まで染めたのに、いつの間にか根元が白くなっている…。
ああ、また染めなきゃいけない、と思うと悩みがさらに増えてしまいますよね。

そんなあなたにおすすめしたいのが、白髪が目立たないカラーで毛染めすること。
それは何色かというと、アッシュ系やグリーン系なのです。
自分で染めても良いし、美容室でハイライトやグラデーションなどのヘアアレンジを加えてもらえばさらにトレンド感がアップしますよ。
詳しく解説しますので、白髪の悩みを持つ女性はぜひ試してみてくださいね。

また!?この前染めたばかりなのに・・・白髪が目立たないようなカラーってないの?

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繰り返し染めることのリスク

白髪に悩み出すと、どうしても回りの目が気になりますよね。
また、街でつむじや分け目の白髪が目立つ人を見ると、自分もそうじゃないかと不安がつのるもの。
ついつい毛染めを頻繁にしてしまいませんか?
しかし、それはとてもリスクがあるのです。

白髪が目立ってきたからと安易に染め続けると・・・

ヘアチェック
毛染めのタイプには、いわゆる白髪染めやおしゃれ染め(いわゆるヘアダイ)と、ヘアマニキュアやカラートリートメントなどがあります。
ヘアマニキュアやカラートリートメントは髪と頭皮にやさしいものの、1回で根元までしっかり染まらない場合が多いですし、色落ちも早いです。
そこで、ついヘアダイを使ってしまう女性が多いのですが…。

市販のヘアダイは、どんな髪質・髪の状態でも染まるようブリーチ作用が強くなっています。
そのためにはアルカリ剤を多く配合してキューティクルをしっかり開き、過酸化水素がメラニン色素を分解するのを促進させ、その上で酸化染料と呼ばれる染毛剤をしっかり髪の奥まで浸透させなければなりません。

ところが、この酸化染料は通称「ジアミン系」と呼ばれるフェニレンジアミンやパラフェニレンジアミンなどで、アレルギー性接触皮膚障害や呼吸困難、発がん性などが報告されている成分なのです。
妊娠中にジアミン系のヘアカラーを使用すると、産まれた子供のガン発症率が10倍高くなるとまでいわれる、非常に危険な薬剤です。

そんなものを頭皮や顔の回りに塗るのですから、かぶれたり腫れあがったりすることが多いのです。
また、口からでなく皮膚から吸収された薬剤は、体内では解毒することが難しいといわれています。
石鹸や化粧品で肌がボロボロになってしまった、アレルギーを発症したという被害がありましたが、それもこの経皮吸収によるものです。

また、過酸化水素は漂白剤の成分で、タンパク質を変質させ、溶かす作用があります。
そのため、これで頭ブリーチをすると髪のタンパク質が破壊されハリやコシ、ツヤがなくなってきます。
特に毛先は何度もブリーチされるのでダメージが大きくなり、色がどんどん抜けてしまうのです。

さらに、ブリーチ成分は頭皮から浸透し、髪を生成する毛母細胞や色素形成細胞のメラノサイトにまで影響を及ぼし、メラニン色素を作れなくさせてしまいます。
そのため、おしゃれ染めや白髪染めをすればするほど白髪が増えていくのです。

特に市販のおしゃれ染めの場合、地毛の色を脱色するブリーチ剤が白髪染めより多めに入っています。
そのため髪が変質しやすく、パサパサでツヤのないダメージへアになりやすくなります。
最近、20代30代女性の髪の悩みにパサつきや枝毛・切れ毛などが増えていますが、その原因の多くがおしゃれ染めの薬剤なのです。
しかも、ブリーチ剤が多い分染料の割合が少なくなるので、白髪はあまりよく染まりません。

ちなみに、美容室では酸性カラーといって、メラニン色素を脱色しないタイプの毛染めをやっているところがあります。
これはセルフでいうヘアマニキュアのことで、アルカリ剤やブリーチ剤を使用しないのでヘアカラーや白髪染めよりは髪にダメージを与えません。

しかしヘアマニキュア成分にはタール系色素が染料として使われており、皮膚障害やアレルギー、発がん性などが疑われているものです。
また、タール系色素は皮膚につくと非常に落ちにくいため地肌につけないように塗布しますから、白髪の根元が染まらずすぐに目立ってしまいます。
ショートへアなど髪が軽いタイプのヘアスタイルなら根元が立ち上がり隠れますが、ミディアムやロングへアの場合は重みで頭頂部の根元が見えやすいため、頻繁に染める必要があります。

さらに、ヘアマニキュア成分はトリートメント成分と相性が悪く、髪に良い成分が配合されていても段々ゴワゴワになってきます。

すぐに白髪が目立ってしまう理由

毛染めを使用すると、伸びた時の白髪が目立ちませんか?
それには、こんな理由があるのです。

白髪が目立つ最大の理由は元の髪色との差

同じ白髪でも、人によってかなり目立つ人とそれほど目立たない人がいます。
これは、元の髪色や太さによるところが大きいのです。
元の毛が黒ければ、その分白髪がはっきりとわかりますよね。
また、髪が太ければ白髪も太いですし、剛毛だと短い白髪がピンピン立つため、特にはっきり見えてしまうのです。

さらに、不思議なことですが地毛が茶色っぽい人のほうが白髪も茶色がかっていて、黒髪のほうが真っ白なことが多いものです。
白は膨張色ですから、髪が黒くて太い人ほどよく目立つのです。

黒系や暗い色はすぐに根元の白髪が目立ってしまう

私たちの髪の毛は、実は一色ではなく、よく見ると1本1本が微妙に違います。
これは髪の太さやくせが影響しており、場所により太さが違ったりねじれたりしているため、メラニン色素の入り方が違っているのです。

また、メラニン色素はフェオメラニンとユーメラニンという2種類からできています。
フェオメラニンは赤・黄系、ユーメラニンは茶系で、それぞれの配合率によって色が違ってきます。
この配合率は人によって違いますが、同じ人でもすべての髪が同じ配合率というわけではありません。
そのため、1本1本に微妙な色の差があるのです。

ところが、おしゃれ染めや白髪染めの場合、すべての髪を均一にしてしまいます。
すると、染めた後に伸びて来た白髪との境がくっきりわかってしまうのです。
しかも、おしゃれ染めの場合白髪が染まりにくいため、段々黒系や暗い色を選んだり、白髪染めに替えたりしますよね。
すると、伸びて来た白髪との色差がさらに出やすくなり、根元の白さが目立ってしまうのです。

なお、カラートリートメントやヘアマニキュアの場合、染料が徐々に落ちて地毛の色に自然に溶け込みますから、白髪染めほど目立つことはありません。

白髪を目立たなくするカラーリング

こまめに染めれば目立ちませんが、頭皮や髪の傷みを避けるためにも、面倒なカラーリングは極力減らしたいもの。
そこで、白髪が目立たないカラーやカラーリングの方法をご紹介しましょう。

黒髪を白髪に近づけるという“逆転の発想”

逆転の発想
なぜ白髪が目立つのか。
それは、元の髪色との差があるからですね。
ならば、元の色のほうを白髪に近づける、という「逆転の発想」をしてはいかがでしょうか。
実際、地毛が明るい色の人ほど白髪が目立ちません。
地毛が明るい・薄いほど白髪の色に近づきますから、真っ黒な場合より白髪が浮いて見えないのです。

また、色が暗いほど印象が重くなり、せっかく染めているにも関わらず老けて見えることもありますから、若々しく見せるためにも明るい色に染めてみませんか?

基本は明るめのアッシュ系かグリーン系

黒髪を白髪に近づけるには何色が良いと思いますか?
金髪はさすがに20代30代の若い女性でもできる環境の人は限られますから、一般的に考えられるのは明るめのブラウン系ですよね。
しかし、日本人の肌は黄色がかっているため、ブラウン系は肌の色が浮いて不自然に見える場合があり、人によっては合わないのです。
では何色が違和感なく見えるのでしょうか。

また、おしゃれ染めだけでなく白髪染めにもブリーチ剤が配合されていますが、これは白髪と地毛の色差を少なくするためのもので、地毛まで完全に脱色する訳ではありません。
メラニン色素の中でもフェオメラニンの赤色はブリーチしにくく、何度ブリーチしても最後まで残っています。
そのため染めたてはきれいでも、紫外線などによって染料が褪色してくるとメラニン色素の赤い色素が見えるようになり、髪が妙に赤みがかってしまうのです。
髪が黒くて太い人ほど、メラニン色素が残っているためにこの現象が起こりやすくなります。
赤っぽい色を抑えるには何色を選べば良いでしょうか。

おすすめは、明るめのアッシュ系かグリーン系です。

アッシュ系とは灰色がかったくすみ色のことで、赤みを抑える効果があります。

茶色系のアッシュブラウンはグレーの色味によって少し暗めになりますが、透明感やツヤ感があり、外国人風カラーとしてとても人気があります。
落ち着いた色味なので、年齢を問わず上品さを引き出してくれるのも良いですね。

同様にアッシュグリーン系も赤みを抑えてくれます。

ちょっとスモーキーな感じのある寒色で、ダークな色味ながら透け感があるので重くなりません。
また、アッシュグリーンは色落ちを楽しめるカラーで、最初は黒っぽかったのが徐々にグリーンカラーが透けてきて、ちょっとミステリアスな感じも楽しめます。

アッシュ系とグリーン系は色が落ちて来ても髪の色に馴染みやすく、不自然になりません。
特に明るいほうが退色しても白髪が目立たないようです。
ただ、市販の白髪用商品にアッシュ系やグリーン系がいくつかありますが、赤系の色を消すことは技術的にかなり難しいため、思ったほど落ち着いたカラーにならない場合があります。
できれば、カラーリング技術の高い美容師に調色、塗布してもらったほうが良いでしょう。

カラーにハイライトを加えると更に効果的

ハイライトとは、ところどころに他の部分の色より明るく染めた毛束を入れることです。
毛束の量は少なめにし、白髪の多い部分にハイライトを入れることで、 白髪が隠れるだけでなく髪に動きが出るため、おしゃれな印象になります。

この方の場合、よく見ると白髪はそのままですが、ほとんど目立ちません。

その逆に、暗い色の毛束を作る方法を「ローライト」といい、こちらはハイライトと比べて落ち着いた印象を出したい場合にお勧めです。
毛束はハイライトより少し多めに取るとバランスが良く見えます。
ただし、顔の回りに白髪が多い場合にローライトを入れると、白髪が伸びて来た時に差がはっきりわかってしまいますので、顔の回りはハイライトのほうが自然で目立たないでしょう。

お洒落な女性にはウィービングもお勧め♪

ウィービングとは、ハイライトよりもっと細く毛束を作り、全体的に明るめの色と暗めの色を筋状に入れる方法のことです。
毛束は3ミリ程度、幅は1センチ弱が基本で、立体的に見える上白髪が目立ちにくくなります。
毛束の太さや幅を色々変えればスタイリッシュで、おしゃれな女性にぴったりです。
白髪が多い場合は最初に根元を染めてからウィービングをしますが、まだそれほど目立たない場合はそのままやっても良いでしょう。

ウィービング2

ウィービング用の櫛は「ヘアカラーパネル」という名称で通販で販売されているようですので、興味のある方はやってみてはいかがでしょうか。

自信がない場合にはプロの手を借りましょう

費用を考えると、頻繁に美容院に行くのはきついと考える女性は多いと思います。
しかし、同じヘアカラーや白髪染めでも美容院の場合は一人一人の髪色に合わせて調合してくれますから、色がより自然で美しくなります。
また、髪質や状態を把握してブリーチ剤のタイプを変えたり時間を調整したりするので、より傷みにくく色持ちよく仕上がります。
染めてもツヤ髪をキープしたいなら、美容師にやってもらったほうが安心です。

また、ハイライトやウィービングは素人がやるときれいなグラデーションを作ることは難しいですし、入れる位置のバランスを決めるのも大変です。

特に白髪が多い人が目立たないように染めるには、数か月に一度美容師に染めてもらい、リタッチは自分でカラートリートメントやヘアマニキュアなどで染めることをおすすめします。

髪型もちょっと変えてみましょう

髪型
髪に色をつける方法以外にも、白髪が目立たない髪型に変えるというのも一つの手です。
白髪染めやヘアカラーの回数が減れば、髪や頭皮のダメージも少なくなります。

一番目立つのが生え際と前髪です
前髪はふわっとおろし、生え際の白髪が見えないようにしましょう。
サイドは前髪の端を自然におろすと、さりげなくカバーできます。

20代前半で白髪が多い人は、ぱっつんなど前髪を多めにするとかわいさが強調されます。

20代後半から30代は生え際が見えない程度にふんわり流すと、大人っぽさがプラスされますよ。

また、頭頂部は段を入れ、できるだけ髪が立ち上がるようにするとつむじの白髪が目立ちません。
分け目を作らず、自然に流すのも手です。

本当はパーマをかけるのが一番目立ちにくくなるのですが、パーマの後にヘアカラーや白髪染めをすると非常に髪を傷めます。
これは、パーマ液とカラーリング剤は同じアルカリ剤と過酸化水素を使用するためで、髪がアルカリ性に強く傾き、非常にもろくなってしまうからです。
さらに、これらの薬剤はシャンプーでは完全に落ちません。
そのため、美容院で行う場合はパーマとカラーを同時に行うことは薬事法で禁止されていて、通常1週間は間を入れる必要があります。

できれば根元までではなく、髪の途中からパーマをかけるようにすれば白髪を増やす過酸化水素が頭皮につかないので安心です。
ただし、毛先はダメージが蓄積されますので、こまめにカットすることをおすすめします。

最近は髪を傷めないヘアカラートリートメントがどんどん開発され、色持ちも随分良くなっています。
「髪を染める」と考えると面倒ですが、シャンプー後の濡れた髪に塗って10分程度放置するトリートメント代わりと考えれば、それほど負担になりません。
こういった製品をうまく活用したり髪型を工夫したりしながら、白髪が目立たないカラーでツヤのある髪と健康な頭皮を守りましょう。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

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3マイナチュレ カラートリートメント人気女性用育毛剤ブランドによる渾身の製品

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