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【コレさえ読めば大丈夫】今大人気のカラートリートメントを徹底追及しました!
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カラートリートメント選びに迷う方は必見です!

今や大人気のカラートリートメントですが、初めて使う時はどれを選んだら良いのか、迷ってしまいますよね。
口コミを参考にしようにも、「染まる」「染まらない」、「色持ちする」「色持ちしない」と、両極端なレビューがたくさんあります。

髪質や髪の状態によって違うのは仕方がないとはいえ、できるだけ客観的な視点がほしいですよね。

ぜひこのコラムを読んで、参考にしてください。

カラートリートメントの種類が増えています!

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いつの間にか増えていたカラートリートメント。
最初にカラートリートメントが発売されたのは2009年、あの利尻ヘアカラートリートメントでした。
最初は白髪染めと同じような使い方をする人が多かったせいか、「カラートリートメントは染まらない」というのが定説でした。

しかし今ではなんと50種類以上も販売されており、利尻ヘアカラートリートメントはシリーズで累計1600万本以上、他メーカーでも100万本以上販売実績がある商品はいくつもあります。
今やカラートリートメントは多くの女性に認められた商品なのですね。

カラートリートメント選びに困っていませんか?

現在、カラートリートメントは何種類くらいあるのでしょうか。
当サイトで調べただけでも、ざっと50種類以上です。
これだけあると選ぶのも大変ですし、ドラッグストアなどで簡単に購入できるものもあればハンズやロフト、デパートで売っているもの、通販オンリーのものなど様々です。

また価格をチェックすると、同じような量で1,000円前後のものから5,000円以上するものまでピンキリです。
なんと、100円均一で1回分というものまであるのです。

髪質や状態によって合うものと合わないものがあるので、手あたり次第使用してみるというのも一つの方法ではあります。

しかし運悪く合わないものばかり…ではお金がもったいないし、髪や頭皮を傷めてしまうかもしれません。
楽天市場やマーケティング会社の統計で高い評価を得ているカラートリートメントを後でご紹介しますので、まずはこれらから試してみてはいかがでしょうか。

カラートリートメントが人気のワケ

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販売以来ほんの数年で、カラートリートメントが大ヒット商品にまで登りつめたのはなぜでしょうか。
白髪染めに比べてしっかり染まらない、色持ちが悪いというのは事実です。
それでも、白髪染めから切り替える人が増えているのです。

多くの人が白髪染めの危険性に気付き始めています

最初にカラートリートメントの価値に気づいたのは、白髪染めで髪や頭皮にダメージを受け、医師から二度と白髪染めを使用してはいけない、と診断された人たちでした。

白髪染めで髪がボロボロになったり薄毛になったり、頭皮が炎症を起こしたりする人は年々増え、現在は厚生労働省が「毛染めによる皮膚障害」と題する記事で喚起を促すほどになっています。

それによると、

・酸化染料を使用する2剤式のヘアカラーや白髪染めは、他のカラーリング剤と比べてアレルギーを引き起こしやすい
・アレルギー性接触皮膚炎が日常生活に支障をきたすほど重篤化することがある
・これまで異常がなかった場合でも、継続的に使用しているとアレルギーを引き起こすことがある
・アレルギーの場合、一旦は治まっても再度使用すると発症し、症状が重くなって全身症状を起こすことがある

といった内容のことが書かれています。
参考:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124268.html

カネボウ、花王、ホーユーなど多数の大手メーカーが販売しているヘアカラーに関してこのような記事を公表することからしても、その問題の大きさがわかりますね。

カラートリートメントにはメリットがたくさん!

カラートリートメントは、利尻ヘアカラートリートメントの販売会社サスティの代表者が肌が弱く、一般の白髪染めを使用できないことから開発されたものです。
そのため、利尻はもちろんその後販売されたカラートリートメントの多くも、刺激性接触皮膚炎やアレルギー性接触皮膚炎を発症した人でも安心して使用できるよう、配合成分にこだわっている商品が多いのです。

まず、2剤式の白髪染めに必ず配合されているアルカリ剤、酸化染料、過酸化水素を使用していません。
アルカリ剤は酸化染料を奥まで浸透させるために配合され、閉じているキューティクルをこじ開ける働きがあります。

一度開いてしまったキューティクルは閉じることがないため、髪のタンパク質や水分がどんどん抜けてしまいます。

酸化染料は厚生労働省が警報を発したように、アレルギー性皮膚炎を引き起こす可能性が高い成分です。
また、過酸化水素は濃度が濃ければ肌をやけどさせたり白斑を作ってしまったりすることもある、劇物指定成分です。

これらの危険な成分を使用していないだけで、大半の刺激性接触皮膚炎やアレルギー性接触皮膚炎を回避できるのです。

さらに、「髪と頭皮に負担をかけない」から一歩進んで、髪を保護したり頭皮環境を整えたりする成分を配合しているものが多くなっています。

特に髪の保護や修復に関してはどの製品も力を入れており、天然由来成分や高機能成分を配合しています。
そのため、白髪が染まるだけでなく髪と頭皮の状態がどんどん良くなり、悩みだったハリやコシ、ツヤの改善にもつながるのです。

残念ながら、薬剤の違いからカラートリートメントは白髪染めのように一度でしっかりは染まりません。
また、白髪染めと同じように乾いた髪に使用する場合は必ず保温しなくてはいけないことなど、手間がかかることもあります。
しかし、手間より安全性、染まり具合より髪の健康を選ぶ女性がどんどん増えているのです。

人気のカラートリートメントは?

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50種類以上あるカラートリートメントの中でも、特に評価の高い5つをご紹介します。
ほとんどの製品が何らかのキャンペーンを行なっていますから、気になったらぜひ試してみてくださいね。

圧倒的な実績【利尻ヘアカラートリートメント】

2009年以来という圧倒的な実績を誇る、「元祖カラートリートメント」です。
もちろん売り上げも日本一で、株式会社富士経済によるマーケティングでブランドシェアトップ、シリーズで累計1500万本以上の実績は他の追従を許しません。

無添加にこだわり、パラベン、シリコーン、香料、鉱物油、酸化剤、4級アミンは添加されていないので、これだけでも髪と頭皮のダメージを食い止めてくれます。

酸化染料の代わりにHC染料(ナノ分子カラー)と塩基性染料(イオンカラー)を使用しているので、髪と頭皮への刺激が非常に少なく、安心して使用できます。
さらにシコン、ウコン、クチナシ、アナトーの天然由来の植物色素4種類を配合しているので、カラートリートメントの中で最も自然な色味です。

また、美髪成分として28種類もの植物由来成分を配合しています。
その中でも商品の名称となった利尻昆布は、フコイダンという保水成分とアルギン酸という保湿成分、ミネラルがたっぷりです。

しかも最高級の利尻昆布を求めて利尻漁業協同組合に出かけ、昆布漁にも立ち会って吟味した公認の天然ものを使用しています。

そのほか、抗酸化作用、抗炎症作用のあるローズマリー、保湿力の高いゆず、皮脂コントロールや収れん作用のあるオドリコソウ、血行促進や消炎効果、保湿に良いアルニカなど髪と頭皮を整える成分がたっぷりです。

傷んだ髪を補修するケラチン、シルク、コンキリオンの加水分解(トリプルPPT)と、保護成分のヒアルロン酸やデンプンポリマーも入っているので、指通りの良いしっとりした髪へと導きます。

色持ちがよく色味の変化も少ないので、安心度が非常に高いカラートリートメントです。
ボトルが硬めで最後まで使い切るのが大変なところだけは改良してほしいものですが、以前はもっと硬かったので、これ以上の改良は期待できないかもしれません。

定価は3,240円(税込)ですが、初回に限り2,160円と約33%引きで、ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラックから選べます。
1本なら送料が別途540円、2本以上のまとめ買いなら無料です。

人気急上昇中【ルプルプヘアカラートリートメント】

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利尻ヘアカラートリートメントに次ぐ人気を博しているのが、ルプルプヘアカラートリートメントです。
シリーズ累計130万本超えという高い人気は、バイオ科学で名高いタカラバイオ社の協力があってこそ。
ガゴメ昆布という特殊な昆布に含まれるフコイダンが他の昆布のものより保湿力が高いことを突き止め、高分子と低分子のW処方で配合しています。

そのため、髪と頭皮の表面に薄い膜を張り、さらに毛穴から奥まで浸透し、頭皮環境を整えてくれるのです。
また他の昆布にはない紫外線ケア作用もあるので、髪をダメージから守ります。

また、ポリ-γ-グルタミン酸Naやヒアルロン酸、アルギン酸などの天然由来の保湿成分が多く配合されており、紫外線やシャンプー、白髪染めなどでダメージを受け乾燥した髪と頭皮を保護してくれます。

天然精油のラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油で爽やかな香りが楽しめますが、これらは香料としての働きのほか、抗菌、抗炎症、抗酸化作用があります。
美容成分94%配合なので、髪にも頭皮にも高い効果が期待できます。

その効果を最大限生かすため、無香料、無鉱物油、ノンパラベン、低アルコールで、アレルギー・パッチテスト済みです。
染料には安全性の高いHC染料と塩基性染料のほかクチナシ、ベニバナ、藍を使用し、ダメージなく美しい染め上がりを実現しています。

カラーはブラウン、ダークブラウン、モカブラウン、ソフトブラック、ナチュラルブラックの5色で、ダークブラウンは他メーカーより赤みが強く明るめになります。

一つだけ残念なのが、ステアルトリモニウムブロミドという刺激が強めの界面活性剤が配合されていることです。
それ以外で特に問題になりそうな刺激的成分はありませんが、肌の弱い人は注意しましょう。

1本3,240円(税込)で、初回のみキャンペーンで1,980円(税込)、送料無料になります。
またお試し用として1回分410円(税込)のパウチがあるので、気軽に試せますね。

独自の美容成分【グローイングショットカラートリートメント】

化粧品分野の老舗、ポーラ開発の製品です。
老舗だけあって、独自の美容成分パウダルコ樹皮と黒米エキスを配合しています。

パウダルコはブラジルの国花で高い抗菌、抗炎症、抗酸化、保湿作用があり、古くから民間療法に使用されてきました。
ポーラが注目したのはパウダルコの高いうるおい作用で、頭皮環境を良くします。

また、黒米エキスは中国原産の古代米の一種で、中国医学では滋養強壮作用があり、肌を滑らかにしたり髪を黒くしたりする作用があるとされています。
このエキスは2013年にポーラが開発した成分で、髪の色素を作るメラノサイト細胞を活性化させる作用が期待できます。

また、髪のダメージを補修する成分として5種類のセラミド、14種類のアミノ酸とトチャカエキスを配合しています。
セラミドは保湿のために大切な成分ですし、アミノ酸は髪を作るのに必要です。

トチャカエキスは紅藻の一種で、長時間水分を逃がさない働きがあり、これらの成分が髪のダメージをケアしてくれます。
さらにコラーゲンやオタネニンジン根エキスも配合してあるので、保湿や抗酸化作用、新陳代謝の促進が期待できます。

染料はHC染料と塩基性染料の2種類ですが、染め上がりが早いのが特徴です。
シャンプー後タオルドライした髪に塗布し、5分程度でもかなり色が入ります。
しっかり染めたい場合はもう少し長めに放置しても良いですが、目立たない程度なら5分でも十分です。

難点は染まりが早い分、手についたらすぐに洗い流さないと着色してしまうことでしょう。
手袋がついているので、できるだけそれを使用してください。

色はブラウン(BR)とブラック(BK)の2色で、それぞれレッド系茶色、アッシュ系黒色になります。
価格は1本3,132円で、期間限定で送料無料になります。

手軽に染めるなら【プリオールカラーコンディショナー】

プリオールは、資生堂から販売されているカラートリートメントで、「コンディショナー」の名前がありますが特に違いはありません。

プリオールは他のカラートリートメントと違い、どちらかというとヘアケアに重点を置いています。
プリオールシリーズが大人の七難を解決するというコンセプトで作られているので、白髪年齢の女性の髪の悩み、たとえばボリュームのなさをカバーするためにマイクロクリスタンワックスを配合し、ハリやコシを与えてくれます。

また、ダメージを保護するミネラルやコラーゲン、保湿成分の褐藻エキス、紅藻エキス、緑藻エキス、頭皮に雑菌が繁殖するのを防ぐホップエキスなども配合されています。

大人の七難の一つ「おっくう」を解消するために、シャンプー後5分の放置で良いというのも特徴ですが、実際には5分×3回は連続して使用しないと染まりは弱いです。
他のカラートリートメントと違い、プリオールはタール色素を配合しています。

タール色素はヘアマニキュアに使用される染料で、一般的にはHC染料や塩基性染料に比べ染め上がりが濃く色持ちも良いのですが、5分では少し無理があるように感じます。
しかし長めに放置するか3回ほど連続して一度染めてしまえば、後は毎回5分の使用でも色がキープできます。

ただ、タール色素は発がん性やアレルギー発症の危険性が疑われているので、あまり頭皮にはつけないほうが良いでしょう。

石油系界面活性剤やミネラルオイル、シリコーンなども配合されているので、安全性の観点からはマイナスです。
とはいえ、アレルギーテスト済ですのでそれほど心配する必要はないでしょう。

色はブラウン、ダークブラウン、ブラックの3色ですが、他のカラートリートメントに比べ色が明るめです。
染まりが悪いと誤解しがちですが、何度染めても明るさはそれほど変わらないので、ダーク系が好きな人には向きません。

1本1,382円(税込)とかなりお手頃価格で、しかも公式サイトからの購入だと送料無料です。

しっかり染まる【ラサーナヘアカラートリートメント】

「簡単に、生え際までしっかり染まる」がコンセプトのラサーナヘアカラートリートメントは、2015年発売と後発商品です。
その分それまでのカラートリートメントの不満点を調査し、製品に活かしています。

ラサーナは「効果を実感できること」を第一に考えており、カラートリートメントに対してはすぐに染まること、すぐに髪がうるおうことが「効果の実感」であると考えました。

「カラートリートメントは染まりにくい」を解消するために、HC染料と塩基性染料、さらに紫根エキス、グアイアズレンエキス、ウコンエキスも配合し、濡れた髪に5~10分使用するだけで一度でも染まりやすく、深みのある色を作り出しています。
髪の奥まで染料が入り、色持ちもかなり良いほうです。

また、ダメージを受けたキューティクルを補修する真珠貝由来成分と羊毛由来成分を配合し、それにプラスしてブルターニュ産の海藻エキスでうるおいを与えます。
ラサーナは元々トリートメントやヘアエッセンスで有名でしたから、他のどの商品よりトリートメント効果を実感できるでしょう。

ステアルトリモニウムブロミドという界面活性剤と合成香料が配合されているのは残念ですが、それ以外では刺激の強い成分はないので、敏感肌でなければ問題はないでしょう。

色はダークブラウン1色で、他メーカーに比べると明るめです。
価格は、定価が3,024円のところ初回限定で約18%割引の2,480円(税込)、送料無料になります。

髪や頭皮をダメージから守るために

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女性はどうしても美しさを求めてしまいますよね。
白髪が目立つと「老けた」「不潔」「みっともない」などと言われてしまいますから、つい昔から大手メーカーが販売している白髪染めに手が伸びてしまいます。

しかし白髪染めによって髪や頭皮がダメージを受けると、後で取返しがつかないことになるかもしれません。

傷んでしまった髪や頭皮を元に戻すのは非常に大変

髪の毛は死んだ毛母細胞の集まりなので、自己修復機能がありません。
そのため、一度ダメージを受けると元に戻すのはほぼ不可能です。
髪の毛の場合、こまめにカットするという手で毛先の傷みは何とかできますが、中間部のダメージはそのままです。

髪のダメージはキューティクルが開いていたり剥がれてしまっていたりすることで起こるものですが、一度失われたキューティクルが再生することはありません。
そのため髪をコーティング剤で包み込み、それ以上ダメージが広がらないようにするしか方法がないのです。

しかも、一般的に使用されているトリートメントやコンディショナーに配合されているのは合成ポリマーのシリコーンなどです。

非常に吸着力があるので髪の保護にはなりますが、シャンプーの際にその吸着力で残っていたキューティクルまでくっついて洗い流されてしまいます。
その結果、どれほど髪をコーティングしてもどんどん傷んでしまうのです。

また白髪染めの薬剤が毛穴などから吸収されると、長期間体内に留まります。
そのためじわじわと頭皮や細胞が侵され、新陳代謝機能が衰えたりDNAが損傷したりして、本来の力を失い白髪や抜け毛、細毛などの原因となります。

このように、白髪染めでダメージを受けた髪や頭皮を元に戻すのは非常に困難です。
そのため一日も早く白髪染めの使用を止め、髪と頭皮をいたわり再生能力を高める成分が配合されたカラートリートメントに切り替えることをお勧めします。

「今まで何ともないから大丈夫」とは限りませんよ

アレルギーで怖いのは、ある日突然発症するということです。
アレルギーのことをよく「体内にあるコップにアレルゲンが溜まっていき、あふれた時に発症する」といいます。

体内のコップが大きい人と小さい人がいるため、発症するかしないかは「神のみぞ知る」ですが、白髪染めの回数が多ければ多いほど、コップがあふれる可能性は高くなります。

また、この説ではある一種類のアレルゲンではなく、元々のアレルギー体質、環境汚染や食生活、ストレスなどもどんどんコップに溜まっていくため、白髪染めの回数は少なくてもほかの要因でアレルギーを発症する可能性が高いことになります。

この説は医学的根拠はありませんが、実際には医師がアレルギーを説明する時によく使われていますから、ある程度信ぴょう性があると考えてよいでしょう。

自分のコップにどのくらいアレルゲンが溜まっているか調べる方法はないため、いつ発症してもおかしくない、ということだけは頭の隅に入れておいてくださいね。

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