カラートリートメントで白髪を綺麗に染めるコツと【オススメのカラートリートメント】-美髪ラボ

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カラートリートメントで白髪を綺麗に染めるコツと【オススメのカラートリートメント】
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カラートリートメントの上手な使い方を解説!

白髪染めはもう古い?
多くの女性が白髪染めからカラートリートメントに切り替えています。

しかし、一旦切り替えたものの、また白髪染めに戻ってしまう人も少なからずいるようです。
その原因と、カラートリートメントで白髪をきれいに染めるコツ、おすすめのトリートメントをご紹介しましょう。

厳選! 髪や頭皮を傷めない白髪染めトリートメント
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カラートリートメントに満足していますか?

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今や100種類以上販売されているカラートリートメント。
それだけ人気があるということですが、使用して満足している人ばかりではないようです。

白髪染めが髪を傷める理由

カラートリートメントを選んだ理由の最も多いものは、「白髪染めで髪が傷んだから」というものです。
なぜ白髪染めは髪を傷めるのでしょうか。

白髪染めの主成分はアルカリ剤、酸化染料、過酸化水素ですが、これらすべてが髪を傷める原因となります。

アルカリ剤は、染料をよく浸透させるために髪のキューティクルをこじ開ける働きがあるのですが、そのまま髪の中に入り込み、シャンプーしても2~3週間は抜けません。
するとキューティクルは開いたままになり、その奥にあるコルテックスという部分にあるタンパク質や水分、脂質などがどんどん逃げだしてしまうため、髪がスカスカになってしまうのです。

また、過酸化水素は髪を脱色するものです。
白髪とそれ以外の髪を同じ色に染めるため、自毛の色を若干脱色するのです。
しかし、過酸化水素はタンパク質を変質させる作用があるため、やはり髪がどんどん傷んでしまうのです。

さらにイギリスでの研究で、過酸化水素が白髪を増やす原因になっていることが2009年に発表されています。

酸化染料は、髪へのダメージもさることながら、接触性皮膚炎やアレルギーを引き起こすことが知られていて、国によっては発がん性があるとして使用禁止になっているほど刺激の強い物質です。

こういった危険な成分が配合されているため、白髪染めやヘアカラーは髪を傷めてしまうのです。
特に市販のものは誰が使ってもきれいに染まるように濃度を高くしてありますから、さらに危険度は高くなります。

使用者が増える一方で「染まりが悪い」という声も

白髪染めを使って髪や頭皮がダメージを受け、安全性の高いカラートリートメントに切り替える人が増えています。

しかし、最初は安全性で選んでも、白髪染めと同じように染まるという期待もしてしまっているため、実際に使うと思ったように染まらず、がっかりしてしまう人も少なくありません。

実際に使い方を聞いてみると、説明書をしっかり読まず、白髪染めと同じ方法で染めてしまっている人が多く、それでは希望通りの染め上がりにはなりません。
また、染まるメカニズムそのものが違い、白髪染めのように一度で完璧に染まることもありません。

2剤式の白髪染めのような混ぜるという手間はかからないものの、カラートリートメント独自の塗り方や放置時間、放置方法があり、それを守ることではじめて自然な染め上がりが期待できるのです。

使う前に理解しておくべきこと

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まず、カラートリートメントの特徴をしっかり理解しましょう。
これを知っていないと、使ってがっかりということになりかねません。

白髪の量や髪質によって染まり具合に差が出る

白髪染めは自毛をある程度脱色し、その後酸化染料ですべて同じ色に染めるメカニズムになっています。

しかし、カラートリートメントの場合、自毛の色は黒も白もそのままで、その上からコーティングする形です。
詳しく説明すると、キューティクルは閉じたままの状態で、その隙間から入り込むHC染料と、キューティクルの表面にあるマイナスイオンにプラスイオンで吸着する塩基性染料によって、髪に色をつけるのです。

白髪は実は黒髪より若干太く、しかも根元部分は生えたばかりなので、色素はなくなっているもののほとんどダメージを受けていない健康な状態です。

するとキューティクルがしっかり閉じている上にまだほとんどマイナスイオンを帯びていないため、HC染料がなかなか入り込めず、また塩基性染料のプラスイオンとしっかり結合できないので、染まりにくくなるのです。

また、マイナスイオンは髪が傷んでいるほど多く帯電するので、髪の状態が健康であればあるほど染まり具合が悪くなります。

なお、非常にダメージを受けている髪は、キューティクルが開いているのでHC染料が入り込みやすくきれいに染まりますが、抜け出すのも早く色落ちが早くなります。
マイナスイオンがたくさんあるので塩基性染料は吸着しているものの、この染料は色味が少ないためきれいな発色にならず、色が抜けたような感じになってしまいます。

黒い髪の毛を明るい色にするのは難しい

カラートリートメントは白髪染めのような脱色作用がないので、白髪以外の自毛は黒いままです。
その上に自毛より明るい色を載せても黒のほうが強いため、光の加減で染めた色合いが見えることはありますが基本的には黒いままになり、明るい色にすることは困難です。

自毛より明るい色のカラートリートメントを使用すると、白髪部分はその色に染まりますがそれ以外の自毛の色と差が出てしまいます。

白髪が少ないうちは、元の髪色と同じ濃さの色を選ぶほうが自然です。

白髪を綺麗に染めるコツ

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ここからは、少しでもきれいに白髪を染めるためのコツをご紹介します。
これをやるとやらないとでは染め上がりが全く違いますので、上手く染まらなかったという人は一度このようにやってみてくださいね。

整髪料等が髪の毛に残っていない状態で使う

市販の白髪染めの場合、シャンプーしたすぐ後に使うことは推奨されていません。
説明書を読んでも、前日までにシャンプーするよう書かれていることが多いです。
これは、皮脂などがついているほうが酸化染料などの薬剤の刺激が緩和されて、地肌や髪へのダメージが少なくなるからです。

しかし、カラートリートメントの場合は皮脂や整髪料などがついていると染料が入り込めなくなったり吸着しにくくなったりしてしまいます。
そのため、できるだけ髪に何もついていない状態が良いのです。

できれば、シャンプーしてトリートメントを使用しない状態で使うようにしましょう。
さらにいうと、シリコン入りのシャンプーも髪をコーティングしてしまうので、ノンシリコンのものか石鹸シャンプーならベストです。

髪の毛が濡れた状態でなく、乾いた状態で使う

カラートリートメントには、濡れた状態と乾いた状態の2種類の使い方があります。
濡れた状態というのはシャンプー後のことで、濡れた状態のキューティクルは開きやすくなるため、染料が入り込みやすいというメリットがあります。

しかし、水分がついていると染料が薄まったり垂れやすくなったりするため、慣れていないとうまく染まらないことが多いのです。

乾いた状態の時には染料が薄まることがないため、より濃くしっかりと染まりますから、特に最初の数回はできるだけ乾いた状態で使いましょう。
上に書いたように、シャンプーだけしてドライヤーで乾かしたばかりの状態が最適です。

たっぷりと髪の毛に塗り、放置時間を長くする

カラートリートメントの説明を読むと使用量が500円玉大などと書かれていますが、初めての場合はその量では足りません。
また、各カラートリートメントのサイトを見ると、上から撫でるようにつけているシーンがありますが、それだけでは奥まできれいに染まりません。

最初は白髪染めの時に使用していたのと同程度あるいはそれ以上の量を使い、特に根元や顔回りなど目立つ部分は、髪が見えなくなるくらい盛るようにたっぷり塗りましょう。
白髪染めの時に使用したブラシがあるなら、それを使うと髪の奥まで染めやすくなります。

ただし、ブラシでとかし過ぎると染料がブラシについてしまったり毛先のほうに移動してしまい、根元部分の量が足りなくなってしまったりすることがあるので気をつけましょう。

また、説明で書かれている時間より多めに放置しましょう。
特に髪が多い人や太い人、あるいはパーマやヘアカラー・白髪染めをしておらず髪が健康な場合は染まりにくいので、1.5~2倍放置すると効果的です。

ヘアキャップやドライヤーを使って温める

放置する時、白髪染めと同じようにしてはいけません。
乾いた髪はキューティクルが閉じてしまっているので、開かせるために温める必要があります。
染め上がりが飛躍的にきれいになるので、必ず保温しましょう。

まずヘアキャップを被り、その上からアルミコーティングされた専用の保温キャップや蒸しタオル、カイロなど何でも良いので、頭部を温めるようにします。
ドライヤーを5分程度当てても良いでしょう。

特に冬はヘアキャップや保温キャップだけでは十分温まらないので、できるだけ温かい部屋で、肌が乾燥しない程度にヒーターの風を当てるなど工夫しましょう。

綺麗な状態を持続させるには

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カラートリートメントは髪をコーティングしているだけなので、少しずつ色落ちします。
せっかく正しい方法できれいに染まったのなら、少しでも長持ちさせましょう。

ノンシリコンのシャンプーを使いましょう

シャンプーはノンシリコンを使用したほうが、色持ちが良くなります。

シリコンは強い吸着力で髪をコーティングするため、染料が逃げにくくなるというメリットがあるのですが、そのシリコンを落とす時が問題になります。
髪にしっかり張り付いてなかなか落ちないため、シリコンを含んだシャンプーは洗浄力も強くなってしまうのです。

すると、シリコンだけでなく染料まで洗い流されてしまうことになり、色落ちが早くなってしまう可能性があるのです。

実際のところは古いシリコンが落とされるのと、シャンプーに配合されている新しいシリコンが髪に吸着するのはほぼ同時だと思われます。
しかし、洗浄力が強いということは頭皮や髪に必要な皮脂まで取り去り、紫外線などの悪影響を受けやすくなるということですから、やはり洗浄力が穏やかなノンシリコンシャンプーを使うことをおすすめします。

状態を見ながら、定期的に使い続けましょう

カラートリートメントはその時の温度や放置時間によって、染まり具合や色落ちの速度が毎回微妙に違います。
毎日鏡でチェックして、白髪が目立つ前に染めるようにしましょう。

髪や頭皮のダメージをケアする成分が配合されているカラートリートメントを使い続けると、髪が健康になってハリやコシが出てきて立ち上がりがしっかりしてきます。
根元の白髪があまり目立たなくなってきますから、染める間隔が長くなってきますよ。

オススメのカラートリートメント

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いくら正しい染め方をしてもうまく染まらない、あるいは染まるけれど髪の状態が良くならないという場合、そのトリートメント自体に問題があるのかもしれません。
当サイトでおすすめのトリートメントはよく染まるだけでなく、髪と頭皮環境を改善させる成分もたっぷり配合されていて、トリートメント剤としても優秀なものばかりですよ。

オススメのカラートリートメントはコチラ!

・利尻ヘアカラートリートメント

老舗メーカーとして圧倒的な人気を誇っているのがこの製品です。
肌にやさしいHC染料と塩基性染料のほか、アナトーやクチナシ、ウコン、シコンの4植物由来染料を配合しているのでとても自然な色に染まり、しかも色持ちが良いのです。

1回10分でOKで、最初の1回では多少白髪の色付きが悪いものの、2~3回で回りの自毛の色となじみ、完璧な仕上がりに。
ほかの製品より色落ちしにくく、1週間~10日持つという人が多いです。

しかも、利尻昆布を始めとする植物由来の28成分が配合されており、トリートメント効果でハリやコシ、ツヤが生まれます。

特に利尻昆布に含まれるミネラル、フコイダン、アルギン酸が髪と頭皮を潤いのある健やかな状態に保ってくれます。
また血行促進成分や保湿成分も含まれているので、髪だけでなく頭皮環境も改善してくれます。
クリームも柔らかすぎず硬すぎず、とても塗りやすい硬さです。

鉱物油、シリコン、酸化剤、パラベンなど刺激やアレルギーを起こす危険が高いものは無添加で、アレルギーテスト、パッチテスト済なのもポイントが高いですね。

・ルプルプ ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントとは違う、バイオの角度から攻めているのがルプルプです。
バイオテクノロジーの先端を行くタカラバイオ社の協力を得て、北海道で採れる希少なガゴメ昆布から保水・保湿作用が非常に強い成分フコイダンを抽出し、さらに高分子と低分子化して地肌と毛穴両方から頭皮を乾燥から守ります。

その他にもハリやコシ、ツヤを与える成分が配合されているので、トリートメント効果バツグンです。

染まり具合は、HC染料、塩基性染料、ベニバナ、クチナシ、アイ葉/茎を使用しているので、染めた感のない自然な感じになります。
最初の1回は髪質によっては赤みが出てしまうことがありますがほぼきれいに染まり、2~3回の連続使用で色が深まり、5日~1週間色持ちします。

安全性も高いのですが、少し刺激性のある界面活性剤が添加されているので、肌が敏感な場合はパッチテストで確認しましょう。

・グローイングショット カラートリートメント

特に40代以降の女性のために作られたのが、POLAのグローイングショットです。
女性の場合、40代になるとホルモンバランスの乱れや髪の細胞の老化によって、白髪が増えるだけでなく、髪質も低下しハリやコシがなくなり、立ち上がりが悪くなってきます。
そんな悩みを一気に解決するために、POLA独自の技術や成分がたっぷり入っています。

染料はHC染料と塩基性染料の2種類のみですが、分子のサイズを調整し、色がつきやすく落ちにくい処方になっています。
そのため、1回5分シャンプー後に塗布するだけで、少し赤みが残るものの最初から良く染まり、色落ちもしにくいです。

また、美髪サポート成分としてセラミドやアミノ酸で髪のダメージを補修し、コラーゲンやオタネニンジン根エキスが頭皮環境を整えてくれます。
さらにPOLA独自成分の黒米エキスやパウダルコ樹皮エキスで、髪と頭皮を健康に導いてくれます。

なお、特に問題はないと思われますが、界面活性剤や乳化剤、シリコンが添加されているので、心配な場合はパッチテストを毎回行なうようにしてください。

カラートリートメントは髪にも頭皮にもやさしいのですが、コツをつかむまでがちょっと大変かもしれません。
しかし、しばらく使用していると髪が生き生きしてボリュームアップし、ツヤも蘇るので、見た目マイナス5歳は確実ですよ。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

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