市販の白髪染めとカラートリートメント~どっちが良いの?メリットとデメリットは?-美髪ラボ

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市販の白髪染めとカラートリートメント~どっちが良いの?メリットとデメリットは?
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自宅で白髪を染める方法について詳しく解説!

自宅で白髪を染める方法には、大きく分けて市販の白髪染め(永久染毛)とカラートリートメント(半永久染毛)の2種類があります。
どちらにもメリットとデメリットがあり、髪を染める際にはその両方を知って選ぶことが大切です。
「こんなはずじゃなかった」と後悔する前に、基本的なことを押さえておきましょう。

厳選! 髪や頭皮を傷めない白髪染めトリートメント
人気のカラートリートメント染まり持続コスパ詳細
1位利尻ヘアカラートリートメント利尻ヘアカラー迷ったらコレ。ブランドシェア1位の人気商品5.0星星星星星5.0星星星星星5.0星星星星星詳 細
2位ルプルプ ヘアカラートリートメントルプルプバイオテクノロジーを駆使した高品質な商品4.9星星星星星4.0星星星星星4.4星星星星星詳 細
3位マイナチュレ カラートリートメントマイナチュレ人気女性用育毛剤ブランドによる渾身の製品4.8星星星星星3.6星星星星星3.3星星星星星詳 細

自分で白髪を染めるなら

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美容院で染めるととてもきれいですが、その分お値段も結構しますよね。
たまになら良いのですが、髪の毛は1日0.3~0.5ミリ伸びますから、2週間もすると自毛の色が濃い人はかなり根元の白髪が目立ってきます。

特に顔回りは目立ちますから、こまめに染めるとなればどうしても市販製品に手が伸びてしまいますよね。
そんな時に使用するのが、市販の白髪染めかカラートリートメントではないでしょうか。

市販の白髪染め(2剤式)かカラートリートメント

ドラッグストアに行くと、白髪染め(2剤式)売り場に結構なスペースが割かれていて、その一部にカラートリートメントやヘアマニキュアも売られています。

ドラッグストアで市販されているものは、白髪染めもカラートリートメントもそれほど価格が変わらないものがほとんどです。
一方、ネット通販などで販売されているカラートリートメントは定価が3,000円前後するものが多くなりますが、その分成分がリッチになり、刺激性の強い添加物は少なくなります。

白髪を染めるための製品ということは同じですが、この2種類は染めるメカニズムが全く違い、それぞれにメリットとデメリットがあるのです。

市販の白髪染め(2剤式)の特徴

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白髪を染めようと考えた時、最初に使用するのは市販の白髪染め(2剤式)という人は多いと思います。
安価なものはドラッグストアで500円以下からありますし、有名メーカーの製品が多いので安心して購入する人が多いのです。

白髪染め(2剤式)で髪が染まるメカニズム

白髪染めのメカニズムを簡単にいうと、色が残っている自毛を若干ブリーチし、その後酸化染料で染めるというものです。
ブリーチするのは、そうしないと白髪と自毛の色との差が出やすいからです。

染める色が明るいほど、配合されるブリーチの濃度が濃くなります。
一度染まってしまえば、色が褪せることはあっても色落ちすることはありません。
また、自毛はブリーチされているので元の色に戻すことはできません。

市販の白髪染めを使うメリットとデメリット

<メリット>

価格が安め
ドラッグストアで扱っているので購入しやすい
思い立った時にすぐできる
短時間で染まる
色落ちしない

市販の白髪染めはほとんどが1,000円以下で、高くても1,500円程度ですから、美容院で染める2分の1~3分の1で済むのが大きなメリットです。
しかも、美容院なら1時間以上かかるのに、市販のものなら染める時間は15~20分程度ですし、染めながら他のこともできるので時間の無駄がありません。

また、一旦染めてしまえば色落ちすることがなく、特に最近は紫外線に強い薬剤が使用されるようになり色褪せも少なくなっていますから、数か月に一度全体染めをすれば常にきれいな色をキープできます。

<デメリット>

準備や後片付けが大変
ニオイがきつい
髪や頭皮にダメージを与える
濃く染まった髪を明るくすることは困難
新しく伸びて来た白髪が目立ちやすい

染める時間は短くても、その前後に時間がかかるのでちょっと面倒ですね。
さらに、製品によってはアンモニア臭など独特なニオイが強く、染めている間はもちろん終わった後もしばらく部屋や髪にニオイが残ってしまうことがあります。

そして一番のデメリットが、髪と頭皮にダメージを与えることです。
白髪染めに使用される染料を酸化染料といい、pHが9~11のアルカリ性です。

髪のpHは4.5~5.5の弱酸性で、アルカリ度が強いほど髪が傷みやすくなるのです。
また、髪と頭皮は同じケラチンというタンパク質からできているため、髪が傷めば同時に頭皮にもダメージを与えていることになります。

髪が傷むと、表面のキューティクルが剥がれて酸化染料が髪の奥まで入り込みやすくなるため、染める時には短時間でとてもきれいに染まります。

しかし、キューティクルという蓋がないため染料が逃げやすくなります。
そのため、ダメージがひどい髪の場合は褪色だけでなく普通起こらない色落ちもしやすくなり、特に髪が傷みやすい毛先と根元では色がかなり違ってしまうことがあります。

市販の白髪染めはこんな人にオススメ

市販の白髪染めのメリットは、一度できれいに染まり、自毛より明るい色に染めることができるということでしょう。
その反面一度黒く染まってしまうと明るい色にすることは難しく、どうしても明るくしたい場合は一旦ブリーチをかけて色を抜いてから、再度染めることになります。

ブリーチは単に染めるより髪が傷むため、最初は少し明るめを選んだほうが良いかもしれません。

また、一度染めれば2~3ヶ月は色が持続しますから、染める頻度が少なければ髪や頭皮が受けるダメージはそれほどひどくないといわれています。
白髪が少なく頻繁に染める必要がない人には、市販の白髪染めが手軽です。

カラートリートメントの特徴

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カラートリートメントは大きく分けて市販されているものと、主に通販で販売されているものがあります。
ヘアケア製品で有名なメーカーのものはドラッグストアで販売されていることが多く、価格も比較的安価です。

通販のものはそれより価格が高くなりますが、その分ケア成分も多く配合されていて、髪を補修・保護して髪の状態を良くする効果が高くなっています。

カラートリートメントで髪が染まるメカニズム

カラートリートメントは、主にHC染料と塩基性染料の2種類の染料を使用することで髪の表面と少し中をコーティングするもので、自毛のブリーチをしないものです。

キューティクルを開くアルカリ剤は入っておらず、閉じたキューティクルの隙間から入り込める分子の小さい「HC染料」と、髪の表面にあるマイナスイオンにプラスイオンの力で吸着する「塩基性染料」で髪に色をつけます。

カラートリートメントを使うメリットとデメリット

<メリット>

髪と頭皮にやさしい
市販の白髪染めより若干高価だが、美容院で染めるより安価
ムラ染めしてしまっても目立たない
自然に色落ちするので、白髪が伸びて来た時に境が目立ちにくい

<デメリット>

一度ではきれいに染まらないことが多い
染める時間が30分~1時間かかる
光の加減で、白髪染めより明るく見える
色持ちが悪く、せいぜい1週間前後

メリットとデメリットが表裏一体となっているのが、カラートリートメントです。
髪の表面と少し奥に入り込んでコーティングするのですが、分子間やイオンの力で髪にくっついているだけで、キューティクルをこじ開けないため髪や頭皮を傷めることがありません。

しかし、髪の内部に入り込むHC染料は分子が小さいため抜け出しやすく、色落ちが起こります。
また、白髪染めのようにメラニン色素を破壊してしまうことはないため、染料が落ちてくると元の髪色が少しずつ出てきてしまいます。

また、健康な髪ほど染まらないのも特徴です。
白髪染めの場合、健康な髪をわざとアルカリ剤でダメージを与えることによってよく染まるようにしていますが、カラートリートメントは、そういったことをしません。

そのため、健康な髪ほどキューティクルがしっかり閉じていてHC染料が入り込みにくいので、なかなか染まりません。
また塩基性染料のプラスイオンが結合する髪の表面のマイナスイオンは、健康な髪の表面にはあまり発生しないため、やはり染まりにくくなります。

このような特徴があるため、特に健康な髪や太い髪ほど染めるのに時間がかかり、しかもあまり色持ちが良くないという点をデメリットと捉える人が多いようです。

カラートリートメントはこんな人にオススメ

白髪染めと違い髪と頭皮を傷めにくい成分で作られているので、既に白髪染めで髪や頭皮がダメージを受けている人はもちろん、髪をもっと健康にしたい人にもオススメです。
特に通販のものは髪の補修成分や保護成分も配合されているので、表面的な美しさに留まらず、不足する栄養分をプラスして髪を保護し、美髪ケアをサポートしてくれるのです。

やっぱり怖い!白髪染めのアレルギー!

先日、大阪の女子高生の黒染め強要事件がクローズアップされましたよね。
茶色い地毛を持つその少女は教師から何度も染髪を強要され、髪はボロボロ、頭皮もとてもかぶれてしまったといいます。

彼女が使用したのは白髪染めではないと思われますが、ファッションカラー(おしゃれ染め)も白髪染めも原理は全く同じです。
これらのカラー剤にはアルカリ剤、過酸化水素、酸化染料、界面活性剤が配合されており、これらすべてが髪と頭皮に強いダメージを与える薬剤なのです。

こんな症状がある人は市販の白髪染めは厳禁!

白髪染めを使用中に、頭皮に何となくかゆみや炎症を感じた人は少なくないでしょう。
これの主な原因は酸化染料のパラフェニレンジアミンなどのジアミン系染料です。
特にパラフェニレンジアミンは皮膚に対する刺激が強くアレルゲンとして知られており、旧表示指定成分にもなっていた成分です。

これらの染料に反応するとかゆみやかぶれを引き起こし、頭皮だけでなく顔や首などにも発赤や発疹が起こることがあります。
特に、毎回のようにこういった症状が起こる場合は、たとえその症状が軽くても既にアレルギーになっている危険性が高いため、白髪染めは厳禁です。

日本ヘアカラー工業会でも、「これまでに一度でもかぶれた方は、以後絶対にヘアカラーを使用しないでください」と注意を促しています。

「今まで何ともなかったから」という油断は禁物!

アレルギーの怖いところは、ある日突然発症することです。

アレルギーは環境汚染やストレス、食生活の乱れなどの「誘因」と、「アレルギー体質」、「アレルゲン」の3つが重なると発症すると考えられています。

国立成育医療センターの研究によると、日本人のなんと80%がアレルギー体質であるとされており、特に昭和30年代以降に生まれた人の大半が何らかのアレルギーを持っていると考えられています。

つまり、パラフェニレンジアミンなどのジアミン系という「アレルゲン」を使用している人の多くが「アレルギー体質」となると、ちょっとした「誘因」が重なることで誰でも発症する危険性があるのです。

さらにやっかいなのが、パラフェニレンジアミンなどのジアミン系には「交叉(交差)反応」があることです。
これは、似た化学構造の成分にも反応してしまうことで、現在のところ衣服の染料や歯科治療用の局部麻酔、エレベーターの手摺やタイヤなど多くのゴム製品の酸化防止剤などが判明しています。

まだ発見されていない交叉反応成分もあると考えられていますから、日常生活にも支障が出てしまう可能性があります。

将来のことを考えるならカラートリートメントに

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ちょっと驚かせてしまったかもしれませんが、現代社会はアレルゲンとなるものがたくさんあり、さらに環境が悪化していますから、どんなアレルギーを発症するかわかりません。

実際、市販の白髪染めの染料によってアナフィラキシーショックを起こし、死亡した例もあるのです。
すでに何らかのアレルギーを持っている人はもちろん、現在は特に思い当たることがないとしても、気をつけるに越したことはありません。

薄毛や抜け毛の量が気になっていませんか?

また、アレルギーはなくても「最近抜け毛が増えた」「髪のボリュームがなくなって、ハリやコシがなくなってきた」と気になるようなら、それも白髪染めが原因かもしれません。

髪と頭皮は同じケラチンというタンパク質からできているので、髪がダメージを受ければ頭皮も同じように傷んでいます。
頭皮が傷めば当然それを構成している細胞も損傷しますから、髪の毛を作る毛母細胞や髪の色を形成するメラノサイト細胞が機能不全に陥ってしまうのです。

髪を作る細胞自体がダメージを受けてしまうと、生えてきた髪にどんなケアをしても髪は健康になりません。
特に市販の白髪染めは誰が染めても、あるいはどんな髪質や状態でも同じように染まるようにするため、薬剤の濃度が濃くなっています。

そのため、一度の使用でも髪と頭皮にかなりダメージを与えてしまうのです。
そんなものを毎月1~2回使用していると、抜け毛も薄毛もどんどん悪化してしまいます。

安全でしっかり染まるカラートリートメントはコレ!

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「市販の白髪染めが危険なのはわかったけれど、カラートリートメントはあまり染まらないんじゃないの?」と不安を感じている人は多いと思います。

確かに一度で完全に染めることはできませんが、最初だけ2~3回連続で染めれば、あとは週1回、あるいはシャンプー後のトリートメントとして使用するだけで、色をキープできるスグレモノのカラートリートメントがいくつもあります。
刺激性の強い成分無添加で、しかもしっかり染まる製品をご紹介しましょう。

・利尻ヘアカラートリートメント

ヘアカラートリートメントの老舗メーカーで、2009年6月の発売以来1,700万本以上の販売数を誇ります。
パラフェニレンジアミンなどのジアミン系染料やアルカリ剤、過酸化水素を使用せず、安全性の高いHC染料と塩基性染料に加え、天然由来色素のウコン、シコン、クチナシ、アナトーを配合してあるので、白髪染めのような人工的な色味ではなく、深みのある自然な色に染め上がります。

しかも染まり具合が良く、髪が細い人なら1回でもかなり色が入り、白髪がほとんど目立たなくなります。
色持ちもダントツで、1週間~10日に一度の使用で自然な色合いをキープできます。

さらに、植物由来のうるおい成分が28種類も入っています。
製品名の由来となった天然の利尻昆布を配合してあり、成分のアルギン酸やフコイダンが高い保水・保湿作用を、またミネラルが髪を健やかな状態にしてくれます。

そのほか血行促進作用や収れん、抗菌、抗炎症作用のあるセイヨウキズタやオドリコソウ、アルニカ、ローズマリーなども配合されています。
髪の補修成分として加水分解ケラチン・シルク・コンキオリンを、保護成分としてヒアルロン酸やデンプンポリマーが入っているので、髪のダメージをケアし、指通りの良い髪にしてくれます。

酸化染料のほかパラベンや酸化剤、シリコーン、鉱物油、香料無添加なので、皮膚が弱い人でも安心して使うことができます。
また、乾いた髪にもシャンプー後の濡れた髪にも使用できるので、都合に合わせて使い方を変えられるのもメリットです。

・ルプルプ ヘアカラートリートメント

ルプルプも高品質なカラートリートメントとして定評があります。
利尻ヘアカラートリートメントと同様、HC染料と塩基性染料の他に天然由来の色素であるベニバナやクチナシ、藍の葉と茎も使用しているので、髪にも頭皮にも負担をかけず、2~3回の使用で奥行きのあるきれいな色に染まります。

色持ちも良く、1週間程度は大丈夫です。
また、無香料、無鉱物油でアレルギーパッチテスト済みで、敏感肌の人でも使用できる処方になっています。

ルプルプのすごいところは、バイオテクノロジーの先端を行くタカラバイオ社の協力を得て、オリジナル成分のWフコイダンを配合してあることです。

このフコイダンは非常に希少なガゴメ昆布から抽出したもので、それを高分子と低分子化することで、保水・保湿に加え髪と頭皮をコーティングしてバリア機能を果たしてくれます。
さらに毛穴の奥まで浸透するので、髪の毛根部までしっかり栄養が届くのです。

利尻ヘアカラートリートメントに比べると天然由来成分は少なめですが、美容成分が94%と非常に高く、髪が染まるだけでなくトリートメント効果も非常に高くなっています。

また、ルプルプは香りにもこだわっています。
オレンジ油、ラベンダー油、ローズマリー油を天然香料に使用し、毎日でも使いたくなるような爽やかな香りです。

週1回乾いた髪に使う方法もありますが、せっかくの香りですからシャンプー後のトリートメントとして週2~3回使用すると、心までリラックスできますよ。

・グローイングショット カラートリートメント

POLA独自の技術がたっぷり詰め込まれているのが、グローイングショットです。
染料はHC染料と塩基性染料のみで、天然植物由来色素は配合されていないにも関わらず、白髪染めと違いとても自然なカラーに染まります。

しかも、染料の分子の大きさを調節し、シャンプー後のトリートメントとしてたった5分放置するだけで色づくので、短時間で染めたいという人にオススメです。

色持ちは5~7日間ですが、入浴中にさっと染められる上にトリートメント効果も高いので、普通のヘアケアとして手軽に使えます。
特に美髪サポート成分としてセラミドやアミノ酸、トチャカ(紅藻)エキスを配合し、髪を補修してくれます。

さらに頭皮環境を整えるコラーゲンやオタネニンジン根エキス、POLA独自成分のパウダルコ樹脂エキスや黒米エキスも配合されているので、頭皮を保湿しうるおいのある状態がキープできるのです。

ただ、カラーがブラウンとブラックの2色しかなく、ブラウンは少し赤みが強いので、自毛の色が濃い場合はブラックで染めたほうが白髪が目立ちません。
また、界面活性剤やシリコーン、乳化剤、粘度調整剤などが添加されているので、肌が弱い場合は必ずパッチテストで反応を確かめてください。

・ラサーナ ヘアカラートリートメント

染まり具合は上の3点に比べると若干弱いですが、何よりトリートメント効果が高く、白髪染めでダメージを受けた髪で悩んでいる方にぜひ試してほしい製品です。

ラサーナといえばヘアエッセンスが有名ですが、何より「実感できること」を大切にしているラサーナの製品ですから、カラートリートメントも一度の使用で髪の手触りの変化に驚くでしょう。
真珠貝由来成分や羊毛由来成分を贅沢に配合し、キューティクルを守り艶やかな髪にしてくれるばかりでなく、染料が流れ出ないようしっかりコーティングしてくれます。

さらにブルターニュ産の最高品質の海藻エキスも入っているので、髪を保湿しまとまりのよい髪に仕上げてくれるのです。

染料はHC染料、塩基性染料と天然色素のシコン、グアイアズレン、ウコンエキスを配合し、落ち着きのある上品な髪色を作り出します。
白髪の量によっては一回ではまだ目立ってしまうこともありますが、2~3回でしっかり染まり、色持ちは5~6日といったところです。

シャンプー後5~10分の使用で良いので、特に髪が傷んでいるうちはトリートメントとして使用すると、驚くほどツヤのある美髪になりますよ。

色はダークブラウン一色で、染めるほど深みが出るので明るく染めたい人には合わないかもしれません。
また、刺激性の強い成分は配合されていませんが、真珠貝由来成分が含まれているので、甲殻類アレルギーがある場合はパッチテストで確認してから使用しましょう。

市販の白髪染めは手軽できれいに染まりますから、いきなり完全にカラートリートメントに切り替えるのは難しいかもしれません。
そんな場合は、まずリタッチだけでもカラートリートメントにして、少しずつ白髪染めの使用回数を減らしていきましょう。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

1利尻ヘアカラートリートメント迷ったらコレ。ブランドシェア1位の人気商品

利尻ヘアカラートリートメント
価格(税別)送料内容量月間コスト色持ち
2,000円500円200g
(約7回)
1,100円10日間

2ルプルプ ヘアカラートリートメントバイオテクノロジーを駆使した高品質な商品

ルプルプ ヘアカラートリートメント
価格(税別)送料内容量月間コスト色持ち
1,833円500円200g
(約6回)
1,680円8日間

3マイナチュレ カラートリートメント人気女性用育毛剤ブランドによる渾身の製品

マイナチュレ カラートリートメント
価格(税別)送料内容量月間コスト色持ち
3,240円0円200g
(約6回)
2,414円7日間

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