ハーブシャンプーで白髪が染まる?白髪を改善できる?髪が綺麗になる?それって本当?-美髪ラボ

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ハーブ配合のシャンプーの白髪改善効果とは?

最近、髪に対する意識が高い女性が増えています。
大手メーカーのシャンプーより、多少高くても本当に髪に良いものを選びたいと考えているのですね。
そこで気になるのが「ハーブシャンプー」です。

ハーブというととても身体に良いイメージがありますが、髪にも良いのでしょうか。
白髪を染めたり改善したりする効果のあるハーブはあるのでしょうか。

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そもそもハーブって何?

ハーブと聞くと、何となくヨーロッパの野山などで自生あるいは栽培されている薬草、というイメージがありますよね。
実際、「ハーブ」の元となる単語はラテン語で、ラテン語は古代ローマ帝国で使われていた言葉ですから、ヨーロッパが起源と考えられます。

とはいえ、中国医学や日本の漢方医学、韓国の韓方医学、インドの伝承医学アーユルヴェーダなどで使われる薬草(生薬)や、全世界で伝統的に薬草として使用されてきた植物もハーブの一種です。
三つ葉、ウド、シソ、ワサビ、アシタバ、山椒などは立派な和ハーブなのです。

ハーブという言葉に厳密な定義はありませんが、一般的には以下のことを指します。

・薬として病気やケガを治す助けになるもの
・香りや精油に精神を変化させる作用があるもの
・防腐や防虫、防臭などの作用があるもの

基本的には葉や茎が使用されますが、花や根、実を使うことも少なくありません。
また、生で使うこともあれば、乾燥させたほうが薬効が強く出るものもあります。
水に浸すもの、お湯で煮出すもの、アルコールによって有効成分が溶け出すものなど、その抽出方法も様々です。

ハーブは香りを楽しんだり飲むだけではない

日本ではハーブというとお茶にして香りを楽しむのが一般的でしたが、最近はアロマセラピーが広く知られるようになり、特に精神のコントロールのために使っている人は少なくありません。

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ハーブの歴史が古いヨーロッパでは、昔からハーブの効能・効果が研究されてきました。
精油(エッセンシャルオイル)が一般的になる前から、様々な方法でハーブを使用してきたのです。

浸剤(お湯などに浸す)、濃厚煎剤(煮詰める)、粉末剤(葉や茎などをすりつぶす)、リキュール剤(ブランデーなどに浸す)、ワイン剤(ワインに浸す)、ハップ剤(ハーブを患部に当てる)などの方法が古くから伝わっており、現在でもよく使用されています。

一例を挙げると、ラベンダーを一握りお湯に入れ、湿布薬やうがい薬として使ったり、浸剤を温めて湯気を嗅いでインフルエンザや気管支炎の治療薬にしたりといった具合です。

また、料理にもパセリやバジル、タイム、チャイブ、ローリエなどを入れ、消化を良くしたり食欲増進効果を出したりしています。

さらに、2004年にEUでは「伝統生薬製剤の欧州指令(THMPD)」によって、ハーブの一部を医薬品として使用することが認められました。
セント・ジョンズ・ワースやソーパルメット、バレリアンルート、カモミール、ピクノジェノールなどが心身に良い影響をもたらすことが、医学的に認められているのです。

ハーブ配合のシャンプーは髪に良さそうだけど

昔からヨーロッパでは、ハーブをお湯に浸したり煮出したりしたハーブ水で洗髪やすすぎを行なうことで髪を美しく保っていました。

髪のツヤを増したりパサつきを抑えたりするほか、頭皮環境を改善して薄毛防止、フケや皮脂分泌の抑制などに効果があるといわれているハーブはたくさんあります。

また、間接的に髪に良い影響を与えることもあります。
ハーブには自律神経をコントロールする作用があるため、香りを嗅いだり飲んだりすることで精神が安定してストレスを緩和したり、落ち込んだ気分を立て直したりしてくれるのです。

自律神経には血液の流れを調節する作用があり、精神が安定すれば血行が良くなるため、頭皮と髪に栄養が届きやすくなるのです。

シャンプーが頭皮に触れるのはほんの数分ですが、それを毎日使用することで良い効果が期待できそうですね。

「ハーブシャンプーで白髪が染まる」って本当?

インドハーブのヘナには着色効果があり、染毛料として使用すると髪がきれいなオレンジ色になります。
繰り返し使用することで濃いオレンジ色になっていきますが、黒くはなりません。
黒くしたい場合はインディゴ(藍)を混ぜて使用します。

ヘナで髪を染めるには非常に時間がかかり、髪質にもよりますが特に最初の頃は1~3時間放置しないと色が入りません。
しかも、一度ではあまり染まらないため、連続して数回行なわないといけません。

そんなヘナを配合し、「白髪を染める」と謳うハーブシャンプーがあります。
しかし髪についているのはほんの数分ですし、濃度も低いため、洗浄成分が強力な界面活性剤によってほとんど取り去られてしまいます。

ヘナ入りのハーブシャンプーを販売しているMAHARANIでは、洗浄成分にシカカイというサポニンを含んだ天然のハーブを配合しているので洗浄力は穏やかですが、それでも、「基本的に白髪は染まらない」と公式ページで書いています。

ヘナの専門メーカーが作るヘナ入りハーブシャンプーは、髪のトリートメント効果を狙ったもので、白髪を染めるためのものではないのです。

ただ、MAHARANIが「基本的に」というのは、数十回使用することでうっすらと色が入ることはあるからです。
しかし、染まったことがはっきりわかるほどではありません。

なお、ヘナをよく使用している人は、ヘナをお湯に溶いて髪に塗布し、10分ほど放置することを「シャンプー」と表現することがあります。

ヘナの細かい粒子が毛穴の汚れを掃除してくれるので、ヘナだけでも頭皮を清浄にする作用があるのです。
この場合はヘナの濃度を濃くすることができるため、洗浄成分が配合された市販のヘナシャンプーに比べれば、白髪が目立たない程度には染まります。

「ハーブシャンプーで白髪を改善できる」って本当?

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ハーブは頭皮環境を改善するため、白髪の改善にも一定の効果が望めます。

白髪の根本的な原因は、髪の色素を作るメラノサイト細胞の機能が低下することです。
これには加齢や遺伝も影響しますが、それ以外では以下のようなことがあります。

女性ホルモンのバランスの乱れ

女性ホルモンのエストロゲンには、髪の健康を維持する作用があります。
しかし30歳前後をピークに、エストロゲンの分泌量が減り始め、更年期頃にはほとんど分泌されなくなってしまいます。

また、女性ホルモンは自律神経に影響を受けやすいため、ストレスが溜まると分泌量が減ることもあり、早い段階での白髪増加につながります。

血行不良

血行不良は運動不足や睡眠不足、ストレス、食生活・生活習慣の乱れなどが重なって、頭皮に充分な血液が届かなくなることで起こります。
栄養不足に陥った髪は、白髪や抜け毛になりやすくなるのです。

メラノサイト細胞も毛母細胞も、毛細血管から栄養を供給されることで新陳代謝を繰り返し、髪の成長を維持しています。

しかし毛細血管は髪の毛の10分の1ほどの太さしかなく、血液が届かなくなると消滅してしまいます。
また、偏った食事などで血液がドロドロになると毛細血管を通ることができないため、やはり血行不良を起こしてしまうのです。

栄養不足

血行が良くても、その血液が栄養不足であれば、髪を正常に成長させることはできません。
白髪の原因となるのは、タンパク質、ビタミンB群、亜鉛の不足です。
特にタンパク質の中のフェニルアラニンとチロシンというアミノ酸は、チロシンというメラニン色素の元となる成分なので、不足すると白髪が増えると考えられています。

紫外線

紫外線は活性酸素を発生させ、メラノサイト細胞や毛母細胞、毛細血管などのDNAを損傷させてしまいます。
また頭皮の皮脂を酸化させ、回りの細胞に悪影響を及ぼします。

ハーブには、これらの原因を緩和するものがたくさんあります。
たとえば、カモミールには毛細血管の修復作用や乾燥肌の改善効果があり、メラノサイト細胞に栄養を届ける助けとなります。

バジルは血行を促進したり、女性ホルモンに似た作用でホルモンバランスを整え、髪の成長を促進させたりする働きがあります。
ローリエ(ローレル)には髪の成長やフケ防止、抗炎症作用があります。
ローズヒップにはビタミンCが豊富に含まれ、紫外線によって生まれた活性酸素を除去する作用があります。

さらに、ルイボスやローズ、ローズヒップ、キャロットシード、クラリセージなどにはアンチエイジング作用があるといわれ、メラノサイト細胞の新陳代謝を促進してくれます。

こういったことから、ハーブシャンプーが白髪を改善する効果はある程度期待できるでしょう。
しかし、ほんの数分しか頭皮や髪につけないため、特に洗浄成分に強力な界面活性剤を配合したシャンプーの場合、頭皮に浸透する前に洗い流されてしまいます。
従って、増やさないことはできても、減らすことまでは難しいかもしれません。

「ハーブシャンプーで髪が綺麗になる」って本当?

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ハーブには髪にツヤを与えたり、パサつきを抑えたりする作用があります。
ヨーロッパでは古くから濃い髪色にはローズマリー、茶髪や金髪にはジャーマンカモミールやローマンカモミールが髪にツヤを与えるといわれてきました。
セージにも同様の効果があります。

また、パサついた髪にはローマンカモミールやイランイラン、ラベンダー、ローズマリー、サンダルウッドなどが効果があります。

さらに、べたつきがちな髪にはイランイラン、クラリセージ、ジュニパー、ペパーミント、メリッサ、ライムなどが効果を発揮します。

イランイランやゼラニウム、ラベンダーは皮脂過剰、乾燥どちらにも作用するので、これらが配合されたシャンプーならどんな髪でもまとまり良くなってくるでしょう。

また、ヘナには髪のダメージ部分に入り込んで、その部分を埋める作用があるといわれています。
その他ハリやコシを与えてボリュームアップしたり、くせ毛や太く多い髪の毛をまとまりやすくボリュームダウンさせたりと、どんな髪質や状態でもケアしてくれます。

白髪、抜け毛、髪の衰えが気になるなら・・

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白髪や抜け毛、髪の衰えは、髪に原因があるのではなく、頭皮環境の悪化によるものです。
そのため、頭皮の乾燥や皮脂過剰、血行不良などを改善させる必要があります。
ハーブシャンプーにはその効果が期待できるものの、頭皮につけているのはほんの数分ですから、効果を実感するまでにはかなり時間がかかります。

また、ハーブをほんの少し入れただけでも「ハーブシャンプー」と名乗ることはできるので、成分をよく確認する必要があります。

そんな中でお勧めできるのは、以下の商品です。

haru 黒髪スカルプ・プロ

シャンプーだけでケアできるのがこの商品です。
洗浄成分はヤシ油由来の穏やかな洗浄力で、ノンシリコーンの100%天然由来シャンプーです。

カミツレ(カモミール)、サクラ葉、センキュウ、アカツメクサ花エキスなどのハーブに加え海藻やオレンジ、グレープフルーツ、レモングラスのエッセンシャルオイルも配合され、ボリュームはありながらサラサラでまとまりの良い、艶やかな髪にしてくれます。

ハーブガーデン さくらの森シャンプー

こちらも、天然由来成分100%、ノンシリコーンです。
バジルやカモミール、ローズマリーなど髪に良いといわれるハーブ7種でハーブ水を作り、ベースにしています。
アロエベラやサクラ葉エキスで毛穴の汚れを取り、エンドウタンパクが髪を保護してくれます。

そのほか26種類もの成分でダメージを補修し、高いトリートメント効果があります。
コンディショナーと合わせて使用します。

マハラニ ハーブシャンプー香る髪

珍しい粉末のシャンプーです。
インドハーブのヘナ、シカカイ(アカシアコンシナ果実)、アムラ(アンマロク果実)、カチュールスガンディ(バンウコン根)を配合した天然100%のハーブシャンプーで、お湯に溶いて使用します。

シカカイは洗浄作用、アムラはハリとコシ、カチュールスガンディは香りのために配合されており、泡立ちはないものの頭皮と髪の汚れを落とし、髪を健康に導いてくれます。
なお、ヘナは配合されていますが髪を染める作用はほとんどありません。

利尻 白髪用カラーシャンプー

シャンプーするごとに少しずつ白髪を染めてくれるのが、このシャンプーです。
利尻昆布やヒアルロン酸に加えローズマリー、カミツレ、アルニカ、オドリコソウ、カワラヨモギなどの和洋ハーブがたっぷり配合されており、髪を補修、保護して指通りの良い髪にしてくれます。

また、シコンやウコン、クチナシなどの天然由来植物色素と、髪にダメージを与えにくい染毛料が入っているので、白髪が段々染まっていきます。

本当に悩んでいるなら、育毛剤やカラートリートメントを

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ハーブシャンプーで時間をかけるより、ハーブ配合の女性用育毛剤やカラートリートメントのほうが、髪の様々なトラブルを改善するにはお勧めです。

女性用育毛剤は男性用のものと違い、女性特有の原因にフォーカスした成分がたっぷり配合されています。
ハーブ配合で最もお勧めできるのが以下の3つです。

ベルタ育毛剤

天然由来成分99.6%で、頭皮を保湿するユキノシタやシルバーバイン果実、ウメ果実を始め、イチョウエキス、ヒキオコシエキス、ジオウエキス、カンゾウ葉エキス、ボタンエキスなど頭皮ケアのためのハーブがたっぷり配合されています。
さらに32成分をナノ化し、浸透を高めているので頭皮環境が改善され、白髪の改善にも役立ちます。

長春毛精(ちょうしゅんもうせい)

中国の長春中医薬大学(旧長春中医学院)の協力を得て、医薬部外品としてその効果が認められている和漢のハーブを12種類配合しています。
さらにアロエ、ベニバナ、ヨモギ、シャクヤク、ショウキョウなどのエキスも配合し、黒髪を生み出すのに最適な頭皮を作り出します。

マイナチュレ

27種類の天然成分と10種類のアミノ酸を配合し、髪の健康を後押ししてくれます。
ミツイシ昆布には髪に大切なミネラルが含まれており、ビワ葉、シナノキ、ヒオウギ、ローマカミツレ、ローズマリー、セージなどハーブのエキスで保湿・血行促進・フケ防止・育毛促進などの作用を高めてくれるのです。

また、カラートリートメントにもハーブの力を最大限利用したものがいくつもあります。
当サイトではこちらをお勧めします。

利尻ヘアカラートリートメント

髪と頭皮にやさしいHC染料と塩基性染料に加え、シコン、ウコン、クチナシ、アナトーの4種類の植物色素を配合しており、とても自然な色合いになります。

さらにゆず、ローズマリー、アルニカ、セイヨウキズタなどの28種類ものハーブと利尻昆布が、うるおいのある髪づくりを強力にサポートしてくれるのです。
また、刺激性の強い成分無添加なので、安心して使用できます。

ラサーナ ヘアカラートリートメント

ラサーナもシコン(ムラサキ根)、ウコン、グアイアズレン(ユソウボク)の天然染料を染料に配合し、髪や頭皮に負担をかけにくくなっています。

さらに褐藻、コンフリー葉、サンショウ果実、ボタンエキスなどを配合し、ハーブの力で髪にうるおいやハリ、コシ、ツヤを与えてくれます。
キューティクルを守る真珠由来成分と羊毛由来成分も配合され、一度の使用で手触りに変化が現れますよ。

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

ヘッドスパで頭皮環境を改善しながら染められるのがこの商品です。
ドイツ産ファンゴ(泥)で毛穴奥の皮脂や汚れを取り去り、さらにミント、ショウガ、アロエ、センブリ、カンゾウ、オタネニンジン根などのハーブと生薬が頭皮環境を整え、白髪が生えにくい健康な頭皮を作る手助けをしてくれます。

ただ、他の2点に比べると若干染毛力は弱めです。

今回は、ハーブにこだわった商品をご紹介しました。
ご紹介したシャンプーや女性用育毛剤、カラートリートメントなどに配合されているハーブには、古くから髪に良いことが知られていたものがたくさんあります。
ハーブの底知れぬパワーにサポートしてもらいながら、いつまでも美しい髪をキープしましょう。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

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3マイナチュレ カラートリートメント人気女性用育毛剤ブランドによる渾身の製品

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