白髪染めとパーマ、両方したい!正しい順番や間隔でダメージを減らそう-美髪ラボ

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白髪染めとパーマ、両方したい!正しい順番や間隔でダメージを減らそう
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白髪染めとパーマの併用が髪に与える影響とは?

白髪染めとパーマを両方すると、とても髪が傷むといわれています。
しかし、白髪染めをする年齢というのは髪が減ってきたりハリやコシがなくなったりする時期でもあります。

どうしてもぺちゃんこになりがちですから、パーマをかけてふんわりさせたいですよね。
こんな悩みを解決する方法をご紹介します。

白髪染めとパーマの両方したいけどダメージが心配・・・どうすればいいの?

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白髪染めとパーマの併用は大丈夫?

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昔は今ほどパーマが一般的ではなく、ホットカーラーなどで髪を巻いてふんわりさせたものです。
しかし今は簡単に美容室でやってもらえるので、どうせならパーマと白髪染めを同時にやってもらいたいですよね。

しかし、実際には美容室で断られることも多いのです。
それはなぜでしょうか。

白髪染めとパーマ、間隔をあけてやらないと深刻なダメージに

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白髪染めとパーマは全く別の施術のように思えますが、共通する薬剤があります。
アルカリ剤と過酸化水素の2種類です。

白髪染めやおしゃれ染めなどのカラー剤の場合、アルカリ剤は1剤に配合され、キューティクルをこじ開ける働きをします。
また、過酸化水素は2剤に配合されており、1剤のアルカリ剤と混ざることで分解されて酸素を発生し、元の髪色を脱色して白髪部分との差が出ないようにします。

パーマの場合もアルカリ剤は1剤に入っており、髪を柔らかくした上で膨潤させ、パーマ剤の浸透を促進させる働きをします。
過酸化水素は2剤に配合され、1剤の還元剤によって切断されたシスチン結合を再度結合させます。

それぞれの薬剤が果たす役割は違いますが、どのような目的で使用されるにせよ、アルカリ剤によってキューティクルが開いてしまいます。
アルカリ剤は一度髪に浸透してしまうと2~4週間髪に留まり続けます。
その間キューティクルが開きっぱなしになると、その奥にあるコルテックスという部分にある水分やタンパク質、脂質が流出してしまうため、髪がパサパサになってしまうのです。

また、過酸化水素はアルカリ性に傾いた髪を非常に酸化させる作用があります。
そのため髪にダメージを与え、さらにメラニン色素を破壊してしまうこともあるのです。

なお、パーマ液の2剤は酸化作用が多少穏やかな、臭素酸ナトリウムなど過酸化水素以外の成分を使用することもあります。
しかし、臭素酸ナトリウムはカラー剤を褪色させてしまう力が強いため、白髪染めやおしゃれ染めをしている場合は過酸化水素が選択されることが多いようです。

このように、アルカリ剤と過酸化水素は髪に大きなダメージを与えます。
一度でも被害が大きいのに、これらの薬剤を同時に二度も使用したら、髪の毛がボロボロになり、髪質も変化してビビリ毛や切れ毛が増えてしまいます。

それが顕著に現れるのが、毛先です。
毛先は元々髪の毛の中で最もダメージが溜まっている部分なので、アルカリ剤や過酸化水素の刺激を強く受け、ビビリ毛になりやすくなります。
そのため、美容師はダメージ毛の保護のために断ることが多いのです。

カラーとパーマの同時施術は法律でも禁じられている

美容院では上記の理由で同時施術を断ることが多いのですが、実は同時に施術したくてもできない法律があります。

美容院で使用しているパーマ剤やカラーリング剤の多くは、「医薬部外品」扱いになっています。

医薬部外品は皮膚への刺激性のあるものが多いため、薬機法(旧薬事法)で医薬部外品を二種類以上同時に使用してはいけない、という法律があります。
そのため、白髪染めとパーマを同時にすることができないのです。

とはいうものの、お得意様のお願いだから、あるいは後でクレームが来てもヘアケアが悪いからなどとごまかせばいい、と考えて、同時に行なってしまうところも結構あるようです。

「パーマ」ではなく「カラーリング」なら同時施術OKだが…

最近は「コスメ系パーマ」と呼ばれる、化粧品扱いの「カラーリング剤」が出ています。
医薬部外品に分類されるパーマ剤の還元剤はチオグリコール酸塩類やシステインなどですが、カラーリング剤の還元剤は化粧品扱いのシステアミンや亜硫酸ナトリウムで、還元作用が弱くなっています。

医薬部外品扱いの白髪染めと化粧品扱いのパーマなら同時にできるため、美容院によっては同時に施術してくれるところもあります。

しかし、実はパーマ剤とカラーリング剤の還元剤が髪に与えるダメージはあまり差がないといわれています。
また、弱い還元剤をより強くするためにアルカリ剤を多く配合する美容院は少なくありません。
するとアルカリ剤の作用でキューティクルの損傷が激しくなるため、結局は髪の毛のダメージが大きくなります。

そのため、たとえ美容院で化粧品扱いのパーマ(カラーリング)なら白髪染めと同時にできると言われても、髪がボロボロになることに変わりはなく、おすすめできません。

自分でやっちゃえ!は絶対ダメ!

特に若い人に多いのですが、市販品のパーマ剤と白髪染めやおしゃれ染めを使用して、自分でやってしまう人がいます。
しかし、これは髪の毛を大切に思うなら、絶対にやってはいけません。

市販品は、誰が使ってもキレイに仕上がるよう薬剤の濃度が濃く、あるいは量が多めになっています。
最近の市販パーマ液はコスメ系のカラーリング剤のものが多いのですが、やはり美容室のものより強めになっています。
そのため、髪質や状態によっては薬剤がきつすぎ、強いダメージ毛になってしまうのです。

また、美容室ではできるだけ頭皮につかないよう注意して施術してくれますが、自分ではそれは無理ですよね。
すると頭皮から薬剤が浸透してかぶれを起こしたり、白髪や抜け毛の原因になったりしてしまうのです。

どうしても両方やりたい場合は間隔を空けること

どうしても白髪染めとパーマ両方をしたい場合は、少しでも髪の毛のダメージを抑えるために同時に行わず、ある程度の間隔を置いてするようにしましょう。
最低でも1週間、できれば2~3週間は間を空けると強いダメージは回避できます。

これは、元々弱酸性だった髪がパーマやカラー剤によってアルカリ性に傾いてしまっており、さらにアンモニアなどのアルカリ剤が髪に残留しているので非常に傷みやすい状態になっているからです。
何度か洗髪することでこのアルカリ剤が流出し、髪が正常な弱酸性に近づいてくるのです。

とはいえ、髪の傷み具合によってはもっと間を置いたほうが良い場合もあります。
特にこれまでに何度もパーマや白髪染めを使用している場合はかなり髪が弱っているため、1か月程度間隔を空けるよう美容師に忠告されることもあるようです。

白髪染めとパーマの順番、どっちが先?

白髪染めとパーマを間隔を空けてでも両方ともしたい場合、どちらが先のほうが良いか、という疑問が出てくると思います。
どちらを先にしてもデメリットがありますので、その注意点をしっかり把握しましょう。

白髪染めを先にする場合は色が落ちる

白髪染めをしてからパーマをかけると、若干色が落ちます。
これはパーマ剤に配合されている過酸化水素や臭素酸ナトリウムに、カラーを色落ちさせる作用があるからです。

特に臭素酸ナトリウムはしっかりしたカールを作る際に使用される2剤ですが、この成分はカラーを退色する作用が強くなります。

また、パーマ剤に含まれるアルカリ剤はキューティクルを開かせる働きがあり、一度開くと数週間閉じないため、中に入り込んだヘアカラー剤が抜け出しやすくなるのです。

パーマを先にする場合はパーマが取れやすくなる

パーマを先にしてから染める場合は、白髪染めの過酸化水素の影響でパーマが緩くなることが多いようです。
特に市販品の場合は美容室と違って過酸化水素の濃度が高くなっているので、パーマが取れやすくなります。

また、パーマ剤で作られた新しいシスチン結合が、白髪染めやおしゃれ染めに配合されている1剤のアルカリによって切断されてしまうことがあり、この場合もパーマが取れやすい原因となります。

どちらが自分に合った順番か、美容師に相談しましょう

どちらを先にしても髪への悪影響は変わりませんが、髪の状態によってダメージの度合いが違ってきます。

健康な髪の場合、白髪染めから先にやったほうが髪のダメージが少なくなる場合もあります。
パーマは髪のタンパク質シスチンを変性させるため、非常にダメージを与えます。
さらに健康な髪の場合、なかなかシスチンの結合が切断されないため薬剤を強くする必要があり、ダメージがさらに大きくなります。

しかし白髪染めを先にすると髪がある程度傷みパーマ液が浸透しやすくなるため、薬剤を強くする必要がなくなるのです。
しかし、色落ちしやすいというデメリットもあります。

ダメージヘアの場合、髪のタンパク質が流出してしまっていることが多く、その状態でパーマをかけてもシスチン自体が少なくなっているため、カールをつけてもすぐ取れてしまいます。
また、ヘアカラー剤の浸透は良いものの、フタとなるキューティクルがなくなっていたり開きっぱなしになったりしているため、色が1ヶ月持たないこともあります。

髪の状態を美容師にチェックしてもらい、自分の希望を伝えて適切なアドバイスをもらうようにしましょう。

やっぱり髪や頭皮のダメージが心配・・・

shinpai

髪の毛のダメージだけであれば、こまめにカットしていればそれほど問題ではありません。
しかし、実際には頭皮が髪以上にダメージを受けてしまいます。

髪や頭皮のことを考えるならどちらか一つに

毛染めもパーマも、たとえ美容院でやってもらっても頭皮に薬剤が全くつかないことはあり得ません。
もちろん美容師は細心の注意を払っていますが、直接地肌に塗らなくても、上に塗った液が奥に垂れたりついたりしてしまいます。

東北労災病院の調査によると、理美容師の66.4%が職業性の接触皮膚炎にかかっています。
その原因の多くがパーマとヘアカラーで、アレルギーパッチテストではヘアカラー剤(酸化染毛剤)は63.6%、パーマ液が53.9%と陽性率が非常に高くなっています。

彼らは毎日薬剤に触れているので単純に比較はできませんが、アレルギーは回数に関係なく、身体が薬剤を異物と判断した時に起こる症状です。
そのため、頭皮についた薬剤が突然アレルゲンになることがあります。

特に白髪染めやヘアカラーに含まれるパラフェニレンジアミンという酸化染毛剤はアレルギーの症状が重く出ることがあり、実際に何件もの死亡例があります。

また過酸化水素は刺激性接触皮膚炎を引き起こすことが知られており、濃度が高ければ高いほど肌に刺激を与え、痛み、かゆみ、発赤、かぶれなどを起こします。
特に市販品の毛染めやホームパーマは過酸化水素の濃度が高いことが多く、頭皮細胞にダメージを与え白髪や抜け毛などの原因になることがわかっています。

このように、どちらか一つでもかなり髪の毛と頭皮にダメージを与えますから、たとえ間隔を空けても両方することはおすすめしません。

白髪染めとパーマの併用で髪が黄ばむことも

白髪染めとパーマ、あるいはパーマだけでも白髪が黄ばむことがあります。
原因は解明されていませんが、可能性として挙げられているのが上で挙げた「コスメ系パーマ」の薬剤によるものです。

また、パーマの還元剤が高いアルカリ度や熱によって髪のタンパク質を変質させてしまうことで、黄色っぽくなることもあります。
還元剤によって一旦切断されたシスチンは2剤で再度結合されるのですが、その時に図のようにずれて結合します。

この右図で行くと、①と④の半分が結合されずに残っていることになります。
白髪染めとパーマ両方をすることでアルカリや熱が髪に2倍かかることによってこれが浮いてしまい、黄色っぽく見えるのではないかという説もあります。

また、同じように施術しても全く黄ばみが起こらない人もいることから、髪や頭皮をしっかりシャンプーしないために皮脂が酸化して黄ばむのではないか、と考えている美容師もいます。

何が原因にせよ髪が黄ばむと汚い感じや傷んだ感じを与えるので、できるだけ白髪染めとパーマは併用しないほうが良いのです。

それでもどうしても両方したい時には

それでもどうしても白髪染めもパーマもしたいという場合は、次善の策としてパーマを根元までかけない、という方法があります。
髪の傷み具合は変わりませんが、こまめにカットするようにすれば傷みはそれほど目立ちませんし、薬剤が頭皮につく危険性を一回分減らせることになります。

また、パーマを長持ちさせるための工夫も大切です。
パーマはシャンプーの影響を受けるので、洗浄力の弱めなアミノ酸系を使用したり、極力洗浄剤を使用せずお湯シャンしたりすると長持ちします。
なお、アルカリ性成分に触れるとパーマが取れやすくなるので、アルカリ温泉も要注意です。

また、ドライヤーの熱もパーマの持ちを悪くしますので、シャンプー後はタオルドライをしっかりして、ドライヤーの使用はできるだけ短い時間で温度も低めにしましょう。
その際には、濡れた髪を引っ張るとウェーブが取れやすくなるので、無理な力をかけないようにしてください。

絶対ダメ!なのが縮毛矯正と毛染めのセット

縮毛矯正は普通のパーマやストレートパーマと違い、薬剤のほかに熱も利用して髪を真っすぐにする施術ですが、この「熱」がダメージ毛の原因となります。

髪のタンパク質が変質するのは、60℃前後からといわれています。
しかし、縮毛矯正の場合120℃~180℃前後と非常に高いため、一度の施術でも髪が変質して毛先がゴワゴワになってしまいます。
しかも、縮毛矯正は髪質や状態を的確に判断する能力が必要で、それがない美容師がやると毛先だけでなく髪全体がボロボロになってしまうのです。

そんな髪に毛染めを行なうと、当然ながらさらに髪が傷みビビリ毛になってしまう上に、白髪を染めてもすぐに色落ちしてしまいます。

髪や頭皮にダメージを与えずに白髪染めとパーマをするには

忙しくてあまり手間をかけられない、でもそれだからこそ白髪染めとパーマ両方やりたい、という人も多いと思います。
そこでおすすめなのが、カラートリートメントです。

2剤式の白髪染めを止めてカラートリートメントに

これまで書いてきたように、パーマは薬剤の特性から、たとえプロがやっても髪にダメージを与えるものです。

しかも、多くの美容院ではパーマ液の塗布のほとんどを経験の浅い美容師が行ない、最後だけベテランがチェックするという方法を取っています。
そのため、最初の美容師の技術が未熟だと塗り方が下手でムラが出てしまったり、強くかかり過ぎてしまったりすることがあります。

パーマ液は髪の奥まで浸透して構造を壊すので、下手な技術者に必要以上に多く塗布されると、髪は非常にダメージを受けてしまうのです。

そんな状態の上に2剤式の白髪染めを使用したら、髪はさらにボロボロになってしまいますし、頭皮も刺激を受けてアレルギーを発症してしまう危険性が高くなります。

ですから、せめて白髪染めをやめて、カラートリートメントにすることをおすすめします。
髪を傷めるアルカリ剤、酸化染料、過酸化水素を配合していないので、髪と頭皮にかかる負担がとても少なくなるのです。
アルカリ剤と過酸化水素の影響がないので、パーマが取れやすくなることもありません。

さらにカラートリートメントには髪を保護する安全性の高いコーティング剤や、髪を補修する高機能成分が配合されているものが多くあります。

コーティング剤で保護することでキューティクルの損傷が広がらないようになりますし、髪のタンパク質と結びついて補修してくれる成分が配合されていれば、髪が元のコシやハリ、ツヤを取り戻すサポートをしてくれるのです。

カラートリートメントとパーマを併用する場合の注意点

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以前、カラートリートメントをした後にパーマをかけるとパーマが取れやすい、髪が緑色や青色に変色するといったことがまれに起こっていました。
しかし最近は成分の見直しがあったのかそういった声もなくなりましたから、それほど心配する必要はないでしょう。

しかし、カラートリートメントメーカーの公式サイトにあるQ&Aにはまだそのことに関する注意書きなどが記載されています。

たとえばルプルプでは「施術前後1週間程度あける」「美容院の施術内容によっては、変色の可能性がある」と書かれています。

レフィーネヘッドスパの場合は、「パーマをかける場合、1週間前に使用を止める」「パーマ直後に使用すると極端に色が濃くなるなど希望の仕上がりにならない場合があるが、パーマをかけた当日から使用できる」といった趣旨のことが記載されています。

また、光で染まるタイプのカラートリートメントの場合、パーマ剤によって髪が緑色に変色する可能性をメーカー側も認めています。
サンカラーマックスの場合は、そういった場合には無償で髪色を黒茶色にするローションを送ってもらえます。

各メーカーの商品によって起こる可能性のあるトラブルの内容が違うため、必ず使用しているメーカーの公式サイトで確認するか、電話・メールなどで問い合わせをしましょう。

それと併せて、事前に美容院にも確認するようにしてください。
美容院によっては、カラートリートメントをしていると施術を断るところがあります。
また、知識がないままパーマをかけられてしまうと、アルカリ剤などによって変色したり髪が非常に傷んだり、パーマがすぐ取れてしまったりすることがあるので、注意しましょう。

カラートリートメントが面倒なら美容院で酸性カラーを

美容院では、酸性カラーというカラーリング剤もあります。
カラートリートメントと同様、髪の表面をカラー剤でコーティングするだけなので、髪へのダメージが少なくなっています。
最初にパーマをかけ、その後酸性カラーをすると、脱色しません。
ヘアマニキュアという名称で市販もされていますから、セルフで染めることもできます。

ただ、酸性カラー(ヘアマニキュア)に使われるタール色素は肌につくと非常に落ちにくいため、根元までしっかり染めることはできません。
そのため、白髪が目立つのが早いというデメリットがあります。

また、髪に強固に張り付くため、シャンプーで落とす際にキューティクルまで一緒に剥がれてしまう、ともいわれています。
何度か酸性カラーやヘアマニキュアをして髪がパサついてきたと感じた場合は、カラートリートメントに変えたほうが安心です。

 
ふわっとカールした女性の髪はとてもステキですし、白髪が目立たなくなれば若々しさが倍増します。
髪や頭皮のダメージは少ないほうが良いですが、そのためにおしゃれを諦めるのってつまりませんよね。
色々試したり美容師と相談したりしながら、自分が納得できる方法を見つけてくださいね。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

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