もう老け顔なんて言わせない!老けた印象から脱却できる髪色と髪型のポイント-美髪ラボ

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もう老け顔なんて言わせない!老けた印象から脱却できる髪色と髪型のポイント
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若々しい髪を手に入れるヘアケアのポイントとは?

女性はいくつになっても若く美しく見られたいもの。
でも、自分なりに色々工夫しても、何となく老けて見られてしまうことは少なくありません。
その理由とは?10歳若見えさせる方法は?そんなテクニックについて解説します。

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髪色や髪型が貴女の老け顔の原因かも!?

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世の中には40歳近くになっても老け顔にならない、安達祐実さんのような女性もいます。
しかし、ほとんどの女性は顔にシワやたるみが出来てきて、姿勢も少しずつ悪くなってきますから、年相応に見えるのは仕方がないことです。

ところが、中には実際の年齢より5歳以上老けて見える人もいます。
その大きな原因は、髪色や髪型かもしれません。

日本人の肌色に対して黒髪はかなりインパクトがあるため存在感が強く、印象を決める大きな要因になっています。
そのため、自分に合っていない髪色や髪型は、老け顔に見せてしまうのです。

好きな髪色と自分に似合う髪色は違います

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黒くて重いから、と明るめの髪色に染めている人は少なくありません。
外国人のようなふんわり感はかわいらしく、いかにも若々しく見えますよね。

しかし、加齢とともに髪はツヤがなくなってきて、それだけでも老け顔に見える原因になるものです。
そこに明るい髪色にカラーリングをすると、光の反射が見えにくくなるためさらにツヤ感がなくなってしまうため、より老け顔に見られてしまうことが多いのです。
これは明るい色になるほど顕著になり、無理して若作りしているように思われてしまうこともあります。

どれほど人気の高い流行のカラーでも、今の自分の外見に合っているのか、見極めることが大切です。

その髪型、老け顔に見えるかも

また、髪型にも老け顔に見えやすいものがあります。
特に面長タイプはただでさえ大人っぽく見えるので、一歩間違えると老けて見られてしまうのです。

たとえば、ぱっつん前髪は若くかわいらしい印象がありますが、眉よりかなり上にすると無理している感が出やすくなります。
さらに面長が強調されてしまい、逆効果になってしまうこともあるのです。

また、分け目ぴっちりも老け顔に見られやすい髪型です。
一時は流行した髪型ですが、現在やると古臭く、年齢を感じさせてしまいます。
かといって、分け目をはっきりつけないのは若い人がやればステキですが、これも一歩間違えるとだらしない、あるいは疲れた印象を与え、老け顔になってしまいます。

髪色や髪型を時代に合わせるのは女性の楽しみではありますが、それが自分の顔を老けさせていないか、一度よくチェックしましょう。

ずっと同じ髪型を続けていませんか?

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また、それがどれほど似合った髪型でも、流行と正反対だとおかしく見えるものです。
もし今ゴージャスな巻き髪にしたら、どれほどフィットしていたとしても絶対に回りから浮いてしまいますよね。
「流行遅れ」=「時流に乗れない」=「おばさん」という公式に当てはまってしまうのです。

もう一つ、別の観点から見てみましょう。
それは分け目です。
髪にはその人ごとの流れがあり、自然にいつも同じ場所で髪が分かれることが多いものです。

しかし、何年も同じ分け目をつけていると、その部分が特にぺしゃんこになってしまうものです。
これは、髪が年とともにハリやコシがなくなってくるのに加え、分け目部分に紫外線が強く当たるため、髪の劣化が激しいからです。

黒髪は紫外線を吸収する働きがあり、地肌がダメージを受けるのをある程度防いでいます。
しかし分け目には直接当たるため、表面だけでなく肌の真皮層まで届いてしまいます。
真皮層にはコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった保水作用・柔軟作用のある成分がたっぷり含まれており、これが紫外線によって劣化すると頭皮が硬くなってしまいます。

すると真皮層にある血管をつぶしてしまうため血行が悪くなり、髪に栄養が届かなくなってしまうため、ぺしゃんこになりやすくなるのです。

さらに、いつも同じ部分で分けていると、ブラッシングの時その部分に最も力がかかるので髪が抜けやすくなり、分け目だけ薄毛になってしまうこともあるのです。
これはこまめにブラッシングしている人ほど起こりやすくなります。

また、髪をいつも結んでいる人も分け目部分に一番力がかかるため、薄毛になりやすくなります。
これを「牽引(けんいん)性脱毛症」といい、分け目をつけず前髪も含めて全体をくくっている場合はおでこがどんどん広くなっていきます。
しかも、長期間その状態が続くと、髪を結ぶのを止めても元通りにならなくなる場合があります。

下の画像はスーパーモデルのナオミ・キャンベルですが、顔の回りすべてが後退しているのがわかりますね。
こうなってしまうと、ウィッグでごまかすしかなくなってしまいます。

そのほか、ヘアアイロンやエクステも髪を引っ張ることになるため、牽引性脱毛症の原因となります。

若々しい髪を手に入れるには毎日のヘアケアから

wakawakashii

若々しい髪とは、以下のような特徴がある髪のことでしょう。

・ハリとコシがあり、根元がぺしゃんこにならずしっかり立ち上がる
・うるおいがあり、しかもべたつきがなくきれいにまとまっている
・ツヤがある
・枝毛や切れ毛がなく、根元から毛先まで色が変わらない

このような髪を手に入れるには、毎日のヘアケアが大切になってきます。
いくら美容院でハリやコシ、うるおいを作ってもらっても、一度洗っただけで元通りになってしまうのでは意味がありません。

毎日のヘアケアの方法には次のようなことがあります。

シャンプーをアミノ酸系にする

大人気のパンテーンやTSUBAKIなど大手メーカーの商品はシリコーンや光沢剤などが配合されているので、見た目は美しい髪になります。
しかし、これらを含む市販シャンプーのほとんどはラウリル硫酸やラウレス硫酸という強い洗浄界面活性剤を使用しており、髪と頭皮の皮脂を取り去ってしまいます。

頭皮の皮脂はキューティクル表面にある組織によって髪全体に送られるようになっており、それが髪に天然のツヤをもたらします。
しかし、洗浄力が強すぎるシャンプーだと送るべき皮脂が洗い流されてしまうため、髪にツヤがなくなってしまうのです。

しかも皮脂には髪をしっとりまとめる働きがありますから、それを失うとパサパサでまとまりのない髪になり、老け顔を作り出してしまいます。

そこで、使っていただきたいのがアミノ酸系のシャンプーです。
洗浄力が穏やかで髪と頭皮に必要な皮脂は残すので、髪のツヤを失わないのです。
また、刺激が少ないので髪や頭皮を傷つけにくく、さらに髪と頭皮にとどまった皮脂が皮膚バリアとなって、紫外線や雑菌から細胞を守ってくれるのです。

ドライヤーのかけ方を工夫する

シャンプーに気を使っていても、乾かし方を間違えると髪がダメージを受け、老けた印象を与えてしまいます。

髪の傷みを気にして自然乾燥させている人がいますが、ドライヤーを使用しないと髪のダメージは少なくなるものの、髪にクセが出やすくなったり広がったりしやすくなります。
かといって、高温でドライヤーをかけると髪のタンパク質が変質してしまい、やはり見た目が悪くなります。

これらを防ぐためには、まずシャンプー後のタオルドライをしっかりすることです。
その時点でできるだけ水分をなくしてから、100℃以下の設定でドライヤーを使用します。
タンパク質は60℃前後から変質が始まるといわれているので、できれば60℃程度の温風にすると良いでしょう。

髪ではなく頭皮中心に温風を当てて乾かすようにするだけで、髪は結構乾きます。
毛先は傷みがちな部分なので、最後に軽く風をかける程度にします。

大体乾いたら、最後は冷風をかけましょう。
これによって髪のキューティクルがしっかり閉じ、中の成分が蒸発・流出しないよう守ってくれます。

頭皮と髪を乾燥から守る

頭皮と髪は常に紫外線を浴びているため、他の部分に比べると非常に乾燥しやすくなっています。
髪には10~15%程度の水分が含まれていますが、それが蒸発してしまうのでパサつきやごわつきが起こりやすくなるのです。

それを防ぐためには、髪にはトリートメント、頭皮には専用の保湿ローションや育毛剤を使用し、うるおいを与えてあげることが大切です。

また、外出時は日傘や帽子、紫外線を防止するスプレーなどを使用し、髪と頭皮を日光から守りましょう。

パーマや二剤式ヘアカラー・白髪染めをできるだけ控える

髪のボリュームがなくなってきたり白髪が出てきたりすると、どうしてもそれを隠そうとパーマや白髪染めをしたくなります。
印象が重いからと、明るめのカラーリングをしている女性も少なくありません。
しかし、それらによって髪のツヤもハリ・コシもなくなってしまうのです。

パーマをかけ続けていると、毛先に行くに従って髪色が薄く細くなり、しかも枝毛や切れ毛になりやすくなります。
これはカールをつけるために髪の組織を破壊するからで、施術するごとにダメージがどんどんひどくなるため、薬剤を何度もつけられた毛先ほどボロボロになってしまうのです。

これは二剤式ヘアカラー・白髪染めも同じことです。
パーマと同じ薬剤を使用しているので、同じように髪にダメージを与えてしまいます。

特に髪を傷めるのはブリーチで、1~2度行なっただけで髪はボロボロになります。
二剤式ヘアカラー・白髪染めの場合、明るめの髪色に染めるほどブリーチ剤(過酸化水素)の量が増えるので、髪は見るも無残な状態になり、老け顔に拍車がかかってしまうのです。

おしゃれを楽しむのは女性の特権ですが、ダメージへアではどんなファッションも決まらないばかりかだらしなくて疲れた印象を与え、老け顔に見られてしまいます。

しかし、一度ダメージを受けた髪を元通りにすることは不可能なものの、きちんとケアをすることである程度補修されます。
ですから、老けた印象を回避することは充分可能なのです。

どんな髪型なら老け顔に見えない?

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美髪を取り戻したら、次は髪型です。
顔の形や目・鼻・口のバランスなどによって一概にはいえないものの、最低限押さえておきたいポイントをご紹介します。

前髪を作る

前髪なしでおでこをはっきり見せるととても知的で大人っぽくなりますが、一歩間違うと「前髪を伸ばしっぱなしで手を抜いている」と見られてしまいますし、老け顔になりやすくもなります。
若々しく見せるには、前髪は外せません。

<丸顔に似合う前髪>

丸顔の人は老け顔になりにくいのですが、逆に幼く見えてしまったり、顔とバランスが取れなくなったりしがちです。

それを避けるためには、透け感を出すことです。
おでこが少し見えることで縦が強調され、顔とのバランスが取れやすくなります。
この時、前髪はふんわりさせないほうが丸さが緩和されます。

<面長に似合う前髪>

面長さんは前髪をしっかり下ろしたほうが良いのですが、そうすると重めに見えてしまいます。
そこでお勧めなのが、前髪に柔らかな流れをつけることです。
横から流すことで、縦を強調しないようにします。
前髪の長さは眉ギリギリまで、全体の長さはショートにしてひし形を作るようにすると若々しさが出ます。

<逆三角形に似合う前髪>

逆三角形の場合、どうしても頭頂部のおハチが目立ってしまいがち。
それを避けるには出来るだけ前髪を多く取り、ゆるめのウェーブでハチとのバランスを取ると、目立たなくすることができます。

 

分け目を変える

分け目が立ち上がっていないと、それだけで老け顔に見えてしまうものです。
パーマをかけるのが一番簡単ではありますが、自分でもできる方法として、分け目の位置を変えてみてはどうでしょうか。

髪を軽く濡らしたらいつもと逆に分け目を作り、髪を軽く引っ張って根元に温風でドライヤーをかけ、最後は冷風でしっかりクセをつけます。

こうすると前髪がしっかり立ち上がるので女性らしいふんわり感が出て、しかも白髪やアホ毛が目立たなくなるというおまけ付きです。
とても簡単にできるので、ぜひ一度試してくださいね。

見た目が変われば自分に自信が持てるように

女性はとても感性を大切にする生き物です。
好きな服を着たいし、好きな髪色、髪型でおしゃれを楽しみたいと思うものですよね。

しかし、年を追うごとにシワやシミ、くすみなどが出てくるため、以前とは違ったアプローチが必要になります。

好きな服とヘアスタイルでも、似合わない、老け顔だと思われては自分に自信が持てなくなってしまいます。
ここは「好き」より「似合う」を重視して、思い切って髪色や髪型でイメージチェンジを図りませんか?

ただし、あまり大幅に変えてしまうのも考えものです。
これまでの服が合わなくなったり、化粧方法も変えなくてはならなくなったりすると、長続きしませんよね。

まずは髪のケアをしっかり行ない、ハリやコシ、ツヤを取り戻しましょう。
それと並行して、ちょっと前髪を切ってみる、分け目を逆にしてみる、分け目をなくしてみるなどマイナーチェンジしながら、自分に合う髪型を見つけましょう。

染める場合は美容師に相談し、今の自分に一番違和感のない髪色を提案してもらいましょう。
その際、全体を染めるのではなくメッシュやウィービングにするとダメージを最低限に抑えられますし、動きが出て若々しさがさらにアップします。

ハリとコシがある艶やかな髪で似合うヘアスタイルをしていると、それだけで老け顔とはお別れできます。
シャンプーを変える、ドライヤーのかけ方を見直すなど決して難しいことではないので、ぜひ毎日のヘアケアに取り入れてくださいね。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

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