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抜け毛だけじゃない!!産後に増える様々な髪トラブルの原因と改善対策について
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ホルモンバランスを悪化させる4大要因とは!?

産後はそれまでにはなかった変化が色々と訪れます。
髪の毛もその一つで、増えた抜け毛に悩む女性は7割に上るといわれています。
しかもそれだけではなく、他にも様々な髪トラブルが増えたと困っている女性がたくさんいるのです。

今回は出産後に起こりやすい、抜け毛以外の髪トラブルにも焦点を当てました。

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産後の髪トラブルとホルモンバランスの関係

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産後のママの身体は満身創痍。
腰痛や関節痛、便秘や痔など、出産したからこそ起こるトラブルがたくさんあります。
髪の毛もその一つで、抜け毛や白髪、クセ毛など、どんどん変化してしまうことがあるのです。

抜け毛、白髪、クセ毛・・・産後に増える髪トラブル

人によって多少時期がずれますが、大体出産後3~4か月たつと髪の毛に大きな変化が現れます。
最も多いのが抜け毛で、そのほか白髪が増えた、クセが出て来た、コシやハリ、ツヤがなくなったなど、髪質が変わってしまったという声もよく聞かれます。

ホルモンバランスが乱れると体質も変化します

出産後髪の悩みが増えるのは、このような原因があります。

ホルモンバランスの乱れ
睡眠不足
ストレス
栄養不足
間違ったヘアケア

このうち、最も大きいのがホルモンバランスの乱れです。
女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあります。

エストロゲンには肌や髪のうるおいやハリをもたらす作用があり、新陳代謝も盛んにすることから「美のホルモン」とも呼ばれます。
女性らしさを保つために大切なホルモンです。

プロゲステロンは主に妊娠を維持するためのホルモンで、水分を保持したり皮脂分泌量を増やしたりする働きもあります。

これらのホルモンは、毎日分泌量が変化しています。
特に排卵期からはこの2つの量が大きく変化し、それに伴って体調も毎日のように変化するようになります。

ところが、妊娠するとそれを維持するために、エストロゲンとプロゲステロンどちらの分泌量も一気にアップします。

女性らしさのホルモンであるエストロゲンの分泌量はなくなる訳ではなく、妊娠前の量に戻るだけなので、以前と体質が完全に違ってしまうということはあまりありません。
しかし、戻る過程で体質が酸性に傾きやすくなり、血流が悪くなったり雑菌が繁殖しやすくなったりということはよくあります。

また、妊娠中は女性ホルモンバランスの崩れの影響で免疫力が低下している分、出産後自己免疫力が強くなり、アレルギーを発症してしまうこともあります。
出産後に自己免疫疾患にかかる人が多い原因といわれています。

さらに、以前に比べて痩せにくくなる、太りやすくなるということも挙げられます。
これは体質の変化だけでなく環境の変化も原因となりますが、プロゲステロンの働きが強くなるとむくみやすく便秘がちになるため、やはりホルモンバランスの乱れも大きな原因といえます。

自然に治るから大丈夫!?

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エストロゲンには髪の毛の成長を促進し、抜けにくくする働きがあります。
妊娠中は分泌量が一気に増えるため、本来であれば抜けるはずの髪の寿命を伸ばしているのです。

しかし、出産後は一気にエストロゲンが妊娠前の分泌量に戻ります。
すると、本来の寿命を超えて生えていた髪の毛が抜けやすくなります。

髪の毛が抜ける準備を始めてから実際に抜けるまでには3~4か月かかるといわれ、抜け毛もその頃からはっきり増えたと感じるようになります。
同時に髪の毛の質にも変化が現れ、白髪やクセ毛、猫毛になってしまうこともあります。

とはいえ、出産後生理が始まる頃には女性ホルモンのバランスが元に戻るので、基本的には髪の毛の変化を心配する必要はありません。

時間が経てば元に戻るとは限りません!

しかし、実際には出産後抜け毛や白髪が増えたままで、どんどん髪が薄く白くなってきた、スタイリングがうまくできなくなった、という女性は多いものです。

女性ホルモンは非常に繊細なホルモンで、睡眠不足やストレス、栄養不足などに大きく影響を受けます。
育児に奮闘しているとどうしても自分のことは後回しになってしまうため、気づかぬうちに髪を生み育てる細胞が劣化してしまうことがあるのです。

30代や40代の方は特に注意が必要です

産婦人科の見地からすると、出産は20代が最も適しているという意見が多いようです。
これは生殖器が10代の成長過程を過ぎて、安定している時期だからです。
35歳前後になると卵巣の機能がかなり衰えるようになり、たとえ生理があっても妊娠しづらくなります。
また、女性ホルモンの分泌は30歳前後がピークといわれ、それ以降は徐々に減っていきます。

このような原因から、30代以降に出産すると、その後の女性ホルモン分泌量が妊娠前以下になってしまう可能性が高くなってきます。

女性ホルモンの一生の分泌量は決まっているといわれ、その量たったティースプーン1杯程度です。
妊娠が遅くなればなるほどホルモンの残量は減っているため、妊娠中に大量に分泌されると妊娠前の分泌量に戻ることはなく、人によってはそのまま更年期に入ってしまう場合もあるのです。

そうなると、エストロゲンの恩寵を受けられなくなった髪の毛はどんどん老化を始めます。
するとこのようなことが起こります。

成長途中の抜け毛が増えた
髪にコシやハリがなくなり、細い髪の毛が増えた
髪の毛の色をつけるメラノサイト細胞の機能が低下して白髪が増えた
髪の毛の成分であるケラチンタンパク質の分布に変化が起こり、直毛がクセ毛になった

これは、髪質の変化というより、髪を作る毛母細胞と髪の色素を作るメラノサイト細胞の老化なのです。

ホルモンバランスの乱れを悪化させる4大要因と改善対策

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30代以降に限らずホルモンバランスは乱れやすく、しかもちょっとした習慣が乱れを悪化させてしまいます。
以下にその4大要因とその改善対策を挙げました。

不規則な生活による睡眠不足や疲労の蓄積

出産後は「いったいいつ寝たんだろう」と思うほど、24時間赤ちゃんに振り回されます。
また、赤ちゃんは全身でその場の状況を感じる能力があるようで、ママが疲れて不機嫌になると敏感に感じ取り、泣いたりぐずったりするといわれています。

しかも母乳やミルクを数時間ごとに与えなくてはいけない時期が3か月は続きますから、その間は夜中でも熟睡することができず、昼も夜もない生活になってしまいます。

本来、女性の身体はそういったことに耐えられるようにできている、といわれますが、それは倒れない、というだけで、ホルモンのバランスは決して良い状態ではありません。

ぐっすり眠っている時には成長ホルモンが分泌され、これが細胞の修復や新陳代謝を促したり疲労を回復したりする助けになります。
しかし不規則な生活では睡眠時間が削られ、しかも熟睡できないため成長ホルモンがあまり分泌されません。

さらに、成長ホルモンの分泌の指令塔となっているのは脳の視床下部(ししょうかぶ)というところで、ここは女性ホルモンの指令塔でもあります。
片方の指令がうまく機能しないともう一方にも影響を及ぼし、女性ホルモンの分泌量まで減ってしまいます。

そのためホルモン不足のダブルパンチを受け、抜け毛が増えたり、白髪、クセ毛などが出てきたりしてしまうのです。

<改善対策>

赤ちゃんは個人差が大きく、生後2か月で夜しっかり寝てくれるようになる子もいれば、1年経っても夜泣きが止まらない子もいます。

赤ちゃんの夜泣きがひどかったりストレスなどでなかなかまとまった時間眠れないというママは多いと思いますが、それでも睡眠時間を確保しないとホルモンのバランスが崩れたままになり、髪の毛への影響が大きくなってしまいます。

たとえ30分でも良いので、昼間仮眠を取るようにしてください。
昼寝は夜の熟睡と同じくらい疲労を回復するといわれているので、家事は後回しにして、赤ちゃんが寝ている時に自分も寝てしまいましょう。

また、自治体によっては赤ちゃんを一時的に預かってくれる事業があります。
生後2か月頃から時間単位で預かってくれたり、費用が格安だったりととても手軽なので、自分の住んでいる自治体の制度を確認してみましょう。

ストレスによる血行不良や肝機能の低下

成長ホルモンや女性ホルモンの司令塔は視床下部にありますが、実は自律神経のコントロールも視床下部が行なっています。
そのため、不規則な生活を送っているとストレスが溜まりやすい状態になるのです。

ストレスが溜まると交感神経が活発になり、ストレスと闘おうと筋肉や血管に力が入り収縮します。
すると血流が悪くなってしまい、毛母細胞やメラノサイト細胞に充分な栄養が届かなくなるため抜け毛や白髪が増えたり、細胞分裂がうまく行かなくなって直毛がクセ毛になってしまったりするのです。

また、血管が収縮されると細い血管の中を血液が通らなくてはならないため、血圧が上昇します。
その状態が続くと血液内に脂肪や不純物が増え、ドロドロになっていきます。
それを処理し解毒するのが肝臓なので、ストレスが溜まれば溜まるほど肝臓にも負担がかかってしまいます。

すると肝臓が機能不全に陥り、不純物や毒素が処理されない血液が全身を巡るようになるため、髪の毛に悪影響が出てくるのです。

さらに、ストレスを受けると副腎から副腎皮質ホルモンが分泌されますが、副腎皮質ホルモンの一種に男性ホルモン(アンドロゲン)があります。

この男性ホルモンが変化したDHT(ジヒドロテストステロン)は男性型脱毛症(AGA)の原因となっており、女性でもストレスによってDHTが増えると女性男性型脱毛症(FAGA)を発症し、抜け毛が増えることがあります。

<改善対策>

育児にはストレスがつきもので、なくすことはできません。
しかし、溜めるだけでなく時にリセットすることでずい分気持ちが楽になりますし、髪の毛にも良い影響を与えます。

一番手軽でお勧めなのが入浴です。
何とか30分時間をひねり出し、一人でゆっくり湯船に浸かるようにしてください。

温度は38~40℃のぬるめが良く、15分も浸かっていると全身が芯から温まって筋肉と血管が緩むので、血行が良くなります。
副交感神経が活発になるので、全身から力が抜けるのでリラックスできます。

また、肝臓の働きも活発になるので、老廃物が排出されやすくなります。
たった30分でこれだけの効果がありますので、週に一度でも良いのでぜひ試してくださいね。

また、育児をしながら好きな音楽をかけたりアロマを香らせたりして、少しでもリラックスできる環境を作りましょう。

授乳や過度な産後ダイエットによる栄養不足

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授乳中はいくら食べてもお腹がいっぱいにならない、という女性は多いものです。
また、暴飲暴食をしてもあまり太らない時期でもあります。
これは、食べたものの多くが母乳となり赤ちゃんの栄養に取られてしまうからです。

その時にしっかり栄養を考えて食べれば良いのですが、育児が大変で「とにかく空腹感がなくなればいい」と市販の総菜やスナック菓子など、手軽なものを口に放り込んで終わり、ということを続けていると、いずれ髪の毛にそのツケが回ってきます。

また、産後たるんだお腹や数キロの増量が許せない、と産後ダイエットをする女性も多いのですが、やはり忙しさにかまけて栄養を無視してしまいがちです。

女性ホルモンのバランスが崩れて、ただでさえ髪にトラブルが起きやすくなっている時に栄養不足になると、髪に全く栄養が送られなくなるため、抜け毛や白髪などが増えてしまうのです。
特に白髪はメラニン色素を作るアミノ酸のチロシンやフェニルアラニン、メラノサイト細胞を活性化するビタミンB12や銅などが不足すると増えるといわれています。

<改善対策>

出産後しばらくの間はゆっくり調理する時間が取れなくなってしまうのは仕方がありませんから、その中でいかに手抜きして栄養をしっかり摂るか、を考えましょう。

経済的に許すのであれば、生協などの宅配弁当は栄養価が高く、お勧めです。
1食600~700円前後するので安くはありませんが、1週間単位で申し込めるところが多いので便利です。

そこまでできないという場合は、特にタンパク質、ビタミン、ミネラルの多い食材を中心に、簡単クッキングで乗り切りましょう。

電子レンジを駆使すれば、油をあまり使わずヘルシーな料理が作れます。
また、大鍋にたっぷりの野菜を煮込んでおき、味噌やコンソメ、中華スープなど市販の素を利用してスープを作ったり、取り分けた野菜スープに厚揚げや豆腐を入れてけんちん汁風にしたりと、いくらでも簡単料理は作れます。

業務用スーパーで冷凍ものを買って味付けしたり、野菜の代わりに野菜ジュースを飲むようにしたりと、手抜きしても栄養満点の料理はできますよ。
ネットで「簡単 料理 レシピ」と検索すれば数千ものレシピが手に入りますから、一度見てみてくださいね。

また、マルチビタミン・ミネラルのサプリもお勧めです。
身体に必要な成分がしっかり入って1日分50円程度のものがたくさんありますから、信頼できるメーカーの製品を選びましょう。

間違ったヘアケアやケア不足による頭皮環境の悪化

育児に追われている時は、髪の毛を洗うのも時間を惜しんでしまいがちです。
焦っているとついシャンプー剤を多めに使い、がーっと乱暴に洗い、適当にすすいで終わり、ということをしていませんか?

多くのシャンプーに使用されている石油系界面活性剤は洗浄力と脱脂力が強いのですが、それが頭皮に残っていると炎症を起こしたり皮膚が乾燥したりしてしまいます。
それが毛穴の中で起こると毛根部を傷つけ、髪が抜けやすくなったりクセが出たり、メラノサイト細胞に異常が起こり白髪が増えるようになるのです。

また、雑に洗うと毛穴の中に皮脂が残り、これが紫外線を浴びると過酸化脂質に変化します。
過酸化脂質は有害物質で頭皮の細胞を酸化させる作用があり、真皮層にまでダメージを与えると髪の毛の成長に悪影響を及ぼします。

さらに、シャンプー後自然乾燥で済ませていると、髪の中が蒸れて雑菌が繁殖しやすくなります。
雑菌はかゆみや炎症の原因となるばかりでなく、毛穴に入り込んで毛根部分にダメージを与えてしまいます。

さらに、髪が完全に乾燥しないままで寝てしまうと、寝具との摩擦で髪が傷み、枝毛や切れ毛の原因にもなります。

<改善対策>

多くの女性は「髪の毛は毎日洗うもの」という固定観念があるようですが、育児中はその考え方は捨てましょう。
最近はお湯だけで洗う湯シャンをしている女性が非常に増え、大人気モデルのミランダ・カーもノー・プー(No Poo:ノーシャンプー)派です。

お湯だけでも丁寧に洗えば髪の汚れの7割程度は落ち、頭皮の皮脂が適度に残るので乾燥を防いでくれますから、頭皮環境は良くなることはあっても悪くはなりません。
特に出産後は肌が敏感になっているので、洗浄力が強すぎる高級アルコール系シャンプーの使用は控えたほうが良いのです。

シャンプーは毎日したい、という場合は、アミノ酸系シャンプーや育毛シャンプーを使用しましょう。
特に女性用の育毛シャンプーには刺激の強い成分無添加のものや、頭皮の余分な皮脂は落としながら必要なうるおいをしっかり残すものが多いので、安心して頭皮ケアができます。

クセ毛を治すのは少し大変かも

ここまで出産後の髪トラブルの原因とその対処法について書いてきましたが、出産後のクセ毛、特に30代、40代の出産でのクセ毛は改善が難しいかもしれません。

加齢によってクセ毛が出る原因が解明されたのはつい最近、花王と東京大学の共同研究によってでした。
髪のクセは髪の中のコルテックスという部分にある2種類のコルテックス繊維の分布によって決まり、2種類が均等に分布されていると直毛、偏っているとクセ毛になります。

若い頃直毛であっても加齢とともにクセ毛が増えるのは、コルテックス繊維の分布が変化するからです。
しかし、残念ながらなぜ繊維の分布が変化するか、までは解明されていません。

ただ、コルテックス繊維はケラチンタンパク質の集まりなので、タンパク質をしっかり摂取することが大切なのは間違いありません。

また、クセ毛の原因にはもう一つ、毛穴の形の変化によるねじれがあります。
その原因となるのが、肌のたるみや毛穴の詰まりです。
頭皮が乾燥して柔軟性がなくなると毛穴が広がったままになり、髪の根元をしっかり支えられないため毛根部が歪んでしまうのです。

さらにその毛穴にシャンプー剤の洗い残しや皮脂が詰まることによっても、髪の毛がまっすぐ生えてこられなくなってしまいます。

この原因の場合は、アミノ酸系シャンプーで頭皮を丁寧に洗い、頭皮を乾燥させないようケアすることで対処できます。

産後用の育毛剤って効果ある?

自分の時間がたっぷりあれば、食事や運動、睡眠などで髪のケアをすることは簡単です。
しかし育児中となれば、少しの時間で効率よく効果を出したいものですよね。
そこでお勧めしたいのが、女性用の育毛剤です。

産後用の育毛剤は様々な髪トラブルに効果あり!

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女性用の育毛剤は、女性ホルモンバランスや栄養不足、ストレスなどの乱れから起きる諸症状をケアするための製品です。

医薬部外品なので養毛・育毛に効果が認められた成分が配合されていますし、頭皮の乾燥や血行不良を改善する成分も含まれているので、抜け毛が増えた、細くなった、ハリやコシがなくなったといった髪のトラブルに効果があるのです。

そんな女性用育毛剤の中でも、特に産後用に効果が高いものがいくつかあります。
産後は普段と違い女性ホルモンバランスが非常に乱れており、睡眠不足、栄養不足、ストレスなども他の時期とは比べ物になりません。

それによって頭皮のバリアが非常に低下しているため、バリアにうるおいを与え、血行を促進してくれる成分がたっぷり配合されていなければ効果が薄くなってしまいます。

当サイトが出産後の頭皮トラブルにお勧めするのは「ベルタ育毛剤」と「マイナチュレ」で、どちらも有効成分やうるおい成分、血行促進成分がたっぷり配合されている上に、出産後の過敏な肌に配慮した無添加処方なのも高ポイントです。

また、「産後育毛剤」を謳う「エンジェルリリアンプラス」は、二人目出産後の髪の悩みのために作られた女性用育毛剤です。
一人目の出産からあまり間を置かず二人目を出産すると、女性ホルモンが激減するため頭皮の乾燥がひどくなり、バリア機能も非常に低下してしまいます。

エンジェルリリアンプラスはその点に着目し、保湿に徹底的にこだわっています。
さらに、母乳で育てるママが安心して使用できるよう、養毛・育毛成分は化学成分を排除した天然育毛有効成分を使用しています。

二人目出産ではなくても、女性ホルモンが減少し、卵巣の機能が低下する35歳前後以降の出産の場合は、こちらを使用してみてはどうでしょうか。

髪トラブルに悩む女性が増えたといわれ、さらに出産年齢が高くなっている現在、出産後のケアを怠ると改善に時間がかかってしまう可能性があります。
育児に大変でなかなか難しいこともありますが、何か一つでも始めるようにしましょう。

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