妊娠中の白髪が気になる!?妊婦さんにオススメの白髪染めトリートメントTOP4-美髪ラボ

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出典:https://www.photo-ac.com/
妊娠中の白髪が気になる!?妊婦さんにオススメの白髪染めトリートメントTOP4
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妊娠中の白髪染めの危険性について解説!

妊娠中は髪の状態が良くなることが多いのですが、反対に白髪や抜け毛が増えるという妊婦さんも少なくありません。
中には白髪があまりに増えたため染めたいけれど、「白髪染めしても問題ないの?」とネットや雑誌のQAコーナーで相談する人も。

そこで今回は、妊娠中はなぜ髪の状態が変化するのか、そして白髪が増えた場合、どう対処したら良いのか解説しましょう。

妊娠中の白髪が気になる!?妊婦さんにオススメの白髪染めトリートメントTOP4

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妊娠中の白髪が気になる!

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妊娠中に白髪が増えたという女性は結構います。
お肌は荒れるし、身体はだるいし、この上髪の毛まで…とショックですよね。

そこで、「仕方ない、染めよう!」と思った時に気になるのが、赤ちゃんへの影響です。
多くのプレママ雑誌やQ&Aサイトでは、問題ない、という意見が大多数です。
しかし、専門家である産婦人科医師や助産婦の中には、違う意見を述べる人もいます。
また、美容室の中には、妊婦のカラーリングは断っているというところもあります。

妊娠中の白髪染めには注意が必要です

これまで2剤式の白髪染めやオシャレ染め、いわゆるアルカリカラーを使用して問題が起きなかった人にとっては、妊婦だからといってカラーリングできない、してはいけないという発想はあまりありません。

しかし、妊娠前に頭皮がかぶれたり炎症を起こしたりと、何らかの危険な状態を経験した人にとっては、簡単に思い切れません。
赤ちゃんに何らかの悪影響が出るのではないか、体調を崩して万が一にも流産の原因になったりしないだろうか…と心配になってしまうものです。

2剤式のカラー剤が胎児に危険かどうかは、まだ明確になっていません。
ただ、成分に含まれる酸化染毛剤のパラフェニレンジアミンが皮膚に刺激があり旧表示指定成分になっていることや、日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会でジャパニーズスタンダードアレルゲンに指定されているのは事実です。

また、EU諸国では発がん性があるとして使用禁止になっているのも事実です。
さらに、英国や日本で、2剤式白髪染めを使用してアナフィラキシーショックを引き起こし、死亡した例があるのも事実なのです。

ですから、胎児に影響があるかどうかは不明でも、母体に悪影響があるかもしれない、ということは言えるでしょう。
さらに万が一にも妊娠初期にアナフィラキシーショックを起こした場合、流産や切迫流産の危険性だってゼロではないのです。
そう考えると、妊婦さん、特に何らかのアレルギーを持っている女性の白髪染めは、注意するに越したことはないのです。

妊娠中に白髪が増える3つの原因

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ここでは、妊娠中に髪がどのように変化するのか、その原因は何かについて、詳しく説明しましょう。

妊婦さんは白髪や抜け毛が減ることが多い

本来、妊娠中は髪が健康になり、白髪や抜け毛が減るようなメカニズムになっています。
これは、妊娠後女性ホルモンの分泌量が一気に増えるからです。

女性ホルモンのエストロゲンには髪を健康に保つ働きがあります。
このホルモンが妊娠後12週目あたりから一気に増え始めるため、本来であれば寿命で抜けるはずの髪が抜けなかったり、白髪が減ったりするのです。

しかし、それならなぜ白髪が気になる妊婦さんが少なくないのでしょうか。

原因①ホルモンバランスの乱れによる影響

妊娠すると女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンのほか、hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)ホルモン、プロラクチン、hPL(ヒト胎盤性ラクトゲン)など、妊娠中に急に増えるホルモンがたくさんあります。

あまりに多くホルモンが分泌されるようになるため、人によってはバランスが上手く取れなくなり、その弊害が白髪という形で出てくることがあるのです。

また、エストロゲンは出産後母乳を出すための準備をする働きがあり、エストロゲンの分泌量が少なめな場合そちらに優先的に使用されるため、髪への作用が弱くなり白髪や抜け毛が増えてしまうと考えられています。

原因②胎児への栄養補給、食欲不振等による栄養不足

髪の毛の栄養の元となるのは、食事です。
しかし妊娠すると、摂取した栄養はまず胎児の成長のために使われるようになります。
そのため、母体への栄養が不足してしまいます。

すると、身体は生命維持に必要な内臓や組織に残り少ない栄養素を回してしまい、なくても命に別状がない髪の毛にはほとんど届かなくなってしまうのです。

また、つわりがその状態に拍車をかけます。
つわりがひどいと食べられるものが限定され、人によって違うもののあまり栄養の高いものは食べられなくなる妊婦さんが多いようです。

それだけで栄養不足になるのに、さらにわずかな栄養分も胎児に送ってしまうため、髪への栄養がストップしてしまいます。

特に、髪を黒く保つために必要な葉酸は胎児の成長になくてはならないものですし、髪の主成分のタンパク質は赤ちゃんの筋肉や血液になります。
鉄分は全身に酸素を運ぶ働きがあり、髪の色素細胞メラノサイトの新陳代謝に欠かせないものですが、赤ちゃんに酸素や栄養素を運ぶことが優先されてしまいます。
さらに、亜鉛は摂取したタンパク質を髪のケラチンタンパク質に変化させるために必要な成分ですが、胎児の細胞合成のためにも不可欠です。

身体のこのような働きによって、妊婦さんがかなり栄養不足になっても赤ちゃんはすくすく育ちますが、ママの髪に影響が出てしまうのです。

原因③ストレス、睡眠不足、運動不足による血行不良

妊娠中は体調の変化やマタニティーブルーなどで精神が不安定になり、ストレスが溜まりやすくなります。
ストレスは血管を収縮させる作用があるため、頭皮に血液が届かなくなり、髪に色をつけるメラノサイト細胞が必要とするアミノ酸のチロシンや酵素のチロシナーゼが不足し、白髪になってしまうことがあります。

また、妊娠中は様々なホルモンの分泌量が変化しますが、その一つにメラトニンホルモンがあります。
メラトニンは目覚めてから15時間前後になると脳から分泌され、身体の体温を下げて眠りを誘うという作用があります。

しかし、特に妊娠初期は様々なホルモンが分泌されるためメラトニンの分泌量が減りやすく、疲れているのに眠れないといった症状が起こります。

すると、睡眠中に多く分泌される成長ホルモンの量も減ってしまいます。
成長ホルモンには細胞を修復したり新陳代謝を高めたりする働きがあり、減るとメラノサイト細胞が機能不全になりやすく、髪に色をつけることができなくなるのです。

さらに、妊娠中は貧血や体重の増加などで運動量が減ります。
すると血流が悪くなるため、頭皮まで血液が流れにくくなります。
妊婦はそれでなくても子宮回りに血液が集まりがちなので、運動不足で血流が悪くなると心臓から遠い頭部などの末端まで届かなくなってしまうのです。

妊娠中の白髪染めで考えられるリスクとは

妊娠中に白髪になる原因について説明しましたが、だからといって放置しておくのは嫌ですよね。
妊娠中はあまりおしゃれも楽しめないのに、髪まで白髪交じりでは女性として悲しいものです。
また、これまで2剤式白髪染めやオシャレ染めで特に問題がなかった人にとっては、妊婦がカラーリングしたって大丈夫じゃないの?と思いますよね。

そこで、2剤式白髪染めを使用することで起こりやすい妊娠中のリスクについて、もう少し詳しく解説しましょう。

免疫力の低下によるアレルギー発症のリスク

特に妊娠中は、アレルギーが出やすくなります。
これは、赤ちゃんを異物と判断することがないよう、身体がわざと免疫力を低下させるからです。
すると、これまで2剤式白髪染めを使用しても何でもなかったのに、突然頭だけでなく顔や首、手足などがかぶれて炎症を起こしたり、ひどい場合は血圧低下や呼吸困難を引き起こしたりすることがあります。

症状がひどければ胎児に影響が出る可能性がありますし、そうでなくても妊娠中は薬の成分に制限があり、思うような治療ができないこともあります。

白髪染めの成分が母体や胎児に影響を与えることはある?

この点については、最初に書いたように解明していません。
多くの美容院やプレママ雑誌では問題ないと書いていますし、妊娠中に2剤式白髪染めで染めた先輩ママからも「子供にアレルギーなどは全く出ていない」という体験談が寄せられています。

しかし、以前「茶のしずく石鹸」によって小麦アレルギーを発症した人が多数いましたね。
しかも、実際に触れた手や顔がかぶれただけではなく、全身性アレルギーを発症した人が20%近くもおり、中には呼吸困難になりアナフィラキシーショックを引き起こした例もあるようです。

また、2剤式白髪染めのほとんどに含まれる酸化染毛剤のパラフェニレンジアミンはEU諸国では発がん性があることから使用禁止になっていますが、これは頭皮のがんではなく膀胱がんや白血病を引き起こす疑いがあるというものです。
さらにアメリカ国立がん研究所では、パラフェニレンジアミンの使用がリンパ腫を発症しやすいと発表しています。

つまり、実際に危険な成分が触れたところ以外にも症状が出ているということは、茶のしずく石鹸の小麦加水分解物やパラフェニレンジアミンなどのアレルゲンが何らかの形で体内に入り込み、抗体ができたり細胞をがん化させたりした可能性があるということです。

アレルゲンが血液に混入して胎児に送られてしまうのか、あるいはがん化した母体の細胞が胎児の細胞構造に何らかの異常を引き起こすのか、は判明していません。
しかし、全く危険性がないとは言い切れないのが現状です。

特にアレルギー体質は遺伝することが多いとされているので、2剤式白髪染めで何度もかゆみや炎症を起こした経験がある場合、その体質が胎児に受け継がれてしまうかもしれません。
2剤式白髪染めやオシャレ染めを妊娠中に使用しても子供には影響なかった、という人もいますが、アレルギーはいつ発症するかわかりません。
10年後、20年後に発症する可能性もゼロではないのです。

実は説明書には「妊娠中使用しないように」と書かれている

2剤式ヘアカラーに添付されている「使用上の注意」をよく読んでみてください。
このような文言が書かれているはずです。

「次の方は使用しないでください。~

・頭皮あるいは皮膚が過敏な状態になっている方(病中・病後の回復時、生理時、妊娠中等)」

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このことからも、妊娠中に2剤式カラー剤を使用することにリスクがあるのがわかりますね。
少なくとも頭皮や肌が妊娠前と違う状態の時には、使用を控えたほうが良いということです。

海外のリスク情報はこうなっている

2剤式カラー剤は元々ヨーロッパで生まれたもので、欧米では専門家による研究もかなり盛んです。

たとえば、アメリカのHealth News Digestという専門家向けの情報サイトでは、以下の供述があります。

「アメリカ妊娠協会の研究者は、少量の酸化染毛剤がその女性自身と胎児に悪影響を及ぼす可能性があると考えている。
また、一部の化学物質は、胎児の身体的な先天的欠損の原因である可能性がある。
たとえば、胎児のある種の心臓欠陥のリスクが3ポイント高まるという結果が出ている」

また、ジョンソンエンドジョンソン社のメンバーであるBabyCenterという団体のサイトは毎月1億人が訪れるという高い信頼性を誇っていますが、専門家がこのように回答しています。

『現在のところ、ヘアダイによる妊婦のリスクはそれほど高くないと考えられている。
しかし、それでもヘアダイは化学物質の塊であり、母体と胎児に何が起こっても不思議ではない。

もし妊娠中に染めるのであれば、以下のことに注意すべきである。

・妊娠初期は避け、中期に入ってから染める
・全体染めではなく、ハイライトやグラデーションなど、できるだけ薬剤の使用部分を減らす
・染める際は窓を開けるなど、換気を良くする』

さらに、英国のキャサリン妃は3人のお子様を妊娠中、カラーリングをしていなかったことが、数々の情報サイトに書かれています。

欧米でも、2剤式ヘアカラーには妊婦に何らかのリスクの可能性がある、と考えられていることがわかりますね。

美容院での白髪染めは身体への負担が大きい

美容院によっては、妊婦さんに白髪染めをあまり勧めないところがあります。
その理由には、以下のことが挙げられます。

・長時間同じ姿勢でいるので、お腹が張ったり冷えたりして体調が悪くなることがある
・妊娠中は肌がデリケートになるので、かぶれやすくなる
・美容院特有のニオイが鼻につき、気分が悪くなることがある
・トイレが近くなるので、何度も席を立たねばならない

妊婦さんが美容院へ行く場合は妊娠中期まで待ち、事前に連絡して妊娠中でも大丈夫か確認し、できるだけ空いている日時を選ぶようにしましょう。

なお、美容院での長時間がつらいからと市販の商品でセルフカラーする人もいますが、これもおすすめできません。

市販の薬剤は美容院のものより強いためさらにかぶれやすく、自分で準備から塗布、すすぎまですべて行なわなくてはならないので、思いのほか身体に負担がかかるのです。
また、自宅で一人でいる時に染めて万が一気分が悪くなった場合、誰にも助けてもらえません。

どうしても2剤式白髪染めをしたい場合は、必ず美容院で染めましょう。

妊娠中の白髪染めはカラートリートメントが安心

2剤式白髪染めが母体や赤ちゃんに悪影響がある可能性があっても、白髪が目立って耐えられない、でも美容室で長時間というのはキツイという場合がありますよね。
そんな時におすすめしたいのが、カラートリートメントです。

使い易く安全性が高いカラートリートメントで

カラートリートメントは、酸化染毛剤、アルカリ剤、過酸化水素など刺激の強い薬剤を配合していない、非アルカリカラーの白髪染めです。
髪を脱色せず、髪表面に吸着する塩基性染料とキューティクルの隙間から入り込むHC染料を使用しているので、髪へのダメージがほとんどありません。
また、頭皮への刺激も少ないので、肌が敏感になっている妊婦さんでも安心して使用できるのです。

しかも美容院で染めるよりはるかに短い時間で染められますし、シャンプー後の濡れた髪なら5~10分程度で染まるタイプもあります。
お腹が大きくなるとすすぐのは少し大変ですが、自宅なら姿勢を変えることは簡単です。

さらに、トリートメント効果も高いので、白髪以外のケアもできます。
栄養不足な髪はハリやコシ、ツヤなどがなくなりがちですが、カラートリートメントには保湿成分やエモリエント成分がたっぷり配合されています。
特に、高品質な製品は自然由来成分を多く使用し、髪の毛にも頭皮にもやさしい上に美髪キープの強い味方になってくれるのです。

無香料かアロマ系、フルーツ系が多く、気分が悪くなるような刺激的な臭いではなくリラックスしやすいのも、妊婦さんにはとても良いですね。

妊婦さんにオススメのカラートリートメントTOP4

カラートリートメントの中でも特に妊婦さんにおすすめできるのが、以下の4商品です。

・利尻ヘアカラートリートメント

安全性が高く、しかもよく染まり色持ちも良いと三拍子揃っているのが、この商品です。
酸化染料やアルカリ剤、過酸化水素を配合していないのでかぶれたりアレルギーを引き起こしたりする危険性が低く、さらにパラベンやシリコーン、鉱物油などの刺激性成分も入っていません。

無香料でほとんどニオイがないので、気持ち悪くなることもありません。
さらにアレルギー・パッチテスト済みなので、敏感になった頭皮にも安心して使用できます。

染料にはHC染料と塩基性染料という安全性が高いとされる染料のほか、古くから使われてきた天然由来の植物色素4種類で落ち着いた深みのある色を表現できます。
一度の使用でも白髪が目立たなくなり、10日前後も色が残ります。

また、栄養不足になりがちな髪に自然由来成分28種類が浸透し、ハリやコシ、ツヤをキープできます。

・ルプルプ ヘアカラートリートメント

利尻同様、安全性がとても高いのがルプルプです。
酸化染料やタール系色素、香料、鉱物油など刺激が強い成分を使用しておらず、アレルギー・パッチテスト済みです。

染料はHC染料、塩基性染料、3種類の植物由来色素を使用し、髪や頭皮への負担がとても少なくなっています。

また、他商品の多くのpHが中性なのに対し、ルプルプは微アルカリ性で、キューティクルが開きやすい分、染料の浸透がとても良くなっています。
2~3回の使用でしっかり染まり、1週間程度色持ちします。

うるおい成分として希少なガゴメ昆布を配合し、髪をしっとりまとまりの良い髪へと導きます。
また、オレンジ、ローズマリー、ラベンダーのエッセンシャルオイルを配合してあり、女性好みのふんわり柔らかな香りです。

さらに、ルプルプは素手で塗っても石けんで洗うとすぐ落ちるので、後始末にかかる時間を短縮できるのも妊婦さんにはメリットです。

・グローイングショット カラートリートメント

POLAのグローイングショットの最大の特徴は、たった5分でよく染まることです。
シャンプー後濡れた髪に塗って、最初は10分程度、2回目以降は5分目安で良いので、妊娠中はもちろん、出産後の多忙なママでもとても手軽に染めることができます。

しかも、テクスチャは硬めなので垂れることがなく、伸びが良いのでさっと塗れ、塗布にも時間を取りません。
色持ちも良く、1週間以上白髪が目立ちません。

また、セラミドやアミノ酸、コラーゲンなど、髪を修復し保湿する成分がたっぷり配合されているので、とてもツヤのある上品で健康的な髪に仕上げてくれます。
さらに、POLA独自の美容成分であるパウダルコ樹皮エキスは育毛効果、黒米エキスは白髪防止効果があるとされているので、白髪だけでなく抜け毛に悩む妊婦さんにもおすすめできます。

・ラサーナ ヘアカラートリートメント

早染めという点では、ラサーナも負けません。
シャンプー後、初回は10分、2回目以降は5分程度放置するだけで自然に染まります。

色付きという点では多少グローイングショットより穏やかですが、グローイングショットがHC染料と塩基性染料のみなのに対し、ラサーナは植物由来の天然色素も3種類使用しているので、とても奥行きのある色に染まります。

色持ちは5~6日ですが、シャンプー後に5分使用するだけなので手間がかかりません。
また、洗い流す時にいつまでも色水が出ることがないので、とても楽です。

ラサーナの最大の特徴は、そのトリートメント効果です。
ヘアエッセンスで有名なだけにそのパワーは素晴らしく、染料を洗い流している時点で髪のスルスル感を感じることができます。

真珠貝由来成分や羊毛由来成分がキューティクルを修復・保護してくれ、ブルターニュ産海藻エキスが髪にうるおいを与えてくれるのです。

白髪を染める前に

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白髪を染める前に、してほしいことがあります。
特に肌がデリケートになっている妊婦さんに必須なのが、パッチテストです。

いくら無添加でもパッチテストは忘れずに

パッチテストとは、使用する2日前に腕に少量塗布し、塗って30分後と48時間後の反応をチェックするものです。
2回行なうのは、かぶれや炎症などの接触性皮膚炎の場合はかなり早く反応が出ますが、アレルギーの場合、48時間前後が最も反応が出やすいからです。

カラートリートメントは安全性が高いものですが、製品の安定化や帯電防止などのために多少刺激のある乳化剤や界面活性剤などが添加されています。
また、自然由来成分使用の製品が多く、植物アレルギーの危険がないとはいえません。
特に妊娠中のデリケートな頭皮には刺激となることがあるため、毎回パッチテストをしてから染めるようにしましょう。

しっかり染まらなくても、最初は時間を短めに

カラートリートメントの多くは、放置時間を長くしたほうが良く染まります。
しかし、妊娠中は短めの時間にして、様子を見ることをおすすめします。
頭皮に少しでもかゆみや痛みがあったらすぐに洗い流し、皮膚科を受診しましょう。

心配な場合は、医師にも相談を

パッチテストで陽性反応が出なくても、万が一のこともあります。
心配な場合は、検診の際に産婦人科で事前に相談しましょう。

妊婦さんは時間が経つにつれて、どんどん身体がきつくなります。
しかし、白髪をそのままにしておくと、人と会うのも気乗りがしなくなりますし、かといって家にこもっているとマタニティーブルーになりやすく、それがストレスとなって白髪を増やしてしまうかもしれません。

手軽で安全、しかも髪に良いカラートリートメントで、ぜひ妊娠中の白髪をケアしてあげてくださいね。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

1ルプルプ ヘアカラートリートメントバイオテクノロジーを駆使した高品質な商品

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