白髪予防には頭皮用美容液が効果的!その作用とおすすめランキングTOP5-美髪ラボ

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白髪予防には頭皮用美容液が効果的!その作用とおすすめランキングTOP5
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白髪の予防には頭皮ケアも大事です!!

髪の毛は、私たちが食べた物からできています。
しかし、どうしても栄養が偏ったり、食べ物の好き嫌いがあったりで、食事だけで髪の健康を維持するのは簡単ではありません。
そこでおすすめしたいのが、頭皮用の美容液です。
頭皮環境の改善で白髪予防になり、さらに薄毛や抜け毛予防など育毛剤に似た作用も併せ持っているのです。

今回は、大切な髪をいつまでも美しく保つ頭皮用美容液について解説します。

貴方の頭皮、栄養が不足していませんか?白髪の予防には頭皮用の美容液が効く!

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頭皮が栄養不足だと白髪になる?頭皮美容液にはこんな効果が

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髪の毛は死んでいるというのをご存知ですか?
髪の毛は、毛穴の奥にある毛母細胞が細胞分裂を繰り返し、分裂した後硬くなり「角化した」、つまり死んだ細胞の集まりなのです。

毛根の奥にある毛母細胞や色素細胞のメラノサイトは生きているので、角化した細胞がどんどん髪となり伸びていきます。
しかし髪自体は死んだ細胞の集まりですから、自ら髪のダメージを修復することはできません。
また、外部からどんなにヘアケアをしても、毛母細胞やメラノサイト、あるいはそれらに栄養を与える毛乳頭にそれを届けることも不可能です。

髪が健康で黒い状態で生えてくるためにはヘアケアではなく、頭皮環境を良くし、毛母細胞とメラノサイトが正常に働けるよう「頭皮ケア」をしてあげることが必要なのです。

顔と比べて頭皮のケアが不足していませんか?

頭皮のケアといったら、シャンプーの時に地肌まで丁寧に洗うとか、マッサージする程度、というのが普通ではないでしょうか。

頭皮が浴びる紫外線は顔の3倍とも6倍ともいわれています。
髪の毛で隠れているように感じますが、紫外線は髪の毛を突き抜け頭皮まで届いています。

そのため、顔と同レベルどころか3倍以上のケアをしてあげないと、白髪や薄毛、抜け毛予防にならず、どんどん老化してしまうのです。

また、女性の頭皮は乾燥しやすいのをご存知でしょうか。
男性に比べると皮脂腺が少ないため、洗浄力と脱脂力の強いシャンプーで頭皮を洗うと、必要な皮脂まで取り去られてしまいます。
皮脂には紫外線を防止する働きがありますが、一度失われた皮脂が戻るまでに半日~1日程度かかるといわれています。
その間に紫外線を浴びると、頭皮はどんどん乾燥して硬くなり、皮膚の下にある毛細血管を圧迫してしまうため、血流が悪くなって栄養が届かなくなってしまうのです。

頭皮への栄養は内側からだけでは足りない

髪は食べ物によって作られていますから、身体の内側からのケアはとても大切です。
ただ、一つ問題があります。
それは、摂った栄養素がどこに行くかわからない、ということです。

亜鉛を例に取ると、髪の成長に必要な酵素の形成や維持に必要な成分である亜鉛は、アルコールを分解する時に大量に消費されてしまいます。
ですからお酒が好きな方が亜鉛を摂取しても、頭皮に届く前になくなってしまうことが多いのです。

しかも、頭皮や髪の毛というのは人間が生きていくために絶対必要なものという訳ではありません
亜鉛は脳、目の網膜、筋肉、血液などに多く存在しており、これらは頭皮や髪の毛より生命維持のために大切な部位ばかりです。
亜鉛が頭皮の細胞に届くのは、こういった重要な部位に十分渡った後の余りです。

また、老化の最も大きな原因の一つである活性酸素を除去するには、ビタミンCやEが必要です。
活性酸素は細胞の遺伝子を傷つけることで正常な働きを失わせてしまうため、メラノサイトがメラニン色素を合成できなくなる原因となります。

しかし、これもメラノサイトより臓器や血液の細胞のほうがずっと重要ですから、抗酸化成分はそちらに使われてしまうのです。

このように、頭皮細胞の正常な働きのために必要な栄養素は他の臓器や組織にも必要なものばかりなので、頭皮に届く前になくなってしまう可能性が高いのです。
特に髪に必要なビタミンやミネラルは日本人に不足しがちな栄養素ですから、食事で摂ろうとするとよほど大量に食べないと頭皮には届きません。
しかも、食べ物には必要な栄養素だけでなく、脂質や炭水化物など、摂り過ぎると血液をドロドロにして血流を悪くするものも含まれています。

だからこそ、外側からのアプローチも必要なのです。

頭皮用美容液が効果を発揮するのは「角質層(角層)」と呼ばれる、皮膚の最も外側の部分です。

角質層には天然保湿成分NMFやセラミドがあり、角質層を覆う皮脂とともに水分保持機能とバリア機能を持っています。

白髪が増えてきた、髪が細く弱くなってきた、頭皮が乾燥しているという場合、これらの機能が衰えている可能性があります。
すると毛母細胞やメラノサイトが紫外線のダメージをまともに受けてしまうため、正常な細胞分裂や新陳代謝ができなくなり、頭皮や細胞が大きなダメージを受けてしまいます。

そこで美容液を使用すれば、頭皮を乾燥から守り、紫外線や細菌、ウイルスなどを跳ね返す強力サポートをしてくれるのです。
また、最近は毛穴などから毛根部に浸透し、直接育毛ケアや白髪予防効果が期待できる成分も開発されてきており、美容液にも配合されるようになってきています。

今はまだ特に問題がないという方も、頭皮が紫外線を受けている限り遅かれ早かれ頭皮は老化します。
内側からのケアと併せて、美容液で老化を防ぎましょう。

こんな症状には頭皮用美容液がオススメ

ところで、頭皮用美容液とはどんなものでしょうか。

基本的には、保湿、フケ・かゆみを抑える、髪のエイジングをケアするもの、と考えてください。
男性の髪のトラブルの原因の多くが男性ホルモンであるのに比べ、女性の場合は栄養不足や血行不良などから来る頭皮環境の悪化が原因のことが多いとされています。

ですから、内側からだけでなく外側からも頭皮環境を整えることで、髪の悩みを回避したり老化を遅らせたりすることができるのです。

白髪発生の予兆!?以下に当てはまる人は要注意!

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頭皮用美容液というと何だか特別ぽくて、どんなタイミングで使い始めればいいのかちょっと迷いますよね。
そこで、頭皮環境が衰えてきている、白髪発生の予兆のサインと思われる現象をいくつか挙げますので、これに当てはまるかどうかチェックしてみてください。

頭皮が赤くなっていたり、フケや痒みが続く

頭皮が赤くなっているというと血流が良さそうに感じますが、実は血行不良が原因のことが多いのです。
頭皮の毛細血管は非常に細いため、血液がスムーズに流れているとむしろ青白く、赤いのはそこで血管が詰まっており、血液が滞留している証拠とされています。
血行不良の原因は肩こりや眼精疲労、運動不足などが考えられます。

もう一つ考えられるのが、炎症によって血管が拡張しているというサインです。
初めの頃は特に症状がないのですが、長期化するとかゆみやフケ、化膿などが出てきます。
原因は紫外線による日焼けや乾燥、シャンプーやヘアカラーによるかぶれなどが考えられます。

これらの予兆を放置していると、毛母細胞やメラノサイト、さらにはこれらに栄養を送る毛乳頭の機能が低下し、白髪が生えたり髪が抜けやすくなったりするのです。

また、赤くなったりフケが出たりという症状はないがかゆみがある、という場合も要注意。
白髪は生える時にかゆみが増すことが多いのです。
これは、白髪は黒髪より若干太く形も平べったくなるため、生えてくる時に皮膚を刺激するからだとか。

白髪が太いというのは俗説ともいわれていますが、第13回毛髪科学研究会の報告では白髪は黒髪より太く伸びが早いという結果が出たそうですから、やはりかゆみが白髪増加のサインである可能性は高そうです。

頭皮が脂ぎっていたり、臭いが気になる

元々女性はホルモンの関係上、男性ほど皮脂の分泌が多くありません。
そのため、頭皮が脂ぎっている、髪がすぐ脂でべたつく、臭うといった場合は頭皮に異常が起きていると考えてください。

一番多いのが、特に若い女性に多い、シャンプーによる皮脂の取り過ぎです。
皮脂には紫外線や細菌から頭皮を守る働きがあるため、無理に取り過ぎると体はそれを補充しようとする働きがあります。

毎日洗浄力の強いシャンプーで皮脂を取ってしまうと、分泌量を増やして対処しようとするのです。
すると常在菌が繁殖しやすくなり、臭いの元になってしまいます。

また、30代後半になってこの症状が出た場合、女性ホルモンの減少によるものかもしれません。
女性ホルモンには皮脂分泌を抑える作用がありますが、女性ホルモンは30歳前後から減ってきます。
すると皮脂分泌量のコントロールができなくなり、分泌量が増えてしまうことがあるのです。

どちらにしても、そのまま放置すると脂漏性皮膚炎となり、白髪や脱毛の原因となります。
常に頭皮が脂ぎっていて臭く、フケのような皮膚のはがれがある場合はこの病気を疑ったほうが良いでしょう。

髪の毛にハリやコシやボリュームがなくなってきた

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髪にハリやコシがなくなり、ぺちゃんこになって来たら要注意。
髪を作る毛母細胞の働きが悪くなり、しっかりした髪の毛を作れなくなっているのです。
すると、毛母細胞と隣り合っている色素細胞のメラノサイトも影響を受け、メラニン色素を作れなくなってきます。

この原因は血行不良と頭皮の栄養不足、加齢が原因です。
女性の場合元々栄養不足になりがちな上に、血行不良でさらに毛根部の毛乳頭に栄養が届きにくくなり、毛母細胞やメラノサイトの機能が衰えてしまうのです。

また、女性ホルモンが髪の生育を司っているので、加齢や栄養の偏りで女性ホルモンが減少すると、やはり髪にハリやコシがなくなってきます。

この症状が出てきたら、白髪発生までもうすぐかもしれません。

パーマやカラーをした訳でもないのに髪がパサつく

髪のパサつきの原因の多くは、シャンプーやパーマ液・カラーリング剤によるものや、紫外線対策をしていなかったりと、髪自体のケアに問題があります。

前述したように、一般的なシャンプーは非常に脱脂力が強く、いくらシリコンなどでコーティングしても段々保護し切れなくなり、パサパサになります。
また、パーマやヘアカラーの薬剤は髪を溶かす作用があるため、キューティクルが剥がれて内部のタンパク質や皮脂が抜け出し、やはりパサつきの原因となります。

しかし、不健康な生活で栄養バランスが悪い、あるいは血流が悪い場合も、パサつきの原因となります。
例えばタンパク質が不足すれば髪の元となるケラチンタンパク質がうまく合成されなくなりますし、頭皮が乾燥しやすくなります。

また、脂質や糖質の摂り過ぎで血液がドロドロになると血行が悪くなり、栄養が頭皮にまで届かなくなり、パサつきの原因となります。
これを放置していると、ますます髪は栄養不足になり、黒髪を作る能力が衰えてしまうのです。

白髪染めを始めてから髪が弱くなってきた気がする

白髪染めをするようになると、髪が切れ毛や枝毛になりやすい、コシやツヤがなくなった、髪が細く弱くなったなどの多くのトラブルが起きやすくなるようです。

年齢的にも、20代と40代以降では髪の脂質量が全く違うため、加齢とともにパサついてくるのはある程度仕方がないことかもしれません。
しかし、それに加えて白髪染めで髪を傷めると、ますます細く弱くなってしまうのです。

2015年10月に消費者安全調査委員会の報告にもはっきり書かれていますが、ヘアカラーリング剤はかゆみ、赤み、痛みなどを感じたり、アレルギー性皮膚炎で顔面や首にまで症状が広がったりするといわれています。

それだけ皮膚を傷める訳ですから、頭皮の奥にある毛母細胞を傷つけ、細胞分裂がうまく行かなくなることによって弱い髪が生まれてしまうようになります。
特に白髪染めは生え際までしっかり塗りますし、一般的なおしゃれ染めに比べて染める頻度が高くなるため、頭皮への影響が非常に強くなります。
すると、白髪を染めれば染めるほど白髪が増えるという悪循環になってしまうのです。

最近ストレスが溜まっている

ストレスと白髪に大きな関係があることは、よく知られています。
これは、ストレスによって交感神経が常に活性化しているため、血管が収縮して血流が非常に悪くなるためだと考えられています。

また、ストレス時にはタンパク質、ビタミンB、ビタミンC、カルシウム、マグネシウムを多く消費します。
これらは白髪予防に必要な栄養成分ばかりですから、ストレスが溜まれば溜まるほど白髪が生えやすくなるのです。

生活習慣が乱れ、睡眠不足や浅い睡眠が続いている

睡眠不足も髪に大きなダメージを与えます。
原因は、成長ホルモンの分泌量の減少にあります。
成長ホルモンは熟睡中に多く分泌されるホルモンで、細胞の修復や新陳代謝を促す作用があります。

しかし、夜更かしやストレスなどで生活習慣が乱れ睡眠時間が短くなったり熟睡できなかったりすると、成長ホルモンの分泌量は一気に下がります。

すると毛乳頭やメラノサイトの細胞修復が出来ず、血液をしっかり蓄えたりメラニン色素を作ったりする機能が衰え、白髪の原因になるのです。

頭皮用美容液を選ぶ際のポイント

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このように頭皮は様々な要因で傷み、弱っています。
そのため、その症状に合った美容液を使用することが、頭皮環境の改善につながります。

頭皮や髪の毛の状態に合った美容液を選ぶこと

頭皮は肌の一部ですから、顔をケアする時と同様、状態に合ったものを選ぶことが必要です。
保湿だけでよいのか、血行促進作用があるものが良いのか、皮脂を抑えるものが良いのか、それぞれの頭皮の状態によって使い分けましょう。

保湿…コラーゲンやヒアルロン酸、コンドロイチン、アロエエキス、オウゴンエキス、ビワ葉エキス
血行促進…センブリエキスやオランダカラシエキス
皮脂バランスを整える…シャクヤクエキスやグリチルリチン酸
女性ホルモンの作用…ヒオウギエキス

など成分によって色々な作用がありますので、成分をしっかりチェックしましょう。

毎日の使用シーンや目的に合った美容液を選ぶこと

美容液によって頭皮環境を改善させれば、髪の質を変えることも可能です。

「もっとボリュームアップさせたい」
「パサつきをなくしたい」
「抜け毛を抑えて、育毛効果もあるものがいい」
「髪の毛に天使の輪ができるようなツヤがほしい」

などなど、明確な目的を持つことで一番合った美容液を探しやすくなります。

また、効果があっても使いづらいものは嫌ですよね。
分け目に塗りやすいか、1回分の適量が出るか、液だれはないか、浸透しやすいか、香りはどうかなど、お試し商品があればどんどん試しましょう。

頭皮用美容液の効果を高めるには

せっかく美容液を使ったのに、イマイチ効果がない…それは美容液ではなく、頭皮に問題があるからかもしれません。

頭皮環境が悪いと、せっかくの美容液の栄養も無意味に

「頭皮環境が悪いのを改善しようと思って美容液を使うんだから、今の時点で頭皮環境が悪いのは当然でしょ!?」
いいえ、そういうことではないのです。

私たちが顔に化粧水や乳液、美容液をつける時にはきちんと洗顔して皮脂や汚れを落としてから、顔に洗顔料が残らないようしっかり洗い落として、それからケアしますよね。
そうしなければ古い細胞や汚れによって有効成分が無駄になってしまうからです。

頭皮用の美容液を使用する際にも、同様のケアが必要だということなんです。
角質化した皮膚をやさしく取り除いたり、毛穴につまった皮脂などを洗い流したり、血行をよくするためにマッサージしたり、といったケアを行っておくことで、美容液を塗布する時により浸透し効果が高まるのです。

頭皮や髪を傷つけない正しいシャンプーの方法

頭皮や髪にダメージを与え続けると、いくら美容液を使用しても高い効果は望めません。
しっかりシャンプーの方法をマスターすれば、もしかしたら美容液がいらないくらい頭皮環境が良くなり、健やかで黒い髪が生まれてくるかもしれませんよ。

シャンプーの基本は、頭皮の汚れを落としつつ必要な皮脂は残すことです。
髪の毛のほうは、頭皮を洗った後に軽く洗うだけで十分なのです。

①シャンプー前にブラッシングする。

特に髪が長い人は絶対に毛の根元側からでなく、毛先のほうから少しずつブラッシングしてください。

②お湯は38℃程度にする。

顔を洗う時は乾燥肌の人は30℃以下、普通肌が35℃以下、脂性肌が36℃以下といわれていますから、本当はその程度の温度のほうが頭皮には刺激になりません。
しかし頭皮には皮脂腺が多く皮脂もそれだけ多いので、皮脂が落ち過ぎない38℃が適温といわれています。

③髪の毛と頭皮をお湯でよく濡らす。

できれば1分以上時間をかけましょう。
それだけで髪の毛の汚れの70%が取れるといわれていますから、シャンプーの時にゴシゴシ洗う必要がなくなります。

④シャンプーを手のひらでしっかり泡立てる。

シャンプーはショートからミディアムなら1~2プッシュ、ロングでも2プッシュで十分です。
手のひらでしっかり泡立ててから使用します。
泡立ちにくい時はネットを使うなどして、できるだけモコモコ泡になるまで泡立ててください。

原液を直接頭皮につけるとすすいでも残りやすく頭皮がダメージを受けますし、髪の毛を使って泡立てることになるので髪の表面にあるキューティクルが剥がれやすくなります。
キューティクルは濡れるととても刺激に弱くなり、パサつきの原因となりますから注意しましょう。

⑤地肌を指の腹でやさしく洗う。

爪を立てたり力を入れたりせず、やさしく頭皮を洗ってください。
頭皮の毛細血管は強い刺激で切れてしまいますし、頭皮が傷つく危険性もあります。
マッサージするように、下から上に向かって洗い残しのないよう丁寧に洗ってください。

⑥髪の毛は泡の残りで軽く洗う程度でOK。

ショートからミディアムの場合は、この時点ですでに髪の毛にも泡がかなりついていると思いますので、その泡で軽く洗う程度で十分です。

なお、シャンプーが1~2プッシュでは足りないという場合、③の濡らしが足りないことがほとんどです。
お湯で汚れがある程度取れていれば、この量で充分泡立つはずです。
ただし髪量が非常に多い方やロングヘアの場合は、泡が不足している時はシャンプーをもう1プッシュして泡立て、キューティクルが剥がれないようやさしく洗ってください。

⑦時間をかけてすすぐ

地肌にシャンプーが残らないよう、頭皮全体をくまなく洗い流してください。
顔の回りは洗い残しが多く、またロングヘアの場合も髪がじゃまをして頭皮をしっかり洗い流せていないことが多いので、意識してすすいでください。

美容師は1分半~2分程度時間をかけてすすぐことを推奨しています。
美容院ではかなり長い時間すすぎますが、シャンプー剤はそれだけ頭皮や髪に残りやすいということです。

白髪予防に効く頭皮用美容液おすすめTOP5

頭皮用美容液はまだ新しい分野ですが、効果が期待できる新商品がぞくぞく出ています。
今回は特に白髪予防成分が含まれているものや、スカルプケアで口コミが高かった商品をご紹介しましょう。

白髪の予防にオススメの頭皮用美容液

①アスタリフト スカルプフォーカスエッセンス

富士フィルムのアスタリフトシリーズです。
独自成分のナノグリチルレチン酸が頭皮の奥に浸透し潤いを与え、さらにナノアスタキサンチン、ビワ葉エキス、オタネニンジンエキスも紫外線から頭皮を守り、健康的な頭皮環境を整えてくれます。

保湿・血行促進作用の高いシャクヤク根エキス、血行を促進するセンブリエキス、脂性肌を引き締め抗菌作用のあるポップエキスなどを配合してあります。

ポップエキスはメラノサイトの働きを高める効果や、白髪に関与する遺伝子を抑制することが資生堂の研究で明らかになっており、白髪防止に効果が期待できます。

塗布しやすいクッションノズルなので、とても使いやすいのも人気の秘密です。
150mlで6,156円、定期購入は5,540円で、ハーフサイズやシャンプー・コンディショナーとセットのトライアルキットもあります。

②資生堂リナセントヘッドスキンケアセラム

高い保湿成分を持ったSヒアルロン酸コンプレックスと抗白髪成分の霊芝エキスを処方。
霊芝エキスは、資生堂が発見したメラノサイトを活性化させる成分です。
 
さらに抗酸化・保湿・血行促進作用のあるボタンエキス、保湿とアンチエイジングに効くといわれるイチヤクソウエキスも配合し、頭皮が乾燥し硬くなるのを防ぎ、栄養をしっかり届けてくれます。

ピンポイントスプレーノズルで頭皮にしっかり届くので、無駄がありません。
サロン専用製品となっていますが、通販でも購入できます。
100mlで定価5,184円ですが、Amazonや楽天の通販なら6割程度で購入でき、レフィルもあります。

③資生堂 セラムノワールN

同じく資生堂の製品ですが、これは育毛・養毛効果のある医薬部外品です。
血行促進作用や保湿作用、抗菌作用などがある成分を配合し、毛母細胞の活性化に働きかけて育毛ケアをしてくれます。

また、和漢植物のサンショウエキスとポップエキスを配合してあり、サンショウには血行促進や新陳代謝を促進する作用が、ポップエキスにはメラノサイトを活性化する作用があります。

商品説明には白髪に関する効能・効果は謳っていないものの、商品名の「ノワール」が「黒」という意味であることからしても、育毛だけでなく白髪予防も期待できそうです。

150mlで定価5,400円(税込)ですが、Amazonや楽天市場などで7割程度で購入できます。

④ユメドリーミン TWIスカルプセラム

芸能人やモデル御用達のヘアサロンTWIGGY.開発のオーガニック美容液です。
桃葉エキス、高麗人参、コメ胚芽油やカモミール、アルガンオイルなど、東洋と西洋のハーブを配合しており、髪と頭皮環境を整えてくれます。

また、ペプチドやフラーレン、アミノ酸などを贅沢に配合し、白髪や抜け毛、枝毛などのトラブルを予防します。
ペプチドは色素細胞に働きかけてメラニン生成を活性化したり、作られたメラニン色素を毛母細胞に送ったりする働きがあるという研究結果があります。
また、フラーレンには高い抗酸化作用があり、紫外線の害を防止する作用があります。

販売価格は1本5,400円(税込)で現在のところ定期コースはありませんが、会員登録するとポイントがもらえ商品代金に充当でき、会員限定販売などがあります。

⑤オルタニカ スカルプエッセンス

@cosmeで高い評価の、トラブルとエイジングケアのための頭皮用美容液です。
白髪予防に特化したものではありませんが、頭皮環境の改善によって様々な髪トラブルに対応しています。

天然保湿成分の有機ハイビスカス葉エキスをはじめオーガニックな植物エキスをたっぷり配合し、頭皮の荒れやかゆみ、エイジングをケアしてくれます。

皮脂バランスを整えるグリチルリチン酸、血行を促進するセンブリエキス、皮膚の新陳代謝を促進するオタネニンジンエキスで、頭皮のトラブル解決のサポートをしてくれます。
美髪成分も入っているので、髪のボリュームでお悩みの方にもおすすめです。

120mlで定期購入だと最初の1~2回目が6,156円、3~5回目が5,832円、6回目以降は5,508円とお得です。
 
 
加齢によって白髪が増えて来るのは残念ながら避けられません。
しかし、その老化を少しでも遅らせるために、美容液で頭皮にたっぷり栄養を補給してあげてくださいね。

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