自分で出来る頭皮のデトックス『クレンジング』『マッサージ』の効果と実践方法-美髪ラボ

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自分で出来る頭皮のデトックス『クレンジング』『マッサージ』の効果と実践方法
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頭皮の毛穴詰まりの原因と髪の毛への影響とは?

「デトックス」とは解毒という意味で、頭皮のデトックスとは毛穴に詰まった老廃物をクレンジングやマッサージなどで取り除くことです。
「え?普段からきちんとシャンプーしてるし、頭皮もちゃんと洗ってるけど?」と思うかもしれませんが、それなら頭皮のデトックスをするヘッドスパ専門店が人気になるはずがありませんよね。

実は、頭皮は私たちが思っている以上に汚れが詰まっているのです

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頭皮の毛穴詰まりによる頭皮環境悪化リスク

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頭皮の毛穴なんて、鏡を見てもよくわかりませんよね。
しかも、顔のニキビのようにぷくっと膨れることもないし、毛穴に皮脂や汚れが詰まっているとは考えにくいかもしれません。

しかし、シャンプーして数時間後に頭がかゆくなったり、ニオイがしたりということはありませんか?
あるいは、頭皮が脂っぽくなったり髪にハリやコシがなくなったり、抜け毛が増えたりしていませんか?
それらの原因は、頭皮の毛穴詰まりから来ているかもしれません。

どんなことが起こるのか、詳しく説明しましょう。

毛穴の皮脂で雑菌が繁殖する

私たちの頭皮には、常在菌のマラセチア菌がいて、頭皮を弱酸性に保つ働きをしています。
しかし、マラセチア菌は皮脂をエサとして遊離脂肪酸を排出するため、この菌が増殖すると脂肪酸も増えてしまいます。
これがかゆみや炎症の原因となるのです。

脂肪酸が酸化して頭皮の奥に浸透する

脂肪酸が紫外線や空気に触れることで、過酸化脂質に変化します。
過酸化脂質は細胞を劣化させる作用があるため、頭皮から奥に浸透すると髪の毛母細胞の機能が低下して髪の生育が悪くなり、薄毛や抜け毛に繋がります。

悪臭の原因となる

脂肪酸が酸化すると、脂っぽい悪臭を放つようになります。
原因が毛穴の中にある場合、シャンプーしても取り除くことができないため、いつまでも臭ってしまいます。

有害物質の排出を阻害する

あまり知られていませんが、髪の毛には水銀や鉛、カドミウム、ヒ素など多くの有害物質が含まれています。
これは元々含まれているのではなく、体内の有害金属が髪に送られてきているのです。

その明確な理由はわかっていませんが、これらの物質を内臓から遠ざけることで健康を保とうとする自己防衛本能ではないか、と考えられています。
よく麻薬検査で髪を調べることからも、髪が毒素の最終集積場所であることがわかりますね。

しかし、これらの有毒金属は血液によって頭皮に運ばれ、それが髪に入り込んだものですから、頭皮環境が悪いと髪に送られず、また全身に戻ってしまう危険性があるのです。

ところで、毛穴って何のためにあるの?

頭皮の毛穴は髪が生えてくる場所ですが、それ以外にもいくつもの役割があります。

頭皮を紫外線や乾燥から守る

毛穴の中には皮脂腺があり、この部分から出る皮脂と汗によって皮脂膜が作られています。

皮脂膜は角質層にあるセラミド、天然保湿因子NMFと並んで皮膚バリアを形成し、頭皮を外界の刺激から守り、水分が蒸発しないよう守っています。

体温を調節する

毛穴の悩みがある人は、毛穴はいつも開きっぱなしという印象があるかもしれません。
しかし、本来毛穴は体温を調節するために、開いたり閉じたりする機能があるものです。
寒い時にはしっかり閉まり、夏は毛穴を広げることで、体温を調節しているのです。

フェロモンを分泌する

毛穴にはアポクリン汗腺という汗腺があり、そこから分泌される汗は脂肪を含んでいます。
その脂肪が空気に触れることで、フェロモンという生理活性物質を発生させるのです。
ただし、汗の量が多いと酸化が進んでしまうため、悪臭を放ってしまいます

頭皮の毛穴詰まりの原因と髪の毛への影響

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このように大切な毛穴ですが、頭皮の毛穴が詰まる原因には以下のようなことがあります

頭皮の乾燥

皮膚は乾燥が続くとゴワゴワカサカサになり、硬くなってしまいます。
すると毛穴が閉じないまま固定してしまい、老廃物をうまく排出できなくなります。
また、乾燥が続くと角質層が未成熟なまま剥がれてしまいフケが発生し、それが毛穴内の皮脂と合わさって詰まってしまうのです。

皮脂の過剰分泌

女性の場合、男性に比べると皮脂の分泌量は少なめです。
これは男性ホルモンが皮脂の分泌量をコントロールしているからです。
しかし、激しいスポーツを行なっていたり男性と肩を並べて仕事をしていたりすると、男性ホルモンの働きが強くなり女性でも皮脂分泌量が増えてくることがあります。

すると毎日シャンプーしても追い付かず、毛穴に皮脂が詰まった状態になるのです。

また、皮脂が過剰分泌されていても、実は乾燥が原因という場合もあります。
肌は乾燥して皮膚バリアがなくなると、皮脂腺からの皮脂分泌量を多くすることで対処しようとします。
その結果、頭皮は乾燥しているのに頭皮がべとつき、フケやかゆみ、炎症などの原因となることがあるのです。

加齢による皮膚のハリや弾力の低下

加齢によって、頭皮の水分を保つ角質層のセラミドや天然保湿因子NMF、真皮層のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが減少します。
すると毛穴もハリと柔軟性を失い、重力に負けて毛穴が開きっぱなしになってしまい、頭皮が乾燥した時と同様老廃物やフケが貯まってしまうのです。

また、その逆に加齢によって皮膚が硬くなり、毛穴が塞がってしまうこともあります。
すると皮脂の出口が小さくなり、毛穴が詰まりやすくなるのです。

シャンプーやコンディショニング剤、スタイリング剤などの毛穴詰まり

シャンプーをしっかり洗い流したつもりでも、案外残っているものです。
美容院では5分程度すすぎ時間を取ることが多いのですが、自分でやってみると結構長く、そこまでやっている人は少ないのではないでしょうか。

人によって洗い方に違いがあるものの、多くは耳の裏側や頭頂部、襟足などのすすぎが不足していることが多いといわれています。

また、リンスやコンディショナーは頭皮にはつけてはいけないもので、地肌からつけてしまうと頭皮に残りやすくなります。
これらは髪をしっかりコーティングして保護する働きがあるため、頭皮に使うと地肌に密着したり毛穴に入り込んだりしてしまう可能性があるのです。

また、スタイリング剤の中にはシャンプーをしっかりしないと落ちにくいものがあります。
シャンプー剤が少なかったりすすぎが不足していたりすると、毛穴に詰まってしまいます。

このように、毛穴が詰まる原因は様々です。
しかし、原因がどれであっても、髪に与える影響は同じです。

髪の毛にクセが出る

毛穴が皮脂や汚れで詰まると、それをぬって髪が生えてくるだめ、クセ毛やうねり毛になりやすくなります。

また、毛穴という土台が開いてしまうことで髪の伸びる方向が安定しないことも、クセの原因となります。

髪の立ち上がりが弱くなり、ボリュームがダウンする

加齢とともに頭皮がたるむと毛穴の形も変形し、重力の影響で細長くなってきます。
毛穴が詰まっている上に毛穴の形が歪むことで髪がしっかり立ち上がることができなくなり、ハリやコシもなくなってボリュームダウンしてしまうのです。

抜け毛が増え薄毛になる

頭皮には常在菌がいて、皮脂をエサにして脂肪酸を出し、それによって頭皮が弱酸性に保たれています。
しかし、皮脂が詰まった毛穴内で常在菌が大量増殖すると、紫外線によって酸化します。
それが髪を生み育てる毛母細胞にダメージを与え、髪が成長途中で抜けてしまうのです。

また、雑菌が増えたことで免疫機能が働き、雑菌と戦って熱を発生させます。
それが炎症となり、やはり毛母細胞の機能を損傷させてしまい、抜け毛が増えてしまうこともあるのです。

また、髪の毛以外にもこんな悪影響があります。

悪臭がする

毛穴の中にあるアポクリン汗腺は、毛穴内で汗を分泌させるため、毛穴が詰まると汗も毛穴に詰まります。
汗にはタンパク質や脂質が含まれており、それが腐って悪臭になるのです。

頭皮ニキビができる

ニキビの原因となるアクネ菌は、頭皮にも存在しています。
汗をかきやすい上に髪の毛が密集しているため、頭皮は非常に蒸れやすく、アクネ菌が繁殖しやすい状態になっています。

皮脂が過剰分泌されて毛穴に皮脂が詰まると、アクネ菌が繁殖して炎症を起こし、頭皮ニキビの原因となります

頭皮のデトックスの必要性と期待できる効果

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一度毛穴に入り込んでしまった皮脂や汚れは、そう簡単には落とすことができません。
しかもニキビのように押し出すこともできないため、通常のシャンプーでざっと頭皮を洗うのではなく、特別な「頭皮のデトックス」が必要です。

頭皮のデトックスを行なうと、以下のような効果があります。

・フケやかゆみの予防改善
・血行改善による育毛や抜け毛予防・改善
・髪のハリやコシ、ツヤアップ効果
・顔のリフトアップ・小顔効果
・眼精疲労の改善

上の3つはここまでで書いてきましたが、頭皮のデトックスは髪以外にもメリットがあります。
特にはっきりわかるのが、顔のリフトアップと小顔効果です。

顔と頭皮はつながっていますから、頭皮環境が悪くなるとフェイスラインにも影響してきます。
特に、毛穴が広がって頭皮がたるむと、重力によってそのたるみは顔の口廻り付近まで落ちてきて、ブルドッグ顔になったり締まりのないフェイスラインになったりしてしまいます。

しかし頭皮のデトックスで毛穴に柔軟性が戻ると、垂れていた皮膚がきゅっと引き締まり、顔まで若々しくなるのです。

また、スマホやパソコンをしょっちゅう見ていると眼精疲労を起こしますし、目の周りの筋肉が緊張して血行が悪くなるため、目の周りに白髪が多くなったり、その部分だけ髪が細くなったりします。
そこで頭皮のデトックスを行なうと、目の周りの筋肉がほぐれて疲れが取れますし、目元のたるみにも効果が期待できるのです。

自分で出来る頭皮デトックス①クレンジング

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頭皮のデトックスでまず大切なのは、毛穴に詰まった皮脂や汚れを効果的に落とすクレンジングです。
ヘッドスパで行なわれていて、自分でもできるクレンジングは2種類あります。

オイルクレンジング

頭皮の皮脂とオイルは混ざりやすいので、毛穴の奥にある皮脂を無理なく浮き上がらせることができます。

<用意するもの)

・頭皮をマッサージできるブラシ
・オイル(オリーブオイル、ココナッツオイル、ホホバオイル、アルガンオイル、ツバキ油、太白ゴマ油 など)
・蒸しタオル(水分を含ませたタオルを絞り、レンチンしたもの)
・シャンプー

<クレンジング方法>

1.乾いた髪を丁寧にブラッシングし、頭皮をやさしくマッサージしておきます。
2.500円大のオイルを手のひらに取り、髪をかき分けながら頭皮につけていきます。
3.塗り終わったら全体に伸ばします。
4.蒸しタオルで髪と頭皮をくるみ、2~3分放置します。
5.蒸しタオルを取り、指の腹を使って軽く揉み込みます。
皮脂を押し出すつもりで、側面から頭頂部に向かって軽くプッシュしてください。
6.シャワーでオイルを洗い流します。まず頭皮に少量のお湯をかけ、オイルと馴染ませて乳化させ、その後洗い流します。こうすると、お湯だけでもオイルがかなり洗い流せます。
7.シャンプーし、オイルをしっかり落とします。

オイルクレンジングをした段階では、皮脂や汚れは浮き上がっているものの、まだ頭皮についています。
そのため、シャンプーでしっかり洗い流さないとまた毛穴に入り込み、酸化してかゆみや悪臭の原因になってしまいます。
シャンプーを充分泡立てて洗いましょう。

回数は週1~2回が適当です。

炭酸クレンジング

ヘッドスパなどで行なわれる炭酸クレンジングは、炭酸による刺激で血行が良くなることを利用したものです。
頭皮の温度が上がるので皮脂が柔らかくなり、毛穴も広がって洗い流しやすくなるのです。
市販の炭酸水を使えば簡単にできます。

<用意するもの>

・炭酸水500ml(砂糖や甘味料無添加のもの)
・空のペットボトル
・シャンプー

<クレンジング方法>

1.空のペットボトルに炭酸水を50ml入れ、シャンプーを1プッシュ分足して良く振り、泡立たせます。
2.余っている炭酸水を頭皮や髪にかけます。
3.1で作った炭酸泡を手のひらに取り、それを頭皮にやさしく揉み込みます。
4.お湯で丁寧に洗い流します。

これも週1~2回が適当です。

なお、炭酸水はクエン酸と重曹で自作することもできます。
水500mlに対しクエン酸小さじ1を入れてよく溶かしてから、重曹小さじ1を足すだけで、炭酸水ができますよ。
市販の炭酸水も手作りの炭酸水も、炭酸が抜ける前に使い切ってくださいね。

ヘナクレンジング

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ヘナとは、あの白髪染めで使うハーブのヘナのことです。
ヘナは髪をオレンジ色に染める作用がありますが、粒子が非常に細かく汚れや皮脂を吸着する作用があるので、毛穴に詰まった皮脂を穏やかに取り去る効果があります。

<用意するもの>

・ヘナ
・お湯
・ヘナを溶かすボウル
・ラップ

<クレンジング方法>

1.ヘナをボウルに入れ、50℃程度のお湯でマーガリン程度の硬さのペースト状にします。
2.顔の回りが染まらないよう、ワセリンなどを塗ります。
3.頭皮に塗り込み、軽くマッサージします。
4.ラップやシャワーキャップで全体をくるみ、20~30分程度置きます。
5.洗い流し、シャンプーします。

あまり長く放置すると、頭皮や白髪がオレンジ色に染まってしまうという難点があるものの、非常に高いデトックス効果があります。
ただし、あり過ぎて一時的に頭痛や吐き気が起きることもあり、ニオイも独特な枯れ草臭が出る場合があるので、最初は10分程度放置する程度で様子を見ると良いでしょう。

自分で出来る頭皮デトックス②頭皮マッサージ

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頭皮マッサージにもデトックス効果があります。
頭皮マッサージで血行が良くなると、毛穴が本来持っていた老廃物を押し出そうとする働きが戻ってきます。

また、頭皮の毛細血管には老廃物を吸収して静脈に送り込むという働きがあります。
それを受け取った静脈が肝臓や腎臓を通って血液を無毒化し、心臓に送り返します。

この作用を滞りなく行なうためには、毛細血管が正常に働かなくてはいけません。
頭皮マッサージには毛細血管を補強し、血液をしっかり流す効果があるので、皮脂などの老廃物を静脈に渡し、排出してくれるのです。

頭皮マッサージは、血管の流れに沿って行なうことが鉄則です。
下から上、横から後ろにマッサージすることで、老廃物を効率的に流すことができます。

指の動きをスムーズにするために、できればオイルや頭皮用美容液を薄く塗ってから始めましょう。

また、こんな方法もあります。

さらに、頭部にはツボがたくさんあり、頭皮のデトックスにぴったりです。

ツボ押しの場合は、1ヶ所につき5秒ほど程度押し、ゆっくり力を抜いてまた5秒押すことを各ツボ10回程度繰り返します。

また、マッサージとはちょっと違いますが、指で頭皮をトントン叩くだけでも血行が良くなり、頭皮のデトックスが促進されます。
襟足からつむじ、耳から後頭部上部、おでこからつむじの方向に、両手指を使ってリズミカルに軽く叩きます。

やってみると、同じ強さで叩いても場所によって音も感じ方も違うのがわかります。
ほとんどの人が、耳の上部から頭頂部の部分は骨を直接叩いているような硬さを感じると思います。
それだけ凝り固まっているということなので、その部分は意識して回数を増やしましょう。
あくまでも軽く叩いてくださいね。

クレンジングやマッサージによる頭皮のデトックスを習慣づけると、徐々に髪にハリやコシが生まれ、ボリュームもアップするのがわかると思います。
さらに、抜け毛が減ったり地肌が透けなくなったり悪臭が消えたりと、その効果を実感できるようになりますよ。

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