キレイな白髪にする方法は?流行りのグレイへアでオシャレ度アップしよう-美髪ラボ

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キレイな白髪にする方法は?流行りのグレイへアでオシャレ度アップしよう
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白髪染めが面倒だと感じている方必見です!!

いくら自宅で手軽にできるとはいえ、白髪染めが面倒だと感じることはありませんか?

汚れても良い服に着替え、ケープをして、回りに飛び散らないよう注意し、塗り残しのないよう慎重に塗布して…それでも顔の回りがうまく染まっていなかったり、顔や首にべったり染料がついてしまったり。
お風呂場は汚れるし、きちんと洗い流さないといつの間にか茶色いシミができてしまうこともありますよね。

もう染めるのやめようかな…そんな気持ちになった時には、ぜひ今回の解説を参考にしてくださいね

白髪染めの手間やダメージから解放され真っ白で綺麗な白髪にする方法

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白髪にも白髪染めにもウンザリ…なら白髪を活かそう!

いつの間にか増えてくる白髪にうんざりしながら、隠そう隠そうとせっせと白髪染めをしている女性は多いですよね。
でも、発想の転換をして白髪を活かすという方法もあるのです。

黒髪より白髪のほうが多くなってきた…まだら髪に嫌気が差したら

誰でも年を追うごとに白髪の量が増えていき、50代後半から60代になると多くの人が白髪のほうが多くなってきます。
ですから、黒と白とのまだらになるのは自然なことです。

でも、そのままにしていると「老けて見える」「女を捨ててる」なんて陰口を叩かれてしまうこともあるという理不尽さ。
しかし自分自身、まだら髪の女性を見ると同じように感じてしまうのも事実です。

それなら、自分自身が率先して、「まだら髪」ではなくおしゃれでステキな「グレイへア美人」や「白髪美人」になって、回りを驚かせませんか?

髪の毛全体を白髪にするメリット

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白髪=老人というイメージがどうしてもつきまといますが、実際にはオシャレな女性はたくさんいます。
たとえば草笛光子さんはその代表ですね。

また、中尾ミエさんや加藤タキさんら4人の女性からなるチーム「ソルトンセサミ(ゴマ塩ヘア)」は、白髪や薄い茶髪、黒髪のまだら髪を堂々と魅力的に見せる女性たちの集まりです。
真っ白でもステキ、でもまだら髪も同じく魅力的だと語る彼女たち、白髪のメリットとは?

ヘアカラーの手間やダメージから解放される!

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何より、毛染めの手間や時間がなくなることが一番です。
しかも、その副産物として髪や頭皮がダメージから解放されるのです。

白髪染めに含まれている薬剤から解放されることで、キューティクルを傷つけることもなくなりますし、白髪の原因となる薬剤を頭皮から吸収してしまうこともありません。

また髪を染めていると、つい色落ちを気にしてしっかり髪や頭皮を洗わなかったり、逆にかゆみなどが出てゴシゴシ洗ってしまったりしてしまいがちですが、髪や頭皮にダメージを与えるこれらの行為からも解放されるのです。

ヘアケアも簡単になりますし、しかも簡単なケアで美髪を保てるようになるのは嬉しいですね。

グレイへアや綺麗な白髪はオシャレで格好良い!

よほど若い頃からしっかりケアしていない限り、年を重ねると肌の色はくすみ、たるみも出てきます。
くすんでたるんだ肌に真っ黒な髪は重さを感じさせ、きれいな色の服やメイクをしても色が映えなくなってしまいます。
しかも、黒髪が顔の横にあることで、たるみが強調されてしまうのです。

しかし髪が白いと、ちょっとした差し色の赤や青がとても華やかでお洒落に見えます。
レッド系のリップカラーもとても映えますよ。

また、黒髪の頃に比べると目や眉が目立つので、その部分だけしっかりメイクすると、上品でいながらナチュラルな雰囲気を作ることもできるのです。

髪の毛全体を白髪にする際の注意点

白髪の良いところを述べましたが、実はそう簡単にはきれいな真っ白な白髪にはなりません。
日本人の場合髪に若干の色素が残り、黄味を帯びたクリーム系になることが多いのです。

また、すべての髪が白くなることもあまりないといわれます。
近は白髪と黒髪が混じった髪をグレイへアと呼んでいますが、実際にはベージュグレイやアイボリーグレイになります。

あまり真っ白になると肌の色との差が目立ちますから、むしろクリーム系やベージュ系のほうが良いのですが、中にはもっと白くしたいとブリーチしてしまう人もいるようです。

しかし、薬剤を使用して白くするのは絶対NGです。

ブリーチは絶対にダメ!大変なことになりますよ!

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ファッションとして髪をブリーチする若い子も多いですが、髪や頭皮の健康を考えたら決して勧められません。
10代の頃にブリーチを繰り返して金髪にしてしまい、20代以降髪がボロボロになり、どんなにへアケアしても元に戻らないと嘆く女性は多いのです。

ブリーチは、主に過酸化水素と呼ばれる漂白剤が使用されます。
過酸化水素は6%を超える濃度になると劇物に指定されるほど危険な薬品ですが、市販のブリーチ剤の多くはこの6%ギリギリまで配合されています。

また、同時に配合されているアルカリ剤によって過酸化水素の働きがより活発になり、発生した活性酸素によってメラニン色素を分解し、急速に脱色します。

問題は、ブリーチ部分はメラニン色素以外の成分も破壊されてしまうことです。
過酸化水素にはタンパク質を溶かす作用があり、髪や頭皮のケラチンタンパク質を破壊してしまいます。

さらに、発生する活性酸素は細胞を破壊するため、髪の元になる毛母細胞や毛母細胞を生み出す毛包幹細胞が機能不全になり、髪が生えなくなってしまうこともあるのです。
そこまで行ってしまうと、後からどれほどヘアケアや頭皮ケアをしても手遅れです。

その上、薬剤を浸透しやすくするために配合されているアルカリ剤はキューティクルをこじ開ける働きがありますが、髪に残留しやすいのです。
美容室できちんとアルカリ除去剤を使用しない限り数週間は留まるため、キューティクルが開きっぱなしになります。
するとタンパク質や水分、脂質などがどんどん流出し、あっという間に髪がパサパサになってしまいます。

また、ブリーチ剤を使用しても一度で真っ白にすることは困難です。
髪のメラニン色素は黒~褐色~金~黄~白の順に抜けていくのですが、これは2種類のメラニン色素が関係しています。

黒~茶褐色はユーメラニン、赤~黄色はフェオメラニンというメラニン色素によるものですが、ユーメラニンに比べフェオメラニンはなかなか分解されないのです。
そのため、放置時間を長くしたり回数を重ねたりしても淡い金髪になるのがせいぜいで、真っ白にするのはかなり難しいのです。

※上から、ブリーチ1回目~6回目 出典:https://matakuhair.net/

※上から、ブリーチ1回目~6回目
出典:https://matakuhair.net/

たった一度の使用でも髪や頭皮のタンパク質にダメージを与えるといわれていますから、それを繰り返すことで取返しのつかないことになってしまうかもしれないのです。

ブリーチのせいでビビリ毛も増える

ビビリ毛はよく縮毛矯正によってなりやすいといわれますが、ブリーチの場合もビビリ毛が発生します。
これは、髪のケラチンタンパク質が失われたことによって髪の組織が変質した結果です。
縮毛矯正の場合は髪の縦の結合が切れるのですが、ブリーチは横の結合が切れてしまいます。
元々髪の毛の繊維は縦になっているので、栄養不足や間違ったヘアケアなどで枝毛になりやすいという特徴があります。
そこにブリーチをしてしまうと横の結合も切れ、ビビリ毛になったり切れ毛を起こしたりするのです。

美容院でブリーチしてもらっても髪の傷みは避けられない

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美容院でもブリーチは行なっていますが、プロといえども髪の傷みをなくすことはできません。
美容院の場合、髪質や太さ、傷み具合などに応じて薬剤の濃度を変えたり、施術後アルカリ剤を抜く薬剤を使用したりすることで、痛みを最小限に抑えることはできます。

しかし、過酸化水素は濃度3%でケラチンタンパク質を分解してしまうといわれていますが、3%では脱色力があまりないため、髪を白くするにはもっと濃度を濃くする必要があります。
過酸化水素は濃度が高いほど破壊力が強くなり、黒髪の色味を極力なくそうとすると、プロにやってもらっても3~4回でドライヤーの風だけで切れたり、枕との摩擦で後頭部だけスカスカになったりしてしまうこともあるのです。

そこまでは行かないとしても、一度ブリーチした後どれほどへアケアをしても、ビビリ毛や枝毛、切れ毛が修復されることはありません。

また、ブリーチ剤は塗った先からどんどん脱色が始まるため、速度戦となります。
これに失敗すると、最初に塗った部分と最後の部分で色に大きな差が出てしまいます。

通常、毛先のほうが傷んでいて色が抜けやすいため根元から脱色するのですが、技術力が未熟な美容師に当たるとムラになったり、頭皮にも薬剤をつけられて強い刺激を感じたりすることがあります。
ブリーチは非常に高い技術を必要とする施術なので、どうしてもブリーチをしたい場合は美容院のリサーチをしっかりしましょう。
また、術後のヘアケアについてしっかりレクチャーしてもらうようにしてくださいね。

髪を傷めずに自分で髪の毛全体を白髪にする方法

どうしてもブリーチですぐに白髪にしなくてはいけない理由がありますか?
もしないのであれば、時間をかけて少しずつ色を抜いていきましょう。

①二剤式の白髪染めや美容院での白髪染めを止める

まずは、セルフはもちろん美容院でも二剤式の白髪染めを止めましょう。
既に傷んでいる毛先部分やブリーチ部分をできるだけへアカットし、ダメージが少ない状態まで持っていきます。

手入れが楽なショートへアにした上でこまめにヘアカットすれば、カラーリングした部分が早くなくなりますよ。
あるいは、まとまりを良くするために、毛先だけのゆるふわパーマもおすすめです。

②カラートリートメントやヘアマニキュアで色の境目を隠す

自分の髪色に合ったカラートリートメントやヘアマニキュアで、白髪部分を染めます。
カラートリートメントのほうが髪の補修作用が強いので、おすすめです。
伸びて来た白髪がそのまま残ることになるので、髪や頭皮にやさしく、かつ髪の補修や頭皮環境改善もしてくれる成分が配合されたものを選びましょう。

ヘアマニキュアは、カラートリートメントより色持ちが良いのですが、染毛料のタール色素が頭皮につかないよう染めるため、自分でするとすぐ白髪が目立ってしまいます。
そこで、ヘアマニキュアしたい場合は美容院のほうが良いでしょう。
美容院ではヘアマニキュアを酸性カラーといい、根元ギリギリまで塗ってくれ、色持ちが良くなります。

なお、美容院には「弱酸性カラー」という毛染めメニューもありますが、このカラーリングの場合、ブリーチ剤が配合されていることが多いです。
ブリーチ剤を使うとやはり髪が傷むので、弱酸性カラーはおすすめしません。

③白髪が伸びたらカラートリートメントを止める

髪の毛は平均すると1日0.3~0.5ミリ、1か月で1センチ~1.5センチ伸びるといわれています。
それを目安に3か月から半年ほどカラートリートメントを続け、気に入った長さまで伸びたらカラートリートメントを止めます。

カラートリートメントは髪の表面と少し奥に吸着しているだけなので、染めるのを止めるとシャンプーごとに全体的に色落ちし、1~2か月程度で色はほぼなくなります。

綺麗な白髪やグレイへアにする為に大事なこと

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カラートリートメントやヘアマニキュアの色がほぼ落ちてみると、思ったより白く見えないとか、結構黒い地毛が残っていることがあります。
多分、大半の人はゴマ塩状態になるでしょう。

ゴマ塩状態の髪はどうしても清潔感に欠けたイメージがあるため、カラートリートメントの色が抜けるまでにしっかりヘアケアをして、「グレイへア」に昇格させてあげなくてはいけません。

単なる老け髪かお洒落白髪になるかはケア次第

若干の黒髪と黄色っぽい白髪のゴマ塩状態を美しいグレイカラーに見せるためには、ハリやコシ、ツヤが必要です。
二剤式の白髪染めを止めた時点で髪や頭皮へのダメージはほとんどなくなりますし、ダメージのある髪はカットしてしまえば、ある程度髪の見た目は良くなるはずです。

しかし頭皮のダメージは見た目以上に深く、しっかりケアしないと伸びてくる白髪が細く弱くなってしまいます。
白髪の特徴と、そのケアの方法を簡単にご説明しましょう。

①白髪の特徴

白髪には以下の特徴があります。

・水分不足でパサパサに乾燥しやすい
・油分が不足してツヤがなくなる
・ハリやコシがなくなる

 
これらの特徴は、特に白髪染めを長年続けてきた場合、顕著になります。
二剤式の白髪染めに配合されているアルカリ剤によってキューティクルが剥がれやすくなるため、その奥にあるコルテックスという部分に含まれるタンパク質や水分、脂質などが抜けだしてしまうのです。

髪の毛は死んだ細胞の集まりなので、一旦ダメージを受けたら二度と元には戻りません。
現在、失われたケラチンタンパク質を補充する技術なども研究されてきていますが、一般的になるのはまだ先でしょう。

また、あまり白髪染めをしてこなかった場合でも、髪と頭皮は一日中紫外線を浴びていますから、髪や頭皮の表面だけでなく、奥にまで浸透してしまっているはずです。
髪や頭皮のケラチンタンパク質が変質すると水分や油分を保持できなくなるため、髪も頭皮も弱くなるだけでなく、髪を生み出す毛母細胞まで変質してしまうのです。

加齢とともに髪が細くなったりくせが出てきたりするのは、紫外線が大きな原因とされています。

②ケアの方法

・紫外線対策

何より最初に行いたいのが、紫外線対策です。
ツヤやコシ、ハリのある白髪は健康な毛母細胞から生まれます。

紫外線によって発生する活性酸素は毛母細胞を傷つけるだけでなく、毛母細胞に栄養を与えている毛細血管にもダメージを与えます。
血液が届かなければ毛母細胞は正常な働きができなくなり、細くて弱い白髪が生えてきてしまうのです。

帽子や日傘、日焼け止めスプレー、洗い流さないトリートメントなどで髪と頭皮を紫外線から守りましょう。

・刺激の少ないシャンプーを使用

紫外線、パーマ、白髪染めなどで、キューティクルは剥がれやすくなっています。
また、キューティクルの表面には18-MEAという繊毛がびっしり生えており、頭皮の皮脂を髪全体に行きわたらせる働きがあるのですが、洗浄力の強いシャンプー、紫外線、パーマや白髪染めなどの薬剤によって簡単に失われてしまいます。

髪がパサつくようになったと感じたら、18-MEAがなくなっていたり、髪の毛の成分が抜けて水分も油分も不足したりしている証拠です。
できるだけ高級アルコール系の洗浄力が強いシャンプーは避け、アミノ酸系や自然派のシャンプーでヘアケアと頭皮ケアをしましょう。

・シャンプーの頻度を減らす

必ず毎日洗う、という女性は多いものですが、加齢とともに頭皮環境が変化し、乾燥しがちになります。
それなのにずっと毎日シャンプーしていると、キューティクルが剥がれやすくなったり、頭皮の皮膚バリアーが失われて刺激を受けやすくなったり、フケが出やすくなります。

毛髪研究報告によると、毎日シャンプーしている人ほど頭皮の角質層の厚みが減り、水分が蒸発しやすく刺激に弱くなるという結果が出ています。

夏や仕事などで汗をかきやすい場合を除き、40代以降は2~3日に一度で良い、という美容師もいます。
今流行りの「湯シャン」でシャンプーの回数を減らすことから試してみてください。

・頭皮マッサージを毎日行なう

おでこに指を置き上下に動かしてから、同じ動作を頭部の色々な部分で行なってみてください。
おでこと同じように動かない場合、頭皮がかなり硬くなっていると考えられます。

頭頂部は最も紫外線を受けやすく皮膚が劣化して硬くなりやすいため、その部分を中心に頭皮マッサージを毎日行なうようにしましょう。
マッサージで血行が良くなると栄養が毛母細胞にもよく届くようになり、髪のハリやコシがアップしてきます。

また、髪にクセが出るようになったという場合、紫外線のほか頭皮のたるみも原因となります。
皮膚がたるむと毛穴やその奥にある毛包の形が崩れるため、そこを伝って生えてくる髪の毛にクセが出てしまうのです。

髪にハリやコシがなくなってぺちゃんこになってきた、クセ毛が増えてきたと感じたら危険信号ですから、1回数分で良いので、何度もマッサージするようにしてください。

白髪やグレイへアを楽しむための予備知識

頭皮ケアだけじゃダメ!若々しいメイクとファッションも必須

いくら白髪やグレイへアがきれいであっても、それだけでは片手落ちです。
髪を美しく見せるためにはヘアメイクに気を配り、こまめにカットしたりセットやパーマでボリューム感を出したりすることが必要なのです。

また年齢感を出さないようにするには、メイクやファッションにも気を使うことも大切です。
フルメイクが大変なら眉をきちんと描き、明るめの口紅を使うだけでも違います。
また、イヤリングやスカーフなどお洒落な小物をプラスしたり、きれい目な色をチョイスしたりするだけでぐっとファッショナブルになります。

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白髪になると、黒髪時代には合わなかった色がとても映えるようになるので、お洒落をどんどん楽しむようにしましょう。

ただ、ロングへアは難しいかもしれません。
髪はどれほどケアしても、毛先部分が傷みやすいものです。
また、白髪は油分が少ないため髪量が多いとパサパサになって広がりやすくなりますし、猫っ毛気味の人は髪の重みでぺしゃんこになってしまいます。

とはいえ、美しいロングへアの女性はとても魅力的ですよね。
ロングへアで色々なヘアメイクを楽しみたいという方は、美容師に相談して軽くパーマをかけたりレイヤーを入れたりして、老け感が出ないようにしましょう。

シルバー系のヘアワックスで簡単に白髪ヘアに

少し前にTVで紹介され、大人気になったのがシルバー系のワックスです。
グレイカラーのワックスを手のひらに薄めに伸ばし、乾いた髪に馴染ませるだけでOKで、シャンプーで簡単に洗い流せるというスグレモノ。
重ねづけすることで色をコントロールできるので、ファッションとして楽しむこともできます。

ただ元々は男性用に開発されたものなので、ハードな仕上がりになりやすい、完全に乾くことはないので服につきやすい、シャンプー時に服を脱ぐのが大変といった口コミも見られます。
メーカーによってそれぞれ特徴があるので、説明文をよく読んで自分に一番合うものを選びましょう。

若白髪の人は将来的に綺麗な白髪になれる!?

最終的に髪すべてが真っ白になる女性は、ほんの数%といわれます。
美容師の経験談として、若白髪の人ほど年を取ると真っ白になる確率が高くなるそうですが、根拠がある訳ではありません。

ただ、普通の人に比べて髪のメラニン色素を作る機能が元々弱いことが考えられるので、白髪の量が多くなることはあり得るでしょう。
 
 
白髪が多くなってくると、老けて見られたくないという思いからついつい白髪染めを繰り返してしまいます。
しかし、実際には肌の色とのバランスが悪くなって、不自然に見えてしまう人も少なくありません。

伸びてくる髪の大半が白髪だと感じたら、一度白髪染めを止めてヘアカラートリートメントに切り替えてみませんか?
半年後自分の白髪姿をチェックして、気に入らなければまた髪に色を入れれば良いのですから、気軽に試しましょう。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

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