「染めるより治したい!」なら知っておくべき若白髪治療の4つのポイントとは-美髪ラボ

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「染めるより治したい!」なら知っておくべき若白髪治療の4つのポイントとは
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若白髪を染めずに治す方法を伝授します!

年を取れば白髪が出てくるのは当たり前。
でも、10代20代で目立つほどに白髪があったら絶対に嫌ですよね。
不思議なことに、どんなにツヤ髪でも白髪があるだけで顔が貧相に見えるし、苦労が溜まってストレス満載!って思われてしまいます。

白髪を染めるのは簡単だけれど、まだ若いんだし何とか治したいと思う方に、その方法をご紹介します。

「染めるより治したい!」なら知っておくべき若白髪治療の4つのポイントとは

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若白髪が及ぼす影響

日本人のほとんどは黒髪で、肌の色との差が大きいため目を引きがちです。
その黒髪の中にさらに反対色の白が入るのですから、どうしても目立ってしまいます。
しかも黒は収縮色、白は膨張色ですからさらにはっきり見えてしまいます。

目立つだけならまだしも、白髪は「年を取った」「苦労している」「ストレスが溜まっている」といったネガティブなイメージばかり浮かんでしまいます。

実際はどうなのでしょうか。

髪の毛は若さや活力や健康度を推し量るバロメーター

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中国では、「髪は血の余り」「髪は腎の華」と言われます。
「髪は血の余り」の「血」とは血液や栄養素などのことで、全身に栄養を回し、老廃物の回収と排出を行ないます。
血液が十分にあり、栄養たっぷりな場合に初めて髪の毛にも供給され、美しい髪になるということです。

「髪は腎の華」の「腎」は生命力のことで、生まれ持った「先天の生命力」と食事などから生まれる「後天の生命力」があります。
「華」は勢いが盛んなことで、この2つの生命力がどちらも強ければ、髪が健康で美しいということです。

「腎」が弱くなるのは老化ということですから、若くて、栄養をたっぷり取っていて生命力があふれていれば、髪の毛も健康だということになりますね。

西洋医学においても、髪の毛や爪は健康のバロメーターです。
栄養素は生命維持に必要な部分から先に回されるため、髪の毛や爪のような、健康維持に必要のない部分にはなかなか栄養が回ってきません。
爪に線が入ったりでこぼこしたり割れやすくなったら健康に問題があるといわれるのは、その表れです。

髪の場合、白髪や薄毛は血中の栄養素や酸素が不足していて、髪を育てる毛母細胞や色素形成細胞メラノサイトが正常に機能していない、あるいは血行不良で血液が届いていないのが原因であることがほとんどです。

そのため、髪を見ればその人の年齢に関わらず若々しいか、活力があるか、健康かということがわかるのです。

若白髪が生える仕組みと若白髪の主な原因

ここまでで書いたように、はっきりいえば白髪の原因は「老化」ということです。
これは年齢には関係なく、毛母細胞やメラノサイトが栄養不足で機能不全となり、それが続くと黒髪を作る能力がなくなり、白髪になってしまうのです。

まずは若白髪が生える仕組みを理解しましょう

髪の毛は、毛細血管から毛乳頭に栄養が送られ、それを毛母細胞とメラノサイトに供給することで生まれます。
毛母細胞から生まれたばかりの髪の毛は透明で、それにメラノサイトがメラニン色素を送ることで色がつきます。

ところが何らかの原因でメラノサイトがメラニン色素を作れなかったり、色素が毛母細胞に定着しなかったりすると、髪は透明なまま生えてきてしまいます。
私たちは「白髪」と言いますが、実は白髪は色素がないので透明で、光の加減で白く見えているのです。

メラノサイトは、チロシンというアミノ酸がチロシナーゼ酵素に反応してメラニン色素を作る場所です。
そのため、チロシン不足やチロシナーゼ酵素不足が白髪を生み出します。
また、メラノサイトの機能が低下すると、チロシンやチロシナーゼ酵素があってもメラニン色素を作れなくなってきます。

また、メラノサイトは「色素幹細胞」というところで作られているのですが、色素幹細胞の働きが低下するとメラノサイト自体が作られなくなります。

このように、白髪ができるしくみは多岐にわたります。

若白髪の原因は何?若白髪が生えやすい人の特徴は?

若白髪で悩む人の多くが、「親がとても白髪が多いから自分も…」と考えているようですが、実際にはどんな原因があるのでしょうか。

①遺伝

若白髪の原因は、遺伝による影響が最も大きいといわれています。
しかし、遺伝子が全く同じ一卵性双生児でも環境によって体質や外見に差が出てくることから、環境的要素のほうが大きいとも考えられています。

さらに、白髪が多い家族と同じ生活環境で育つと体質が似てくることから、遺伝子に関係なく白髪が生えやすくなるともいわれます。

②栄養不足

上で書いたように、身体は生命維持に大切な臓器や組織にまず栄養を送り、髪に回ってくるのは栄養が余っている時だけです。
栄養不足になると髪にまで回ってこないため、メラノサイト細胞が機能不全になり、白髪で生えてきてしまうのです。

また、食べたものを消化吸収し、それを血液にして全身に送り出すという作業は内臓が担っています。
栄養不足が深刻になると内臓は疲労してその機能を果たすことができず、少ない栄養素すら消化吸収できず排出してしまうことも起こります。

この栄養不足は、特にコンビニやファーストフードをよく利用する若い世代に起こりがちです。
栄養素が偏りビタミンやミネラルが不足しがちな上に、添加物によって吸収が妨げられるため、カロリーばかり高くて健康には決して良くないのです。

③血行不良

血行不良は栄養不足でも起こりますが、最も大きい原因はストレスです。
特に若白髪はストレスによるものが大きいと考えられています。

ストレスは身体を緊張状態にさせるため、血管も硬く収縮してしまいます。
すると血液の流れが止まり、頭皮には十分に届かなくなってしまうのです。
通常は夜になると副交感神経が活発になるため、血管が拡張され血流が良くなるのですが、ストレスは副交感神経の働きを制御してしまうため、一日中血流が悪くなり白髪の要因となります。

また、運動不足も血行不良を引き起こします。
筋肉を動かすことで体温が上がり血流が良くなるため、運動不足は全身の体温低下を招き、それが血行不良につながるのです。

筋肉には血液運搬作用があり、筋肉の動きとともに血液は移動します。
そのため筋肉を動かさないと血液が滞留しやすくなります。
筋肉の大部分は脚にあるので歩くだけでも血行はよくなるのですが、階段よりエレベーター、徒歩より車といった生活を続けていると筋肉が減少してしまいます。

女性が男性より体温が低く血行不良になりがちなのは、筋肉の絶対量の違いも大きく関係しているといわれますので、努めて脚を動かすようにしましょう。

④ホルモンバランスの乱れ

女性のホルモンバランスが非常に繊細で崩れやすいのはご存知だと思いますが、実は女性ホルモンのエストロゲンには、髪の成長期を伸ばしたり健康を維持したりする働きがあります。
男性の髪が2~4年で生え変わるのに対し女性は3~6年前後というのは、エストロゲンの作用によるものだと考えられています。

このホルモンのバランスを取るのは大脳の視床下部というところですが、ここは自律神経をコントロールするところでもあります。
そのため、ストレスで自律神経が乱れるとホルモンのバランスも崩れてしまい、エストロゲンの分泌量が減ってしまうため、白髪や薄毛の原因となります。

また、最近は20代~30代で生理が終わってしまう「早発閉経」が増えています。
卵巣機能が低下し、女性ホルモンが作られなくなることで起こる疾病で、原因はまだ特定できていませんが、ストレスやダイエットも原因の一つとされています。
この疾病にかかると白髪や薄毛が増えてしまいます。

⑤生活習慣の乱れ

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社会に出ると、親睦やお得意様のお付き合いでお酒の席が増えますね。
アルコールは少量であれば副交感神経が活発になり血行を促進しますが、飲み過ぎると数時間後に交感神経が優位になり血流が悪くなり、睡眠も浅くなります。

また、眠っている間も体内ではアルコールや有害物質アセトアルデヒドを分解しているため、内臓が休むことができず、疲労が取れません。
これが続くと内臓全般が機能不全となり、食べた物をうまく消化吸収できなくなるため、白髪の原因となります。

またタバコのニコチンには血管収縮作用があるため、やはり白髪を引き起こします。
さらにニコチンの排除ために、体内のビタミンCが大量に消費されてしまいます。
細胞を錆びさせる活性酸素を除去するには、ビタミンCの持つ抗酸化作用が必要なため、活性酸素がどんどん増えてメラノサイト細胞を老化させ、白髪になってしまいます。

⑥頭皮環境の悪化

若い頃は皮脂の分泌が盛んですから、脂性の人はシャンプーしてもすぐ脂っぽくなり、髪もぺちゃんこになってしまうのではないでしょうか。

特に脂質の多い食べ物をよく食べていると皮脂の分泌も増え、その皮脂が紫外線に当たると活性酸素の影響で酸化し、細胞まで劣化してしまいます。
女性でも男性ホルモンが多いタイプの人に特に起こりがちです。

また、元々皮脂が少ない人や高級アルコール系シャンプーの使い過ぎ、1日2度のシャンプーなどで頭皮が乾燥していると、紫外線をダイレクトに浴びることになるため、やはり細胞が劣化します。

頭皮、特に分け目は一年中紫外線を浴びているため、全身のどこより皮膚や細胞の劣化が激しい部位です。
パーマやファッションカラーなどで刺激性の薬剤が頭皮につくことを繰り返していると、元々新陳代謝能力が落ちている頭皮や細胞はさらにボロボロになり、白髪や抜け毛が増えてしまうのです。

若白髪は治療できる?

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若白髪はこのような多くの原因が複雑に絡みあって起こるため、簡単に治るということはありません。
しかし、以前は絶対に治らないとされていた男性型脱毛症でさえ治療薬ができているのですから、若白髪にも期待が持てます。

若白髪の特効薬はまだ開発されていませんが・・・

白髪の研究自体がこの10~20年ということもあり、若白髪の特効薬はまだ開発されていません。
しかし白髪のメカニズムがわかってきたことで、現在様々な研究が行われています。

たとえば東京医科歯科大学の研究で、メラノサイトを作る色素幹細胞が17型コラーゲンという物質によって活性化することがわかりました。
現在のところ17型コラーゲンを体内に取り込む方法がわかっていませんが、現在も研究が進められています。

また、ビタミンB12にメラノサイトがメラニン色素を作るのを促進させる働きがあることがわかっており、ビタミンB12のサプリメントを摂取した人の64%が白髪の改善結果が出たという報告があります。

過酸化水素は活性酸素の一種で、これが毛包に蓄積することで白髪が生えてくるということを突き止めたヨーロッパの研究団体が、過酸化水素を分解する化合物PC-KUSを開発し、現在も研究中です。

日本でも、デミ毛髪科学研究所がコレウスホルスコリというハーブの根エキスとウメ果汁がメラノサイト内のある遺伝子生成を促進し、メラニン色素の合成力が高まることを発見しています。

2004年には資生堂とキリンビールが、ビールの原料となるホップにメラノサイトの活性化を促す遺伝子を増やす作用があるのを発見しています。
これは既に「アデノバイタル」という育毛剤に配合されており、白髪の改善効果もあると評判になっています。

これらのほかにも多くあり、それぞれ独自の角度から研究を勧めているので、近い将来白髪の特効薬が何種類も開発されるかもしれませんね。

若白髪治療の4つのポイント

特効薬が開発されるまでの間に若白髪が進まないよう、まずはできる対策をどんどん取りましょう。

若白髪治療のポイント①充分な栄養

どんな特効薬が開発されたとしても、その薬を頭皮に運んでくれるのは血液です。
その血液にしっかり働いてもらうためには、充分な栄養が必要です。

以下の表が、各栄養素の20代の推定必要量・目安と実際の摂取量です。

栄 養 素 推定必要量・目安量
(18歳~29歳)
実際摂取量
(20~29歳)
総エネルギー 1,950kcal 1,706kcal
タンパク質 50g 63.2g
脂質
(総エネルギーに対する割合)
20~30% 30.0%
炭水化物
(総エネルギーの50~65%)
243.8g~316.87g 226.9g
食物繊維 18g以上 11.8g
ビタミンA 650~2,700μgRE 452μgRE
ビタミンB1 1.1mg 0.81mg
ビタミンB2 1.2mg 1.04mg
ビタミンB6 1.2~45mg 0.97mg
ビタミンB12 2.4μg 4.9μg
ビタミンC 100mg 74mg
ビタミンE 6.0~650mg 6.3mg
葉酸 240~900μg 234μ
ナトリウム(食塩相当量) 7.0g未満 8.8g
カリウム 2,000mg(目標2,600以上) 1,893mg
カルシウム 650~2,500mg 427mg
10.5~40mg 6.6mg
亜鉛 8~35mg 7.5mg
0.8~10mg 1.0mg

※炭水化物の計算方法:(推定総エネルギー×0.5~0.65)÷4
出典:「日本人の食事摂取基準(2015年版)」「平成27年国民健康・栄養調査結果の概要」より抜粋

ほとんどの栄養素が不足し、塩分のみ摂り過ぎという結果になっています。
特にビタミンとミネラルは不足が目立ちますが、これらは髪の健康を維持するために必ず摂取しなければいけない栄養素です。

メラノサイト細胞を劣化させて白髪の原因となる活性酸素を除去するには、ビタミンC・Eが必要です。
髪はタンパク質でできていますが、いくらタンパク質の摂取量に問題がなくても、それを髪となるケラチンというアミノ酸の集合体に変化させるには亜鉛が必要です。
鉄が不足するとメラノサイト細胞が新陳代謝できず、白髪の原因になってしまいます。

このように、多くの栄養素が白髪を防ぐために何らかの関係があるため、しっかり摂取することが必要です。

また、タンパク質の摂取ですが、動物性と植物性の割合は1:1が良いといわれていますが、
実際には平均63.2gのうち動物性タンパク質は35.3gと約56%で、若干多くなっています。
推奨量50gで考えると、植物性タンパク質量は問題ないものの、動物性は約10g摂り過ぎということになります。
それが脂質の目標量範囲ギリギリという数値結果に出ていますね。
動物性タンパク質は少し控えめにしたほうが、皮脂の過剰分泌を抑えるためにも良いでしょう。

若白髪治療のポイント②血行促進

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血行促進は、栄養をしっかり摂ることと運動をすることが大前提ですが、若白髪の場合はストレスを解消することも大きなポイントです。
上で書いたように、ストレスは血管や筋肉を収縮させてしまうため血行が悪くなってしまい、白髪の原因となるのです。

社会に出てからのストレスは学生時代より複雑で、解決のしようがないものがいくらでも出てきます。
結婚すれば家事や育児、義父母との交流など、避けられないものがたくさんあります。
そういったことでストレスがどんどん溜まるといつも交感神経が優位な状態になり、ずっと血行不良が続いてしまうため、白髪が増えてしまうのです。

ですから、ストレスを解消するために、自分なりの方法を見つけましょう。
血行促進作用のある入浴や、精神を落ち着かせるアロマやヨガ、ちょっとした時間を利用しての昼寝や散歩など、どれもストレス解消に役立ちます。

若白髪治療のポイント③ホルモンバランス

ストレスによる若白髪の増加に拍車をかけるのが、成長ホルモンの減少です。
「25歳はお肌の曲がり角」といわれますが、実際には美肌形成や髪の維持に必要な成長ホルモンは思春期後期がピークで、後はどんどん減っていきます。

しかも、ホルモンの分泌量をコントロールする大脳の視床下部は、自律神経の調整をする場所でもあり、ストレスを受けるとホルモンの分泌量が減ってしまいます。
ただでさえ年齢的に減ってきているのに、ストレスによって成長ホルモンの分泌量が減るため、ますます白髪が増えやすくなるのです。

また、上に書いたように視床下部は女性ホルモンのコントロールもしているため、成長ホルモンと女性ホルモンの減少というダブルパンチを受けることになります。

成長ホルモンの分泌量を少しでも増やすためには、質の良い睡眠を十分摂ることです。
入眠後すぐ熟睡体制に入ると分泌量が増えることがわかっているので、就寝する直前までパソコンやスマホを使用する、あるいは脳が興奮するようなことを続けるのは控えましょう。

女性ホルモンを増やすには、大豆製品の摂取が手軽です。
イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があるため、白髪の防止に役立つとされています。

若白髪治療のポイント④頭皮環境の改善と保護

頭皮環境を整えるには、紫外線を浴びないようにすることと、過剰な皮脂は取り除き、不足している場合は保湿することが必要です。

紫外線にはUVAとUVBがあります。
UVAは頭皮の奥まで入り込み、細胞や皮膚の保湿物質を破壊してしまいます。
UVBは肌表面の細胞にダメージを与え、乾燥や炎症を引き起こします。

特にUVAは布やガラスも透過してしまうため、UVカット加工がしてある帽子や日傘を使用するようにしましょう。

また、頭皮環境を整えるにはシャンプーの選び方も重要です。
女性の場合、20代後半になると水分や皮脂の分泌量が減ってきますから、高級アルコール系シャンプーでは洗浄力が強すぎます。

頭皮が乾燥すると紫外線の影響を受けやすくなりますし、皮脂を無理に取り去ると、皮膚の保護のために過剰分泌されてしまうこともあります。
洗浄力が穏やかなアミノ酸系シャンプーを使用し、よい頭皮の状態を保ちましょう。

また、頭皮マッサージもお勧めです。
週に1度、オイルを使用して髪と頭皮全体をヘッドスパすることと、毎日こまめに頭皮マッサージを行なうことで、毛穴に詰まった汚れが落ち、さらに血行促進に役立ちます。

白髪治療にオススメのサプリメント

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食事では摂りにくい栄養素がある場合、サプリメントで摂ったほうが続けられます。
白髪治療に効果があると評判のサプリがいくつかあります。

白髪治療のサプリメントは試してみる価値あり

サプリメントは医薬品ではないため、即効性はありませんし、効果が認められている訳でもありません。
しかし成分を見ると髪の健康に良いものが配合されているため、いくつものサプリメントを摂取するより手軽です。

①ブラックサプリEX

2016年にモンドセレクション金賞を受賞した商品です。
成分には必須アミノ酸のL-リジン、ビオチン、オルニチン、パントテン酸、亜鉛、ビタミンC、レスベラトロール、黒ゴマなど髪の健康や黒髪の維持に必要と思われる自然由来成分がたっぷりです。

毛髪再生治療で知られる医師の服部達也氏が監修しており、実際の治療から導き出した必要成分をサプリメントに配合しています。

②黒ツヤソフト

中国中医薬学会副会長の施杞教授らがプロジェクトに参加してできたのが、中国漢方と西洋栄養学をドッキングさせた「黒ツヤソフト」です。
アキョウ、陳皮、女貞子、冬虫夏草、海藻カルシウム、ケラチン、シスチン、鉄、銅、ビタミンE、大豆イソフラボンが配合されていて、髪はもちろん、女性の健康を考えた成分になっています。

黒コショウから取れるピペリンは健康成分の吸収率をアップさせる作用があるので、さらに高い効果が期待できます。

③グロースプロジェクトブラック

育毛剤で有名なグロースプロジェクトの姉妹品で、「漆黒に染まるサプリメント」という謳い文句が期待を抱かせます。
主要成分はメラニン色素の材料となるチロシンで、そのほかヨウ素、銅、亜鉛、カルシウム、6種類のビタミンがバランスよく配合されており、髪の健康と白髪改善によい成分がたっぷりです。

髪の再生には3か月前後かかるといわれているのでお財布との相談が必要ですが、食事では難しいという方は試してみてはいかがでしょうか。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

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