敏感肌の女性にオススメ!無添加カラートリートメントの選び方と人気ランキング-美髪ラボ

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敏感肌の女性にオススメ!無添加カラートリートメントの選び方と人気ランキング
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人気の無添加カラートリートメントをご紹介

近年、敏感肌だという女性が増えています。
2017年に全薬工業がアンケートを取ったところ、25~49歳の女性の約2割が「常に敏感である」と答えており、季節や体調によって敏感になる人も7割以上いました。

頭皮もお肌の一部ですから当然頭皮が敏感な人も増えており、ヘアカラーの成分が刺激になり、トラブルになる人が急増しています。
特に白髪用やダーク系ファッションカラーに使用されるパラフェニレンジアミンというカラー剤はジアミンアレルギーを起こしやすく、呼吸困難になって死亡した例もあるのです。

そんなデリケートな女性の肌に合ったカラー剤といえば、無添加カラートリートメントです。
今回は、2剤式のヘアカラーと無添加カラートリートメントの成分や安全性の違いについて、くわしく解説します。

厳選! 髪や頭皮を傷めない白髪染めトリートメント
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白髪をキレイにカラーリングしたいけれど・・・

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白髪は本当に嫌なものです。
少ないうちは抜いてごまかしたりしていても、いずれそれでは間に合わないほど生えてくる時が来ます。
最近はグレーへアが注目を浴びていますが、あのスタイルはお化粧もファッションも頑張らないと老けて見えるため、なかなか思い切れないという女性が大半でしょう。

でも、特に敏感肌の人にとっては、白髪染めを使用すると化粧品と同じようにトラブルが起きるのではないかと、不安ではありませんか?

白髪の毛染めに不安を感じていませんか?

カラーリング剤といえば、あのツンとした強いアンモニア臭を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
市販の白髪染めの多くはツンとした強いアンモニア臭がしますし、美容院でも一種独特な匂いが店内に充満していますよね。
アンモニア臭は人間が本能的に不快と感じるニオイの一つですが、それは肌への刺激が大きいことを身体が知っているからだといわれます。

あの匂いの原因は髪のキューティクルを開くために使用されるアルカリ剤で、アンモニアか炭酸水素アンモニウム、モノエタノールアミンなどが使用されており、強弱はあるもののどれもあのツンとした匂いがあります。

アルカリ剤はその名前の通りアルカリ性で、肌や髪は弱酸性です。
匂いがするということは成分が空気中を舞っているということですから、肌が敏感な場合、あのニオイだけで肌がかゆくなったり炎症をおこしたりすることもあるのです。

さらに、2剤式のカラーリング剤には過酸化水素も使用されていますが、これにも特有の臭いがあり、皮膚につくと表面を傷つけます。

また、白髪をカラーリングするようになってから髪にハリやコシがなくなってきた、と感じている人は非常に多いです。
これは、成分のアルカリ剤や過酸化水素が髪のタンパク質を溶かしてしまうからです。
髪がぺしゃんこになって根元が目立ち、カラーリングしてもすぐに白髪が目立つようになります。
そのため毛染めする回数が増えてしまい、さらに髪にダメージを与えてしまうのです。

毛染めを繰り返しているとこれらのことが蓄積されていき髪や頭皮が弱ってくるため、段々カラーリングすることに不安を感じるようになるのでしょう。

2剤式のヘアカラーは色持ちや色落ちの点では良いけれど…

2剤式の白髪染めやおしゃれ染めは、色持ちが良く色落ちしにくいという大きなメリットがあります。
簡単にそのメカニズムを解説しましょう。

2剤式のヘアカラーに使用されているのはアルカリ剤、過酸化水素、酸化染毛剤です。
まず、アルカリ剤が閉じているキューティクルをこじ開けます。
すると過酸化水素が髪の奥に入り込み、メラニン色素を破壊し髪をブリーチし、同時にアルカリ剤と反応して酸素を発生させます。
その酸素によって酸化染料が発色し、カラー剤が髪に浸透して定着するのです。

この時、白髪以外の髪に含まれるメラニン色素も一緒に破壊するため、髪色が均一になります。
また、酸化染毛剤は髪の内部で分子同士が結合して大きくなり内部に留まるため、シャンプーしても色落ちしにくく色持ちが良いのです。
紫外線にも比較的強く、すぐに色褪せすることもありません。

しかし、アルカリ剤や過酸化水素に問題があることはすでに説明しましたが、一番良くないのが酸化染毛剤です。
2剤式白髪染めには必ずパラフェニレンジアミンという染料が含まれています。
その他トルエン-2.5-ジアミン、パラアミノフェノール、メタアミノフェノールなどの染料も使用されていて、これらを「ジアミン系」「フェノール系」といい、どれも似たような化学構造をしています。

これらの中でも特に問題となるのがパラフェニレンジアミンで、日本では旧表示指定成分になっており、ジャパニーズスタンダードアレルゲンとしてアレルギーを引き起こす危険性が高いことがわかっています。
現在は毒物及び劇物取締法で劇物に指定されています。
また、EU諸国では発がん性が疑われるとして、すでに使用禁止になっている染料なのです。

それなのになぜ使用され続けているかといえば、パラフェニレンジアミンが黒褐色を出すのに最も適していることが挙げられます。
発色効果が高いため、メーカーも美容師も手放せないのです。

ジアミン系やフェノール系染料にアレルギーを起こすと、頭皮や顔、全身がかゆみや炎症、発疹などを起こします。
また、ジアミンアレルギーは悪化すると呼吸器に影響を及ぼすため、気管支喘息や呼吸困難になることもあり、最悪の場合アナフィラキシーショックで死亡します。

これらの症状は塗布による経皮吸収はもちろん、吸入によっても起こるとされており、家族が使用している時に匂いを嗅ぐだけでも危険なのです。

もちろん誰もがアレルギーを起こす訳ではありませんが、アレルギーというのは生まれた時からなることが決まっている訳ではなく、食事や大気汚染、ストレスなどによってジワジワとリスクが上がっていくものです。
90歳を過ぎて花粉症を発症したという例があるように、ジアミンアレルギーもいつか起こるかもしれないのです。

ヘアカラーは無添加カラートリートメントがおすすめ

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2剤式白髪染めの恐ろしさを少しは感じていただけたでしょうか。
そんな危険なものは使いたくない、と感じた方には、カラートリートメント、特に無添加のものをお勧めします。

カラートリートメントは2剤式ヘアカラーと何が違う?

まず、カラートリートメントと2剤式ヘアカラーの違いを簡単に説明しましょう。
カラートリートメントはアルカリ剤、過酸化水素、酸化染毛剤を配合していません。
そのため、髪や頭皮にかかる負担が非常に少なくなっています。

カラー剤として使用されているのはHC染料や塩基性染料が主で、髪の表面にイオンの力で吸着したり、キューティクルの隙間から入り込んで髪の少し内側を染めたりしています。
キューティクルを開いたりブリーチしたりしないため、髪へのダメージが最小限に抑えられているのです。

これらのカラー剤はメラニン色素を破壊しないため、シャンプーによって染毛料が徐々に落ちてくると、地毛の色が出てきます。
髪質や状態、トリートメントとの相性などによって違いますが、良質なものは1週間から10日ほど色持ちします。

また、トリートメント成分を豊富に含んでおり、髪を保護・補修し、乾燥や血行不良などの頭皮トラブルに働きかけてくれます。
そのため、使用を続けていると髪にうるおいが戻り、ハリやコシ、ツヤがアップしやすいのです。

安全性の高いカラーリングなら、やっぱり“無添加”のカラートリートメント

そんなカラートリートメントですが、現在100種類以上あるといわれ、成分も価格も様々です。
2剤式白髪染めの多くが1,000円以下で購入できることを考えると、カラートリートメントも安めなほうについ手が伸びがちですよね。
ドラッグストアでは1,000円以下で有名ヘアケア商品メーカーや化粧品メーカーのものを売っていますから、主にネット通販で販売される数千円の商品は高めに感じるかもしれません。

しかし、その価格の差は成分の差でもあります。
安価なカラートリートメントはHC染料や塩基性染料は使用しているものの、それ以外の成分は化学合成されたものがメインです。
それに対し、主に通販での取り扱いになっている無添加カラートリートメントは天然成分が豊富なものが多くなっています。
オーガニックにこだわっているメーカーもありますから、合成成分より割高になるのは仕方がないところ。

しかも天然成分が劣化しないよう配合される防腐剤や酸化防止剤も、できるだけ低刺激でしかも効果が高いものを厳選していますから、さらに高価になってしまうのです。

人の出入りが多く環境が良いとはいえないドラッグストアに置かれることを想定して作られる商品というのは、概して劣化しにくい化学成分や作用が強めの添加物が多くなっており、髪や頭皮への刺激が強くなります。
劣化はしにくくても安全性の面で劣る安価な商品より、安全性が高く天然成分が多く配合されている「無添加」または「オーガニック」のカラートリートメントのほうが、白髪ケアのためには安心なのです。

無添加カラートリートメントはこんな人におすすめ

無添加カラートリートメントを選んでいただきたいのは、特にこんな人です。

・敏感肌である
・すでに花粉症やアトピーなど何らかのアレルギーがある
・家族にアレルギーの人がいる
・若い頃から2剤式おしゃれ染めやパーマをよくしていた
・環境の良くない所に住んでいたり、働いたりしている
・ストレスが溜まりがちである
・食生活に偏りがある
・生活が不規則で、生活習慣が乱れている

これらはすべて、アレルギーを引き起こす原因となります。
これを、アレルギーをコップの水に例えた「アレルギーコップ説」で説明しましょう。

図を見るとわかるように、環境汚染やストレス、食生活の乱れ、自律神経の乱れにアレルギー体質が加わると、アレルギーのコップが溢れてアレルギーを発症するという考えです。

この図では元々アレルギー体質という素因がある場合、という設定になっていますが、国立成育医療センターによると、未発症の人を含めるとアレルギー体質の人は日本人の8割に達するそうです。

そう考えると、毛染めによるアレルギーを発症していなくても、上で挙げたタイプに当てはまる人はできるだけ刺激の少ないカラートリートメントを使用したほうが良いということになりますね。

無添加カラートリートメントの選び方

「無添加」という表現はかなりあいまいですし、人によってトラブルが出る添加物は違います。
その中でも、最低限チェックするポイントを知っておきましょう。

・何が無添加か、しっかり記載がないものはNG
後述しますが、「無添加」というのは2001年に廃止された103種類の表示指定成分を添加していないもののことを指していますが、その中でカラートリートメントに使われる可能性があるものは一部です。
何が無添加なのか明確に書かれていないものは、元々添加する必要のないものが「無添加」である可能性があります。

・「オーガニック」「自然派」「天然」という表現を無条件に信用しない
日本には「オーガニック」「自然派」「天然」という言葉の規定がありません。
オーガニックは農薬などをできるだけ使用せずに作った植物や農作物を指していますが、それが1種類でも配合されていれば、後の成分が農薬まみれの植物だろうが化学合成だろうが「オーガニック」と付けられるのです。
「自然派」や「天然」の場合はさらにひどく、植物などの天然成分が入っていればそのように謳うことができるのです。
使用されている成分がどのような条件下で育てられたものか、確認したほうが安心です。

・アルコールや合成着色料(HC染料と塩基性染料を除く)、合成香料が配合されているものはできるだけ避ける
アルコールは多くの成分を均一に溶かすために必要なことが多いのですが、敏感肌には刺激となったり肌を乾燥させてしまったりすることがあります。
成分表示に「エタノール」という名称が上のほうにある商品は、避けたほうが良いでしょう。

合成着色料・香料も、中には発がん性のある成分が入っていることがあり肌への刺激となる場合があるので、できるだけ避けましょう

・保湿成分が多いものを選ぶ
無添加であっても、髪や頭皮の健康に必要な成分が入っていなければ片手落ちです。
敏感肌の女性は肌が非常に乾燥しやすい上に、髪や頭皮は紫外線によってさらに乾燥しがちです。
乾燥した肌は皮脂のバリアがなくなっているため、安全度が高い成分でも反応してしまうことがあります。
それを避けるために、保湿成分がたっぷり配合されているものを選びましょう。
各白髪染めトリートメントの公式サイトをチェックすれば、保湿に力を入れているかどうかわかりますよ。

ヘアマニキュアはカラートリートメントとは違うの?

大手化粧品メーカーから、何種類ものヘアマニキュアが販売されていますね。
「髪を傷めない」「髪にやさしい」「パッチテスト不要」などと謳っていますが、カラートリートメントとは別物です。
カラーリングに使用されている染料はタール色素で、いくつかは旧表示指定成分になっていますし、それ以外にも危険性が指摘されている成分が何種類も添加されているのです。

たとえば、無添加カラートリートメントを販売しているレフィーネはヘアマニキュアも扱っていますが、はっきり「髪や頭皮へのやさしさを重視されている方にはおすすめできません」と公表しています。

ヘアマニキュアは2剤式のカラー剤よりは安全性が高いものの、髪や頭皮へのダメージを気にされる方にはおすすめできません。

無添加の白髪染めトリートメントを使用する際の注意点

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無添加カラートリートメントを使用する際には、注意しなければならないことがあります。

無添加の中身はメーカーや商品によって変わる

無添加とは、旧表示指定成分が添加されていないという意味です。
旧表示指定成分とは、体質によってはアレルギーなどの皮膚障害を起こす危険性がある102種類と香料1種類の計103種類のことで、1980年に告示された成分(表示指定成分)のことです。
2001年に全成分を表示するようになったため、この103種類を「旧」表示指定成分というようになり、103種類が使用されていない場合「無添加」と表現するようになったのです。

しかし、上でも書いたように「無添加」という表現はあいまいで、各メーカーが好きに使用することができます。
例えば、旧表示指定成分の中にはホルモン剤が何種類か含まれていますが、これらはすべて医薬品で、化粧品区分であるカラートリートメントには元々添加することができません。
それを悪用して、それ以外の旧表示指定成分は添加されていてもホルモン剤が配合されていないことを指して、「無添加」と表示することもできてしまうのです。

良心的なメーカーは、何が無添加かしっかり書かれています。
例えば利尻ヘアカラートリートメントの場合、「ジアミン、タール系色素、パラベン、酸化剤、シリコーン、香料、鉱物油」、ルプルプの場合「タール系色素・ジアミン系酸化染料剤、香料、鉱物油」と明記してあります。
さらに、アレルギーパッチテスト済みと書かれているものなら信頼できるカラー剤と考えて良いでしょう。

無添加でもパッチテストは必ず行ってください

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旧表示指定成分は危険性が高い成分ですが、これらの成分が指定されたのは1980年で、それ以降の成分は入っていません。
しかし、新たに発見・開発された成分のすべてが安全性が高いとは限りませんし、それ以降に発見された副作用もあります。
また、別の成分と結合することで、思いもよらなかった反応が出てしまうこともあります。

そのため、無添加商品でも必ずパッチテストを行なうようにしてください。

おすすめの無添加カラートリートメント

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「無添加」を謳ったカラートリートメントはそれほど多くありませんが、その中でも人気が高いカラートリートメントをご紹介します。

当サイトおすすめのカラートリートメント

・利尻ヘアカラートリートメント

カラートリートメントの中で最も無添加にこだわっているのが、利尻ヘアカラートリートメントです。
パラフェニレンジアミンを始めとするジアミン系やフェノール系染料、発がん性が疑われるタール系色素、配合量に制限がある防腐剤のパラベン、髪のキューティクルを剥がしてしまう危険性のあるシリコーン、肌表面を覆い毛穴を詰まらせる可能性がある鉱物油、酸化防止剤、香料(合成、天然とも)を使用していません。

また、帯電防止や乳化安定などの目的で界面活性剤は使用しているものの、他カラートリートメントと比較してより刺激の弱い成分を選んで配合しています。

無添加としている成分すべてが旧表示指定成分という訳ではありませんが、肌に刺激があるとされる成分は極力使用せずに作っており、アレルギーテスト・パッチテスト済みなので、肌が敏感な人でも安心して使用できます。

また、利尻昆布を始めとする28種類の成分が髪にうるおいとツヤを与えて頭皮を乾燥から防ぎ、保湿や血行促進作用で頭皮環境を改善してくれるので、白髪ケアにも効果的です。

カラーは一番人気のダークブラウンを始め、ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ブラックの4色あり、全体的に赤みを抑えた落ち着いた色合いです。

・ルプルプ ヘアカラートリートメント

ルプルプはジアミン系・フェノール系染料、タール系色素、鉱物油、合成香料を使用していないと書かれていますが、その他シリコーンやパラベンなども不使用です。
帯電防止のために使用されている界面活性剤は若干刺激があるものの、少量なので特に心配する必要はないでしょう。
防腐剤やコンディショニング成分は安全性が高いといわれているものを使用しています。

なお、ルプルプは香りを大切にしており、合成香料ではなくラベンダー、オレンジ、ローズマリーの天然エッセンシャルオイルを配合しています。

ルプルプもアレルギー、パッチテスト済みなので安心です。
ただ、ラベンダー油やローズマリー油には通経作用があるため、特に妊娠初期は万全を期して使用を控えたほうが良いかもしれません。

髪や頭皮の状態を良くするために、ガゴメ昆布エキスやヒアルロン酸などの保湿成分や、血行促進、頭皮環境改善成分がたっぷり配合されています。

カラーはダークブラウン、モカブラウン、ブラウン、ソフトブラックの4色で、どちらかというと赤みが強く出やすいようです。

・ラサーナ ヘアカラートリートメント

ラサーナは無添加という表示はありませんが、ジアミン系・フェノール系染料、タール系色素、鉱物油、パラベン、シリコーンなど刺激性のある成分を使用していない白髪染めトリートメントです。

多少刺激性のある界面活性剤がありますが、旧表示指定成分になっているものはなく、帯電防止や髪にしなやかさを与えるためのものです。

また、炭酸水素アンモニウムという成分は美容院で2剤式白髪染めをする時に使用されることがあるアルカリ剤の一種ですが、弱アルカリ性でキューティクルを少し開くことで染料を浸透させやすくする作用があります。
ほとんど髪を傷めることはありませんが、時間が経つとアルカリ度が高くなってくるという欠点もあります。
ラサーナの放置時間が5~10分と短めなのは、この成分によって染料を迅速に浸透させ、アルカリ度が高くなる前に洗い流すためでしょう。

若干刺激性のある成分をうまく使っているのがラサーナの特徴ですが、香料が合成なのが残念な点です。
しかし美髪効果は非常に高く、保湿成分やキューティクルの補修・保護成分が配合されているので、ダメージのある白髪ケアにぴったりです。
カラーはダークブラウン1色で、少し黄みがかっているので明るめの髪色に染まります。

「無添加」にこだわり過ぎるのは良くありませんが、刺激性のある添加物が多い商品でヘアカラーを続けると、髪や頭皮にトラブルが起きやすくなるのも事実です。
当サイトおすすめの商品や、口コミで「刺激がない」と評価が高い製品を中心に、自分に合ったカラートリートメントを見つけましょう。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

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