更年期による白髪・細毛・薄毛等の悩み~髪の劣化を防ぐために出来ること-美髪ラボ

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更年期による白髪・細毛・薄毛等の悩み~髪の劣化を防ぐために出来ること
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髪の劣化を防ぐための生活習慣についてご紹介!

更年期を迎えると、様々な不調が起こるようになります。
のぼせやほてり、頭痛、倦怠感、めまいなどが代表的ですが、白髪や細毛、薄毛といった髪の悩みも顕著になってきます。

しかも、更年期の症状の多くは段々落ち着いてきたり、薬などで緩和させたりすることが可能ですが、髪の悩みは更年期以降も続いてしまいます。
しかし、それを放置していると髪トラブルはどんどん悪化し、とても老けた印象を与えてしまいます。
年だからとあきらめないで、更年期の髪トラブルを改善させましょう

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鏡を見るたび憂鬱に・・・更年期による髪の劣化

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人によって差はあるものの、更年期前後になると髪に変化が出ることが多いものです。
いつの間にか髪にボリュームがなくなったり、白髪が目立ってきたり。
髪の毛は顔の周りにありますから、嫌でもその変化に気づくものです。

自覚がある上に家族や親しい人から指摘されることもあり、かなり落ち込んでしまいますよね。
他人の目が気になるようになり、自分に自信が持てなくなってしまう人は少なくありません。

帽子を常に被ったりウィッグを購入したり、あるいは必死に白髪染めをしたりといった方法で何とか隠そうとしてしまいます。
中には更年期の情緒不安定と重なって人と会うのが怖くなり、外出できなくなったという女性もいるのです。

更年期が髪に与える影響と髪トラブルの症状

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女性誰にでも訪れる更年期。
これは、女性ホルモンが減少し、分泌量がかなり減ってしまう時期のことです。

女性ホルモンは初潮を迎えると一気に増え、30歳前後まで増え続けます。
その後は徐々に減り始めますが、40代に入るとその減り方が大きくなり、45歳前後からは
さらにぐっと減ってきます。
更年期はこの45歳前後から閉経を挟んで10年程度の期間を指します。

人によってはほとんど更年期の症状を感じない人もいますが、女性ホルモンは女性の肉体と精神を一生コントロールするものなので、多かれ少なかれ不調が起こります。

その一つが様々な髪トラブルです。
女性ホルモンの一つエストロゲン(卵胞ホルモン)には髪の毛の成長を助け、寿命を長くする働きがあります。
そのため、男性の髪の寿命が2~5年程度なのに対し、女性の髪の寿命は4~6年と長くなっています。

しかし、30歳前後からエストロゲンが減り始めると、その作用が弱くなってくるため、薄毛や抜け毛、白髪などの症状が起こってくるのです。

代表的な髪トラブルには、このようなものがあります。

・分け目が広がってくる
・ボリュームがなくなって髪がぺしゃんこになる
・ハリやコシがなくなってくる
・朝スタイリングしても、半日持たなくなる
・抜け毛が増える
・髪が細くなる
・地肌が透けて見える
・白髪が増える
・髪がぱさつくようになる
・髪にうねりが出るようになる
・ツヤがなくなってくる

また、自分では見えないものの、分け目が長くなってくることも起こります。
つむじと分け目がつながって、不自然な流れができてしまうのです。

髪が劣化するのは更年期だけが原因じゃない

しかし、これらの髪トラブルは更年期だけが原因で起こる訳ではありません。
白髪を除けば、20代の女性も同様に悩んでいます。

美容研究家の藤村岳氏によると、最近は20代から薄毛の悩みを抱えているケースが非常に増えているそうです。

また、ヘアケア製品メーカーのナガセビューティケァが2011年に20代~60代の働く女性に取ったアンケートでも、「白髪」「髪にハリ・コシがない」以外は20代から悩んでいる人がかなり多いという結果が出ています。

その代表的な原因は、以下のことだといわれています。

①ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンは非常に繊細なホルモンで、ちょっとした習慣や環境の変化ですぐに分泌量が減ったり増えたりしてしまいます。

職場で部署が変わった、上司と折り合いが悪い、結婚した、子供が出来た、近所づきあいやママ友間でトラブルがあった…。
女性は男性に比べると生活の変化が起こりやすいこともあり、ストレスが貯まりがちです。

すると身体はストレスに耐えようと、闘争と逃走の神経と呼ばれる交感神経を活性化させます。
交感神経には女性ホルモンの分泌を乱す働きがあり、分泌量が減って髪に悪影響が出やすくなるのです。

②男性ホルモンの活性化

女性にも男性の5分の1~10分の1程度ですが、男性ホルモン(テストステロン)が存在します。
というより、性ホルモンは元々男性ホルモンとして作られ、その後女性ホルモンに変化するのです。

ストレスなどで女性ホルモンの分泌量が減ると、相対的に男性ホルモンの働きが強くなってきます。
男性ホルモンが髪の毛根部にある毛母細胞に入り込むと、抜け毛を促進させる5α-還元酵素の働きでDHT(ジヒドロテストステロン)というホルモンに変化します。
すると毛母細胞の働きが阻害され、髪が成長できなくなって薄毛の原因となるのです。

これは女性ホルモンの量が極端に減る閉経後によく見られる症状ですが、職場で男性に負けじとバリバリ仕事をしている女性もオス化しやすく、男性に似たタイプの薄毛になることがあります。

③食生活の乱れによる栄養不足

髪の毛は、食べた物が変化したものです。
髪の主成分であるケラチンタンパク質は、タンパク質が体内でアミノ酸に分解され、その後ビタミンやミネラルの力を借りてケラチンに再合成されます。
そのため、タンパク質、ビタミン、ミネラルのどれかが不足すると、髪の成長に支障が出てきます。

女性の場合無理なダイエットをすることが多く、どうしても何らかの栄養が不足しがちです。
それでも女性ホルモンの分泌量が多いうちは髪の変化が目立ちませんが、30歳を過ぎるとそのツケが出てきやすいのです。

④脂っこいものの食べ過ぎ

これも食生活の乱れの一つですが、肉や揚げ物など脂質が多いものを食べ過ぎると、当然頭皮の皮脂量も多くなります。

適度な皮脂量であれば、頭皮の常在菌によって処理され、頭皮を弱酸性に保ってくれます。
しかし、皮脂が増えるとそれをエサに常在菌も大量発生し、遊離脂肪酸を放出します。
これが紫外線や空気によって酸化すると浸透して頭皮細胞を傷つけ、薄毛や白髪の原因となるのです。

⑤運動不足

血液は心臓のポンプと筋肉の動きによって、全身を巡っています。
しかし女性はホルモンの関係で筋肉がつきにくいため、どうしても血行不良になりがちです。

さらに、デスクワークなどで同じ姿勢を取り続けていると筋肉が使われないため、ますます血行が悪くなってしまいます。
すると頭部にまで栄養が届きにくくなるため、髪の成長を止めてしまうのです。

⑥ハードな運動のし過ぎ

中には運動大好き、ハードなほど楽しい、という女性もいますよね。
しかし、これも薄毛や白髪の原因になるのです。

「活性酸素」という言葉を聞いたことがあると思いますが、これは普段は体内で細菌やウイルスの働きを阻害する役割があります。
しかし、増えすぎると細胞を攻撃してしまい、身体をサビさせてしまいます。

この活性酸素は酸素に約2%含まれており、呼吸が荒くなればなるほど活性酸素を体内に取り込んでしまうことになります。
そのため、ハードな運動をし過ぎると活性酸素も増えてしまい、毛母細胞や髪の色素を作るメラノサイト細胞をサビさせるため、薄毛や白髪になりやすくなるのです。

⑦睡眠不足や質の悪い睡眠

就寝後30分~約3時間の間は、成長ホルモンが最も多く分泌される時間帯です。
以前は午後10時~午前2時頃をゴールデンタイムと呼び、お肌の健康に大切な時間帯だと考えられていましたが、現在は就寝時の時間を基準に3時間前後とされています。

成長ホルモンには細胞を修復し、新陳代謝を促す働きがあります。
そのため、髪を健康に保つには、成長ホルモンの分泌が非常に大切になっています。

しかし、成長ホルモンは熟睡していないとほとんど分泌されないことがわかっています。
そのため、眠りが浅かったり何度も目が覚めてしまったりすると、毛母細胞やメラノサイト細胞が新陳代謝できず、薄毛や白髪の原因となってしまうのです。

⑧ストレスの蓄積

①でもご説明しましたが、ストレスは女性ホルモンの分泌量を減らす大敵です。
また、血行不良を引き起こす原因にもなります。

ストレスを感じると、脳が指令を出して筋肉を硬くし、その近くにある血管も収縮します。
すると血液が頭部まで送られなくなるため、髪の成長に問題が起こるのです。

⑨間違ったヘアケア

ヘアケアによる髪トラブルは、若い人ほど多いようです。
例えば、香りや仕上がりの手触りの良さで有名メーカーのシャンプーを選びがちですが、多くは脱脂力が非常に強いため、髪だけでなく頭皮も乾燥させてしまいます
すると頭皮が硬くなり、その下の毛細血管を潰してしまい、血行不良を引き起こします。

また、皮脂には紫外線から肌を守る働きがありますが、シャンプーですべて失ってしまうと元に戻るまでに時間がかかります。
その間に紫外線を浴びると頭皮の細胞が酸化し、育毛に問題が起きやすくなるのです。

パーマや二剤式ヘアカラーも、頭皮にとって非常に負担になります。
これらの薬剤は、髪と頭皮のケラチンタンパク質を破壊するアルカリ剤や過酸化水素が主成分となっています。

そのため、特にセルフで地肌に薬剤をべったりつけてしまうと、毛穴から中に浸透してしまい、細胞を破壊してしまうのです。

しかもこれらの薬剤は普通のシャンプーではなかなか落ちず、約2~4週間留まるといわれています。
その間頭皮はずっと刺激を受け続けているので、どんどん頭皮環境が悪くなり、髪が抜けたり白髪が増えやすくなったりするのです。

髪の劣化を防ぐ【ヘアケア・食生活・生活習慣】

あまりにも髪トラブルの原因が多くて、驚かれたかもしれません。
しかし、身体にとって髪は末端組織で命の維持に必要なものではないため、ある意味かなりないがしろにされている部分です。
そのため、ヘアケアや食生活・生活習慣に問題があると、一番先に不調が出やすいのです。

髪の劣化を防ぐためには日々のヘアケア・食生活・生活習慣の見直しが大切になってきます。
一つずつ見ていきましょう。

<ヘアケア>

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・シャンプーを刺激の少ないものに変える

シャンプーの成分表を見て、「ラウリル硫酸」「ラウレス硫酸」という成分名があったら、非常に脱脂力が強い商品ということです。
男性や汗をかきやすい環境にいるのであれば良いのですが、それ以外の場合は刺激が強すぎます。

「アミノ酸系」とかかれたものに切り替えましょう。
脱脂力が穏やかなので、髪の水分と皮脂を守り、頭皮が硬くなるのを防いでくれます。

・パーマや二剤式ヘアカラーは美容院で。カラートリートメントもお勧め

おしゃれにヘアスタイルは欠かせないと考えている人でも、それが薄毛や白髪の原因になるとなれば考えものですよね。
特にセルフは美容院のものより薬剤が強くなっているので、できるだけ美容院で施術するようにしましょう。

また、最近は髪と頭皮に負担がかかりにくいエアウェーブパーマやコスメパーマ、水パーマなどがあるので、美容院で相談しましょう。

ヘアカラーは、テクニックがある美容師であれば頭皮につけずに薬剤を塗ってくれますが、技術者によってかなり差があるといわれています。

また、白髪が多く毎回美容院で染めるのはキツイ、という場合やすでに髪トラブルが起きている場合は、カラートリートメントに変えることをお勧めします。
これなら薬剤の成分が穏やかなので、薄毛や白髪の原因になりにくいのです。

・できるだけ髪を結ぶスタイルを避ける

ポニーテールなど結わいた髪が、薄毛の原因になることをご存知でしょうか。
できるだけしっかり止めようと、結構髪を引っ張ってまとめますよね。
すると毛根部に力がかかり、髪が抜けやすくなってしまうのです。

また、髪の毛は一つの毛穴に2~3本生えていることが多いものです。
抜けた髪が1本だとしても、それ以外の髪の毛根部も同時に引っ張られていますから、毛穴の周りにある毛細血管が切れたり毛根部がダメージを受けたりしてしまう可能性があります。

すると毛母細胞やメラノサイト細胞に栄養が届かなくなりますから、常に髪を結んでいると薄毛や細毛、白髪などの原因にもなりかねないのです。

髪が邪魔になる時は結び、それ以外はターバンやスカーフを緩く巻いたり髪を覆ったりして、頭皮を休ませてあげましょう。

<食生活>

・タンパク質・ビタミン・ミネラルをしっかり摂取する

前述したように、髪のケラチンタンパク質を作るにはタンパク質、ビタミン、ミネラルすべてを充分摂取しなければなりません。

特に亜鉛は髪の成長に必須といわれていますが、陣内耳鼻咽喉科クリニックの陣内院長によると、亜鉛は食品添加物によって排出されやすいことが最近の研究でわかったそうです。
また、亜鉛はストレスによって大量消費されるといわれており、現代社会では最も不足がちの成分なのです。

ビタミンやミネラルはこのように食品添加物や食物繊維、ストレスなどで使われてしまいがちなので、サプリメントも適宜利用して、不足のないようにしましょう。

・コンビニ弁当やファーストフードは極力避ける

また、コンビニ弁当やファーストフードは炭水化物と脂質が高いものが多く、これらは消費されないと中性脂肪となり、血液をドロドロにして血行不良の原因となります。
また、添加物が多いため亜鉛やビタミンCなどを消費してしまいます。

できるだけ自宅で料理することをお勧めします。

<生活習慣>

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・適度に運動する

筋肉をつけ、維持するためには運動が必要です。
特に足には全筋肉の7割が集まっているので、足を使った運動が効率的です。

ウォーキングや早足、ジョギング、サイクリングなど簡単にできることを生活に組み入れましょう。
それが難しい場合は、買い物に出かけたらサッサっと歩く、一駅分歩く、階段を利用するなどでも効果がありますよ。

・質の良い睡眠を取る

ポラール・エレクトロ・ジャパンが2017年に調査したところによると、日本人女性の睡眠時間は主要28か国中最も短いという結果が出ています。
しかも、睡眠の質を睡眠中の身体の動きや心拍数で分析したところ、28か国中25位と、これも非常に低くなっているのです。

睡眠の質を悪くする原因の一つは、パソコンやスマホなどのし過ぎです。
液晶から発せられるブルーライトには脳を覚醒させる働きがあり、本来であれば副交感神経が活性化する時間帯に交感神経を優位にしてしまいます。
すると眠気が訪れず、また入眠しても眠りが浅くなるため、成長ホルモンの分泌量が減ってしまいます。

また、脳は睡眠によって情報を整理し、不要なものを捨てるというメカニズムになっているため、睡眠不足はストレスが蓄積されやすくなります。

これらの髪トラブルの原因を改善するには、パソコンやスマホを夜遅くまで使用しないことと、入浴です。
特に入浴は全身の血行を良くして副交感神経を活性化させるので、自然に眠気が訪れるようになります。

毎日は無理でも、液晶画面を見ない夜を週何日か作り、ゆっくり入浴するようにしましょう。

・タバコやアルコールの摂取は控えめに

タバコやアルコールは自律神経を乱す働きがあり、摂取してしばらくは副交感神経が活発になるものの、徐々に交感神経が優位になります。
すると血管が収縮したり脳が興奮状態になって寝不足になったりと、白髪や薄毛を増やす原因となります。

また、どちらも抗酸化作用のあるビタミンCを大量消費してしまいます。
すると活性酸素によって毛母細胞やメラノサイト細胞がダメージを受けやすくなり、様々な髪トラブルが起きやすくなるのです。

<更年期の髪トラブルを改善するには>

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最後に、更年期の髪トラブルの改善方法についても簡単に説明しましょう。

髪トラブルは様々な原因が重なって起こるため、そのうちのいくつかを見直すだけでも改善されるはずです。
その上でもっとケアをしたいという場合は、こんな方法もプラスしてみましょう。

・頭皮マッサージをする

これまで書いてきたように、頭皮は血行不良になりがちです。
さらに加齢とともに血管の働きも悪くなり、血液が流れない毛細血管は消滅してしまいます。

それを改善するには、直接頭皮をマッサージするのが効果的です。
地肌に指を当てて固定し、軽く円を描くように頭皮を動かしましょう。
この時、あまり力は入れず、下から上、横から斜め上に向かって行なってください。

また、指で触れた時に温度が低い部分や硬い部分は特に血行不良になっているので、少し多めにマッサージしてください

・女性用育毛剤を使用する

最近は女性用育毛剤が大人気で、たくさんの種類が出ています。
どれも保湿作用や血行促進作用のある成分が配合されており、これを塗って頭皮マッサージをするとよく浸透し、髪の成長を助けてくれます。

・大豆製品を積極的に食べる

大豆に含まれるイソフラボンには、女性ホルモンに似た働きがあります。
女性ホルモンが多く分泌されているうちはあまり作用がないのですが、不足した時に摂取するとその効果を発揮するといわれています。

豆腐や厚揚げ、油揚げ、味噌、しょうゆ、豆乳、きなこなど、摂りやすいものを毎日の食事に取り入れましょう。

すぐに結果は出なくても~持続することが大事

更年期に白髪や細毛、薄毛などの悩みが出やすくなるのは事実です。
しかし、女性の髪トラブルは改善されやすいといわれています。

2013年に神奈川県のエル・ド・ボーテ社が50代~80代の女性にモニター調査したところ、半年間のシャンプー、トリートメント、育毛剤、頭皮マッサージといった自宅ケアだけで、以下の結果が出たそうです。

「髪の立ち上がりが良くなった」…56.0%
「量が増えた」…48.0%
「抜け毛が減った」…24.0%
「ハリ・コシが出た」…24.0%
「白髪が黒くなった」…22.0%
「ふけ・かゆみがなくなった」…6.0%

ケアを始めたからといってすぐに効果が出ることはないものの、3ヶ月~1年続ければ高い確率で頭皮トラブルは改善します。
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