【女性が必ず知っておくべき】女性ホルモンと白髪の関係性とは?-美髪ラボ

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【女性が必ず知っておくべき】女性ホルモンと白髪の関係性とは?
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白髪の改善へ女性ホルモンのことをもっと知ろう!

女性ホルモンと白髪に関係があることをご存知ですか?
出産後に白髪が増えるのは、女性ホルモンが急激に減るからだといわれています。
この2つの関係を知っておくと、白髪への対処もしやすくなりますよ。

【女性が必ず知っておくべき】女性ホルモンと白髪の関係性とは?

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1.女性ホルモンと白髪の関係

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女性ホルモンと髪の毛には大きな関係があります。
女性ホルモンのエストロゲンには、髪の毛の発育や成長期を持続させる働きがあります。
そのため女性のほうが男性よりヘアサイクルが長く、男性が3~5年なのに比べ女性は5~6年です。

男性にも女性ホルモンはありますが、10代から50歳前後までは女性の3分の1から10分の1程度しかありません。
そのため、女性ホルモンの分泌量が白髪や抜け毛を防ぐ鍵の一つと考えられているのです。

女性ホルモンの乱れが白髪の発生や増加を招く

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあり、1か月のうちに2つの分泌量は絶えず変化しています。
そのため元々バランスが崩れやすいという性質があります。

また、性ホルモンは脳の視床下部という部分からの命令を下垂体が受けて分泌されるのですが、視床下部は自律神経のコントロールをしている場所でもあります。
そのため同じ視床下部にある自律神経が乱れるとその影響を受けてしまい、エストロゲンの分泌量が減ってしまうことがよく起こるのです。

すると相対的にプロゲステロンが増えることになりますが、プロゲステロンには免疫機能を抑制する働きがあります。
免疫機能が低下するとさまざまな弊害がありますが、生理前に風邪を引きやすくなるのも、その時期にプロゲステロンの分泌が増え、外敵からの免疫力・抵抗力が弱まっているからです。

また、プロゲステロンもエストロゲンと同様に減少する場合もあり、その場合は更年期障害に似た症状が起こりやすくなります。

これら2つのバランスが崩れることで体調が崩れやすくなり、さらに自律神経もその影響を受けて交感神経と副交感神経の切り替えがうまく行かなくなります。
交感神経が常に優位になると血管が収縮されたままになるため、頭皮に血液がうまく流れなくなります。

エストロゲンには血管の柔軟性を保つことで血流を良くする働きがあるのですが、エストロゲンが減少している上に交感神経が優位になるため、さらに血行が悪くなってしまうのです。

逆に副交感神経がずっと優位になった場合、血管が広がり過ぎることによって低血圧や体温低下を引き起こすため、やはり血行が悪くなってしまいます。

このように女性ホルモンと自律神経には密接な関係があり、それらのバランスが崩れることで髪の正常な成長ができなくなり、白髪の大きな原因となるのです。

30歳以降、加齢とともにエストロゲンの分泌量は減っていく

エストロゲンの分泌量は一生同じという訳ではありません。
30歳頃がピークで、それ以降加齢とともに少しずつ減少し、40歳前後から卵巣機能の低下が著しくなるため一気に減少します。
白髪が気になりだすのは30代後半からというケースが多いのも、このためです。

それと同時に、髪質や量も変化してきます。
20代の頃はツヤツヤだった髪がうねってツヤがなくなったり、毛量が減ってきたり、細くなったりし始めるのも、加齢によってエストロゲンの量が減ってきたからです。

また、高齢出産の場合は白髪が加速的に増えたり、髪質が非常に悪くなったりする場合があります。
これはエストロゲンの減少に加え、加齢によって細胞の働きが悪くなるからです。
髪の色を作るメラノサイト細胞や毛母細胞の新陳代謝が遅くなることでメラニン色素を作れなくなったり色素が作られてもうまく受け取れなくなったり、髪の毛が細く乾燥してパサパサになったりします。

さらに、ストレスが若い頃以上に多くなることも、白髪が急激に増える原因となります。

若くても油断禁物!若年性更年期障害になる可能性も

さらに最近問題となっているのが、若年性更年期障害です。
20代、30代で生理不順や無月経となり、更年期障害と同じ症状が出てくるのです。
これは無理なダイエット、生活習慣や食生活の乱れ、ストレスが原因とされており、卵巣の働きが低下したりホルモンバランスが乱れたりすることが原因と考えられています。

特に女性の社会進出が著しい現代は、非常にストレスが溜まりやすくなっています。
上に述べたように女性ホルモンは卵巣だけでなく脳の視床下部も関係しており、同じ部分で自律神経をコントロールしているため、ストレスが自律神経を乱し、その影響でホルモンバランスも崩れてしまうのです。

また、無理なダイエットで栄養失調になると、身体は生命維持のために出血を止めようとするため、生理が止まり「体重減少性無月経」になってしまいます。

これが長く続くと卵巣はその働きを止めてしまい、エストロゲンがほとんど分泌されなくなります。
すると視床下部はエストロゲンの減少に反応し、下垂体が卵胞刺激ホルモンを分泌してエストロゲンを出すよう指令を出します。

ところが卵巣にはすでにエストロゲンを分泌する機能が低下しているため、その指令に対応することができません。
するとさらに下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌され、このホルモンが過剰になってしまいます。

この2つのホルモンのアンバランスが、若年性更年期障害を引き起こすのです。
エストロゲンの分泌量が閉経後と同じになるため、メラノサイトがメラニン色素を作れなくなり、白髪も増えてしまいます。

2.女性ホルモンを乱す5つの要因

これほど大切な女性ホルモンのエストロゲンですが、実は一生の間でスプーン1杯ほどしか作られません。
それが正常な量なのですから、ほんの少しの量の変化が色々な不調につながってしまいます。
この貴重なエストロゲンを乱す要因にはどのようなものがあるのでしょうか。

要因その1:生理不順・子宮の不調

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生理の周期は28日前後ですが、2か月に一度しか来なかったり、周期が定まらなかったり、来ても出血が非常に少なかったりという人が増えています。
生理はストレスのバロメーターと呼ばれるほど、精神的なことが女性ホルモンの分泌量を左右します。

また、子宮の不調や何らかの病気である可能性もあります。
主に以下の症状や病気が考えられます。

子宮内膜症:子宮内膜の増殖が促され、子宮以外の部分に子宮内膜の組織ができる。

卵巣腫瘍:卵巣の中に液体が溜まる腫瘍が主で、そのほか卵巣がんや境界悪性卵巣嚢腫などがある。

子宮筋腫:子宮の筋肉壁にできる良性の腫瘍で、生理期間が長く、出血も多量になる。

子宮頚管ポリープ:子宮内にキノコ状の突起ができる。不正出血やおりものが増える。

多のう胞性卵巣症候群:卵胞が卵巣の中に多くできてしまう病気。生理周期が35日以上、あるいは無月経になる。男性ホルモンの分泌量が増えることが原因。

早発卵巣不全(卵巣機能低下症):20~30代に多い、卵巣機能の低下症。生理周期が35日以上、あるいは無月経になる。染色体異常、自己免疫疾患、生活習慣が原因とされている。

子宮体がん(子宮内膜がん):子宮の太い部分の粘膜に発生するがん。不正出血や水っぽい、あるいは血液の混じったおりものが分泌される。エストロゲンが子宮内膜を刺激することが原因の一つと考えられている。

 
なお、子宮頸がんは性交渉によるウイルスの感染が主な原因で、女性ホルモンとの関係はあまりないとされています。

要因その2:妊娠や出産

妊娠は女性ホルモンがあってこそ。
ですが、妊娠するとそれまでにない大量の女性ホルモンが分泌され、さらに出産すると一気に分泌量が減るため、非常にバランスが崩れやすい時期です。

エストロゲンは思春期頃から分泌され、子宮の発育に関わって妊娠しやすいように整える働きがあります。
また、妊娠後も子宮内膜を増加させ、出産後の授乳のために母乳を出す準備をします。
そのため妊娠16週頃から妊娠直前まで一気に増えます。

エストロゲンが増えることで、本来であればヘアサイクルで抜けるべき髪が抜けず、色素不足で白髪になるべき髪が黒いままで成長します。
しかし出産後はこのホルモンが一気に減少するためヘアサイクルが元に戻り、成長期を終えていた髪が抜けたり栄養不足の髪が白髪になったりするのです。

また、妊娠中はエストロゲンとプロゲステロンのほかに、母乳の分泌を促進するプロラクチンというホルモンも増えています。
出産後にエストロゲンとプロゲステロンが一気に減少するのに比べ、プロラクチンは授乳しているとしばらくは分泌され続けます。

身体は、妊娠前にはなかったホルモンと一気に減ったホルモンへの対応をすぐに取ることができず、バランスがある程度整うまでに「産褥期(さんじょくき)」として6~8週間かかると考えられています。
そして、妊娠前と同じホルモンバランスに戻る出産後2か月頃から白髪や抜け毛が増えるようになり、半年から1年ほど続くとされています。

ただし、この白髪や抜け毛は本来妊娠中に発生するもので、ホルモンバランスの乱れで出産後にずれただけですから、特に心配はいりません。

要因その3:生活習慣の乱れ・睡眠不足・ストレス

こういった女性ならではの要因のほか、生活習慣の乱れ、睡眠不足、ストレスも女性ホルモンのバランスを崩す要因となります。

<生活習慣の乱れ>

脳の視床下部は女性ホルモンの分泌と自律神経両方をコントロールしているため、片方に問題が起きるともう片方にもその影響が出てしまいます。

特に喫煙、アルコールの過剰摂取は交感神経を活発にさせる働きがあります。
一時的には副交感神経が活性化するのですが、しばらくするとその作用が弱まり、再び交感神経を活性化させてしまうのです。

交感神経は通常日中に働く神経で、外敵から身を守ったり闘ったりするという作用があるため、全身が緊張し血管も収縮しています。
18時頃からは副交感神経が優位になり、心身をリラックスさせて睡眠モードになっていきます。

本来副交感神経が優位になるはずの夜になってもこの状態が続くと、自律神経のバランスが崩れ、女性ホルモンの分泌バランスも狂ってしまうのです。

<睡眠不足>

また、睡眠不足も女性ホルモンの分泌に大きく関係しています。
なかなか入眠できないというのは、その時まで自律神経の交感神経が優位になっているからです。
自律神経は体内時計によってコントロールされており、この体内時計は毎朝光を浴びることでリセットされ、それに合わせて交感神経が活発化します。

そのため、一日のうち交感神経が優位になる時間が長くなり、どんどん自律神経が乱れてしまい、女性ホルモンもその影響を受けて分泌量が減ってしまうのです。

更年期障害の一つとして、エストロゲンが減少すると入眠障害や中途覚醒などの症状が起きることがわかっており、加齢に加えて睡眠不足でエストロゲンが減少すると、さらに睡眠不足を招くという悪循環になります。

<ストレス>

ストレスは女性ホルモンの分泌量に最も大きな影響を与えます。
これは、前述の通り性ホルモンと自律神経に密接な関係があるからです。

交感神経の活性を調べるものに、唾液内のα-アミラーゼという酵素の量があります。
α-アミラーゼが多いほど交感神経が活性化しているというもので、ストレスの強さを調べる指針となっています。
科学技術振興機構J-STAGEに掲載された資料によると、唾液にこの成分が多いほど、生理不順やPMS(月経前症候群)が多く、妊娠率が下がるという統計が出ています。

つまり、ストレスによって常に交感神経が優位な状態が続くと、女性ホルモンのバランスが乱れてしまうということです。
すると、それが髪や頭皮にも影響を及ぼし、抜け毛や白髪の原因にもなってしまうのです。

要因その4:偏食・過度なダイエット

偏食や過度なダイエットが白髪を作る原因であることはよく知られています。
体内にあるホルモンはすべて細胞から作られていますが、その細胞の材料となるのは私たちが摂取した食物からです。

そのため、栄養バランスがくずれた食事ばかり摂取しているとホルモンが十分な量作られず、分泌量が減ってしまいます。

また、交感神経を刺激する食材に肉類、赤身の魚、卵、コーヒー、脂っこいもの、冷たいものがあります。
こういった食品ばかり摂っているとどんどん交感神経が活発になり、自律神経のバランスが崩れて女性ホルモンの分泌量にも影響が出てしまうのです。

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要因その5:加齢

女性ホルモンが30代に入ると減少することは前述しました。
女性の体内では男性ホルモンも少量作られていますが、女性ホルモンが多いうちは筋肉や骨の力が落ちないようにするといったことが主な働きです。

しかし、女性ホルモンに比べると男性ホルモンは加齢によってそれほど減少しません。
そのため、人によっては30代後半以降女性ホルモンとのバランスが大きく崩れ、ひげやすね毛が生えたりして、女性ホルモンの働きが非常に弱くなってしまう可能性があります。

また、別の研究では、加齢とともに悪玉コレステロールが増えることがわかっています。
善玉コレステロールは女性ホルモンの材料となりますが、悪玉コレステロールが増えると女性ホルモンのエストロゲンが作られなくなってしまうのです。

3.女性ホルモンのバランスを整えサポートするには

女性ホルモンそのものは、上で書いたように体内細胞からしか作られません。
しかし分泌量のバランスを整えたり、似た作用をする成分でサポートすることは可能です。
年齢にかかわらず効果的な方法を、いくつかご紹介します。

生活習慣を改善し、適度に運動すること

上で体内時計のことを少し書きましたが、人間は脳の視交叉上核(しこうさじょうかく)に司令塔となる体内時計があり、それに従って各臓器や組織の体内時計をコントロールしています。
そのため、脳の体内時計に従った生活をすることが、最も「規則正しい生活」となり、健康を保つことができます。

朝光を浴びると体内時計がリセットされ、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌が止まり、交感神経が働きだし心身は活動を始めます。
メラトニンの分泌が止まって14~16時間後に、脳からの指令でまたメラトニンの分泌が始まります。

また、日が沈む頃になると副交感神経が活発化します。
そのため、7時に起きたら夕方には心身がリラックスモードに入り始め、21時~23時頃に眠気が来るのが正しい1日の流れです。

この流れをできるだけ崩さない生活を送ることが健康を保ち、自律神経が正常に働くため女性ホルモンのバランスも整うことになるのです。

女性ホルモンの分泌を促す食品や栄養素とは?

①大豆製品(特にしょうゆ・味噌)

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女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をすると注目を浴びているのが、大豆イソフラボンです。
このイソフラボンには「アグリコン型」と「グリコシド型」があり、完全発酵したしょうゆや味噌がアグリコン型、そのほかの大豆製品はグリコシド型です。
納豆も発酵食品ですが、納豆菌では大豆を完全発酵できないため、グリコシド型になります。

グリコシド型は分子が大きいため体内に吸収されず、腸内細菌が分解することでアグリコン型になります。
しかし腸内環境には個人差があるため、吸収率があまりよくありません。
アグリコン型は吸収率がグリコシド型の3倍といわれているので、調理にはしょうゆや味噌を積極的に使いましょう。

②コレステロール

ダイエットに良くないからと脂質を避ける女性が多いのですが、女性ホルモンはコレステロールを材料として作られます。
また細胞の膜を作り、ビタミンDの合成に関わるなど、非常に大切な成分です。

2015年に厚生労働省がコレステロール摂取量の上限値を撤廃しており、健康な人が摂取する分には健康に悪影響を与えるものではないとされています。
卵、魚卵、肝などに多く含まれていますので、1日1個の卵を心がけると簡単でしょう。

③ビタミンB6

ビタミンB6にはエストロゲンの代謝を助け、ホルモンバランスを整える作用があります。
魚介類、レバー、大豆製品、卵などに多く含まれていますので、これらの食品でイソフラボンやコレステロールと併せて摂ることができます。

④ビタミンE(トコフェロール)

トコフェロールとはビタミンEの化学名で、「子供を産ませる」という意味があります。
性ホルモンの代謝に関わっており、脳下垂体に働きかけてホルモンバランスを調節してくれます。
ビタミンEは植物油、ナッツ類、魚介類、卵、かぼちゃなどに含まれていて、極端な油抜きをしない限り不足することはあまりありません。

⑤アルギニン(フィトエストロゲン)

アルギニンは女性ホルモンのバランスを整えてくれるアミノ酸で、外因性植物エストロゲン(フィトエストロゲン)と呼ばれる栄養素の一種です。
アルギニンは大豆、鶏肉、牛乳、ナッツ類などに含まれています。

アロマテラピーにはホルモンバランスを整える効果も

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アロマテラピーには、自律神経を整え、心身をリラックス・リフレッシュさせる効果があります。
その中でも女性ホルモンをアップさせる、またはバランスを取るといわれるエッセンシャルオイルがたくさんありますので、いくつかご紹介しましょう。

・イランイラン

ホルモンバランスを取る作用があることで知られており、生殖器系のトラブルに力を発揮します。
子宮の強壮剤となり、性的障害を好転させる働きもあります。
また神経系をリラックスさせるので、交感神経を鎮めてくれます。

・カモミール

生理の周期を整え、PMS(月経前症候群)の症状を和らげてくれます。
鎮痛作用があるので、生理痛にも効果的です。
胃腸の働きをよくする作用もあり、胃炎、下痢、腸内ガスの滞留などにも効果があります。

・カユプテ(ホワイトティートリー)

エストロゲンに似た作用があり、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。
鎮痛作用があり、生理痛にもよく使われます。
発汗作用があり、風邪や気管支炎の引き始めにバスオイルとして使用すると症状が好転します。

・キャロットシード

性ホルモンの働きを活性化し、生理の周期を正常化する働きがあります。
さらに貧血を改善し、肌の張りや弾力を高めてくれます。

・クラリセージ

ホルモンバランスを調整し、子宮のトラブル各種に効果があります。
子宮強壮作用があるので、PMSを和らげ、生理周期や少量月経を正常化してくれます。
ストレスをコントロールする作用もあり、リラックス効果が高い精油です。

・サイプレス

卵巣の機能不全を正常にし、ホルモンのバランスを整えてくれます。
出血過多や更年期障害にも非常に有効とされています。
鎮痙作用もあり、風邪や喘息などによる咳を軽くしてくれます。

・セージ/ナツメグ

エストロゲンに似た作用をする成分が含まれており、不妊症に効果があるといわれています。
生理周期を正常にし、更年期の障害を和らげてくれます。

・ゼラニウム

ホルモン系の働きを正常にし、PMSや更年期障害の緩和に役立ちます。
神経系の強壮剤としても働き、ストレスを軽減する作用があります。

・ローズ

ローズ油は子宮の強壮剤として非常に効果が高く、性的障害を好転させます。
特にストレスが原因の場合、ローズ油が幸福感をもたらすドーパミンの分泌を促すことによって心身の緊張がほぐれ、女性ホルモンが出やすくなります。

・ラベンダー

生理障害やおりものの分泌障害の緩和に役立ちます。
出産時の痛みを軽くする働きもあり、腰をマッサージすることで産褥期のケアにも効果があります。

4.女性ホルモンだけではダメ!白髪対策に必要なもの

女性ホルモンは白髪の予防・改善対策には大切です。
しかし、いくらホルモンがたくさん分泌されても、それだけで黒髪の元となるメラニン色素が作られる訳ではありません。
メラニン色素を作るためには、別の栄養素も必要なのです。

メラニン色素を作る栄養素を摂って白髪対策を

メラニン色素は、チロシンというアミノ酸から作られます。
非必須アミノ酸で体内で合成できますが、そのためにはフェニルアラニンという必須アミノ酸が必要なので、食事で補給しなければいけません。

チロシンは肉や魚、大豆製品といったタンパク質に含まれているので、タンパク質を充分食べていれば不足することはありません。
しかし、ダイエットなどで食事が偏っていると、チロシン不足で色素が作られず、白髪が増えてしまう可能性があります。

チロシンやフェニルアラニンはチーズや大豆製品に多く含まれているので、毎日の食事でしっかり摂取しましょう。

メラニン色素の生成を助けるのはこんな食べ物

ビタミンB12は色素細胞メラノサイトを活性化させて、メラニンを増やす働きがあります。
また、ビタミンB12と葉酸(ビタミンB9)は血液を作るために必要な成分でもあり、不足すると血中のチロシンが頭皮に届きにくくなります。

ビタミンB12はいわし、たらこ、さんま、しじみやあさりなどの魚貝類、牛レバー、牡蠣などに多く含まれています。
葉酸は鶏・牛・豚レバーや枝豆、モロヘイヤ、ほうれん草などの緑黄色野菜です。

ビタミンB群のサプリメントもありますから、白髪が気になり出したら色素を増やすためにしっかり補給しましょう。

チロシンを黒髪に変える酵素も大切

チロシンがメラニンに変化するには、チロシナーゼという酵素が必要です。
この酵素はミネラルの銅によって活性化するため、銅を多く含む食べ物を摂ると効果的です。
最も多いのが牛レバーで、その他サクラエビやイカの塩辛、いくら、納豆、しじみなどに多く含まれています。

 

女性ホルモンは非常に繊細なので、ちょっとしたことでエストロゲンの分泌が減少してしまいます。
しかし食事に気をつけ、エッセンシャルオイルでリラックスするだけでも十分なケアになり分泌量は変わってきますから、ぜひ白髪予防に役立ててくださいね。

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