白髪染めの回数を減らしたい!?それならカラートリートメントがお勧めです!-美髪ラボ

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白髪染めの回数を減らしたい!?それならカラートリートメントがお勧めです!
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2剤式の白髪染めに潜むリスクについて解説!

2剤式白髪染めをする回数が増えると、髪を傷めてしまう人は多いです。
というより、2剤式で使用する薬剤は髪を傷めるものばかりなので、髪を傷めずにいることは不可能なのです。

美容院で染めてもらってトリートメントでサラツヤな髪になっても、それを自宅でキープするのは難しいですよね。
美容師にはダメージヘアを美しく見せる技術がありますが、一般人の私たちには無理なのです。

かといって、白髪染めの回数を減らすと目立ってしまうし…そんな悩みをお持ちの方に、2剤式白髪染めに代わるカラートリートメントについてご紹介しましょう。

白髪染めの回数を減らしたい!?

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白髪染めを始めた頃は抜くにはちょっと本数が多いといった程度の量でも、加齢とともにどんどん増えてきます。
また、中には顔の回りといった目立ちやすいところだけ白髪になってしまう人もいて、本数が増えてくると染めざるを得なくなります。

また、地毛の色が暗めな人やクセ毛でツヤがない人は、白髪だけ光を反射してキラキラしてしまうので、特に目立ちやすいのです。

綺麗に染めてもすぐに白髪が目立ってしまう

面倒だけど仕方ない…と思って染めても、髪は黒髪も白髪も1日0.3~0.5ミリ伸びるので、半月で5ミリ以上、1ヶ月放置すると1~1.5センチになります。
たかが1センチでも、白髪の場合ものすごく目立ちますよね。

特に加齢によって髪にハリやコシがなくなって来た人やロングヘアの場合は分け目が開きやすくなり、根元の白髪がはっきり見えてしまうのです。
最初は2か月に一度程度染めればよかったのに、1ヶ月に1回、半月に1回と段々回数が増えてしまいます。

白髪染めに掛かる手間やお金もバカにならない

手軽で安価な市販の2剤式白髪染めを使う人は多いですが、ほとんどの人が染料がついて落ちなくなった服を数枚持っているのでは?
洗面台や壁、床などに液やクリームが飛んで落ちなくなるのもしょっちゅうですよね。

また、染まりにくい髪質だからとビニール手袋でガシガシ揉み込んでいたら、いつの間にか手袋が破れて爪が真っ黒になっていたり、生え際に盛ったら着色してしまい、数日間染料が落ちなくて外出できなかった、なんて経験をした人も。
自宅で染めるのは簡単そうで、実はかなり手間がかかる上に失敗談も多いのです。

かといって、美容院で染めると5,000円程度はします。
最近はトラブルが多いためシャンプーをしない美容院が増えていますが、カットを勧められたりして1万円前後になってしまうこともありますよね。

しかも自宅で染めるような短時間では済まず、トータルで1.5~2時間美容院にいなければなりません。
好きな人は良いのですが、充満する独特なニオイが苦手な人は多いですし、のんびりしようと思っているのに美容師からどうでも良いことを話しかけられてウンザリ、という人は少なくなく、回数が増えると段々通うのがおっくうになってしまいます。

さらに、きれいに染めてくれるとその時は満足度が高いのですが、結局数週間後には新たに伸びてきた白髪が目立つようになり、つい「貴重な時間とお金をかけたのに…」と思ってしまいますよね。

2剤式の白髪染めに潜むリスク

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2剤式白髪染めで問題となるのは手間や時間、回数、お金のことだけではありません。
もっと危険なリスクが潜んでいるのです。

2剤式の白髪染めで最も怖いアレルギーのこと

2剤式白髪染めにはアルカリ剤と酸化染料が1剤に、過酸化水素が2剤に入っています。
この中で最も恐ろしいのが、酸化染料です。

髪に色をつける酸化染料の代表的なものがパラフェニレンジアミンで、黒褐色を作るのに最も適しているといわれ、必ず配合されています。

しかしパラフェニレンジアミンは以前は指定表示成分、現在は毒物及び劇物取締法で劇物に指定されており、さらに日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会によってジャパニーズスタンダードアレルゲンとして登録されている25種類の薬剤の一つでもあるのです。

2剤式白髪染めの使用を続けていると頭皮のかゆみや炎症、かぶれなどが起こることがあり、それでも使用していると頭皮だけでなく顔や首、手、全身に広がっていきます。
呼吸器に影響を与えるので、回数が重なれば呼吸困難になったりアナフィラキシーショックを発症したりすることも確認されており、何人かは死亡しています。

また、パラフェニレンジアミンは似た化学構造を持った物質と交差反応をすることが知られています。
一度パラフェニレンジアミンにアレルギー反応してしまうと、似た化学構造の物質にも同じ反応が出てしまうのです。

似た化学構造の物質には服や皮を染める染料や化粧品の色素、ゴムの劣化防止剤、歯科で使用する麻酔薬などがあり、服を着たり口紅を塗ったりするだけでもアレルギーを引き起こしてしまう危険性があります。

ダメージによって白髪や抜け毛が増えることも

そこまで行かなくても、髪を染める回数が増えると段々ダメージがひどくなりますよね。
これはアルカリ剤や過酸化水素(ブリーチ剤)が原因です。

アルカリ剤は髪のキューティクルを開くために配合されていて、アンモニア臭がします。
最近はアンモニア臭が少ない薬剤も開発されていますが、成分はアルカリ剤で作用は同じです。

キューティクルが開くと過酸化水素が中に入り込み、キューティクルの奥にあるコルテックスという部分にあるメラニン色素を破壊し、脱色します。
白髪染めで脱色する理由は、地毛と白髪の色の差が大きすぎると均等に染まりにくいためで、地毛の色をトーンダウンさせているのです。

この時同時にアルカリ剤と過酸化水素が結合することで酸素が発生し、酸化染料が発色を始めます。
酸化染料の分子は小さいのですが、いくつもが結合することによってキューティクルから抜け出ることができないサイズになるため、染料が髪の中に定着します。

2剤式白髪染めやおしゃれ染めで色落ちしないのはこのためですが、キューティクルがボロボロになって剥がれてしまうと染料のストッパーがなくなるため、色落ちします。
よくパーマやカラーを頻繁にしていて毛先が枝毛や切れ毛だらけの人がいますが、そういった人は例外なく根元部分より毛先のほうが色が落ちています。

また、自宅で染める場合はもちろん、美容院で染めても薬剤が頭皮についてしまいます。
髪と頭皮は同じタンパク質でできているため、髪に起こっているトラブルは頭皮にも起こります。
炎症やかぶれ、頭皮の皮が剥けてしまうことはもちろん、薬剤が毛穴などから入り込み、細胞まで変質させてしまうのです。

染める回数が多くなると次第に髪が正常に成長できず抜けてしまったり、髪の色を作るメラノサイト細胞に支障が起きてメラニン色素を作れなくなり、白髪が増えてしまったりすることさえあるのです。

また、2009年に発表された英国での報告によると、白髪の原因として過酸化水素が挙げられています。
これが蓄積されることで白髪の原因になるという報告で、現在は白髪染めをする回数が増えれば増えるほど逆に白髪が増える危険性が知られてきています。

カラートリートメントで問題解決!

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時間とお金をかけて白髪を隠そうと努力しているのに、白髪が増えるなんて嫌ですよね。
そこでお勧めしたいのが、カラートリートメントです。

手間ナシ!簡単!使うほど綺麗な髪の毛に!

カラートリートメントには2剤式白髪染めのように乾いた髪に使用するものと、シャンプー後の濡れた髪にそのまま塗布するタイプのものがあります。
乾いた髪に使用するものは手間がかかりますが、シャンプー後にトリートメントとして使用するものなら染める時間は5~15分程度と、本来のトリートメントと全く同じです。

また、使用する染料は酸化染料と違い、手や顔、浴槽などについてもお湯や石けんですぐに洗えば落ちますから、汚れを気にすることなく手軽に染められます。
しかもトリートメントですから、使用回数が多ければ多いほど髪が補修され、どんどん美髪に近づいていくのです。

髪質の衰えや薄毛が心配な方にもオススメ!

良質なカラートリートメントには、トリートメント成分がたっぷり配合されています。
また、使用者の多くが加齢によってハリやコシ、ツヤがなくなっているので、髪のキューティクルを保護したりアミノ酸で成分を補給したりする成分も入っているものが多いです。
そのため、使用回数が増えると髪にハリやコシ、ツヤが蘇り、とても若々しくなっていきます。

さらに、頭皮環境を整えるために血行促進成分や保湿成分、皮脂を抑える成分や抗炎症成分なども配合されているものなら、頭皮の細胞が機能を取り戻し、薄毛改善をサポートしてくれるのです。

髪が立ち上がってボリュームアップするだけでも薄毛は目立たなくなりますが、さらに生える力を助けてくれるので、産毛が生えてきた、髪が太くなって地肌が見えなくなったといった感想が多く寄せられているのです。

カラートリートメントを上手く使うコツ

kotsu

カラートリートメントは手間なしで簡単だと書きましたが、特に最初に使う時にはコツが要ります。
その点について詳しくご説明しましょう。

カラートリートメントは染まりにくい?

ご存知の方も多いと思いますが、カラートリートメントは2剤式白髪染めのようには染まらず、色持ちも良くありません。
これはアルカリ剤でキューティクルを開かないことと、メラニン色素を破壊しないことによる差です。

カラートリートメントで使用する染料の一つにHC染料があり、分子が非常に小さくキューティクルを無理に開かなくても隙間から中に入り込みます。
しかし吸着力はそれほど強くなく、酸化染料のように分子同士が結合してサイズを大きくするといった作用もないため、隙間から流出しやすいのです。

また、もう一つの染料に塩基性染料があり、これは分子が大きく髪の表面に吸着するものです。
塩基性染料はプラスイオンを帯びており、髪のマイナスイオンに吸着する性質があるため、マイナスイオンが多い髪ほどしっかり染まり、色落ちも少なくなります。
マイナスイオンはダメージヘアに多く存在するため、健康な髪の人ほど染まりにくく、落ちやすいのです。

これを一覧にすると、このようになります。

健康な髪 ダメージヘア
HC染料 染まり具合 キューティクルが閉じているので浸透するのに時間がかかるが、時間をかけるとしっかり染まる キューティクルが開いているので染料が浸透しやすく、短時間で染まりやすい
色持ち 一旦染まるとキューティクルの隙間から逃げにくいので色持ちが良い 染料が逃げやすいので、色落ちが早い
塩基性染料 染まり具合 髪がマイナスイオンを帯びていないので染まりにくい 髪がマイナスイオンをたっぷり帯びているので染まりやすい
色持ち 吸着力が弱いので色持ちが悪い しっかり吸着しているので、色落ちしにくい

このような特徴があるため、各カラートリートメントのHC染料と塩基性染料の配合が自分の髪に合うかどうかで、染まり具合や色持ちが違ってきてしまうのです。
一度で染まるという人がいる一方で、何度やっても染まらないという人がいる理由の一つが、髪質と購入したカラートリートメントの染料配合の相性によるものです。

最初の数日でしっかり染めることがポイント

こういった染料の特徴に加え、髪の量も染め上がりや色持ちを大きく左右します。
そのため、一度で染まらなかった場合でもあきらめず、最初は数日連続して染めるようにしてください。
一般的に3回程度連続して染めれば色がしっかり入り、白髪がほとんど目立たなくなります。

もし回数を重ねてもうまく染まらない場合は以下の方法を試してみて、それでもダメな場合は他の商品を使ってみましょう。

染まり難い髪質の方はこの方法を試してみて

①出来るだけ多めに、盛るように塗る

2剤式白髪染めと違い、カラートリートメントは白髪が隠れるほどしっかり塗らないとなかなか染まりません。
最初のうちは特に白髪が目立つ部分に盛るように乗せて、あまりブラシで染料を移動させないようにしましょう。

②最初は乾いた髪に使用する

カラートリートメントはシャンプー後に使用できる手軽さが人気ですが、ほとんどの商品は乾いた髪に使用したほうが良く染まります。
乾いた髪と濡れた髪両方に使えるタイプを選び、最初の数回は乾いた状態で使用しましょう。

③シャンプー後一度乾かしてから染めてみる

①②でもよく染まらなかった場合、頭皮の皮脂が髪についている場合があります。
健康な髪の表面には18-MEAという組織があり、頭皮の皮脂を髪全体に移動させる働きがあります。
頭皮の皮脂が多い人は一晩で髪全体に皮脂が回ってしまうことがあるので、シャンプー後リンスやコンディショナーなどを使用せず一旦完全に乾かし、それからカラートリートメントを塗布するようにしましょう。

④保温をしっかりする

キューティクルは髪が乾いていたり温度が低かったりすると閉じるという性質があります。
乾いた髪に使用する場合は、キューティクルを開いてHC染料を浸透しやすくするため、保温をしっかりすることが大切です。

染料を塗布したらラップやシャワーキャップで覆い、さらに専用の保温キャップや蒸しタオル、ドライヤーなどを使ってできるだけ温めることで、染まり具合が全く違ってきます。
冬は特に染まりにくくなるので室内を温め、ニット帽などを被るのもお勧めです。

なお、頭部の温度は体温のマイナス2~3度といわれていますが、低体温の人ほどこの差が大きくなるといわれています。
キューティクルは30度前後から開き始め高温になるほどよく開くので、普段の体温が36度ない人は、特に保温をしっかりするようにしてくださいね。

シャンプーや日々のヘアケアで色持ちは変わる

カラートリートメントはシャンプーによってもかなり色持ちが変わってきます。
大手化粧品・ヘアケア製品メーカーが作っているシャンプーのほとんどは高級アルコール系で、刺激の強い界面活性剤が配合されています。
洗浄力と脱脂力が強いため、髪の表面に吸着している塩基性染料を取り去ってしまいます。

また、シャンプーで濡れた髪はキューティクルが開いているので、その状態で洗浄力が強いシャンプーが入り込むと、HC染料も髪に付着できなくなって洗い流されてしまいます。

それを防ぐには、染毛後は弱酸性のアミノ酸系シャンプーを使用することです。
洗浄力が穏やかなので、汚れは落として染料は残してくれるのです。

また、染める前に使用するシャンプーはノンシリコーンにしてください。
シリコーンは髪をコーティングしてしまうため、染料が髪に浸透・吸着するのを阻止してしまうのです。

染めた後のシャンプーはシリコーン、ノンシリコーンで賛否両論があります。
染料をコーティングして落ちにくくしてくれるということではシリコーンが良いのですが、吸着力が強いため、シャンプーでシリコーンを洗い流す時にキューティクルまで一緒に剥がれてしまうといわれています。

髪が太く健康な場合はシリコーン配合のシャンプーでもそれほどキューティクルは剥がれませんが、ダメージヘアの場合はノンシリコーンシャンプーを使用したほうが良いでしょう。
キューティクルは一度剥がれると再生せず、中のタンパク質や水分、脂質がどんどん流れ出てしまうのです。

次善の策として、2剤式白髪染めとカラートリートメントの併用という手も

中には、色々やっても回数を重ねてもどうしてもうまく染まらないという人もいますし、しっかり染めたい時もあると思います。
そんな時には、次善の策として2剤式白髪染めの後のリタッチをカラートリートメントでやって、白髪染めの回数を減らすという方法があります。

3ヶ月に一度程度の白髪染めならあまり髪を傷めないと言われているので、その間はカラートリートメントでリタッチするのです。

ただし、カラートリートメントと2剤式白髪染めの染料は相性があまり良くないといわれており、2~3週間程度間をあけるよう書かれているものが多いです。
これを守らないと髪色が変化したり、パーマがかかりにくくなったりすることがあるので、必ず各カラートリートメントの公式サイトで使用方法を確認してください。

お勧めのカラートリートメント

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髪質や量、状態によって染まり具合や色持ちにはどうしても差が出やすいものですが、その中でも色持ちが良いと評判のカラートリートメントをご紹介します。

色持ちが良いと評判のカラートリートメント

・利尻ヘアカラートリートメント

染まり具合も色持ちも最も良いと評判なのが、この商品です。
HC染料と塩基性染料のほか4種類の天然色素を配合してあるので、色合いに奥行きがあり、
1回では完全に染まらないものの、2~3回の連続使用でしっかり染まります。

さらに、髪をコーティングするじゃがいも由来のデンプンポリマーや、ダメージ修復成分のケラチン、シルク、コンキオリンが配合されているので、髪をしっかりコーティングして染料の流出を防いでくれるので、10日前後持続します。

・ルプルプ ヘアカラートリートメント

HC染料と塩基性染料、3種類の植物由来色素を配合してあり、明るめでツヤのある色合いで、初回は若干白髪が目立つものの、回数を重ねるごとに濃く染まります。

また、タカラバイオとの共同開発で生まれたガゴメ昆布成分のフコイダンには保水・保湿作用と同時に髪をコーティングするバリア作用があります。
そのためしっかり染料をホールドしてくれ、色持ちは7~8日と長め。
週1回シャンプー後のトリートメント代わりに使用することで、色をキープすることができます。

・グローイングショット カラートリートメント

とにかく早く染めたい、シャンプー後の数分で染めたい人にお勧めなのがPOLAのグローイングショットです。

濡れた髪に5~10分塗って置くだけで初回からしっかり色がつき、長めに置けば色合いが濃くなるので、時間調整して好きな色味に染めることができます。
染料はHC染料と塩基性染料のみで、色もブラウンとブラックしかないのですが、ブラウンは赤み、ブラックはアッシュ系でどちらもそれほど人工的な色合いではありません。

毛髪補修成分としてセラミドやアミノ酸などが配合されていて髪をコーティングしてくれるので色持ちは1週間程度あり、色落ちしても自然できれいな色合いを保ちます。

・ラサーナ ヘアカラートリートメント

ラサーナも、濡れた髪に塗って5~10分放置するだけで自然に染まるトリートメントです。
色はダークブラウン1色で、3回程度の使用で少し黄みがかった明るめの色に染まります。
染料はHC染料、塩基性染料、3種類の植物由来天然色素で、天然色素には紫外線を吸収する作用があり、髪と頭皮を守ってくれます。

色持ちは5~6日と特に長い訳ではありませんが、トリートメント効果は秀逸です。
真珠貝や羊毛由来成分がキューティクルを補修し、海藻エキスがうるおいを与えてくれるので、髪がツルツルサラサラに。

そのトリートメント作用の高さに使用するのが待ち遠しくなるほどで、週2回程度使用するのも全く苦にならないという意見多数です。

カラートリートメントは、一度染まってしまえば濡れた髪にトリートメント代わりに使用できる、便利で手軽な商品です。
特別な準備が要らず、浴室に入ってすぐシャンプーしてカラートリートメントを塗ってしまえば、後は湯船に浸かったり身体を洗ったりしているうちに染まってくれます。

髪と頭皮にダメージを与えず美髪に導くカラートリートメントを、ぜひ使ってみてくださいね。

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