「白髪は抜くと増える」説は大間違い!気になりだした白髪への正しい対処法とは-美髪ラボ

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白髪への正しい対処法
「白髪は抜くと増える」説は大間違い!気になりだした白髪への正しい対処法とは
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白髪を見つけたらどう対処するのが正解?

白髪を見つけちゃった…!これは結構ショックです。
しかも、探してみたらほかにも何本もあったとなれば、すぐ抜きたくなりますね。
でも、昔から「白髪は抜くと増える」といいます。

本当に抜くと増えるのか、間違いなら本当はどうしたら良いのかについて、まとめました。

「白髪は抜くと増える」説は大間違い!気になりだした白髪への正しい対処法とは

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「白髪は抜くと増える」説が間違っている理由

最初にいってしまうと、白髪は抜いても増えません。
これは白髪が生え、増える原因を考えれば当たり前のことなのです。

「白髪は抜くと増える」説を証明する根拠はあるのか?

昔から、白髪は抜くと増えるといわれていました。
言い換えれば、科学的に証明することのできない時代に生まれた俗説ということです。
これまでのところ、この俗説の医学的根拠は証明されていません。
「白髪は抜くと増える」説が間違っている理由

白髪が増える原因と「抜くと増える」説に関連性はない

白髪が増える原因は様々な原因があり、しかもいくつかの原因が重なって起こることが多いものです。
代表的な7つの原因を上げました。

①加齢

最も多い原因がこれです。
年を取るに従って、女性ホルモンの量が減ってきます。
女性ホルモンには頭皮の毛母細胞やメラノサイト(色素細胞)に働きかけ、健康な毛髪を作り維持する働きがあります。
それが減ることで白髪や抜け毛が増えてくるのです。

また、髪の色を決めるメラニン色素はチロシンというアミノ酸に含まれるチロシナーゼ酵素によって生成されるのですが、この酵素は40歳前後から活動能力が低下してきます。
そのためメラニン色素が減り髪に色がつかなくなってしまい、白髪となります。

②食生活の乱れ

健康な髪を維持するには、たんぱく質(アミノ酸)、ビタミン、ミネラルが必要です。
特にメラニン色素の材料となるアミノ酸のチロシンは体内で合成できるのですが、神経伝達物質の生成や自律神経の調整をする甲状腺ホルモンの材料にもなるため、ストレスの多い現代社会では消費されやすいのです。

また、チロシンは「チロシナーゼ」という酵素によってチロシンを酸化させてメラニンを黒くするのですが、チロシナーゼが正常に働くためには銅が必要です。
銅は魚貝類やレバーをはじめ多くの食品に含まれているのですが、ダイエットなどで食材が偏ると不足してしまいます。

③生活習慣の乱れ

髪が健康を維持するためには、栄養はもちろん睡眠も非常に大切です。
睡眠中に分泌される成長ホルモンには皮膚の新陳代謝を促進する作用があるのですが、成長ホルモンは熟睡していなければあまり分泌されません。
しかも、入眠後3時間の間に多く分泌されるため、寝つきが悪かったり眠りが浅かったりすると頭皮の新陳代謝がうまくいかなくなります。

また、タバコやアルコールの摂取は自律神経の交感神経を活発にします。
交感神経には血管を収縮させる働きがあるため、頭皮に十分な栄養が行かなくなり、白髪の原因となります。

④運動不足

運動不足も白髪の原因となります。
代謝の低下や血行不良を招き、頭皮に栄養が行かなくなるため白髪の原因となります。

なお、激しい運動も実は髪によくありません
運動量が増えると吸い込む酸素も多くなりますが、そのうち2%は活性酸素になり、細胞を酸化させてしまい老化につながります。
さらに野外スポーツは頭皮が紫外線を浴びるためダメージを受けやすく、やはり老化が早くなってしまいます。

⑤ストレス

ストレスは血行不良を引き起こし、髪に栄養が届きにくくなります。
ストレスに対応するために自律神経が乱れて交感神経が優位になり、全身が緊張モードになるために血管も収縮されてしまうからです。
特に頭皮の毛細血管は元々赤血球が通れるギリギリの幅しかないため、ストレスで収縮されると血液が送られなくなってしまいます。

また、メラノサイトは皮膚の神経線維の末端とつながっているため、自律神経が乱れるとメラノサイトにも影響を及ぼし、メラニン色素を生成する酵素の働きが阻害されることがわかっています。

⑥病気

甲状腺ホルモンの分泌が減る甲状腺機能低下症では、白髪が増えやすいことがわかっています。

尋常性白斑という一部の皮膚の色が抜けて白くなる病気にかかると、その部分の頭皮に生える髪も白くなることがあります。
円形脱毛症も、髪が生えて来た時に白髪になっているケースがあります。

また、貧血によっても白髪が増えることがあります。
女性に多い鉄欠乏性貧血ではなく、「悪性貧血」と呼ばれるビタミンB12や葉酸が欠乏して起こる貧血があるのですが、ビタミンB12と葉酸はメラノサイトの機能を活性化させる働きがあるため、これらの栄養素が不足すると白髪が増えてしまいます。

成長ホルモンの分泌が少ない「成人GHD(成人成長ホルモン分泌不全症)」という病気にかかった場合も、白髪の原因となります。

⑦遺伝

白髪にはある程度遺伝が関係しているとされています。
白髪そのものというより、メラニン色素が髪にうまく送られず、色がつかないという体質が遺伝しやすいようです。
子供の頃から白髪が出てどんどん増えてしまう場合は、遺伝の可能性が高いとされています。

「白髪は抜くと増える」と長年勘違いされてきた理由

このように、白髪が増える原因に「抜く」という行為は含まれていません。
とはいえ、昔から言い伝えられてきたということは、何らかの理由があります。
考えられることは4つあります。

①人間は毎日少しずつ老化している

白髪というのは頭皮の老化・劣化が原因の場合が多いのですが、人間は生きている以上毎日少しずつ老化していきます。
しかも、老化が表面化するということは内部はさらに老化が進んでいるということですから、1本だった白髪が半年後に5本に増えるということは十分あり得ます。
最初に1本抜いたことと老化によって白髪が増えたことを一緒に考え、「白髪を抜いたから増えた」と感じたのでしょう。

②出産後に女性ホルモンのバランスが崩れると、白髪が増える

上に書いたように、女性ホルモンは髪の健康を左右します。
よく出産後に白髪が増えるといわれますが、これは出産までは大量に分泌されていた女性ホルモンのエストロゲンの分泌が一気に減少し、メラノサイトにも影響を与えるからです。

髪の毛のサイクルの関係上いっぺんに髪が生える訳ではないため、出産後初めのうちは白髪は少しですから、抜いてしまうこともあるでしょう。
ところが髪のサイクルに従ってどんどん白髪が成長してくるため、「抜いた=増える」と勘違いしたのではないでしょうか。

さらに、出産後は母体の回復とお乳の産生にすべての栄養が回されますから、優先順位が最も低い髪の毛には栄養が行きません。
ストレスや睡眠不足と相まって、白髪が増える原因となります。

③髪の毛の栄養は同じ毛乳頭から

毛穴の中にある毛乳頭の周りにはたくさんの毛母細胞があり、これが分裂して髪の毛になります。
毛穴1つに対し、毛母細胞が健康であれば2~4本の髪が生えてきます。
毛乳頭は毛細血管から栄養をもらっており、1つの毛穴から生えて来る髪の栄養素は同じ毛乳頭からということになります。

そのため、1つの毛穴から生える毛髪の1本が白髪であれば、理論的にはほかの毛も白髪になる可能性は少なくないでしょう。
実際、統計的にも白髪が生えた毛穴からはまた白髪が生えることが多いとされていますから、その毛穴から新しい髪が2本生えてきたら、2本とも白髪ということはあり得ます。
増えたというより、生える予定の白髪が時間差で出てきたということです。

④元の髪が黒いほど、白髪が目立つ

昔は現代と比べて真っ黒な髪の人が多かったと思われます。
なぜか元の髪が黒いほど生えて来る白髪は真っ白なので、一度白髪が気になりだすと非常に目につくものです。
それが、1本抜いたことによって増えたと勘違いする原因になったのかもしれません。

 

白髪を抜くことによるリスク

白髪がほんの数本であれば、できることならさっと抜いてしまいたいもの。
でも、白髪を抜くことでこんなリスクがあるのです。

白髪は抜いても増えません!・・・けど、抜いてはいけません!

白髪は抜いてはいけません白髪を抜いても増えないのなら、どんどん抜きたくなります。
抜けば減るということですから、特に髪の色が濃くて白髪が目立ちやすい人にとっては、全部抜いてしまいたいですよね。

でもその前に、「なぜ白髪が生えてきたのか」を考えませんか?
白髪が生えたということは、必ず何らかの原因や理由があるはずです。
しかも、一度ある毛穴から白髪が生えたということは、その毛穴から次に生える髪も同じ毛乳頭から栄養をもらっているため、白髪になる可能性が高いです。

また、頭皮は一日中外気に触れているため、ほこりや細菌がかなりついています。
皮脂を餌にする、常在菌であるマラセチア菌もいます。
髪を抜いたことで毛穴にそれらが入り込み、炎症を起こす危険性があります。

ですから、白髪は抜いてはいけません。

いくら白髪を抜いても、白髪の予防や根本的な解決にはなりません!

上述したように、白髪が生えて来るには原因があります。
白髪はある原因の結果であって白髪自体に問題がある訳ではありませんから、抜いたところでその原因は解決されません。

また、抜き方が悪くて毛根から抜けず、途中で切れてしまうことがあります。
すると残った毛髪の毛先がギザギザになり、成長とともに裂けて枝毛になってしまいます。

無理に白髪を抜いて、頭皮、毛細血管、毛穴、毛乳頭がダメージを受けると・・・

白髪というと不健康な髪というイメージがあるかもしれませんが、抜いてみると案外痛いものです。
それは、髪に色をつけるメラノサイト細胞には問題があっても、毛母細胞や毛乳頭は健康だからです。
無理に抜いたことでそれらが傷ついてしまいます。
また、毛乳頭が健康であればあるほど毛細血管との結合も堅固ですから、血管が切れて出血することもあります。
毛乳頭

白髪と間違えて、健康な黒髪を抜いてしまったことはありませんか?

白髪を自分で抜くのは結構大変なもの。
長ければともかく、生え際などの短くて細い白髪を抜こうとすると結構な確率で黒髪を抜いてしまいます。

また、白髪だと思って抜いてみたら途中から黒くなっていた、あるいは逆に根元だけ黒かったということはありませんか?

これはストレスなどの原因で、メラノサイトが一時的に活動できなくなっていた時の部分だけが白くなるという現象だと考えられています。
つまり、ストレスが原因の白髪の場合、黒髪に戻る可能性があるのです。

黒髪やストレスによる半白髪をわざわざ抜いてしまい、頭皮や毛乳頭、毛母細胞を傷つけて白髪や抜け毛の原因になってしまったらバカらしいですね。

抜くという行為自体が癖になり、それはやがて・・・

「抜毛症(ばつもうしょう)」「抜毛癖(ばつもうへき)」という言葉を知っていますか?
髪を抜く癖が習慣化し、抜くのを止めたくても止められなくなっている状態のことです。
白髪や枝毛を抜くことがきっかけで罹りやすいとされています。

白髪を抜くことは、少しですが快感であり、満足感があります。
それを脳が覚えてしまい、ストレスから逃避したいと感じた時に、無意識に髪を抜くという行為に出てしまうのです。
ついタバコを吸ってしまうとか、お酒を飲んでしまうのと同じです。

タバコやアルコールに比べれば髪を抜くという行為で健康を害することはありませんが、習慣化してしまうと白髪だけでなく健康な髪まで抜いてしまうようになるため、どんどん髪が薄くなります。
ひどくなると、ウィッグを着用しなければならないほどになってしまいます。

するとそれ自体が新たなストレスになり、ストレスに影響を受けやすいメラノサイトがメラニン色素を作れなくなり、さらに白髪が増えるという悪循環になります。

 

白髪への正しい対処法

ここまでで、白髪を抜くのは良くないということはおわかりいただけたと思います。
これから、白髪への対処法を見ていきましょう。
白髪への正しい対処法

とりあえず目立つ白髪を何とかしたい!

白髪って目立ちますよね。
しかも、たった数本で年を取ったような気になるし、回りからは「苦労してるのねえ…」なんて冗談で言われて、ちょっと傷つくこともありますね。

でも、そこでストレスを溜めては更なる白髪の原因になります。
髪の分け目を変えることで隠せることもありますから、髪型を色々工夫してみてください。
その時、できればパーマは避けましょう。
パーマ液は非常に強い薬剤なので、毛穴の奥まで浸透し細胞にダメージを与えます。

まだ白髪の本数が少ないのなら・・・ハサミで切るのが手っ取り早い

でもやっぱり気になる…ということなら、ハサミで切ってしまいましょう。
ただし、これはできるだけ他の人にやってもらってください。
特に後ろの毛の場合、引っ張っているうちに途中で切れて枝毛の原因になりやすいですし、根元からカットするのが難しいからです。

切り方は、ハサミを使い髪に対して直角になるようにすると、枝毛になりにくくなります。
安い市販のスキばさみやカッターは髪の断面をデコボコにしてしまうのでNGです。

ハサミによる処理では追いつかないのなら・・・染めてしまいましょう

白髪の本数がかなりある時やまとまって生えている場合は、染めることをお勧めします。
染めるといっても、できるだけヘアダイ(ヘアカラー)ではなく、カラーリング(ヘアマニキュア)にしましょう。

ヘアダイは一度染めればその部分はずっと色が抜けないという利点がありますが、酸化染料を使用しているため、髪が非常に傷みやすくなります。
「酸化染料」は酸という文字がついていますが、ヘアダイは強いアルカリ性で、キューティクルを開かせて薬剤を浸透させる作用があります。
しかし健康な髪は弱酸性のため、アルカリの薬剤のせいでキューティクルが剥がれ落ちて髪がパサパサになってしまうのです。

また酸化染料には数十種類あるのですが、そのうちのパラフェニレンジアミンとパラアミノフェノール、硫酸トルエン2.5-ジアミンはアレルギーを引き起こすことが知られており、海外ではアナフィラキシーショックを引き起こし呼吸困難になったことが報告されています。

また、同じ酸化染料のフェニレンジアミンなどは発がん性が疑われており、長期間使用することは危険です。

刺激に敏感な人は、染料選びには細心の注意を払い、パッチテストも忘れずに

では、酸性カラーやヘアマニキュアならどんなものでも良いのでしょうか。
実は、これもタール系の色素を使用しているため、発がん性があるといわれています。
また、合成界面活性剤で色を浸透させるため、これも肌にダメージを与えます。

ヘアマニキュアを使用する場合は、「無添加」のものを選びましょう。
タール系色素を含有していないので安心です。

また、シャンプー後に使用できるカラートリートメントは手軽さとトリートメント効果で現在大変人気があります。
ただし、一度ではしっかり染まりにくいことと、洗髪するごとに色落ちするので、白髪が多い場合や染まりにくい毛質の方には合わないかもしれません。

また、たとえ天然成分が主でも染料の原料は化学成分が使用されていることが多いので、必ず使用前にパッチテストを行ってください。

やはり一番大事なのは、白髪の発生に大きな影響を及ぼす生活習慣の改善

できてしまった白髪を黒く戻すことはできませんが、予防することは可能です。
白髪の原因である食生活・生活習慣・運動不足・ストレスは自分で改善できますから、少しずつでも取り組んでいきましょう。

①食生活

バランスよく食べることを心がけ、特にこの表の栄養素を積極的に摂りましょう。
手軽なサプリメントもお勧めです。

栄養素 効果
コラーゲン 頭皮を柔らかくする
ビタミンC・E 活性酸素を阻止し、細胞の老化を防ぐ
マグネシウム・銅・鉄 毛母細胞に栄養を与える
アミノ酸・ビタミンB6・亜鉛 髪の主成分であるケラチンたんぱく質の素となる
βカロテン、ビタミンB群、ミネラル メラノサイト(色素細胞)を活性化する

②生活習慣

質の良い睡眠を取るようにしましょう。
そのためには、夜ぬるめのお風呂にじっくり浸かって身体を温め血行を良くする、アロマオイルで頭皮マッサージをしてリラックスするなどが有効です。

また、スマホやPCから発せられるブルーライトは交感神経を活発にしてしまうので、できるだけ使用しないか、ブルーライトをカットする工夫をしてください。

そして、毎日の就寝時間をできるだけ同じにしましょう。
すると身体が自然とその時間を覚え、成長ホルモンが出やすくなるといわれています。

③運動

最も簡単なのは、早朝のウォーキングです。
人間は朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、自律神経が切り替わるようになっています。
多少寝不足でも自律神経がしっかり働けば、日中にあまり眠くなることもありません。

さらに、朝のウォーキングは腸に良い刺激を与えるので、お通じが良くなるというメリットもあります。
便秘がお肌の大敵だということは、当然頭皮にも悪影響を及ぼしています。
毎日のお通じは、女性の美肌と美髪に一番必要なものかもしれませんね。

④ストレス

人によってストレスの解消方法は色々ありますが、お勧めなのが「涙活(るいかつ)」です。
これは寺井広樹氏提唱のストレス解消法で、感動の涙が副交感神経を優位にすることから映画や朗読で意識的に泣くというものです。

数分の感動CMがYouTubeにありますので、「涙活」で検索してみてください。
特にタイのCMは感動的でジーンと来ます。

なお、ダイエットはやり過ぎると精神的にも肉体的にもストレスになります。
栄養も偏りますから、白髪や抜け毛の原因になります。
今流行りの糖質制限ダイエットは、特に女性に「髪が抜けるようになった」という意見が多いようです。
炭水化物にはミネラルやカルシウムが含まれている上、すぐにエネルギー源になり血流を良くするという働きがあるため、ある程度の摂取は必要ではないか、と考えられています。
実際に糖質制限をして髪に悪影響が出た場合は、もう少し炭水化物の量を増やしてみてくださいね。

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