市販の白髪染めは「長持ち」よりも「ダメージの少なさ」で選ぶべき、これだけの理由-美髪ラボ

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市販の白髪染めは「長持ち」よりも「ダメージの少なさ」で選ぶべき、これだけの理由
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ダメージが少ないことのメリットとは!?

現在、白髪を染める市販の商品には2剤式の「永久染毛剤」と、ヘアマニキュア、カラートリートメント、ヘナの「半永久染毛料」、白髪を一時的に隠す「一時染毛料」の3タイプがあります。
そのうち永久染毛剤と半永久染毛料にはそれぞれメリット・デメリットがありますが、タイプによってはメリットがデメリットを生み出すこともあれば、その逆もあります。

市販の白髪染めはどのタイプが一番良いのか、そして「長持ち」と「ダメージの少なさ」のどちらで選ぶべきか、その理由を解説します。

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白髪染め選びの2大基準

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皆さんが白髪染めに求めるものは何でしょうか。
そして、求めたことが実現可能な市販商品を買って、実際はどうだったでしょうか。

「長持ち」と「ダメージの少なさ」どっちが正解?

ほとんどの女性が、最初は白髪染めに「長持ち」を求めます。
市販商品で染める場合手間がかかりますから、回数はできるだけ減らしたいと思うのは当然ですよね。
あの独特な臭いをあまり嗅ぎたくない、という人もいるでしょう。
最近はツーンとしたアンモニア臭の商品が減っていますが、それでも無臭からは程遠いです。

しかし、髪の毛を大切にしている女性の中には、何より白髪染めで髪を傷めたくない、と感じている人もいます。
白髪が生えて来たというだけでショックなのに、髪がボロボロになったりしたら耐えられない、という人は「ダメージの少なさ」を求めます。

これはどちらの考え方が正しいか、ということではありません。
しかし、実際には「長持ち」を選べば「ダメージがひどく」「長持ちせず」、「ダメージの少なさ」で選ぶと「長持ちして」「ダメージが少ない」のです。

「長持ち」=「染める回数が少ない」の不都合な真実

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市販の白髪染めで長持ちするといえば、2剤式の白髪染めにかなうものはありません。
しかし、それは最初のうちだけです。
何度も染めているうちに、長持ちしなくなってくるのです。

長持ちする⇒髪が傷む⇒色落ちし易くなる

2剤式白髪染めは「永久染毛剤」と呼ばれるように、一度染めた部分は紫外線などで色褪せはしても、シャンプーによって色水が出たり、色が薄くなったりすることが少ない作りになっています。
しかし、そうするために髪の内部でどんなことが起きているか、ご存知でしょうか。

髪の毛は三構造になっており、一番外側がキューティクル、真ん中がコルテックス、一番内側がメデュラと呼ばれています。

コルテックスは髪の一番大切な部分で、タンパク質、脂質、水分、メラニン色素などが含まれています。
この大事な部分を守っているのがキューティクルで、日本人の場合2層~7層くらいのうろこ状の構造になった硬いタンパク質から出来ています。

2剤式白髪染めは、まず1剤に入っているアルカリ剤でキューティクルをこじ開けます。
すると、2剤の過酸化水素(ブリーチ剤)と1剤の酸化染料がコルテックスに入り込みます。
過酸化水素はアルカリ剤と反応し、黒髪を漂白すると同時に酸素を発生させます。
すると酸化染料が発色し、色素を失った白髪と脱色した黒髪に色をつけるのです。

黒髪を脱色するのは白髪との色差を埋め、見本通りの色になるよう調整するためで、カラーが明るいほど黒髪の色を脱色しなくてはいけないので、過酸化水素の量が多くなります。

ここで問題となるのが、アルカリ剤と過酸化水素です。
アルカリ剤は浸透性が強く、染めた後シャンプーしたくらいでは除去できず、2~4週間は髪の内部に留まります。

するとその間はキューティクルが開きっぱなしになるため、コルテックス内のタンパク質や脂質、水分がシャンプーごとに流出し、髪がどんどんパサパサになってしまうのです。
髪は死んだ細胞の集まりで自己再生能力がないので、二度と健康な髪に戻ることはありません。

また、過酸化水素にも髪のタンパク質を変質させる作用があり、使用を続けると髪が弱くなり、切れ毛や枝毛の原因となります。
つまり、色を長持ちさせるために髪を変質させ、髪にダメージを与えてしまうのです。

するとどういうことになるでしょうか。
酸化染料はコルテックスに入り込んでから分子同士が結合して大きくなり、キューティクルの隙間から出られなくなる、という原理になっています。

しかし、キューティクルが開きっぱなしということはささくれ立っている状態なので、ブラッシングやシャンプー、ドライヤーなどで簡単に剥がれてしまいます。
キューティクルがなくなってしまえば、染料の流出を止めるものがなくなってしまいますから、どんどん色落ちしてしまうようになるのです。

綺麗に染めるほど、色の境目が目立ってしまう

どれほど色ムラなく根元までしっかり染まったとしても、綺麗な時期は長くは続きません。
黒髪が伸びるように、白髪だって伸びるもの。
だから1~2週間もすれば、新しく伸びて来た白髪部分が見えるようになります。

特に、暗めに染めると白髪との色差がはっきりわかり、境目がとても目立ってしまうのです。
これは白髪が多い人ほど顕著です。

これは、市販品で染める場合だけではありません。
よく美容師から「美容院で染めたほうがムラなくきれいに染められる」と勧められますが、どれほど綺麗に染まったとしても、生えていない白髪を染めることはプロだってできないのです。

白髪染めで染める度にアレルギーのリスクも高くなる

過酸化水素は濃度が6%以上になると劇物に指定される刺激性成分ですが、市販の2剤式白髪染めの多くには6%近く含まれているといわれています。
特に明るい色ほど脱色作用が強くなくてはいけないため、濃度が高くなります。
そのため、髪も頭皮もダメージを受け、かぶれや炎症の原因となります。

さらに、2剤式白髪染めのほとんどに使用されるパラフェニレンジアミンという酸化染料入りの染毛剤は1905年初めて発売されたのですが、その刺激性と有害性は数年後には知られていました。

しかし、それ以前の白髪染めが10時間もかかるお歯黒式だったため、その利便性から使用中止になることはなく、現在まで使われ続けているのです。
また、パラフェニレンジアミンが黒褐色を作り出す染料で、これに代わる安全な染料が開発されていないという理由もあるようです。

しかし、パラフェニレンジアミンを発明したドイツを始めとするEU諸国では、発がん性が疑われるとして現在使用禁止になっています。

日本でもアレルギーを引き起こすアレルゲンとして認定されており、頭皮の炎症やかゆみから始まり、それが顔や首、全身に広がったり、頭痛や血圧降下、呼吸困難を引き起こしたりする可能性があります。
また、英国や日本ではこの染料によるアナフィラキシーショックで死亡者が出ています。

これは他の酸化染料もあまり変わらず、「~ジアミン」「~フェノール」が付く染料はどれも化学構造が似ているため、同様のアレルギー症状を起こすことがあります。

美容院で使用する2剤式白髪染めの成分も基本的には同じですが、市販品は誰でも綺麗に染まり長持ちさせるため、薬剤が強くなっています。
そのため、特に市販品は髪にダメージを与え、その結果として色持ちも悪くなってしまうのです。

「ダメージの少なさ」には色持ちの悪さ以上のメリット

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髪をダメージなく染めるということは、何よりキューティクルを開かないことが大前提となります。
しかし、そうすると染料が中まで入り込みにくくなるため、染まり具合も色持ちも悪くなります。
しかし、ダメージが少ないということは、たとえ色持ちは良くなくてもそれを超えるメリットがあるのです。

「ダメージの少なさ」は何よりも大事なこと

ダメージが少ないということは、髪がとても健康だということです。
健康な髪はハリやコシ、ツヤがあるのでとても若々しく見えます。
本来の髪質が猫っ毛だったりくせ毛や剛毛だったりというのはありますが、健康な髪は見てわかるものです。

また、ダメージが少ない髪というのは生えてきてからのケアが正しいということですが、それ以前に身体が健康でなくては生まれません。
髪の毛は生命維持に関係がないため、最も軽視される部分です。

栄養を回されるのが最後で、中国では「髪は血の余り」といわれるほどです。
髪が健康だということは食事のバランスが良く、正しい生活習慣を送っているという証拠でもあるのです。

健康に生まれ育った髪はキューティクルがしっかり閉じているため、染料が入り込みにくくなっています。
それをわざわざアルカリ剤で無理矢理こじ開けてしまうと、髪は一気にダメージを負ってしまいます。
また、薬剤が頭皮につくことで髪を育てる毛母細胞や色素形成細胞メラノサイトが変質し、新しく生えてくる髪や伸びてくる部分が弱くなるため、さらにダメージを受けやすくなるのです。

一度ダメージを受けた髪は、二度と元通りになることはありません。
美容院でトリートメントしてもらっても自宅ではキープできないのは、美容師の技術によってダメージを隠しているだけで、実際には修復できていないからです。

また、ダメージ部分をカットすれば良い、と思うのは間違いです。
素人目にはわからなくても、ダメージは髪全体に広がっています。
特に毛先部分ほどダメージが蓄積されますから、カットした部分からまた枝毛になったり、カラーリングしても毛先に行くに従って色落ちが激しくなったりするのです。

何回でも染められる=綺麗な状態をキープできる

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市販の2剤式白髪染めを使用していると、だんだん髪が傷んできます。
そうなるとできるだけ染める頻度を減らしたくなりますが、白髪はどんどん伸びてきますから、プリン状態になったり白髪がピンと立ってはっきり目立つようになったりしてしまいます。

しかし、髪が傷まない白髪染めを使えば、気軽に何回でも染められます。
たとえ白髪が伸びてきてもさっと染めて、いつでも綺麗な状態をキープできるのです。

髪の毛が傷まない=細毛や抜け毛のリスクが減る

髪の毛が傷まないということは、髪のキューティクルが剥がれず、コルテックス内のタンパク質や脂質、水分といった髪の成分がしっかり留まるということです。
これらの成分が髪にあれば、髪が細くなったり途中で切れてしまったりすることはありません。

加齢とともに髪が細くなっていくことは多いですが、これは食事から摂ったタンパク質を髪のケラチンタンパク質に変化させる機能が衰えてくるためで、ダメージによるものではありません。

また、髪の毛にダメージを負わせる市販の2剤式白髪染めの薬剤は毛穴にも入り込みやすく、毛根部が炎症を起こして髪を育てる毛母細胞を傷つけ、抜け毛の原因となります。
しかし、そういった成分が配合されていない白髪染めを使用すれば、抜け毛のリスクも減るのです。

ダメージの少ない白髪染めといえば

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長持ちさせるよりダメージの少ない白髪染めにしたいと考えたら、市販の2剤式白髪染めは絶対的にNGです。
ここでは、髪にダメージを与えにくい3つの商品について説明します。

ヘアマニキュア、ヘナ、カラートリートメントの3つ

ダメージが少ない市販の白髪染めといえば、ヘアマニキュア、ヘナ、カラートリートメントの3つの名前が上がります。

どれもアルカリ剤、酸化染料、過酸化水素を使用しておらず、髪の表面に染料が吸着するだけで、髪をほとんど傷めません。
そのため、より安心して染めることができるのです。

しかし、どの商品にも一長一短がありますので、その点も踏まえて各商品を見ていきましょう。

・ヘアマニキュア

ヘアマニキュアというのは、その名の通り髪を染料でコーティングするものです。
使用される染料はタール色素で、成分表に「赤〇」「紫〇」(〇の中は数字)などと書かれているものです。
髪への吸着力が強いため、3~4週間色持ちします。

ヘアマニキュアは市販の2剤式白髪染めに比べればはるかにダメージは少ないものの、エタノールやベンジルアルコールなどで髪を膨張させてタール色素の浸透を促進させています。

これらの成分は肌への刺激があり、特にベンジルアルコールは旧表示指定成分になっています。
また、アルコール成分によって髪の水分が蒸発しやすくなるため、連続使用していると段々髪がパサパサになったりごわついたりしてきます。

また、髪の手触りを良くするためにシリコーンなどが配合されており、表面上はツルツルになるのですが、髪を修復する成分やトリートメント成分はあまり配合されていません。

タール色素はその構造上トリートメント成分であるカチオン性の界面活性剤をうまく取り込むことができないためです。
ただし、商品によっては天然成分を配合し、トリートメント作用を出しています。

・ヘナ

ヘナは、インドなどに自生する植物の葉を粉にしたものをお湯で溶いて染めるものです。
髪には無数のホールが開いており、その中に入り込んで回りのタンパク質に絡みつくことで色を定着させます。

ダメージへアはこのホールが大きいのですが、ヘナが徐々にその部分を埋めて行きます。
そのため、使用している間は髪が修復され、とても健康になります。

いわゆる草木染で自然の力だけで染めるため、最初のうちはなかなか定着せず色落ちが激しいのですが、数回使用すると定着率が高くなり、1ヶ月前後色持ちするようになります。

明るいオレンジ色の染料で、通常はこれに青色のインディゴを混ぜて暗い色を作り出します。

ヘナのデメリットの最たるものは、特に最初のうちは染めるのに1~3時間程度かかることでしょう。
また、それだけ時間をかけてもあまりしっかり染まらないことが多い上に色落ちが激しく、洗い流す際にいつまでも色水が出たり、乾いた状態でも服に色が移ったりします。

※(株)ナイアード ヘナ+木藍で染めた例

さらに、トリートメント効果は高いものの最初の数回は髪がギシギシになることが多く、独特の臭いが数日取れないなどのデメリットもあります。

また、ヘナは定着力が強いため、使用を止めても3~6ヶ月はそのコーティング作用が続くといいます。
そのため、その上からカラートリートメントや2剤式白髪染めを使用しても、きれいに発色しないのです。
パーマが非常にかかりにくくなるのも、ヘナのコーティング力の強さが原因です。

・カラートリートメント

カラートリートメントはHC染料と塩基性染料という染毛料を使用して染めるものです。
HC染料は分子が非常に小さく、閉じたキューティクルの隙間から入り込み分子の力で髪に吸着します。
塩基性染料はプラスイオンを帯びており、髪のマイナスイオンと結合して吸着します。
ヘアマニキュアに比べると定着力は弱く、色持ちは3日~10日前後です。

※イオン性カラー=塩基性染料、極小分子カラー=HC染料のこと

特徴として、ダメージへアほど染まりやすいが色落ちも早く、健康な髪は染まりにくいが色落ちしにくくなっています。
キューティクルがしっかり閉じていないダメージへアの場合、HC染料がすぐ浸透しますが、同時に流出しやすくなります。

逆に、健康な髪の場合キューティクルがしっかり閉じているため、HC染料でも入り込みにくいものの、一旦浸透すれば定着しやすいのです。

当サイトのお勧めはカラートリートメント!

当サイトでは、カラートリートメントをお勧めしています。
その理由は、ヘアマニキュアとヘナのデメリットを上手くコントロールしており、手間がかからないので現代女性の多忙な生活にマッチするからです。

染まり具合や色持ちはヘアマニキュアほど良くなく、さらに髪質によっても違いが出やすいというデメリットがあるものの、染料に植物由来色素をプラスしたり、染料のサイズの調整、定着力アップのためのコーティング成分を開発したりと、各メーカーで独自の研究を続けています。

そのどれもが髪にダメージを与えないことを最も大切にしているので、ヘアマニキュア以上に髪にやさしくなっています。

また、カラートリートメントは2剤式白髪染めでダメージを受けた人が使う、という認識がメーカー側にあるため、髪の修復・保護成分や保湿成分がたっぷり配合されています。
そのため、染めれば染めるほど髪にハリやコシ、ツヤが出て、まとまりの良い綺麗な状態をキープできるのです。

また、トリートメント成分だけでなく頭皮環境を改善する成分が入っているものもあり、髪を根本から健康にしてくれます。

さらに、ヘナと違い染める時間がかかりません。
乾いた髪なら30分程度かかりますが、シャンプー後の濡れた髪に使用するなら5~15分程度なので、入浴中に使用すれば時間の無駄がありません。

ただし、じっくり染めたい時は乾いた髪に使用したほうが良く、キューティクルを開かせて染料をより浸透させるため、保温キャップや蒸しタオルを被ったり、ドライヤーで温めたりといった手間はかかります。
そのひと手間でかなり染まりが良くなるので、面倒でもしっかり保温することが大切です。

市販の白髪染めは「長持ち」より「ダメージの少なさ」のほうが大切だということがおわかりいただけたでしょうか。
その中でもよりダメージが少なく手間もかからないカラートリートメントを、ぜひ使ってみてくださいね。

カラートリートメントって染まりにくい? 人気商品を比較

カラートリートメントは、髪や頭皮にやさしい染料を使いますが、この染料の粒度がとても重要で、粒度が荒すぎるとキューティクルの隙間に入れませんし、逆に細かすぎると髪の隙間に定着できずに流れ落ちてしまいます。最近では定着力や染まりを高めるための技術も上がってきており満足度の高い商品も増えています。

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